著作 権 侵害 と は。 どんな行為が著作権を侵害する?事例つきでかんたん解説!

著作権侵害(違反)をするとどうなる?9つの侵害事例と対策方法とは

著作 権 侵害 と は

言語の著作物 小説、脚本、俳句、論文、エッセイ、講演の内容 音楽の著作物 楽曲、楽曲の歌詞 舞踊・無言劇の著作物 ダンスや舞踊などの振り付け 美術の著作物 絵画、漫画、版画、彫刻、書道、美術工芸品 地図、図形の著作物 地図、模型 映像の著作物 映画、テレビドラマ、ゲーム、CM、動画 写真の著作物 写真 プログラムの著作物 コンピュータープログラム インターネット上アップロードされているほとんどの画像や動画、曲や文章が著作物と言えます。 著作物を創作した人は「著作者」と呼ばれます。 著作権は著作物を保護することで、著作者の権利を守っているのです。 ちなみに、著作権は創作した瞬間に発生しますので、著作者が手続きなどを行う必要はありません。 著作権が保護される期間は、著作物の名義によって異なります。 実名で公表している著作物であれば「死後70年」、無名もしくは変名(ペンネームなど)で公表していれば「公表後70年もしくは死後70年」です。 企業名義の著作物の保護期間は「公表後70年もしくは創作後70年以内に発表されていなければ創作後70年」と規定されています。 ネット上で著作権侵害に該当するケースとは ではどのような行為が著作権侵害に該当するのでしょうか。 具体的な著作権侵害の実例を確認してみましょう。 人気邦楽の歌詞をブログに掲載する 歌詞は著作物の1つなので、著作権が発生します。 音楽関係の著作権は、JASRACが統括して管理していることが多いため、歌詞を「引用」の手順を踏まずにJASRAC等の許可なく掲載すると著作権侵害です。 Twitterなどの投稿をコピペして自分で投稿する TwitterなどのSNSの書き込みにも著作権は発生しています。 ご自身の書き込みが、許可の申請・引用の手順も踏まれずに、丸ごとコピー&ペーストして投稿されていたら著作権侵害となります。 録画した映画やテレビ番組、音楽をYouTube(ユーチューブ)などにアップロードする 映画やテレビ番組、音楽を録画・録音して、YouTube(ユーチューブ)などの動画投稿サイトに投稿する行為も著作権侵害となります。 カラオケ動画をYouTube(ユーチューブ)にアップロードする YouTube(ユーチューブ)はJASRACと著作権の包括契約を結んでいるため、個人がギターやピアノなどの楽器でアーティストの楽曲を演奏している動画をアップロードすることは、違法ではありません。 しかし、民間企業のカラオケ音源を使った歌唱は、カラオケ配信会社への著作権侵害となります。 漫画等のアップロード 漫画や小説などの著作物を、不特定多数の人が見られる状態にしておくことも著作権侵害となります。 他人の写真を無断転載する インターネット上には、個人が撮影した無数の写真がありますが写真も著作物です。 引用の手順を踏まずに無断で公開したものは、著作権侵害となります。 著作権侵害にあった場合の3つの対処法 著作権を侵害されたら著作者は自らの権利を守るべく、行動を起こさなければなりません。 掲載媒体によっては、著作権侵害に厳しく目を光らせており随時削除などの対応をしているものもありますが、ほとんどは野放し状態です。 著作者本人が対応しなければ、著作権は侵害されっぱなしとなります。 著作者やその関係者が著作権侵害に対処しなければ、著作物が無断で拡散されてしまい、経済的な損失を被る可能性もあります。 例えば、自身の楽曲が無断でアップロードされて拡散されたら、CD等の売り上げが低下します。 漫画や小説も同様です。 経済的損失等を発生させないために、自身の著作権が侵害されていることが発覚したらすみやかに対処しましょう。 証拠を保存 著作権侵害を発見したらまずやるべきことは、「証拠の保存」です。 サイトのURLだけでなく、スクリーンショットなどで撮影して、自身の著作物を他人が無断でアップロードしている証拠を確保してください。 著作権侵害は場合によっては民事上での損害賠償請求や不当利益返還請求も可能となります。 そのために証拠は必ず保存しておきましょう。 対処法1:媒体側に削除を依頼 著作権侵害が発生している媒体に、著作者が削除を求めることができます。 規模が大きいサイトであれば、削除依頼フォームが用意されていますので個人でも容易に申請できます。 削除の理由も明確に、「著作権を侵害されているため」などと記載しておきましょう。 媒体にもよりますが、著作者による著作権侵害による削除依頼は比較的聞き入れやすい傾向にあります。 ただし2ちゃんねるなど、削除に応じないことで有名な掲示板では野放し状態です。 対処法2:投稿者に削除を依頼 投稿を個人が削除できるサイトであれば、投稿者本人に削除を求めることもできます。 投稿者本人が著作権を侵害している意識がない場合は、指摘することで削除に応じてくれるケースも少なくありません。 ただし、悪意をもってアップロードしているケースでは、スムーズに削除に応じない可能性もあります。 