が っ こう ぐらし 最終 回。 「べしゃり暮らし」の最終回あらすじをひとまとめ(ネタバレ)、人気漫画の最後・結末はこうなった!

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が っ こう ぐらし 最終 回

これってどう見ても、倒れてる人を襲ってますよね…? けど、生きてる人間が生活部のほかに居たとも思えないので、ゾンビがゾンビを襲っているということに…? ただ、そうなるとゾンビ同士の潰し合いでどんどん数が減ってく気がするのですが・・…その辺どうなのでしょう。 それとも、動き回るには定期的な食事が必要で、生きてる人間が見つからない時にだけ、共食いをするようなシステムになっているのか…。 そんな中、みーくんの居る部屋に大量のゾンビが!! なんとか棚の上に逃げるものの、怖っ!怖い!! なんて言ってたら、ゆきもピーーンチ!! 逃げてーーー!! そこへ助けに来たのは……太郎丸!? なるほど、最初にゾンビがゾンビを襲ってる場面が有ったのは、こういう同志討ちや共食いもあるんですよ、ということを伝えるためでしたか。 でもこの太郎丸は、ただの同士討ちでは無く、ゆきと一緒に居る、ゆきを助ける、ということが太郎丸にとって「生前の習慣」のようになっていたからこその行動だったと、そう思いたいです。 ゾンビになっても、太郎丸の心の中には、ゆきが居たのだと。 「みんな、覚えてるんだ。 心は無くても、どっか深いところで」 「だから、ここに戻ってくるんだ」 「そうだよね……めぐねえ…!」 「下校時刻になりました、まだ学校に残っている生徒は、早くお家に帰りましょう」 なるほど、ただ放送で音を出して注意を引きつけるのかと思ってましたけど、放送で下校を促すのですね!! ここで、「生きていたころの習慣」で動いていると言う設定が活きてくるわけですか。 確かに、下校の放送聴いたら、たとえ雨が降ってても、帰らなきゃ……ってなりますものね。 ここからの、ゆきの学校好き話に関しては、感動してたんですけど……同時に、自分は全然学校好きじゃ無かった思い出がよみがえるので何とも(笑 勉強はわりと好きでしたけど、友達も別に居なかったし、先生の事も大嫌いでしたよ!!! ・・・・・はっ、いかん、闇が、心の奥底に沈めたはずの当時の闇が。 沈んどけ沈んどけ闇。 それはそれとして。 ちょっとイジワルっぽい表情で、もしや苛められてたとか…?と思わせておいての、 なにこれかわいい! からの微笑ましい。 というコンボにウルウルと……。 好きだったんだなぁ……友達が。 全てを忘れて、その思い出に逃げ込む程に。 「だから、学校はもう終わりです」 めぐねえのお墓から滴る雫は、まるで別れを惜しむ涙のようでもあり、生徒の成長を喜ぶ涙のようでもあり。 ・・…また、明日」 形は変わってしまったけど、でもやっぱり……ここには、「日常」があったのだ。 生徒が通い、そして帰っていく……学校という空間の、日常が。 って、くるみぃぃぃぃぃぃーーーー!!! 良かったーー!!良かったよーーーーう!! ここの 「よしよし」と 「おはよう」が優しい声過ぎてキュンとしましたよ…!! 小澤亜李さん良い演技されますねぇ。 さすがです。 泣いて抱きつく りーさんを見ると、りーさんにとって くるみ の存在が大きかったのだなぁ・・・ってのがよく解りますね。 そうだよなぁ…めぐねえが居なくなってからは、二人でゆきを守りつつ頑張って、みーくんが入ってからも、先輩として引っ張っていかなければと言う想いも有ったでしょうとも。 くるみが居なくなって、これから一人でそれが出来るのかと考えたら・・・・・怖かっただろうなぁ…。 はっ!太郎丸!!太郎丸も無事だったの!? でも、かなり弱ってる様子……。 ・・・・あああ、ダメですって、もうこの辺ダメですってもーーう!! 