シマノ ベイト リール。 よく飛ぶベイトリール11選【2020年版】遠投の7つのコツもご紹介!

ビッグベイト用リールまとめ。高剛性&巻き取り力の強いリール達。

シマノ ベイト リール

巻き上げの強さが特徴のベイトリールは、淡水から海水まで多くのルアーフィッシングにおいて使用されています。 重たいルアーを使うことに適していて、投げる動作をスムーズに行うことができるので効率よく釣れるのが魅力です。 ベイトリールを製造している有名なメーカーにシマノがあります。 シマノは高い金属成型技術を活かしてベイトリールを製造しているので、その性能の高さはお墨つき。 しかし、種類が非常に多いので初心者の方は選ぶときに迷ってしまうことでしょう。 本記事では釣り歴20年以上となる筆者が、シマノのベイトリールの選び方からおすすめ品、使用時の注意点までをご紹介していくので、せひ参考にしてみてください。 シマノのベイトリールとは シマノは世界的にもトップクラスの高い金属成型技術を持っていて、ベイトリール以外では自転車のギア製造にその技術が使われているのは有名ですよね。 スポーツ市場におけるシェアは世界の8割を握っているとも言われています。 そんなシマノのベイトリールにおける特徴は、飛距離の出しやすさです。 ほかにもベイトリールを製造しているメーカーはありますが、そのなかでもよりルアーを遠くまで投げられることが大きな魅力です。 飛距離を出しやすい理由としては、採用されている「 ブレーキシステム」に秘密があります。 ブレーキシステムとは、ベイトリールを使用する際にラインを巻いているスプールが過剰に回転してラインが絡んでしまう「 バックラッシュ」を軽減するための仕組みです。 シマノのベイトリールには、スプールの回転に伴ってブレーキの強弱が変化する「遠心力ブレーキシステム」か、またはスプールの回転を電子制御する「デジタルコントロールブレーキシステム」のどちらかが基本的に搭載されています。 このブレーキシステムによってシマノのベイトリールは、ルアーを投げたときの飛距離が出しやすくなっているのです。 【こちらもCHECK】ベイトリールに関するおすすめ記事はこちら シマノのベイトリールを選ぶときの5つのポイント ここではシマノのベイトリールを選ぶときの5つのポイントをご紹介します。 こちらでご紹介する選び方のポイントは、シマノに限らずほかのメーカーでベイトリールを選ぶときにも役立ちますので、ぜひ参考にしてください。 ベイトリールに関してはとにかく軽いものを使用するようにしたほうがメリットが大きいです。 軽いベイトリールを使用することによって得られるメリットは、疲労感の軽減、ルアーの振動や魚が食いついた瞬間を感じ取りやすくなること、さらには投げる精度の違いといったものに繋がってきます。 基本的に自重は、価格帯が上がるほどに軽くなっていく傾向があるので、できるだけ予算内で高いものを買っておくのがおすすめです。 ベイトリールの大きさにもよりますが、標準となる目安が220gで、さらに190g以下なら十分軽いモデルであると言えます。 ギア比とはそのリールでハンドルを1回転させたときに、どれだけの距離を巻き取れるのかといったことに繋がり、数字が大きければ巻き取れる距離が長くなります。 一方で数字が大きくなるほど巻き取るときの力が必要となるので、釣り方にあわせたバランス取りが重要です。 使い分けの例としては、ギア比の数字が小さなモデルは巻くときの抵抗が大きなルアーや狙う魚がとても大型の場合に使用。 数字が大きなモデルは巻くときの抵抗が少ないルアーや、狙う距離が15m程度で効率重視の場合に使用するといった使い方をします。 シマノのベイトリールの場合は、パワーギア・ノーマルギア・ハイギア・エクストラハイギアの4つが主なギア比設定となっています。 これらは製品名に「PG(パワーギア)」や「HG(ハイギア)」、「XG(エクストラハイギア)」とついていることから見分けることができ、何も記載がない場合は基本的にノーマルギアとなっているので覚えておきましょう。 そのため使うルアーや釣りによる適切なスプールの大きさを選んでみてください。 スプールの大きさはスペック表に記載があり、スプールが小さければ軽いルアーが投げやすく、大きければ重たいルアーがより遠くまで投げられます。 選び方の目安として例を挙げると32mm径のスプールだとルアーの重さが10g以下、34mm径のスプールだと10~20gほど、36mm径だと20g以上のルアーを使うのに適しています。 さらに中間的なサイズや大きなスプールサイズもありますが、上記を目安にして選んでもらうと適切な製品が選べるでしょう。 基本的な特徴として、ロープロファイルは手の小さな人でも握り込みやすく、丸型は強度が高いのが特徴となっています。 これらの特徴を基本として、釣り方や自分に適切なベイトリールを選んでみてください。 選ぶときの例としてロープロファイルはバスフィッシングやシーバス・鯛ラバといったつりに使用し、丸型は鉛製のルアーを使って船から行うジギングや最大1mにもなるライギョといった大型で引きの強い魚を狙うときに使ってみるとよいでしょう。 シマノのブレーキシステムには「遠心力ブレーキシステム」を搭載しているものが多く、次に電子制御でスプール回転を制御する「デジタルコントロールブレーキシステム」、また少数ながら磁力でスプール回転を制御する「マグネット式ブレーキシステム」があります。 