さくら いろ の 傷跡 ネタバレ。 さくら、もゆ。感想【ネタバレ注意】|nYolo|note

「万引き家族」ネタバレ!あらすじ家族の秘密と最後のラスト結末は?

さくら いろ の 傷跡 ネタバレ

それを解くために「星のしずく」を集める……という内容。 序盤は、主人公がぬいぐるみになった経緯、 そして「星のしずく」をヒロインの秋姫すももと集める経緯が描かれていきます。 そして、話の本題となる「星のしずく」集めが展開していきます。 基本的に会話中心の内容で進み、 ドタバタ系とは言い難いですが、それっぽい雰囲気をもった作風です。 文章は簡潔で理解しやすい内容とあってかシナリオはテンポよく進みます。 厳密には魔女っ娘系のシナリオではありませんが、それっぽい感じはあります。 それ系のアニメにありそうな内容… …という感じです。 中盤では、「星のしずく」集めより、 ヒロインとの恋愛的な展開が中心に描かれていきます。 心理描写は直接的な表現はありませんが、 CGや登場人物の状況的な描写が上手く、ヒロインと主人公がお互いに惹かれ合っている …と簡単に認識できるような作りになっています。 後半は、シナリオが動きだし、明確な起承転結を感じます。 エンディングは、3人のヒロインが用意されています。 個別ルートは中盤で分岐している仕組みですので共通パートは50%ぐらいでしょうか……。 ヒロインルートはそれぞれ色が違っており、 (1つのルートを除いては)仕上がりが上手くできています。 エロシーンは…本番はラスト周辺にしかありません。 絵は、ユニゾンシフトらしい塗りです。 美麗には感じますが、 もう少し塗りの部分で努力して欲しいと思います(ワザとだとは思いますが……)。 立ち絵は変化がそこそこ激しく、 パターン的には2アングルの2〜3ポーズ違い、 そして表情違い…という感じです。 ギャグ顔のパターンも幾つか用意されており、 それが作風に合っていて良い感じに見えます。 SDキャラのCG挿入も多く、そういった場面演出で飽きさせないビジュアル面での努力が光ります。 また、1枚絵のイベントCGの挿入も意外に多かったのが心象を良くします。 ただ、場面的にCG挿入箇所はもう少し熟考した方が良いと思います。 CGの不必要な部分にCGがあったり、CGの必要な部分にCGがなかったり …という印象です。 しかし、総じて枚数が多く感じるので、さほど不満には感じません。 システム面ですが、画像エフェクトを切っても完全には切れません。 連続クリックでエフェクトキャンセルをしている …感じは受けるものの、やはり文字送りのレスポンスがやや悪いという印象を受けました。 あとは、すももルートのエンディングでエフェクトを切っていると エンドロール手前の場面が正常に描写されません。 こういった部分をもう少し丁寧に作って欲しいと思います。 場面的に一番肝心の部分であるのにエフェクトを切ると正常に描写されないとは御粗末な印象を受けます。 ボイスは、主人公以外のフルボイスという仕様です。 しかし、ぬいぐるみになった主人公にはボイスがあるので、 やや不満に感じる人がいるかもしれません。 BGMは、大半は作風に合っていて良い感じです。 しかし、一部でBGMが部分的に合っている気がしませんでした。 プレイした印象は、良作一歩手前という印象です。 雰囲気的なものは悪く無いのですが、 序盤から中盤にかけてはさほど面白味を感じない内容でした。 また、最終的なエンディング内容から見ると、 前半の部分における描写があまり意味を成していない感じを受けます。 テンポ良く進行するシナリオ構成が仇となっているのかもしれませんが、 もう少しイベントを引っ張っても良いような気がします。 また、前半で「星のしずく」を集めるという目的が提示されるのですが、 これが後半でさほど重要視されていないシナリオ構成になっているのが勿体無くも感じます。 確かに、「星のしずく」を言及した内容にはなっていますし、 主人公の置かれた状況を上手く利用したシナリオでもあります。 しかし、中盤以降はシナリオの着眼点がヒロインとの恋愛物語に執着しているためか前半の内容が浮いたような印象を受けました。 