昔飼ってた犬の思い出も手伝って涙が止まらないんですよ!! あの子も、変な鳴き方してたから様子見に行ったら、僕の顔を見た途端に「わおーん」とひとつ大きく吠えて、それで………。 「元気に見送らないと、ダメ…ですよね」・・・というみーくんに対して… 「そんなことないよ…」と語る ゆきの瞳は、とても力強くて。 くそぅ、まさか前半からこんなに泣かせに来るとは……。 閑話休題。 後半は、発電設備も水道も失い、これからどうするかの相談…。 学校を出て、めぐねえの示してくれた別の施設に…。 ここでの、別の施設に行く事で、そこに先に避難してる人達との衝突ってのは・・・・・・怖いですよねぇ…。 「下手したら、言葉が通じる分、ヤツらより厄介ってことも…」 そうですよねぇ・・・・・・ゾンビモノの王道の一つとして、ゾンビよりもむしろ、極限状態に置かれた人間同士の争いの方が怖い、みたいなパターン凄い有りますもんね…。 ゾンビは理性も無く、無自覚に人を襲うけれど、人間は理性が有るにもかかわらず、意識的に人を襲うのだ。 多くの場合は、我が身かわいさの保身のために…。 もしくは、欲望の為に。 特に、ゾンビに噛まれても治せる薬なんて、この世界でどれだけの価値が有る事か。 奪い合いになってもなんの不思議も無いですよ…。 ・・・んで、太郎丸の他にも犬が…? そうか、首輪を抜けてまで地下に行ったのは、その為に…? でも地下にはめぐねえが・・・と思ったけど、別に避難区画まで行かなくても良いのか。 その手前の辺りにいつも犬が居たのだけど、その日は居ないので探しにさらに奥まで行ってみたら、めぐねえと遭遇してしまった・・・・みたいなことですかね。 別の犬を守ろうと戦った太郎丸の勇気に背中を押されて、学校を出る決意をする四人。 ここの「ビスケット」「リスペクト」は、前回の流れを汲んで実に微笑ましくも可愛いシーンになってて凄い好きでした。 生きていれば、生きてさえいれば……そこにはあるのだ、きっと。 ・・・・これは…!? 太郎丸が様子を見ていた、もう一匹の犬…? でも、太郎丸と一緒に埋めたはずの ゆきの帽子が……もしかして、死んだ太郎丸がゾンビとして生き返った可能性も…? いやでも、首元の傷も無いですものね…やっぱりもう一匹の犬が、太郎丸の匂いがしたから掘り返したら帽子が出てきた・・・とかですかね? なんでしょう、最後に色々と考えがいのある謎を突きつけてくれますね。 そういうの好きです。 さらには、いつか飛ばした風船のメッセージを拾った誰か……別の生存者が!? というところで、謎を残しつつも最後は明るく終了。 つ、続きが気になります!二期は!?二期はまだですか!? いやまあ、原作も多分そんなにはストック無いでしょうから、やるとしてもだいぶ後になるだろうとは思うのですけど!! あーもう、原作買いますよもう!!(笑 それにしても・………やー、面白かったです!!!! 最初は本当に、何の事前情報も無く見たので、1話の後半でのあの驚きったらなかったですけど、その一発ネタで終わらずに、その後もずっと丁寧な演出と、綺麗な作画、音の使い方から、エンターテイメント性まで、全部含めて素晴らしい出来でした!!! ほぼ全話にわたってこうしてしっかりした感想を書いた作品は本当に久しぶりでしたけど、そうせざるを得ないというか、これの感想をあっさり書くようなら この感想ブログやってる意味無いな、と思わせるくらいに好きになれた作品でした。 毎週書くのに時間かかって大変でしたけど、そうしたいと思わせるだけのモノが、確かにこの作品には詰まってました。 こういう作品に出会えるから、アニメを見るのはやめられないですね。 本当に、お疲れさまでした!! そして、ありがとうございました!! いつか二期がはじまるのを待ってます!! ひとまず………卒業、おめでとう!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・一言感想 『OVERLOAD オーバーロード』 12話 珍しく良い勝負に!! それでも、なんとなく負ける気はしないので、最終回はまた無双するのでしょうけど(笑 『それが声優!』 