虐殺 ハッピー エンド 結末。 中学聖日記の結末ネタバレ!最終回は原作と違うハッピーエンド?

虐殺ハッピーエンド 3巻 ~真琴が裏切ったと言って弥生の首を切って殺す片桐 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

虐殺 ハッピー エンド 結末

『虐殺ハッピーエンド』はこんな漫画 主人公の草壁真琴は難病のため余命二ヶ月と宣告された妹の治療費を稼ぐため、いくつものアルバイトを掛け持ちしています。 妹の詩織の為なら自分の身を削ることもいとわない真琴。 しかしアルコール依存症の父親が彼の稼いだ治療費に手を付けてしまいます。 努力が報われない真琴が最後に頼ったのは神頼みでした。 すると彼の願いは叶うことになるのですが、それには殺人を犯すという条件が必要だったのです。 罪の意識にさいなまれながら愛のために生きる兄妹を描く 『虐殺ハッピーエンド』! 真琴と詩織の兄弟愛にご注目しながら、至極のサスペンス漫画をお楽しみください。 『虐殺ハッピーエンド』の魅力紹介(ネタバレ含む) 前編 時刻が日付を変更しようとする直前、殺人の罪を犯す真琴の姿がありました。 「よかった、今日も・・・無事に殺せた・・・これで・・・これでまた進んでいける、明日へ」 彼が殺人を犯しながらも安堵の表情を浮かべていたことには、とても深い事情があったのです。 物語は数日前にさかのぼり、そこには新聞配達のアルバイトをする真琴がいました。 職場の社長から朝ごはんに誘われるのですが、新しくアルバイトを追加したため断る真琴。 働き過ぎとも思える彼の身体を社長たちは心配しています。 しかし笑顔を見せる真琴の姿に、とりあえず安心しているようでした。 彼はまだ高校生なのですが家計を支えるため、こうしていくつものアルバイトをしています。 こんな状況ですが真琴は愚痴もこぼさず明るく働いていました。 彼が新聞配達に出かけようとすると、先輩の脇田という男が声をかけてきます。 この脇田は暇を持て余しているため、真琴のお金でナンパをしに行こうと誘ってきました。 真琴にも女性をあてがうと誘う脇田ですが、あっさりと断られてしまいます。 「平気だから!!大丈夫・・・僕たちは大丈夫」 幼馴染の弥生にすら頼らない真琴。 この試練は全て神様に与えられたものだと思っています。 しかしここから彼にとってはどうしようもないほどの高い壁が立ちはだかっていくのでした。 ここまで真琴の強い責任感と正義感が描かれていますね。 妹を守るため必死に働く彼はどこから見ても好青年だと言えるでしょう。 しかし彼はこの真面目過ぎる性格のため、ここから罪の意識にさいなまれることになってしまいます。 真琴が苦悩する姿が物語を魅力的にしている 『虐殺ハッピーエンド』! 彼の心理状態に注目しながら続きをご覧ください。 後編 弥生と別れ詩織が待つ病院へ向かう真琴。 この試練も自分が正しく生きてさえいれば神様が救ってくれると思っています。 そんな彼の思いもむなしく、未だに死の淵をさまよっている詩織。 看護師に手術の見通しを聞いてみても、移植のためのドナーが見つからないと言われてしまいます。 『虐殺ハッピーエンド』を読んだ感想 原作者の描く物語が好きなので読んでみました。 『虐殺ハッピーエンド』はサスペンスにファンタジーの要素をミックスさせたとても見応えのある漫画ですね。 ですのでサスペンス漫画ファンからファンタジー漫画ファンまで、多くの読者が満足できる作品だと思いました。 登場人物の心理描写も上手なので感情移入もしやすい漫画になっていますよ。 すぐに続きが読みたくなる魅力的な作品に出会えて幸せでした。 電子書籍を無料で読んでみませんか? 電子書籍は試し読み以外では無料での購読は不可能です。 ですがどうしても試し読みでは満足できないあなたにとっておきの方法があるんです! それが動画観るなら!でおなじみのこの動画配信サービスなんですよ! 映画、ドラマ、アニメなどの動画が最新作から名作まで充実のラインナップで見られる! 実は電子書籍も見られることをご存知でしたか? しかも新規登録から31日間は無料なんです! もしも31日以内に登録を解除しても料金がかかることのない無料トライアルをこの機会に是非利用してみませんか? ただし最新刊を読む場合は料金がかかるのですが、今なら特典で600円分のポイントがもらえるんですよ! 動画も電子書籍もライフスタイルに合わせて楽しめる新しいエンターテイメントのを是非お試しください!•

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愛の不時着の最終回のネタバレ!解説と結末がハッピーエンドか検証!

