耳 の 下 が 痛い 片方 熱 なし。 耳下腺炎の症状で熱なしのこともある?/考えられる原因4つ

耳の下が痛い原因はリンパ? 何科に受診すればいい?

耳 の 下 が 痛い 片方 熱 なし

クリックできる目次• 反復性耳下腺炎ってなに? 反復性耳下腺炎とは、耳の下にある耳下腺が炎症を起こし、腫れあがる症状のことをいいます。 数ヶ月に1回の間隔で反復して腫れあがるため、反復性耳下腺炎と呼ばれているんです。 耳下腺や顎下腺が、数カ月から1年間隔でくりかえし腫れる病気です。 はっきりとした原因は不明ですが、耳下腺の先天性異常、唾液停滞、アレルギー反応、ウイルス感染、内分泌の異常など多くの発症要因が推定されます。 また上気道感染や疲労によるもの、虫歯によるものもあります。 より引用 私の場合、数ヶ月に1回は腫れてますかね・・・。 正直、私がなぜ反復性耳下腺炎になったのか、原因は不明です。 あと、この反復性耳下腺炎は子どもがかかる場合がほとんどです。 早い場合は1歳未満より発症し、5~6歳でピークが存在します。 1年間に1~5回の耳下腺の腫れを繰り返し、それが5年以上にわたって生じ、12歳をすぎるとあまり見られなくなり、思春期以降は症状がなくなります。 より引用 ただ、私のようにまれに大人でも反復性耳下腺炎になっちゃう人もいます。 私は15年前に反復性耳下腺炎になってから7〜8年は耳下腺が腫れることを繰り返していました。 ただ、いつの間にか症状がなくなっていました。 つまり、一度は治ったんです。 ところが、去年からまたこの反復性耳下腺炎の症状が出始めてしまいました。 私のようなパターンはかなり珍しいと言えるでしょう。 流行性と反復性、2つの耳下腺炎 耳下腺炎にはもうひとつ、 流行性耳下腺炎と言われているものがあります。 いわゆる「 おたふくかぜ」です。 同じように耳下腺が腫れる病気ですが、 おたふくかぜは伝染性のため学校なんかは出席停止になりますよね。 反復性耳下腺炎は人に感染る病気ではないため、腫れたとしても学校や仕事を休まなくても大丈夫なんです。 そうはいっても反復性耳下腺炎で耳下腺が腫れると、顔の輪郭が変わるぐらいに腫れてしまいます。 明らかに異常な状態に見えてしまうため、私は腫れた当日は仕事を休むようにしてます。 私の反復性耳下腺炎の症状 それでは私の反復性耳下腺炎の症状をまとめてみましょう。 1.顔の輪郭が変わってしまうぐらい耳の下が腫れあがる とにかく耳の下が異常に腫れあがります。 顔の輪郭が完全に変わってしまい、うちの奥さんからは人相が変わってるよ・・・と言われる始末(汗) 反復性耳下腺炎に一番最初にかかった15年前、鏡で自分の姿を見たときに愕然としたことを覚えてます。 そして、その異常な腫れ方に あぁ、また腫れちゃったよ・・・ と、半ば諦めの境地におります。 慣れって怖い・・・。 2.朝起きたら腫れ上がっている 私が反復性耳下腺炎の症状が出るときは、日中に腫れてくることってないんです。 私が症状に気づくときは、必ず朝起きたとき。 前日の夜はなんともなかったのに、寝て朝に起きるとめちゃくちゃ腫れているんです。 痛みで目が覚めるって感じです。 腫れる前の予兆とかってまったくないんですよ。 朝起きたらいきなり耳の下が腫れていることを想像してみてください! かなりビビりますよ・・・。 3.なぜか旅行先で腫れることが多い これが一番不思議。 私の反復性耳下腺炎は、 なぜか旅行先で発症することが多いんです。 2016年、私は館山に3回遊びにいっているんですが、そのうち2回でこの反復性耳下腺炎を発症しました。 また、別の場所に旅行に行ったときも発症しています。 もうね、わけがわかりません(汗) 正直、旅行先で腫れるとめちゃくちゃ憂鬱です。 せっかく遊びに来たのに、腫れと痛みがつきまとうわけですから・・・。 4.腫れた日の朝は食べ物を噛むと激痛! 耳下腺の腫れと痛みは、腫れた日の朝がピーク! そのあとは少しずつ腫れはひいていき、痛みも治まっていきます。 でも、腫れた日の朝食は大変! 食べ物を口に入れて噛むと、耳下腺つまり耳の下周辺に激痛が走るんです・・・。 旅行先で腫れたときは、せっかくのおいしい朝食も満足に味わえません。 一応、腫れたほうとは反対側で噛めば多少はマシなんですが、食べ方をちょっとでもミスすると 耐え難い激痛が走ります(泣) 激痛が走った瞬間は、もう声を出さないで耐えるのに必至! 目は涙目、体は硬直して動けません・・・。 5.2〜3日で症状は治まり普通の顔に戻る すでに書いたとおり、 反復性耳下腺炎による耳下腺の腫れと痛みは、腫れた日の朝がピーク。 その後は回復していくのみです。 顔の輪郭が変わるほどに腫れてしまった耳下腺も、 翌日には「よく見ると腫れてるかな?」っていうぐらいまでに回復します。 3日めにはもうほとんど腫れも痛みもなくなり、元通りに戻ります。 大暴れして一瞬で去っていく嵐のようなものですね(汗) 6.腫れている間は特に熱とかは出ない 耳下腺が炎症を起こしているので体も熱を出しそうですが、私は熱を出すということはないです。 腫れと痛みがひどい以外は、特に体調は変わりませんので、動き回ることはできます。 まぁ、耳下腺の腫れと痛みがひどいんで、正直動き回りたくはないです・・・。 でも、旅行中に腫れたりしたら動かないでいるなんて無理ですけどね(泣) ただ、私は症状が反復性耳下腺炎だとわかって、腫れたのがもう4〜5回目ぐらいからは病院にいかなくなりました。 腫れたときは、バファリンのような鎮痛消炎剤を飲んで、腫れと痛みがひくのを待つようにしています。 反復性耳下腺炎になって唯一良かったこと 反復性耳下腺炎は、私にとって持病みたいになってしまっています。 もちろん、腫れるのはとてもイヤなんですけど、 唯一良かったことがあります。 それは、 反復性耳下腺炎というものを知ることができたこと。 上にも書きましたが、反復性耳下腺炎は主に子どもがかかる病気です。 私も子どもがいますから、子どもがかかる病気としてこういうものがあるんだってことを知ることができたことはよかったです。 まとめ 私の持病ともいえる反復性耳下腺炎について書いてみました。 いつ症状が出るかわからない、まるで地雷のような反復性耳下腺炎。 重い病気というわけではないですが、繰り返し症状が出て、それがいつ現れるのかがわからないというのはやっぱりツライです。 もう症状がでないといいなぁ・・・。 (いや、きっとでる・・・) こちらの記事もおすすめです 子どもの3歳児検診の記録。 子どもがマイコプラズマ肺炎にかかった時の記録。

