三菱 エレベーター キャンセル。 エレベーターの行先階ボタンをキャンセルする方法は? メーカー5社に聞いてきた

【話題】エレベーターで間違って押した階数ボタンをキャンセルする方法 [06/17]

三菱 エレベーター キャンセル

キャンセル「2度押し」にはワケがある 東芝エレベーターでは2000年代前半から、日立ビルシステムや三菱電機ではおよそ10年前から、エレベーターの行き先キャンセル機能を製品に標準装備しているといい、異なる方法のものは、それ以前に製造された機種に多いようです。 あるメーカーによると、ボタンの「2度押し」は業界で統一的に決めた方法だといいます。 その方法を定めたのが、昇降機メーカーの業界団体である日本エレベーター協会です。 2006(平成18)年に、ボタンの「2度押し」を行き先キャンセルの方法とした「利用者による登録呼び取消し方法の標準」を作成しました。 製造会社ごとにキャンセル方法が異なると、利用者に混乱を与えることから定めたのだとか。 しかしこれはあくまで協会の標準であり、新造機でも、キャンセル機能を持たないものもあるそうです。 キャンセル機能が備わってきた背景について、日本エレベーター協会は「エレベーターがマイコン制御に移行していき、様々な情報を利用できるようになりました。 このことから、運行効率向上のためのいち機能として、さらに利用者の利便性を考慮して、キャンセル機能が実用化されてきたものと思われます」と話します。 そして現在、エレベーターはさらに進化しています。 かご内の乗客数を自動検知して階数ボタンの数を比較し、不必要に階数ボタンが押されている場合はいたずらと判断して呼び出しをキャンセルする機能や、利用者がいない場合に、1階など利用者が多い階へ自動的に戻る機能を備えたものなどがあります。 【了】.

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三菱エレベーター・エスカレーター|カタログダウンロード|三菱電機

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エレベーターにはキャンセル機能 エレベーターの行き先階を押し間違えた時に、ボタンを二度押しするコマンドはいまや常識。 1990年以降に作られたエレベーターには、省エネ目的で行き先キャンセル機能が備わっていることが多いようです。 しかし、エレベーターの型番によってはボタンの押し方に微妙な違いがある場合や、そもそもキャンセルに対応していないこともあります。 そこで、エレベーターの二度押しキャンセルが効かない時に試すべきコマンドをメーカー別に見ていきましょう。 国内シェアトップといわれる三菱電機のエレベーターで二度押しキャンセルが通用しない時は「キャンセルしたい階数ボタンを長押し」という方法があります。 また、国内シェア2位の日立ビルシステムのエレベーターでも、二度押しがダメなら「キャンセルしたい階数ボタンを長押し」になります。 このため、エレベーターで行き先階を間違えて押してキャンセルしたい時に、ボタンの「二度押し」がダメな時は「長押し」を試すのが基本です。 エレベーターの3回押しキャンセル ただし、国内シェア3位の東芝エレベータの場合、二度押しが通用しない時は「キャンセルしたい階数ボタンを三回押す」もしくは「キャンセルしたい階数ボタンを押して点滅中に再度押す」というものです。 このほか、フジテックは「キャンセルしたい階数ボタンを5連打する」という方法があります。 日本オーチスの場合は、扉が開いている時に「開ボタンを押したままキャンセルしたい階数ボタンを押す」です。 なお「車いす兼用エレベーター」では、車いす用のボタンが押されると、通常よりも長く(約10秒間)扉が開くようになっている場合があります。 近くにあるからといって、むやみに車いす用のボタンを押すのは控えましょう。 あわせて読みたい•

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エレベーターのボタン2回押し以外の裏コマンド

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キャンセル「2度押し」にはワケがある 東芝エレベーターでは2000年代前半から、日立ビルシステムや三菱電機ではおよそ10年前から、エレベーターの行き先キャンセル機能を製品に標準装備しているといい、異なる方法のものは、それ以前に製造された機種に多いようです。 あるメーカーによると、ボタンの「2度押し」は業界で統一的に決めた方法だといいます。 その方法を定めたのが、昇降機メーカーの業界団体である日本エレベーター協会です。 2006(平成18)年に、ボタンの「2度押し」を行き先キャンセルの方法とした「利用者による登録呼び取消し方法の標準」を作成しました。 製造会社ごとにキャンセル方法が異なると、利用者に混乱を与えることから定めたのだとか。 しかしこれはあくまで協会の標準であり、新造機でも、キャンセル機能を持たないものもあるそうです。 キャンセル機能が備わってきた背景について、日本エレベーター協会は「エレベーターがマイコン制御に移行していき、様々な情報を利用できるようになりました。 このことから、運行効率向上のためのいち機能として、さらに利用者の利便性を考慮して、キャンセル機能が実用化されてきたものと思われます」と話します。 そして現在、エレベーターはさらに進化しています。 かご内の乗客数を自動検知して階数ボタンの数を比較し、不必要に階数ボタンが押されている場合はいたずらと判断して呼び出しをキャンセルする機能や、利用者がいない場合に、1階など利用者が多い階へ自動的に戻る機能を備えたものなどがあります。 【了】.

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