プラティ ベロ ドン。 プラティベロドン(Platybelodon)・川崎悟司イラスト集

これ本当に存在したの?奇妙で不思議な絶滅動物20

プラティ ベロ ドン

ユージン 恐竜大図鑑 ラインナップ アカンソステガA アカンソステガB プテラノドンA プテラノドンB プテラノドンC プテラノドンD ヘンケロテリウム アパトサウルスA アパトサウルスB アパトサウルスC ディメトロドンA ディメトロドンB ディメトロドンC プラティベロドン ヴェロキラプトルA ヴェロキラプトルB アロサウルスA アロサウルスB アロサウルスC アロサウルスD アロサウルス シークレットカラー 販売開始時期:2006年3月 価格:200円 公式サイト: から一部をピックアップし、カラバリだけで構成したシリーズ。 こちらは原色図鑑シリーズではありません。 原色シリーズの単なるリペイントではなく、ジオラマ風の土台が追加されています。 当時でここまでカラバリが多い強気なラインナップは珍しいですね。 相変わらず原型師は不明ですが、価格の割りにとてもよく出来ています。 2011年にはタカラトミーアーツからが発売されていますが、そちらは完全に新規原型となっています。 関連:、 アカンソステガA アカンソステガB プテラノドンA プテラノドンB プテラノドンC プテラノドンD ヘンケロテリウム アパトサウルスA アパトサウルスB アパトサウルスC ディメトロドンA ディメトロドンB ディメトロドンC プラティベロドン ヴェロキラプトルA ヴェロキラプトルB アロサウルスA アロサウルスB アロサウルスC アロサウルスD アロサウルス シークレットカラー シークレットはアロサウルスA~Dのカラバリ。 もちろんステゴサウルスの土台付き。 アカンソステガ デボン紀後期に生息。 アカントステガとも。 四肢は見られるが、完全に陸生適応しておらず水中に生息。 フィギュアの土台も水中をイメージ。 Bタイプはオオサンショウウオのようなカラー。 プテラノドン 4タイプいますが、微妙に色被ってませんかね。 土台は海面を小さくすることで飛行中を表現。 アパトサウルス とにかくデカイ。 木を近くに配置して大きさを表現。 ディメトロドン ウロコや歯が非常に細かい。 ヴェロキラプトル 羽毛復元されたラプトル。 バックに配置された木で疾走感を表現。 アロサウルス 全5タイプのカラーリング。 土台はステゴサウルスの死骸で表現され、非常に手が込んでいます。 ヘンケロテリウム&プラティペロドン ヘンケロテリウムはジュラ紀に生息した哺乳類の祖先、プラティペロドンは中新世後期に生息したゾウの祖先。 恐竜の方がカラバリが多いのはうれしいですね。 解説書 原色図鑑シリーズと同じ仕様の解説書。

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プラティベロドン(Platybelodon)・川崎悟司イラスト集

プラティ ベロ ドン

「おしっこのしすぎで絶滅」 「背中が無防備で絶滅」 「方向性を見失って絶滅」…… 思わず気になる「絶滅理由」を紹介するシリーズが巷で話題となっている。 第1弾が発売されるやいなやテレビ・ラジオで話題となり、第2弾のと合わせて69万部のベストセラーとなった。 児童書として発売された本書だが、意外なことに「生存競争の過酷さ、生き残りのコツがビジネスの参考になる」とビジネスマンからの共感も集めている。 生き物達の驚くべき進化、そして襲いかかる理不尽な環境の変化が、現代社会とどう重なるのか。 今回特別にの内容を一部抜粋・編集してお届けする。 ゾウの仲間プラティべロドンが 鼻以外に「長~く」しすぎたモノ ゾウといえば、ご存じのとおり長い鼻が特徴。 でも、じつは鼻以外のモノを長~くしすぎて絶滅してしまった、ゾウの仲間がいるんです。 かれらの名前は「プラティべロドン」。 アフリカ、ユーラシア大陸、北アメリカに生息し、中新世後期に絶滅しました。 では、そのふしぎで不条理な絶滅理由を、かれら本人に一人称で語ってもらう形式で紹介しています。 アゴが重すぎて絶滅 プラティべロドンさん 「どうも〜ゾウでーす!」…ってなんやその目は。 ワイのアゴを見てるの、バレバレやで! めっちゃ下アゴ出てるけど、ワイもゾウのなかまなんや。 パチもんちゃうで。 ワイはこの平たいスコップみたいな歯で、草の根をほったり、木の枝を切ったり、木の皮をはがしたりして食べていたんや。 「最高じゃん!」と思ったおまえ、甘いで。 めっっっちゃ重いっちゅうねん! ただでさえ頭デカいのに、こんなんで土をほるとか、もはや苦行やで? あと、すんごいかみづらい。 アゴにダンベル引っかけて食事するって想像してみて? しんどそうやし意味不明やろ。 それがワイや。 そんなわけで、ワイは食事するだけでつかれはて、子孫を残せず消えてしまったんや。 ばかにすんなよ! ゾウのなかまは体が大きくなると同時に、 上くちびると鼻が合体して長くのびていった。 これにより、大きい体でもしゃがまずに水が飲めるようになったのだ。 プラティベロドンは鼻だけでなく下アゴものび、その先に出っ歯のような牙がついている。 今のゾウは鼻だけが長く、上の前歯が2本の牙になっているが、かつては下の前歯も牙になって4本の牙があるゾウのなかまもいたのだ。 (本原稿は丸山貴史著の内容を編集して掲載しています).

