ウェブ カメラ スマホ。 webカメラが品薄、スマホのカメラをwebカメラにする

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ウェブ カメラ スマホ

新型コロナウイルス感染症で在宅勤務に移行し、テレワークで仕事をする企業、人も増えている。 テレワークでは、ZoomやSkypeなどでウェブ会議を使う必要がある業務もある。 ウェブカメラは、こうしたウェブ会議に欠かせない周辺機器だ。 しかし急なテレワーク需要から、大手家電量販店や通販サイトでもウェブカメラの品薄が続いている。 そこで、Androidスマートフォンをウェブカメラの代わりに使用するアプリ「DroidCam Wireless Webcam」を紹介しよう。 利用料は無料。 広告を表示するが、使用制限はない。 Windowsパソコンとは、無線LANネットワーク、あるいはUSBケーブルで接続する。 今回はテストできなかったが、Linuxにも対応している。 解像度は、 ・240p ・480p 何も設定しなければ、480pモードで利用できる。 上位版の「DroidCamX Wireless Webcam」は、無料版より機能を強化したアプリ。 利用料は500円。 こちらは広告が表示されない。 解像度も ・720p ・1080p 無料版よりも高解像度モードで利用できる。 無料版を使って気に入ったら、有料版を入手すればよいだろう。 「DroidCamX Wireless Webcam」は、高解像度モードを備える。 Androidスマートフォン側 Google Play ストアにアクセスして、「DroidCam Wireless Webcam」をインストールする。 「DroidCam Wireless Webcam」を起動すると、英文の説明を表示するので、「Next」ボタンを押す。 最後に「Got It」ボタンを押せば、準備は完了だ。 ・Wifi IP ・DroidCam Port この2つをメモしておこう。 パソコンのDroidCam Appとの接続に必要となる。 Android側の画面。 「Wifi ID」と「DroidCam Port」を表示する。 dev47apps. 「DroidCam Client v6. 1 Download」を選択して、ファイルをダウンロードしよう。 ダウンロードしたファイル(DroidCam. Setup. exe)を実行して、DroidCam. Setup. 1をインストールする。 設定は、 ・DroidCam Appを起動する ・無線LANのアイコンをタップする ・Device IP、DroidCam Portを入力する ・Video、Audioにチェックを入れる 「Start」ボタンを押せば、Androidスマートフォンをウェブカメラの代わりに使用できる。 無線LANで接続するときは、Androidスマートフォンとパソコンの両方が同一の無線LANネットワークで接続される必要がある。 パソコン側の画面。 スマートフォンに表示された「Wifi ID」と「DroidCam Port」を入力する。 パソコン側の画面。 接続が成功すると、スマートフォンのカメラで撮影した映像を表示する。 Zoomで使ってみよう Zoomでは、「カメラを選択」で「DroidCam Source x」(xは数字)を選択すると、Zoomのウェブカメラとしてスマートフォンを使用できる。 Zoomの画面。 「カメラを選択」で「DroidCam Source x」(xは数字)を選択するだけだ。 Skypeで使ってみよう Skypeでは、起動しただけでウェブカメラとして使用できた。 パソコン版Skypeの画面。 お互いの顔を見ながら、ウェブ会議をおこなえる。 やり方は、パソコン側でウェブブラウザを起動後、URLに「Browser IP Cam Access」を入力するだけだ。 このモードはWindowsアプリでカメラを使用できないが、ペットの見守りなどには十分に使えるだろう。 画面上では、 ・Limit FPS(FPS制限) ・Save Photo Here(静止画を保存) ・Autofocus(オートフォーカス) ・Toggle LED(スマートフォンのLEDを点灯) ・Zoom Out(ズームアウト) ・Zoom In(ズームイン) この6つの機能を搭載しており、パソコン側からスマートフォンをコントロールできるわけだ。 パソコンのウェブブラウザの画面。 スマートフォンを操作することも可能だ。 「DroidCam Wireless Webcam」を利用すれば、パソコンのウェブカメラとして、Androidスマートフォンのカメラやマイクを使用できる。 ウェブカメラを入手できない人は、Androidスマートフォンをウェブカメラにしてみよう。 ・ ・ ・ ITライフハック 関口哲司.

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無料で簡単にスマートフォンをWebカメラとして有効活用できる「SmartCam」

