フライト レーダー ブルー インパルス。 小松基地航空祭2016【ブルーインパルス】

5月29日ブルーインパルスの飛行ルートは?都心の感染症指定病院まとめ!

フライト レーダー ブルー インパルス

5月29日、新型コロナウイルス感染症に対応する医療従事者をはじめとした多くの方々に、敬意と感謝を届けるために航空自衛隊のブルーインパルスが都心上空を航過飛行を行いました。 私もその日は仕事でしたが、勤務先のすぐ近くを通ることがわかり、またちょうど昼休みの時間に通るので、見ることができました。 これが今回の飛行ルート 航空自衛隊のツイッターより。 入間基地をベースに、板橋区から江東区に向けて通過した後、松戸方面から東京駅上空を通過し武蔵小杉付近でUターン、今度は新宿を通って北区へ抜けるルートです。 これを2周します。 私の見る場所は東京メトロ有楽町線新富町駅前の、中央区役所付近です。 昼のニュースやワイドショーなどで取り上げられたようで、開始時間が近づくと近所のサラリーマンやOLさん、子ども連れの家族などが集まってきましたが、いろいろなところで見られるので狙い通り3密状態ではありません。 上の地図から、少し離れた位置を飛ぶと予想していたら、高高度のためか、思ったよりも真上を飛んでいるように見えました。 1回目はデルタ隊形で。 ビルの合間からは、2回目の飛行で板橋区から江東区へ向かう途中のブルーインパルスが見られました。 2回目はスワン隊形です。 2回目が通過した時点で、そろそろ休憩時間が終わります。 余韻に浸る間もなく仕事に戻りました。 それにしても、まさか仕事の合間にブルーインパルスを見られるとは思わなかった・・・。 ニュース映像では、病院のスタッフたちがブルーを見上げるシーンも放送されていました。 中には業務中でそれどころではなかった医師や看護師の方々も大勢いらっしゃるかと思いますが、この気持ちが届いてくれたらいいなと、ブルーインパルスファンの一人として切に願います。 いよいよ2020東京オリンピックの開幕が近づいてきました。 コロナウイルスの影響で通常開催が危ぶまれているような状況ですが、ひとまず聖火については予定通りギリシャで採火され、特別塗装のB787で空輸されてきます。 到着地となる航空自衛隊松島基地では記念の式典にブルーインパルスが五輪マークを描くこととなっており、これの撮影に行ってきました。 3月20日、午前4時半ごろに出発、東北自動車道を北上し松島基地に近い矢本インター付近には9時ごろに到着。 ただ、矢本インター付近は混雑しているとの情報があり、次の石巻港インターで降りたらスムーズでした。 撮影ポイントは矢本海浜緑地付近から。 駐車場もすんなりと入れて、北上運河の堤防上から撮影します。 風が強いので、予定より1時間半も早く到着するそうです。 私が撮影ポイントに着いて準備をしていたら早くも機体が見えてきました。 これがTOKYO2020号、便名はJL2020便です。 おそらく担当のパイロットは一番のベテランを選抜したんでしょう、かなりの強風でしたが無事に着陸してくれました。 JALのB787-9 JA837J の塗装を変更していますが、国家的行事ということで、国内のフラッグシップキャリアであるJALとANAの共同運航となっており、機体に両社のロゴマークが並んでいることも話題になっています。 ブルーインパルスのフライトはこのあと11時からなので、一旦車に戻って待機します。 この間にもどんどん風が強くなってきて、10時40分ごろに気象情報をチェックしたら暴風警報が発令されていました。 それくらいの強風なので、これは絶対飛べないだろうと半ばあきらめモードになりつつエアバンドを聞いていたら、どうやら飛ぶ準備が進んでいる様子。 そして11時ごろ、エンジンスタート! 西からの強烈な風のため、横風用の短いRWY33から離陸します。 私がいた位置からはちょっと遠いのですが、離陸するT-4とTOKYO2020号が同一フレームに収まりました。 離陸の後しばらく上空待機。 式典のスケジュールが押したようで、待望のオリンピックシンボルは11時42分から。 この写真の中で、五輪マークを描いているんですが、何せ警報レベルの強風ゆえほとんどわからないまま終わってしまい周囲からは残念のため息が聞こえてきます。 ただこのあとのカラースモークによる航過飛行では歓声があがりました。 