日本 ノワール エンディング。 ニッポンノワール最終回終わり方に納得いかない?考察とみんなの感想まとめ

ニッポンノワールのネタバレ(エンディング)&動画!最終回でまさかの!?

日本 ノワール エンディング

スポンサーリンク この記事ではドラマ「ニッポンノワール」(刑事Yの反乱)の最終回(エンディング)・結末のネタバレについて考察を交えてお届けしたいと思います。 また「ニッポンノワール」の全話の動画が無料で視聴できる方法についてもお伝え致します。 さて、ドラマ「ニッポンノワール」は2019年10月より日本テレビ系列で放送されるアンストッパブル・ミステリーです。 主演は賀来賢人さんです。 賀来賢人さんと言えば、同じ日本テレビ系列のドラマ「今日から俺は!!」でも話題になりましたし、引っ張りだこの若手の実力派俳優ですね。 またこの「ニッポンノワール」は脚本家の武藤将吾さんが物語の筆を取るオリジナルストーリーで、話題になったドラマ「3年A組」の製作スタッフが取り組むとのことで注目されています。 (「3年A組」が気になる方はコチラ>> ) 「ニッポンノワール」の物語は、直近数か月間の記憶を突然失った刑事が、突然ある事件の容疑者になり、仲間の刑事も同様に容疑者になりながらも、未解決の強奪事件の知られざる真相にせまっていく。。 というまさに第1話から最終回のエンディングまで目が離せない刑事ミステリーとなります。 「今日から俺は!!」や「3年A組」同様、視聴率についても十分期待ができますね! (視聴率について気になる方はコチラ>> 「 」) では早速、「ニッポンノワール」の最終回(エンディング)・結末について大胆に予測していきたいと思います。 どうぞ! 目次• 「ニッポンノワール」最終回(エンディング)・結末のネタバレ 最終回・結末に入る前にまずは少しだけこのドラマの概要をおさらいしたいと思います。 ・・・ この物語の主人公は、乱暴で超エキセントリック、そして人間臭くもある男、遊佐清春(ゆさきよはる:賀来賢人)。 遊佐は、警視庁捜査一課に所属する刑事です。 ある日、遊佐はなぜか森の中にいる自分に気がつきます。 そして目を覚ました遊佐はおかしな事に直近数か月の記憶を失っていたのです.. なぜ自分が森の中にいるのか? なぜ自分は気を失っていたのか? 全く皆目見当がつかない状況だったのです。 そんな中、遊佐の右手には拳銃があり、横には自分の上司の女性刑事・碓氷薫(広末涼子)が息絶えていたのです! 女性刑事の薫を撃ったのは自分なのか? その後、警視庁捜査一課に戻った遊佐は、自分自身を疑い、また周りの同僚も疑うことになります。 なにせ記憶がありませんから… そんな中、証拠は次々と何者かによって消され、捜査内容は偽装されていきます。 そして次第にこの事件はいまだ未解決の「十億円強奪事件」の真相につながっていくことになるのです… ・・・ さてこのドラマ「ニッポンノワール」の最終回のエンディングについてですが、いったいどのような結末になるのでしょうか? 主役の遊佐清春(ゆさきよはる:賀来賢人)をはじめ、多くの登場人物が事件の「容疑者」になり、今までの刑事ドラマとは違う毎回衝撃を受けるような内容のドラマになると告知されています。 同じ日本テレビの時間枠で放送されていた「あなたの番です」のようにネットやSNS上で放送のたびに容疑者や黒幕について話題になることは間違いなしですね。 (「あなたの番です」が気になる方はコチラ>> ) では、ドラマ「ニッポンノワール」の最終回・結末について考察、予測してみたいと思います。 「ニッポンノワール」の最終回・結末についてですが、次の2点に集約されると思います。 では1つ1つ見ていきたいと思います。 なぜ遊佐清春は森の中にいたのか? 物語ののっけから衝撃的な展開が幕を開けます。 主人公の刑事・遊佐清春(ゆさきよはる:賀来賢人)が目覚めると森の中にいて、直近の数か月間もの記憶を失っていたのです。 しかも右手には拳銃を握っていて、横には上司の女性刑事・碓氷薫(広末涼子)が息絶えていました。。 