ロージア デッキ。 【デュエマ】優勝『ドロマーロージアダンテ』デッキレシピ。(TSUTAYA岡崎牧御堂店 2020年7月10日)

【Tier1への刺客】青白ロージア デッキ紹介【ゲストライター:アーチー】

ロージア デッキ

は一見色が合って相性が良いようであるが、《コアクアンのおつかい》のヒット率を下げるので採用されないことが殆どである。 ロージアミラダンテの強いところは《コアクアンのおつかい》でほぼ確実に3枚の手札補充ができるところであり、不純物を入れるとその旨味が失われてしまう。 強いて光が含まれないカードが入るとすれば、や程度である。 カードパワー優先の構築が基本であり、色の合うブロッカー付きのコスト踏み倒しメタであるですら、がを獲得するまで敬遠されているきらいがあった。 デッキの動き [ ] メインの動き 、等でドローを行い、パーツを集める。 でを出し、でSAに。 で、を出す。 更にここから、 手札に二枚目のサインがあれば、ミラダンテXIIで唱え、手札に戻ったロージアを出す。 ロージアで、ドラグハートを出す という鬼のような展開も可能。 既存のミラダンテXIIアーキタイプとの差異 [ ] との差異 [ ] 利点 盤面の展開力、防御力の上がりやすさが、シリンダ型とは比べものにならない。 の全体に対する対策は、ミラダンテXIIのロックで事足りる事が多い。 また、のとミラダンテXIIの相性が凄まじく良く、シリンダ型では対処し辛い盤面の処理とロックを同時に行える。 ミラダンテXIIのファイナル革命発動したターンの終わりに、で、を出す動きも盤面の処理という点で強く、中盤から終盤に、フォートレスの展開を許されれば、粘り強い動きで相手を制圧できる。 不利点 4ターン目 を挟んで4ターン目にを出す動き からミラダンテXIIを展開できるが、必要パーツの多さから、3,4ターン目にドローを挟まなければ事故率が高い。 故に、5ターン目からの展開が定石であり、故に ファイナル革命環境では 展開が遅い。 4ターン目までは手札を溜め込むデッキなので、5ターン目に動き出す前にやなどの大量を食らってピタリと止まる危険性も無視できない。 のといった至高の隠し玉も、シリンダ型特有の機能で、ロージア型では、こういった動きは成しえないだろう。 との差異 [ ] 利点 先述したロージア型の防御性能、シリンダ型のリーサルウェポンであるのといった戦術が乏しく、ミラダンテの最速召喚や、のサーチ能力の高さによる状況対応に重きを置いているデッキのため、些細な手札事故や、相手の妨害によって動きが止まりやすいため、ドラグハートといったサブウェポンでもバトルゾーンで牽制できるロージア型の強さは光っている。 バルキリールピアが、「山札から必要パーツを確定サーチ」だが、 ロージアは、「超次元ゾーンから必要パーツを確定サーチ」とでも解釈してしまえばよいだろう。 また、NEX型の速度を補っていたがしたため、安定度はこちらに軍配があがるか。 不利点 の確定サーチという安定感は、NEX型特有のアドバンテージであり、さらに、バルキリールピアは火・光のコスト5ドラゴンであるため、革命チェンジ先が、ミラダンテXIIに留まらず、、といった除去カードにもつながる。 ロージアの展開と防御か、バルキリールピアの柔軟性か、二択といったところ。 尚、バルキリールピアの進化条件の厳しさから、合体は難しいだろう。 タッチ闇型(通称:ドロマーミラダンテ) [ ] の、汎用などをした。 コスト踏み倒しメタに対する除去やの速度に合わせたハンデスなどで妨害性能を増したタイプである。 通常のロージアミラダンテに闇をタッチしたもののほかに、にロージアミラダンテのパーツを出張させたデッキもある。 やはりというか、以外は極力かが含まれるように構築するのが鉄則である。 