ピーター パン シンドローム たぬき。 大人になれないピーターパン症候群

ピーターパン症候群とは?ピーターパンシンドロームの特徴9選と治療法

ピーター パン シンドローム たぬき

私が男性でないからかウエンディジレンマの方が理解できて面白かった。 内容が被ることが少なくないからかもしれない。 ピーターパンシンドロームの患者として挙げられている人たちと、精神疾患の差異がもっと語られていたらよりよかった。 アメリカの家族や夫婦に関する価値観は私が培ってきたものとかなり異なったため、衝撃的で刺激的で面白かった。 と、いうのをウェンディジレンマで感じたので、それの延長の娯楽を感じられるかと思った。 だがそんなことはなかった。 あまりに楽しみにしていただろう分、裏切られた気持ちが強く出てしまったため、星2つにしました。 内容としては僅かに面白いくらいの本です。 描かれるピーターパンのような男性に困っている人からすれば実用書としてかなり参考になると思う。 困ってる人には強くおすすめする。 ピーターパンシンドロームもウェンディジレンマも日本の価値観と別のものだと認識しているので、男性は前者を女性は後者を是非とも読んで欲しくもある。

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ピーターパン症候群とは?ピーターパンシンドロームの特徴9選と治療法

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ピーターパン症候群だと診断される人の多くは、夫が仕事に打ち込み、妻は専業主婦の金銭的にも余裕のある家庭で育っています。 一見、子育て環境が整っているように見えますが、こうした家庭の中には、愛情のないすれ違いの多いケースが含まれています。 金銭的な条件は原因にあまり関係なく、夫婦の関係が思いやりのある愛で結ばれているものか、子育ての役割をバランスよく担っているかがポイントです。 両親を愛情のモデルとして満たされた気持ちが得られ、適切な感情の表現や人間関係の基本を学ぶのです。 夫婦が不仲だったり、仮面夫婦の状態であれば、いつも顔色を伺って過ごすことになり、素直な感情の開放やコントロールを学ぶチャンスを失ってしまいます。 ピーターパンシンドロームに当てはまるかチェックリストで、診断してみましょう。 自分や彼氏・彼女がピーターパンシンドローム度が高い診断が出た場合には、今までの付き合いにくさや生きにくさを解消できる新しい視点がゲットできるかもしれません。 すぐにできないと投げ出してしまうことが多い。 「自分のせいではないのに」と不満に思うことが多い。 自分を抑えることができず、怒りが爆発してしまうことがある。 思い通りにならないと周囲にあたってしまうことが多い。 努力や我慢ができないし、価値を感じない。 職場をよく変わる。 長続きしない。 自分の価値観やこだわりが強く、他人の意見が耳に入らない。 自分には落ち度はなくいつも正しい。 自分は認められて当たり前。 自信がなく劣等感を持っている。 繊細だとか気持ちが弱いと思う。 自分を傷つけるものは悪だと感じる。 恋愛しても長く続かないことがほとんど。 自分中心の意見に固執して客観的になれないことがあると思う。 一人で過ごしたり、空想にふけることが好き。 誰かに頼っているとラク。 一人で行動するのは不安に感じる。 気がつくと一人になっていることが多いが、理由がわからない。 普段から、いつも損している感じがしていたなど、生きにくさを感じている場合には、ピーターパン症候群が原因になっていることがあります。 男性に多いとされていますが、女性にあらわれることもあります。 夢見がちで幸せ探しを続けている女性は、チェックリストの該当項目が多かったもしれません。 彼氏についていけないと感じることが多いと思っていたら、「彼氏がピーターパン症候群チェックに当てはまっていた」という女性もいるのではないでしょうか。 人間関係がうまくいかない、傷つくのが怖くて臆病になっている、恋愛や仕事が続かないと言う悩みがある場合、ピーターパン症候群のことを知って対応すると、うまくいくことがあるのではないでしょうか。

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その人たちは、もしかしたら ピーターパン・シンドロームと呼ばれる心理状態なのかもしれません。 ピーターパン・シンドロームとは、1983年にアメリカの心理学者であるダン・カイリが提唱した概念で、 年齢・身体共に大人と呼ばれる状態にあっても、心はまだ少年・少女のままのような感覚でいる人のことを指します。 ピーターパン・シンドロームにありがちな特徴 ピーターパン・シンドロームと呼ばれる人たちには以下のような特徴があります。 なぜピーターパン・シンドロームになるの? ピーターパン・シンドロームの原因はまだ解明されていません。 一説によれば、養育者 主に親 の過保護・過干渉、いじめられたことによるトラウマ、自分への自信のなさや劣等感から回避したい気持ちなどが背景にあるのではと言われています。 ピーターパン・シンドロームの人と付き合うコツ 1. 母親的なポジションで関わる ピーターパン・シンドロームの人たちは、 母性を強く求める傾向にあると言われます。 これは ウェンディ・ジレンマとも呼ばれ、童話『ピーターパン』に出てくるヒロインのウェンディのことを指します。 ウェンディは、危険なことや子どもっぽい言動が多いピーターパンに対して、常に目を離さず世話をやくという、いわゆる「母親的な役割」を象徴します。 こういった特徴を持つパートナーと関係を続けていくには、母親のような存在になることが求められているかもしれません。 過度に期待をせずに、長い目で育てていく 大人同士の付き合いや振る舞いを期待してしまうと、「なぜこんなことができないの?」とストレスに感じてしまうことが増えてしまいます。 「今はまだその段階まで成長していないのだ」と思考を変えることで、パートナーと程よい距離感が生まれるかもしれません。 さらに余裕が生まれたら、相手が自分のしてほしいことをしたらすかさず褒める、嫌だと思ったことや曲げられないことは譲らないなど、相手を育てていくことでパートナーが成長する可能性もあります。 ガマンする必要はない ピーターパン・シンドロームの渦中にあるパートナーと付き合うということは、ガマンの連続、ストレスに感じることもあるでしょう。 「好きだから付き合いたい」と思えるうちは、とことん向き合うのも良いと思います。 しかし、少しでも自分の中に疑問を感じたら離れるという選択肢もひとつ。 恋愛は、 「どちらかが尽くす・尽くされる」というアンバランスな状態では続かず、お互いが対等な関係にあって成立するものです。 ですから、うまくいかなくても「自分の忍耐が足りない」「私には愛がない」と自分を責めないでくださいね。 付き合いっていくと決心した場合も、ガス抜きや気分転換できる機会を作り、あなたが苦しくならないようにバランスを保って付き合っていきましょう。 ライター/南 舞 臨床心理士。 岩手県出身。 多感な思春期時代に臨床心理学の存在を知り、カウンセラーになることを決意。 大学と大学院にて臨床心理学を専攻し、卒業後「臨床心理士」を取得。 学生時代に趣味で始めたヨガだったが、周りと比べず自分と向き合っていくヨガの姿勢に、カウンセリングと近いものを感じ、ヨガ講師になることを決意。 現在は臨床心理士としてカウンセリングをする傍ら、ヨガ講師としても活動している。 Instagram: maiminami831.

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