問題ないでしょうか ビジネスメール。 コロナウイルスについて気遣うビジネスメールの例文を紹介|ドドヨの腹ぺこ自由帳

知らないと損する!押さえておきたいビジネスメールの作法

問題ないでしょうか ビジネスメール

ビジネスマナー講師です。 その立場から、ご回答します。 上司宛てなのか、部下宛てなのか。 また、社内外どちら宛てなのかといった、あなたとの関係にもよりますが、以下のような表現でいかがでしょうか。 ありがとうございます。 お送りいただきました内容で、ぜひとも、お願い申し上げます。 お手数をおかけしました。 お送りいただきました内容で、よろしくお願いいたします。 上記を参考に、ご自身なりにアレンジいただければ、お使いになっていただけるかと存じます。 協会としての監修本として「30代40代の転職 採用される履歴書・職務経歴書」「30代40代の転職採用される面接テクニック」「再就職で自衛官のキャリアを生かすには」があります。 自分らしく働きたい人、仕事を通じて自分の夢を叶えたい人に具体的な行動をアドバイスしています。 独自のステップで、キャリアを分解、再構築していくステップは、高評価をいただいています。 こんなご相談にお応えします。 「職場環境はいいけれど、お給料が不満。 もっと上げてほしい」「スキルアップできる仕事に転職したい」 「小さい頃から憧れていた職業にチャレンジしたい」「結婚を機に正社員になりたい」「主人の転勤に伴い、転職しなければならなくなった」 ご自分でもっと、在りたい姿に近づくために、作業していただくツールをご用意しています。 職務遂行能力について顕在化するテスト、キャリア棚卸シート、天職探索シートなどがあります。 お気軽にご相談ください。 A ベストアンサー 『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』 送る行為は、相手にも関わる事なので、 「送付いたします」と、致しますと言っていても、 「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。 「ご」は相手に対する「謙譲語」です。 「ご送付します。 」か「ご送付致します。 」が正しいです。 「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。 」が 正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が 丁寧です。 「お送り致します。 」でもOKです。 ・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。 例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。 連絡するのは 自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、 謙譲の接頭語「ご」を付けます。 相手に頼む場合は「お送りください。 」です。 civillink. こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。 みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。 よろしくお願いいたします。 この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。 おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 A ベストアンサー はじめまして。 「教えていただけますか?」 が一番です。 女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。 やや、丁寧なヴァリエーションは 「教えていただけますでしょうか?」 があります。 ここまでが限度ですね。 それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。 ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。 女性にはエレガントではありません。 また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。 ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。 要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。 その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、 どう書くのが正しいのかわからず質問します。 先程も言いましたが、 「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。 ~~して欲しい。 ~~見積もりを取って欲しい。 などです。 検索エンジンで調べてみましたが、出てきませんでした。 ビジネスマナーの本に例文として出ているかもしれませんが、 もしかしたら出ていないかもしれません・・・。 と思い、教えて欲しいです。 宜しくお願いします。 