ダンスウィズミー大コケ。 「大コケ映画」「ドラクエよりまし」三好彩花『ダンスウィズミー』、10位発進に厳しい指摘

ダンスウィズミーのラスト結末は?ネタバレあらすじと感想

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ヒットメーカーの矢口史靖監督作品としては、興行的には大コケしたと言われる。 確かに自分も公開から1週間経った頃劇場に行きましたが、客席は既にガラガラの状態でしたね。 理由は分かる。 純然たるミュージカル映画かと思ったら、意外とミュージカル・シーンが少なく、骨子はロードムービーだったという訳である。 見る者の期待と内容の齟齬(自分もそう感じた)が大きかったのだろう。 また、客を呼べるスターが出ていなかったことも大きな要素だろう。 主演の三吉彩花はオーディションで選ばれているが、一般的には殆ど無名。 彼女に次ぐヒロインがやしろ優というのも微妙、彼女は物まねタレントと認識されており女優ではない、監督が選んだのだろうが、ここはセンスがずれている。 宝田明は往年のスターの貫禄はさすがに持っているが、御齢85歳で客を呼ぶのは無理だ。 一番旬なのは、ムロツヨシだがあくまでも脇で力を発揮するタイプである。 三吉彩花の容姿は魅力的だったが、本当にもう少しミュージカル(妄想だが)シーンを多く入れて欲しかった。 しかし、ラストは出演者全員出てのハッピーエンドの大団円ミュージカルシーンになったのは良かった。 免責について(注意事項)• ・商品をご購入頂く際には、リンク先の商品情報をご確認の上でお願いいたします。 ページ内の製品とリンク先のショップの商品が異なる場合、までご連絡ください。 ・商品について重要な情報が記載されている場合や、価格・送料・在庫表示等が異なる場合がございます。ご購入前に必ず商品ページをご確認ください。• ・最安価格 税込 は在庫あり・注文可能商品における最安価格です。• ・この検索結果を元に商品ご購入される際には、ご自身でも各商品の詳細についてご確認ください。• ・各製品の情報は各メーカー企業・データ販社などから提供されたデータに基づき表示している参考情報です。各ショップが実際に販売している商品やパッケージの情報とは詳細が異なる場合がありますのでご注意ください。より正確な情報は、各ショップにお問い合わせください。• ・検索結果によって行われる商品取引を楽天市場が保証することはございません。• ・画像は代表製品・代表カラーを共用しております。• ・実際の製品イメージ、カラーとは異なる場合があります。• ・掲載されている情報はメーカー各社により予告なく変更される場合がございます。• ・商品情報の更新は定期的に行われているため、実際の商品ページの内容 価格、在庫表示等 とは異なる場合がございます。ご注意ください。• ・ショップレビューは、「みんなのお買い物レビュー」の集計を元に表示しておりますが、定期的に更新しているため、リンク先の表示内容と異なる場合がございますのでご了承ください。• ・購入金額が100円 税込 に満たないお買い物はポイント対象外となります。• ・クーポンの有効期間中であっても利用枚数の合計が先着人数に達した時点でクーポンは利用できなくなりますのでご注意下さい。 (獲得後であっても利用時点ですでに上限枚数を利用されている場合は、お買い物かごでのクーポンの表示はされません)• ・獲得したクーポンを利用せずに商品をご購入されますと、通常価格でご購入いただくこととなりますのでご注意ください。

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映画「ダンスウィズミー 」ネタバレあらすじと結末・感想|起承転結でわかりやすく解説!

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『ウォーターボーイズ』(01)、『スウィングガールズ』(04)で瑞々しい青春を、また『ハッピーフライト』(08)では航空会社で働く人々をコミカルに描き、大ヒットを記録した矢口史靖監督の最新作『ダンスウィズミー』が2019年に公開となる。 これまでどちらかというとミュージカルに抵抗感があった監督だが、『ラ・ラ・ランド』を見て触発され、自身で作ってみたいという気持ちになったという。 洋画では近年、『ラ・ラ・ランド』や『グレイテスト・ショーマン』など大ヒットを記録するミュージカル映画がたびたび公開されるが、矢口監督自ら脚本を手がけた本作は、毎年500本以上も公開される邦画の中でも珍しい邦画のミュージカルコメディとなる。 矢口監督は「映画が面白くなること」を第一に考え、作品ごとにその作品にベストな人材を探すため、有名無名にこだわらず基本的にオーディションで主演俳優を決めるスタイルを取っている。 『ウォーターボーイズ』では妻夫木聡、『スウィングガールズ』では上野樹里、『ハッピーフライト』では綾瀬はるかがそれぞれオーディションを勝ち抜き主役の座を獲得。 昨年惜しまれながら同誌を卒業し、「25ans」や「ELLE Japon」誌でモデルを務めるほか、女優として数々のテレビドラマ、映画へ出演。 またTVCMへもひっぱりだこの若手注目株だ。 特技のダンスを生かし、歌って踊れる約500人の応募者の中からオーディションを勝ち抜き、主役の座を獲得した。 シンクロナイズドスイミングやジャズバンドなど、役者自身に厳しい特訓を課すスタイルを取る矢口監督。 今作でも同様、ミュージカルシーンのすべての歌とダンスを吹き替えなしで挑戦する。 クランクインを迎えるまで本格的なダンスと歌のレッスンを行い、本番に挑む。 そんな三吉が真剣な表情でダンスの練習に励むメイキング写真も解禁された。 『ダンスウィズミー』は2019年公開となる。 キャスト・監督コメント 矢口史靖監督 *ミュージカルに抵抗感があったということですが、どうしてミュージカル作品を作ろうと思われたのでしょうか? 普通に生活している人が突然歌い出すのって、とても変なことですよね? それが理由でミュージカル映画を見ない人がいるのもとてもよく分かります。 誰もが共通して思っている「なぜ急に歌う!? 」という疑問に答える映画を作りたかったんです *三吉さんを主演に選んだ決め手 歌ってよし、踊ってよし、演技もできる。 そして主人公のキャラクターにピタリとはまる女優。 そんな人を探して果てしないオーディションを繰り返しました。 「もしかしたら日本にはいないんじゃないか」と諦めかけた時、三吉さんに会えた。 宝物を発見したような感覚でした。 *どういう作品にしたいか ミュージカルが好きな人はもちろんですが、苦手な人にこそ観てもらいたい映画です。 観終わって映画館を出る時、リズムに体が揺れ、自然と鼻歌を歌ってしまう。 そんなスーパー・エンタテインメント作品にしたいと思っています。 三吉彩花さん 矢口監督の作品に参加させていただけると決まった時は正直信じられない気持ちでした。 オーディションで出し切った自分の力に自信が無かったので、私を選んでいただいたと聞いてすごく不思議な気持ちでした。 脚本を読ませていただき、歌って踊りながら進んでいくストーリーを頭の中で想像しながら読むのがとても楽しかったです。 静香の性格や仕草がどこか自分自身に似ているところもあり、物語にどんどん引き込まれました。 今はこの作品に向けて毎日沢山の準備をしています。 色々な不安はありますが、まずは自分が楽しむ!そして周りを巻き込む!というのを心掛けてスタッフの皆様、キャストの皆様と最高にハッピーな作品になるように頑張っていきますので楽しみにしていただけたら嬉しいです。 果たして静香は元の体に戻れるのか?2019年、日本発のハッピーミュージカルコメディが誕生する! 作品タイトル:『ダンスウィズミー』 出演:三吉彩花 監督・脚本:矢口史靖 製作プロダクション:アルタミラピクチャーズ 配給:ワーナー・ブラザース映画 2019年、全国ロードショー• 投稿ナビゲーション.