次の

耳の後ろが痛い:医師が考える原因と対処法|症状辞典

耳 の 下 が 痛い 片方 熱 なし

カゼをきっかけに、鼓膜の奥に菌が入り、うみがたまる中耳炎。 治療に通っても、治るまでに何カ月もかかったり、治ったと思ったら、またなったりする中耳炎。 どんな治療をするのか、どのくらいで治るのか、家では何を気をつけたらいいのか。 もし、夜や休みの日に、急に痛がったらどうしたらいいかなど、皆さんが中耳炎の正しい知識を持って、 安心して治療に取り組めるよう、まとめました。 鼓膜の奥は部屋があります(下の図の、青い点線)。 この部屋を中耳(ちゅうじ)といい、ここにうみがたまるのが中耳炎です。 この部屋は、 鼻の奥と管でつながっています。 プールやお風呂の水は関係なし。 カゼがきっかけで増えた菌が、耳へ入って中耳炎を起こします。 小さいうちは、しょっちゅうカゼをひき、カゼとセットのように中耳炎になるもの。 鼻水が出るたびに、中耳炎になる子も多いです。 子どもがよく中耳炎になるのは、カゼをひきやすいことと、管の仕組みが関係しています。 下の図の様に、子どもの耳の管(耳管)は大人と比べ、太く短く、傾きも水平に近いので、菌が耳に入りやすいからです。 小学校に入るまでは、カゼをひくたびにかかるというくらい、しょっちゅう中耳炎になります。 しかし、10歳を過ぎるとあまりならなくなります。 小学校に入るまでは、カゼをひいたら、中耳炎になっているかもと考え、見せに来ましょう。 下の図が腫れ具合のイメージです。 まず、中耳炎になる時は急です。 朝大丈夫でも、夕方腫れることがよくあります。 しかし、ピークは1週間くらい(ピンク色の部分)。 痛みや熱が出ることもありますが、これも一晩か、2~3日でおさまります。 しかし、これで治ったわけではありません。 痛みがなくなっても、鼓膜の奥の「うみ」はたくさん残っているので、鼓膜が動けません。 聞こえが良くないです。 その後、ゆっくりゆっくりうみが抜けていって(青の部分)、聞こえが戻り、完治します。 大事なことは、痛みがとれても完治しているわけではないということ。 なんとか腫れのピークを過ぎた、と考えて下さい。 では、たまっていたうみは、どこへ行くのか?入ってきたのと逆の方向へ、管を通って鼻の奥へ抜けます。 ここに邪魔になる鼻水がないように、鼻の通りを良くすることが大切です。 中耳炎のうみが完全に抜けるのは、 早くても1カ月、うみの量が多いと、 2~3ケ月かかることもよくあります。 カゼのように、1週間で治るものではありません。 なかなか治らないのではなく、何か月もかかって治るのが中耳炎。 順調にいっても結構かかるので、根気よくがんばりましょう。 痛みや腫れの強い、はじめの1週間を急性中耳炎と呼び、ピークを過ぎて、残りのうみが、だんだん抜けて、治っていく時期を滲出性中耳炎と呼びます。 滲出性中耳炎とは、「急性中耳炎が治ってきている途中ですよ」、という時期の呼び名です。 時期で名前が変わるんだな、と考えて下さい。 痛み止めで乗り切りましょう。 耳の下や、後ろを冷やすだけでも楽になります。 もし、夜や休みの日に耳を痛がったら、手持ちの痛み止めを一回使ってみてください。 それで痛みがなんとかなれば、次の日、耳鼻科に来れば大丈夫。 飲んでも、痛みがとれない時は救急へ行きましょう。 耳の周りの「みみだれ」は拭きましょう。 耳の穴の中は、そのまま、何もしないでいいです。 耳鼻科でうみを吸います。 (中耳炎が原因で高熱が出ている時や、痛み止めでも痛みがとれない時) ほとんどの中耳炎は、抗生剤を使わずに治ります。 また、鼻水の薬(ポララミン、アリメジン、ペリアクチンなど)は、飲んでも飲まなくても変わりませんので、おすすめできません。 家で吸い切れない時は、耳鼻科に来ましょう。 鼻の通りをよくしておくと、早く治ります。 