田中将大 評価。 メジャー6年目。田中将大は「エリートレベル」の投手になれるか|MLB|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva

【野球】NYでの田中将大選手の評価が面白かったので成績と合わせてまとめてみた

田中将大 評価

伊丹市立昆陽里小学校1年生の時、少年野球チーム「昆陽里タイガース」に入り野球を始めました。 当時のポジションは捕手で、投手だったチームメイトの坂本勇人選手 現・読売巨人ジャイアンツ とバッテリーを組んでいました。 中学卒業後には駒澤大学附属苫小牧高等学校に入学し、最高時速150キロの速球とスライダーを武器に活躍。 2年時の夏の甲子園では、主力投手として57年ぶり史上6校目の大会2連覇に貢献しました。 また、3年時の夏の甲子園では、決勝で早稲田実業学校高等部の斎藤佑樹投手 現・北海道日本ハムファイターズ と対戦し、延長15回の末、1対1の引き分け。 翌日、 37年ぶりとなった決勝再試合に敗れ、準優勝で甲子園を終えました。 高校卒業後は、楽天に入団! プロ入り1年目の2007年から先発ローテーションに入り、この年11勝7敗でパ・リーグ新人王を獲得。 その後も楽天で実績を積みましたが、2014年に、新ポスティングシステムを利用して米国メジャーリーグ移籍を希望し、ニューヨーク・ヤンキースとの契約に合意。 田中選手は楽天の代表として出場しており、そこに司会を務めていたのが里田まいさんでした。 この時の共演はきっかけとなり、その後交際へと発展して行ったようです。 仲が良くなった二人は、2010年頃から交際をスタート! しかしそんな中、田中将大選手は右大胸筋部分断裂という大けがに見舞われてしまいました。 そんな辛い時期の田中さんを、里田さんは楽天本拠地の宮城へ通って励まし続けたんだそうです。 そして復帰後、両者のブログで正式に交際宣言をしました。 こうして堂々と交際宣言をした二人には、これから共にしていく未来がもう想像できていたのかもしれませんね。 ももいろクローバーZが2017年の年末に開催したカウントダウンイベント「ももいろ歌合戦」の田中将大軍のチームリーダーとして出演したことも話題となりましたよね! 公私ともに充実した生活を送っている田中将大選手! これからもますますの活躍を楽しみにしたいです!!.

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田中将大の評価に米メディア異論「ヤンキーが過小評価? なんてことだ」(フルカウント)

田中将大 評価

ヤンキースの田中将大投手(31)にとって、2020年は今後を左右する重大なシーズンになりそうだ。 移籍時に結んだ7年の超大型契約が終了を迎えるのだ。 新たな条件で残留するか、それとも好条件を求めて移籍するか-。 新しい年に入る前から、田中も周囲が騒がしくなっていた。 地元紙「ニューヨーク・ポスト」は移籍から6年連続で2桁勝利を挙げた右腕エースに「新たに3年3700万ドル(約40億円)を提示するだろう」と報じている。 また、スポーツ専門サイトでは「田中とは4年6000万ドル(約65億円)が目安になるのではないか」と伝えた。 田中は14年シーズンから日本プロ野球の楽天からポスティングシステムでヤンキースに移籍した。 契約内容は7年総額1億5500万ドル(現在の相場で約168億円)で、最初の6年間は年2200万ドル、最終年の20年は2300万ドルとなっていた。 名門のヤンキースでプレーする重圧にも負けず、期待通りに毎シーズン2桁勝利を達成したため、17年オフには契約を破棄してフリーエージェント(FA)になり、新たに契約を結び直せるオプトアウトの権利を行使すると思われたが、大方の予想に反して「心から楽しんでいる」と残留を選択した。 それだけ、ヤンキースに愛着を持っていることの表れだった。 ヤンキース専門のITサイト「ピンストライプ・アレー」は「田中との契約を延長すべきか」というタイトルで、「将来の先発ローテーションをより良いものにするためには、ヤンキースは熟考を求められている。 田中との契約を延長する意欲はあまり強くはないのでは」と主張した。

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田中将大 最高評価で楽天と仮契約(4)

田中将大 評価

安定した活躍を続ける田中を辛口コラムニストが評価「エースに近い働き」 ヤンキースの田中将大投手が終盤戦で調子を上げてきている。 1日(日本時間2日)の本拠地タイガース戦で7回7安打1失点6奪三振と好投して今季10勝目を挙げると、7日(同8日)の敵地マリナーズ戦では8回3安打無失点10奪三振の快投。 2試合連続ハイ・クオリティー・スタート(HQS、7回以上を自責2以下)で2連勝を飾り、11勝目(5敗)をマークした。 ポスティングシステム(入札制度)での入札金と年俸総額を合わせて、ヤンキースが田中のために使っている総額1億7500万ドル(約195億円)に見合った働きを見せていると絶賛した。 「マサヒロ・タナカはヤンキースが支払っている金額にほぼ見合っている」とのタイトルがつけられた特集記事を執筆したのは、地元紙「ニューヨーク・ポスト」のジョエル・シャーマン記者。 辛口な原稿でヤンキースの監督や選手をぶった切ることも少なくないが、加入5年目のシーズンも安定した活躍を続ける日本人右腕については、高く評価している。 田中は援護に恵まれない試合が多く、8月は白星なしに終わったが、後半戦は9試合登板で防御率2. 30と数字を残している。 同記者は今季の田中について、前半戦はエースに成長したルイス・セベリーノほどは良くなかったものの、後半戦は「ヤンキースのエースに近い働きをしている」と分析。 ヤンキースは田中を獲得するために楽天に譲渡金2000万ドル(約22億円)を支払い、本人とは7年総額1億5500万ドル(約173億円)の超大型契約を結んだ。 つまり、計1億7500万ドルを費やしたことになる。 記事では「タナカの契約は2020年までであるため、この結論を完全に下すことはできない」とし、「現時点でタナカは、ヤンキースが(年俸総額の)1億5500万ドルと東北楽天イーグルスにポスティングで2000万ドル支払った時に思い描いていたナンバー1の先発投手ではない」とも指摘。 確かに、現在はエースの座をセベリーノに譲ってはいるが、それでも「彼は投資に見合っていると証明した」という。

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