大 教授 ビアス。 中田譲治

超獣戦隊ライブマン

大 教授 ビアス

さる御縁で、今月CS東映chでオンエアされた『超獣戦隊ライブマン』の最終4話を拝見する事が 出来ました。 『ライブマン』は15年以上前にオンエアされた戦隊作品のうち、一番最後にリアルタイムで 見た記憶のある戦隊作品。 ただ、今までまったくソフト化されていなかった為、その記憶がどれほど 確かであるか、確かめるべくもありませんでした。 因みに今までで一番よく覚えていた『ライブマン』の記憶は、「最終回近辺で少年に若返った敵の親玉が、 ひっ捕らえたか何かしたライブマンのブルーと二人っきりでご馳走パーティーを開いて真情をさびしげに 吐露する」・・・ってのだったのですが・・・(以下豪快ネタバレ注意!) とりあえず記憶が該当していたと思われるのは、最終回『大教授ビアスの崩壊!!』のシーン。 タイトルにもある「大教授ビアス」というのが、『ライブマン』の敵・「武装頭脳軍ボルト」の長で、 私めの記憶に残っていた「敵の親玉」です。 最終回一回前。 宇宙に浮かぶボルトの要塞・ヅノーベースにて、潜入を許したライブマンのリーダー・ レッドファルコンとの対峙の末に身を貫かれ、常の姿より遥かに老いた真の姿を晒してしまった大教授 ビアスですが、彼を盲信し続けた最後の部下・ドクターケンプが捧げた千点頭脳の力を借りて、少年に迄 若返ります。 ビアスはヅノーベースを地球に降下させ、自ら作り出した頭脳獣・デンシヅノーとともに、 地球総攻撃を開始。 この時、少年王ビアスは要塞内のテーブルいっぱいに、とってもおいしそうな ご馳走を広げています。 でも、テーブルに座っているのはビアス只一人。 ご馳走をいそいそと準備する 腹心ロボットのガッシュは立ちっぱなしですし、レッドファルコンは変身を解除されて捕らえられ、 十字架に磔になっており、また、他のライブマン達は地球に残留しているため、ライブマンのブルー、 もといブルードルフィンは、ここにいる筈もありません。 ・・・あれ?ご馳走パーティーにブルーいないの? やがて、ヅノーベースの非道を止めるべく、地上からスーパーライブロボがヅノーベースに突進。 最初は 「カモンベイビー!!」なんて仰って余裕だったビアス様ですが、いざ突進を受けてしまうと、 ヅノーベースは激しい振動と共に地表へ墜落。 その衝撃で、折角のご馳走も全部引っくり 返されてしまいます。 この引っくり返ってしまったご馳走のシーンは、見て「勿体無い!」と思った記憶があるので絶対見てる 筈なのですが、覚えてるのとシチュエーションが一寸違う・・・。 ブルーいないし・・・(しつこい) さて、話を本編に戻しますと・・・ 墜落してしまったヅノーベースから這い出るビアス。 流れる自らの血を見て、ライブマンへの憎悪に 燃えますが、そこをライブマン4人に見つかってしまいます。 ビアスは、手にしたケンプの脳の入った カプセル(ビアスが若返った後に手乗りサイズに縮んでしまったもの。 このカプセルが少年王ビアスの 武器なのです)で応戦。 でも、続いてヅノーベースから脱出したレッドファルコン・天宮勇介に正体を バラされた上に脳カプセルを奪われ、多勢に無勢に・・・。 絶対絶命ビアス様! でもその時、デンシヅノーとガッシュがビアスを守る為、ライブマンの前に立ちはだかります。 ライブマンは全員変身し、交戦開始!この隙にケンプの脳カプセルを取り戻し、逃げ出すビアス。 それを追うのはブルードルフィン。 やがて、人ッ気のない浜辺の洞窟にて、ビアスはついに血痕を 追ってやって来たブルードルフィンに、追いつかれてしまいます。 対峙の末にブルードルフィンはビアスの手からケンプの脳カプセルを弾き飛ばし、銃口をビアスに 突きつけますが、理屈では眼前の少年が憎きビアスと分かっていても、子供の姿の彼を撃つ事が、 どうしてもできない・・・。 そんなブルードルフィンの姿を、ビアスは嘲笑します。 「撃てまい!僕は子供だから撃てないんだ!!撃てない!御前には撃てないぞ!?御前は僕に、 生まれ変わって欲しいと思っているんだ!御前の心位、手に取る様に分かるのだ!僕が心を 取り戻したら、真人間になれると思っている。 そうだろう!だから御前には撃てないんだ。 」 恐るべきビアスの言葉に、後ずさるブルードルフィン。 どうにか銃を構えなおすも、更にビアスの言葉が突き刺さります。 「撃てるものなら撃ってみろ!・・・撃ってみろ!!」 其処迄言うと、ビアスは急にかがみこんでしまいました。 傷が痛むのでしょうか?