対処法3:弁護士に削除を依頼 3つの対処法のうち一番確実、かつ他の手続きに移行しやすいのが弁護士への削除依頼です。 弁護士は、投稿者や媒体が削除に応じない場合は、裁判所を通じた手続きも可能です。 また、弁護士は削除依頼と並行して刑事告訴や民事上の損害賠償請求の手続きも、視野に入れて行動します。 著作権侵害は、著作権法に違反している犯罪です。 親告罪ですので、著作者が被害をうったえなければ警察は動きません。 刑事上では証拠を確保して告訴状を提出することで、警察は捜査を開始します。 民事上でも損害賠償請求等が可能になります。 そのためには削除依頼だけでなく「発信者開示請求」が必要です。 投稿した本人の住所や氏名などがわからなければ、刑事告訴も損賠賠償請求もできません。 発信者開示請求は、裁判所に申し立てて、法廷で必要性が認められた場合のみ、投稿者本人の情報が開示されるものです。 個人でも開示請求は可能ですが手続きが煩雑で時間がかかるため、弁護士に依頼することを強くおすすめします。 開示請求が認められれば、あとは、損害賠償請求や刑事告訴など念頭に手続きを進めます。 その時点で相手から接触があり、示談を求めてくるケースも少なくありません。 まとめ 著作権は、ありとあらゆる創作物に発生する権利です。 そのためインターネット上では多くの著作権侵害が横行していますが、放置しておくとご自身の利益を大きく損う可能性があります。 著作権侵害の対処法は、「削除すること」です。 削除方法は様々ですが、一番確実なのは弁護への依頼となります。 強硬な法的措置を見据えた対応が可能なので、迅速に対応しましょう。 個人情報保護方針(プライバシーポリシー) 【個人情報保護と取り扱いについて】 当事務所は個人情報の保護に関する法令等を遵守するとともに、本プライバシーポリシーを遵守します。 【個人情報の適切な取得】 当事務所では、次のような場合に必要な範囲で個人情報を収集することがあります。 ・無料相談の時 ・ご依頼を受けた時 【安全管理の実施】 個人情報は、正確かつ最新の内容に保つよう努めるとともに、漏えい、滅失、き損、 不正利用等の防止のため合理的な安全管理措置を講じます。 個人情報の安全管理が図られるよう、個人情報を取り扱う従業者や委託先に対して、必要かつ適切な監督を行います。 【個人情報の利用目的】 当法律事務所は、個人情報を以下の目的で利用し、その利用目的の達成に必要な範囲でのみ個人情報の取り扱いを致します。 ・弁護士業務とその周辺業務 ・統計・各種マーケティング調査の実施 ・お問い合わせに対する対応 ・その他、上記の利用目的に付随する一切の目的 【個人情報の正確性の確保と安全管理】 当法律事務所は、個人情報を扱うに際し、上記の利用の目的を達成する範囲で個人情報を正確・最新の内容に保つように努め、安全管理措 置を講じ、従業者を監督します。 【個人情報の第三者に対する提供】 原則として、ご本人の同意がある場合や法令に基づく場合を除き、個人情報を第三者へ提供いたしません。 ただし、業務上必要な場合で第三者に提供する際は、あらかじめその旨を明示してから行います。 【個人情報の開示、訂正、利用停止】 当事務所が保有する個人情報に関して開示・訂正・追加または、削除・利用停止・利用目的の停止に係るご本人からの請求があった場合には、お申し出頂いた方がご本人であることを確認の上、誠実かつ速やかに対応します。 【継続的改善】 個人情報保護が効果的に実施されるよう、体制や管理について計画的に見直しを行い、継続的改善に努めます。 【個人情報に関するお問い合わせ】 個人情報に関するお申出、ご意見、ご質問、苦情その他のお問い合わせは、下記までご連絡ください。

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著作権侵害への救済手続(METI/経済産業省)

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ねえこれ…パクってもバレたら「これはオマージュ・パロディ」と後出しで言っとけば許されるのでは?って気付いちゃいますよね。 はい、そこにでてくるのが「オリジナリティ」「クオリティ」です。 元作品から新しい別の作品へと昇華させていなければ、自分が認めても世間にパロディ・オマージュであると認められないのです。 真似をしただけの作品ではパクリにすぎません。 パロディとオマージュは法的にどうなの? 著作権は権利者が告訴しなければ起訴できない親告罪ですので、権利者が黙認している限り著作権の侵害にはなりません。 白い恋人のパロディ、面白い恋人事件が有名です。 参考: 同人誌は便乗商法 また同人誌はパロディでもオマージュでもパクリでもなく、「 便乗商法」になります。 ファンのすることだからと権利者が黙認してくれているのが現状で、 起訴されたらアウトです。 同人誌に関わる事件で特に有名なのがポケモン事件、この件はよくまとめられているwebサイトが沢山あるので興味のある方は調べて見てください。 参考: 二次創作の為に公式がガイドラインを掲示してくれているFGOや東方は同人作家さんには嬉しいですね。 