俺を好きなのはお前だけかよ 最終話。 俺を好きなのはお前だけかよで『あすなろ』が話題に!【#俺好き】

俺を好きなのはお前だけかよ1話のあらすじ&感想/僕ってほんと、どこにでもいる平凡な高校生なんだ

俺を好きなのはお前だけかよ 最終話

Contents• 『俺を好きなのはお前だけかよ アニメ 』第1期12話最終回のあらすじとネタバレ感想・考察! 12話最終回のあらすじ 俺が好きなのは…… やるしかねぇ……。 ホースによる『善意の呪い』からパンジーを解放するために、俺がパンジーに告白をしてやるよ! 俺達が恋人同士になっちまえば……は? どういうことだよ、パンジー? もう、恋人になる約束をしている人がいる? しかも、その相手は……サンちゃんだって! だから、俺はもう必要ない、図書室にしばらく来なくていいって。 ……分かったよ、俺は用済みってことか。 コスモス、ひまわり、あすなろ、悪いが後は任せた。 俺じゃホースに勝つことはできねぇ……、そんな俺はいたって無駄だよな……。 [ジョーロ]如月雨露/山下大輝• [パンジー]三色院董子/戸松 遥• [ひまわり]日向 葵/白石晴香• [コスモス]秋野 桜/三澤紗千香• [サンちゃん]大賀太陽/内田雄馬• [あすなろ]羽立桧菜/三上枝織• [ツバキ]洋木茅春/東山奈央• [たんぽぽ]蒲田公英/佐伯伊織•

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俺を好きなのはお前だけかよ1話のあらすじ&感想/僕ってほんと、どこにでもいる平凡な高校生なんだ

俺を好きなのはお前だけかよ 最終話

俺を好きなのはお前だけかよの恋愛・相関図!ジョーロと付き合うのは誰? それでは早速、 俺を好きなのはお前だけかよの恋愛関係や相関図についてご紹介します。 ストーリーが進んでいくにつれて、どんどん関係性は変化していきますので、各巻ごとの関係性をまとめていきます。 ジョーロはコスモス先輩とひまわり、両方から好意を寄せられている……と思いきや 、二人が好きなのは、親友のサンちゃんだった!という展開。 そして、ジョーロに好意を寄せているのは、地味で根暗なパンジーだけ……。 コスモスとひまわりの恋愛相談に乗るも、そこから更に拗れていってしまいます。 如月雨露(ジョーロ) 人畜無害な鈍感系を装った主人公。 幼馴染の日向葵(ひまわり)と、生徒会長の秋野桜(コスモス)との距離が近く、どちらかと付き合えるんじゃないか……と、 二人のことを狙っていました。 (C)伊島ユウ・駱駝・ブリキ が、二人が好きだったのは親友のサンちゃんであることを知ります。 (C)伊島ユウ・駱駝・ブリキ それでもめげずに、律儀に二人の恋愛相談に乗ります。 そうすれば、 どちらかは自分のことを好きになってくれると信じて。 そして、そんな彼に付きまとってくる一人の少女・パンジー。 ジョーロが二人の恋愛相談に乗っていることを彼女は知っていた。 しかし。 (C)伊島ユウ・駱駝・ブリキ 「私ね……ジョーロ君が好きなの」 何故か、彼の裏の性格まで知っていたのです。 更には、 サンちゃんがパンジーに好意を持っていることを知り、彼に協力することになってしまい……!? 日向葵(ひまわり) (C)駱駝・ブリキ 天真爛漫なジョーロの幼馴染。 (C)伊島ユウ・駱駝・ブリキ ジョーロへの距離が近く、ボディタッチがめちゃくちゃ多いです。 が、実際に好きだったのはサンちゃんでした。 ジョーロのことを大事な幼馴染と言いながら、 実際にはなんでもしてくれる便利な人、程度の扱い。 サンちゃんに近づくために、ジョーロを利用している節がありました。 黒ジョーロいわく、 「天然ビッチ」の才能アリ。 そして、ひまわりの好意を知りながら、サンちゃんとパンジーをくっつけようとしたジョーロに対し、 「イジワルで嘘つきな最低のジョーロ!」と愛想を尽かします。 秋野桜(コスモス) (C)駱駝・ブリキ 成績優秀、スタイル抜群な生徒会長。 生徒会の仕事で、たびたびジョーロと会話をしていました。 (C)伊島ユウ・駱駝・ブリキ しかしやはり、彼女が好きなのはサンちゃんでした。 同じく、悪意こそないものの 、彼に近づくためにジョーロを利用していました。 大賀太陽(サンちゃん) ジョーロの大親友。 野球部のピッチャーで、非の打ち所がないイケメン。 黒ジョーロも彼にだけは悪態をつきませんでした。 パンジーのことが好きだとジョーロに相談し、彼に協力してもらいます。 そして、 ひまわりとコスモスが想いを寄せる男子。 中学時代、 サンちゃんが想いを寄せていた女子が、実はジョーロに近づくために彼に話しかけていたのを、彼は恨んでいた。 だから、彼にも同じ目にあってもらおうと、ひまわりとコスモスを利用した。 ジョーロにパンジーが好きだと相談し、彼女たち二人に、 「ジョーロは二人の好意と、サンちゃんの好きな人を知りながら、それを踏みにじった。 振られた二人に付け込もうとした最低男子」と思わせる。 それは見事に上手くいき、 ジョーロはクラスで孤立。 コスモスからは生徒会をクビにされ、ひどいいじめにあうことになります。 パンジーが好きだというのは事実。 ジョーロを陥れたあとは、ひまわりとコスモスに協力してもらい、彼女に近づこうとするが……? (こんな状態になってしまうが……?) 三色院菫子(パンジー) (C)駱駝・ブリキ ジョーロのことをストーキングしている、謎の地味子。 黒ジョーロの内心も、彼を取り巻く女子たちとの関係も、すべてを把握しています。 (C)伊島ユウ・駱駝・ブリキ 1巻時点でジョーロに好意を寄せる、唯一の女子。 何を考えているかわからない女子だが、 何故かジョーロにだけは毒舌。 サンちゃんからアプローチされますが、一切なびきません。 ジョーロがいじめられるようになってから、彼を図書室へ呼び出します。 サンちゃんと話す様子を、ジョーロに見物させるパンジー。 (C)伊島ユウ・駱駝・ブリキ 「大賀君。 貴方はどうしてジョーロ君を騙して陥れたの?」 ジョーロがいることに気づかないサンちゃんに対し、パンジーは彼の悪事を暴いていく。 ひまわりとコスモスの好意に、サンちゃんが気づいていたこと。 そして、彼女たちの想いを利用し、ジョーロを最低野郎だと思わせたこと。 サンちゃんの行いを否定し、パンジーは言います。 「今回のジョーロ君の行動は、全部貴方のためだった」と。 誰にも言っていなかった、ジョーロの本心。 サンちゃんが一番幸せになるためには、彼の想いを尊重するべきだという考え。 それをパンジーは見抜いていたのです。 ジョーロのことが好きで、ずっと彼のことを見ていたから。 この話を聞いていたジョーロは、 サンちゃんがひまわりとコスモスの想いを利用したことに激怒し、二人に謝罪するように言います。 サンちゃんは二人に謝罪しただけでなく、これまでの悪事をクラス中に謝罪。 パンジーがジョーロのために行動したことによって、彼へのいじめはなくなりました。 そして後日。 パンジーは眼鏡を外し、三編みをほどいてジョーロに迫ります。 「久しぶり……といえばいいのかしら?」 野球部の大会の応援に行った時、その姿のパンジーとジョーロは会っていました。 (C)駱駝・ブリキ 野球部の大会の後、炎天下の下、 サンちゃんを元気づけるために彼を待ち続けるジョーロに、パンジーは惚れたというのです。 そのとき見とれていた少女が、パンジーであることを初めて知ったジョーロは、 彼女のことを意識し始める。 「自分のためではなく、大切な人のために頑張った優しいジョーロ君。 そんなあなたに私からご褒美よ。 ……少しだけ、恥ずかしかったわ……」 照れ隠しで、「言っておくがな!俺がお前を大嫌いなのは変わらねーからな!」と言ってしまうジョーロにも、余裕で応える。 「言っておくけど、私が貴方を大好きなのも何も変わらないわ」と。 「覚えておいてね。 私ってうんと寂しがりでとびっきりの甘えん坊さんだ・か・ら」 ……といった感じで、不気味で何考えてるのかわからないパンジーだけが、真にジョーロのことを思いやっていた事がわかります。 