12話 とりあえず、スタッフさんに隠すにしても病院は行きましょうよ…。 と思いましたけど、ちゃんと話した上でみんなで乗り越える展開は熱かったです! ラストの新曲も素敵でしたしね! あと、堀江さんはやっぱ良いですね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・あとは・・・まあアレです。 まさか、がっこうぐらしであんなに泣いてしまうとは・・…まあ、しゃーないです。 色々な感情を揺さぶられる良いアニメでした。 なんて言いつつ、本日はこれにて。

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が っ こう ぐらし 最終 回

Contents• 今回、取り上げたのは 週刊少年ジャンプなどで2005年から連載されていた 「べしゃり暮らし」 です。 この漫画での最終回のあらすじ・ストーリーについて ネタバレありで話しています。 もし、「ネタバレは見たくない!どんな漫画かだけを知りたい!」 という人がいたらネタバレなしのレビューも書いているので こっちを見てください。 1.最終回までの流れ 主人公の上妻圭右(あがつま けいすけ)は笑いに全てを賭ける人間で 「学園の爆笑王」と呼ばれていました。 昼の学内放送でも、フリートークを展開するなど お笑いこそが自分の人生と位置づけており お笑いの為ならなんどもやるほど、笑いを愛して、笑いに飢えていました。 (主人公の 上妻 圭右) 学園の人気者ゆえに妬まれることもありましたが 妬みによるいじめを全て笑いで吹き飛ばすほど 強いメンタルも持ち合わせていました。 そんな圭右の学校に一人の転校生が入ってきます。 転校生の名前は辻本潤(つじもと じゅん) 大阪でお笑い芸人をやっていた経歴を持つ人間でした。 (辻本 潤) 辻本は元お笑い芸人で、コンビを一方的に解散 今はお笑いへの道を閉ざしていました。 しかし、辻本は圭右と接していくうちに お笑いを愛し、貪欲に笑いを求める圭右を前に 圭右とだったら、お笑いの世界へ戻れるかもしれない と、思い始めます。 一方の圭右は辻本はお笑いセンスの高さに嫉妬し 一方的にライバル視をします。 そんな圭右は、なんとか辻本よりも面白い人間である事を 証明するため、様々な笑いを仕掛けていきます。 そんなやり取りを繰り返すために圭右と辻本は お互いを認め合っていき、 学園祭で行われる漫才コンクールに出場することを計画します。 しかし、圭右の父親は過去にお笑い芸人に裏切られた過去があり 芸人を憎んでおり、圭右のコンクール出場を認めてくれませんでしたが 圭右の言葉で目が覚めた父親はコンクール出場を認めます。 圭右と辻本は「きそばAT」というコンビ名でコンクールに出場します。 コンクールでは玉木にネタをパクられるアクシデントがありながらも 即興漫才で爆笑をとったきそばAT 校長先生の妨害もあり、優勝とはならなかったものの 二人は漫才コンビとしてやっていく手ごたえを掴みます。 全国的な漫才コンクールであるNMCに出場を決めた二人でしたが アドリブ漫才に味を占めた圭右は稽古をせずに一回戦の舞台に出場 散々滑り倒した挙句に、途中で漫才を止め、舞台を降り、敗退してしまいます 漫才への道を諦めそうになった圭右ですが 先輩芸人であるデジタルきんぎょ(通称:デジきん)の助言もあり 晴れてお笑い芸人のトップを目指していきます。 しかし、きそばATには一つ課題がありました。 それは上妻が狙ったボケをする際にエセ関西弁になってしまうこと。 デジタル金魚の藤川はそのことを指摘しますが 辻本は上妻への人格否定になってしまうと気を使い、なかなか言えません。 NMCで決勝進出を果たしたデジタル金魚でしたが 藤川が酒に酔ったうえで、裸で雪空に出たことで死亡(凍死)してしまいます。 