イヤホン airpods。 AirPodsもEarPodsも耳から落ちる。その原因は耳の形だった!|ちびめがねアンテナ

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【2020年7月版】AirPods Pro & AirPods 第1世代と第2世代との違いとは?最新徹底比較まとめ 公開日時 : 2019-11-04 10:00 更新日時 : 2020-06-24 19:10 引用元:Apple Appleは2019年10月28日にApple純正のBluetoothワイヤレスイヤホンで、まったく新しいデザインのAirPods Pro エアーポッズ・プロ が発表されました。 2019年3月20日に発売された先代のAirPods 第2世代 以下、AirPods 2 から出ると言われ続けて、いよいよ発売となりましたね。 今流行の完全ワイヤレスイヤホンとは、左右のケーブルがなく、それぞれが独立しているイヤホンのことを指します。 完全ワイヤレスイヤホン市場の大半を占めると言われるAirPods、具体的には何が変わったのか? ノイズキャンセリング機能は?防水機能は?2020年6月22日のWWDC2020のアップデート内容は?など気になる違いや性能を比較しながら解説していきます。 カラーバリエーションのブラックは出たの? ブラックは出てません。 相変わらずホワイト一色です。 次世代では、ブラックやレッドのカラーバリエーションが出るのではないでしょうか。 何が変わったの? ノイキャン対応しました ノイズキャンセリング対応しました。 「アクティブノイズキャンセリング」騒音低減能力ともいい、 外部音を遮断して良質な音を楽しめます。 ノイズキャンセル機能は他のどの機能よりも精度は高く、人によっては水中に入る感覚や無音の世界などと表現されています。 ノイズキャンセル機能により没入感も更に向上しました。 しかし、外部の音が聴こえにくくなってしまうので、外部の音をあえて聴ける「外部音取り込みモード」も搭載しています。 歩いていて後ろから自転車が来ているのに気付かない、など周囲の音が聞こえないと危ない場所などで活用できます。 先代AirPods 2から「Hey Siri」と話しかけるだけでSiriを起動できるようになります。 Siriとは、話しかけるだけでやりたいことを手伝ってくれる、賢いパーソナルアシスタントです。 音楽の再生で、電話をかける、天気を聴く、タイマーをかけるなどiPhoneのアプリを起動してくれます。 インナーイヤー型の特徴:耳の耳介と呼ばれる部分にイヤホンをひっかけて装着するので外れやすく長時間の利用で痛くなりやすいのが特徴でした。 しかし、Appleの有線イヤホンEarPodsから外れにくく長時間使用しても痛くないという特徴を持ち、AirPodsはこれを引き継ぎました。 ただ、遮音性は高くなく音漏れもしやすいのがデメリットでした。 カナル型の特徴:耳栓型のイヤースピースを耳の中に入れるようにして装着するので 遮音性が高く、低音などの細かい音の描写を聴き取りやすいです。 今回のAirPods Proがこのタイプです。 AirPods Pro AirPods 2 AirPods 1 左右イヤホン各サイズ 高さ:30. 0 mm 高さ:40. 0 mm イヤホンの重さ 5. 4g 4g イヤホンタイプ カナル型 インナーイヤ型 ケースが横長になりました AirPodsのサイズ 引用元:Apple AirPods Proのサイズ 引用元:Apple AirPods ProはAirPods 2よりもイヤホンのサイズが小さくなり高さが小さくなりました。 その反面横長になり横幅が大きくなりました。 AirPods 2からQi チー 対応のワイヤレス充電が可能となりました。 そうなることにより、いちいち有線ケーブルを挿して充電をしなくても、Qi専用のワイヤレス充電器に置くだけで充電が可能になります。 イヤホンのサイズは小さくなり、紛失しやすくなりましたのでお気をつけください。 取り外しもAirPodsからだと慣れるまでコツがいります。 AirPods Pro AirPods 2 AirPods 1 ケースサイズ 高さ:45. 7 mm 高さ:53. 3 mm ケースの重さ 45. 6g 40g 38g LEDインジケータの位置 ケース外側 ケース外側 ケース内側 充電方法 ワイヤレス充電マット Qi対応 Lightningコネクタでの有線充電 ワイヤレス充電マット Qi対応 Lightningコネクタでの有線充電 Lightningコネクタでの有線充電 バッテリーの持ちがよくなりました 引用元:Apple 連続通話時間も初代AirPodsと比べても1. 