虐殺 ハッピー エンド 結末

虐殺ハッピーエンドのあらすじ 虐殺ハッピーエンドとは、サイコサスペンス作品ですが、作者は2018年に実写映画公開の「不能犯」の宮月新先生です。 病気の妹を救う為に「1日1人、人を殺す」ことを強いられた主人公・真琴 まこと は大切なものを守る為、罪と罰の間で揺れ動きます。 この主人公である真琴(まこと)がとてもいいキャラクターで、どう見ても良い人なのですが、妹を救うためにその手を殺人で汚してしまうのです。 病気の妹を助けるため、他の人を殺していく真琴。 そのうち精神を壊していき、真琴は殺人鬼へと化していきます。 このように、罪と罰の間で心が揺れ動き引き返せないほどに壊れていく真琴には要注目ですね。 グググッ…! グッ…!! 入念に相手の首を絞めている、血だらけの男の子がいました。 その男の子は息を荒げながらも、相手が死んだことを確認し、安堵しています。 よかった… とつぶやくその男の子、真琴 まこと。 「今日もまた無事に殺せた、これでまた、進んでいける…」 と言う真琴は、歪んだ笑顔を見せるのでした。 そんなこの物語の主人公である、どこにでもいる普通の男子高校生だった真琴。 一体どうしてこうなったのか…、 真琴は少し前のことを思い出していました。 場面は少し前。 バイトに励む真琴は、 「それじゃ、配達行ってきます!」 と爽やかな声を出し、配達へと向かいます。 社長はそんな真琴を見て、 「どうだ真琴、久々にご飯でも…」 と言いますが、 「すみません…今日も…。 」 と真琴は申し訳なさそうに断ります。 またバイトを増やしたため、時間がないと真琴は言うのです。 「それじゃいってきます!」 そうして配達へと急ぐ真琴の背中を見て、社員は、 「感心な子よね。 あの年でもう家計を支えているんだから」 と言っています。 高校生にして家計を支えているという真琴には、何か理由がありそうですね。 そんな時、真琴は脇田という同僚に睨まれます。 「いい子ぶりやがってよ!」 という脇田は 「おい真琴!俺に投資をしろ」 と言うのでした。 「え?いやぁ…はは」 と笑ってごまかす真琴。 「そしたらいろんな女とやらせてやる」 という脇田。 しかし真琴にとってはそんなことはどうでもよく、脇田を適当にかわすのでした。 その翌日。 真琴は弥生という女の子に会います。 彼女は幼馴染であり、真琴が淡い恋心を寄せているお姉さん的存在でした。 「おっはよー!まこちゃん!」 という弥生に顔を赤らめる真琴。 「ち、ちかいよ、弥生姉ちゃん」 という真琴に、 「いいじゃん!幼馴染なんだからー」 という弥生は笑顔を見せます。 しかし、 「最近バイトばっかりで学校行ってないって聞いたよ?」 という弥生は真剣な眼差しで真琴を見ました。 「欲しいものがあって…」 と作り笑顔をする真琴ですが、 「そうやってごまかしてもダメ!約束でしょ?私には嘘をつかないって。 」 という弥生。 「ごめん、もうバイトの時間だから…」 そういって真琴はバイトへ行こうとします。 「詩織ちゃんの問題?」 という弥生に、ドキッとする真琴。 そう、彼には妹がおり、その妹詩織は病気をしていたのです。 「これは家族の問題だから」 と真琴は言い、弥生の方を振り向かずバイトへ行ってしまうのでした。 「ごめんね、弥生姉ちゃん…。 」 そうつぶやく真琴はさらに、 「詩織のことは誰にも頼りたくないんだ」 とつぶやくのでした。 真琴に母親はおらず、その父親は酒飲みで誰が見てもクズな人間です。 そんな状況の中、妹を救う医療費を稼ぐために日夜アルバイトに勤しんでいるのが、この真琴でした。 だから、脇田のようなクズの誘いには乗らず、さらにこの歳にして家計を支えていたんですね。 