その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、 どう書くのが正しいのかわからず質問します。 先程も言いましたが、 「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。 ~~して欲しい。 ~~見積もりを取って欲しい。 などです。 A ベストアンサー 外注に対してですよね? それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。 しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。 また、「見積もりを取ってください。 」は文法的におかしいですね。 貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。 という意味になりますね。 貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。 見積もり依頼書 下記条件で見積もりをお願いします。 ~~の見積もりを取って欲しい。 ~~して欲しい。 外注に対してですよね? それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。 しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。 また、「見積もりを取ってください。 」は文法的におかしいですね。 貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。 という意味になりますね。 貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。 そう言われると、B社... A ベストアンサー こんにちは。 8/20の英語のご質問以来ですね。 ご質問: <「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?> 「お急ぎ立てして申し訳ありません」 などもあります。 1.「すまない」はさらに丁寧な言い方だと 「申し訳ございません」 なども可能です。 2.「急がして」「急がせて」は、相手にある動作を「させる」という強制的な使役のニュアンスがあります。 3.この「使役」のニュアンスを、「立てる」がカバーすることがあります。 例: 「ご用立てして申し訳ありません」 =(常体)「用事を言い付けてすまない」 「お呼び立てして申し訳ありません」 =(常体)「呼びつけてすまない」 4.これらの「立てる」には、「物事や動作がはっきり表われるようにさせる」という、話し手の使役の意志が込められています。 従って「急ぎ立てる」=「話し手が相手を急がせる」という意味で使われています。 5.「お急ぎ立てして」「ご用立て」「お呼び立てして」の「お」「ご」などは、その動作を受ける相手に対する謙譲の接頭語となります。 以上ご参考までに。 こんにちは。 8/20の英語のご質問以来ですね。 ご質問: <「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?> 「お急ぎ立てして申し訳ありません」 などもあります。 1.「すまない」はさらに丁寧な言い方だと 「申し訳ございません」 なども可能です。 2.「急がして」「急がせて」は、相手にある動作を「させる」という強制的な使役のニュアンスがあります。 3.この「使役」のニュアンスを、「立てる」がカバーすることがあります。 例: 「ご用立てして申し訳ありません」... A ベストアンサー 「相手の了解を得る」が正しいのです。 単に「理解した」ことの表現ですから、一定のルールに則っているかどうか吟味する必要がなく、個人的に「理解」さえ出来れば「了解」になります。 よって、「了解」だけで会話も成立、完結します。 が、「了承」のみでは会話が成立しませんし、こういう表現は、まず、普通の会話では、ありません。 つまり、即、「了解」すのことは可能ですが、「了承」するには一定のルール 法や規約・契約 に沿っているか吟味する必要があるからです。 「〇〇の了承を得る」というのは、何らかの権限があって、そういう組織、機関、または、その長に対して「承認・承諾」を得なければならない場合に用いられます。 従って、「相手」は、組織名だったり、機関名だったり、代表する役職名などになります。 権限者 責任者 が、その役職名で、その名において発するものが「了承」、または「承認」です。 「相手」というわけの分からない極めて「私的 反公的 」な者が、「了承」、または「承認」を与えるなどということはありません。 A ベストアンサー こんにちは、No. 4です。 「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、 自信が無いようには感じませんよね。 主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、 意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。 ケースバイケースですが、 自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので 文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。