関西弁を直すつもりがなかった上妻ですが 藤川の死亡で気持ちが変わり、関西弁をやめることを決意します。 一方、子安は放送作家を目指すことを決意します。 母親を説得させるために大学合格をしたうえで YMCに入ることをめざします。 また、 上妻の姉しのぶは以前きそばATをディスりまくり 経営危機に貶めた「ねずみ花火」の根津と付き合いだします。 根津は自らの発言を反省し、毎年上妻の母のお墓参りをしていました。 根津は芸人の道を引退。 しのぶの夫となり、きそばATの跡を継ぐことを決意します。 そして、上妻はきそばを継がずにお笑い芸人を目指します。 しかし父親からは「きそば」という言葉を使うことを禁じられます。 大学に合格した子安は、お笑いへの道も視野に入れて進みますが 有名なハガキ職人であることが学校でばれてしまいます。 このことをしった辻本、上妻は子安を誘い3人でトリオを組み 名前を「べしゃり暮らし」に改名します。 YMCの面接に行く「べしゃり暮らし」の三人ですが 上妻は面接会場でボケをかました上に 同じ面接者である「げんこつロデオ」の岩隈と殴り合いのケンカになってしまいます。 入学が危ぶまれる上妻でしたが その後、真摯な姿勢を面接官に見せてなんとかYMCに入学をします。 面接で一緒になったげんこつロデオともライバル心を燃やしながら お互いの終わりセンスを認め合い、良きライバルへと変わっていきます。 ネタみせを行い、徐々に漫才のクオリティーを上げていくべしゃり暮らしですが 子安が上妻と辻本のアドリブ力についていけなくなり悩みだします。 そして、子安はトリオ脱退を二人に申し出ます。 このことをきっかけにコンビ仲が悪くなった上妻と辻本 このタイミングで、学費免除バトルという若手のネタ大会が開催されます。 べしゃり暮らしはエントリーできずに3人は空中分解したまま その裏で、辻本の元相方だった静代のコンビであるニップレスも 相方が先輩芸人と寝たことにより空中分解 学費免除バトルは波乱の中で始まります。 地力に勝るげんこつロデオが一歩上の評価を得ますが ニップレスのはるかが先輩芸人に襲われる中で 岩隈がはるかを助けに入り、暴力事件を起こしたことで げんこつロデオは大会を辞退、そしてYMCからも抜けることになってしまいます。 大トリを飾る予定だった先輩芸人が不在となり YMCの講師から指名を受けたべしゃり暮らし マンガを無料で読めるアプリをまとめました。 「サンデー」「マガジン」などのメジャー雑誌の漫画から 白泉社、集英社、講談社、小学館、スクウェア・エニックスのマイナーな漫画まで 紹介をしているので、お好みの漫画があったら読んで下さい。 3人は舞台に出る前に べしゃり暮らしの持ち味が生かせなくなるから 子安と3人のトリオでやるのは今回が最後 今後は辻本と上妻のコンビで漫才をやっていくことを確認。 舞台に出たべしゃり暮らしはアウェイの空気を覆して 大爆笑をかっさらい、伝説をスタートさせました。 一方、はるかを襲った先輩芸人るのあーるは ボケの上原が入院、ツッコミの梵が一人で苦しんでいました。 しかし、才能の形は一つではないと先輩からアドバイスを受けて 再び頑張る決意をし、相方の上原も心を新たにして頑張り始めます。 そんなことがありながら、 今年で最後の大会となるNMCの開催が迫ります。 べしゃり暮らしはもちろんのこと 最大のライバルであるげんこつロデオや同期の見切り発車、フリーバイト 人気お笑い番組で顔が売れたニップレス アマチュア時代にシズジュンと鎬を削ったプリンスなども出場してきます。 順調に1回戦を勝ち上がるべしゃり暮らしを尻目に ニップレスは衣装の問題で自分たちのキャラを見失い敗退してしまいます。 2回戦では見切り発車が敗退 べしゃり暮らしは2回戦を突破しますが 辻本はスランプに陥ってしまいます。 スランプの辻本を救おうと、上妻は頑張りますが べしゃり暮らしは3回戦で敗退。 (フリーバイトも3回戦で敗退) ぷりんすとげんこつロデオは準決勝に進みます。 べしゃり暮らしは敗退のショックからケンカをはじめ 上妻はその帰り道でおじさんをかばって事故にあってしまいます。 その後、補欠合格で準決勝進出を決めたべしゃり暮らしですが 上妻は事故の後遺症で記憶をなくしてしまいます。 かばったおじさんは辻本の父親である中西富美男でした。 そこで明かされる辻本、辻本の母、中西富美男 お笑いBIG3に入る潤三の関係。 中西富美男を恨んでいた辻本の母ですが いろいろと話し合い和解を果たすことができました。 そして、上妻の記憶は戻らないまま迎えた準決勝 べしゃり暮らしの2番前の出番であるるのあーる 1つ前の出番であるげんこつロデオが大爆笑をとる光景をみて 上妻は突然記憶が戻ります。 大パニックの中、舞台に立つ記憶の戻った上妻 辻本はそんな上妻をリードして、上妻の良さを引き出すボケを連発 大爆笑のうちに漫才は終了となりました。 そして、最終回へと移ります。 2.最終回のストーリー 大爆笑で漫才を終えた辻本と上妻 二人は十分な手ごたえを感じながら、お互いを称えあいます。 一方、はるかは自分を救ってくれたげんこつロデオの岩隈を探し回ります。 はるかを襲った上原から声をかけられますが、 その声ははるかの心に響きません。 そんな中、NMC決勝進出者の発表が行われます。 場面は変わり、決勝進出者発表を終えた後の上妻が家に帰ります。 そして、幼馴染であり、友達以上恋人未満である奈々を見つけます。 上妻は奈々を抱きしめて、思いを伝えます。 奈々は「それでどーだったの?結果は?」 と、上妻に聞きます。 場面は変わり、潤三と金本の話しているシーンになります。 「中西富美男が嫁と漫才をやりたいなどと言って」と 茶化しますが、中西富美男が幸せな生活に戻れたことを喜んでいました。 そこにニップレスの二人が現れ、潤三に挨拶をします。 潤三は何か吹っ切れたような笑顔で応対をするのでした。 場面は変わります。 NMC決勝当日。 子安は抽選でチケットが当たっていましたが 作家の仕事が忙しくて、いけなくなってしまった と、言います。 そして、そのチケットは中西富美男と嫁に渡ることになりました。 決勝進出を決めた べしゃり暮らし、ぷりんす、げんこつロデオ、るのあーる達は いざ決勝の舞台へ向かっていきます。 奈々や上妻の父、ニップレスらがテレビの前にスタンバっている中 決勝戦の舞台に立つ辻本と上妻の姿を描いたところで 漫画「べしゃり暮らし」は終了となりました。 ゲームを無料で楽しめるアプリをまとめました。 「歴史漫画好き」にオススメの無料ゲームアプリや 「格闘漫画好き」にオススメの無料ゲームアプリなど 様々な無料ゲームアプリを紹介しているので、是非プレイして下さい。 「べしゃり暮らし」最終回の感想 週刊少年ジャンプから始まり人気漫画として連載をされていた 「べしゃり暮らし」ですが、 決勝戦の模様は描かれず、物語は終了となります。 漫才という漫画で扱うには物凄く難しい題材を取り上げて オンリーワンのストーリーを展開させた割には 蒸発した父親との物語、先輩芸人の死 など、本筋には関係のないサイドストーリーを たくさん入れ込んでしまったのはとても勿体ないですよね。 NMCという大舞台、そしてお笑い芸人として世に羽ばたくストーリーで 十分に新鮮味があって面白かったのに 他の漫画でも取り上げられるような親子の物語や 友人(作中は先輩ですが)の死など ベタな展開に持っていったため オンリーワンのジャンルを取り上げた意味が薄れてしまった感じがします。 NMCの決勝戦を見たかった。 べしゃり暮らし、げんこつロデオらがどう売れていったのか見たかったし 子安が放送作家としてどのように売れていくのか? お笑い芸人の葛藤やお笑い芸人ならではの悩みなどが もっと作品に込められていたら、もっと面白かったと思います。 とはいえ、ドラマ化されている話題作 ドラマを見ている方は一度読んでみたらどうかなと思います。 「べしゃり暮らし」を無料で読む方法 「べしゃり暮らし」をすぐ読みたい方は 「漫画BANG!」という無料アプリで読むことが出来ます。 (iOS・Android双方で使えるアプリになっています) マンガBangはAppStore無料ランキング2位、250万DLの国内最大級のコミックアプリで アプリ内で配信されている全巻無料対象マンガは毎日30分間無料で読めます。 もちろん「べしゃり暮らし」も無料で見られますよ。

