チョッキバンギラス。 バンギラス

【ポケモン剣盾】バンギラスの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

チョッキバンギラス

k on Jan 11, 2020 at 9:08am PST バンギラスは、第2世代のポケットモンスター金・銀・クリスタルにて初登場したポケモンです。 ポケモンの強さの指標となる 種族値が合計で 600もある非常に強力なポケモンで、育成したプレイヤーの心強い味方でした。 バンギラスのタイプは いわ・あくの複合タイプとなっており、この複合タイプを持つポケモンはバンギラスの他には存在していません。 対戦では、第4世代から「 すなあらし」状態でのいわタイプの特防 1. 5倍、技の物理・特殊の分類がタイプごとではなく技ごとになる等の事実上の強化を貰い、環境で活躍していました。 一方、いわ・あくの複合タイプにより かくとう4倍弱点という急所を持っています。 自身の素早さが遅いこともあって、かくとうタイプに先制で 6倍威力の攻撃を叩き込まれ、一撃で沈められるという光景も珍しくはありませんでした。 600族だけあって全体的に高い数値になっていますが、Sが61と低く、代わりにその分を他のステータスに割り振ったような能力値になっており、 高火力高耐久が持ち味です。 特にAは 134と非常に高い数値になっており、メインウェポンとなるいわタイプ・あくタイプ共に有用な技を多く覚えます。 サブウェポンとしても「 じしん」や「 三色パンチ」を始めとした数々の技を扱えることが高評価を見せています。 また、Cの値も 95と特に低いわけではない上に、タイプ一致の「 あくのはどう」「 げんしのちから」を始めとして、「 だいもんじ」「 れいとうビーム」「 10まんボルト」などの特殊技も使いこなすため、意表を突いた 特殊アタッカーも一定数環境に存在しています。 バンギラスの特性 A post shared by dieci0529 on Nov 10, 2019 at 5:17pm PST バンギラスの特性は、通常の特性と隠れ特性の2種類があります。 通常の特性は「 すなおこし」で、場に出ただけで天候を「 すなあらし」状態に変えてしまう特性です。 5倍になる効果があり、バンギラスのタイプと噛み合っていて非常に強力となっています。 隠れ特性の「 きんちょうかん」の方は、場にいると相手のポケモンが持ち物として持っているきのみを使うことができなくなります。 HPを回復する「 オボンのみ」は勿論、特定のタイプの技からのダメージを一度だけ半減させる、いわゆる「 半減実」も封じることができるので、上手く噛み合えば相手の戦略を潰すことができるでしょう。 しかし、汎用性の面で考えれば「 すなおこし」の方が圧倒的に有用であり、環境にいるバンギラスのほぼ全ては特性が「 すなおこし」となっています。 よって通信対戦で相手のパーティにバンギラスがいた時は、まず間違いなく「 すなおこし」だと思って選出を考えましょう。 バンギラスの育成論 では、対戦環境で主に採用されるバンギラスの型を紹介していきます。 バンギラスは、その覚える技の豊富さから多様な戦略を取る事ができます。 これらを参考に、自分の戦略に合わせた型に育成していきましょう。 バンギラスの育成論その1. 汎用物理アタッカー型 自身の高いAを活用することを主軸とした、最も一般的なバンギラスの型です。 Sが61と微妙な値なので、性格は素直に いじっぱりか、Sを切り捨てて特殊も採用圏内に入れる ゆうかん、それでも近辺の相手を抜くための ようき、などが候補となります。 努力値配分は、鈍足型らしく HA252をベースにして、BやDに努力値を割いて耐久調整します。 バンギラス同士の対面を考慮するならば、Sにほんの少しだけ振っておくと有利になれることも意識しておくといいでしょう。 技はタイプ一致技の「 かみくだく」と、「 ストーンエッジ」「 いわなだれ」のどちらかを採用。 残りのスペースには、「 アイアンヘッド」「 じしん」「 ばかぢから」「 ほのおのパンチ」あたりから選択となります。 また、変化技として「 ステルスロック」「 でんじは」「 りゅうのまい」も覚えることができます。 持ち物は やけどを強く意識するならば「 ラムのみ」、火力を最も活かせる「 こだわりハチマキ」等が候補です。 「 ハチマキ」の場合、変化技は切り捨てることになるので、柔軟性が無くなることにはご注意ください。 バンギラスの育成論その2. 特殊アタッカー型 バンギラスが基本的に 物理アタッカーとして採用される、という意識を突いた型で、95という低くないCと、覚える特殊技の豊富さから成立しています。 この場合、性格を ひかえめもしくは れいせいにして、Cに補正をかけることになります。 努力値は HC252が基本で、物理型のように耐久に回している余裕がほとんどありません。 持ち物は広範囲に弱点を突くことを意識した「 たつじんのおび」や、更に火力に補正をかける「 こだわりメガネ」が候補です。 