5倍、さらに充電ケースとの併用であれば 1. 6倍も長く使用できるようになりました。 急速充電も2倍となり、バッテリーの持ちはよくなっています。 AirPods Pro AirPods 2 AirPods 1 AirPods 最大4. 5時間の再生時間(アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードをオフにした場合は最大5時間) 最大3. 5時間の連続通話時間 最大5時間の再生時間 最大3時間の連続通話時間 1. 5倍 最大5時間の再生時間 最大2時間の連続通話時間 AirPodsと充電ケースの併用 24時間以上の再生時間 最大 18時間の連続通話時間 24時間以上の再生時間 最大18時間の連続通話時間 1. 6倍 24時間以上の再生時間 最大11時間の連続通話時間 急速充電 5分の充電で 最大1時間の再生時間 または最大1時間以上の連続通話時間 15分の充電で最大3時間の再生時間 または最大2時間の連続通話時間 15分の最大3時間の再生時間 または最大1時間以上の連続通話時間 耐水性能が上がりました 2019年7月19日にAppleから完全ワイヤレスの高機能イヤホン「Powerbeats Pro」が発売しました。 ワークアウト 筋トレ の為に開発されたイヤーフックが特徴的なイヤホンは、耐汗・IPX4の防沫仕様の機能を備えています。 AirPods ProもIPX4 あらゆる方向からの飛沫に対する保護 の 耐汗耐水性能を備えました。 これはノイズキャンセリング機能同様、大きな進化です。 AirPods 2の3種類の違いです。 いよいよ税込みで3万円を越えてしまいましたね。 AirPodsの魅力ってなんなの? なんと言ってもワイヤレス イヤホンにコードがないので、絡むことがないです。 雨の日に傘を持ってるとコードが絡まったり、バッグの中でまとめていたはずのコードがいつのまにか絡んでしまうような、お悩みとはさよならできます。 どこでもハンズフリーで通話ができる AirPodsがあれば、音楽を聴いている最中の突然の電話もダブルタップで取ることができます。 LINE通話にも対応しています。 イヤホンなのに落ちづらい AirPodsは走っている時も、運動している時も落ちづらいという特徴があります。 ただ、冬場などのマフラーやセーターなどはひっかりやすいので気をつけてください。 夏場はTシャツを脱ぐ時などもひっかかります。 操作はダブルタップで簡単操作 ダブルタップだけで音楽を再生したり、次の曲へ飛ばしたり、Siriを起動したりと地味に便利です。 右耳と左耳、各1つづつダブルタップでの操作を設定できます。 ダブルタップによる動作を設定• Siri• 次のトラック• 前のトラック• オフ iCloudで連携する MacBookやiMac、iPadやiPhoneなど同じiCloudで繋がっているMacOS・iOSは、Bluetooth接続がシームレスで簡単。 実はこれが地味に便利です。 バッテリーの持ちが24時間以上 専用のケースが付属していますが、それに入れるだけで充電が可能。 ワイヤレスのイヤホンはバッテリーの持ちが弱点だったのですが、Appleはそこも見事に解決してくれました。 通勤・通学で学校・職場まで聴いて、ケースにしまえば勝手に充電してくれるので帰りも充電量を気にせずに利用できます。 1回の充電で最大5時間の再生が可能です。 バッテリーの持ちが悪くなったら買い替えをおすすめします! iPhoneとの相性が抜群! iPhoneをお持ちならAirPodsはオススメです。 設定のし易さから、Bluetoothのペアリング設定の突然の離脱、音の遅延など、通常Bluetoothイヤホンの接続でお困りになることがAirPodsなら悩みにくいです。 パッと使える! 専用ケースから取り出してすぐに使えます。 音楽をかけたまましまってしまえば耳にさしこむだけで音楽の続きが自動的に再生することもできます。 電車の待ち時間やちょっとしたスキマ時間を、音楽・動画・ニュース・勉学などに活用できます。 Apple Watchとも相性抜群! Apple Watchに曲を入れて、iPhoneを持たずにランニングできます。 音量を変えたい時もわざわざiPhoneを出して操作せず、Apple Watchのデジタルクラウン 竜頭 で調整が可能です。 