そのため、単にテキストを追っていけばそれなりの面白さは感じますが、 作品全体を通したときの流れのバランスが悪く感じます。 そういう意味で、惜しい出来……という感じですね。 ルートは、個別ルートでどうしても話の内容が秋姫すももに傾いているために、 メインルートの秋姫すももは良い出来です。 そして意外に健闘しているのは結城ノナルートで、メインが秋姫すももに置かれている割には内容がしっかりと作られていました。 しかし……八重野撫子ルートは予想通り散々でした。 これはやはりメインが秋姫すももという内容ですので仕方のないことなのかもしれません 設定がアニメっぽい(「カードキャプターさくら」に酷似)していることや、 判り易い内容ということで万人向け…という感じの作品です。 決定的に和気藹々とした明るさ…というのは感じませんが、 ややメルヘンチックなドタバタした雰囲気の受け入れやすい内容です。 エロは薄いのでエロを求める人には向きません 以下、日記からのログです。 ネタバレの可能性あり 今日、エロゲ買いに行きました。 購入は予定通りです。 しかし、「PRINCESS WALTZ」が延期されていました。 正直…全然気付いてなかったです。 ただ、思ったよりかは……ダメなような気が…… シナリオのあらすじは全く違うのですが、雰囲気的には「CCさくら」から戦いの部分を削除したような感じかな。 〜〜秋姫すももネタバレ総括〜〜 主人公が別世界の薬を飲んでぬいぐるみになってしまう。 ぬいぐるみから人間に戻るためには「星のしずく」を7つ集めなければならない。 「星のしずく」を集めるレードルを扱えるのは、秋姫すもも。 しかし、何も知らない秋姫すももは未熟…… 一方、ぬいぐるみの主人公の存在をこの世界の人間に知られてしまうと主人公は本当にぬいぐるみになってしまう…… 昼は人間。 夜はぬいぐるみ…という理不尽なライフスタイルを。 すもものライバルとして登場するのは、プリマ・アスパラス という感じの、魔女っ娘でもないのですが、それに近い雰囲気を持った作品です 前半は、ぬいぐるみの状態をなんとか打破したい主人公。 すももと一緒に「星のしずく」を集める。 中盤からは、恋愛AVGという流れに。 シナリオの流れから見れば、自然に感じます。 ぬいぐるみの状態の主人公に、人間の主人公の存在が大きくなっていく…というのを秋姫すももがしゃべってしまいます。 それを機にすもものことを好きかどうかわからない…と思いながらも、秋姫すももに告白(この部分においては、クッキーのイベントで主人公は如月先生に嫉妬しているので、お互いが好き合っている…というのは感じ取れます) その後は、主人公の体質の問題で、告白の返事が曖昧のまま……という流れ。 ただ、「星のしずく」を回収して…という部分の描写は完全におざなりになってしまうので、ややバランスが悪く見えます。 プリマ・アスパラスと秋姫すももの勝負で、秋姫すももに主人公の正体を知られてしまいぬいぐるみに…… この辺の、秋姫すももの心理描写は上手くできていると思います。 主人公は、何とか元の状態に戻りますが、新たな問題が。 人間になるには記憶が消えてしまう。 というのがラストに向けての流れ。 エンディングは、典型的な予定調和にならないのが良い感じ。 全ての記憶を取り戻してハッピーエンド…ということには帰着しません。 しかし、ハッピーエンドには間違いないですが、エンディングの方向性としてはベストな方法を取ったと感じました。 見せ場は、主人公を好きになる薬を如月から受け取りながらも、それを秋姫すももは捨ててしまい自力で関係を修復していこうとする姿……というところでしょうか……。 こういった部分でプレオヤーに何らかのメッセージ性を送っているという印象を受けました。 まぁ、全体的な部分から見るとシナリオイベントのバランスが悪く感じますね……。 シナリオの方向性が一貫していないというか…。 前半〜中盤〜後半と、別々の物語として見ればよいのですが、如何せん序盤からの流れが一貫しているようには感じません あと、視点的な部分ですが……後半になると、主点が秋姫すもも中心になっているように感じます。 