私が航空機趣味を始めたときはすでにカラースモークの使用が中止されていたため、ブルーインパルスのカラースモークを見るのはこれが初めて。 五輪マークは残念でしたが、これを見られただけでも来た甲斐がありました。 ブルーインパルスはこのあと着陸。 強風のなかよく飛んでくれました。 ブルーインパルスのパイロットの技術力の高さを見せてくれたフライトでした。 12月8日開催の築城基地航空祭に行ってきました。 今回は小学生の子どもを連れての遠征です。 前日は小倉の東横インに宿泊。 当日は小倉駅を7時前に発車する特急列車で築城基地へと向かいます。 30分足らずで着いてしまう短い距離でしたが、子ども連れということで指定席を用意しておきました。 これが正解で、列車は満席で通路まで立客でいっぱい。 車内で朝食を食べているうちに築城駅に着きました。 築城駅から近い基地の入り口では、手荷物検査に多少並んだものの、オープニングフライトには余裕で間に合いました。 が、まずはすいているうちに子ども向けの展示を見ます。 最初に消防車とショベルカーの運転席を見学して、そのあとは子どもに大人気の花電車。 築城ではドラえもん、トトロのネコバス、トーマスの3種類あって、キャラクターごとの列に並びます。 とはいえ、まだ並んでいる人は少なく、1回待てば乗れる状態。 そんなわけで、ネコバスとドラえもんに乗りました。 航空祭での花電車は、エプロンの開放エリアよりも滑走路に近づいてくれることが多く、子どもはもちろんパパも充分に楽しめます。 整列したブルーインパルスもスッキリと撮れました。 飛行展示は、ウィスキーパパによるアクロバット飛行、F-15、F-2間を開けずに楽しめます。 さて、子ども連れだと一番心配なのがトイレ。 たいてい前触れなくいきなりトイレ行きたいと言い出すものですが、航空祭だと列に並ばなくてはなりません。 そんなこともあるので、飛行展示のうちデモスクランブルの時間は捨ててトイレと昼食の買い出しにの時間にしました。 狙い通り、トイレはあまり並ばずに入れて、昼食も少し待つくらいで購入できました。 エプロンに戻るころには午前中の展示飛行も終わり、買ってきた肉巻きおにぎりやたこ焼きを食べます。 食べ終わったところでまだブルーインパルスまで1時間以上あるので、格納庫のステージに行ってみました。 隊員による太鼓の演奏、地元高校生の管弦楽部による演奏、鷹匠の実演があります。 格納庫のステージを見ているうちにブルーインパルスの時間となりました。 C-2の尾翼の上をチェンジオーバーターンで行く。 そのC-2のコックピットでは、ブルーインパルスが飛んでいようが関係なく窓拭きに余念がない隊員。 オポジットコンティニュアスロールでは、ちょうどいいタイミングで撮れました。 年末恒例クリスマスツリーローパス ブルーインパルス着陸後のF-2では、青空バックでスぺマ機を。 たっぷり撮ってさあ帰ろうと思ったら駅に向かって大行列。 まあこれは想定内ですが、なかなか列が進まない。 帰りの電車も、臨時列車を多数運転しているとはいえ、入間基地の西武線みたいに次々と来るわけではないので思った以上に時間がかかってしまいました。 帰りの飛行機は北九州から余裕を持った便にしていましたが、朽網駅からのバスの接続もあまりよくなく空港に着いたのは出発の30分前でした ともあれ飛行機には間に合い、無事帰宅できました。 新田原エアフェスタ当日の朝は早く、まだ夜も明けないうちから趣味友さん方と合流し、新田原基地へと向かいます。 いつもの眺鷲台の駐車場から歩いて基地へ。 このゲートをくぐった先に手荷物検査場があり、そこを通過したころ雨が降り出しました。 一時は結構強く降ったりしましたが、通り雨だったらしく、飛行機が飛ぶ頃には止んで一安心。 基地内では、グッズを買ったり地上展示機をちょこっと見ただけで、滑走路の南側へと移動します。 曇り空ではありますが、昨日は撮れなかったF-15を撮れて満足です。 記念塗装のF-15も。 米軍のF-16は低空のまま旋回して唖然…。 午前のフライトが終了し、一旦眺鷲台へ戻ります。 午後のブルーインパルスは眺鷲台付近から。 ランチェンしたので5番機のローアングルキューバンが狙えると思いましたが、思ったよりも手前で上がってしまい画にならず・・・。 ショーセンターとも離れているため、あまりこれといった写真は撮れませんでした。 