この衝撃的な第1話の出来事について、最終回(エンディング)・結末でその真相が明らかにされると思います。 遊佐は、なぜ森の中にいたのでしょうか? しかも数か月もの記憶を失って。。 考えられるのは、次の2パターンの可能性です。 1、自分で記憶を失くした 2.他の誰かに記憶を消去された 「1」の自分で記憶を失くしたとすれば、意図的に忘れようとしたか、もしくはそのつもりはなかったけど忘れてしまったかのいずれかになると思います。 いずれにしてもこの場合は「拳銃を握っていた」「女性刑事・碓氷薫が死んでいた」ので、遊佐がこの事件の容疑者であり、薫を殺してしまった可能性が高くなりますね。 そのつもりはなかったのに拳銃で撃ってしまったのか、意図的に撃ってしまったのか、、 どちらにしても上司の薫を撃ってしまったので、ショックを受け、その精神的ダメージによって記憶が飛んでしまった。。 可能性が考えられます。 次に「2」の他の誰かによって記憶を消された場合ですが、この場合は完全に何者かに「仕組まれた」可能性がありますね。 まさに「容疑者」に仕立てられたということです。 頭を殴られたり、薬を飲まされたりして「気を失わされ」、森の中に運ばれてしまう。。 そして気が付けば、頭へのショックで記憶を失っていて、しかも身に覚えがないのに拳銃を握っていて傍らには上司の薫の亡骸があった。。 では次にこの女性刑事・薫の死と密接にからんでくるであろう「十億円強奪事件」の黒幕・犯人について考察してみたいと思います。 「十億円強奪事件」の黒幕・犯人は誰か? 遊佐清春が森の中で目覚めた時に横に自分の上司である女性刑事・薫が死んでいました。 遊佐清春の数か月間の記憶喪失、右手に拳銃、そして女性刑事・薫の死という謎の出来事が、別の未解決の「10億円強奪事件」に密接にからんでくるのだと思います。 この関連性については 「 」から何気に示唆されています。 というのも、公安部から派遣された優秀な刑事・才門 要(井浦 新)が、遊佐にこのことを伝えたからです。 才門は、実は薫から聞いていました。 薫は、死ぬ前に十億円強奪事件について捜査していたのですが、薫がつかんだ情報を才門に話していたのです。 それは、10億円強奪事件を起こした犯人は、実はまだ10億円を手にしていないということ。 そして、そのお金はどこかにしまわれており、何者かがこの10億円のありかを知ろうとして薫に近づいたのだと。 そして、その直後に薫は殺されたのです。。 才門は薫と懇意にしていて、薫の死については非常に残念がっています。 ですので、才門も必死に薫の事件については捜査していたのです。 さて、遊佐が森の中で体験した奇妙な出来事と「10億円強奪事件」との関連、そして真相が最終回・結末で明らかにされる可能性が高いと思います。 では、このすべての出来事の黒幕・犯人について探っていきたいと思います。 可能性がある容疑者としては… ・同じ捜査一課の同僚 ・全くの部外者 ・まさかの遊佐清春 この3つの可能性が考えられると思います。 では1つ1つ見ていくことにしましょう。 ・同じ捜査一課の同僚 一番オーソドックスな答えとなりますが、まさに容疑者として疑いの目が向けられていた人物の中に犯人、黒幕がいた!という一番想定しやすい内容です。 そしてその中でも「え!?まさかあの人が!?」という人物が真犯人だったというオチです。 のっけから遊佐清春や周りの刑事の同僚たちに全力で捜査に協力していた人物なのに、実はその人物こそが犯人であり、黒幕だった!!…という結論です。 一番考えられるのが、遊佐清春の後輩、先輩といった身近な存在ですね。 もしくは親しくて頼りがいのある上司という可能性もあります。 捜査一課の人物が怪しい!ということは 「 」から何気に示唆されています。 頼りがいのある上司として挙げられるのは、例えば捜査一課長の南武(北村一輝)ですが、南武が怪しいという伏線は何度か出てきましたが、決定打ではなく、まだ 「 」で、南武の息子がベルムズリーダーとしてニッポンノワールに利用されていたということからも、南武が黒幕という可能性はどうやら低そうです。 でもだからこそ、もし南武が犯人・黒幕だったらびっくりなのですが。。 