視点位置は主人公なのですが、主人公の存在が薄く感じます。 個人的には、中盤以降の流れは楽しめました。 細かい部分を気にしなければ十分面白いシナリオ内容です。 それに前半では少し心配していましたが、プレイし終われば起承転結は明確に存在しているのがわかるシナリオです。 ただ、前半の流れが普通っぽい感じの出来なので、そういった部分で作品の全体的なバランスの悪さが少し目立つような気がします。 秋姫すもものシナリオをプレイする限りは、7点か8点ぐらいかな。 〜〜結城ノナネタバレ総括〜〜 6話から個別シナリオが分岐。 シナリオが、どうしても秋姫すもも中心に動くシナリオなので、内容的にダメになるだろうと危惧していましたが、どうやら杞憂のようです。 シナリオは、結城ノナが惚れ薬を飲んでしまったことからスタートし、そこで主人公を好きになってしまう 素直になれない性格の結城ノナは、それを機にして主人公を想うが、それは薬のせいだと思い込む 結城ノナが主人公を好きになるのは、シナリオを通してみても惚れ薬が原因ではないことは明白に描写されており、そういった部分で丁寧な作りだと思います。 一方主人公の方も、アスパラスというライバルがヒロインでありながら、すももに味方をしながらもアスパラスのことが気に掛かっている…という上手い描写がされています。 こういった部分で、2人が好き合っているというのが判るように誘導しているのが上手いと感じます 起承転結は明白にわかります。 ただ、結に持って行くにしろラストがどうしても予定調和な展開にしかならない…というのが少し残念です。 ラストは、そのために予定調和なエンディング内容でした。 主人公、ノナ、共に心理的な部分が簡潔に上手く描写されていて良い感じです。 また、ここで結城ノナが元の世界に帰ってしまおうとするばっかりにラストが予定調和なのですが……。 そもそも、シナリオの流れから見ても元の世界に帰る必要性は無いと思うのは私だけでしょうか…? ラストは、もう少し展開に捻りが欲しかったですね。 ただ、作品全体を通して見ても、否定する要因は私には見つかりません。 私は結構楽しめました。 評価は前回と同じく7点か8点ぐらいです。 〜〜八重野撫子ルート総括〜〜 6話から個別ルートに入る。 展開に起伏がなく最後まで盛り上がりに欠ける内容でダレます。 起承転結もありません。 内容的にも、親友のすももの描写がされている始末で、ルートに乗ってもヒロインの占める割合が、すもも4割、撫子6割という感じの配分です。 主人公と撫子が好き合っているという動機が薄く、きっかけもイマイチ不明です。 見せ場は…8話辺りでしょうか……。 それでも、印象に残り難い内容でした。 やはり、起伏に乏しい展開というのが印象を薄くしている原因でしょうか……。 またキャラ的にも映えないキャラ…というのも原因かもしれません。 どの道、話の本筋は明らかにすももなので、その他のルートのシナリオを作るのは難しい内容だと思います。 それでも、結城ノナルートは健闘した方だと思いますね。 八重野撫子ルートは無い方が心象は良くなるんですが……勿体無いです。 評価は……八重野撫子ルートを無視して7点にします。

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さくらと先生 4巻(13~16話)ネタバレ感想

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桜Trick ジャンル 、、、 、 漫画 作者 出版社 掲載誌 レーベル 発表号 Vol. 1 - 10月号 巻数 全8巻 話数 全72話 アニメ 原作 タチ 監督 シリーズ構成 石倉賢一 キャラクターデザイン 音楽 アニメーション制作 製作 、桜Trick製作委員会 放送局 参照 放送期間 1月 - 3月 話数 全12話 - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 桜Trick』(さくらトリック)は、によるの作品。 の『』Vol. 1 から2017年10月号まで連載。 は全8巻。 8月号において、テレビアニメ化が発表され 、1月より3月まで放送された。 