エアフェスタの終わりに近づいてから空が晴れてきました。 最後に、外来機の帰投を撮影していきます。 F-2を見送ってから宮崎空港へ直行。 宮崎名物冷汁の定食を食べてから、JAL便に乗ります。 往復ともソラシドでもよかったんですが、値段がそんなに変わらない上に機内でWi-Fiが使える機材ということで、JAL便にしてみました。 離陸後数分でWi-Fiが使えます。 早速フライトレーダーのアプリを立ち上げて、自分の乗ってる便をチェックします。 今どこを飛んでいるのか、すぐにわかるのは楽しいですね。 飛行中ずっと飽きずにスマホの画面を見ていました。 羽田空港に到着し、今回の遠征も終了。 来年もまた行く予定です。 2015年の築城、2016年の三沢と続く年1回の泊りによる航空祭遠征、今年は3年ぶり3回目の新田原に行くことにしました。 12月2日、夜明け前に羽田空港に着いてソラシドエアの早朝便で宮崎へ。 天気が良くて富士山もきれいに見下ろせます。 宮崎空港到着後は、タクシーで新田原基地の南側へ向かいます。 前回は、タクシー乗り場にいた新田原に向かうと思われる単独行の人に声をかけて4人相乗りで行ったので、今年もそのつもりでいましたが今年はなぜかそのような人の姿が見られず…。 ある程度時間が経過して、到着便で降りてきた乗客もいなくなってきたので、一人でタクシーに乗るかと思ったところで、ようやくそれらしき人が1名タクシー乗り場へ来たので声をかけてみたらやはり行き先は新田原でした。 というわけで、2名でタクシー代折半でのにゅうた入りとなりました。 途中でコンビニにも寄ってもらって基地を目指しましたが、国道10号線の日向大橋付近で渋滞にはまり、南門に着いたのは10時ごろ。 すでに戦闘機の展示飛行は終わってしまいあとはブルーインパルスを待つだけという状態。 現地で同行する趣味友さんたちと合流し、11時20分ごろに離陸したブルーインパルスを撮影します。 天気が良く、もちろんSKCの1区分。 クリスマスツリーローパスを見ると、新田原に来たな~という実感がわいてきます。 12時前に着陸し、まだお昼前ですが本日の航空機の撮影は終了。 撮影機材を片づけ、趣味ともさんのレンタカーを停めてある眺鷲台まで歩きます。 途中でブルーのフライトに間に合わなかった趣味友さんとも合流し、宮崎市街を通過して青島のうどん店へ。 食後は青島神社に参拝しました。 これが有名な鬼の洗濯板。 もうかれこれ10年以上前、日南線の乗りつぶしに来た時に近くを通ったのに、時間の都合で寄れなかったのが心残りでしたが、今日来ることができてよかったです。 日も傾いてきた17時ごろに一旦解散。 宿泊する東横インにチェックインし、荷物を置いて近くのスパへ。 サウナにもしっかり入ってお腹を空かせて喉を乾かしておきます。 部屋に戻って30分ほど休憩して夕食会場へ。 次々出てくるおいしい料理にお酒も進み、すっかり満腹になってお開きとなりました。 部屋に戻って明日の準備。 早目に寝ます。 11月3日、今年も入間航空祭に行ってきました。 今年は自分が入間航空祭に行くようになってから10年目、初めての入間に一人で行きましたが、その後は高校時代の友人や会社の後輩、嫁さんや趣味友さんなど、一緒に見る相手も変化していきました。 そして、今日はうちの子と二人で行ってきました。 今年は3月から運転を開始した「S-TRAIN」で渋谷からゆったりと移動しました。 車内にはトイレもあるので、念のため子どものトイレも済ませておきます。 駅に着いた頃、カメラの電池を入れ忘れたことに気づきました 一晩充電して持って行こうと思っていたところを忘れてしまっていました 専用のリチウムイオン電池なので、乾電池のようにコンビニなどで買うわけにもいかず、今日は撮影をあきらめざるをえません。 なので、今回の日記は展示飛行のレポートというよりも親子で航空祭を楽しんだ親バカ日記ですので、悪しからず・・・。 今日は子どもにたくさん楽しんでもらおうと気持ちを切り替え会場入り。 そしてエプロン地区に着いたのはちょうど9時ごろ。 3日前くらい前の予報では雨マークがあったものの、実際に当日になってみれば雲一つないいい天気 過去10回の入間航空祭では曇りの日はあれど、一度も雨に降られていないのはさすが晴れの特異日と言えるでしょうか。 格納庫内でははT-4の可動部の動作実演展示。 車輪の出し入れやフラップ・ラダーの作動する様子を見られました。 