技の選択としては、基本的にバンギラスを受けにくる「 はがね」や「 じめん」タイプに対して、抜群を取るための「 だいもんじ」や「 れいとうビーム」。 他には一致技の「 あくのはどう」や「 だいちのちから」「 きあいだま」「 10まんボルト」から選ぶことになります。 ただしこの型の場合、一致技の「 げんしのちから」の威力が低いため、物理型なら勝てる相手に勝てなくなる可能性があります。 また、ダイマックス時に「 ダイバーン」も「 ダイアイス」も、両方天候を変化させてしまうことに注意が必要です。 採用し、努力値をより耐久寄りにすることが求められます。 バンギラスの育成論その3. じゃくてんほけんエース型 バンギラスが通信対戦の環境トップクラスに出てきた理由がこの じゃくてんほけんエース型です。 対戦環境で「 ドラパルト」と「 ミミッキュ」の強力な2体が中心となって暴れまわり、「 妖霊環境」とまで揶揄されるようになります。 この結果、環境から かくとうタイプと エスパータイプがほとんど駆逐されてしまうこととなってしまいました。 更に、ダイマックスの「 HPが2倍になる」という仕様から、Hに252振ったバンギラスのダイマックス時のHPは驚異の 414。 一致4倍弱点でもなければ、ほとんど1撃では突破できない耐久力と、弱点を突かれた時にAとCが2段階上昇する「 じゃくてんほけん」の相性は抜群でした。 汎用物理アタッカーとの大きな違いは、ダイマックスを前提とした型なので、「 ダイスチル」によるB上昇を活用でき、「 ダイナックル」による更なるA上昇を狙うことができます。 そのため「 アイアンヘッド」と「 ばかぢから」を優先的に採用し、努力値をより耐久寄りにすることが求められます。 バンギラスの育成論その4. とつげきチョッキ型 「 とつげきチョッキ」の性能と、砂嵐下でのいわタイプの特性を組み合わせた非常に高い特殊耐久により、特殊アタッカーに対して強く出る型です。 その耐久力は、 C特化メガネニンフィアの「 ハイパーボイス」をHに振るだけで確定で耐えてのけます。 性格は いじっぱりと ゆうかんに加え、Dを伸ばす しんちょうが候補に入ります。 しかし、元々ここまで高い特殊耐久に、火力を落としてまで更に補正をかけるかどうかは、十分に塾考を重ねてから決めたいところです。 技候補としては物理型と変わらず、「 とつげきチョッキ」の特性から変化技が入らない程度です。 環境にいる特殊アタッカーの仮想敵が概ね フェアリータイプなので、「 アイアンヘッド」はほぼ確定枠となります。 最強クラスの特殊アタッカーである、 サザンドラまで考慮するならば「 ばかぢから」も入れておくようにしましょう。 バンギラスの育成論その5. 起点作成型 こちらは砂嵐の スリップダメージと、バンギラスが「 ステルスロック」を覚えるという点に注目し、先発で出して天候を変えて「 ステルスロック」を設置し、後続のエースでの 全抜きを狙う育成論です。 同じ役割のポケモンに カバルドンがいますが、あちらは素早さが遅く、多くの型が「 起点作成型」と「 物理受け型」で、どちらの型にしても上からの「 ちょうはつ」が刺さってしまいます。 その点で言えば、現在の フルアタッカーが主流のバンギラスは、読まれにくく、挑発を撃たれにくいという点で差別化できています。 この型の場合は、性格を しんちょうや わんぱくなどにしてBかDのどちらかに補正をかけるようにするといいでしょう。 H252を振った余りで、仮想先発アタッカーに上から落とされない程度の耐久力に調整します。 持ち物は相手を更に削るための「 ゴツゴツメット」や、確実に起点をつくるための「 きあいのタスキ」等が候補です。 技は「 ステルスロック」を確定枠とします。 自由枠はこれまで紹介してきた技に加え、相手の素早さを下げる「 がんせきふうじ」や、技とこちらのAに下降補正を掛けて、混乱での自傷ダメージを下げつつ、相手のアタッカーのAを利用する「 イカサマ」等があります。 ある意味で一番カスタマイズ性の高い型と言えるでしょう。 バンギラスと相性のいいポケモン バンギラスと好相性のポケモンを見ていきます。 バンギラスとの相性を見る場合、タイプ相性よりも「 すなおこし」による砂嵐を活かせるのかに焦点を当てることが多いです。 しかし、今作ではそうした特性の持ち主の大部分が、続投できなかったことが痛手となっています。 バンギラスと相性のいいポケモンその1. ドリュウズ A post shared by shinobu. ran. 1214 on Jan 22, 2020 at 7:27am PST ガラル地方で ゴースト単タイプになったサニーゴです。 サニゴーンという進化先を得たため、自身は未進化ポケモンとして「 しんかのきせき」による 超耐久を獲得。 バンギラスの苦手なかくとうタイプに無類の強さを発揮し、自身の苦手なあく・ゴーストタイプはバンギラスで処理できます。 バンギラスの苦手とするポケモン では、バンギラスに対して有利となるポケモンを紹介します。 多様な戦術が取れる分、 4倍弱点のあるポケモンなので、そこを上手く突けるポケモンを中心に対策しましょう。 バンギラスの苦手とするポケモンその1. ポケモンルカリオ.