各話とも必ずキスシーンが描かれているのが同作品の特徴。 作者が描いた女の子同士がキスをする同人作品を見たきららの編集者から声をかけられ、それがきっかけでそういう要素のある作品を、と言われて描いたのがこの作品とのこと。 ただし「毎話キスを」とまでは言われていなかったとのこと。 ストーリー [ ] 主人公・ 高山春香と 園田優は、 美里西高等学校第62期生として入学する。 しかしそこは3年後に東高等学校と合併し廃校となる。 そしてクラスメイトの 野田コトネ・ 南しずく・ 池野楓・ 飯塚ゆずと友達になる。 優が大好きな春香は、優が他の生徒とさっそく仲良くしている様子を見て嫉妬してしまう。 春香は自分だけが優の「特別」な友達でありたいと願っていた。 それに対して優が「 他の子たちとは絶対にしないことをしよう」と提案する。 それに対して春香が答えた他の友達とはしない「特別」なこととは「 」だった…。 そんななか、2人はしずくとコトネがキスをしているのを見かける。 そんな4人を不審に思う楓だったが、ゆずは4人を普通の友達だとみなし、楓から呆れられる。 その後優の姉で美里西高校生徒会長の 園田美月は春香と優の関係に疑問を抱く。 偶然2人のキスを目撃してしまった美月は2人をたしなめるが、自分の本当の気持ちに気づき、自身の卒業式で春香に告白する。 年度が変わり、春香たち6人は2年生になる。 生徒会長には春香たちとともに美月らの送別会を開いた 乙川澄が就任したが、先行きへの不安から、春香に時々「 お姉ちゃん」になってもらうように頼む。 一方、前年度の生徒会副会長で現在美月と同じ大学に通っている 坂井理奈が優の家を訪ね、優に美月との関係について相談する。 その後夏休みになり、理奈が帰ってくるが、理奈は春香と美月の関係に疑いを抱く。 しかし理奈は、美月が春香の誕生日である8月25日を美月と理奈の友達記念日であると認識していたことを知り、疑っていた自分を後悔する。 一方、優は春香の様子が変であることを察し、春香が何か隠し事をしているのではないかと疑う。 冬になり、澄は学校での思い出を作るためイベントを開く。 そして3学期になり、澄らの卒業が近づき、春香たちは3年生を送るイベントを開く。 澄は春香の卒業後、自分と同居することを提案するが春香はその提案を断り、自分のリボンを澄に渡す。 」「あらら」「ねー! 一人称は「私」。 美里西高校の一年生。 大きな白いがトレードマークだが、卒業式で澄に渡した。 コトネからは「春ぽっぽ」と呼ばれることもある。 三年生になってからは生徒会副会長を務める事となった。 優とは親友同士で優のことは何でも知っていると自負している。 優と知り合うまで友達がいなかったせいか、クラスの席が離れただけでショックを受けてしまうなど、やや優に依存しているところがある。 当初は優に依存しすぎるのはダメと考えていたものの、キスをするようになってからはより一層依存が強くなり、優が退学になったら高校に通う理由がなくなるとまで思っている。 また優が他の女子たちと絡んでいるだけで嫉妬することがあるため優に「SBJK(嫉妬深い女子高生の略)」とあだ名されてしまった。 一方で他人が自分たちのような仲になることは嬉しいようで密かにゆずと楓も似たような関係になればよいと考えている節がある。 またかなり妄想癖が激しく変な妄想をして悶えていることが多い。 胸はDカップと大きく(ただし優にはCカップと思われている)、触られるのが苦手。 たとえ相手が優であっても胸を触られると非常に嫌がる。 これを優にキスをやめさせるための弱点として利用される。 やや天然気味だが優に勉強を教えるなど成績は良い。 一人称は「私」。 春香の親友でクラスメイト。 花の髪飾り(蛍光塗料付き)がトレードマーク。 性格は明るく甘えん坊で、春香だけではなくコトネなどに対してもひざに乗るなどいちゃいちゃすることもある。 キスについては春香ほど積極的ではなく他の人に知られたりするのを危惧したりしているものの時折自ら進んでキスを求めることもある。 体育は得意だが勉強の成績はあまりよくないようで、春香からノートを借りて課題を写したり、補習に呼ばれたりしている。 