自分のに使って《ミラクルスター》の墓地回収範囲を広げるためにも 疑似ランデス、革命チェンジ元 このデッキでは単なるのとして使用 定番の持ち タッチ自然型(通称:トリーヴァミラダンテ) [ ] の、汎用などをした。 などの対象を取らない大型除去やコスト踏み倒しにあまり頼らないマナ加速による速度を追求したタイプである。 で拾えるように光の比率をなるべく高めたタイプ、《コアクアンのおつかい》とのシナジーを犠牲にした代わりにの機構を加えたタイプ、水のドラグナーを折衷したタイプなどがある。 通常のロージアミラダンテと比べるとややを圧迫するのが難点。 革命編環境で偶に見られたを主軸としたデッキもこの名前だが、普通はまずこちらを指す。 詳しくはを参照されたい。 言わずと知れたマナ加速 、マナ加速、起動 色基盤、でを補充できる 中継ぎ サブフィニッシャー 相手のフィニッシャーをウィニーに変換 強力な足止め 条件付きだが強力なマナ加速。 マナが伸びるデッキなので最悪素出しも 《M・A・S》でのリクルート候補 環境において [ ] 終期のメタゲームに進出し、「デュエル・マスターズ全国大会2016革命ファイナルカップ 日本一決定戦」のベスト8の内1人が使用していた。 環境でも期にはの存在が重かったが、《蒼き団長 ドギラゴン剣》系統のデッキを相手にする場合は《ドギラゴン剣》を抜き取れば相手の勝ち筋が狭まるため、踏み倒しを封じられても1ターンずつゆったりとクリーチャーを並べることで何とかなった。 採用率はそれほど高くなかったものの、《学校男》でも《オニカマス》は対処可能であった。 期にはが登場し、《オニカマス》に加えてやなどの長所をいいとこ取りにしたがメタゲームの一角を支配したことで、による守りを前提とする中低速であるこのデッキタイプは環境から一歩下がった。 期になると優勝に輝くなど再び結果を残している。 がベスト8進出者8人中3人に使用されるなど、この大会は「超CS in 熊本」と比べると【速攻】に寄せた環境になっていたため、【速攻】に強いこのデッキタイプは活躍の機会を得たのだと思われる。 ではリペアとしてを3枚、を2枚投入したタッチ闇型が3位に入賞しており、環境に居座ることが難しいと見られていた中でリペアに成功したことを示した。 以降はを通すためにフィニッシュ枠を最小化し、デッキの枠を10枚強程度 従来より5,6枚程度減 に抑えた分だけ手札補充や除去、に寄せた構築もまま見られるように。 2019年3月1日に本体であるがし、今度こそとして成立しなくなったかと思われたが、による、5コスト主流による戦術によって回せることが判明し、新殿堂施行直後のでの準優勝という結果が出された。 2019年8月ごろからは環境で多く見られたに刺さるを無理なく組み込めること、同様に増えた系のに対して持ち前の防御力の高さが生きることなどからそれまで途切れていた4位以内入賞報告がポツポツとされるようになった。 それでもやはりに加えをで失ったことは大きく、に進出するには至っていない。 その他 [ ] 光のとを全て詰め込んだの集大成と言える。 実際、アニメVSRF第48話ではが戦にて使用し勝利を収めている。 2018年3月1日より妨害手段の1つである、のを呼び出す戦術の要であるが共に殿堂入り。 前者に関しては枠の都合それまで中々入れられなかった呪文でリペアすれば良いが、後者のドラグナー戦術に関しては壊滅的な被害を受けたため諦めてに寄せた構築にするかの枚数を増やすなどの対応が望ましいと見られるようになった。 幸いとも同日の改定によって規制されたため、などによる受けを重視する構築には追い風となった。 2019年3月1日に前述の通り本体であるが。 それによってとを活かしたコントロールとして回されるようになった。 また、根本的な勝利ルートがによるを用いないに寄せられるようになった。 でを獲得。 手札を減らさずに最速で4ターン目にはやを使用できるようになった。 でを獲得。 2020年7月1日にがし、救済された。 参考 [ ]•