脚を格納して飛行中を再現したT-4の 701。 動作実演終了後、「REMOVE BEFORE FLIGHT」のタグを指差し、「あの赤いのはなに?」と聞いてきたので、「あれはね~」と言いかけたところで、マイクで動作展示の解説をした隊員さんが、質問があれば聞いてくださいと言っていたのを思い出し、隊員さんのところへ行って自分で質問させてみました。 「すみませ~ん!あの赤いのなんですか?」隊員さんは子どもにもわかりやすいように教えてくれました。 さて、うちの子は以前に見たブルーインパルスの、キューピッドやスタークロスを気に入ったようで、「この飛行機はお絵描きしないの?」と聞いてきます。 「お絵描きするのはブルーインパルスだけだよ」と教えると、今度はしきりに「ぶるりんぱるすまだ?」と・・・。 うちの子はブルーインパルスが待ちきれないようで、まだ?まだ?と繰り返します。 C-1がまだ飛んでいますが、撮影もしないし気を紛らわせるためにC-1の着陸前に売店エリアに行ってみました。 さすがにその時間はまだトイレも並んでなく、ブルーの前にもう一度トイレタイム。 仮設ながら洋式で助かりました。 昼食は事前に用意してきたものの、足りなかったようなのでジャンボフランク1本買ってエプロンで食べようと移動したら、エプロンへ行く人とエプロンから出る人の流れがぶつかって大渋滞!いつもはエプロン地区に入ったらそこから出ることはしないので、混んでてエプロンまで行けないとはこのことなのかと、今さらにして知りました。 ただ、時間がたてば出る人も少なくなり、20分ほどでようやくエプロンに戻れました。 フランクを食べ終わってようやくブルーインパルスのお時間。 撮影できなくとも、せめてエアバンドで雰囲気くらいは楽しみたい、と思ってイヤホンを付けたら、うちの子もつけたいと言ってきます。 それだけは勘弁してくれと、その代わりにタキシーアウトの様子を遠くからですが抱っこで見せてあげました。 離陸まで抱っこして降ろしたら、見えないからもっと抱っこだと。 空を見上げるんだから抱っこしなくても見えるんじゃないかと、しゃがんで子ども目線になってみたら、確かに周りに人が多すぎて見えにくい やむなく会場を通過するときは抱っこして、科目の合間に降ろすということを繰り返していたら右腕が痛くなりました もう体重も20キロ超えてるんですよね~ そしていよいよ、大好きなお絵描きの時間。 青空を背景に最高の絵を描いてくれました。 スモークで描かれた星が消えてくると、少しだけ寂しそうに「星が消えちゃうよ!」と言うので、「じゃあまた来年も見に来る?」と聞くと元気よく「うん!」と言ってくれました コークスクリューまで見届けた後、着陸を待たずに帰途へ。 余韻がさめないのか帰りの電車内でも寝ることなく、今日1日航空祭を楽しんでくれたようです。 長々と親バカ日記にお付き合いいただきありがとうございました 11月2日は入間航空祭の予行。 例年同様、武蔵藤沢駅付近のコインパーキングに車を置いて、積んできた折り畳み自転車で滑走路南端のポイントに着いたのは9時20分ごろ。 撮影の準備が整ってすぐに、ブルーインパルスの到着です。 最初に1~4番機の4機が着陸。 その後、約10分遅れて5・6番機と予備機が下りてきました。 ブルーの到着と入れ替わるように、1機のT-4が上がります。 見慣れない部隊マーク。 調べたら、福岡の春日基地からの外来だったようですね。 この日の午前中は予行はないようで、地元機の離着陸が数回あった以外は静かでした。 午後になってようやくブルーインパルスのフライト。 13時45分ごろ、3機ずつタキシングしてきました。 1番機の 745が不調なのか、予備機の 787が代わってました。 天気も良く、いつものようにダイヤモンドテイクオフ~ファンブレイクと進んだところでストップミッション。 どうやらブルーの飛ぶ空域にほかの航空機が入ってきたらしい。 しばらく待って再開しましたが、再び中断。 その後、フェニックスループを見られましたがさらに三度の中断。 結局、科目を大幅に減らされ物足りないまま着陸となりました。 入間でのストップミッションはほんとに多いですね ブルーが下りてからしばらくして、上空でプロペラ機の音が聞こえたので見上げてみたら水色のC-130が飛んでいたのですが、偶然にも飛行機雲 もちろんC-130のではなくもっと上空を飛ぶ航空機 の隣に虹が見えました。 