「これは全部神様が僕に与えた試練なんだ…」 と、真琴は考えていました。 そう考えることでしか、この苦難を受け入れることはできなかったのです。 バイトの帰り、詩織の病院へと行く真琴。 詩織には移植手術が必要なようでした。 そのためには、莫大な手術費用だけでなく、移植のためのドナーも必要だったのです。 詩織の命は、長くて2ヶ月と言われていました。 その2ヶ月の間にドナーを見つけなくてはいけないのですが、それは病院頼みでしかありません。 もう一刻の猶予もないのですが、真琴には何もできなかったのです。 「詩織は俺の光だ…。 なにがあっても救ってみせる…!!」 そう決意している真琴でしたが…。 「ただいま」 家に帰ってきた真琴。 すると、 「真琴ぉ!帰ったのかぁ!!」 という真琴の父親。 「…うん」 と浮かない顔の真琴は答えました。 「よし、酒買ってこい!」 という真琴の父親。 「今客が来てんだ」 という真琴の父親は、一人の男と寿司を食べていました。 真琴がバイトをしたお金は妹の治療費にあてるためのお金なのですが、このようにそのお金はで父親は飲みを楽しんでいるのです。 「まさかお父さん、このお金で…?!」 と、タンスに隠していたはずの詩織の治療費を取り出す真琴。 封筒の中は空でした。 「どうせ死ぬ人間なんだから別にいいだろ」 という真琴の父親。 「なんてことを言うんだ!!詩織は今必死にたたかっているのに!!」 そう怒る真琴に、 ボコッ! ドカッッ!! と殴る蹴る真琴の父親。 さらに、 「うるせぇんだよ!!」 といって殴り続けるのでした。 真琴は思わず家を飛び出します。 神社にやってきた真琴。 「神様…僕頑張ってますよ…?なのに、なんで…。 」 うぅ…、 ウゥ…ウワアア!! と号泣する真琴。 「応えてなんかくれないよな!知ってるよ!でももう神頼みぐらいしか…。 」 そうつぶやく真琴。 そして、 「僕と詩織に明日なんか来なければいいのに…」 と言った真琴。 そうして、真琴は深夜のコンビニバイトへと向かいます。 せっせと働いた真琴は、その日の帰り、病院からドナーが見つかったという連絡が入ります。 1ヶ月後に手術の予定だと言われ、真琴はとても喜びます。 ドナーが見つかったことから、詩織は助かると専任の看護師に言われる真琴。 「神様だ…!!神様が願いを叶えてくれた…!!!」 と考えた真琴は、人生に活路を見出します。 こうして、詩織が助かることが決まり、やる気に満ち溢れますますバイトに力が入る真琴。 その翌日…。 バイトにきた真琴ですが、なぜか昨日と同じ会話が続きます。 脇田が 「俺に投資をしないか?」 とはじめて言ったかのように言うのです。 さらに、新聞の日付を見ると7月10日です。 本来であれば7月11日のはずでした。 さらに、専任の看護師に詩織のドナーについて聞きますが、そんな話をした覚えはないと言われてしまいます。 ここで真琴は気づくのです、時間が巻き戻っていることに。 その後、真琴は7月10日を繰り返していることを確信します。 しかも真琴だけでなく詩織も7月10日を繰り返していたのです。 つまり、時間は巻き戻っても詩織の身体は徐々に病魔に蝕まれており、病状が悪化しているのです。 「まさか…?!」 と、時間の巻き戻る原因は神社にあると踏んだ真琴。 「神様…あなたですか…?どうしてこんなことを!!!」 そう激怒する真琴。 そこにたまたま居合わせたのは脇田でした。 「あー!お前なにしてんだ?さては賽銭泥棒してたんだなー。 」 という脇田。 「違いますよ!」 という真琴ですが、 脇田は真琴を賽銭泥棒に仕立てようとします。 