艦これ ss 安価 コンマ。 [B! あやめ速報] 【艦これ】提督「好感度測定装置? ばんなそかな!!」【安価/コンマ】 : あやめ速報

[B! あやめ速報] 【安価、コンマ】提督「艦娘の裏垢を調査する」 : あやめ速報

艦これ ss 安価 コンマ

vip2ch. 35 ID:wP6iF8X80 ・亀更新です。 67 ID:wP6iF8X80 夕立「お腹が痛いっぽい? 」 吹雪「う、うん・・・」 吹雪「でも、大丈夫・・・・うっ」 夕立「大丈夫っぽい・・?まずはトイレに・・・」 吹雪「そういう痛みではないんです・・・」 夕立「じゃあどういう痛みっぽい? 28 ID:wP6iF8X80 夕立「死を考えるほどの激痛・・・かなりヤバいっぽい!? 」 吹雪「うん・・・」 夕立「とりあえず提督さんに言うっぽい」 吹雪「司令官にこの腹痛のことを言うのですか?」 夕立「そうっぽい」 吹雪「でも、私はお腹が痛くて動けないんです・・」 夕立「じゃあ夕立がかわりに言ってくるっぽい? 93 ID:wP6iF8X80 夕立「提督さん! 吹雪ちゃんが大変っぽい! 」 提督「どうした!? 」 夕立「吹雪ちゃんが、お腹が痛いって悶えてるっぽい! 」 提督「何!? 悶えてるのは結構な重症だぞ」 夕立「早く吹雪ちゃんの部屋に来て欲しいっぽい」 提督「分かった。 23 ID:wP6iF8X80 ーーーー部屋ーーーー 吹雪「ハァ・・ハァ・・・」 提督「吹雪! 大丈夫か!? 」 吹雪「司令官・・・お腹が・・痛くて・・・・」 提督「それは夕立から聞いた。 で、どんな感じの痛みなんだ! 」 吹雪「死を考えてしまうほどの痛みです・・」 提督「死を考えるほどか・・・で、擬音であらわすとどうなんだ!? 83 ID:wP6iF8X80 提督「グワラガキーンって感じの痛みか」 夕立「少し意味を理解しにくいっぽいけど、でもそれほど痛いって事っぽい」 提督「ところで、昨日冷たいものでも食べたか? 83 ID:wP6iF8X80 夕立「食べてないっぽい・・・ということはお腹が冷えてるというわけではないっぽい」 吹雪「はい・・」ハァハァ 提督「しかし・・今は夜だし、病院は開いていない。 とりあえず明日病院に行こう。 」 吹雪「はい」 吹雪「うっ・・・急に便意が・・」 吹雪「トイレ行ってきます・・」 夕立「出せるものは出すっぽい」 吹雪「うん・・・」 ガチャッ 提督「しかし、あの吹雪が腹痛とはな。 93 ID:wP6iF8X80 ーートイレーー 吹雪「ハァ、ハァ、ハァ」 吹雪(何でこんなにお腹に激痛が・・・・) 吹雪(私は冷たいものも食べていないし、お腹を出して寝ているなんてこともしていない) 吹雪(でも、お腹はいたい。 もっといえば、下腹部が痛い・・) 吹雪(下腹部といえば大腸あたりですが・・何が起こってるのでしょうか・・) 吹雪(それよりも、痛い・・とにかく痛い・・・耐えられない・・・) 吹雪(うずくまってしまう・・) 吹雪「うぅ・・」 吹雪(痛い、痛いよぉ・・)ポロポロ 吹雪(とりあえず、痛みが治まるのを待とう) 吹雪(・・・・・) 吹雪(少しおさまってきた!? ) 吹雪(これは治ったの!? 54 ID:wP6iF8X80 ーーーー1時間後ーーーー 01:00 吹雪「やっと出れましたが、もうこんな時間なんですね」 提督「どうだ? 」 吹雪「水下痢です・・・」 夕立「これはかなりの重症っぽい? 」 吹雪「はい・・とりあえず座っています」 提督「まず寝てみたら? 33 ID:wP6iF8X80 吹雪(とりあえず水魚のポーズが楽なのですが・・・) 吹雪(お腹がおされる感じもしますが、この方が楽です) 吹雪(おされているのに痛みが和らぐってこともあるのですね・・・) ーーー30分後ーーー 提督「どうだ? 調子は・・・って何だその姿勢は!? 」 吹雪「司令官・・・このポーズが一番痛みが和らぐのです) 提督「ならいいが・・お前、寝れるか? とりあえず横になってみろ」 吹雪「はい」 吹雪(またお腹痛くなったりとかしないかなぁ・・・) 吹雪「横になりました。 15 ID:wP6iF8X80 ーーーー翌朝 08:00---- 提督「どうだ? 調子は」 吹雪「痛みは変わっていません・・・」 提督「そうか・・・なら病院に行こう。 それしか方法はない」 提督「今日の分の遠征は行かなくていいから、俺と一緒に病院に行こう」 吹雪「でも、仕事は? 」 提督「秘書艦にやらせてある。 23 ID:wP6iF8X80 ーーー総合病院ーーー 提督「詳しく調べてもらうには、こういう総合病院がいい」 吹雪「人がたくさんいますね・・・」 提督「このあたりの病院はここしかないからな。 他にも救急もやってるからより人も多い」 吹雪「うう・・・座ってるだけでもしんどいです」 提督「そうか・・・お前もかなりしんどいんだな」 <ゲカヘドウゾー 提督「呼ばれたな。 62 ID:wP6iF8X80 ーー外科ーー 吹雪「しかし、何で外科なんですか? 」 提督「どうやら何の病気か分からないものなどは外科だそうだ」 吹雪「でも、外科って手術するところですよね」 提督「ああ。 87 ID:wP6iF8X80 ーーートイレーーー 吹雪「!? 