逆さにかかる虹で珍しい現象だそうです。 上空で見えたC-130はそれから10分ぐらいで下りてきました。 その後も続々と外来機が下りてきます。 しかし、15時ごろに到着予定と入間市役所のホームページに情報のあったF-2とF-15がなかなかやってきません。 タッチアンドゴーを繰り返す、夕日に染まったC-1を撮影しながら待っていましたが・・・ 15時半ごろになって家の用事のためタイムリミット。 そういえば、入間に来て前もそんなことがあったな・・・。 曇りで肌寒い昨年とちがい、天気が良くて暖かく撮影日和の1日でした。 ただ、ブルーのストップミッションがなければねぇ・・・。 入間航空祭の午後、ブルーインパルスの展示飛行です。 ファンブレイク。 見渡す限りの青空、もちろん1区分! チェンジオーバーターン。 オポジット・コンテニュアス・ロールの交差するシーン。 う~ん、ちょっとタイミングがずれた・・・。 フォーシップインバート。 ワイドトゥデルタループ。 今年度の新課目、フェニックスループ。 タック1の最初のクロス。 2回目のクロスは見事に失敗・・・。 締めのコークスクリュー。 ブルーインパルスの終了後は、F-15の帰投があります。 小松から来ていた303と306の2機が帰ります。 1機ずつ上がりましたが、さすがにそれだけでは終わらず、2機そろってのローパスを披露してくれました。 本日のプログラムはこれで終了。 自分も帰投することにします。 帰りはいつものように狭山市駅から、新宿線のレッドアローで高田馬場までゆったりと帰りました。 今年の入間航空祭の入場者数は13万人だったそうです。 過去に30万人以上を動員したこともあるこの航空祭にしては少なかったですが、前日まで雨予報だったために行くのを見合わせた人が多かったんでしょうか。 それでも晴れの特異日という期待を裏切らないこの好天、また来年も青空の下で航空祭を楽しみたいものです。 今年も11月3日は入間航空祭が開催されます。 そして前日はブルーインパルスのフライインや展示飛行の予行が実施されます。 前日の11月2日は平日ですが、たまたま休みがとれたので外周へ行ってきました。 入間外周といえば先月にも式典の予行を見に行ってきたばかりですが、あの時は平日だというのにかなり大勢のギャラリーが集まっていたので、その時よりも早目の時間に着くようにしました。 そして、先日同様に武蔵藤沢駅付近のコインパーキングに車を置いて折り畳み自転車で豊岡病院前のポイントへ。 自転車で移動中にブルーインパルス仕様のT-4が降りてくるのが見えました。 今日は1機ずつの着陸のようです。 途中のコンビニで昼食のおにぎりなどを買ってポイントに着きましたが今日も朝から人が集まり、道路沿いのフェンスは入る余地がありません。 ランウェイエンド側のフェンスにいた趣味友さんと合流してここで撮影をすることにします。 撮影はT-4ブルーの4番機から。 予備機の着陸で松島からのブルーは全機到着。 その後、U-4が三沢へ向けて出発します。 この時期に三沢基地で実施されていた日英合同訓練の視察のため、稲田防衛大臣が乗っていたそうです。 外来機は、C-130や、 UH-60JとU-125A・・・ 海上自衛隊からはSH-60Kが続々と降りてきました。 午後は救難展示の予行のあと、ブルーインパルスの展示飛行の予行です。 6機がこちらに向かってタキシングしてくる様子を撮影したかったのですが、直前になってランチェンしてしまいました。 あいにくの曇り空であまりスモークも映えません・・・。 この日は3区分でした。 着陸後はランウェイエンドまで来てくれます。 航空祭当日は大変な混雑でなかなかすっきりした転がりのシーンは撮りにくいのですが、外周からは1機ずつ丁寧に撮影できました。 この日はこれで撮影終了。 早目に帰ってカメラやエアバンドレシーバーの充電、SDカードのチェックなど翌日に備えました。 2016. 2016. 2015. 2014. 2014. 2014. 2014. 2014. 2014. 2013. 2013. 2013. 2013. 2013. 2012. 2012. 2012. 2011. 2010. 2010. 2010. 2010. 2010. 2010. 2009. 2009. 2009. 2009. 2009. 2009. 2008. 2008. 2008.

