フローリング ワックス 剥がし。 フローリングの美観が長持ち! ワックスがけのコツとメリット

フローリング床のワックスはがれを部分剥離で直す!

フローリング ワックス 剥がし

フローリングにワックスをかけると、汚れを防ぎ多少の傷を守ってくれるので、きれいなピカピカの床でお部屋を清潔感に保てます。 でも、こまめに掃除をして定期的にワックスをかけてお手入れをしても、フローリングは汚れてしまいます。 そしてこの汚れが油断大敵です。 年月を重ねていくと黒ずみの原因を引き起こします。 こうなるとワックスをはがすサインです。 いざ、ワックスをはがすとなると、大掛かりな作業を要すため専門の業者に頼まなければならないと思っていませんか。 実は業者に頼まなくても自分で解決できます。 そこでフローリングのワックスをはがす方法を紹介します。 さらに、灯油やアルコールなどをフローリングにこぼした際に、シミのように浮き出るワックスの白濁をきれいにするコツも教えます。 ワックスがけはきれいな床を保つために、光沢感を長持ちさせる効果を発揮します。 市販のワックスの耐久性は1年前後が主流といわれているため、定期的にワックスをかけます。 日頃のお手入れは簡易のシートタイプやクリーナータイプのものでかまいません。 ただ、ワックスは床材に皮膜のコーティングを施すので、重ね塗りをしていくと床面に古い層の上に新しいワックスの層ができます。 年月が経つと古い層のワックスが劣化していき、黒ずみの原因になります。 こうした症状になると古いワックスを剥離して新しくワックスをかけ直す必要があります。 また、黒ずみがない場合でも、ワックスを重ね塗りした床を本来のものに戻す目的もあるため、5年くらいでワックスを剥離することをおすすめします。 剥離剤を使ってワックスをはがす場合、前途のような失敗をしないために次の注意が必要です。 まずは無理に家具や机を移動しないようにしましょう。 そして、剥離剤はプラスチックを溶かす性質を持っているため、剥離剤が染み込むとワックスと一緒にフローリングの接着剤が溶けてしまい、表面の板が反り返ってしまうケースもあります。 また、剥離剤は塗ったワックスと同じメーカーのものを使用するようにしましょう。 商品によってはMDFフローリングなど、剥離剤が使用できない床材があります。 分からない場合はホームセンターのスタッフに相談してください。 作業を行う場合は、晴れの日が適しています。 水拭き後やワックスが乾くのが早くなります。

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賃貸住宅のフローリング、ワックス剥がれは誰が負担する?