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【Tier1への刺客】青白ロージア デッキ紹介【ゲストライター:アーチー】

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デモンズライトやブレインタッチで妨害措置を行いながらチェンジザやサッヴァーク、ロージアを着地させます。 フィニッシュは従来のドロマーダンテと一緒。 ジャミングチャフとミラダンテxiiを駆使してトリガーケアをしながら倒しましょう。 ブレインタッチと組み合わせると相手の動きをかなり減速させることができます。 メインの使い方はホーリースパークを打った初不やチェンジザで捨てたクリーチャー、コアクアンのおつかいで墓地に落ちたチェンジザの墓地蘇生。 宇宙を見せましょう。 STついてる点が優秀ですね。 無駄がないカードです。 それ故手打ちする場合5ターン目に着地させることが多いです。 後廃車相手に事前に出しておくことでダンテ走らせたりドラゴン踏み倒したりした際にブラックアウトが飛んできてもDスイッチでタップさせることができます。 でも普通のハンデスデッキは不利が多い。 というわけでダンテにブレインタッチ。 本当に刺さります。 デスザーク対面はヴォーミラやラビリピトを焼くのに使いたいので自分が先手だった場合相手の4ターン目の動きみてから5ターン目に打つケースが多いです。 これでひたすらミラクルスター回収すればハンデス対策はバッチリ。 因みにチェンジザで打ったら7割型リュウセイカイザーを出すのに使います。 優秀な呪文が多いので場に出た後は好き勝手暴れまわってください。 うまいこと使えば相手のクリーチャーをずっとアンタップさせずにプレイすることができます。 呪文面も確実に1ターン貰えるので普通に強いです。 このデッキで最速ドラゴンズサインすることはそんなにありません。 コアクアンのおつかいがピンなので手札枚数そんなに増えないからです。 盾を厚くするのと後半チェンジザから投げるのがメインの狙いです。 チェンジザと初不回収できるのバケモンすぎ。 ツインパクトと相性良いので枚数集めようとしてた矢先UGC採録が決定したので冷や汗がすごかったです。 いうことなし。 かなり強い。 入れすぎて水単色増やすとドロー枚数の期待値下がるので一応最も期待値が高いのはピンでの採用。 そのため手札枚数を確保する必要性は従来のロージアダンテより低くなります。 ということでこれをピンにするのは全然アリです。 ジョラゴン型のジョーカーズが本当にキツいので対策に入っています。 後相手が墳墓ケアしなかったらラッキーパンチで一気に形勢傾いたりします。 CSではそういうバグみたいな動きが結構大事。 というわけでチェンジザロージアダンテの解説でした。 是非作ってみては。 この機会に是非。

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ドロマー・ロージアダンテ【CS優勝デッキレシピ・回し方・解説】【デュエルマスターズ】

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(それがウエポンであれば、このクリーチャーに装備して出す) マナ武装 5:自分のマナゾーンに光のカードが5枚以上あれば、バトルゾーンにある自分の光のクリーチャーはすべて「シールド・セイバー」を得る。 に次ぐの5以下のを呼び出すことができるであり、5を条件に自分ののクリーチャーにを付与する能力を併せ持つ。 と比べるとが低いが、を得たことによって受けられるサポートはグッと広まった。 でコスト軽減可能、で踏み倒せる、自身から呼び出すことができるの後のの能力によって除去耐性を得られるなど、メリットは多い。 また3以下であればやといった以外のも呼び出せる点、による味方への付与能力も見逃せない点である。 呼び出すことになる主なは、やはりで登場しただろう。 を発動して自分のがされると、《エンドレス・ヘブン》の効果によって逆にシールドを増やすことができるため、そちらのに大きく貢献することができる。 もちろん他のの5のであるも呼び出すことが可能。 特に時にもがするは付与との相性が良い。 環境において [ ] 当初はに対応しないこと、マナ武装が弱いことなどから評価はマチマチであったが、ではで活躍。 強いて言えば、このカード自体の龍解に貢献しないことと、このカードがであることが弱点であった。 その内後者はの元になる性質から克服に至った。 前者に関してもやなどのような「素出しも比較的容易で、尚且つcipが優秀な」の登場によりそれほど気にならなくなった。 このようなことからか革命ファイナル環境に進出したのキーパーツとしてブレイク。 特にの登場により、革命チェンジで使い回すことによって繰り返しをに出してを稼げるようになり、大幅に強化された。 耐性の高いであるに対しても、を残せる上にのがであるため、場合によってはこのを使用する側が有利になることもあった。 この汎用性の高さが、当時入りをしていた(と、及びその派生)の動きの核であった。 そのため、これらのデッキを規制するためか、2018年3月1日よりとなることが決定した。 後にでに対応するタイムラグの無いへの革命チェンジ元としてが登場したが、あちらは青白系のデッキにおけるノイズとなる火を含む上には呼び出し対象外のため、こちらのの可能性は生まれなかった……と思いきや、2020年7月1日付でが決定。 界隈から歓喜の声が挙がる事となった。 ただ、元々の身代わりとして殿堂入りに指定されたと考えれば、本体が殿堂入りして以降のこのカードの殿堂解除は納得である。 その他 [ ]• 「」に属する初の。 で可能。 、のはこれが第1号。 単体としてのに限定すればとしても史上初めての殿堂入り。 のイラストはをイメージした容姿だが、に再録された版はをイメージした容姿に変化している。 また、のようにバイザー越しに瞳が見えるようになっている。 イラストで装備しているのは、また右側の方にはが描かれている。 アニメ「VSRF」48話ではとのデュエマでが版を使用しており、ルシファーの相棒的存在であるこのクリーチャーが召喚されるなりは歓喜の声を上げていた。 [ ] 、のドラグナーサイクル。 いずれもで、3以下の1枚 グレンモルトのみコスト3以下のを2枚まで か、同じのコスト5の1枚を呼び出すことができる。 《真・龍覇 ヘブンズロージア》• 関連カード [ ]• 収録セット [ ]• illus. 参考 [ ]•

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