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青空広がる東京上空でブルーインパルス #みてくれ太郎

フライト レーダー ブルー インパルス

航空自衛隊の存在を多くの人々に知ってもらうために、航空自衛隊の航空祭や国民的な大きな行事などで、華麗なアクロバット飛行 これを展示飛行と呼びます を披露する専門のチーム、それがブルーインパルスです。 正式名称は、宮城県松島基地の第4航空団に所属する「第11飛行隊」。 地上は大きな感動と歓喜の声に包まれます。 その美しく雄大、華麗にして精密なフライトは、内外から高い評価を得てきました。 これからもブルーインパルスは、「創造への挑戦」を合言葉に、より多くの人に「夢・感動」を感じていただける展示飛行を求め続けていきます。 初代機体であるF-86Fは、アメリカから供与された当時の主力戦闘機です。 ブルーインパルスF-86Fは、1960年8月、浜松基地第1航空団第2飛行隊内に「空中機動研究班」として誕生しました。 東京オリンピックで五輪の輪、大阪万博開会式でEXPO'70の文字を空に描いたことで知られています。 21年間に545回の公式展示飛行を行いました。 また映画制作協力をきっかけに映画会社のデザイナーが担当した塗装案が有名です。 国産のT-2超音速高等練習機を使用する、2代目ブルーインパルスは、1982年1月、松島基地第4航空団第21飛行隊内に「戦技研究班」として発足しました。 三沢基地航空祭でアメリカ空軍の「サンダーバーズ」とも競演しています。 14年間に175回の公式展示飛行を行いました。 ブルーインパルスの見学について.

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ブルーインパルス: 乗り物好きの趣味日記

フライト レーダー ブルー インパルス

飛行機好きでなくても、さばなびの読者でなくても、「ブルーインパルス」を知らない日本人はいないでしょう! 先日の接触事故では大事に至らなくてなによりでしたね。 このブルーインパルス、スゴいのはわかってる。 でも、「なんかスゴい」「なんとなくスゴい」という 曖昧な印象をお持ちではありませんか? じゃあ、具体的にどのへんがどのくらいスゴいんだ! ということで調査してみました。 結論から申し上げますと、「やっぱりめっちゃスゴい」のでありました。 正式には松島基地にある「第4航空団飛行群第11飛行隊」という、 広報活動をする部隊です。 この第4航空団飛行群隷下には、 もうひとつ「第21飛行隊」という部隊があり、 ここではF-2パイロットの飛行教育を行っています。 つまり、松島基地の戦闘機は、ブルーインパルスか練習機。 スクランブルがかかるような第一線の部隊ではないのです。 ブルーインパルスのパイロット、 「ドルフィン・ライダー 」の任期は、なんと 3年。 意外と早いスパンで配置換えになっているんです。 1年目はTR 訓練待機 として演技を修得します。 展示飛行のときには、ナレーションを担当し、また後席に搭乗します。 2年目はOR 任務待機 として展示飛行を行います。 3年目は展示飛行を行いつつ、担当ポジションの教官として、 TRメンバーに演技を教育します。 航空自衛隊広報サイトより だから、 「ブルーインパルスのパイロットとF-15のパイロットが戦ったらどっちが強いの?」なんて質問は無意味。 F-15のパイロットの中にも、元ドルフィン・ライダーがいるわけなんですよ。 たった3年の任期であんな展示飛行ができてしまうもの? ……それは、スゴい。 航空自衛隊のパイロットの年間飛行時間は200時間程度と、 他国と比べてトップクラスの長さを誇ります。 