」 吹雪(よりによって和式トイレ・・・地獄です) 吹雪「はぁ・・はぁ・・・」 吹雪(和式トイレはお腹を丸くしてしまうので激痛が来る・・・) 吹雪(こんな痛みは経験したことがない・・) ーーーー10分後ーーーー 吹雪(便も出なかった・・) 提督「どうだ? 83 ID:wP6iF8X80 医者「痛くないのね」 医者「よし、降りていいですよ」 吹雪「よいしょっと」 提督「で、どうですか? 」 医者「とりあえず、超音波検査しますので、検査室で待っていてください」 提督「はい」 ーーーーーーーーーーーー 吹雪「超音波検査ですか。 痛くないでしょうかね」 提督「痛くないだろう。 53 ID:wP6iF8X80 ーーー超音波検査室ーーー 吹雪「結構な人ですね」 提督「今は休みだからな。 38 ID:wP6iF8X80 提督「了解。 52 ID:wP6iF8X80 吹雪「腹筋でもしましょうか。 点滴の手とお腹に負担をかけないように」 吹雪「うんしょっ・・・」 吹雪「うっ・・腹痛が・・・」 ーーー10分後ーーー 吹雪「収まりました。 続きをしましょうか」 ーー10分後ーー 吹雪「50回しましたが限界です・・」 吹雪「時間がかかってしまいました」 ーーー20分後ーーー 提督「ほら、きたぞ」 提督「服に日用品もろもろ、日記ももってきたぞ」 提督「あと、もう一人艦娘をつれてきたぞ」 吹雪「誰ですか? 68 ID:wP6iF8X80 叢雲「吹雪。 アンタ入院してたのね」 吹雪「叢雲ちゃん? 」 叢雲「確か、司令官から聞いたわ。 アンタ虫垂炎だって」 吹雪「そうみたいです」 叢雲「ま、せいぜい治療に専念することね」 吹雪「うん」 看護師「あ、これをおいておくのを忘れていました」 吹雪「なんですか? これは」 看護師「吹雪さんは、明日の昼食まで絶食してもらいます」 吹雪「絶食!? 」 看護師「はい。 明日の昼食まで食べ物は一切禁止です。 飲み物はOKですが」 吹雪「絶食ですか・・」 提督「絶食とは辛いぞ・・・」 吹雪「そうですね・・・」 叢雲「これはきついわね」 吹雪「絶食なんて・・」 叢雲「約24時間後に食べれるんだし、それまでに腹をすかしておいたほうがいいわ」 吹雪「どんだけお腹がすくのでしょうか・・・」 提督「まさか絶食だったとはな。 びっくりしたわ」 吹雪「私もですよ! 」 吹雪「ところで、いつまでいるのですか? 98 ID:wP6iF8X80 ーーー15:00--- 提督「お前、暇だろ? 」 吹雪「はい」 提督「何するんだ? 」 吹雪「やることもありませんね・・」 提督「そうだな・・・じゃあ『安価下』でもするか? 85 ID:wP6iF8X80 吹雪「昔話ですか・・・聞きたいですね」 提督「俺の昔話でもしようか・・・」 提督「俺はな、小学校のころ凄くいじめられてた」 提督「いじめがはじまったのは小4だが」 提督「小5のときが一番酷かったな」 提督「まず、殴られたり蹴られたり。 物が無くなるのは日常茶番事」 提督「彫刻刀で手を切り付けられたりもしたな。 ほら、これが当時の傷だ」 吹雪「うわぁ・・痛々しいですね」 提督「全治一週間だったんだが、傷は一生残るといわれてな」 提督「あの時はショックを受けた」 提督「で、俺は最終的に保健室登校になった」 提督「小学校のときの保険室の先生は凄く有能だった」 提督「そしてある日、保健室の先生から校長先生に話をしないか? ということになった」 提督「そして、俺は校長先生に今まであったことをすべて話した」 提督「校長先生はいじめのことを知っていたらしく、真剣に聞いてくれた」 吹雪「校長先生にも話したのですか」 提督「それでな、このまま小6になった。 小6の先生は凄く有能だった。 俺はいじめられることがほとんどなくなった」 吹雪「ほとんど? 」 提督「ああ。 完全には消えなかったがな」 提督「そして俺は保健室登校から復帰した」 提督「そして俺は友達もでき、小学校を卒業した」 提督「しかしだな、中学生になったときだ」 提督「今度は勉強ができなくなってな」 提督「保健室登校してた時期があったせいで、勉強が全くわからないのである」 提督「定期テストなんていつも赤点だった」 提督「そしてだ」 提督「俺は高校試験に落ちた」 吹雪「・・・・うわぁ」 提督「だがな、俺は何で今提督になっていると思う? 」 吹雪「何ですか? 」 提督「あの後、俺は『提督』というのに憧れた。 そのときの俺には無理だと思ったが」 提督「でも、猛勉強したらいけるんじゃないかと思って俺は猛勉強をした」 提督「そしたら、見事に提督になることができた」 提督「あのときはうれしかった」 吹雪「あの時は嬉しそうな顔してましたもんね」 提督「そうだな」 ~ 吹雪「あ、もう5時ですよ」 提督「もうそんな時間か」 吹雪「次は何します? 01 ID:wP6iF8X80 提督「どうせ暇だろうし、将棋を持ってきた」 吹雪「将棋ですか。 いいですね」 提督「でも、俺は強いぞー」 吹雪「いいですよー」 ~ 吹雪「王手! 」 提督「・・・詰みました」 吹雪「じゃあまた私の勝ちですね」 提督「また負けたぁ・・」 吹雪「私、そんなに強いですか? 