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アニメ『がっこうぐらし!』12話(最終回)感想とか(ネタバレあり): 群青色の戯言日記(駄文)

が っ こう ぐらし 最終 回

Contents• 今回、取り上げたのは 2015年にTBS系列でテレビドラマ化したことで 一気に知名度を上げた人気漫画 「ウロボロス」 です。 この漫画での最終回のあらすじ・ストーリーについて ネタバレありで話しています。 もし、「ネタバレは見たくない!どんな漫画かだけを知りたい!」 という人がいたらネタバレなしのレビューも書いているので こっちを見てください。 1.最終回までの流れ 結子先生殺しの真犯人である北川への復讐を果たしたイクオと竜哉ですが 北川殺しの容疑で追われる身となりました。 そんな状況をかいくぐり二人は 結子先生が最後の時を迎えた式ノ裏島を訪問します。 式ノ裏島に来た目的は 結子先生のお墓参りをした後に二人で心中すること そんな目的をただ一人察していた 日比野美月は式ノ浦島で待ち伏せをして イクオとタツヤに自首を進めます。 そんな想いを無視して集まった100名近い機動隊は イクオとタツヤを包囲したうえに発砲します。 発砲を止める美月ですが、その声は届かず射殺寸前となるイクオとタツヤ。 そんな二人は美月を人質にして射殺を免れながら、 隙を見て崖の上から飛び降ります。 生存することが無理であろう条件から飛び降りた イクオとタツヤはその後、遺体の確認は取れず 行方不明のまま捜査は打ち切られました。 そして、舞台は最終回に向かいます。 「ウロボロス」をすぐ読みたい方は 「マンガPark」という無料アプリで読むことが出来ます。 (iOS・Android双方で使えるアプリになっています) マンガParkは気になる作品が最終話まで全部一気に読める! 全巻まとめ読み&先読み機能搭載! もちろん「ウロボロス」も無料で見られますよ。 2.最終回のストーリー 龍崎イクオと段野竜哉が式ノ浦島の崖から飛び降りて 生存確認が不可能な状態になってから3年 龍崎イクオの相棒だった日比野美月はイクオから預かった ウロボロスのネックレスを預かり、日々の仕事に邁進していました。 そんな美月の前に現れた事件 新宿に事務所を構える暴力団構成員の張秀男(ちょう ひでお)が起こした 殺人事件を必死に追っていました。 キャリアである美月は出世コースに乗ることも出来ましたが 現場第一主義で頑張っていたのでした。 龍崎イクオと段野竜哉を一番追い詰めた敏腕刑事の蝶野真一は 二人の失踪後に骨のある相手がいない事を嘆いていました。 竜哉が所属していた我孫子会は衰退の一途を辿り 我孫子桐乃会長も既に引退をしていました。 現在の相棒である小池と事件を調査する美月 美月は龍崎イクオの事件を小池に語ります。 式ノ浦島でSSTに追い詰められたイクオと竜哉は崖下へ転落 翌日に至るまで機動隊は長時間の捜索を行いますが とうとう二人の遺体は発見できなかった、と。 イクオの元上司である三島と話す美月 美月は「正しい人」を目標に頑張っている事を伝えます。 北川警視総監が死亡した事により 「まほろば」事件は隠蔽されたように見えましたが 「まほろば」に関係する極秘リストが週刊誌に載り そのリストに名前が載っていた美樹本警察庁長官がスキャンダルによって辞任 この週刊誌掲載により、事件は事態の解明に向けて 徐々に動いていくのでした。 