その他の捜査一課の中の人物で怪しいと思われる人物は見当たりませんが、もしかしたら後輩の名越時生(工藤阿須加)がニッポンノワールの一員だった!?なんてことが発覚したらそれこそびっくりですね。 まあこの線はなさそうですが。。 ・・・ しかし、このドラマの総評で「視聴者の誰もが毎回「え!?」と驚く想定外の刑事ドラマ」ということが謳われていますので、オーソドックスな結論は可能性が低いかもしれません。 「 」の段階から「怪しいなぁ」と感じている人物をそのまま犯人・黒幕にするというのはあまりにも月並みの結論だからです。 ということで、可能性が高い結論としては次の2つかな。。 と思います。 ・全くの部外者 これは「え!?まさかあの人が?」「まったく考えすらしていなかった!」「うそー!!信じられない!」と思わず言ってしまうような人物が黒幕だった!というものです。 物語が進んでいく中で「あいつ怪しいな.. 」「絶対、こいつが犯人だな」と明らかにミスリード、誤解させるような人物が何人が登場すると思います。 「 」から「捜査一課の何者かが犯人では?」と示唆していますが、実は、全くの「想定外」の人物が犯人であり黒幕である!.. という可能性の方が高いと推測しています。 例えば・・ ・遊佐清春の身内(親、兄弟、子供など) ・10億円強奪事件の被害者 ・遊佐清春の横で殺されていた女性刑事の薫、、等 例えば10億円強奪事件の被害者(銀行、企業、資産家等)が実は「自作自演」をしてあたかも自分が被害者というふりをしていて、刑事の遊佐清春を容疑者として仕立て上げ、脱税の隠れ蓑にしていたとか。。 もしくは黒幕は既に死んでいて、実は遊佐清春の横で殺されていた女性刑事の碓氷薫(広末涼子)だった! 結局、真相は闇の中に葬り去られることになる。。 いずれにしても視聴者の想定外の黒幕が最終的にあぶりだされる。。 という結論です。 この結末の可能性は高いのではないかな?と推測しております。 あとガスマスクの男が最後の最後まで「謎の人物」として登場しています。 最終回直前の 「 」で、なんとこのガスマスクの男は、碓氷元警視庁長官(大和田伸也)と半グレ集団・ベルムズのリーダー・陣内を銃で撃ち殺しました。 碓氷元警視庁長官が黒幕という可能性は高かったのですが、殺されてしまったことでこの線はなくなりました。 もしかしたらこのガスマスクの男が捜査一課の人物なのかもしれません。 例えば、、死んでしまったはずの才門 要(井浦 新)とか!? 組織から追われていたので「隠れ蓑」としていったん自分を死んだことにし、ニッポンノワールに協力しながらも実は、ニッポンノワールの真相を世に暴こうとして裏でガスマスクの男として暗躍していたとか。。 !? この才門こそがニッポンノワールの中枢の人物であり、途中からあまりのも暴走しすぎた組織を解体すべく動き始めたとか!? もしそうだったとしたら結構衝撃的な結末かな?と思いました。 ・まさかの遊佐清春 この結末も可能性としては決して低くないとは思っておりますが、黒幕はまさかの主人公、遊佐清春(賀来賢人)だった!というオチです。 遊佐清春は物語の冒頭でなぜか森の中にいて拳銃を握り、横に女性刑事・碓氷薫(広末涼子)が死んでいました。 本人は自分自身を疑い、そして薫の1人息子の克喜(田野井健)と共に、周りの同僚も疑いながら捜査を進めていきます。 そして、最終的に遊佐清春は自分自身が実はすべての事件の黒幕だった。。 と思い出すのです。 (あくまでもし遊佐清春が黒幕だったらという推測ですが) 例えば、遊佐清春は人一倍正義感あふれる刑事です。 そしてその正義感を貫くためにはかなり強引なことも辞さない超エキセントリックな人物です。 そんな遊佐清春は、不正をして弱者からお金をむしり取る政治的・経済的に強い立場の企業(政治家等)をどうしても許せませんでした。 そしてそんな悪者をこらしめるために、、 弱者たちを救済するために刑事・警察という立場を利用して、裏の世界の人たちと共謀し、黒幕として10億円強盗事件を引き起こします。 