大事なことは一つだけ。 うみが無くなるまできっちり通う 通院の目安は1週間か2週間ごと。 順調に治っているか、みていきます。 途中で鼻水が増えたら、1週間あけず、早めに鼻を吸いに来ましょう。 中耳炎にかかってから3ヶ月間は、治り具合をみますので、「完治です!」と言われるまで通いましょう。 痛くなくなると、何となく治っている気がして、来なくなる方がいます。 中耳炎の治療のゴールは、鼓膜の奥のうみが完全になくなり、聞こえが元に戻ること。 しっかり治し切りましょう。 治療を中断してうみが残っていると、このうみが、繰り返し中耳炎になる原因になります。 うみの量によっては、2~3ヶ月かかることも多いもの。 なかなか治らないなあと感じるでしょうが、これが中耳炎。 根気よくがんばりましょう。 耳鼻科に行かない日は、鼻のつまり具合をよくみましょう。 鼻がかめる子は、よくかんで。 小さい子は、こまめに吸ってあげましょう。 鼻通りを良くして、うみが抜けていく道を開けてやると、早く治ります。 初めはサラサラしていたうみが、3ヶ月を過ぎると、ドロッと粘っこくなり、なかなか自然に抜けにくくなります。 さらに、家族も気になるくらいの難聴がある場合には、鼓膜に小さいチューブを入れる方法をおすすめします。 チューブについては、その状況になった場合に、詳しく説明します。 また、抗生剤を何カ月も飲んで、いつ治るのかな?と思った方もいるでしょう。 鼓膜を切ってうみを出す方法と、薬についての、当院の考えです。 1.鼓膜切開 極力避けます。 鼓膜切開は、鼓膜を切ってうみを吸い出す方法です。 経過をみていくうちに、うみが増えて、聞こえが下がった場合に行うことがありますが、何度も繰り返すことはありません。 1~2回まで。 ほとんどの場合、またうみがたまります。 穴がふさがるまでの短期間(1週間くらい)の効果にすぎないからです。 2.薬による治療 飲み薬はごく弱い効果で、1カ月以上飲んでも早く治るわけではありません。 抗生剤を飲んだ方がいいのは、中耳炎が原因で高熱が出ている時と、痛み止めでも痛みがとれない時だけ。 最近の研究で、長く使っても、早く治るわけではないことが分かってきました。 次に、鼻水の薬(ポララミン、アリメジン、ペリアクチンなど)はどうでしょうか? 残念ながら、これらの薬はほとんど効果がありません。 飲んでも飲まなくても変わらないです。 それだけでなく、副作用で、鼻を粘っこく固めてしまい、鼻が余計つまります。 一緒に中耳炎のうみも粘っこくなり、うみが抜けにくくなるので、おすすめできません。 このため、当院では、腫れが非常に強い急性中耳炎以外で、飲み薬を処方することはありません。 その後の滲出性中耳炎に対しては、飲み薬は一切出さず、3か月は、治り具合をみていきます。 3ヶ月以上たっても、治る気配がなかったり、聞こえが良くない場合には、鼓膜にチューブを入れる方法をおすすめします。 耳に水が入って中耳炎になることはありませんし、悪化することもありません。 予防接種も、熱や痛みがなければ、耳鼻科としては問題ありません。 鼻通りを良くしておくと、中耳炎の予防になります。 小さいうちはカゼをひきやすいので、中耳炎になるのは仕方がないですが、よほど腫れなければ、意外と痛がりません。 そのため、気づかずに中耳炎になったまま、うみが残っている子もいます。 カゼをひいたり、鼻が多いときは、耳は大丈夫かな?と、早めにチェックに来ましょう。 軽いうちなら早く治ります。 カゼをひいたらすぐ耳鼻科。 順調に治っていても、鼻が増えると、急にうみが増えたりします。 そのため、1週間毎にチェックに来ましょう。 途中でうみが増えても、軌道修正ができます。 中耳炎はカゼと違って、完全に治るまでは、月単位かかります。 根気よくきっちり通い、しっかりと治しきるまで、みんなで頑張りましょう。