ジョーロにだけ見せる毒舌や本当の表情など、 「自分のことを見てくれてる感」がヤバいヒロインです。 一応謝罪はあったものの、いじめの発端となったことは事実で、微妙な関係となってしまいます。 が、新聞部によって今後は 「ジョーロ3股疑惑」が広まってしまう……!? 日向葵(ひまわり) ジョーロを避けるようになっていましたが、 彼が土下座したことによって、仲直り。 「いっぱい迷惑かけてごめんなさいだけどジョーロもひどい!いっぱいひどい!」と罪悪感をもっていたが、嘘をついてたジョーロにもちょっと怒っていて、どうしていいかわからなかった模様。 「ずっと仲直りしたかったけどどうしていいかわかんなかっただけだもん!」 「言ってくれんじゃねぇか……だったらどう足掻いても仲直りしてやるから覚悟しとけよ!」 …………。 「なぁひまわり……その……俺と仲直りしてくれねぇか?」 「したい!私ジョーロと仲直りする!絶対する!」 そして二人は仲直り。 花舞展ではドレスを着てジョーロとダンス。 「ねーねージョーロ。 今好きな子いる?」 「いねーな」 「そっか! なら私とお揃いだね!」 !!!! この好きな子いる?のやりとりは原作だと。 でもこのタイミングの方がよりドキッとしますね。 素直に思ってること言ってくれるのがかわいいし、ドレスもよかった。 大賀太陽(サンちゃん) サンちゃんと仲直りするため、ひまわりと協力し彼を呼び出します。 最初は拒絶するサンちゃんでしたが、「正直に、仲直りがしたい!!」という、嘘だらけだったジョーロのストレートな言葉にほだされます。 「これからよろしくな!偽善者面したクズ野郎で最低の如月雨露!」 「こちらこそ。 陰険で嫉妬深い最低の大賀太陽」 と、お互いの悪いところも知った上で受け入れて、 二人は本当の意味で親友となるのでした。 そして、花舞展に出られなくなってメンバーが足りなくなった時にはパンジーを呼んでくれた。 ジョーロのクラスメイトで新聞部員。 仲直りしたジョーロにパンジー、ひまわり、コスモスへの 3又疑惑をかけ、密着取材をしてきます。 焦ったり興奮したりすると、津軽弁が出てしまう方言女子。 文化祭でその記事を載せた新聞を配ろうとしますが、その真意はジョーロへの好意からくる自作自演。 彼を独占するために密着取材や、女の敵扱いして、彼を孤立させるような行動をとったのです。 ジョーロと二人きりで一週間を過ごしたり、一緒に花舞展のダンスを練習したり……。 しかし、それをコスモスに暴かれ、 彼女は想いを叫ぶ。 「ずりーじゃ! わはずっとジョーロの傍さいたかった!なのにいつも別の人が傍にいる! そんなのずりーじゃ!」 「去年の夏……みんなが挑んだ地区大会の決勝戦からずっとわが 一番好きだはんで!」 「あのとき飛んできたファールボールから庇ってくれたジョーロ……たげかっこよかったず……」 あすなろはジョーロに惚れていたけれど、近づくことができなかった。 傍にはいつも、パンジーやひまわり、コスモスがいたからだ。 でも、彼女は独占欲を抑えられなかったのです。 それはコスモスに否定されてしまう。 それでも。 以上だ」 自分が悪者になって、未練を残さないように答える。 きっぱりと振って、あすなろの背中を押すと決めたのでした。 やり方は完全にヤンデレですが、かわいい。 独占欲が暴走しちゃってるよ。 秋野桜(コスモス) ジョーロ、ひまわり、サンちゃんの3人が仲直りした後、後回しにされて落ち込んでいました。 人体模型を相手に、謝罪や妄想を繰り広げ、仲直りの練習をしていたのに……。 が、ジョーロたちのフォローによって仲直りし、和解します。 そして、ジョーロを陥れようとするあすなろの悪事を暴くなど、 真に彼のことを思うような行動を取るようになっていきます。 あすなろを諭しながら、かつての自分の過ちを語ります。 「誰かの足を引っ張ってそこに立っても本当に欲しいものは手に入らないよ。 本当に、恋愛というのは難しいね。 私も自分の我儘でさんざん迷惑をかけた挙げ句、空回りで終わった経験があるよ」 「努力は必ず報われるなんて恋愛に関して言えば嘘っぱちさ。 