実はへその横にあるほくろを気にしている。 一人称は「私」。 しずくの従姉妹で彼女の家に居候している。 明るくノリが良く、他人をあだ名で呼んだり、独特の挨拶をしたりしている。 しずくとは春香と優のようにキスをする関係で、2人ほどではないものの時々キスをしている。 この関係については春香と優には目撃されており気づかれている。 スタイルは春香と同じ位良い。 シノブ(声 - )という中学生の妹がいる。 姉もおり、しずくの家への居候も姉の発言に影響されたところもある。 シノブによると、家を出て行ったことに両親は怒っており、婚約の話も放っている。 コトネの従姉妹。 一人称は「私」。 髪の毛をシュシュでツインテールにしている。 普段は仏頂面であるが、怒ると笑顔になる。 おとなしくやや人見知りな性格だが意外とノリが良い一面もあり、ファッションやスイーツについては饒舌になる。 可愛らしい外見ゆえかよく撫でられたりイジられることが多い。 母子家庭である。 実は寂しがり屋で泣き虫。 2年生時に生徒会副会長に就任し、澄の卒業後は生徒会長を引き継いだ。 一人称は「私」。 コトネやゆずとは中学が同じで、特にゆずと仲が良いが春香たちやコトネたちのような深い関係ではない。 しかし、楓自身はゆずに気があるようなそぶりを見せることもある。 しっかりものだがつかみどころが無く意外と策士な一面もあり相手をからかったり自分ルートに誘導したりするのがうまい。 年上に対しても飄々とした態度を崩さないが、先輩たちの卒業の際には泣き出し、澄の卒業の際は送辞を読む立場にあったが涙が止まらずまともに読めなくなっている。 弟(声 - )と妹(声 - )がおり、よく面倒を見ている。 楓と仲がいい。 一人称は「あたし」。 耳のようにはねた髪が特徴。 少し太ももが太いのを気にしているようで、ルーズソックスを履いている。 ややお調子者な面があるが登場人物の中では常識人であり他の面々に対してはよくツッコむ。 しかし、何かと自分のせいにされたり、美月からは名前を間違えられたりと不遇な扱いが多い。 春香たちやコトネたちの行動を若干不審がる楓に対し、彼女たちをあくまで普通の友人関係と思っており、楓からは少々呆れられている。 第2巻の途中からは原付バイクで登校をしている。 実は「ゆず」という名前を気に入っている。 一人称は「私」。 美里西高校3年生で生徒会長。 優と同じ髪飾りを付けている。 また、視力が悪く眼鏡をかけており、「体の一部」とまで称しているが、故に眼鏡をかけたまま寝てしまう悪癖がある。 スタイルは春香以上に良く、胸もかなり大きい。 高校に入ってから優が春香に関する話題が増えたことに対して不思議がっていたが、優の部屋で春香と優がキスをしているのを目撃して以降、二人の関係を怪しんでおり、楓とゆずに二人の関係を報告させるなどしていた。 二人の関係を怪しんで行くごとに自身の妄想の中に春香が出てくるようなり、最初は否定していたが、校内で春香と優のキスを目撃してからは春香への好意に気付き 、送別会で優の前で春香に告白する。 しかし春香の誕生日については理奈に言われるまで知らなかった。 真面目でしっかり者だが、ややズレた面も多く時折変な行動を起こしては周りから突っ込まれることが多い。 また、妹想いで、優の事をかなり可愛がっており、度々甘やかしている。 優とは対照的にスポーツは苦手だが、成績は優秀である。 卒業後は県外の大学に理奈と共に進学した。 ゆずのことを『みかんさん』と間違って呼んでいる。 一人称は「理奈」もしくは「私」。 赤いリボンをつけている。 誰にも敬語で話す。 ガーリック系の食べ物を好み、あまり食べていないと眠くなる体質らしい。 美月に好意を持っており、美月が春香に好意を寄せていたことにも気付いていたが、春香に対しては特に嫉妬はおろか恋のライバル視はしておらず、むしろ気軽に優しく接している。 卒業後は美月と同じ大学に進学する。 進学後は美月とルームシェアしているようで何かとニンニク料理を薦めている。 アニメではわずかながら出番が追加されている。 一人称は「澄」。 生徒会に所属しており美月らの卒業後に会長職を受け継ぐ。 