しかし、そんな遊佐清春の動きを知った上司の女性刑事が遊佐を止めようとしたのですが、口論になりそして激情した遊佐は気づいたらその上司を拳銃で撃ってしまっていたのです。 そしてそのショックのあまり記憶を失ってしまったのです。。 ・・・ あくまで想像、推測となりますが、このように主人公の遊佐清春が黒幕、犯人だった!!という結論も可能性は十分考えられると思います。 皆様はどう思われるでしょうか? ・・・ 最終回(エンディング)・結末の予測、考察は以上となります。 最終回までハラハラドキドキが収まらない衝撃の刑事ミステリー「ニッポンノワール」。 物語が進行していき、結末・最終回が明らかになるにつれて随時、更新させていただきますね。 そして、上記で考察させていただいたように犯人・黒幕が「まさか!!」「あの人が!!」と衝撃を受けるような人物になる可能性は非常に高いはずです。 なんせ同じ放送時間枠の「3年A組」や「あなたの番です」のように放送に合わせてネットやSNSで犯人、黒幕は誰だ?と視聴者の考察が盛り上がると思いますので、期待は裏切らないと思います。 ですので第1話がスタートしてから結末の最終回まで、まさにアンストッパブル・ミステリーが展開されて、毎週ハラハラドキドキが止まらなくなると思います。 今からこの「ニッポンノワール」を見るのを楽しみにしております!! ・・・ 感想は以上となります。 「ニッポンノワール」を無料で見る! 以上で「ニッポンノワール」の最終回のネタバレと感想の考察を終わらせていただきます。 ドラマ「ニッポンノワール」の放送分すべてが無料で視聴できるってご存知ですか?.

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ニッポンノワールエンディングムービーネタバレ考察!衝撃の内容が次々発覚!

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ニッポンノワール最終回終わり方に納得いかない!という人、納得いった!という人どちらもネットでは声がありますね。 まあミステリードラマはどうしてもそうなるものではありますが 細部のどっちでもいいような点は、ドラマですので気にする必要はないですが 「そこは重要だろ!」というような伏線が流されているとドラマのクレームは大きいものです。 私も10年くらい見ていますが、クレームが大きかったのが『そして、誰もいなくなった』『愛してたって、秘密はある』が印象的です。 前者は伏線の最終回での回収が甘かった点、後者は二重人格で、本当の最後をhuluに回して炎上しました。 さて、ニッポンノワールもunlimited programといったけっこうギリギリの非現実のような現実のようなものを出していますが そこに最終回で納得いく形をもっていけるかどうかが鍵でしょう。 最終回に解決されるべき重要な伏線3つと、最終回のみんなの納得ぶりがどうなのかを見ていきましょう。 しかし、なぜ最後に清春が誰かにやられたようなエンディングにしたのか。 それは後半で 他の細かいところを省くと、この3つが大きな柱となるでしょう。 以下、をあらためてまとめます。 (ドラマ終了後30分後にアップします) 1、ガスマスクの男の正体とその動機 ガスマスクの男は2人。 才門、名越だった。 名越がやったのは ・碓氷かおり ・強盗団 ・元長官と陣内 才門の指示で名越はやっていたが、名越は才門が清春についたことで裏切っていった。 名越がガスマスクの男だったのは ・ベルムズが警察を襲ってた時、清春が牢屋につかまっていたところ「克喜が危ない」と逃がした人物 ・今回新薬を採りに来たガスマスク 名越は、単純にニッポンノワールの指示でNNYを将来的にのっとるつもりだったとも言っている。 2、薫をやった人物と裏切りの理由 元々、薫自身、自殺し、容疑者を清春に仕立てることで、NNYを世間に公表する流れが戦略であった。 が、清春がそれを阻止しかけたところで、 結局、薫をしゃさつ。 その犯人を清春に仕立てた。 その後才門が、清春の記憶を書き換えて自分が犯人と思い込むようにしようとしたが 実験を途中でやめてマスターに、3か月の記憶を消させる操作をさせた。 