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特殊受け要塞!HDチョッキバンギ紹介【ポケモン】剣盾ダイマックス追記あり

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~挨拶~ お久しぶりです。 漆原です。 USUMのシーズン17にて使用したHDチョッキの紹介記事です。 では早速。 8~66. 2% CS :56. 7~67. 5% H振り :91. 0~108. 9% 砂ダメ込み87. 5%確1 CS :93. 2~110. 8% 砂ダメ2回で確1 1回で93. 6~70. 8% なしくずし 177-102 :25. 4~29. 1~96. 2~92. 特殊受けとしての役割は以下の記事を参考にしてください。 ~7世代での対策~ サイクルを組むにあたっては天敵ですが、のために折角採用したも回避や素早さを上げられてを1発で当てられては採用した意味がありません。 そのうえ対策枠を設けるとパーティの対応範囲が狭くなり結果としてサイクル性能が落ちてしまいます。 その為、現環境で受け構築でのに対する回答はがよく知られていました。 しかし、は以外に対して一撃必殺に頼らないといけない場面が多い点、より早い積める特殊枠に出しにくい点が僕には弱く感じられました。 ~なしくずしの存在~ ちょうどその時チョッキの@1の技を探してポケ徹を眺めていました。 なしくずしとは 「 相手の 能力変化に 関係なく ダメージを 与える」 技です。 さらにA170ののなしくずしで、前述のとおりに25. 4%~ダメージが入るので身代わりを確定で割ることが出来ます。 さらに砂ダメで身代わりの試行回数も減らすことが出来ます。 つまり、がBを上げようが回避を上げようが、なしくずしで下から身代わりを割り続ければ最後の当たるかどうかの勝負に持っていけます。 つまり、 理論上7割の確率でに勝てます。 まあ実際はそんなに上手くはいかず、能力を上げられるまではで身代わりが割れますが、早々にBや回避を上げられてしまえばなしくずしを打たざるを得ず、効果がばれると身代わりを張らずに零度連打されてしまいます。 ですがそれを加味しても構築を歪ませることなく、技一つでと五分以上の勝負が出来ることはサイクル構築にとって非常に貴重な存在だと思います。 なしくずしの仕様を知らない相手が永遠に身代わりを貼ってくるのはなかなかに楽しかったです 実際レートで使用して、体感ですが対に対して8割近く勝つことが出来ました。 相手のプレイングにもよりますが 7世代はもう終わってしまいますがzenohaやたろうと一緒に考えたこのをどこかで一度使っていただけたら幸いです。