語尾に「のじゃ」とつけた話し方をする。 これは彼女曰く祖父は「威厳のある人」でその孫として生まれたため生まれつきこうなっているというが、たまに標準語に戻ってしまうことがある。 この喋り方は教頭先生からも注意されており、集会などでは普通の言葉を話す。 女性の胸に触るのが好きで、胸の大きさから人物を判別できる。 春香たちから『スミスミ会長』と呼ばれている。 優以上に小柄で春香達からは最初年下と勘違いされていた。 後輩たちからよくいじられていた。 優は彼女に終始タメ口で接していた(6巻のカバー下の漫画でこのことがネタにされている)。 他の生徒は敬語を使っている。 しっかり者だが本質的には甘えん坊のようで美月と理奈がいなくなって寂しく思っており、春香に「お姉ちゃんになってほしい」と頼み、以後は時々彼女に甘えるようになった。 彼女の持っているペンには髭を模したマスコットがついていたり、美月と理奈の送別会では二人に手製の付けひげをプレゼントしていた。 卒業直前になってから「卒業したくない」と春香にこぼすが、春香にリボンをもらうことで自信を取り戻した。 原作では美月ら三年生の卒業直前になって登場したが、アニメでは出番が追加され原作よりかなり早い段階で登場する。 野田 シノブ(のだ シノブ) 声 - コトネの3歳年下の妹。 コトネがしずくの家に居候しているのを快く思っていない。 野田 鳴子(のだ なるこ) コトネの姉。 既に結婚しており、独り立ちしている。 彼女の言葉が、コトネに大きな影響を与えることとなる。 山田(やまだ) 声 - コトネの家に勤めるメイドで、コトネがしずくの家に居候しているため毎日しずくの家に服を届けている。 南 なぎさ(みなみ なぎさ) しずくの母。 コトネの家でも有名になっている。 正月は昼間から酒を飲むなどのほほんとしている。 森島 空(もりしま そら) 美月と同じ塾の講師の先輩で、ゆずの家庭教師でもある。 よく美西の近くを通るが卒業生ではない。 女性だが、容姿や口調から男性に間違われることが多い。 木谷 有香(きたに ゆうか) 声 - 春香達のクラスの担任教師。 吉田 歩美(よしだ あゆみ) 声 - 川藤 藍(かわとう あい) 声 - 神坂 るな 生徒会書記。 玲の恋人。 滑川 玲 生徒会会計。 るなの恋人。 書誌情報 [ ] 芳文社より「まんがタイムKRコミックス」として刊行されている。 単行本 [ ] 巻数 初版発行日付 発売日 表紙 第1巻 2012年 春香、優、コトネ、しずく、楓、ゆず 第2巻 2013年 春香、優、美月 第3巻 2013年 2013年 春香、優、コトネ、しずく 第4巻 3月14日 2014年2月27日 春香、優、楓、ゆず 第5巻 2014年 春香、優、澄 第6巻 2015年 春香、優、澄 第7巻 2016年 春香、優、るな、玲 第8巻 2017年 春香、優 関連書籍 [ ]• 桜Trick アンソロジーコミック• 第1刷発行(2014年発売)、、表紙:春香、優、コトネ、しずく、楓、ゆず、美月、澄、理奈• イラスト:表紙・タチ、裏表紙・小波ちま、口絵・、、ほた。 、種田優太、、矢澤おけ、• SAKURA• 2014年2月11日第1刷発行(2014年1月27日発売)、 テレビアニメ [ ] 1月より3月まで、、、、にて放送された。 全12回。 「」連載作品のアニメ化は本作が初となる。 本作では話数を示す単語を「Trick」としており、2本のエピソードを1回としてまとめている。 スタッフ [ ]• 原作 - タチ 「」連載• 監督・シリーズ構成 -• キャラクターデザイン -• プロップデザイン - 小坂知• 美術監督 - 田山修• 色彩設計 -• 撮影監督 - 浜尾繁光• 編集 - 松原理恵• 音響監督 -• 音楽 -• 音楽プロデューサー - 髙取昌史• 音楽制作 -• プロデューサー - 田中潤一朗、髙取昌史、小林宏之、浦崎宣光、青木絵理子• アニメーション制作 -• 製作協力 - ポニーキャニオン、芳文社、スタジオディーン、• 山田花名 阿部達也 木村延景 加藤万由子、松尾亜希子 B もしかして肝試し!? Trick5 A お姉ちゃんとお茶しよう! おまけ ゆずちゃん風になる! /Kiss and Love PCCG-70202• 心ここにあらず? うるさくしちゃうよ? 