3、作者が伝えたかったことと3年A組と繋げた理由 ポイントとなるセリフは以下ではないでしょうか? 「死に様こそが生き様だった」 「人体実験なんかしなくたって人は変われるんじゃねえかよ」 「このくそみたいな世界で自分を信じて貫くんだ」 「俺たちは未完成」 「誰でも過ちを犯す」 「間違いをなかったことにするんじゃない。 抗うんだよ!自分の力でだ」 「自分次第でこの世界はいくらでも変えられる」 武藤さんの過去の自分の作品が、「今も生きている」という思いをすごく感じた。 ニッポンノワール最終回に納得いかない3つの点 個人的にはニッポンノワール最終回はあれで良かったと思っています。 すべては解釈の仕方でありますが、作者が1番伝えたかったことのために、つなぎ合わせた 多少SFチックな伏線も、そんなにツッコむようなことではないと考えます。 例えば『あなたの番です』は面白かったですがメッセージ性はあったのかどうなのか、という感じですが ニッポンノワールはしっかりとそれがあった上で、いろんな怪しい設定をしてきたのが分かります。 その怪しい伏線は笑って流せばよいかと思います。 が、まあそうだよね、というネットにあがっている 納得いかない3つの点をお伝えします。 元3年A組の生徒が動画を拡散したのは良かったのか ぐ、ぐる、ぱ は柊先生の名言でありますが、ネットで拡散する前に、一歩止まって考え その情報が正しいか、拡散することで、どういう影響があるか、ということを考えるものです。 今回、3年A組の元生徒たちが SFのような名越と清春の戦闘シーンを拡散したことに納得しなかった人も。 紗良(夏帆)が伝えたかったことなので、理屈は通っていますが やはりあのシーンがSFっぽいという観念から抜けられないので どうしても、皆で夢中で拡散するのはどうか、と思う人がいたようです。 拡散させて何になった?宣伝か?そうじゃないだろう。 本当に残念 主張は3年A組と変わらないのでは 主張が3年A組と似ているように感じました。 しかし、よく考えると 3年A組は、主にSNSに関するものでしたが、 今回は「人たい実験」を持ってきて「人が変わる」というところにあるのでしょう。 我々が「人を変えたい」という欲望はあり、その欲望によって非難中傷が繰り広げられますが 自分自身で、自分の気持ちに抗うことで人は変れる、ということを伝えていたのが分かります。 そういった違い、はあると言えるでしょう。 ハッピーエンドにならず最後に笑えないを持ってきた理由は? 最後のエンディングでは、清春が血を流して倒れる形で終わりました。 まるで誰かにやられたような。 アンハッピーエンドで後に続くような感じでしたね。

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『ニッポンノワール』最終回は賛否両論に 『3年A組』から一貫した武藤将吾のメッセージ|Real Sound|リアルサウンド 映画部

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ニッポンノワール最終回終わり方に納得いかない!という人、納得いった!という人どちらもネットでは声がありますね。 まあミステリードラマはどうしてもそうなるものではありますが 細部のどっちでもいいような点は、ドラマですので気にする必要はないですが 「そこは重要だろ!」というような伏線が流されているとドラマのクレームは大きいものです。 私も10年くらい見ていますが、クレームが大きかったのが『そして、誰もいなくなった』『愛してたって、秘密はある』が印象的です。 前者は伏線の最終回での回収が甘かった点、後者は二重人格で、本当の最後をhuluに回して炎上しました。 さて、ニッポンノワールもunlimited programといったけっこうギリギリの非現実のような現実のようなものを出していますが そこに最終回で納得いく形をもっていけるかどうかが鍵でしょう。 