」 提督「だって4回もやって負けてるんだぞ? かなり強いぞ」 提督「よし、俺が勝つまでやろう」 吹雪「は、はい・・」 ーーーー1時間後ーーー 提督「やっと勝った・・・」 吹雪「疲れました・・」 吹雪「あ、少し、外の景色を見ましょうか」 吹雪「・・・・」 吹雪「学校や公園、家などが広がっていますね」 提督「そうだな」 吹雪「早く鎮守府に帰ってみんなに会いたいです・・・」 提督「でも今は我慢だ」 吹雪「はい」 吹雪「叢雲ちゃんはそろそろ帰らないといけませんね」 叢雲「じゃあ、私は帰るわ」 吹雪「じゃあ、後は司令官だけですn・・」 提督「すまん! 用事ができた。 急いで帰らないといけん」 吹雪「え・・・」 提督「明日また来るから! 87 ID:wP6iF8X80 吹雪「・・・・・一人なんですし、お酒ぐらい飲んでもいいですよね?? 」 吹雪「実は冷蔵庫に隠していたこのお酒を・・」 吹雪「」グビグビ 吹雪「ハァ・・最高です・・・・」 吹雪「入院ってこんないいこともあるのですね・・・っ! 」 吹雪「またお腹が痛くなってきt・・・」 ーーーー1時間後ーーーー 吹雪「お腹痛い、動けない。 死にそうです」 吹雪「本当に死にそうです」 吹雪「現在の時刻は・・・21:00。 小児病棟は消灯の時間ですね」 吹雪「とりあえず、お腹が痛いです・・・・」 吹雪「そして、一人なので話す相手もいない・・・寂しいです」 ーーーー1時間後ーーーー 吹雪「消灯時間が来ました。 でも全く寝れません。 02 ID:wP6iF8X80 吹雪「司令官との結婚生活でも妄想しましょうか・・」グヘヘ ーーーーーー40分後ーーーーーーー 吹雪「ハァ、ハァ・・・」 吹雪「司令官・・・」 看護師「大丈夫ですか? 」 吹雪「・・・・! 私は何を! 」 看護師「部屋から変な声が聞こえたので」 吹雪「聞こえてたのですか!? 」カァァ 看護師「はい」 吹雪「それをもっと早くいってください!!! 」 看護師「・・・・」 看護師「あ、あと、点滴の交換です」 看護師「言い忘れていましたけれど、点滴は9時間に1回ほど交換されます」 看護師「なので、夜中に交換なんてこともあります」 吹雪「あ、はい」 看護師「では」 吹雪「・・・・」 吹雪(恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい・・・) 吹雪(何で聞かれたんだ! おかしい! とにかく恥ずかしい! ) 吹雪「・・・・・・」 吹雪「現在の時刻は23時20分です」 吹雪「少し眠たくなってきました。 09 ID:T2vgrI480 ーーーー00:10---- 吹雪「・・・今何時でしょうか」 吹雪「まだ0時ですか。 起床時間まであと6時間です」 吹雪「しかし、全く眠たくありません。 というか、暇ですね」 吹雪「看護師は2時間に1回くるみたいです」 吹雪「部屋には私以外誰もいないので寂しいです。 01 ID:T2vgrI480 吹雪「そういえば、暇つぶしにと司令官が持ってきてくれたクロスワードもあったんだ」 吹雪「それでもやりましょうか」 ーー30分後ーー 吹雪「確かに暇つぶしにはなりますが、凄い難しいですね・・・」 吹雪「集中しすぎてお腹が痛くなりそうです・・・」 ーーー30分後ーーー 吹雪「やっとひとつ解けました・・凄く難しかったです」 吹雪「・・・・・」 吹雪「窓の景色は真っ暗です。 少し綺麗です」 吹雪(司令官や他の子達、何してるのかなぁ・・・) 吹雪「私、いわゆる『ホームシック』というものなりそうです・・」ウルッ 吹雪「・・・・現在の時刻は午前1時。 あと1時間後に看護師が見回りに来ますね。 08 ID:T2vgrI480 吹雪「そういえば、今日の日記を付けていませんでしたね。 日記付けましょうか」 日記内容 司令官が昨日、病院行こうといってきたので、病院に行ったら、虫垂炎という病気になってるから、入院するということになり、そのまま入院となりました。 超音波検査というものもしました。 今私がいる部屋は、私一人なので凄く寂しいです。 いつになったら退院できるのかなぁ・・ 吹雪「これでいいか」 吹雪「また少し眠くなりました。 21 ID:T2vgrI480 ーーーー02:30---- 吹雪「・・・・っ! 」 吹雪(なんなのでしょうか・・・物凄く痛いお腹の痛みが・・・) 吹雪(昨日のより酷いです・・・) 吹雪(ここはナースコールを押すべきですかね・・いや、自分の体がこんなに異常になっているのです。 66 ID:T2vgrI480 吹雪「なんとなく逆立ちをしたくなりました。 でも点滴の針が・・・」 吹雪「・・・・・」 吹雪「よいしょっと・・いててて」 吹雪「針が痛いです・・・」 吹雪「」ペロンッ 吹雪「!! 」 吹雪「さっきのが! 05 ID:T2vgrI480 吹雪「寝ましょう。 やることが無いので」 吹雪「・・・・・」 吹雪「zzzzz」 いつ起きた? 59 ID:T2vgrI480 ーーーー2時間後ーーーー 吹雪「・・・今の時刻は何時でしょうか」 吹雪「多分、8時ぐらいですね」 吹雪「夜中、中途半端な時間に寝たのであまり寝れませんでした」 吹雪「まだ針が痛いです」 吹雪「では、一回テレビをつけましょうか」 吹雪「」ピッ 何の番組がやっていた? 