参考: 参考: 事例memo 「イベントに公式画像を使った手作りの服を着ていいか?」と権利元に問い合わせをしたファンに「NG」と権利元が回答し、今まで暗黙の了解で許されていた手作りの服でのイベント参加が禁止になったなんて話を耳にしたことがあります。 あえてグレーにしてくれている権利元さんでも「勝手にグッズ作っていいですか?」と聞かれては「YES」とは言えません、便乗商法を公認することにもなり得ます。 権利元に迷惑をかけたく無いが為にとったファンの誠実な行動が愛情表現の幅を狭めてしまったというお話でした。 結局パクリになるボーダーラインって? こちらはBREEZEの記事用に作成した画像です 弊社の代表が大好きで録画までしている某ビジネス番組のパロディですね。 の復習ですが 著作権の有る画像を勝手にトレースして公開することは著作権違反なのでNG。 なので、ロゴも知ってる人が見たらクスっと笑えるくらいのそれっぽさで作りました。 ・本物だと勘違いさせない程度に改変 ・本物だと誤解させて販売するといった目的 以上2点がなければ基本的には大丈夫です。 (権利元により一部例外あり) ですが、万が一権利元に注意されたら消した方が無難です。 その位パロディ・オマージュは常に著作権侵害の可能性があるものと心得ましょう。 ここまで読んでもまだよくわからない、という方にはインターネットで話題になった名言を贈ります。 ・バレると嬉しいのがオマージュ ・バレないと困るのがパロディー ・バレて困るのがパクリ う〜んわかりやすい! まとめ ただひたすらに作品作りだけできればいいのですが、創作者として知っておかなければならない事がたくさんあり大変…。 のびのびと作品作りができる様にしっかりと学んでいかなければなりませんね。

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著作権を侵害しないために気を付ける事と、侵害を見つけときの対応-Manegyニュース

著作 権 侵害 と は

著作権侵害(ちょさくけんしんがい)とは、著作権法で保護されている著作物を正当な権限を持たない第三者が不正に利用する行為であり、もしこれを侵害した場合は民事請求として損害賠償を請求されたり、罰金や禁固刑などの罰則に処される危険があるものです。 著作権法第百十九条 著作権、出版権又は著作隣接権を侵害した者は、十年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。 引用元:著作権法 最近の話題でいえば「 オリンピックロゴのパクリ問題」などで著作権に関する関心が高まっていたと言えますが、どういった行為が著作権の侵害になるのか、もし著作権侵害をしてしまった場合はどういった罰則があるのかなどをご紹介するとともに、知らずに著作権侵害をしてしまわないように、どういった対策が取れるのかを解説していきます。 著作権侵害の無料法律相談は 日本法規情報がおすすめです 日本法規情報は、一般の方がどこに法律相談をして良いかわからない場合に、刑事事件や民事事件、離婚問題、交通事故などに詳しい弁護士や専門家を無料で紹介してくれるサービスです。 それぞれの分野を得意とした専門家に直接質問や相談ができますので、あなたの望む回答がきっと得られるでしょう。 全国から著作権に強い専門家を探す 目次• 実際にあった著作権法違反・侵害の事例 ソフトウェアのデータベースを無断で改変|罰金50万円の判決 被告Kは同社の代表取締役であった被告(反訴原告)Y1、及び同社の代表取締役である被告Y2に対し、損害賠償等として、3687万2000円及びこれに対する遅延損害金を連帯して支払うよう求めたが、原告において、本件新聞記事及び本件ビラ等に掲載された事実が真実であると信ずるについて相当の理由があったとはいえないなどとして、原告に対する請求を33万円及び遅延損害金の限度で認容した事例• 30万円及びこれに対する平成16年12月2日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。 原告は33万円及びこれに対する平成22年10月15日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。 裁判年月日 平成24年 1月31日 裁判所名 東京地裁 裁判区分 判決 事件番号 平20(ワ)20337号 ・ 平20(ワ)29362号 事件名 損害賠償請求、謝罪広告掲載等反訴請求事件 裁判結果 本訴請求一部認容、反訴請求一部認容 引用:文献番号 2012WLJPCA01319018 ファイル共有ソフト関係 P2Pファイル共有ソフトWinMXを使用|100万円の損害賠償金 P2Pファイル共有ソフトWinMXを使って著作権を侵害した800を超える音楽ファイルをアップロードした2名が、今後二度と同様の権利侵害をしない旨の誓約書を提出し、それぞれ約100万円の損害賠償金を支払うことで著作権管理団体と和解成立。 (2009年9月) 総額5,381,280円の損害賠償金および遅延損害金の支払い P2Pファイル共有ソフトWinMXを使って著作権を侵害した音楽ファイルをアップロードした男性に対し、総額5,381,280円の損害賠償金および遅延損害金の支払いを命じる判決。 (2010年7月) 著作権法違反行為で150万円の賠償請求 ファイル共有ソフトを開発し、自己のホームページ上で公開して提供した行為が、著作権法違反行為の幇助犯を構成するとされた事例。 被告人を罰金150万円に処された。 裁判年月日 平成18年12月13日 裁判所名 京都地裁 裁判区分 判決 事件番号 平16(わ)726号 事件名 著作権法違反幇助被告事件 〔ウィニー著作権法違反幇助事件・第一審〕 裁判結果 有罪 上訴等 控訴(第一審破棄、無罪) 文献番号 2006WLJPCA12130006 YouTubeなどの動画・音楽関係 YouTubeなどで逮捕されるケースはそう多くはないのですが、内容が著作権侵害のものよりも、別の事件として立件、逮捕されることが多いうようです。 違法な音楽配信で懲役1年・執行猶予2年の判決 著作権を侵害した多数の音楽ファイルを海外のストレージサイトにアップロードして開設したサイト「曲貼り精鋭達のたまり場」で違法な音楽配信を行っていた男性が逮捕。 著作権侵害以外で逮捕されたケース• YouTuberに1500万円の損害賠償 YouTuberとして著名なMichelleさんを訴えたのはUltra Records。 自レーベルに所属するKaskade、deadmau5、Calvin Harrisといったミュージシャンの楽曲約50曲をMichelleさんが無断でムービーやウェブサイト内で使用している、として訴訟を起こしました。 裁判所文章によると、Ultra Recordsは「Michelleさんが自身のコンテンツにUltra Recordsの楽曲を組み込むことで利益を得ている」と主張しているようです。 また、YouTube上で非常に人気があり注目度の高いMichelleさんが音楽を無断で使うのは「大規模かつ耐え難い損害」であるとしており、著作権侵害による8万8000ポンド 約1500万円 の損害賠償も請求、さらにMichelleさんが自レーベルの楽曲を使用することに対する差止命令も要求しているとのことです。 引用: カラオケ音源を用いて歌唱を行っている様子をYouTubeで動画配信した行為が送信可能化権の侵害に当たると主張してその差止め及び電磁的記録の消去を求めた事案。 主文 1 被告は,別紙動画目録記載の動画を送信可能化してはならない。 2 被告は,別紙動画目録記載の動画の電磁的記録を,同記録が入力されている被告の占有に係るハードディスクその他の記録媒体から消去せよ。 裁判年月日 平成28年12月20日 裁判所名 東京地裁 裁判区分 判決 事件番号 平28(ワ)34083号 事件名 著作隣接権侵害差止等請求事件 文献番号 2016WLJPCA12209002 著作権侵害の無料法律相談は 日本法規情報がおすすめです 日本法規情報は、一般の方がどこに法律相談をして良いかわからない場合に、刑事事件や民事事件、離婚問題、交通事故などに詳しい弁護士や専門家を無料で紹介してくれるサービスです。 それぞれの分野を得意とした専門家に直接質問や相談ができますので、あなたの望む回答がきっと得られるでしょう。 著作権侵害による民事上の請求と刑事上の罰則 何気なく誰もが犯している可能性の高い著作権の侵害ですが、甘く見てはいけません。 著作権法や民法には、権利侵害について対抗措置や罰則が定められています。 「たかが著作権」と気軽に構えていると、大変な事態となる可能性があります。 著作権を侵害した場合、民事上と刑事上の2つの罰則が課せられる事になります。 「思想又は感情」• 「創作的」• 「表現したもの」• 「文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」 短くありふれた表現や選択の幅が狭い表現などは、創作性が認められない傾向にあります。 また、著作権を侵害している代表的な行為としては、以下のようなものがあります。 既存キャラクターのイラストや写真の無断転載• インターネットサイト上の文章や写真のコピーや転載• 音楽や歌詞、CDジャケットなどの無許可なコピー• 楽曲のコピー演奏の公開• ファイル共有ソフトによる海賊版のダウンロード• 著作権侵害物の輸入(輸出)または広く頒布(頒布) など 民事上の請求とは? 著作権の権利者は、次の4点について著作権の侵害者に対して請求を行うことができます。 これらはどれか1つという事ではなく、理由さえあればすべてを請求することも可能です。 著作権の権利侵害があった場合、権利者は侵害者に対して以下のような請求をすることができます。 侵害行為の差止請求• 損害賠償の請求• 不当利得の返還請求• 名誉回復などの措置の請求 当事者間で争いがある場合には、最終的には裁判所に訴えて実現してもらうことになります。 差止請求:著作権法112条 権利者は権利を侵害した者や、侵害の可能性がある者に対して差止請求をすることができます。 