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現在、テレワーク需要の急上昇でUSB外付けのWEBカメラの流通在庫がほとんどない状態が続いています。 内蔵WEBカメラが無いPCで、ZoomやSkype,TeamsのTV会議に参加したくても注文したWEBカメラの納品日が延び延びになって困ったという方もいるかもしれません。 そんな場合に手持ちのスマートフォンをPCのWEBカメラにしてしまうアプリで代用する方法があります。 今回は、Google PlayStoreで検索して見つけた5つのアプリを実際に設定して比較してみました。 無料の範囲での比較です。 私のスマートフォンでマイクが使えるアプリは無料の範囲ではありませんでした。 各アプリとも有料化で機能がアップグレードされます。 スポンサーリンク IP Webcam AndroidとWindowsの組み合わせで利用するなら、私ならこのアプリを選ぶと思います。 アプリを使うまでの設定が一番ややこしいですが、ブラウザーで「カメラIP:ポート番号」で開くとカメラの設定項目が一番多いのが良いです。 スマートフォンの高解像度に合わせてビデオ解像度を設定できます。 WEBカメラが買えないから代用というよりも、このアプリを使うとWEBカメラよりもいろいろ映像の調整や設定が可能かもしれません。 USB接続で使えるアプリの場合、Androidの場合はUSBデバッグを有効にする必要があります。 USBデバッグを有効にする方法は各スマートフォンの設定方法に従ってください。 アプリを初めて使用する場合や、解像度設定を変更した場合など、一旦ZoomやSkypeアプリを完全に終了して立ち上げなおす必要があります。 タスクバーの通知領域に常駐しているので、そのアイコンを右クリックして「終了」させないと設定が反映されない場合が多いです。 表にも記載していますが、Windows10プリインストールのストアアプリ版Skypeではカメラ項目に出てこないドライバーが多かったです。 デスクトップ版をダウンロードして使用したほうが確実にカメラドライバーが対応しているようです。 Zoomでの利用方法の説明は、スマートフォンとクライアントPCは同じ無線ルーターにつないだ状態でテストした場合の手順となっています。

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[テレワーク]Androidスマホ(ASUS ZenFone6)をウェブカメラにする方法

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コスト削減。 新型コロナウイルスの影響により、ビデオチャットアプリを利用する人ははるかに多くなったことでしょう。 しかし、もしあなたのラップトップにウェブカメラが内蔵されていなくても、スマートフォンをウェブカメラとして使うことができます。 なお、昨今のスマートフォンはほとんどのウェブカメラよりもはるかに優れたカメラを搭載しています。 むしろ大事なのは、三脚や分厚い本などでそれをしっかりと保持することです。 また、画質に優れる背面カメラを使用するのが一般的。 さらに、もしアプリから選択できるのなら無線接続ではなくUSB経由の有線接続を選択しましょう。 これにより、通信が高速化されるだけでなく安定します。 すんなり行くのはiPhone+Windowsの組み合わせ世の中にはたくさんのスマートフォン向けのウェブカメラ化アプリが存在しますが、かなりの数のアプリの品質はよくありません。 しかし、iOS向けに提供されているNewTekのNDI HX Cameraは、納得できる品質のアプリでした。 なお、以前にはAndroid版アプリも存在していたのですが、現在は存在していません。 Alex Cranz Gizmodo また、ビデオチャットアプリを騙すNDI Virtual Inputユーティリティは、現在はWindows向けの「NDI Tools」でしか提供されていません。 macOS向けのNDI Toolsも存在しますが、これにはNDI Virtual Inputが含まれておらず、スマートフォンをウェブカメラに変えることはできません。 iPhoneとWindowsを組み合わせている場合、iPhoneアプリを起動してNDIボタンをタップするだけでブロードキャストが始まるので、NDIアプリによるセットアップは非常に簡単です。 NDI Tools for WindowsをインストールしてからNDI Virtual Inputを起動し、通知領域のアイコンを右クリックします。 するとiPhoneのフィードがオプションとして表示されるので、それ以上の設定は必要ありません。 あとはZoomやSkypeなど、ビデオチャットに使用するソフトウェアを起動し、新しいNDIカメラをウェブカメラとして選択するだけです。 例えばZoomでは、メインウィンドウの歯車のアイコンをクリックして、「ビデオとカメラ」を選択します。 お使いのビデオチャットソフトがなんであれ、このオプションはビデオ設定のどこかに潜んでいます。 iPhoneでは歯車アイコンをタップし、設定画面を表示します。 AndroidにもいいアプリありますAndroidスマートフォンを使う場合、最もおすすめできる選択肢のうちの一つはDroidCamです。 なお、ソフトはWindows版のみが存在。 セットアップは簡単でAndroidアプリを起動すると、Windowsクライアントに入力できるIPアドレスが表示されます。 Alex Cranz Gizmodo Androidアプリの右上にある丸いアイコンをタップすると、スマートフォンをウェブカメラとして使用している間、画面を暗くすることができます。 また、右側の3つの点をタップすればホワイトバランスと露出が調整可能(動画が停止しているときは、同じメニューの設定からコンピュータに送信されるフレームレートを制限し、バッテリーの寿命を節約することもできます)。 フィードが実行されていれば、ウェブカメラを使うすべてのビデオチャットアプリでスマートフォンが利用できるはずです。 なお、SkypeやZoomでは問題なく利用できましたが、Windows標準のカメラアプリでは認識されませんでした。 また4. 5ドル(約480円)を支払いDroidcamのプレミアム版を購入すると、ズームコントロールやミラーのようなビデオフィードの反転といったオプションが利用可能。 無料版でも十分使えますが、広告が表示されます。 その他の選択肢その他にも、Android版とiOS版が存在するiVCam Webcamや、同じくAndroid版とiOS版のあるEpocCam(macOSで動作する数少ないアプリの一つ)を試しましたが、NDI HX CameraやDroidCam程は安定しませんでした。 このあたりは、お好みで使い分けてください。 そうそう、スマートフォンでそのままビデオチャットに参加するのも一つの手です。 ラップトップほどの快適さや柔軟さは期待できず、機能やオプションが削減されているかもしれませんが、すくなくとも同僚や家族はあなたの顔を見ることができます。 あわせて読みたい Image : Alex Cranz Gizmodo.

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