口止め料として妹の入院費をとられる真琴。 「口止め料没収ー!」 ドカッ! と、真琴は脇田に腹を蹴られます。 キレた真琴は、 「返せよ」 といい、 近くの大きめの石を持ち…、 ドゴッッ!! 脇田の頭に全力でぶつけます。 ドカッ、 ドゴッ…ドガッ! カッとなった真琴は、脇田を殺してしまうのでした。 「え…あ…脇田さん…?」 もう動かない脇田に話しかける真琴。 人を殺してしまったことが恐ろしくなった真琴は、急いで家に帰ります。 「ふふ…なにを怖がってるんだ僕は…大丈夫…どうせ…巻き戻る…」 そうつぶやいた真琴。 しかし、なんと時間は戻らず、7月11日になったのです。 気づくと、真琴の手には神社のおみくじのようなモノが握られていました。 そこには、 「憎むべきものの、命断ち切りて後に、明日への扉開かれん」 と書いてあります。 このおみくじで、真琴は明日を迎えるには人を殺さないといけないということに気づくのでした。 こうして、真琴は詩織のため、明日を迎えるために人を殺し始めるのです…。 スポンサーリンク 二人目のターゲットはクラスメイト?!沢ノ井の死に方がヤバイ! 脇田が死んだことで、警察が出動しています。 「どうやらここでドラッグをやっていたようですね」 と、脇田の捜査をしている女刑事水野。 水野は九十九という警部に状況を報告しています。 「凶器は?」 と話す九十九に 「この石ですね。 犯人らしき人物の指紋がべっとりと。 」 という水野。 このように、事件の捜査が行われているようでした。 「あとね、こんなものが。 」 といって封筒を取り出す水野でした。 一方、真琴は詩織の見舞いを終え、外を歩いています。 「あ、見つけた!」 というのは、弥生です。 弥生は真琴を学校へと連れていきます。 今日は期末テストだという弥生。 真琴は学校に行きますが、テスト中に脇田の幻覚に苦しめられます。 人を殺して時を進めるなんて無理だ… そう考える真琴。 テストの帰り道、真琴は水野と九十九に声をかけられます。 近くのファミレスで話を聞かせてほしいという水野と九十九。 「あのね、これ、知ってる?」 といって水野が出したのは、詩織の治療費が入っていた封筒でした。 その封筒を見た真琴は焦り、逃げ出してしまいます。 「あいつを見張れ。 逮捕するために」 といった九十九の指示で、水野は真琴を見張るのでした。 真琴は常に見張られているため、今日は人を殺すことができず、また1日を繰り返してしまいます。 しかし今回はそれが功を奏しました。 「隠さなきゃ!今度は見つからないように…!」 といい、真琴は証拠を隠しに現場へと行きます。 そうして証拠を全て隠した真琴は 「これはいい。 いざとなったら巻き戻ればいいんだ。 …いくらでも人を殺せる」 と、涙を流しながらつぶやくのでした。 朝になり、水野と九十九が現場検証をしますが、今度は証拠がなかなか見つからず、真琴が捜査線上にあがることはありませんでした。 一方、真琴は今日殺人を犯すことを決意します。 「殺すのは、殺されても仕方がないようなやつだけにする…」 そう考えた真琴は、次のターゲットを探します。 その時、クラスメイトの片桐が同じクラスの沢ノ井にいじめられているのを発見します。 沢ノ井に弱みを握られている片桐は逆らうことができないそうなのです。 片桐は、今夜10時、ある場所に呼び出されていました。 そのことを聞き出した真琴は、その場所に向かいます。 ジョボボボ…。 川の前で立ちションをしようとした沢ノ井。 その時、 バシャン…!! 背後から近づいた真琴は沢ノ井を川に打ち付けます。 ガボッ!! ガボボッ!!! 息ができない沢ノ井。 そうして、真琴は沢ノ井を無事殺します。 