関連記事はこちら AirPods ProのCM AirPods ProのCMです。 身軽さとノイズキャンセル機能の魅力を伝えています。 発売日は? AirPods Proは2019年10月29日発表と同時に注文受付開始して、2019年10月30日に発売しました。 ノジマでも取り扱っております。 プレゼントなどの場合は在庫がない場合もございますので、店頭にてご確認ください。 WWDC2020で発表された新機能は? 画像引用元:Apple 現地時間2020年6月22日 日本時間23日 にAppleが毎年実施している世界開発者会議、Worldwide Developers Conference(ワールドワイド デベロッパーズ カンファレンス 2020、略称 WWDC2020が、現地時間2020年6月22日に初の完全オンライン版として開催されました。 そこでAirPodsに関しては新機能が発表されました。 発表内容の提供開始は未定です。 新機能1:自動切り替えが可能に 手動でデバイスを切り替えずに シームレスな 途切れることのない 再生が可能になります。 今までは同じAppleIDでiCloudにログインしている状態だと、既にBluetoothの設定がされており、ひとつひとつペアリング設定する手間はありませんでした。 しかし、設定はないものの、iPhoneでAirPodsを使っていて、iMacで使いたい場合は、都度Bluetoothの設定画面から接続し直していました。 ところが、これからは例えばPodcastを聴いた後、iPadでドラマを見ようとすると、接続が自動で切り替わります。 その後、iMacでビデオ会議を始めると自動的にiMacへ、会議中に電話が来たら今度はiPhoneに繋がるといった具合です。 それがもうなくなると思うと非常に便利になり、作業効率も上がりますね。 この機能は、AirPods Pro、第2世代AirPods、Powerbeats、Powerbeats Pro、Beats Solo Proのファームウェアアップデートで提供される予定です。 第1世代AirPodsはサポート対象外となりますね。 新機能2:Spatial audio 空間オーディオ AirPods Proに新しい機能を追加されます。 その名も、「Spatial audio(スペーシャル オーディオ)」。 最先端のサラウンドサウンドシステムを映画館で体験したことはありませんか?音が前からだけではなく、左や右や後ろさらには上からも聞こえます。 この音に包まれる体験がAirPods Proで可能になりました。 指向性オーディオフィルターとそれぞれの耳に届く細かい周波数の調整によって音をあらゆる場所に配置することができ 臨場感あふれるサラウンドサウンド体験を生み出します。 加速度センサーとジャイロスコープで頭の動きを追跡し、音場 音楽が聴こえてくる空間 をリマップ 再配置 することで頭が動いてぶれないようになります。 この機能は5. 1サラウンド 7. 1サラウンド Dolby Atmosのコンテンツで使用できるようになります。 こちらの機能は、AirPods Proのみでの提供になります。 AirPodsの今後は? いよいよAirPodsもMacBook、Mac、iPad、iPhoneに続いて「Pro プロ 」仕様が出ました。 今後は他のデバイスと同じで無印・Proと二極化していくのでしょうか。 今後はカラーバリエーションも増えてきそうな予感ですね。 あくまで噂ですが、「AirPods Pro lite」というAirPods Proの廉価版がまもなくAppleから発表されるのではないかということです。 Proなのにliteって一体? AirPodsの第3世代の位置づけで、見た目はAirPods Proだそうです。 ノイズキャンセリングはどうなるのか?ワイヤレス充電には対応するのか? これからのAppleの発表が楽しみです。 AirPods Proは「買い」? 初めてAirPodsを検討されている方も、初代のAirPodsをお持ちの方も、今回のAirPods Proはじつに「買い」だと思います。 現在は新型コロナウイルスの影響もあり、品薄にはなりつつありますが、ぜひ手に入れていただきたい逸品です。 理由としては新機能のノイズキャンセル機能が最高です。 使い方によりますが 動くことのない電車の中や集中したい時など、周りの音を気にせずに音楽や映画などを楽しむことができます。 音に集中して楽しむ為に、沈潜して非日常を味わうのはいかがでしょうか。 初代AirPodsお持ちの方ならバッテリーが弱まっている時期ではないでしょうか?iPhone利用者の方ならAirPodsは断然「買い」だと思います。 連携は多少異なりますが、実はAndroidでも使用可能なんですよ。 ご購入に際は、是非ノジマでご相談ください。