71 ID:T2vgrI480 吹雪「ニュースですか。 25 ID:j0inEZTk0 看護師(少しいったところにある海・・そこに移動しよう) 看護師(それによく見たらこの子は艦娘・・・となれば海でも溺れないはず) 看護師(よし、車椅子を持ってきて・・) ーーー1分後ーーー 看護師「あの、この車椅子に乗ってください」 吹雪「はい」 看護師「」ガラガラ 吹雪「ハァ、ハァ」 ーー5分後ーー 看護師「はい」 吹雪「海・・ですか? 」 看護師「はい。 ここは海です」 吹雪「しかし、何故海に? 84 ID:j0inEZTk0 吹雪「なるほど・・確かに海の景色って綺麗ですよね」 吹雪「私もよく海に出ていますが、海というのをじっくりみたことありませんね」 看護師「そうでしょ? 普段のいやなことを忘れさせてくれるのが、景色なんですよ」 吹雪「景色ですか。 確かに綺麗な景色などって、癒されますよね」 看護師「癒し。 これは大事ですよ」 吹雪「腹痛、少しおさまってきたようなきがします」 看護師「それはよかった」 吹雪「でも、まだ痛いです」 看護師「そうなの・・」 吹雪「一回病院に戻ってもらいますか? 」 看護師「はい」 ーーーー病院 本館1階ーーーー 看護師「どう? 95 ID:j0inEZTk0 吹雪「歌・・ですか」 看護師「はい」 吹雪「歌は・・聴いてみたいですね」 ーーーーー 吹雪「」パチパチ 看護師「どうでした? 」 吹雪「結構歌うまかったですね」 看護師「そうですかぁ? 」 吹雪「はい」 吹雪「すっかりお腹の調子もよくなりました」 看護師「そうですか。 それはよかったです」 吹雪「あと、あの・・」 看護師「? 」 吹雪「私の・・病室まで連れて行ってくれませんか? 64 ID:j0inEZTk0 ーーー病室ーーー 提督「あ、吹雪! 」 看護師「あら、親ですか? 」 提督「あ、いえ、提督です」 看護師「あら! 提督さんだったんですか」 提督「はい。 ところで、何で吹雪が車椅子に・・」 看護師「どうやら吹雪さん、院内散歩している最中に腹痛で倒れてしまったみたいで」 看護師「それで腹痛が治まるまで別の場所で看病してました」 提督「それはわざわざ・・ありがとうございます」 看護師「いえいえ、これも看護師としての」 提督「とにかく、ありがとうございました」 看護師「ではまた」 提督「はい。 ありがとうございました」 提督「で、この車椅子はどうするんだ? 」 吹雪「さぁ」 提督「まあ、ここにおいておこう」 吹雪「で、横にいるのは? 72 ID:j0inEZTk0 吹雪「!? 」 提督「安心しろ。 こいつは何もしない」 駆逐棲姫(以下わるさめ)「テイトクニ・・ヨバレテ・・キタ・・」 吹雪「司令官に!? 」 わるさめ「ソウダ・・コイトイワレタカラナ・・」 吹雪「でも、何で呼べたのですか? 」 提督「ああ。 うちの鎮守府に何故か来てな。 どこからか吹雪が入院していることを聞いたらしい」 提督「そしたらな、見舞いに行きたいとかいってきたんだ」 提督「もちろん最初は断った。 でも、あまりにもしつこいから絶対に危害を加えないという条件でここにきた」 吹雪「まさか深海棲艦が来るとは思ってなかったので凄くびっくりです」 わるさめ「ダイジョウブ、ナニモ、シナイカラ・・・」 吹雪「まあ、何もしないというなら・・」 提督「ところでだ吹雪、何する? 23 ID:VjvXO6tj0 提督「そうだ、オセロやろう。 4人用のをもってきた」 吹雪「そんなのがあるのですか!? 」 提督「ああ。 でも3人しかいないから3人でだな」 わるさめ「オセロ・・・」 吹雪「じゃあ、一緒にやろう! 」 わるさめ「ウン」 ーーー10分後ーーー わるさめ「カッタ・・・」 吹雪「あー、負けちゃいました・・・」 提督「こんなに強かったっけ? 」 吹雪「よーし、二回戦やるよ! 」 ーーー12分後ーーー 吹雪「勝ちました! 」 わるさめ「マケタ・・」 提督「あと勝ってないのは俺だけかよ・・・」 提督「次は俺が勝ってやるからな! 」 ーーー9分後ーーー 提督「完全敗北」 わるさめ「マタ、カッチャッタ・・・」 吹雪「強いねー」 わるさめ「ソウ? タマタマ」 提督「たまたまだ・・そう信じたい・・」 吹雪「もう16時ですか。 何しましょうか」 わるさめ「ナニスル? 79 ID:tbX4lKSD0 吹雪「しりとりですか。 いい暇つぶしにはなりそうです」 わるさめ「シリトリ・・・」 提督「じゃあ、俺からいくぞ。 えっと、しりとりの『り』から」 吹雪「り、りんご! 」 わるさめ「ゴ、ゴマッ! 」 提督「マスク」 ・・・・ ーーーー15分後ーーー わるさめ「カミ」 提督「味噌汁」 吹雪「る、る、留守番! 」 吹雪「あ・・・・」 提督「はい、『ん』がついたから吹雪の負けね」 吹雪「そんなぁ・・」 わるさめ「フブキ、イガイトシリトリヨワイ? 」 吹雪「そ、そんなことはないですっ! 」 提督「そういえば、4時半なんだな今は」 吹雪「夕食は18時。 99 ID:tbX4lKSD0 吹雪「手紙・・ですか」 提督「ああ。 実は昨日な、みんなから手紙を預かっている。 