これらで最もトラブルを少なくしてくれるのは「デジタルコントロールブレーキシステム」ですが、価格が高めであったり自重が重たくなったりといったデメリットがあります。 そのため初心者の方は価格面で手ごろな「遠心力ブレーキシステム」を搭載しているリールを選んでみてください。 「マグネット式ブレーキシステム」搭載のベイトリールに関しては、軽量な10g以下のルアーを使用する際におすすめです。 シマノのベイトリールの最安値と価格帯の特徴一覧 シマノのベイトリールの価格帯は、5,000~80,000円。 価格の違いは、ブレーキシステムの違いや自重の軽さ・強度によって決められています。 売れ筋としては15,000円~40,000円程度のもので、この価格帯のものであれば扱いやすく、トラブルも少ないのでおすすめです。 最安値 売れ筋・人気 高額・高級品 価格 約5,000円~ 15,000円~40,000円 約40,000円~ 特徴 基本的なブレーキシステムと中間的な大きさを持っている。 以前は上位機種に搭載されていた機能を持っていることも多く使いやすい。 最新の技術を搭載していることが多い価格帯。 一般的な使用で過不足なく利用できる デジタルコントロールブレーキシステムを搭載していたり、大型魚狙いに使うベイトリールがこの価格帯。 バックラッシュやギアの破損といったトラブルが起きることが非常に少ない。 シマノのベイトリールおすすめ人気ランキングTOP15 ここからはシマノのベイトリールおすすめ人気ランキングTOP15をご紹介。 釣り歴20年以上となる筆者がシマノのベイトリール選びのポイントを踏まえ、初心者の方が快適に使えて、かつ価格面と性能のバランスを考慮し、ここから選べばまず間違いない!といったランキングにしています。 ぜひ参考にしてみてください。 15位 シマノ リール 13 オシア カルカッタ 300HG Amazonの情報を掲載しています リールの軽さ 使いやすさ コストパフォーマンス 総合おすすめ度 自重:165g ギア比:8. 2 スプール寸法:32mm ボディ形状:ロープロファイル ブレーキシステム:マグネット式ブレーキシステム 3~7g程度の軽量なルアーを使う「ベイトフィネス」におすすめのベイトリール。 ブレーキシステムは「FTB」というマグネット式ブレーキシステムのものを採用しており、投げるときのトラブルが少ないのが特徴となっています。 FTBとは、ベイトリールのスプールに直接磁力でブレーキを掛ける、通常のブレーキシステムとは違ったシマノ独自のものです。 11位 シマノ ベイトリール 18 タイラバ 炎月 プレミアム 150HG 右巻き Amazonの情報を掲載しています リールの軽さ 使いやすさ コストパフォーマンス 総合おすすめ度 自重:250g ギア比:7. 8 スプール寸法:32mm ボディ形状:ロープロファイル ブレーキシステム:- 液晶カウンターで水深や巻き上げ速度をチェックしながら釣りができる鯛ラバ(鉛とゴム製ラバーで作られたルアーで釣る方法)専用リール。 仕掛けを落とし込んでいく際にトラブルが少なくなるよう、スプール径が小さくしてあるのが特徴です。 また落とし込んでいく際のスピードをレバーで調整でき、真鯛や根魚が落ちてくるものに食いついてくるような状況で活躍してくれます。 10位 シマノ ベイトリール 17 エクスセンス DC XG 右ハンドル Amazonの情報を掲載しています リールの軽さ 使いやすさ コストパフォーマンス 総合おすすめ度 自重:225g ギア比:7. 8 スプール寸法:37mm ボディ形状:ロープロファイル ブレーキシステム:デジタルコントロールブレーキシステム シーバスをベイトリールで狙うことに特化して設計された製品。 ルアーを偽物と判断することが多いシーバスを、ギア比の高さを利用してルアーを速く巻いてくることで釣りやすくしてあります。 またデジタルコントロールブレーキシステム搭載で、37mmの大きめのスプールとの相乗効果によって、よりルアーを遠くまで投げて釣りをしていくことが可能です。 9位 シマノ ベイトリール 16 アンタレス DC HG Amazonの情報を掲載しています リールの軽さ 使いやすさ コストパフォーマンス 総合おすすめ度 自重:220g ギア比:7. 1 スプール寸法:34mm ボディ形状:ロープロファイル ブレーキシステム:遠心力ブレーキシステム パーツ間の継ぎ目を極力なくした「コアソリッドボディ」を採用している最新型のベイトリール。 コアソリッドボディは一体型成型とすることで強度のアップを図り、またパーツを固定するためのビスが少なくできているので、従来のベイトリールよりもコンパクトに作られているのが特徴です。 従来のベイトリールよりも強度があり、コンパクトで力を入れやすいおすすめの製品となっています。 5位 シマノ ベイトリール 17 クロナーク MGL 150 XG 右ハンドル Amazonの情報を掲載しています リールの軽さ 使いやすさ コストパフォーマンス 総合おすすめ度 自重:215g ギア比:6. 