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ビデオ会議で「AirPods Pro」を使ってわかった5つのメリット【イヤホンレビュー】

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Apple• の およびその他のワイヤレスイヤホンは、少量の高い周波数の を放出する。 携帯電話も同じだ。 科学者たちは、これが私たちに害を与えるかどうかまだ不明であり、これまでの研究は、携帯電話からの電磁波(ワイヤレスイヤホンのようなBluetoothデバイスが放出する量よりもはるかに多い)が、 と関連していないことを示唆している。 我々がこれまでに得た証拠によると、消費者は電磁波のことよりも、耳に大きな音がするものを詰め込むのを心配すべきだろう。 インターネット上で、などのBluetooth機器が、がんの発症リスクに影響を与えているかを心配すべきだという言説を見聞きしたことがあるかもしれない。 それに対する答えはこうだ。 「みんな、落ち着いて。 Bluetoothの電磁波に特に有害なものはない。 この記事では、電磁場によるDNA損傷を研究している生化学者、ジェリー・フィリップス(Jerry Phillips)氏の話を引用している。 によると、電磁界の活動が人間のDNAに有害な影響を与えている可能性があり、その結果、電磁波への曝露を制限すべきだという。 「私が懸念しているのは、AirPodsを外耳道に入れると、頭部の組織が比較的高レベルの高周波放射線にさらされることだ」と彼は言っている。 投稿の著者はまた、2015年に200人以上の国際的な科学者のグループが、国連と世界保健機関に「非電離放射線(EMF)に関する深刻な懸念を表明する訴えを送った」と述べた。 EMFはAirPodsなどのBluetoothデバイスからも放出される。 書簡が送られたことは事実だが、はBluetoothデバイスやヘッドホンについては特に言及していない。 その科学者たちは、非電離放射線を放出するあらゆる電子機器、つまり、携帯電話、WiFiデバイス、スマートメーター、ベビーモニター、放送アンテナなど、多くの機器のを懸念している。 「科学者たちは、Bluetoothが発するデジタル信号を含む、無線機器やアンテナなどのあらゆる発信源からの放射が増加していることに、深刻な懸念を抱いている」と、International EMF Scientist Appealのディレクターであるエリザベス・ケリー(Elizabeth Kelley)氏はBusiness Insiderに電子メールで述べた。 ただし、他のほとんどの科学者は、携帯電話やBluetoothヘッドセットからの少量の放射線が危険だと言うことを躊躇している。 携帯電話やラジオ、Bluetoothなどの無線技術から放射される電気エネルギーや磁気エネルギーのは、DNAの化学結合を切断するX線、ガンマ線、太陽からの紫外線(UV)など、とは異なる。 実際、が述べているように、携帯電話を頭にかざすと、AirPodsのようなBluetoothヘッドセットよりもはるかに多くの高周波エネルギーが発生する。 新しいノイズキャンセリング機能は高周波とは関係ない。 AirPods Proは、他のノイズを相殺することで除去している。 人間ではなく、ラットには有害だという証拠は見つかった Shutterstock これまでの科学的な研究では、携帯電話の電磁波が、のように人体に有害であることは示唆されていない。 しかし、ラットについては違う。 は、雄のラットが毎日大量の携帯電話の電磁波にさらされると心臓腫瘍の増加につながるという「明確な証拠」と、脳腫瘍の増加につながるという「いくつかの証拠」を発見した。 ただし、雌のラットやマウスについて、同じことは言えない。 、実験用ラットで何かが起こったからといって、人間でも同じことが起こるとは限らない。 人間が日常的に携帯電話から受ける放射線が、人に害を与えているかどうかを知るのは難しい。 我々が今まで持っている証拠には説得力がない。 