具体例でいうと、無許諾のイラストを使用した本を出版した場合、その本を回収させる為の請求です。 損害賠償請求:民法709条および著作権法114条 具体的な損害賠償額が立証してなくても、侵害者によって利益が生まれていた場合、その利益を推定し、その侵害物がなかった場合に権利者が得られた利益分を請求することができるとされています。 不当利得返還請求:民法703条・704条 著作権の侵害者が侵害した著作物で利益を得ていた場合、その利益を返還するよう請求することができます。 返還額は、著作権侵害を知らなかった場合には「利益が残っている範囲」、知っていた場合は「すべての利益に利息を追加した額」とされています。 名誉回復等の措置請求:著作権法115条・116条 著作者または実演家は、故意または過失がある侵害者に名誉や声望を回復するための措置を請求できます。 法人の場合は新聞に謝罪広告を掲載するなど。 刑事上の罰則とは? 著作権侵害はれっきとした犯罪行為であり、著作権者が告訴することで侵害者を処罰することができます。 また、民事だけではなく、権利者が告訴すること(親告罪)で犯罪として罰則が科せられる場合があります。 著作権、出版権、著作隣接権の侵害:10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金• 著作者人格権、実演家人格権の侵害:5年以下の懲役又は500万円以下の罰金 また、法人などが著作権等(著作者人格権を除く)を侵害した場合は、3億円以下の罰金となります。 無断でアップロードされていることを知っていて、かつダウンロードする著作物等が有償で提供・提示されていることを知っていた場合、そのサイトから自動公衆送信でデジタル録音・録画を行うと、2年以下の懲役若しくは200万円以下の罰金が科せられることになりました。 懲役刑または罰金刑:119条 10年以下の懲役または1000万円以下の罰金、またはその両方。 法人の場合は両罰規定:124条 法人の代表者、従業員等が著作権侵害行為をしたときは、本人と当該法人にも3億円以下の罰金に処せられる。 懲役刑や罰金刑が科されるのは、 著作権を故意に侵害した場合で、過失によって著作権を侵害してしまった場合には刑事罰は科されません。 (刑法38条1項) その他の侵害 刑罰 懲役 罰金 特許権侵害 5年以下 500万円以下(法人は1億5千万円以下) 実用新案法侵害 3年以下 300万円以下(法人は1億円以下) 意匠法侵害 3年以下 300万円以下(法人は1億円以下) 商標法侵害 5年以下 500万円以下(法人は1億5千万円以下) なお、「懲役刑」と「罰金刑」は併科することができます。 著作権侵害の無料法律相談は 日本法規情報がおすすめです 日本法規情報は、一般の方がどこに法律相談をして良いかわからない場合に、刑事事件や民事事件、離婚問題、交通事故などに詳しい弁護士や専門家を無料で紹介してくれるサービスです。 それぞれの分野を得意とした専門家に直接質問や相談ができますので、あなたの望む回答がきっと得られるでしょう。 著作権侵害になるケースとならないケース 著作権の侵害に当たるとして、警察庁が「 商標権侵害」「 著作権侵害」として検挙した件数はここ5年で約2倍に増加しています。 その中の内訳はやはりインターネット上の不正利用や偽ブランド品の売買などが多くを占めています。 出典: 表1:不正商品別検挙事件数の推移 種別 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 商標法違反 (偽ブランド事犯等) 218 236 260 241 247 著作権法違反 (海賊版事犯等) 162 194 196 240 270 そ の 他 18 20 54 43 57 合 計 398 450 510 524 574 表2:インターネット利用事犯の検挙事件数の推移 種 別 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 商標法違反 (偽ブランド事犯等) 114 141 161 158 174 著作権法違反 (海賊版事犯等) 126 164 160 209 224 そ の 他 1 0 16 16 23 合 計 241 305 337 383 421 表3:知的財産侵害品の押収状況の推移(単位:点数) 種 別 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 偽ブランド品 141,205 213,203 117,143 104,776 118,464 海 賊 版 ビデオ・DVD等 69,726 181,088 373,664 576,075 290,659 ソフト 3,233 13,062 1,728 3,278 1,592 CD等 998 1,706 1,961 5,837 16,127 キャラクター商品 3,061 1,958 16,611 13,482 3,092 合 計 77,018 197,814 393,964 598,672 311,470 著作権法による保護の対象|著作物として認められるもの 何が著作権侵害になるのかを正確に判断するには、まず著作物が何を指すのかを知る必要があります。 