その時、 ガサッ! と音がします。 後ろを見ると、走り去る片桐を見つけるのでした。 「まさか…見られた…?!」 と、焦る真琴でした。 スポンサーリンク 次々と殺人を犯す真琴!真琴の精神ががヤバイ! 翌日学校に行った真琴。 片桐は真琴と目を合わせようとしません。 その後、沢ノ井の友達に呼び出される片桐。 真琴もこっそりついていきます。 「お前がやったんじゃねーだろうな!!」 といわれる片桐ですが、 「私じゃないよ!!」 と答えます。 「じゃあ誰が…?お前見てねーのかよ!」 と言われる片桐。 その言葉に、真琴はドキドキしています。 しかし、 「見てないよ…あれからすぐに帰ったから」 と答える片桐でした。 片桐の答えを聞いて、真琴は安堵するのでした。 その後、真琴は沢ノ井の友達である梶原と森下に目をつけます。 沢ノ井とツルみ、片桐をいじめていた二人。 彼らは何不自由ない生活をしていました。 優しい両親、家族に囲まれ、幸せな日々を送っているのです。 ある時、片桐をいじめながらも、幸せな家庭を持つ森下と梶原に真琴は殺意を抱きます。 「どうして僕だけが…!!」 そうつぶやく真琴は、森下と梶原も殺すことにします。 まずは森下を殺した真琴。 「これでいい…幸せになるのはこいつじゃない…。 詩織だ。 」 そういった真琴は、現場から去るのでした。 ザー… ザアア… 降りしきる雨の中、森下が死んでいます。 通報を受けた警察は、現場検証をしています。 「被害者は森下大輝…。 17歳。 例の高校生沢ノ井くんと同級生ですね」 という水野。 「またか。 」 と答える九十九でした。 一方、真琴は家にいます。 虚ろな顔で、外へと出ようとしている真琴。 「おい真琴!もう詩織のとこに行くな。 俺に金を入れろ。 」 という真琴の父親。 「黙れよ」 と一言いう真琴。 そして、 「殺すぞ」 と言います。 「あ?!」 とキレた真琴の父親は真琴を殴ろうと掴みかかります。 ガッ! しかし、 「離してよ。 学校に遅れるから…。 」 という真琴。 真琴の父親は、その真琴の目を恐れ、殴ることはできませんでした。 そのまま学校へと向かう真琴。 「あいつ…本当に俺を殺しそうな目をしてた…」 とつぶやく真琴の父親でした。 真琴は学校を終えると、病院へと向かいます。 そこにいつもいるはずの看護師の鈴原がいないことに真琴は気付きました。 「あれ?鈴原さんはどうしたんですか?」 という真琴。 「あのね、鈴原さんはね…。 」 と真琴に説明する看護師。 そこで衝撃の事実が判明します。 なんと、真琴が殺した森下は、鈴原の息子だったのです。 詩織のために頑張ってくれていた鈴原の、大切なものを奪ってしまった真琴。 「僕もクズじゃないか…」 そう考え始める真琴は、徐々に精神を壊していくのでした。 その時、家にいた真琴。 ピンポーン とインターホンが鳴ったことに気づきます。 すると、そこには水野と九十九がいたのです。 なんと、第一発見者だった弥生が、現場近くで真琴を見たと証言してしまったのです。 そうして、真琴は追い詰められていくのでした。 この後さらに衝撃の展開へと続きます。 その分、それが理由で起こる殺人がとても切ないですね。 この作品はなかなか濃厚な話が続くので、読んでいて飽きが来ません。 それにしても、物語の結末はどうなってしまうのか、今から気になりますね。 サスペンス要素たっぷりの本作品は、とても楽しめる作品なのでおすすめです。

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漫画「虐殺ハッピーエンド」3巻ネタバレ感想!邪魔者は全て消す!主人公覚醒!