ちなみに、某国から亡命してきた戦闘機パイロット、年間飛行時間が20時間以下だったとの証言があったり…… この「飛行時間」とは、厳密にいうと離陸してから着陸するまでのこと。 日本は国土が狭いので、訓練空域にたどり着くのが早い。 累計飛行時間のうち、移動時間が少ないのです。 つまり、 累計飛行時間が同じなら、 航空自衛隊のパイロットの方がより長く訓練をしているんです。 なるほど、錬度が高いのも肯けます! 編隊飛行中の間隔は、それぞれの機体の「この部分が見えるくらい」とか、感覚的なものでやっているそう。 体で覚えるものなんですね。 えっ、クルマだって感覚で運転しているじゃないかって? いやいや、クルマでの移動は前後左右、所詮二次元の平面でしかないんです。 航空機はそれに高度が加わった三次元空間です。 そして、なんといってもG がかかる! そこは、地上生物の生存条件を無視した空間。 脚部に空気圧をかけたりして防止策を講じていますが、 それでも4~5G がかかると「ブラックアウト」が起こることも。 脳にまわる血液が減って、ぼんやりしたり目がかすんだり。 場合によっては意識を失ったりしてしまいます。 そんな、脳細胞にも体にもハンデを抱えた状態で三次元の高機動操縦をしながら、数多くの計器やレーダー機器を確認し、ミサイルをセットし、近接戦では機関砲を操作して……あー、ムリムリ。 ごめんなさい。 地上で車を運転しながらカーナビの操作をするのとはワケが違うんです。 それに加えて。 ブルーインパルスが行うアクロバット飛行では、旋回を続けたり機首を急激に下げ続けたりすることで、逆方向、つまり頭部方向への-G がかかるときがあります。 そうすると今度は頭部に血液が集中! 眼球の血管にそれが起きると視野が真っ赤になる「レッドアウト」が発生。 場合によっては失明の危険性もあります。 このレッドアウト、脚部のように対策が取れない! だって、首から上って圧迫できないじゃないですか。 気持ち悪いどころの問題じゃないと思うけどね! この+G と-G の狭間を行き来しながら、美しく揃った展示飛行を行うドルフィン・ライダー。 ……やっぱり、スゴい。 飛行場の滑走路で専用のサングラスをかけて手信号を送っている人、見たことありませんか? 彼らは、機体のメンテナンスをする航空機整備員。 ドルフィン・キーパーのメンテナンスクルーの一員です。 各機体には機体付といって、三名一組の専属クルーが整備を担当しています。 パイロットの命を預かる機体だから、絶対に妥協はしません。 そのぶん、朝早くて夜遅い。 広報を行う部隊だから、機体の磨き上げ方もハンパない。 そのへんのショールームのクルマにも勝ります。 パイロットとメンテナンスクルー、整備についての議論は真剣です。 ときには口論になることも。 でも、それは任務に忠実な仲間同士だからこそ。 パイロットのラストフライトの時には、フンドシなどの仮装をして誘導するオチャメな演出もあるのだとか。 その他に、もしもの時にパイロットを救うための装備を扱う救命装備員、フライトスケジュールの管理や調整を行う飛行管理員、総務員や補給員などのサポートスタッフ。 操縦以外の全ての任務をドルフィン・キーパーが行っています。 ちなみに、気象担当のスタッフは「いつになったら飛べるんだ!」と怒鳴られたり……スタッフが天気を変えられるわけじゃないよ! り、理不尽。 最高の展示を支えるのは、最高のスタッフ。 ……こっちも、スゴい。 調べてみるとやっぱりスゴかったブルーインパルス。 来たる2020年のオリンピックでは、東京の空にキレイな五輪を描いてほしいですね! (文/綾部綾).

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