特に駆逐艦からが多いな」 吹雪「やっぱり私と同じ駆逐艦からが多いのですね」 提督「ああ。 お前と同じ駆逐艦からが多い」 提督「全部で・・・2,30通ぐらいあるな」 吹雪「そんなに!? 」 提督「いや、俺もびっくりしたよ。 お前にこんなに手紙が来るなんてな」 吹雪「そらびっくりしますよ・・あ、手紙、見せてください」 提督「はい」スッ 吹雪「えっと・・まずは、夕立ちゃんからかー」 吹雪「なになに・・」 吹雪「・・・・」 吹雪「夕立ちゃん・・・」 わるさめ「ミセテ」 吹雪「はい」スッ わるさめ「・・・・」 わるさめ「コウイウテガミッテナケル」 吹雪「ですよね。 とくに友達からの手紙は」 提督「俺にも読ませろ」 提督「・・・・・」 提督「・・よく駆逐艦がこんなの書けるなぁ・・・」 吹雪「ですよねぇ・・」 吹雪「ほかは? 10 ID:tbX4lKSD0 吹雪「ここにいるのは私と司令官だけになっちゃいましたね」 提督「そうだな。 二人きりって何か寂しいものだな」 吹雪「そうですね」 提督「それにしても暇だな。 17 ID:tbX4lKSD0 提督「チェスか。 いいな」 吹雪「でも、ボードとかコマは・・・」 提督「持ってきてる」 吹雪「持ってきてるのですか! 準備いいですね」 提督「じゃあ、やるか」 ーーーー10分後ーーーー 吹雪「私、勝ちました! 」 提督「負けた・・俺は運がないのか・・・」 吹雪「勝つっていいですね! 」 提督「そうだな。 あとは病気に勝つことだな」 吹雪「はい! 」 提督「ところで、まだ夕飯は来ないんだな」 吹雪「そうですね。 83 ID:tbX4lKSD0 吹雪「とか言っているうちにもう18時ですか」 提督「もうこんな時間なのか」 吹雪「お腹すいたよぉ」 提督「夕食までもうちょっとだ。 87 ID:tbX4lKSD0 吹雪「仮眠かぁ・・」 提督「どだ、暇だし寝よ」 吹雪「はい」 いつ起きた? 52 ID:tbX4lKSD0 ーーー30分後ーーー 吹雪「ん・・ぁ・・」 吹雪「しれいかん、おきてくださーい」 提督「ん・・・」 提督「今何時? 」 吹雪「6時半です」 提督「そろそろ夕飯きてもいいだろう」 コンコン ガラッ 看護師「夕食です。 39 ID:tbX4lKSD0 吹雪「では、いただきます」 吹雪「・・・」 吹雪「やっぱり・・・味が薄いですね。 でも、病院食ですし仕方がないですね」 提督「まあ、栄養を考えてやってるからな」 吹雪「お茶の方は・・ほうじ茶ですね。 これ」 ーーーー15分後ーーーー 吹雪「ごちそうさまでした」 吹雪「そういえば、白米が少し湿っていましたね」 提督「おかゆに近いのかな? 78 ID:tbX4lKSD0 吹雪「現在の時刻は19時。 27 ID:tbX4lKSD0 吹雪「ビデオですか。 どんなビデオなんですか? 13 ID:tbX4lKSD0 吹雪「アニマルプラネット・・・動物!? 」 提督「そうだ。 お前、動物好きだろ」 提督「だからこれをもってきた」 吹雪「司令官・・・」 吹雪「で、何の動物が出るのですか? 58 ID:tbX4lKSD0 ーーーー1時間後---- 提督「終わったかー」 吹雪「今は20時ですね」 提督「もうそんな時間か。 早く帰らないと」 吹雪「」ギュッ 提督「ん? どうした吹雪」 吹雪「あ、あの、しれ・・いかん・・」 提督「なんだ? 」 吹雪「あと・・もう少しだけ、いてくれませんか? 」 提督「でもなぁ、帰らないといけない時間だからなぁ」 吹雪「もう少しだけ! いいですよね! しれいかん! 」 提督「あ、ああ。 少しだけだぞ」 吹雪「ありがとうございます! 」 吹雪「何します? 75 ID:tbX4lKSD0 提督「」ナデナデ 吹雪「司令官!? 」 提督「頭なでられたら嬉しいんだろ? 」ナデナデ 吹雪「は、はい・・ちょっと」 提督「吹雪は甘えん坊だな・・・」ナデナデ 吹雪「エヘヘ」 提督(かわいい) 提督「吹雪・・お前、天使じゃないのか? 」 吹雪「い、いえ! 」 提督「さっき、最高の笑顔出てたぞ」 吹雪「そ、そうですか・・・」 提督「何も恥ずかしがることはない。 笑顔というのは大事だぞ」 吹雪「は、はい! 時間がたつのは早いものだな」 提督「あ、俺はそろそろ帰らないといけないから」 吹雪「本当は・・20時には帰らないといけないんですけどね。 でも、こんな時間までいて・・すみません」 提督「ああ。 別にいいんだ。 こんな時間までありがとうございました」 ガラガラ ガチャン 吹雪「・・・・・」 吹雪「なんでしょうか・・この空しい気持ちは」 吹雪「いつの間にか、点滴も変わっていて・・・それほど司令官のことに夢中だったのでしょうか」 吹雪「司令官が帰った直後に来る、この心の穴。 この穴を治してくれるのは司令官しかいない」 吹雪「でも、ずっといることなんて無理だし・・」 吹雪「『自立』をしないといけませんね」 吹雪「普段、出撃をするときは、何も思わない。 だって、帰ったらすぐに会えるから」 吹雪「でも、今は違う。 一人ぼっち」 吹雪「でも、一人ぼっちだからって挫けていちゃだめです」 吹雪「自立をしなければ! 