絶体絶命!? VENUS -be us! 手伝うー!! 全5回。 毎月1回、21:00 - 22:00配信。 出演者• (野田コトネ役)• (南しずく役) ゲーム [ ] によるスマートフォン向けアプリゲーム。 2017年12月27日から新規参戦。 「シリーズ」のキャラクターが多数登場し、本作からも複数名のキャラクターが登場。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 武藤徉子 2014年6月6日. 2018年1月18日閲覧。 2011年3月18日. 2016年4月8日閲覧。 コミックナタリー. 2013年6月15日. 2013年6月15日閲覧。 『』2013年9月号、、2013年7月16日、 6頁。 アニメ1-A 外部リンク [ ]• 前番組 番組名 次番組.

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名探偵コナン最終回がめちゃくちゃ近い?新一の都市伝説から結末を予想

さくら いろ の 傷跡 ネタバレ

こんばんは、 マンガ好きの2児の母のカズミです。 「サクラ色の傷跡」というマンガをみて いろいろと感じることがあったので それを書いていきたいと思います。 今回は 第10話 「逃避行 」 に関して書いていきますね。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 内容も書いていきますので ネタバレがイヤな方は見ないでくださいね(笑) ちなみに コミックシーモアから 無料試し読みができますから是非どうぞ! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 前回の第9話では、 物流会社のアルバイトとして働き始めた 果乃。 運送会社の金井蓮と出会い。 そして蓮の過去を知ります。 実は義父を殺して 少年院に入っていたこと。 まだ観察期間であること。 義父からのDVがひどく、 殺されると思ったこと。 幼少期に似たような経験をしていた 二人の心が通い始めてくる様子が 描かれていました。 そして この10話は 果乃と蓮の二人が 駆け落ちをします。 とにかく蓮についていくと決めた果乃。 二人で貧乏ながらも 生活をしていくこととなります。 そんな蓮。 少年院時代もつらい経験をしています。 鑑識の目を盗んで、 蓮に首輪をし 犬扱い。 そんな会いたくなかった人間に 出所後 会ってしまい、 カッとなってまた過ちを犯してしまいます。 蓮の精神が少しずつ壊れ始めていきます。 仕事を勝手にやめてしまい ギャンブルに入り浸る…… 一方の莉乃は バスでの事故の際に 記憶喪失となり 「さやか」という別の家の娘として 生きています。 しかし過去の記憶がなく、 不安になっている莉乃(さやか)が 見つけたのが…… これ以上はネタバレになるので アレですが、、、、 話が一気に急展開で進みはじめました。 幼少時代に同じような経験をした 果乃と蓮。 二人で暮らすことになって、、、、、、 そして少しずつ そんな生活が壊れていく様子が デジャブみたいで…… 果乃も結局 母親と同じような経験を するのではないのか? そういうのが頭の中によぎってしまいました。 一方 幸せになっていそうな莉乃ですが、 やはりウソというのは 少しずつバレていくのでしょうか?? 話は進展していきますが、 なかなか幸せが見えてきません。 ただ果乃は大人になっているので ある程度は自分の力で解決できそうな 頼もしい雰囲気も出てきています。 果乃と莉乃が幸せに暮らせる時は 来るのでしょうか?? 次が楽しみです。 辛い内容が多いですが、 よかったら見てみて下さい。 いろいろ考えさせられるマンガですよ。 サクラ色の傷跡の無料試し読みは コミックシーモアがオススメですよ。

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