世界保健機関の外部組織である国際がん研究機関がでは、平均的な携帯電話利用者に脳腫瘍のリスク増加はないと結論づけられたが、についてはさらなる研究が必要だと警告している。 繰り返すが、この研究でもBluetooth機器からの放射線量は携帯電話からのものよりも少ないとされている。 放射線のリスクが心配なら、Bluetoothヘッドホンを有線ヘッドホンに交換することをケリー氏は勧めている。 この方法でも、脳と携帯電話からの高周波放射との間には数十センチしかないが。 AirPodsなどのヘッドホンの電磁波を心配するのであれば、その前にボリュームを抑えることについて心配する方がいい。 それはだ。 、耳鳴りがするようになるだけでなく、難聴を引き起こす非がん性の聴神経腫瘍ができる。 その場合は、別の種類のワイヤレス機器を耳に入れなければいけなくなる。

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【まさか!】AirPodsが5位なんて… ワイヤレスイヤホン最強音質ランキング13

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AirPods Proはノイズキャンセリングや音質を向上させたイヤホン• AirPodsから形状がカナル型に変更され耐水・耐汗性を得た• コントロールできる内容が増えて様々な操作が出来るようになった• AirPods Proの価格は27,800円(税別)• 音質を追求する人はAirPods Proがおすすめ• 価格重視・古いApple製品を使っている人はAirPodsがおすすめ トップ画像引用元: AirPods ProとAir Podsのスペックと価格比較 画像引用元: AirPods ProとAirPodsのスペックと価格を比較したのが下記表です。 項目 AirPods Pro AirPods サイズ 重量 30. 4g 40. 7mm 45. 6g 53. 3mm 40g 接続方式 Bluetooth5. 0 連続再生時間 4. 5時間 ノイズキャンセリング・ 外部音取り込み OFFでは5時間 5時間 ノイズキャンセリング機能 有 無 価格 税抜 27,800円 17,800円 ワイヤレスチャージャー無し 22,800円 ワイヤレスチャージャー有り AirPods ProはAirPodsから音質面での機能強化を図り、デザインも変更されたのでイヤホン本体の重さは5g程重くなり、ケースの重量も増加しています。 反面、コンパクトなカナル型に変更されたので、イヤホンとケースの高さは小さくなりコンパクトな印象を受けるでしょう。 連続再生時間はAirPodsの方が長くなっていますが、AirPods Proの新機能を利用しない場合の再生時間は互角です。 むしろ、 音質も上昇したAirPodsの上位互換モデルと見て良いでしょう。 「サウンドテクノロジー搭載」「イヤホン形状の変更」「操作方法の増加」が違い AirPods ProとAir Podsは重量や本体サイズにはあまり違いはありませんが、下記 3つの進化を遂げたのが大きな違いです• サウンドテクノロジー機能を搭載して音質を強化• イヤホンの形状をカナル型に変更• AirPods Proでコントロールできる内容が増加 AirPodsでも高い音質で再生できますが、「価格が高い割にノイズキャンセリング機能が搭載されていない」、「カナル型ではないので外れやすい」というユーザーの声もありました。 AirPods Proはユーザーの声に応え、音質を強化する為に大元のデザインから変更されたので、今までのAirPodsの音質とは大きく違います。 5,000円~10,000円の価格の高さは評価の分かれ目 AirPods Proの価格は27,800円で、ワイヤレスチャージャーケース有りのAirPodsの22,800円から5,000円ほど高くなりました。 AirPods Proはワイヤレスチャージャーケースが同梱されています。 ワイヤレスチャージャーケース無しのAirPodsなら17,880円なので、約1万円の価格差も人によって評価が分かれるでしょう。 価格の高さはその分音質が強化に充てられているので、ワイヤレスイヤホンの 音質を重視する人ならAirPods Proを選ぶのがおすすめです。 逆に言えば音質よりも価格重視、Apple純正のイヤホンを安く入手したいならAirPodsを選ぶのも良いでしょう。 AirPods Proはサウンドテクノロジーを多く搭載したのが大きな進化点 画像引用元: AirPods Proは下記5つのサウンドテクノロジー新機能を搭載したのがAirPodsからの進化点の1つです。 