報われない方がはるかに多いだろうね」 「けど……だからこそ報われた時、そこにたどり着けた時の喜びが計り知れないんだと、私は思う」 自分のためにジョーロを利用したことを、本当に後悔している。 彼女はその想いを彼の前で吐露するのでした。 更には、花舞展で一緒に踊ったり、文化祭を手助けしてくれたジョーロに 「ご褒美」を渡すなど、 ヒロイン力がめちゃめちゃ高まってきます! 助けられたジョーロは、彼女にお礼を言う。 「礼を言うのは私の方さ。 君のおかげで無事花舞展を行える。 ブリキ先生のイラストも相まって破壊力抜群なんで、原作も見るべき。 ジョーロの家にあがりこんだり、一緒にダンスを踊ったりする仲に。 何かとひまわりたちをパンジーの傍にいさせようとするジョーロの狙いを、彼女は気づいていました。 「私にお友達を作らせようとしたでしょ? どうしてあなたは私にそこまでしてくれたの?」 「……感謝してるからだよ」。 顔をそむけながらジョーロは答えます。 「前に俺が学校でやばい状況になった時てめーが助けてくれて 嬉しかったし……その……感謝してんだ!だからその礼がしたかったんだよ!」 そんなジョーロに、パンジーは嬉しそうに返します。 「……そう。 西洋パンジーの花言葉を教えてあげる。 黄色のパンジーは『記憶』。 白いパンジーは『愛の想い』。 そして紫のパンジーは……」 「『あなたのことで頭がいっぱい』よ」 自分がそうだと告白するかのような言葉で、二人のダンスは締めくくられました。 原作だと)からヒロイン化。 ジョーロの三股疑惑を許せず、カーストトップの女子たちと一緒にジョーロをなじります。 「あんた生きてて恥ずかしくないわけ?」「3回くらい死ねば?」「外見からしてありえないよね!」 三股と一切関係ない悪口すらありますが、彼女だけは嫌悪感だけではなく、使命感で動いていた。 「あたし、女の子を傷つけるやつは絶対に許さないから」と。 そこから、あすなろによって誤解が解かれてからは、態度が柔らかく。 アニメではプールで、謝りたいけど謝れない……と気づかれていないのをいいことに、ジョーロ本人に相談。 謝れば許してくれるんじゃないか?というジョーロの言葉に安心し、ツンデレっぽく飲み物をおごったり。 見た目をジョーロの好みに寄せて、謝ったりします。 ちなみに、原作だとちょっと展開が違って、 ジョーロがかっこいい。 後半でサザンカが先走ってジョーロを責めたせいで、彼女は友人たちから責任を押し付けられてしまいます。 そんな様子を見てジョーロは立ち上がる。 びびりながら。 責めちゃった負い目から平謝りしてくるサザンカの友人たちに、ジョーロは「大丈夫だ。 気にしないでくれ」と言ったうえで。 「俺も変に誤解させるような行動をとっちまって、迷惑かけたからさ、謝りたかったんだ。 それに、すげぇって思ったよ。 みんなが言いにくかったことを、勇気を持って言えるなんてよ」 ジョーロは、サザンカの行いを認めて、彼女の立場を守った。 それから。 サザンカがイメチェンして登校してきます。 最初は認識できなかったものの、ジョーロがかわいいと褒めると、言葉もでないくらい真っ赤になって照れます。 かわいい。 ブリキ絵だとより清楚なのでよい。 俺を好きなのはお前だけかよの7話(アニオリ)時点でのヒロインとの恋愛・関係・相関図:水着!!水着!!!! アニメ7話はアニオリエピソード。 しかも水着!!めっちゃびっくりしました。 ジョーロの取り合いって感じで ヒロインたち全員に見せ場があって最高だったので、こちらもご紹介します。 日向葵(ひまわり) ひまわりとはウォータースライダーへ。 ポロリチャンスを期待しながら一緒に滑ります。 密着しててやはり天然ビッチ。 しかし、 ポロリしたのはジョーロのジョーロだけであった。 隠してくれるサンちゃんがイケメン。 秋野桜(コスモス) コスモス先輩は、ジョーロと一緒にイルカさんに乗ることを所望。 乙女か。 少年たちの「ラブラブだー」という声に照れまくり。 