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メール・ラインに 句読点をつけない人は

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プライベートで体をいたわる場合には、普段相手に使っている表現で良いかもしれませんが、特にビジネスのシーンで、メールにて体調を気遣うようなシーンや複数人でお見舞いに行くようなシーンでは丁寧な言葉遣いが必須です。 何故なら、例えば相手との関係性が気の置けるものであっても、例えば「大丈夫?」「早く元気になってね」などというやり取りを見ると、非常にビジネス感にかけるものになるからです。 もちろんプライベートでお見舞いに行く場合はそれでもいいでしょうが、ビジネスシーンではそれに見合った丁寧さが必要になります。 例えば「お大事になさってください」という表現と「くれぐれもご自愛ください」という表現、そして「お体に気をつけてお過ごしください」という表現はそれぞれ使えるシーンが違ってきます。 どれかが使えて、どれかが使えないというシーンもあるので体調を気遣う言葉を正しく理解しておかなければ間違った言い回しで、相手の体調を気遣う言葉を伝えることとなります。 そのような状況では、相手も素直に喜べないことでしょう。 状況に合った正しい表現で、相手に体調を気遣う言葉を伝えていくことが大切です。 「お変わりないでしょうか」という表現は基本的に手紙等で久々に連絡を取る相手に使う言葉であり「新緑が清々しい季節となりましたがお変わりないでしょうか」といった形で使います。 このような言い回しを文章の書き出しで使うと、季節感と相手への気遣いが同時に伝わり、相手から好印象を持たれやすくなることでしょう。 「お元気でしょうか」という言い回しは比較的カジュアルでライトな言い回しになりますが「でしょうか」という丁寧な語尾になっているので、ビジネスでも使うことができる表現です。 「お久しぶりです。 お元気でしょうか。 本日はご相談がありご連絡いたしました」といった形でごく一般的に使われる表現です。 あまり改まった表現を使いたくないシーンでは選択肢に入れたい表現です。 この表現は体調不良の人を気遣う表現に見えるのですが「以前よりもだいぶ良くなられましたか」といった形で、以前に会った時に体調がやや悪かった人に対して、回復していることを前提に体調を気遣う表現です。 もちろん体調が回復していない可能性もあるので疑問形になっているのですが、十中八九体調が回復している状況でこういった表現を使いつつ相手に質問するのがベターであり、もしも回復していない可能性の方が高いのであればより心配している気持ちが色濃い表現を使った方が賢明です。 「お休みは取れてますでしょうか」という表現は「いつもお忙しそうですがお休みは取れてますでしょうか」といった形になります。 休めていれば体調を崩す心配がないのでそれを確認し相手に気遣いの気持ちを示す表現です。 「順調にやられてますでしょうか」という表現は「ご活躍はお伺いしてます。 相変わらず順調にやられてますでしょうか」といった形で使います。 相手が順調そうな時に相手からポジティブな言葉を引き出す気遣いの表現です。 体調不良の相手を気遣うスタンダードな表現であり「早く退院できるといいですね。 お大事になさってください」といった形で使います。 ここで注意したいのは「お大事にされてください」という表現もあるのですが、正しい表現は「お大事になさってください」です。 「する」の尊敬語は「される」なのですが、ここでは「なさる」を変形した「お大事になさってください」を使うのが一般的に正しい表現です。 間違いやすい部分になりますので認識しておきましょう。 「くれぐれも」という言葉を付け足すことで、気遣いの気持ちがより大きくなりますので、心配が大きい時に使いたい言い回しです。 「病み上がりはご無理をされず、くれぐれもお大事になさってください」といった形で相手に伝えることで、より強い気遣いの気持ちが伝わるようになります。 「養生なさってください」という表現は、長期の休みが必要な場合に使う相手の体調を気遣う言い回しです。 入院や自宅療養が比較的長期で必要な場合に使う言い回しで「仕事のことは心配せず養生なさってください」と使います。 「静養なさってください」という表現は「お体に気をつけてゆっくり静養なさってください。 万全な体調で復帰されるのを楽しみにしています」という形で使います。 静養というのは、養生よりも治療に専念して無理をせず休むニュアンスが強い表現になりますので、入院しているような状況では選択したい表現です。 「回復に専念なさってください」という表現は「今は回復に専念なさってください。 お体に気をつけてリハビリ頑張ってください」といった形で使います。 回復して欲しいという気持ちを強く伝えたい時に使う表現です。 「お体に気をつけてお過ごしください」という表現は「季節の変わり目で体調を崩しやすい時期にはなりますが、お体に気をつけてお過ごしください」といった形で使います。 メールで体調を気遣うスタンダードな表現です。 