3 スプール寸法:34mm ボディ形状:ロープロファイル ブレーキシステム:デジタルコントロールブレーキシステム 電子制御によってスプールの回転を制御する「デジタルコントロールブレーキシステム」搭載のベイトリール。 デジタルコントロールブレーキは、スプールの回転を検知してブレーキの強弱を電子制御するもので、遠心力ブレーキシステムやマグネット式ブレーキシステムでは防ぐのが不可能なところまで、「 バックラッシュ」によるラインの絡みを防いでくれるものとなっています。 デジタルコントロールブレーキシステムを搭載した製品では、最も価格が安いのが特徴で、淡水海水問わず使用できるおすすめの製品です。 2位 シマノ ベイトリール タイラバ 17 炎月BB 100HG 右ハンドル Amazonの情報を掲載しています リールの軽さ 使いやすさ コストパフォーマンス 総合おすすめ度 自重:190g ギア比:6. 3 スプール寸法:34mm ボディ形状:ロープロファイル ブレーキシステム:遠心力ブレーキシステム かつては不可能だったスプール側面への穴開けを施した「MGLスプール」を搭載したベイトリール。 ライン絡みのバックラッシュが起きる原因である「慣性力」を抑えつつ、スプール自体を軽くすることで、ルアーの飛距離は出せるといった相反する要素を実現したものとなっています。 価格面でも軽さでも上位機種に負けない性能を持っているおすすめの製品です。 【こちらもCHECK】シマノ16カシータスMGLのレビュー動画はこちら シマノのベイトリールを使用するうえでの5つの注意点 ブレーキ設定はシビアに行う シマノのベイトリールで気をつけたいのがブレーキ設定です。 ベイトリールはハンドル横のツマミで調整する「メカニカルブレーキ」と、ハンドルの反対側にある「 ブレーキシステム」の2つでブレーキ設定を行います。 このブレーキ設定がうまくできていないと、投げたときにラインが絡まってしまうバックラッシュが起きてしまいます。 シマノのベイトリールに関しては、ほかのメーカーのベイトリールよりもシビアにブレーキ設定を行う必要があり、気持ち強めに設定を行ってみてください。 具体的なメカニカルブレーキの設定は、ベイトリールのクラッチボタンを押したときに、ルアーの重みでラインがゆっくりと出ていく状態にし、ブレーキシステムはダイヤルのメモリが3以上の設定で使うのがおすすめです。 メンテナンスはスプール周辺を重点的に行う シマノのベイトリールは飛距離が出やすいのがメリットですが、それに伴ってスプールが高速で回転するので、ベアリングの油切れが起きやすいといった特徴があります。 定期的なメンテナンスは釣行2~3回ごとに、スプール両サイドにあるベアリングへ釣り具向けオイルを1滴ずつ垂らすだけで十分です。 また年に1回はメーカーにメンテナンスの依頼(オーバーホール)をしたり、自分で分解して釣り具向けの「パーツクリーナー」で各部の汚れを徹底的に落とすことをおすすめします。 パーツクリーナーにはさまざまなものがありますが、釣り具向け以外のものを使用すると、パーツが溶けてしまうこともあるので注意してください。 メンテナンス不足は、ベイトリールの使用できる年数を減らしてしまう原因となるので注意してください。 【こちらもCHECK】シマノのベイトリールメンテナンス動画はこちら ブレーキシューを落とさないよう注意 シマノのベイトリールでは遠心力ブレーキシステムが多く使用されています。 遠心力ブレーキシステムとは、スプールの回転に伴って「ブレーキシュー」という小さなパーツが、ブレーキ壁に接触することでブレーキを掛ける仕組みのこと。 調整の際はこのブレーキシューのオン・オフを指先で調整しますが、あまり力を入れすぎると外れて落ちてしまうことがあります。 ブレーキシューを釣り場で落としてしまった場合は見つけるのが困難なので、調整のときは外れないように注意しながら設定するようにしてください。 万が一なくしてしまった場合ですが、購入したときに数個スペアが添付されていることも多いのでそちらを使ったり、ない場合にはメーカーからパーツを取り寄せたりできるので覚えておきましょう。 ブレーキの効きが悪くなったら内部をチェック シマノのベイトリールを使っていると急にブレーキシステムが効かなくなることがあります。 これはブレーキシステム内に水が入り込んでしまったことが原因である場合が多いです。 初心者の方はこのことを知らずに釣具店に持ち込んでしまうこともありますが、このような場合の対策としては、内部の水を拭き取るだけで十分なので覚えておきましょう。 根掛かりしたときは回収アイテムを使う 釣りをしていると針が岩や木に引っ掛かってしまう「根掛かり」が起きることがあります。 このとき無理矢理引っ張ることは避けるようにしてください。 理由としてはシマノのベイトリールはスプールの軸が長く作られていることが多く、一定の負荷以上が掛かると曲がってしまいがちだからです。 根掛かりしたときはロープやポールを使って回収する「根掛かり回収機」や、ラインを真っすぐ引っ張ることができる「ノットスティック」を使用して回収をはかるようにしてください。 Amazon&楽天のベイトリール人気ランキング Amazonや楽天の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!.