虐殺 ハッピー エンド 結末

『虐殺ハッピーエンド』が無料で読める!魅力を3巻まで全巻ネタバレ紹介! 重病を患う妹の治療費を稼ぐために、アルバイトを複数掛け持ちをする高校生・真琴。 手術まであと1ヶ月というところで、謎のタイムループに巻き込まれ、1日1人殺さないと、手術の日に辿り着けないということが判明しました。 妹のため、血に染まっていく真琴。 精神が壊れていく姿に、胸が締め付けられるサイコホラー作品です。 繊細な絵柄でリアルに描かれる残虐なシーンが、より一層恐怖を沸き立たせます。 今回は、そんな本作の魅力を全巻分紹介していきます。 ネタバレも含まれますので、ご注意ください。 スマホの漫画アプリで、無料で読むことができるので、まずはそちらからチェックしてみてください。 本作の主人公は、高校生の真琴(まこと)。 大病を患い意識不明になっている妹・詩織(しおり)の治療費を稼ぐため、毎日複数のアルバイトを掛け持ちしています。 ある日、彼が神社に神頼みをしたことをきっかけに、真琴と詩織の2人の時間が、深夜0時を境に1日分巻き戻るという怪異に巻き込まれることになりました。 妹の手術日は1ヶ月後。 この巻き戻りを解消しない限り、彼女の病気が治る見込みはありません。 そんな時、金をせびりに来たバイト先の知人・脇田を口論の勢いで殺してしまいます。 するとその日は時間の巻き戻りが生じず、次の日に進むことができたのです。 殺人をすればループから脱出することができると気付いた真琴は、妹のために、後戻りのできない連続殺人への道を歩みはじめるのでした……。 『虐殺ハッピーエンド』の魅力をネタバレ紹介!行き場のない辛さがキツイ! 真琴は、読者が苦しくなるほどの悲痛な暮らしをしている人物。 ただでさえ生活は困窮しているのに、妹の治療費を稼ぐために毎日アルバイトをしています。 しかも父親はその金で酒を飲み、暴力を振るってくるのです。 さらに、詩織のドナーが見つかり、手術が1ヶ月後と決まったところで時間のループ現象に巻き込まれ、彼にはいよいよ逃げ場がなくなってしまいました。 一体誰が何の目的で、真琴にこんな重荷を課しているのかは、まったくわかりません。 人をひとり殺せば、真琴と妹の2人の時間は巻き戻らずに日付けが進む……条件としてはシンプルですが、彼は本来ふつうの人間。 人を殺しても心が痛まないような鬼畜ではありません。 そんな彼が殺人をくり返し、徐々に狂気を秘めていくさまは、ひとりの人間が壊れていく過程を観察するかのよう。 悲痛な描写もありますが、目が離せなくなってしまう魅力を持っています。 ストーリーの特性上、血みどろの殺害シーンが多くありますが、その絵柄は非常に繊細。 それぞれのシーンが持っている衝撃を鮮烈な印象として残してくれます。 また、真琴は少なくとも1日ひとり殺さなければいけないので、次々と犠牲者が生まれます。 おのずとスピーディーな展開になり、また時間の制約もあるため読者にも焦りが生じて、作品全体に常に緊張感がはしっているのでしょう。 彼が犯した殺人事件の痕跡を追い、調査を進める警察とのやり取りも予断を許しません。 時間のループを利用して捜査をかく乱しようとする真琴と、そんな彼の不振な行動を怪しむ警察……頭脳戦を駆使した攻防がくり広げられます。 また真琴は、いつしか自身が「殺してもよい人間」と「そうでない人間」を区別していることに気づき、苦悩します。 しかしある日、女性を集団で暴行している現場を見つけると、悩むことなく殺人に踏み切るのです。 彼の複雑な心理描写を丁寧に描きながらも、物語は即断即決が求められ、次々と殺人が起きていきます。 妹を救うため、その手を血で染めなくてはならない【1巻ネタバレ注意】 真琴による連続殺人が幕を開ける1巻。 序盤では、苦労の絶えない彼の高校生活を描いています。 そして勢いで脇田を殺してしまうひとつめの殺人を犯してからは、怒涛の展開。 作品としての掴みは万全だといえるのではないでしょうか。 見どころは、暴行を受けていた片桐という少女のために、真琴が集団を次々と葬っていくシーン。 彼女は今後も物語に影響を与える重要な人物になっていくので要チェックです。 このことがきっかけで、真琴は独自の正義感に基づいて躊躇いなく殺人をくり返していくようになります。 