「お身体の調子はいかがでしょうか」という表現は「冬の足音が日々強まって参りますがお身体の調子はいかがでしょうか」という形で使います。 例文のように季節感のある表現と一緒に使うとビジネス感のあるメールになります。 この表現は「いよいよ2019年も残り1ヶ月となりますが、くれぐれもご自愛ください」といった形で使います。 この表現は「お体を大切にしてください」という意味合いの表現です。 ちなみにご自愛くださいという表現は病気の人には使えないので「お大事になさってください」とは使うシーンが大きく異なる言い回しになります。 「ご無理なさらないでください」という表現は「最近いつ会社に来てもお見かけしますが、くれぐれもご無理なさらないでください」といった形で使います。 相手に無理をしないで欲しいと伝えたい時の表現です。 この表現は「秋に入ったとはいえ残暑続く厳しい季節ではございますが、体調はお変わりないでしょうか」といった形で使います。 フォーマルな色の強い表現になります。 「体調はいかがですか」という表現は「忙しい時期ですが体調はいかがですか」といった形で使います。 外部や目上の上司に使うよりもやや砕けた言い回しではあるものの、ビジネス感があり仕事場でしっくりくる表現になります。 「お身体を大切にしてくださいね」という表現は「いつも頑張ってますけど、無理せずお身体を大切にしてくださいね」といった形で使います。 「くださいね」という言い回しが丁寧語でありつつ親しみのある言い回しになります。 「無理はせずお大事にしてください」という表現は「今は無理はせずお大事にしてください。 休む時にはしっかり休んでくださいね」といった形で使います。 ビジネスで使う表現の中でも親しみの強い表現となります。 この表現は「そんな薄着でいつも大丈夫なんですか。 寒さに気をつけてくださいね」といった形で使います。 例文のように相手の状況に応じて使います。 例文は相手が薄着で風邪をひかないか心配している言い回しです。 「日々お体に気をつけてください」という表現は「忙しい日が続きますが日々お体に気をつけてください」といった形で使います。 親しい相手を心配する時に使う表現です。 「ご心配いただきありがとうございます」という表現は「ご心配いただきありがとうございます。 明日には万全の状態で復帰できそうです。 明日からまたよろしくお願いします!」といった形で使います。 他の表現も紹介していきますが「ご心配いただきありがとうございます」という表現は、回復しているニュアンスを伝える場合に使う言い回しになります。 そのため返信例のように、ポジティブなニュアンスの言葉が続いていきます。 体調が回復しきっていない時でも使えますが返信例のような使い方がベターです。 「ご心配をおかけして申し訳ありません」は相手に対して本気で心配をかけている状況で使うことの多い表現で「ご心配いただきありがとうございます」よりも病状や怪我の具合が深刻な場合に使うフレーズになります。 「体調は徐々に回復してきており、今は自分で歩けるようになっています。 ご心配をおかけして申し訳ありません。 一日も早く退院し復帰できるよう頑張ります」といった形で使います。 「ご心配いただきありがとうございます」はポジティブな場合、「ご心配をおかけして申し訳ありません」はネガティブな場合の使用となります。 この表現は相手にこちらの状況を伝えつつも、文章の締めで相手に対し体調を気遣う表現で返答する言い回しで、他の返信例と組み合わせて使うことも可能です。 「ご心配をおかけして申し訳ありません。 徐々にではございますが体調は上向いてきています。 復帰日はまた改めてご報告いたします。 寒さが厳しい季節になりますが、〇〇様こそお体に気をつけてお過ごしください」といった形で使います。 自分自身も体調を気遣ってもらったことに対し同様のニュアンスで返答するパターンです。 ビジネスでの体調を気遣う言葉のレパートリーを増やそう! ビジネスにおいて体調を気遣う場面というのは意外に少なからずあるものです。 そんな時にものの言い方が分からずにそっけない言葉をかけたり、困ったように黙り込んだりしてしまうとビジネスのシーンにおける信頼に関わってきます。 そのため、体調不良の人にしっかり気持ちを伝える言い回しは大切になります。 様々な場面において、状況に合った言い方ができるとビジネスができるイメージと人格者で信頼ができる人物であるイメージを得ることができます。 ここで紹介した体調を気遣うフレーズのレパートリーをしっかり覚えて、ビジネスで信頼の厚い人物になれるよう役立ててくださいね!.

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「よろしかったでしょうか」ビジネスで確認する際の敬語表現と例文集

問題ないでしょうか ビジネスメール