最終回に解決されるべき重要な伏線3つと、最終回のみんなの納得ぶりがどうなのかを見ていきましょう。 しかし、なぜ最後に清春が誰かにやられたようなエンディングにしたのか。 それは後半で 他の細かいところを省くと、この3つが大きな柱となるでしょう。 以下、をあらためてまとめます。 (ドラマ終了後30分後にアップします) 1、ガスマスクの男の正体とその動機 ガスマスクの男は2人。 才門、名越だった。 名越がやったのは ・碓氷かおり ・強盗団 ・元長官と陣内 才門の指示で名越はやっていたが、名越は才門が清春についたことで裏切っていった。 名越がガスマスクの男だったのは ・ベルムズが警察を襲ってた時、清春が牢屋につかまっていたところ「克喜が危ない」と逃がした人物 ・今回新薬を採りに来たガスマスク 名越は、単純にニッポンノワールの指示でNNYを将来的にのっとるつもりだったとも言っている。 2、薫をやった人物と裏切りの理由 元々、薫自身、自殺し、容疑者を清春に仕立てることで、NNYを世間に公表する流れが戦略であった。 が、清春がそれを阻止しかけたところで、 結局、薫をしゃさつ。 その犯人を清春に仕立てた。 その後才門が、清春の記憶を書き換えて自分が犯人と思い込むようにしようとしたが 実験を途中でやめてマスターに、3か月の記憶を消させる操作をさせた。 3、作者が伝えたかったことと3年A組と繋げた理由 ポイントとなるセリフは以下ではないでしょうか? 「死に様こそが生き様だった」 「人体実験なんかしなくたって人は変われるんじゃねえかよ」 「このくそみたいな世界で自分を信じて貫くんだ」 「俺たちは未完成」 「誰でも過ちを犯す」 「間違いをなかったことにするんじゃない。 抗うんだよ!自分の力でだ」 「自分次第でこの世界はいくらでも変えられる」 武藤さんの過去の自分の作品が、「今も生きている」という思いをすごく感じた。 ニッポンノワール最終回に納得いかない3つの点 個人的にはニッポンノワール最終回はあれで良かったと思っています。 すべては解釈の仕方でありますが、作者が1番伝えたかったことのために、つなぎ合わせた 多少SFチックな伏線も、そんなにツッコむようなことではないと考えます。 例えば『あなたの番です』は面白かったですがメッセージ性はあったのかどうなのか、という感じですが ニッポンノワールはしっかりとそれがあった上で、いろんな怪しい設定をしてきたのが分かります。 その怪しい伏線は笑って流せばよいかと思います。 が、まあそうだよね、というネットにあがっている 納得いかない3つの点をお伝えします。 元3年A組の生徒が動画を拡散したのは良かったのか ぐ、ぐる、ぱ は柊先生の名言でありますが、ネットで拡散する前に、一歩止まって考え その情報が正しいか、拡散することで、どういう影響があるか、ということを考えるものです。 今回、3年A組の元生徒たちが SFのような名越と清春の戦闘シーンを拡散したことに納得しなかった人も。 紗良(夏帆)が伝えたかったことなので、理屈は通っていますが やはりあのシーンがSFっぽいという観念から抜けられないので どうしても、皆で夢中で拡散するのはどうか、と思う人がいたようです。 拡散させて何になった?宣伝か?そうじゃないだろう。 本当に残念 主張は3年A組と変わらないのでは 主張が3年A組と似ているように感じました。 しかし、よく考えると 3年A組は、主にSNSに関するものでしたが、 今回は「人たい実験」を持ってきて「人が変わる」というところにあるのでしょう。 我々が「人を変えたい」という欲望はあり、その欲望によって非難中傷が繰り広げられますが 自分自身で、自分の気持ちに抗うことで人は変れる、ということを伝えていたのが分かります。 そういった違い、はあると言えるでしょう。 ハッピーエンドにならず最後に笑えないを持ってきた理由は? 最後のエンディングでは、清春が血を流して倒れる形で終わりました。 まるで誰かにやられたような。 アンハッピーエンドで後に続くような感じでしたね。

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