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よく飛ぶベイトリール11選【2020年版】遠投の7つのコツもご紹介!

シマノ ベイト リール

予算に余裕があれば両方買ってしまうのもひとつですが、もちろん私はそのような状況にありません。 貴重なお金。 どうせ買い物をするのなら、考えに考え抜いて「これがベスト!」だというものを買いたいと思うのは、みなさんも同じではないでしょうか。 ではなぜそのような選択をしたのでしょうか。 気になりますよね! 今回はその選択にいたった理由について、ご紹介していきたいと思います。 Index• いい質問っす! 足元ではなく遠くへ仕掛けを投げるから糸が大量に出るっす。 ベイトリールの場合はスプールが回転するから機構部品同士の摩擦が抵抗となり飛距離が落ちるっす。 あとスプールの回転時間が長くなるので特に初心者はバックラッシュさせてしまうリスクが高いっす。 もしトラブって替えのリールを持ってきてなかったら、もう1日おしまいっすよ! 一方でスピニングリールの方はスプール自体が回転しない構造なので自然とスプールから糸がほどけて出ていってくれるんで、ライントラブルのリスクが低くて無敵っすよ! ちょっと疲れてきたのでこれ以上の説明は無理っす。 お先に帰らせていただきますぅ。 おっつぁれさんでしたぁ〜。 シマノ(SHIMANO)は最大手の釣り具メーカーであり品質が高い• 初心者入門用の位置付け商品でありシマノのベイトリールの中で値段が最安• プラスチック部品が多く錆(サビ)の発生を回避できる• 安価なため使用時に気を使う必要がない• 道糸:リールに巻く糸のこと。 道糸の先に仕掛け(ハリス)を結ぶ• チヌ:関西では黒鯛のことをチヌと呼ぶ• ハリス:仕掛けで用いられる糸のことで針を結ぶ。 細く強度が高く透明度の高い糸となっており、魚に仕掛けだと見破られにくくしている• 1号、2号:糸の太さを表す。 号数が大きくなにるにつれ太くなり強度が高くなる。 道糸はハリスより大きな号数を使用し、地球を釣った際に確実に仕掛け側(ハリス)で切れるようにする。 逆の関係だと竿が折れる 最後に いかがでしたでしょうか。 今回紹介したリールもそうですが、釣り道具は種類が多く値段もピンキリ。 これから釣りを始めたい初心者にとっては、何を買ってよいのか頭を悩ます時間が多く、実際に釣りをするまで多くの時間と労力を必要とします。 高価であればあるほど・・・。 かつての私もそうでした! 今回紹介したシリールを選択することで、みなさんの貴重な時間やお金を節約する形で、釣りを開始するまでの期間を少しでも短くするお手伝いができたなら、すごくうれしく思います!.