大丈夫ですかは敬語なのか・他の言い回しも 「大丈夫ですか」は敬語としては使いにくい表現 大丈夫ですかという言葉についてですが、はっきりと結論をいうと敬語ではありません。 一見非常に丁寧に聞こえるでしょう。 ですが実際敬語として使うならば「よろしいですか」と表現するのが正しいとされています。 何故「大丈夫ですか」ではなく「よろしいですか」の方が敬語として使われるのかというと、「大丈夫ですか」というのはフランクで様々な面で使います。 ですがビジネスや契約先の会社に対して送るメールなどで「大丈夫ですか」と使いたいならば、でしょうかと丁寧語に置き換えた「大丈夫でしょうか」を使うのが普通です 何が「大丈夫ですか」と言いたいのか伝えにくい欠点がある 他にも「大丈夫ですか」を敬語表現として使わないのも、「大丈夫ですか」の汎用性の高さが問題でもあります。 「大丈夫ですか」といえば、心配や確認をする時によく使うでしょう。 ですがあまりにも具体的なイメージが伝わりにくい為、一体何が大丈夫なのかと相手は思ってしまいます。 そういった事もありビジネスなどでも「大丈夫ですか」や「大丈夫でしょうか」というのは非常に使いにくい表現となっています。 なのでもし取引先ではなく上司などに対して使う時は、一体何が大丈夫なのかについて伝える事がとても重要です。 例えば「先程お渡ししたファイルの確認の方は大丈夫でしょうか?」と言えば、仕事が出来たかについての確認になる為、「大丈夫でしょうか」と使うのにも相手に何をしたいのかについて視点を置く事で、使い方の幅なども広くなっていきます。 「よろしいですか」という言い回しは非常に好感度が高い 「大丈夫ですか」の言い回し表現として有名なのが「よろしいですか」という言葉です。 「大丈夫でしょうか」などは心配や確認について使いますが、「よろしいですか」という言葉も確認と心配をする時に使うので、敬語としても最適です。 例えば「次の打ち合わせは3日後でよろしいですか?」と言えば確認になります。 他にも「時間や体調はよろしいですか?」と表せば心配をしている様子にも聞こえます。 なのでビジネスにおいて「大丈夫ですか」や「大丈夫でしょうか」と使うよりも「よろしいですか」と使った方が相手に好感を持てます。 敬語の大丈夫ですかを使うときのポイント 敬語で使う時には基本丁寧語へと変えるのがコツ 「大丈夫ですか」を敬語に言い換えると「大丈夫でしょうか」以外、ほとんど言い換え表現になってしまいます。 それも前述にある通り「大丈夫ですか」のニュアンスが広いからこそですが、そもそも「大丈夫ですか」という言葉自体を敬語で使うには丁寧さが足りません。 なので主に「大丈夫ですか」という言葉を確認の意味で使う時、敬語で表すと「よろしいですか」や「問題ないでしょうか」や「可能ですか」といった表現になります。 また「よろしいですか」に関しては更に丁寧さを増す為、丁寧語として「よろしいでしょうか」と使うとより良いでしょう。 「よろしいですか」と言ってしっかりと確認をとる! 「大丈夫ですか」は確認や相手を心配する時に使われますが、ビジネスで使うとなると確認が多いと思います。 そんな時「大丈夫ですか」を敬語で言い表すと「よろしいですか」が1番無難で、相手が同僚だろうと目上の人でも幅広く使えます。 それだけではなく「よろしいですか」は「いいですか」丁寧語なので、違和感もありません。 なので相手に何か確認を取りたい時などは下手に難しい言い回しをせず、シンプルに「よろしいですか?」と使うと、相手も言葉を受け取りやすいです。 「問題はないでしょうか?」や「大丈夫でしょうか」でもOK! 「よろしいですか」という言葉は確認の時に使いますが、他にも「問題はないでしょうか」でも問題はありません。 ただ「問題はないでしょうか」だと日程の確認や仕事内容のチェックの際によく使われる敬語表現なので、「よろしいですか」ほど使える幅は広くありません。 ですが日程の確認やビジネス上においてしっかりと確認を取りたい時には「問題はないでしょうか」の方が重い言い方なので、はっきりと相手にはどんな確認を取っているかは分かりやすいです。 他にも柔和な言い回しにしたい場合は「大丈夫でしょうか」でもOKです。 ただ「大丈夫でしょうか」は目上の人やあまり親しくない人に対して使ってしまうと、馴れ馴れしく聞こえてしまうので、あくまで使える一例はあるという事は覚えておきましょう。 確認を取る時は日程か用件によって使い分けてみるのもビジネスにおいては重要です。 敬語の大丈夫ですかのビジネスでの使い方・メール例文も ビジネスでは「よろしいですか」ではなく「よろしいでしょうか」を使う 何か相手に確認を取る時に「よろしいですか」と使う人は多いですが、それはあまりよくありません。 何故かというと「よろしいですか」という表現では些か丁寧さに欠けるからです。 確認を取る時に「いいですか」を丁寧語で表現すると「よろしいでしょうか」という表現にも出来ます。 この「よろしいでしょうか」の方が相手への配慮を表す丁寧語の1つです。 一見「よろしいでしょうか」は二重敬語と意見が分かれますが、ビジネスにおいて言葉遣いとはとても大事です。 なので少し重く感じるかもしれませんが、社会人の礼儀として少し慎重に言葉を選ぶ事も大切になります。 丁寧語を使って「差支えありません」など言い切る形で使う 「大丈夫ですか」の敬語表現は大体言い換えになってしまうと前述で説明しましたが、そもそも「大丈夫ですか」という言葉には色んな意味を含んでいます。 そんな「大丈夫ですか」の丁寧語の表現として挙げられるのが、「差し支えありません」などがあります。 この「差し支えありません」は問題がないという意味で使いますが、とても言い切った形で問題ないと相手に伝えています。 他にも「問題ございません」や「支障はありません」なども「大丈夫ですか」の丁寧語でよくビジネスシーンで多く使われる言葉です。 やはり仕事やビジネスにおいて「かもしれません」などの曖昧な表現はあまり好まれないですし、何より判断力と行動力のない人だと印象付けられてしまいます。 