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2019夏映画の興行収入ランキングと成績まとめ!<あの映画は成功?爆死?>|深淵のサルベージ~アニメ・漫画・映画をとことん楽しむブログ~

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もしかしたら関係者が「シュレッダーにかけて忘れたい!」と思ってるかもしれない2019年度に公開して興行的に失敗した映画。 今回は邦画編の後編。 選考基準は全国280館以上で公開されたが、興行収入10億円に届かなかった作品。 東京喰種 トーキョーグール【S】 興行収入:3. 55億円 『週刊ヤングジャンプ』で連載された石田スイによる人気コミックを原作に、窪田正孝主演で実写映画化されたシリーズ第2作。 またヒロイン役の清水富美加が出家するなどのトラブルもあり、続編製作は難しいと考えられていた。 そんな予想を覆して公開された続編だったが、最終興行は3. 55億円と惨敗。 前作は中学生くらいの男子に人気だったらしいが、今回は「R-15」と勝負に出た結果、メインターゲットを流す形にもなってしまった。 レーティングを上げたことが、興行的には裏目に出てしまったのは残念だ。 ダンスウィズミー 興行収入:2. 7億円 『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』の矢口史靖が監督・脚本を手がけ、三吉彩花が主演したミュージカルコメディ映画。 「そもそもミュージカルっておかしくない?さっきまで普通に喋ってた人が急に歌い出したりしてさ」と早口で捲し立てる「大手商社の勝ち組OL」が催眠術にかかって音楽を聴くとミュージカル風に踊りだして周囲から「えっ、あの人…」と「頭おかしい人認定」されるストーリーは結構好きだっただけに、最終興行2. 7億円の大コケとなってしまったのは残念だ。 身長171センチの高身長でスタイル抜群のファッションモデルでありながら、アイドルとして歌と踊りを極めてた経験もある三吉彩花のミュージカルシーンは必見だ。 空の青さを知る人よ 興行収入:6. 0億円 『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 』『心が叫びたがってるんだ。 』のスタッフ「超平和バスターズ」が再集結して製作した長編オリジナル・アニメーション映画。 「超平和バスターズ」とはフジテレビで放送された深夜アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 』に登場するチーム名をそのまま使っている。 本チームが製作した過去の映画の興行は深夜アニメの総集編である『あの花』が10. 4億円、オリジナルアニメ映画『心が叫びたがってるんだ。 』が11. 2億円と2作連続興行収入10億円を超えるヒットとなっていた。 「日本ではアニメの映画興行が強い」というイメージがあるが、オリジナルアニメとなるとスタジオジブリ作品や細田守監督作品、新海誠監督作品など一部の作品以外興行収入10億円を突破するのは稀だ。 そのため後者のヒットは異例とされていた。 一方でチーム3作目となる本作は興行収入6. 0億円と伸び悩んだ。 ただ作品数を重ねれば興行的に不発となる作品が出てくるのはやむを得ない部分であり、今後の作品にも期待がかかる。 マチネの終わり 興行収入:9. 0億円 東京、パリ、ニューヨークを舞台に音楽家とジャーナリストの愛の物語を描いた芥川賞作家・平野啓一郎の同名ベストセラー小説を福山雅治、石田ゆり子主演で映画化した作品。 監督は福山雅治主演の人気シリーズ『ガリレオ』でもタッグを組んだ西谷弘監督。 『ガリレオ』シリーズの劇場版は『容疑者Xの献身』が興行収入49. 2億円、『真夏の方程式』は興行収入33. 1億円の大ヒットを記録したが本作は振るわず。 とはいっても、ジャンルが違うので興行収入を比較することにはあまり意味がないような気もする。 ちなみに昨年放送された福山雅治主演のテレビドラマ『集団左遷』は視聴率一桁に落ちる回も多かったが、平均視聴率では10.

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