著作権法第十条:著作物• 一 :小説、脚本、論文、講演その他の言語の著作物• 二 :音楽の著作物• 三 :舞踊又は無言劇の著作物• 四 :絵画、版画、彫刻その他の美術の著作物• 五 :建築の著作物• 六 :地図又は学術的な性質を有する図面、模型その他の図形の著作物• 七 :映画の著作物• 八 :写真の著作物• 九 :プログラムの著作物 著作者人格権 公表権 氏名表示権 同一性保持権 財産権 複製権 頒布権 上演権・演奏権・上映権 譲渡権 公衆送信権・公の伝達権 貸与権 口述権 翻訳権・翻案権など 展示権 二次的著作物の利用権 参考: 著作権侵害が成立するには、無断で利用された著作物の著作権が有効に存続している必要があります。 著作物が利用されていても、 何らかの事由によって著作権が原始的に発生していない場合、あるいは著作者が死亡してから50年以上経過していて、既に著作権が消滅している場合は、著作権侵害が成立しない。 著作権侵害に該当する行為 (侵害とみなす行為) 第百十三条 次に掲げる行為は、当該著作者人格権、著作権、出版権、実演家人格権又は著作隣接権を侵害する行為とみなす。 一 国内において頒布する目的をもつて、輸入の時において国内で作成したとしたならば著作者人格権、著作権、出版権、実演家人格権又は著作隣接権の侵害となるべき行為によつて作成された物を輸入する行為 二 著作者人格権、著作権、出版権、実演家人格権又は著作隣接権を侵害する行為によつて作成された物(前号の輸入に係る物を含む。 )を、情を知つて、頒布し、頒布の目的をもつて所持し、若しくは頒布する旨の申出をし、又は業として輸出し、若しくは業としての輸出の目的をもつて所持する行為 2 プログラムの著作物の著作権を侵害する行為によつて作成された複製物(当該複製物の所有者によつて第四十七条の三第一項の規定により作成された複製物並びに前項第一号の輸入に係るプログラムの著作物の複製物及び当該複製物の所有者によつて同条第一項の規定により作成された複製物を含む。 )を業務上電子計算機において使用する行為は、これらの複製物を使用する権原を取得した時に情を知つていた場合に限り、当該著作権を侵害する行為とみなす。 3 次に掲げる行為は、当該権利管理情報に係る著作者人格権、著作権、実演家人格権又は著作隣接権を侵害する行為とみなす。 一 権利管理情報として虚偽の情報を故意に付加する行為 二 権利管理情報を故意に除去し、又は改変する行為(記録又は送信の方式の変換に伴う技術的な制約による場合その他の著作物又は実演等の利用の目的及び態様に照らしやむを得ないと認められる場合を除く。 ) 三 前二号の行為が行われた著作物若しくは実演等の複製物を、情を知つて、頒布し、若しくは頒布の目的をもつて輸入し、若しくは所持し、又は当該著作物若しくは実演等を情を知つて公衆送信し、若しくは送信可能化する行為 引用元: 著作者の許可を得ずに著作物を無断で使用する• ディズニーなどのキャラクター、イラストや写真。 本や雑誌、インターネットサイト等で芸能人や著名人の画像の転載• 音楽や歌詞、CDジャケットを許可なくコピー• 私的に撮ったビデオの販売• メディアに他のサイトからの文章をコピーする行為 など 著作物の無断改変• 無断コピーした画像に手を加えて公開する行為• 小説や漫画を無断で改変しインターネット上のサイトに載せる• 既存するイラストなどを無断で模写または改変 無断複写したものを配布する行為• 無断コピーした画像やイラスト知人に送信する行為• 素材サイトなどの画像を再配布する行為• Youtubeなどにドラマやアニメをアップロードするまたは視聴• また、注意したいのが商用OKのフリー画像サイトなどの素材を使ったのに、著作権侵害とされたケースもあるという事です。 フリー画像サイトの写真を使ったブログ記事が著作権侵害で検索結果から削除された フリー画像サイトからダウンロードした写真をアイキャッチに使ったブログ記事が著作権の侵害を理由に検索結果から削除されてしまいました。 ブログをやっていると記事や画像をパクられてDMCAに申し立てをする話はよく聞くのですが、申し立てを受けたのは初めてです。 引用: ちなみに、動画サイトでよく見られる既存楽曲のアレンジですが、あれも完全なる著作権の侵害です。 しかし、著作権侵害でも親告罪というものになり、少々扱いが変わってきますので、詳しくは後述の「」をご覧ください。 著作権の侵害とはならないケース 思想や感情・創作的でないものは著作物侵害にならない 冒頭でもお伝えしましたが、「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」を著作物(著作権で守られるもの)としています。 つまり、• 「思想や感情」• 「創作的でないもの」• 「表現的でないもの」• 「文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」 これらに該当しないものであれば、仮に知らずに利用していても著作権侵害は成立しないということになります。 