次の

耳の下が痛いです。腫れ、熱はないようです。顎?耳の下?扁桃腺?リンパ?調べ...

耳 の 下 が 痛い 片方 熱 なし

耳の後ろが痛いときは、耳自体に原因があるだけでなく、全身の病気が原因となっていることもあります。 耳の後ろが腫れていて痛く、発熱がある• 耳の後ろが痛んで皮膚にがみられる• を感じるが、いつもと違って耳の周辺が痛いような気がする このような症状が現れた時、原因としてどのようなことが考えられるでしょうか。 耳の後ろが痛む原因として考えられる病気 耳の後ろが痛むとき、主に以下のような病気の可能性があります。 リンパ節炎 リンパ節とは、リンパ液内の病原体などをろ過する器官です。 体全体にあるものですが首の周辺にも多く存在します。 細菌やウイルスなどの感染によって腫れて痛みをともない、ときには熱をもったりすることもあります。 流行性耳下腺炎 りゅうこうせいじかせんえん 流行性 とはいわゆるおたふくかぜで、両側もしくは片側の耳周辺の耳下腺と呼ばれる部分が腫れる病気です。 耳下腺の腫れの他、発熱や物を噛むときに痛むなどの症状がみられ、耳下腺が腫れる前にや、倦怠感などがみられることもあります。 潜伏期間は2〜3週間ほどで、通常は1〜2週間で良くなりますが、感染力が強いため周囲で流行しているときは注意が必要です。 後頭神経痛 こうとうしんけいつう 後頭とは、頭の後ろから首の後ろにかけての神経に圧迫を受けることで起きるの一種です。 首から後頭部、頭頂部、耳の後ろなどに痛みを生じるほか、違和感やしびれを感じることもあります。 原因は肩や首の筋肉に負担がかかる姿勢をとり続けることやストレスなどといわれています。 帯状疱疹 ウイルスの一種である・ウイルスは1度目の感染ではみずぼうそうとして発症します。 治った後も体内にウイルスがとどまり続け、加齢や過労などで体の免疫力が低下したときにとして現れることがあります。 体の左右どちらかに帯状に赤い斑点と小さい水ぶくれがあらわれ、ピリピリしたりチクチクしたりといった刺すような痛みを感じるのが典型的な症状です。 全身どこでも起こる病気で、耳の周りにできることもあります。

次の