アクティブノイズキャンセリング• 外部音取り込みモード• アダプティブイコライゼーション• 均圧のための通気システム• 専用の高偏位Appleドライバ• 専用のハイダイナミックレンジアンプ この中でも特にユーザーからのニーズが高かったのが、下記2つの新機能です。 周囲の騒音をカットする「アクティブノイズキャンセリング」 AirPods Proには 周囲の騒音をカットして音楽をクリアにする「アクティブノイズキャンセリング」が搭載されています。 ノイズキャンセリング機能を使用すると周囲の雑音やノイズが聞こえなくなるので、音楽に集中できるメリットがあります。 安価なワイヤレスイヤホンでもノイズキャンセリングを搭載しているので、ユーザーからは「AirPodsでも搭載してほしい!」というニーズが高かった機能の1つです。 AirPods Proでノイズキャンセリングを搭載したので、iPhoneから流れる音楽も雑音を気にせず楽しむ事が出来ます。 ランニング時でも環境音を聞こえる「外部音取り込みモード」 ノイズキャンセリング機能を使うと周囲の音が聞こえにくくなるデメリットがありますが、それを克服したのが「外部音取り込みモード」です。 外部音取り込みモードを使用すると、 周辺の音もクリアに聞きながら音楽も楽しめるので主に外出やランニングの時に活躍してくれます。 「イヤホンで音楽を聴きながらランニングしているけど、車の飛び出しが怖い」と言う方にはAirPods Proの外部音取り込みモードで音楽を楽しみつつ、周りの音も耳に入れれば危険性は下がるでしょう。 イヤホンの形状がカナル型に変更されて耐汗耐水機能が搭載された 画像引用元: AirPods Proではイヤホンの 形状がカナル型に変更されて、AirPodsのイヤホンから大きく形状が変わりました。 カナル型は耳の穴に深く挿入するので、従来のAirPodsからダイナミックな音質向上と、同じ音量でも音漏れが少ないメリットがあります。 同梱物にシリコーン製イヤーチップが3個付属 AirPods Proはデザインが変更されたので、 カナル型に必須のシリコーン製イヤーチップが3個同梱されているのも嬉しいメリットです。 サイズは大中小の3つなので、ご自身の耳にあったサイズのイヤーチップを付けると良いでしょう。 コントロールできる操作方法も増加した 画像引用元: AirPodsでコントロールできる操作は、Siriの起動とダブルタップで「次の曲にスキップ」「再生」「電話応答」の4つでした。 AirPods Proではコントロールできる操作方法が増えたので、音楽再生中に iOSデバイスを操作する手間が減ったのも進化点です。 AirPods ProとAirPodsの操作方法比較 AirPodsの操作方法を表で比較したのが下記になり、ダブルタップ以外ではSiriの起動しか出来ませんでした。 操作名称 コントロール名 ダブルタップ時 再生・次の曲にスキップ・電話に応答 「Hey Siri」と話しかけた時 Siri起動 一方でAirPods Proのコントロールできる操作方法は下記表のようになり、大幅に操作できる内容が増えています。 操作名称 コントロール名 1回押した時 再生・一時停止・電話に応答 2回押した時 次の曲にスキップ 3回押した時 前の曲にスキップ 軸部分の感圧センサー長押し アクティブノイズキャンセリング機能と 外部音取り込みモードの切り替え 「Hey Siri」と話しかけた時 Siriの起動 AirPodsでは前の曲にスキップしたり、一時停止する方法はありませんでしたが、AirPods Proでは出来るようになりました。 他にも軸部分の感圧センサーを長押しすると「アクティブノイズキャンセリング」と「外部音取り込みモード」をすぐに切り替えられます。 AirPods Proがおすすめの人はワイヤレスイヤホンの音質重視の人 進化点を紹介してきましたが、AirPods Proがおすすめの人はどんな人かと言うと「 ワイヤレスイヤホンでも高音質の音楽を楽しみたい人」です。 音質重視のAirPods Pro• 価格重視のAirPods と棲み分け出来るようになったので、AirPods Proは音質にとにかくこだわりたいなら選ぶと良いでしょう。 AirPods Proがおすすめの人を例に挙げると、下記2つのケースに該当する人に向いています。 