人として狂いはじめる瞬間を感じられる場面でもあり、本作の醍醐味だといえるでしょう。 協力者か、獅子身中の虫か……【2巻ネタバレ注意】 引き続き絶望的な展開が続く2巻。 片桐を襲っていたクラスメイトを殺害して時間を進めていた真琴ですが、なんと殺人の事実を片桐本人に知られてしまいました。 そしてここから、さらなる苦難に巻き込まれることになるのです。 片桐は真琴に、母親が家に連れ込んだ男を殺す依頼をしてくるなど、とんでもない要求をしてくるようになります。 ただでさえ警察に追われている真琴は、どのように動くのでしょうか。 予断を許しません。 彼に殺害を依頼する片桐自身も、すでにこの時点で正気ではないのでしょう。 一方で、自分を救ってくれて、さらに秘密も共有している真琴に、依存心にも似た好意を抱いています。 明らかに狂気を秘めた瞳で彼の関係者を見つめるさまは、まさに恐怖のひと言。 連続殺人を犯している真琴と、彼に好意を寄せ殺人を依頼する片桐。 今後2人の関係がどのように発展していくのかにも注目です。 絶望につぐ絶望の展開……【3巻ネタバレ注意】 真琴が人を殺していない事でループし、彼女が殺される前に戻る事が出来ましたが、これをきっかけに片桐による強制力が上がる事となってしまいます。 そんな彼女は、ついに妹の詩織までもその手にかけようとしてくるのです。 堪えきれなくなった真琴は彼女を問い詰めますが、詩織を殺す事をまったく意に介していない様子。 彼は激高し、協力関係であった片桐を殺す事となってしまうのでした。 そんななか追い打ちをかけるように、詩織の身に危険が迫る事となります。 そんな本巻の見所は、なんといっても真琴が片桐を殺害する場面でしょう。 これまでも殺人をおこなってきた彼ですが、曲がりなりにも協力関係として行動をともにしてきた彼女を殺した事で、いよいよ心が崩壊してしまった様子です。 もはや詩織のためにという想いだけで生き続ける殺人鬼と化してしまった事が分かる描写が続き、これまでにない絶望感が漂います。 果たしてこの先、彼が救われることはあるのでしょうか。 歪な家族の真実が明かされる……!【4巻ネタバレ注意】 警察官・九十九の追手から逃れ、家に帰る真琴は、父と借金取りが口論している場面に遭遇します。 その口論の議題は、妹の詩織について。 聞き耳を立てている真琴に気づくことなく、父は最低な言葉を口にします。 詩織は重い病に侵されもう長くない命であり、彼女には生命保険が掛けられている。 そして手術は何が何でも受けさせない、と。 父親の発言に対し、怒りに震える真琴。 借金取りが消えた後、父に殴りかかります。 そして、さらに父の口からは衝撃的な真実を突きつけられるのでした。 ずっと明かせなかった秘密を告白した父に対する、真琴の反応とは……? さらに今巻では、真琴と警察との全面的な攻防が描かれます。 周囲に白い目で見られながらもタイムリープ説を唱え続け、真琴を追い詰める警察官・九十九との正面対決。 「タイムリープ」という特殊なルールを駆使して警察を欺いていく真琴の奮闘。 手に汗握る頭脳戦に注目です! タイムリープの新ルールが発覚!【5巻ネタバレ注意 九十九に捕まった真琴と相沢は、手足を縛られコンテナに幽閉されてしまいました。 こんな状況では殺人を犯すこともできず、ただただ同じ25日が繰り返されていきます。 重病の詩織も同じく25日を繰り返すこととなり、真琴の焦りは募っていきます。 そんな状況の中迎えた5度目の25日。 真琴は4度目につけた相沢の首の傷が消えていないことに気が付きました。 そこで真琴は、タイムリープの新たなルールを発見するのです。 それは、一度でもタイムリープをした者は、その後もタイムリープをし続けるということ。 この新ルールによって、現在の状況は打破されることとなりました。 そのキーパーソンは、真琴の幼馴染である弥生。 真琴がコンテナに幽閉されてタイムリープを繰り返す間、弥生もまた同じ様にタイムリープを繰り返していたのです。 異変に気が付いた弥生の手によって救い出され安堵した真琴でしたが、この一件で、弥生を巻き込んでしまうことになってしまいました。 弥生の存在は、この物語にどのような展開をもたらすのでしょうか。

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