「周りの目を気にせずラブラブでイチャイチャを!?」 「たしかにお付き合いを前提に結婚するつもりだったが……」と順番がめちゃくちゃな妄想全開。 両親に挨拶いくところまで想像して、一人でくねくねしてジョーロを放置します。 放置されたジョーロは、サンちゃんにパイルダーオンされ、ともに旅立ちます。 お前らが結婚しろ……ww 三色院菫子(パンジー) パンジーはジョーロを連れて温泉に。 「ねえジョーロ君。 ちゃんと見てくれないと、頑張った甲斐がないわ」と迫ります。 「ありがとうね。 ジョーロ君。 私、こんなにたくさんのお友達と遊ぶの初めてなの」 「んなこと言ったら、俺だってお前に感謝してる。 エロ本の位置まで特定され、ジョーロは悲しい思いをするのであった……。 初登場で、 「ジョーロに尽くしたい」と、彼の手の甲にキスするキザな女子です。 「これから誠心誠意尽くさせてもらうよ。 よろしくね」 「如月雨露君。 僕は君のためならどんなことでもやってみせるよ。 だから遠慮せずに何でも言って欲しいかな」 パンジー、コスモス、ひまわりの3人に、 「ジョーロを賭けた戦い」を挑むなど、彼への思い入れが非常に強い。 串カツ屋の娘で、ある事情からバイトをすることになったジョーロを雇います。 秋野桜(コスモス) ジョーロのためにめちゃくちゃ緊張しながらお弁当を持ってきたり、 あすなろいわく、 「露骨にジョーロを気にかけるようになった」など、いよいよもって恋愛感情が伴ってきた様子が。 三色院菫子(パンジー) 3巻では、 ジョーロとパンジーが喧嘩します。 パンジーから借りた大切な本を、不手際でボロボロにしてしまう……。 それがめちゃくちゃ高い本で、買い戻すためにジョーロはバイトを始めるのでした。 しかし、その行動はパンジーには受け入れられなかった。 「自分はモブだから、負い目は作りたくない」。 そんなジョーロの自己満足を、彼女は否定します。 「俺には何もねぇ……何も、ねぇんだよ……」という彼に、 「私があるわ。 ジョーロ君のことが大好きで大好きで仕方がない私があるわ」「そんなことをしなくても、私は貴方のことが好き」、と答えるパンジー。 でも、ジョーロはそれを受け入れられず、つっぱねてしまう……。 仲直りしたときのパンジーの挿絵が、すげー良いです。 焦るジョーロを、ひまわりが呼び出します。 「じゃじゃーん! これ、ジョーロにあげる!」 彼が探していた本を、ひまわりがもっていたのです。 ジョーロが困っているのを見て、貯めていたお金を使って彼女が買っていた。 「ふざけんな!」 ひまわりに部活を休ませて、ラケットを買うためのお金も使って。 モブである自分のために、ここまでさせてしまった。 それはジョーロにとってショックで、怒鳴ってしまう。 「俺は…俺なんかよりもてめーの夢が大事なんだよ!」 「ずっとずっと頑張ってきたじゃないか!大事な試合なんだろ!なのにどうして俺を優先しちまうんだよ!んなことされて嬉しいわけねーだろ!」と。 しかし、ひまわりも叫びます。 「わたしが一番だもん!サンちゃんよりも、パンジーちゃんよりも、コスモスさんよりも、ツバキちゃんよりも、ずっとずっと……ずーっと!ジョーロと一緒にいたのはわたし!」 「いっぱい迷惑かけちゃったジョーロを、優しいジョーロを、大事なジョーロを助けるのはわたしなの!」 泣きながら叫ぶ彼女に、ジョーロは謝って仲直り。 本を買ってくれた代わりに、彼女にテニスラケットをプレゼントします。 そして ひまわりは、ジョーロに「好きな人はいるの?」と聞いてみたり、ほっぺにキスをしたり……。 他のヒロインたちを動揺させるようなアプローチをするようになっていきます! というわけで、3巻までいくと、 ほぼ全員がジョーロに好意を抱いている状態に……! 気に入ったキャラがサンちゃんのことが好きでもご安心を。 ジョーロもちゃんとラブコメ主人公になっていきます。 みんなが真の意味で打ち解けあってからは、 お互いのことを尊重し合う良い関係になるのも嬉しいです。 