例えば、他人が考えたゲームやルール、特許などは「思想」に含まれる為、無断で使用しても著作権の侵害にはなりません。 特許の侵害は著作権の侵害ではないの? 鋭い指摘ですが、特許権は知的財産権の一部であり、その種類は様々で、「デザインに関する意匠権や商標権」「新しい技術に関する実用新案件」などがあります。 つまり、特許の侵害は著作権侵害ではなく、特許権の侵害になるということです。 YouTubeなどにアレンジした楽曲を投稿する行為 厳密にいえば、ニコニコ動画やYouTubeに投稿される「歌ってみた」「演奏してみた」も、著作権がある楽曲については著作権上の「演奏権」や「上演権」の侵害にあたります。 しかし、「」であれば、動画の投稿者が許諾を得なくても、JASRAC管理楽曲を含む動画をアップロードすることができ著作権の侵害には該当しないとされています。 利用許諾契約を交わしていないサイトにアップロードした場合は、罰則などが課せられますが、「親告罪」でもあるため、著作者本人が訴えない限りは取り締まることが出来ないといった規定もあります。 詳しくは前述の「」をご覧ください。 ASRACも全てを管理しているわけではない JASRACが楽曲を管理しているといっても、すべての楽曲を管理しきれているわけでは無い事には注意が必要です。 たとえばインディーズやボーカロイドなどは、JASRACが関与していない可能性が高いので、そういったものをアップするときは注意が必要です。 違法動画などにリンクを貼って誘導する行為 Xが自身が上半身裸でマクドナルドに入店する様子等を撮影してニコニコ生放送でライブ配信をしたところ、何者かがこのライブ配信を録画してニコニコ動画にアップロードした。 さらに、ニュースサイトのロケットニュースがこの動画に関する記事を掲載するとともに、動画にリンクを貼った。 Xがロケットニュースの運営会社であるYに対して、損害賠償等を求める訴訟を提起した。 引用: 他のHP等にリンクを貼る行為に関して、経済産業省の「」では、「リンクを貼ってもデータを送信するのはリンク元である為、一般的にリンクを貼る行為自体は著作権の侵害にならない」とされています。 EU司法裁判所では、著作権者が無償での一般公開を認めたコンテンツへのハイパーリンクや埋め込みについては著作権侵害にあたらないとの判断が示されていた。 一方、著作権者が公開を認めていないコンテンツへのリンクに関して判断が求められるのは初めてのことになる。 EU法務官は誰もがアクセス可能な場所で公開されているコンテンツへのハイパーリンクは公衆送信に該当しないとの見解を示し、ハイパーリンクを張った人物がリンク先のコンテンツが著作権者の許諾を得ずに公開されたことを知っているかどうかは重要ではないとしている。 つまり、GeenStijlの記事は著作権侵害に該当しないことになる。 参考: 無断アップロードされた動画へのリンクも同様 第三者による著作権侵害を幇助したものでもなく、故意又は過失があったともいえないから、不法行為は成立しないという裁判での判例がでたため、「 無断でアップロードされている動画にリンクを貼ったとしても、それが明らかではない場合はすぐに違法とはならず、著作権者から抗議を受け、初めて侵害だと認識できた時点でリンクを削除すれば、著作権侵害とはならない。 」と判断できます。 判断が微妙あるいは意見が別れるもの よくあるのが インターネット上のメディアに掲載される記事ですが、著作権者の承諾が得られているのであれば問題ありません。 また、「」に「」からの転載があるのは、運営元が一緒であるため、これも問題ないと思われます。 問題なのは「著作権法上の引用(32条1項)の要件を備えているか否か」です。 引用の要件を満たせばパクリではない? 「引用」は著作権法上で「 著作権法違反ではない」と明記されている行為のため、「引用」の要件さえ満たしていれば著作権者の許諾を得なくとも「パクリ」ではないということになります。 引用とは下記のように、別のところから一文を抜粋して表記させる行為です。 引用とは、広義には、他人の著作を自己の作品のなかで紹介する行為、先人の芸術作品やその要素を自己の作品に取り入れること。 報道や批評、研究などの目的で、自らの著作物に他の著作物の一部を採録したりする行為。 出典: ただ、この解釈も人によって判断が別れる場合も多いため、万が一著作権の侵害として連絡をもらった場合は双方の納得のいく解決を模索するか、弁護士への相談を検討し、法律的な見地からご判断された方が良いかとは思います。 親告罪があるものは著作権者の判断に委ねられる 冒頭、「刑事上の罰則の例」でもあった【親告罪】について話しておきます。 親告罪とは? 告訴がなければ公訴することができない犯罪のことを言います。 先ほどの楽曲アレンジが良い例ですが、著作権の所在は大元の製作者に委ねられるもの、製作者が何も言わなければ著作権の侵害にはなりません。 この場合は管理しているJASRACですね。 特にゲーム音楽の著作権などは複雑で、制作元や販売元にも著作権があり、作曲者にのみあるわけではありません。 ()作曲者本人に確認を取ってOKをもらったところで全く意味はないので、軽はずみな行動をとると罰則があたえられる可能性もあります。 日本の著作権法における著作権侵害の処罰を親告罪ではなくすること。 つまり、著作権侵害事件を被害者(著作権者等)の告訴を経ることなく公訴を提起できるようにするということを指す。 参考: 先ほどの楽曲アレンジのように、親告罪扱いでも、第三者による告発や警察が独自の判断で捜査して、現行犯逮捕するのは非親告罪と同様であり、告訴を強制捜査後に受理する可能性もあることを示しています。 たとえば、• 海賊版DVDの大量生産• 公開前の映画をネットでダウンロードする など 客観的にみて権利損害が明らかであり、速やかな停止が必要とされる場合は非親告罪化することは大いに意味のある行為だと思いますが、個人的な意見を述べるなら、こういったケースと、コミケでのパロディ作品の販売等を同列に捉えるのは、かなり問題なのではと、思うところですが・・・ 冬の「コミックマーケット(コミケ)」が29日に開幕します。 コミケは日本最大の同人誌即売会ですが、その関係者にはある懸念がありました。 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)で合意された「著作権侵害の非親告罪化」です。 TPPで著作権侵害の一部を非親告罪とすることで合意したことを受け、国内の著作権法改正の検討が進んでいます。 〜中略〜 この合意を受け、11月に開かれた小委員会では、「非親告罪の範囲に、コミケなどの2次創作まで入れるのは行き過ぎだというエッセンスについては概ねコンセンサスがあるのではないか」との意見が委員から出されました。 その結果、「2次創作は非親告罪の対象外」との方向で進む見通しとなったのです。 対象外としたのは、いまやクールジャパンの代名詞でもあるアニメ・漫画文化の発展を支える2次創作について、萎縮させない配慮をした結果です。 参考: 気がつかず著作権侵害をしてしまわない為の対策 許諾の確認や規約をよく読む 市販の素材集やインターネットに素材を利用するなら、権利者による許諾の必要がない旨を記載されている事の確認や、規約をよく読んでから利用すると言った事が考えられますね。 法人ならきちんと契約書を作成すること 契約に際し、知りえた情報の契約目的以外での使用禁止、守秘義務に関する条項などを入れておくことが望ましいと言えます。 ソフトウェア開発など、著作物の製作を外部に委託する場合などは特に意識しておくと良いかと思います。 ネットの情報を利用するなら必ず「引用」し引用元を明かす 「引用」の項目でもお話ししましたが、インターネット上の画像や文章を利用する場合、必ずどこから引用したのかを明確にしておきましょう。 必ずしもリンクを貼らなくてはいけないという決まりはありませんが、ネットマナーとしてはリンクを貼るのが通例です。 軽はずみにネットに動画をアップしない 今回の内容で、YouTubeなどに投稿されている内容の8割が実は違法である事が、なんとなくでもおわかりいただけたかと思います。 これから自分が動画や画像などをアップする場合は、必ず問題がないか考えておく必要があります。 フェイスブックに大勢が映った写真を勝手にアップするのも「肖像権」の侵害にあたりますので、事前にアップしていいかの確認をする事も大事です。 もし著作権侵害で訴えられてしまった場合 故意に侵害したわけではなく、過失であった場合の対策としては、以下のようなものが考えられます。 早急に謝罪を入れて和解する もし内容がそれほど大きな問題ではない場合、早急に権利者に謝罪をして、和解にしていただくのが穏便な解決方法です。 著作権侵害に該当した部分の削除、あるいは相手方が望む形で対応し、誠心誠意対応すれば、お許しを頂ける可能性があります。 示談金を支払う なんらかの不利益や金銭的な損害を与えてしまった場合、相当分の示談金を支払う可能性が出てきます。 故意にやったわけではないとは言え、権利を侵害していたのは確かですから、できるだけ早い段階で示談にするのが良いでしょう。 訴えられて裁判になっている場合 相手が一歩も引かない場合や、すでに被告として訴えられている場合は、早急に弁護士に相談しましょう。 刑事事件であなたを守れるのは弁護士しかいませんので、「 刑事事件を得意とする弁護士」に相談される事をお勧めします。 まとめ 著作権の侵害は以外と身近に溢れかえっている事がお分かりいただけたかと思います。 くれぐれも法律は守り、訴えられるこのないよう、気をつけていただければと思います。 著作権侵害の無料法律相談は 日本法規情報がおすすめです 日本法規情報は、一般の方がどこに法律相談をして良いかわからない場合に、刑事事件や民事事件、離婚問題、交通事故などに詳しい弁護士や専門家を無料で紹介してくれるサービスです。 それぞれの分野を得意とした専門家に直接質問や相談ができますので、あなたの望む回答がきっと得られるでしょう。

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