なのでなるべく「問題ありません」と言い切ったり、「よろしいでしょうか」など一言で日程などに差し支えがないかを聞く語彙力とは必要です。 ビジネスメールで「大丈夫ですか」を使う時の例文 ではビジネスシーンの他にもメールなどの対応で「大丈夫ですか」をどう使っていくのかも問題でしょう。 メールの場合だと面と向かって話すよりもいかに簡潔に用件を伝える事が重要になってきます。 なのでより敬語を使う場面が難しくなります。 「大丈夫ですか」をどんな時に使うかを考えてみると、主に確認や相手への配慮で使います。 極端に例を挙げてしまうと、「次の土曜日にお時間をいただいてもよろしいでしょうか」など、予定についての確認をメールで取りたい時には「よろしいでしょうか」や「問題ありませんでしょうか」と使うのが妥当です。 またビジネスメールで相手先に配慮を加える時にも「よろしいでしょうか」や「支障はありませんでしょうか」などといった文面がよく使われます。 もっと短く配慮や確認を取りたい時には「可能ですか」なども使えます。 より丁寧に相手に伝えたい時には「可能でしょうか」などと使ってみるのもいいでしょう。 ビジネスメールで「大丈夫ですか」を使う時の例一覧• ・明日の打ち合わせは14時からでよろしかったでしょうか?• ・昨日ご契約いただいた案件ですが、何か問題はありましたでしょうか?• ・急遽連絡を入れて申し訳ありませんが、明日お時間をいただく事は可能でしょうか? 大丈夫な時の敬語表現や使い方 日程が大丈夫な時は「空いています」など具体的に! 「大丈夫ですか」は相手への確認の時に使うので、もし相手に確認を取りたい時は「大丈夫でしょうか?」や「よろしいでしょうか」などといった大まかなニュアンスで使う敬語や丁寧語ではない方が好ましいです。 特に日程を決める時などはより「この日は大丈夫です!」と言い切らなければなりません。 なので日程に関して「大丈夫ですか」と使いたいのであれば、「この日は空いてますでしょうか?」などと聞いてみるのが正しい回答です。 日程や用件は相手へ確認を取るだけではなく配慮をしなければならないので、あくまで確認を取りたい時はそう伝える為の丁寧語に置き換えるべきです。 「あまりにも言葉が大きく変わってしまって大丈夫なのだろうか…」と心配する人も多いですが、まず自分が何を言いたいかをはっきり整理して言い換えましょう。 「問題ありませんか?」などの敬語を使って単刀直入に聞くのもアリ! 「大丈夫ですか」と予定を聞いてみたり確認を取ってみても、相手側は「一体何が大丈夫なのか?」と困ってしまいます。 なので言葉を他の丁寧語に言い換えるだけでなく、はっきりと肯定の意味を示してみるのも敬語を使う上で大事な事です。 例えば「問題ありませんか?」というと、今の話について何か意義や質問があるかどうかについてがはっきりと伺えます。 他にも「差し支えありませんか?」などの「ませんか?」と語尾に使う丁寧語は確認をする際にはうってつけの言葉です。 ですがあまり端的に言いすぎると冷たい印象を受けやすいので気をつけましょう。 冷たい印象に取られやすい返答として「可能ですか?」という返し方が挙げられます。 この「可能ですか」は「はい」か「いいえ」のどちらかでしか返答出来ない為、あまり自分の印象を下げたくない場合はこの「可能ですか」と端的に聞く事を控えた方がいいかもしれません。 「OKです」と言いたい時には「可能です」で問題なし 友人や家族であれば「大丈夫?」と確認を取られた時に「OKです!」と答える事は出来ますが、ビジネスシーンにおいてそのような答え方はもちろんNGです。 しかし「問題ありません」ではなんだか冷たい印象を受けてしまうというのも事実です。 なので「大丈夫ですか」と言われた時に軽く「OKです!」と言ったニュアンスを含んで返したいのであれば「可能です」が1番妥当でしょう。 「大丈夫」は出来るを表しているので、それが出来ると可能で一言で返しています。 他にも「です」とつけてあるので失礼にはあたりません。 ですが失礼にはならないとは言え、やはり取引先で目上の人に使うとなると止めた方がいいでしょう。 あくまで「OKです!」といった軽い調子での大丈夫の返事なので、使うとしたら気心しれた上司や同僚に使うのが最適です。 「大丈夫ですか」を敬語かどうか知る事で今後のスキルアップに! 「大丈夫ですか」という言葉は汎用性も高くニュアンスも様々ですが、その分不透明な部分は多くあります。 その為ビジネスシーンだけでなくメールによっても使い方というのは分かれてきてしまいます。 なのでより語彙力や言い換え表現が求められてしまうのが現状です。 ですがニュアンスが広ければ広い程、様々な部分で使える強みを持っているので、自分から例文や丁寧語、敬語の成り立ちを知っておけば、必ずビジネススキルのアップには繋がります。 なので、まずは「大丈夫ですか」という言葉をどう使うか考えてみてはどうでしょう? 今回「大丈夫ですか」とビジネスシーンでよく使う敬語の使い方の紹介をしましたが、まだビジネスで使うべき敬語は数多くあります。 なので今回、返信不要の際に使う敬語についての記事について掲載しておきましたので、併せてご覧下さい。

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