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ほんとはHP191にしたかった オススメの型 自分が使ってみて強かった代表的な型を紹介します。 そのうちしれっと入れ替わってる可能性もあります。 4振りバンギ抜きさえしておけば耐久調整などしなくていい。 イーブイズパーティだけじゃなくて、普通のパーティでもシンプルに強いと思います。 何が強いのかいまいち伝わりにくいです。 プレート持って確定数が変わるポケモンは多すぎて計算してないです。 感覚でやってます。 すみません…。 役割対象がハッキリしていない。 今作は鋼技が至るところから飛んでくるため発動機会も多いです。 実際、一番よく鋼技を使ってくるドリュウズのアイアンヘッド程度なら耐久調整で耐えることも可能です。 しかし、戦いの中で 「HP満タンのニンフィアがダイマックスを使わずにドリュウズのアイアンヘッドを受ける」ことはほぼありません。 HPが削れている可能性、相手が「ダイスチル」を打ってくるリスク、そもそもマジカルフレイムじゃドリュウズを倒せない…など理由はたくさん思いつきますね。 そんなわけで、リリバの実が強いんです(説明が雑) 仮想敵というよりは鋼技を持つすべてのポケモンに対して選出段階で動きの想定が広がります。 なので文章で説明するのが難しいところです。 そんなわけで使い方は難しいので初心者にはオススメできないと言うことと「あくび」の枠は自由枠ですということだけ最後に言っておきます。 自由枠だけど「ダイウォール」が使えないとしんどいので、補助技のほうが良いと思います。 木の実持つしHP多めのほうが良かったかな? 育成当初は命の珠を持たせる構想もあって、とりあえずHPは反動考慮の189にしました。 瞑想がとても強いので、このニンフィアは結構オススメ。 サイコショックの枠を眠るに…とか思うかもしれませんが、瞑想合戦やドヒドイデへの打点としてめちゃ優秀なので必須だと感じています。 イーブイズパーティだと鋼技を受けてでもその相手を倒したい場面が多く、無茶してくれるこの型は非常にマッチしていた。 ただ、最終盤はリリバの発動機会がそこまで多くなかったのも課題。 エーフィ・ゲンガーをまったく見ないかというとそんなことはないので、振ったほうがいい。 意地っ張りキリキザンとかは中乱数1発なので注意が必要です。 シンプルに強いのでイーブイズパーティ以外でとりあえず適当に使いたいなら真っ先にオススメしたい。 フォルムロトムを抜くことも多いので非常に強かった。 ただしイーブイズパーティでメガネニンフィアが選出が難しかった感はある。 つぶらなひとみの枠は補助技ならなんでもよくて、無難なところならあくびとかうそなきでも。 その上位層ニンフィアは素早さを振ってないことが多いので上から瞑想や身代わりできるように12振りしている。 バンギラスは仮想敵じゃないので気にしないことにしています。 気にしろ。 キョダイラプラスが解禁されたこともあり、瞑想ニンフィアは強かったのですが、 パーティ全体として見たときに、食べ残し枠がニンフィアになるのが結構つらい気がした。 努力値配分や技構成は大いに変更の余地あり。 マジカルフレイムがびっくりするぐらい使わない。 明らかに強いことは強いのですが「後攻で壁を貼る動きがもったいない」「有限の壁と時間稼ぎになってしまうあくびの相性が悪い」「ニンフィアは強いポケモンだから壁貼り役にするのはもったいない」などの理由で使用率は微妙な感じだった。 上記理由もあり当初採用していた「あくび」はマジカルフレイムになりました。 これだと結構強いですよ、みなさん。 理由は一つだけで、「ダイアタック」を使えるからです。 相手の素早さを下げる追加効果のある「ダイアタック」はダイマックスしたニンフィアと相性バツグン。 ドリュウズと素早さを逆転させて突破、ヒートロトムを無理やり突破などダイマックス性能が飛躍的に向上します。 なお、物理耐久はかなりペラペラなので油断するとすぐやられます。 ダイアタックが強い型なので、耐久に振るとしたら特攻を削るしかないですね…。 「ダイマックス前提の動き」をするなら、絶対にメロメロボディの方が強いと思いました。 フェアリースキンさん、ダイマックス状態だと威力補正乗せてくれないんで。

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