ノイズキャンセリング機能で周辺の雑音カット• フィット感の高いカナル型イヤホンなので外れにくい• ワイヤレスイヤホンなのでケーブルが邪魔にならない これらのメリットからAirPods Proは、何かの 作業を集中して行いたい時に向いているワイヤレスイヤホンと言えます。 勉強やデスクワーク、あるいはクリエイティブな場面等、音楽をかけながら集中したい場面では有線イヤホンやAirPodsよりもAirPods Proの方が向いています。 iPhoneやiPod touchをランニング中のお供にしたい人にも向いている AirPods Proには IPX4準拠の耐汗・耐水機能を持っているので、汗をかきやすいランニング中のお供に強いメリットがあります。 AirPodsは耐汗・耐水機能を持っていないので、iPhoneやiPod touchで音楽を再生しながら走りたい人にはAirPods Proを選ぶのがおすすめです。 外部音取り込みモードで周りの音も聞きやすく、更にケーブルが無いので手元が邪魔にならない、AirPods Proはアウトドアで音楽を楽しみたい人向きと言えます。 AirPodsがおすすめの人は価格重視派か古いApple製品を使っている人 一方のAirPodsにもおすすめの人は「 古いApple製品を使っている人」や「 価格重視のワイヤレスイヤホンが欲しい人」です。 高音質なAirPods Proが出たとは言っても、音質面は高いApple純正ワイヤレスイヤホンなので、AirPods Pro一択と言う訳ではありません。 AirPods Proは互換性の無いApple製品もあるので、機器によってはAirPods一択になるユーザーも存在します。 AirPods Proが対応機種に入っていない人 下記表はAirPods Proに互換性が無いApple製品の一覧です。 デバイスの種類 型番 iPhone iPhone 6 iPhone 6Plus iPhone 5s iPad iPad Air 第1世代 iPad mini 3 iPad mini 2 iPod touch 第6世代のiPod touch 古いiPhoneやiPad・iPod touchではAirPods Proは対応機種に入っていないので、上記表の製品を使っている人は AirPods一択になります。 AirPods Proを購入する前に、現在使っているApple製品が対応機種なのか調べてから購入しましょう。 Apple TV・Apple Watch・Macの互換性は共通なので気にしなくてOK Apple製品の内「Apple TV」「Apple Watch」「Mac」の3種類は、 AirPodsとAirPods Proの互換性は共通です。 この3種類ならAirPodsもAirPods Proも利用できるので、価格重視のAirPodsを選んでもOKですし、音質重視でAirPods Proを選んでも問題ありません。 価格の安さでAirPodsを選ぶのもアリ! AirPodsはワイヤレスで充電しないタイプの価格は17,880円なので、AirPods Proに比べて約1万円安くなります。 1万円の差は大きいので「ワイヤレス充電や音質にこだわらない」 「徹底的に価格重視」の人にはAirPodsの方がおすすめです。 音質向上したApple純正ワイヤレスイヤホンが欲しいならAir Pods Proを選ぼう 画像引用元: Apple純正ワイヤレスイヤホンの中でも最も高音質・高機能なAirPods Proは、デザインを一新して「 最も高機能・高音質の純正ワイヤレスイヤホン」に進化を遂げました。 AirPods Proはノイズキャンセリングや音質を向上させたイヤホン• AirPodsから形状がカナル型に変更され耐水・耐汗性を得た• コントロールできる内容が増えて様々な操作が出来るようになった• AirPods Proの価格は27,800円(税別)• 音質を追求する人はAirPods Proがおすすめ• 価格重視・古いApple製品を使っている人はAirPodsがおすすめ 今後、Apple製品を使っているユーザーの間では、高音質なワイヤレスイヤホンを求めるならAirPods Proが選択肢に上がってくるでしょう。 無論AirPodsも価格重視のユーザー・互換性が無いiOS機器ユーザーには需要はあるので、まだまだ現役と言えます。 音質を重視するならAirPods Proを、価格や機器の相性を重視するならAirPodsを選ぶのがおすすめです。

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