アニメの最終回はここまでになりそう。 ジョーロたちの高校の図書室が、あまりに利用されないため閉鎖の危機に。 そこに現れたのが、他校で図書室を盛り上げた彼、ホースでした。 彼はパンジーの中学時代の同級生。 人当たりがよく、気遣いもできるイケメンゆえに、 ジョーロの上位互換と呼ばれ始めます。 そんな彼は、 中学校のときからパンジーに懸想していた……。 「菫子! やっぱり僕は、君が好きだ! だから、僕と付き合って欲しい!」 パンジーは彼のことが好きじゃないが、 助けてもらったことがあって断りづらい……。 どうすればいいのか思い悩むパンジーに、ジョーロは言います。 「なぁパンジー……『女の特権』って知ってるか?」 「自分(てめぇ)の我侭で、他人を振り回すことだ」 「パンジー、てめぇは言ってたじゃねぇか 三色院菫子は、うんと寂しがり屋で、とびっきりの甘えん坊さんなんだろ?」 直接は言わないけれど、ジョーロはパンジーに手を差し伸べます。 「…………とても困っているわ」 と、ついにジョーロに助けてもらうことを選ぶのです。 ジョーロはホースに、パンジーを賭けた勝負を挑みます。 野球部の地区大会決勝戦が終わるまでに、 ジョーロとホースのどちらが多く女の子から髪留めをもらえるか。 様々な策略の末、同点まで持ち込むジョーロ。 あと1つもらえれば、勝利。 そこでパンジーは…… 「貴方には恩がたくさんある。 貴方と一緒に過ごしたなら、きっと毎日が楽しく過ごせるのでしょうね。 でも、私は……」 「ジョーロ君が好きなの」 そう言って、ジョーロに髪留めを渡して、彼の勝利を決めるのでした。 ジョーロなんかよりも、自分のほうが優れているはず。 そう思っているホースは勝負の結果も、パンジーがジョーロを選んだことも認められず、彼を殴ってしまう。 「脇役のくせに……!調子に乗りやがって!」 これによって決定的に、パンジーから嫌われてしまうのだった。 コスモス、ひまわり、あすなろ ジョーロが負ければ、彼はパンジーと二度と近づかない。 そのルールを聞いたとき、パンジーはジョーロの心を独占するライバル。 そして、3人はジョーロに恋愛的な意味で告白! 「狂おしいほどに君が好きだ! だから、私を君の女にしてほしい!」 「ジョーロ、大好き! わたし、ジョーロの彼女になりたい!」 「私を、未来永劫貴方の一番そばにいさせてください! 恋人として!」 不覚にもときめいちゃう……。 ……と、パンジーの敵に回るようなことをしますが、最終的にはジョーロが勝つために協力してくれます。 ちゃんと芽生えた友情を守るために動いてくれて、ちゃんと成長してて嬉しい。 ジョーロは最後に誰を選ぶのか!? しっかりと3人の告白と、パンジーへの思いに答えを出し、 ジョーロは一人のもとへ向かいます。 俺を好きなのはお前だけかよの原作を読むなら 俺を好きなのはお前だけかよが気に入ったなら、 原作は絶対読むべき。 ブリキさんのイラストがマジのガチで最高。 ヒロインたちの気持ちやジョーロの冴えたツッコミが読めるので、より俺好きっぽさが味わえます! で、 原作を揃えるならebookjapanというサイトがおすすめ。 今なら一冊半額クーポンが貰えるので、好きな巻を50%オフで読むことが出来ます。 買えば買うほどポイントが付くので、書籍版を全巻揃えるならここが安く済むのでぜひどうぞ。 今なら2週間無料で試すことができるので、お金をかけずに俺を好きなのはお前だけかよのアニメが見直せます。

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【俺を好きなのはお前だけかよ 12話(最終回)感想】結局ハーレムエンドじゃねーか!【アニメネタバレ感想・あらすじ】

俺を好きなのはお前だけかよ 最終話