何をしましょうか」 吹雪「なんか、入院中は毎回暇といっているような気がします」 吹雪「まあいいです。 このトランプで何かしましょうか」 吹雪「でも、一人でできることって何がありましたっけ」 吹雪「・・・・神経衰弱ですね」 吹雪「えっと、ここにトランプをおいてっと」 ーーーー5分後ーーーー 吹雪「並べるのに時間がかかってしまいました」 吹雪「では、やっていきましょうか・・」 吹雪(最初に出たのはスペードの3・・これを引けば・・・) 吹雪(うわぁ・・ダイヤの6でした・・これなかなか難しいんじゃないんですか? ) ーーーーー40分後ーーーーー 吹雪「やっと終わりました・・かなり頭使いましたよ」 吹雪「まあ、そろえるところで結構な時間とってるんですけどね」 吹雪「結局、スペードの3はまさかの最後・・」 吹雪「あと15分くらいで22時ですね」 吹雪「それにしても、やることがありませんね。 忘れていました」 吹雪「洗面所にいってっと」 ーー洗面所ーー 吹雪「この歯磨きセットは鎮守府から持ってきてもらいました。 この歯磨き粉じゃないと嫌なんです。 正直」 吹雪「よし、磨きますか」シャカシャカ 吹雪「」シャカシャカ ーーー3分後ーーー 吹雪「」シャカシャカ 吹雪「」グジュグジュペッ 吹雪「」ガラガラペッ 吹雪「よし、これでよしっと。 96 ID:d3BzESBv0 吹雪「ヨーガしましょう。 点滴で腕が痛くならないように」 吹雪「ふんっ! 」 吹雪「いててててててて、体がかたくなってるなぁ・・」 吹雪「柔軟体操みたいなかんじで体が柔らかくなりそうです」 吹雪「さて、次は何をしましょ・・」 看護師「吹雪さん、朝食です」 吹雪「あ、はい」 看護師「あ、今日退院です」 吹雪「今日退院なんですか!? 」 看護師「はい」 吹雪「でも、連絡は・・」 看護師「連絡済みです。 72 ID:d3BzESBv0 吹雪「えっと、朝食の方は・・」 吹雪「まあいたって普通の朝食です。 味噌汁やごはん・・」 ーーー15分後ーーー 吹雪「朝からテレビ見ながらご飯っていうのは豪華ですね。 鎮守府では絶対にできませんから」 吹雪「とか思っているうちにご飯食べ終わってしまいましたね」 吹雪「今は8時・・あと2時間で退院ですね」 吹雪「思ってみれば、入院生活はいろんなことがありました」 吹雪「まさか深海棲艦が来るなんて誰が予想してたでしょうか」 吹雪「一日目はつい泣いてしまいましたね。 きてくれたのですか! 」 吹雪「あの、他の娘たちは・・」 提督「遠征とか出してるからな。 あ、提督さん、どうも」 提督「あ、看護師さんですか。 この度はお世話になりました」 看護師「いえいえ、吹雪さんはとてもいい子でしたよ」 提督「そうですか」 提督「ほれ、吹雪もお礼を」 吹雪「ありがとうございました! 」 看護師「いえいえ」 看護師「では、針を抜きますね・・・」 吹雪「はい」 吹雪「」 看護師「とりあえず絆創膏はっておきました。 二日間は運動はなしですね」 提督「はい」 吹雪「ということは、出撃、遠征、演習、訓練、すべてなしということですか? 」 提督「そういうことになるな」 提督「忘れ物はないか? 」 吹雪「はい」 提督「では、このたびは有難うございました」 看護師「いえいえ」 吹雪「早く帰りたいです! 」 提督「そうかそうか。 でも、まだ会計がすんどらん」 提督「会計してやっと帰れるぞ」 吹雪「早く会計すましてくださいね! 保険に入ってるからな」 吹雪「艦娘も保険に入れるんですか!? 」 提督「ああ。 轟沈以外は大体保険が降りる。 轟沈したらもう死亡扱いなるけどな」 吹雪「死亡扱いですか・・・」 提督「ちなみに保険がなかったら20万ほどだな」 吹雪「!? 」 提督「な? 保険って凄いだろ? 」 吹雪「すごいです・・・」 提督「よし、これで会計も終了っと」 吹雪「これで鎮守府に帰れますね! 」 提督「ああ! 05 ID:d3BzESBv0 ーー鎮守府ーー 吹雪「ただいまー! 」 夕立「吹雪ちゃーーん!!! 会いたかったっぽい! 」 吹雪「私もだよー!! 」 提督(お互い会いたかったんだな・・・) 提督(吹雪と夕立が離れることはほとんどないしな) 提督(さて、吹雪も無事退院だ。 入院期間、3日) 提督(吹雪にとっては長い3日となっただろう) 吹雪「他の子達にも帰ってきたことを報告しないと! 」 夕立「いってらっしゃいっぽい! 」 ーーーー30分後ーーーー 提督(あれから、吹雪は駆逐艦をはじめ、軽巡、重巡、戦艦、空母などほぼ全ての艦娘に退院したことを告げた) 提督(吹雪にとっては、退院したことがよほど嬉しかったんだろう) 提督(入院中はみんなに会えないからな。 寂しかったこともあるだろう) 提督(それを晴らすのが今だ) ーーー20分後ーーー 提督「吹雪! 」 吹雪「はい! 」 提督「お前はまだ運動禁止なんだよな」 吹雪「はい・・」 提督「で、運動していいのが2日後と」 吹雪「はい」 提督「じゃあ吹雪」 吹雪「はい! 」 提督「2日後からバンバン出撃など行ってもらうからな! 」 吹雪「はい! 」 提督(退院後とは思えないほどのいい返事だ。 吹雪はもうすっかり元気だ。 62 ID:Xk9FH6nXo 乙です 穏便に終わったね.