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シマノのベイトリールおすすめ人気ランキングTOP15!メンテナンス方法も【2018年最新版】

シマノ ベイト リール

撮影:TSURI HACK編集部 DCとはデジタルコントロールブレーキシステムの略。 1000分の1秒単位でブレーキ調整を自動的に行い、遠心力やマグネットでは得られない飛距離やバックラッシュ抑制効果を発揮します。 以前はフラッグシップモデルにしか搭載されていませんでしたが、現在ではミドルクラスにも搭載されていて、誰もがDCを手にしやすくなっています。 おすすめの機種21選ピックアップ 数々のシマノベイトリールから、おすすめの21機種をピックアップしました。 低価格帯からフラッグシップモデルまでご紹介していますので、ぜひこの中から気になった1台を選んでみてください。 バスワン XT ベイトリール入門に最適なエントリーモデル。 低価格帯ではありながらも、シマノブレーキシステムの基本となるSVSを搭載し、飛距離が出せるリールに仕上げられています。 ブラックとゴールド基調のデザインは、どんなロッドと合わせてもOKです。 実売価格で15000円を切るクラスのリール ですが、70番のサイズで小型ルアーも投げやすく、且つ、MGLスプールが採用されているので遠投が非常に楽です。 出典: スコーピオン BFS シマノベイトフィネス専用機で最も手にしやすいリール。 このリールではスプールを軽量化するため、スプールに直接ブレーキを掛けるFTB(フィネスチューンブレーキシステム)を採用。 シマノとしては珍しいマグネットブレーキですが、低弾道キャストが思いのままに可能で、カバーをフィネスアプローチで攻略していくことが出来ます。 マグネットブレーキのおかげで軽いウェイトのルアーでもストレス無く扱えます。 3gくらいだと風が強い日はサミングしないとたまにラインがクラッシュしますが、風が無ければサミング無しでもほとんどバックラッシュしませんでした。 リール自体もとても軽く、一日中使っていても疲れないので、余計なストレスなくフィッシングが楽しめるのが良いですね。 値段はちょっと高めでしたが、その分使い勝手が良く大満足でした。 出典: アルデバランMGL 浅溝のMGLスプールを搭載。 ベイトフィネスリールと通常のベイトリールの中間を埋めるような存在です。 飛行姿勢の乱れやすいフラットサイドクランクやスピナーベイト、軽量シンカーを使ったテキサスリグ等におすすめです。 渓流でルアーを扱う際オーバーハングとか障害物の奥にピンポイントでキャストしてルアーを置いてこれるのはすごいいと思います。 右投げ左巻きだと(左投げ右巻きも)キャストから巻き始めるまでスピニングと比べるとかなり早い、早く巻き始めないと流されて引っかかる等の時もかなり早く回収可能。 スプーンの釣りでもクラッチを切ったり巻いたりとアクションが多彩になってくる 出典: カルカッタ コンクエスト DC マキモノに大人気のカルカッタコンクエストDC。 2019年に200番が発売され、2020年には100番台とハイギアが追加されて、さらに使い方の幅が広がりました。 I-DC5とMGLスプールの相乗効果によって、非常にバックラッシュの少ないリールです。

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