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「Extinct Creatures」: プラティベロドン Platybelodon

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名前には「奇妙なエビ」という意味があり、その触手がエビの仲間だと考えられていた経緯から付けられました。 カンブリア紀では生物たちの多くは数cmから10cmほどの大きさしかありませんでしたが、アノマロカリスは最大で60cmほどに成長しました。 まさに最強のハンターだったんですね。 全長は4~7cmほどでしたが、ゾウの鼻のような器官で獲物を捕らえていました。 カンブリア紀は生物が初めて「目」を持った時代でこれにより生存競争が激化し、「カンブリア爆発」と呼ばれる生物の多様化が発生しました。 しかし、当時の目は非常に原始的なものオパビニアのように多くの目を持つことで低い性能を補っていました。 大きさは4cmほどでしたが体の三分の一ほどもある大きな目を持っていました。 この大きな目によって向きを変えなくても全方向を見渡すことができたといわれています。 オピペウターは仰向けに泳ぐ不思議な生き物だったと考えられています。 その種類も様々で1㎝ほどの小型のものから60㎝にまで成長する大型の仲間も存在しました。 古くからその存在が知られている絶滅動物で化石マニアにも非常に人気があります。 大きさは0. 5~3cmほどと比較的小型ですが見た目には非常にインパクトがあります。 その姿から「幻想」を意味する名前が付けられました。 全長は2~3cmほどで、その体には申し訳程度にひれが付いていました。 非常に原始的な生物で現在の魚とは大きく異なる形状をしていました。 体長は10~20cmほどで頭部は固い骨板に守られていました。 そのため泳ぎは得意ではなく、泥が舞うような視界の悪い海底を這うように移動していたと考えられています。 電磁波を感知する器官を持っており、視界の悪い海でも捕食者から逃れることができました。 シルル紀からデボン紀にかけて繁栄し、当時の強力な捕食者でした。 また、ウミサソリは地球で初めて陸上に上がることができた生物だといわれています。 この巨体で水陸両用とは恐ろしいです。 かつては四肢を持つ最古の生物と考えられていましたが、現在ではさらに古い種が見つかっています。 しかし、イクチオステガは水中から陸地へと進出した生物の代表として、現在でも多くのファンを持っています。 10mに成長する巨体と甲冑のような頭から当時の最強のハンターだったといわれています。 非常に強い顎を持っており、他の甲冑魚を骨ごと噛み砕くことも可能でした。 その奇妙な姿が首長竜に見えるとして、ネッシーの正体は密かに生き残ったトゥリモンストゥルムではないかとする説も存在します。 あまりにも奇妙な形状であったことから研究者たちは中々トゥリモンストゥルムの姿を理解することができなかったそうです。 ヘリコプリオンは石炭紀から三畳紀にわたって繁栄した絶滅動物です。 このサメの特徴は何といってもその特徴的な歯でした。 ヘリコプリオンの歯は成長に合わせて口内に巻き込まれていくため、歯車のような下顎が形成されていました。 この歯によって獲物を切断し、丸のみにしていたそうです。 この巨大トンボは現在では考えられない大きさに成長し、羽を広げた大きさが75㎝に達する個体も存在しました。 原始的な昆虫だったため滑空するような飛び方しかできなかったといわれていますが、それでも十分強力な捕食者でした。 小さな顔に似合わない巨大な胴体を持っていました。 体長は約4m、体重は2トンのも成長しましたが比較的おとなしい草食動物だったといわれています。 大きな胴体は体温を維持するために必要だと考えられています。 甲羅のない亀のようなルックスですね。 体長は3. 5mほどで体中を骨でできた装甲に覆われていました。 知能が高く鳴き声によって仲間とコミュニケーションをとっていた可能性もあるそうです。 名前は「盾を持つトカゲ」を意味します。 体長は殻も含めて10mを超える当時最強の捕食者でした。 大型の三葉虫やウミサソリでさえ捕食していたといいます。 オルドビス紀には大量絶滅が起こっており、カメロケラスも地球から姿を消してしまいました。 顔の突起は骨が変形したもので、異性へのアピールに使われたのではないかと考えられています。 カバのようなルックスからおとなしい印象を受けますが、肉食だったのではないかといわれています。 この顔で襲われたらとても恐ろしいですね。 その体長は3m、体重は500㎏を超えていました。 以前は人類の祖先であるとされていましたが、現在では否定されています。 「ビッグフット」の正体ではないかとしてUMAファンからも人気がある絶滅動物です。 このシャベルのような顎で土の中の木の根を掘り返したり、大きく平らな歯で木の枝を切断していたといわれています。 体高は7m、体重は20トンにも達し、史上最大の哺乳類といわれています。 サイの仲間ですがどちらかというと馬に近い姿で、頭の大きさだけで1. 3mもありました。 草食動物でしたが、その巨体は肉食動物たちにとっても脅威だったはずです。 画像引用:, いかがでしたか?今回は存在したことが信じられない絶滅動物たちをご紹介しました。 彼らが実際に生きていたところを想像するととてもロマンがありますね。

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