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【朝潮SS】提督「艦娘達を寝かせない」【一部安価・コンマ】

艦これ ss 安価 コンマ

秋月 姉妹 の現在の所持金:64円 秋月「こうなったらやむを得ません……モグリで日雇いのバイトをしてお金を稼ぎましょう!」 提督「何度も言ってるが、んなことしなくてもお前ら給料貰ってるだろうが 怒 」 秋月「はぁ!? 司令は私たちに命よりも大事な貯金を切り崩せって言うんですか!? 絶対にそんなことしませんからね!! 貯金に手を出すくらいなら餓死する方が何倍もマシです!!!!!!! 逆ギレ 」 提督「えぇ…… 困惑 」 初月「別に僕は貯金を使うことについては全然構わないけど……」 秋月「だまらっしゃい! 貯金とは儚くも崩れ去るもの……一度手をつけたらそこで敗北なんです!! その程度の覚悟で札束プールなんか拝めるわけもありませんっ。 基本的には選ばれた安価のコンマ数を難易度とします 秋月「付近の街の、今日リニューアルオープンする予定になっているパチンコ店があるようです。 そこの客引きですか……悪くないですね!」 提督「おいおい……パチンコ店とかやめとけ。 お前ら見た目的に子供なんだから、変なヤツに絡まれたら厄介だぞ。 」 初月「安心しろ。 接客業に関しては経験済みだ。 すでに慣れている。 」ショットガン ガシャコンッ 照月「こんなさいてーなやつ、しんじゃえ!!」 提督 !? これは不味い!? いくらなんでも過剰防衛だ!! パチンコ店長「ん? これは……おい、お前ら! 客になにしてやがんだコラッ!!」 照月・初月「店長!?」 秋月「げっ、見つかっちゃいました……仕方ありません……」 秋月「ここはバックレますよ、照月・初月!!!!!!」ダダダッ 逃走 初月「ちっ。 」逃走 照月「ま、まってーー! お給料どうするのーー? ちょこもなかじゃんぼはー!?」逃走 店長「あ、あいつら、逃げやがった! くっ、それにしても酷い……原形を止めないくらい顔が腫れ上がってる……ひとまず救急車を!!」 顔面崩壊オッサン「」ピクピクっ 瀕死 提督 ………………根回ししておくか。 …………………………… …………………………… 鎮守府 執務室 提督「だから言ったんだよ……やめとけって。 」 秋月「…………」 初月「…………」 照月「…………」うまい棒モグモグ 秋月「そんなことより聞いてください! 途中で『2円も』落としちゃったんです!! これって警察に届けを出したら帰ってくるものなんでしょうか!?」 提督「俺がお前らを警察に届けてやってもいいんだぞ? 少しは反省しろやコラッ!!」 提督「というか、照月。 一度デビューしてしまえばこっちのものだ。 毎日ザギンでシースー、ギロッポンでグーフー食べ放題だぞ。 」 秋月「いいですね! ものは試しです。 早速レコード会社に乗り込みましょう!」ダダダッ 照月・初月「了解!」ダダダッ 初霜「やっと4人揃った……私の輪形陣音頭がようやく認められるその時が訪れました!! ふふふ!!」ダダダッ 提督「……………………」 提督「心配だなぁ…………」 こうして秋月たちは『輪形陣音頭でお祝いワッショイ』でメジャーデビューを果たし、芸能界入りしたのだった! 迫真 その後もとんとん拍子で事が進み……4人は一躍時の人となったのである。 艦娘なんてやってるのがバカらしくなるな。 大事なお話ってなに?」 社長「いやぁ……そろそろ君にもね。 『芸能界での本当の仕事』をさせてあげたいと思ってね。 」ニタァ 照月「本当のお仕事??」 社長「そうだ……どうせぽっと出のアイドルなんてすぐに忘れられて売れなくなるのだ。 だから今のうちに、稼げるところで稼いでもらわないとねぇ……」 照月「しゃちょーさん…なんだか目がこわいよぉ……」 社長「さぁ、服を脱ぎなさい。 私が直接君に指導をしてあげよう……」 照月「えっ、や、やだっ……」 社長「早く服を脱げ!! まだ子供の癖にスケベなボディしやがって……なんならお前の大切な姉妹にやらせたっていいんだぞ!!」 照月「ひっ、こ、こないで……」 社長「くくく、安心しろ……このクスリを使えばすーぐにキモチよくなれるさ……オラァ!!!!!!」 照月「きゃああああああああ!!!!!」 秋月「そこまでです!! この悪党め!!」 初月「お前の企みはもうわかっている。 大人しく投降するんだな。 」 社長「ちっ、勘づかれたようだな……」 秋月「今日限りで契約は打ちきりです。 それと、初霜さんに無理矢理背負わせた借金もチャラにしなさい!」 社長「それは無理な相談だ。 一度締結した契約をそんな簡単に反故にできるとでも? 借金も同じだ。 そいつは一生俺の奴隷なのさ、ククク……」 初霜「うぅっ…………」 初月「外道め。 許しておけないな。 成敗してやる。 」 社長「ガキ風情が……やれるもんならやってみろ。 おい、お前ら……でてこい!!」 恐いひとたち「げへへへへへへ……」ゾロゾロ 秋月「か弱い少女相手に多勢に無勢ですか、卑怯者!」 社長「なんとでも言うがいい……お前ら、こいつらはうちの商品だからな……傷をつけない範囲で大人しくさせろ!!」 恐いひとたち「わかりやしたぁ!!」 照月「ぜったいにゆるさない!」ガルルルルル 初霜「ようやく……好きに暴れられそうだな。 ふふふ……」 秋月「こんなゲス共に容赦はいりません。 」ショットガンぶっぱ 恐い人たちだったもの「」 社長「ですよねぇぇ……なんで現代社会で俺たちより物騒なもん持ってるのこの子たち……」 照月「がるるるるるるるる!!」飛び付き 恐い人「ひっ!?」 照月「がぶりっ!!」首筋噛みつき 恐い人「いてえぇぇぇぇぇぇぇぇ」 ブチッ…… 肉千切れ 恐い人「ギャアアアアアアアアアアアアア!!!!!?????????」血ぶしゃあああ 照月「もぐもぐもぐ…………ぺっ! なにこれっ、まずいっ!!」 照月「ねぇ、もっと美味しい人……いないの?」血まみれ 恐い人たち「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!???」ジョバババババババ 失禁 …………………… 地獄絵図と化した社長室 初月「ふぅ……あとはこいつ一人だけだな。 」 社長「ひっ!!」 照月「秋月姉。 こいつ、たべてもいい?? 太ってて、ブタさんみたいでおいしそうだし。