週刊誌へ情報をリークしたまほろば出身の那智は 日比野國彦殺しの犯人であり、 自分の妹の心臓移植を行って生を得た田村小夏と 一緒に生きていく事を決心していきます。 美月と小池は本庁からの情報であるオフィスビルに張が潜伏している という情報を基に潜入を行います。 オフィスビルの中を調べる美月 そこで賞味期限が新しいコンビニ弁当を見つけ 張が潜伏している事を掴み、共犯者の存在にも気づきます。 そして、張を発見する美月 張に投降を進める美月 そして、張の共犯が自分の相棒である小池である事にも気づいた美月は 小池にも投降を勧めますが、逆に小池は美月に自分に協力するよう話をします。 「正しくない事」には屈しない美月は当然小池からの要望を断り、 小池と張を捕まえようと戦いを挑みます。 しかし、多勢に無勢で美月は張に襲われ気を失ってしまいます。 張に襲われそうになり、勝利宣言をする小池の後ろで 「悪い警察官ってのはいなくならねぇもんだな」 「そうだね…」 という二人の会話のやり取りが聞こえてきます。 美月が気づいたときには張と小池はボコボコにされ 既に手錠をかけられた状態でした。 美月は自分の首元にあるはずのネックレスがなくなっている事に気づきます。 そして、龍崎イクオと段野竜哉の生存に気づきます。 イクオと竜哉らしき後ろ姿のシルエットをバックに流れるナレーション 「ウロボロス」 自らの尾を飲み込む龍 宇宙の根源、不老不死、永遠、 破壊と創造 死と再生 そして、ウロボロスのネックレスを描いて 物語は終了するのでした。 「ウロボロス」最終回の感想 ウロボロスの最終回は龍崎イクオと段野竜哉が既に消息不明になってからの ストーリーで完全に「エピローグ」という感じでしたね。 当初の予定通りに復讐を果たした二人でしたが 式ノ浦島で龍崎イクオが段野竜哉に言った言葉 「タッチャン、僕たちは道を間違えてしまったんだよ」 という言葉が非常に印象的でした。 復讐をテーマにストーリーが展開されているので 「復讐が果たせない」というストーリーでは消化不良になりますし 「復讐を果たせて良かったね」というハッピーエンドで終わるのも何か違う。 二人の思いと復讐という間違った方法を 上手く調和したイクオと竜哉の末路だったかなと思います。 ウロボロスの中でイクオと竜哉と対比させる価値観を持っていた日比野美月 「正しい事を貫く」という事は正論に見えますが 実際にはなかなか難しい事なんだろうな、と思います。 「必要悪」という言葉があるくらいですから。 なので、美月が正しい、美月の進む道が完璧 という形にならない最後の小池事件もまとまっていたと思います。 悪い警察官はいなくならないし 悪に立ち向かうには正義だけでは足りない。 最後のイクオと竜哉の登場には そんなメッセージが込められていたような気がします。 自分の尾を自分で飲み込む蛇の絵柄である「ウロボロス」 死と再生、破壊と創造、宇宙の根源など 色々な意味合いを持つ不思議な絵ですが 人間の持つ善と悪の矛盾 みたいなものが色濃く投影されていたように感じます。 当初は様々な事件から少しずつヒントを掴んでいく きめの細かいストーリーでしたが 物語の終盤になると金時計の男である北川 そして公安との対決一色になったのは若干残念ではあります。 ただ、それを差し引いても読みごたえ十分で 素直に面白いと言える漫画であったと言えます。 まだウロボロスを読んだことがない人は 是非、一度読んでください。 MOTOがオススメするヤクザ漫画 MOTOがオススメするヤクザ漫画について ランキング形式でまとめてみました。 「ドンケツ」以外にも面白いヤクザ漫画が揃っていますので 以下をクリックして見てみて下さい。

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