前回あらすじ ツバキを最初は疑っていたジョーロだったが、献身的な彼女に心を許していく。 一方で、サザンカやコスモスは嫉妬心を抱いていた。 ジョーロは現状を変えたくなくて、八方美人な態度を取り続けてしまう。 パンジーは、その態度を逆に不誠実だと諭し、彼に夏目漱石の『こころ』を貸す。 ところが、ジョーロはそれを紛失。 桜原桃(チェリー)と草見月(つきみ)が一緒に探してくれて本は見つかるが、汚れてしまっていた。 本は初版本で7万円の価値があり、ジョーロは弁償のためにツバキの串カツ屋でバイトをすることになった。 9話あらすじ 串カツ屋でバイトを始めたジョーロは徐々に仕事にも慣れ、充実した日々を送っていた。 ところが、それとは逆にパンジーとの関係はギクシャクしていく。 ある日、ジョーロは転んで客にビールを掛けてしまうという失敗を犯す。 落ち込んでいた帰り道、パンジーに本を弁償するためではなくて、自分の劣等感を解消するためにバイトに励んでいるだけだと言い当てられてしまう。 ジョーロの苛立ちは顔にも出てしまい、ツバキにも窘められる。 自分をさらに卑下していたところに、公園で葉月保雄(ホース)と出逢い、彼に励まされた。 自分が大切にしたいものに気付いたジョーロは、パンジーに謝罪し、改めて弁償のためにバイトを続けたいと申し出る。 パンジーはそれをにこやかに応援するのだった。 バイト代を受け取り、古書店を訪れると、既に『こころ』は売り切れてしまっていた。 すると、ひまわりがその『こころ』をプレゼントとすると告げる。 彼女はテニスのラケットも買わず、ジョーロのために本を買っていたのだ。 テニスを蔑ろにしたひまわりを叱るジョーロだったが、彼女の想いに感銘を受ける。 そしてテニスの大会当日。 ひまわりはジョーロの頬にキスをするのだった。 バイトをやり遂げ自信がついたジョーロ。 これから順風満帆な青春が始まるかと思いきや、たんぽぽにパンジーとサンちゃんをくっ付けて欲しいと例のベンチで頼まれてしまう。 ひまわりがヒロインに昇格 ひまわりがジョーロのことを好きになった。 コスモスと違って、好きになった経緯がちゃんと描かれているので、サンちゃんからの鞍替えにも嫌な気持ちはあまり抱かなかった。 ひまわりは謝罪の気持ちから古書をプレゼントしたのだろうけど、ジョーロはあんな仕打ちをされたのに、ひまわりのことを真剣に想ってくれていたから、彼女の気持ちが動かされたのだと思う。 ただ妙に 嘘泣きっぽいのが気になったが。 この登場人物の中では、 ひまわりは普通に良い子だと思う。 最初はジョーロに酷いことをしたが、仲直りした後もジョーロとはあくまで友人として接していたし、図書室の会でも潤滑油的な役割をずっと果たしていた。 あすなろは完全にフェードアウトしてしまったので、彼女が無理ならひまわりとくっついて欲しい。 サザンカもツンデレ可愛いけど、彼女も半分モブのような扱いなので、まあ無理だろう。 パンジーがジョーロを叱った意味 ジョーロは確かに最初は自分をモブだと言い続けていたが、最近はそういうこともほとんどなかったし、今回急にモブだからと言い出したのは違和感があった。 友人がみんな優秀だから劣等感を感じるというのは、誰にでもある。 それを解消するために理由をつけて、あることに打ち込むこともよくあるし、本を汚してしまったら弁償するのが普通なのに、 なぜパンジーにあそこまで言われなきゃならんのかと思う。 そもそもを言い出せば、あんな高価な本を貸すパンジーがおかしい。 『こころ』なら図書室に文庫本もあるだろうに。 結局パンジーはジョーロをツバキの元から引き剥がすために待ち伏せしていたとしか思えない。 眼鏡を外した姿で「ジョーロくんには私がいる」とか明らかに落としにきている。 劣等感はパンジーがいるから解消できるものではないので、ジョーロが怒るのも当然だ。 それに、自分の本当の気持ちを隠して、ジョーロに駆け引きするのはパンジー自身が一番嫌っている行為じゃないのかとも思う。 ジョーロがタイトル詐欺と言うシーンもあったが、 こっちのセリフだよ!と思った。 次回は総集編。 最後まで落とさずに放送するアニメが、最近少なくなってるなあ。

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