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【艦これSS】吹雪「お腹が・・・痛いです・・」【一部安価・コンマ】

艦これ ss 安価 コンマ

秋月 姉妹 の現在の所持金:64円 秋月「こうなったらやむを得ません……モグリで日雇いのバイトをしてお金を稼ぎましょう!」 提督「何度も言ってるが、んなことしなくてもお前ら給料貰ってるだろうが 怒 」 秋月「はぁ!? 司令は私たちに命よりも大事な貯金を切り崩せって言うんですか!? 絶対にそんなことしませんからね!! 貯金に手を出すくらいなら餓死する方が何倍もマシです!!!!!!! 逆ギレ 」 提督「えぇ…… 困惑 」 初月「別に僕は貯金を使うことについては全然構わないけど……」 秋月「だまらっしゃい! 貯金とは儚くも崩れ去るもの……一度手をつけたらそこで敗北なんです!! その程度の覚悟で札束プールなんか拝めるわけもありませんっ。 基本的には選ばれた安価のコンマ数を難易度とします 秋月「付近の街の、今日リニューアルオープンする予定になっているパチンコ店があるようです。 そこの客引きですか……悪くないですね!」 提督「おいおい……パチンコ店とかやめとけ。 お前ら見た目的に子供なんだから、変なヤツに絡まれたら厄介だぞ。 」 初月「安心しろ。 接客業に関しては経験済みだ。 すでに慣れている。 」ショットガン ガシャコンッ 照月「こんなさいてーなやつ、しんじゃえ!!」 提督 !? これは不味い!? いくらなんでも過剰防衛だ!! パチンコ店長「ん? これは……おい、お前ら! 客になにしてやがんだコラッ!!」 照月・初月「店長!?」 秋月「げっ、見つかっちゃいました……仕方ありません……」 秋月「ここはバックレますよ、照月・初月!!!!!!」ダダダッ 逃走 初月「ちっ。 」逃走 照月「ま、まってーー! お給料どうするのーー? ちょこもなかじゃんぼはー!?」逃走 店長「あ、あいつら、逃げやがった! くっ、それにしても酷い……原形を止めないくらい顔が腫れ上がってる……ひとまず救急車を!!」 顔面崩壊オッサン「」ピクピクっ 瀕死 提督 ………………根回ししておくか。 …………………………… …………………………… 鎮守府 執務室 提督「だから言ったんだよ……やめとけって。 」 秋月「…………」 初月「…………」 照月「…………」うまい棒モグモグ 秋月「そんなことより聞いてください! 途中で『2円も』落としちゃったんです!! これって警察に届けを出したら帰ってくるものなんでしょうか!?」 提督「俺がお前らを警察に届けてやってもいいんだぞ? 少しは反省しろやコラッ!!」 提督「というか、照月。 一度デビューしてしまえばこっちのものだ。 毎日ザギンでシースー、ギロッポンでグーフー食べ放題だぞ。 」 秋月「いいですね! ものは試しです。 早速レコード会社に乗り込みましょう!」ダダダッ 照月・初月「了解!」ダダダッ 初霜「やっと4人揃った……私の輪形陣音頭がようやく認められるその時が訪れました!! ふふふ!!」ダダダッ 提督「……………………」 提督「心配だなぁ…………」 こうして秋月たちは『輪形陣音頭でお祝いワッショイ』でメジャーデビューを果たし、芸能界入りしたのだった! 迫真 その後もとんとん拍子で事が進み……4人は一躍時の人となったのである。 艦娘なんてやってるのがバカらしくなるな。 大事なお話ってなに?」 社長「いやぁ……そろそろ君にもね。 『芸能界での本当の仕事』をさせてあげたいと思ってね。 」ニタァ 照月「本当のお仕事??」 社長「そうだ……どうせぽっと出のアイドルなんてすぐに忘れられて売れなくなるのだ。 だから今のうちに、稼げるところで稼いでもらわないとねぇ……」 照月「しゃちょーさん…なんだか目がこわいよぉ……」 社長「さぁ、服を脱ぎなさい。 私が直接君に指導をしてあげよう……」 照月「えっ、や、やだっ……」 社長「早く服を脱げ!! まだ子供の癖にスケベなボディしやがって……なんならお前の大切な姉妹にやらせたっていいんだぞ!!」 照月「ひっ、こ、こないで……」 社長「くくく、安心しろ……このクスリを使えばすーぐにキモチよくなれるさ……オラァ!!!!!!」 照月「きゃああああああああ!!!!!」 秋月「そこまでです!! この悪党め!!」 初月「お前の企みはもうわかっている。 大人しく投降するんだな。 」 社長「ちっ、勘づかれたようだな……」 秋月「今日限りで契約は打ちきりです。 それと、初霜さんに無理矢理背負わせた借金もチャラにしなさい!」 社長「それは無理な相談だ。 一度締結した契約をそんな簡単に反故にできるとでも? 借金も同じだ。 そいつは一生俺の奴隷なのさ、ククク……」 初霜「うぅっ…………」 初月「外道め。 許しておけないな。 成敗してやる。 」 社長「ガキ風情が……やれるもんならやってみろ。 おい、お前ら……でてこい!!」 恐いひとたち「げへへへへへへ……」ゾロゾロ 秋月「か弱い少女相手に多勢に無勢ですか、卑怯者!」 社長「なんとでも言うがいい……お前ら、こいつらはうちの商品だからな……傷をつけない範囲で大人しくさせろ!!」 恐いひとたち「わかりやしたぁ!!」 照月「ぜったいにゆるさない!」ガルルルルル 初霜「ようやく……好きに暴れられそうだな。 ふふふ……」 秋月「こんなゲス共に容赦はいりません。 」ショットガンぶっぱ 恐い人たちだったもの「」 社長「ですよねぇぇ……なんで現代社会で俺たちより物騒なもん持ってるのこの子たち……」 照月「がるるるるるるるる!!」飛び付き 恐い人「ひっ!?」 照月「がぶりっ!!」首筋噛みつき 恐い人「いてえぇぇぇぇぇぇぇぇ」 ブチッ…… 肉千切れ 恐い人「ギャアアアアアアアアアアアアア!!!!!?????????」血ぶしゃあああ 照月「もぐもぐもぐ…………ぺっ! なにこれっ、まずいっ!!」 照月「ねぇ、もっと美味しい人……いないの?」血まみれ 恐い人たち「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!???」ジョバババババババ 失禁 …………………… 地獄絵図と化した社長室 初月「ふぅ……あとはこいつ一人だけだな。 」 社長「ひっ!!」 照月「秋月姉。 こいつ、たべてもいい?? 太ってて、ブタさんみたいでおいしそうだし。

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