フローリング ワックス 剥がし

こんにちは。 ぐうたらんこです。 新築で入居してから約15年。 フローリングのお手入れは、日々の掃除以外にワックスの上塗りを3回。 1度は自分でワックスがけを行い、業者に2回お願いしました。 ここ数年、部屋全体を見渡して感じていたことが、以前に比べ部屋が薄暗く見えるということ。 壁紙を貼り替えたのでかなり明るくなったはずですが、入居当時の明るい透明感が何故か感じられない・・・ そしてそして、ようやく気づきました。 部屋全体がくすんで見えるのは フローリングの黒ずみであること! 我が家の床は元々白っぽくて明るい色のフローリングなのですが、ワックスを一度も剥がさずに上から何度も塗り重ねたことで古くなったワックスが変色してくすんでしまっていたというわけです 汗。 ツルツルと目地の上を爪楊枝が滑ってるだけです。 なぜなら我が家の目地の黒ずみは、詰まった汚れではなく フローリングの劣化による黒ずみであるから! 軽くこすって取れるわけがないですよね。 「爪楊枝で汚れをかき出す」のではなく「爪楊枝や竹串で ワックスを削り落とす」という方法でしか、目地の黒ずみは解消されませんでした。 爪楊枝や竹串の細い方ではすぐに折れてしまうので先の太い方を使いってガリガリと。 爪楊枝は太い方でも切り込みが入っているのでそこからポキッと折れやすい。 そのため竹串の先の太い方を使いました。 あらかじめ剥離剤を使用方法通りに水で希釈しておきます。 1度に広範囲を剥離したい場合はスプレー容器を使っても良いですが、液体が飛び散りやすいため注意が必要です。 私は小さなバケツで希釈し、刷毛で塗布していきました。 刷毛の方が端の部分にも塗りやすいかと思います。 私が使用した剥離剤の使用方法は7倍希釈や10倍希釈と書いてありましたが、1度説明書き通りに薄めて使用してみたところなかなか古いワックスが溶けてくれなかったので、徐々に濃度を高めていきました。 濃度が高くなるとフローリングへのダメージが大きくなるかもしれないので、様子を見ながら少しずつ希釈度合いを変えていきました。 最終的にはバケツに剥離剤をドボドボッと入れて、水道水をジャーッと適当に入れて作業していました 笑 だいたい5倍希釈ぐらいになっていたように思います。 この商品はボトル一体型となっており、ボトル部分にワックスを入れておけば、ワックスが足りなくなったときにボトルをギュッと押すだけでスポンジに補充される仕組み。 ズボラでざっくり人間の私は、ボトルにワックスを補充するのが面倒になったので途中からスポンジだけで塗り進めました 笑 スポンジ表面全体にワックスを染みこませて塗っていきます。 入居当時、明るい部屋に憧れて白っぽい床にしたときは、汚れが目立つかな?とは心配したものの、ワックスの劣化でこんなに黒ずんでしまうとは思ってもみませんでした。 まさかこんな薄汚い床のまま生活していたとは・・・汗 今後はワックスを上塗りするのではなく、しっかり剥離してから塗っていくべきだな、と勉強になりました 笑 1度に部屋全体を剥離&ワックスがけを行うのは大変ですが、部分的に少しずつ作業していくことで普段の生活に支障なく進めることができました。 普通に生活しながら時間のあるときにコツコツと施工していたので、リビングとキッチンだけで2ヶ月ぐらい掛かりましたが 笑 我が家のように何層にも塗り重なったワックスでなければもっと時間は短くて済むかと思いますよ。

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フローリングワックス剥離(剥がし)について

フローリング ワックス 剥がし

本日は部分的に剥がれやワックス塗りムラのあるフローリングワックスの補修方法をご紹介いたします。 皆様のお宅でも水まわり付近や歩行頻度の高い廊下、ダイニングテーブルのイス付近はワックスの剥がれやワックス塗膜にダメージはありませんか? *近年のシートフローリング、無垢材以外の突板フローリングは新築時にサービスワックスが入っている事がほとんどです。 * 安全性の高い水性ワックスだとパーフェクトな耐久性があるものが、なかなかないので苦労しますね。 だけどフローリングの保護効果や美観維持には欠かせないワックス。 だからといって毎回、家中全部の家財道具を移動して、お掃除して、ワックスを塗っていたら大変な労力です。 勿論、プロのワックス業者に頼んで剥離をして塗り直しをしてもらえば、また新築の時のようにキレイになりますが、時間とお金が必要となりますしまた剥がれて、いたちごっこではキリがないです。 じゃ~ハードコーティングがいいじゃない!とお声が聞こえてきそうなのでお応えいたしますがパーフェクトな床のコーティング剤は残念ながら2019年1月20日現在では存在致しません。 激安にてUVコーティングができるようなら5年位まではコーティング塗膜ノーダメージ?でいけるかもしれませんが{激安だと何故か?会社がなくなったり電話がつながらなくなります 笑 あっ失礼} 少し話がずれましたが、早い話、ご自分でワックス補修ができればOKだと思います。 とくに女性の方はマニュキア(小さい爪)などをキレイにこなせている方なら、フローリングは大きいので意外と簡単にいけます。 冒頭の写真のように、床ワックスが気になっている部分をマスキングテープで囲ってフローリング幅に合わせたウエスで塗れば、かなり美観再生いたします。 *ドライヤーで乾かせば早く乾きます。 5分位*.

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