顔をしかめる子供の 姿を目の当たりにしたブルードルフィンに、一瞬の隙が生まれます。 でも、ビアスがかがみこんだのは 脳カプセルを拾うためでした。 再び攻撃に転じるビアス。 猛攻を受けたブルードルフィンは変身解除と なり、岬めぐみの姿に戻ってしまいます。 「弱いな、めぐみ。 その心のやさしさが、御前の弱点だ!!」 でも、そんな逆境に追い詰められながら、めぐみはビアスの言葉に毅然と反論します。 「いいえ・・・弱いのは、あなたよ・・・」 「何!?」めぐみの言葉を聞き、狼狽するビアス。 めぐみはビアスに近付き、優しく諭すかのように語り掛けます。 「あなたにこそ、子供の心が残っているわ・・・また人生がやり直せるかもしれないって・・・別な生き方を すれば、別な人生がある・・・大教授ビアスになるより、そっちの方が素晴らしいかもしれないっていう様に」 「黙れ、黙れ!」 反論するビアスの声は、少年のものではなく、もとのビアスのものに戻っていました。 「あなたはそんな心の底は分かられたくなくて、あんな事を言ったのよ」 「違う!・・・違う・・・」 ビアスは以前の声色で反論しつつも、その語調は段々強さを失い、表情もまた、泣きそうな少年の ものになっていました。 そして、脳カプセルを持つ彼の左手は、小刻みに震えだしています。 「たとえ頭脳はビアスでも、若返った身体は、正直に若さに反応するわ・・・若いって素晴らしい。 生きるって素晴らしい・・・!」 ・・・ああ、「さびしげな少年になった親玉」というのは此の辺を見て思った事なんだろうな、と・・・。 でも真情をついているのはあくまでめぐみさん。 ひねくれっ子のビアス様は狼狽しつつも、本当の 気持ちを明かしてくれません。 あらら、御本人から「真情を吐露する」シーンはなかった!ううむ、 結構記憶違いがハッキリしてしまった・・・。 もう16年も前の話とはいえ、私自身『ライブマン』の オンエア時はもう小学生だったはず。 思いのほか豪快だった記憶違いに、我ながらビックリ させられてしまいました・・・。 ・・・さて、私めの記憶にまつわるお話はこのへんにしますが、じつはまだこの時点で前半パートが まだ終わってません。 折角なのでこの後も続けましょう。 「言うな!」まるで都合の悪い事に蓋をするかの様に、ビアスはケンプの脳カプセルでめぐみにとどめを 差そうとしますが、・・・いつもは激しい攻撃を発する筈の脳カプセルが、全く反応しない・・・!突然の 異変に驚くビアス。 その時・・・ 「オレも、オレも戻りたい・・・!」 脳カプセルから、ケンプの声が・・・!これにはビアスばかりか、めぐみも驚きを隠せません。 「懐かしい、子供のあの日へ・・・」 ケンプの声は続きます。 駆けつけた他のライブマン4人も、ただ驚くばかりです。 「やり直せるなら、もう一度・・・ッ!」 なんと、最後までビアス様に忠誠を貫いていた筈のケンプ迄もが、ここに至って、遂にビアスを 裏切ったのです。 ケンプの脳が不思議な光を放つと同時に、ヅノーベースに残されていた他の 千点頭脳(前々からビアスが野望達成の為に集めていたもの。 ケンプの脳は最後の1個でした)も 発光しだし、身体を返せ、青春を返せと声を上げ出します。 それぞれの光の奔流はだんだんと高まって 逆流し、ケンプの脳カプセルへと流れ込みました。 光の奔流はビアスを包み、彼の手から離れた 脳カプセルは、爆発を起こしてしまいました。 嘗て、ビアスが千点頭脳を部下達に競わせていたのは、いずれその脳を取り出し自らの糧とする 為だと部下達が知った時、ケンプの最後の競争相手だったドクターマゼンダはビアスの許から逃散し、 脳をメカ化した挙句に、ビアスに誅されます。 その様を見ていたにも拘らず、ケンプはビアスへの 盲愛的忠誠を続け、千点頭脳となった時には自らその脳を進んで捧げ、残された肉体もまた「恐獣 ヅノー」となってライブマンと戦い、何もかもをビアスに捧げ切り、散った筈でした。 そんなケンプの 脳が、事ここに至って、ビアスを捨てたのです。 「おのれケンプ、よくもこの私に逆らったな・・・!」 爆発が収まった時、若き少年王の姿は既に無く、そこには老いさらばえた抜け殻のようなビアスの 姿がありました。 以前、ヅノーベースでレッドファルコンに追い詰められて老化した折より疲弊の色が 濃いのは、完全なる僕であった筈のケンプに裏切られた衝撃もあるのでしょうか。 そんなビアスの 許に駆けつけたのは、ガードノイドのガッシュ。 ほんとうにビアスに最期まで忠誠を尽くしたのは、 皮肉にもロボットの彼だけでした。 デンシヅノーや戦闘兵ジンマーに後を任せ、二人は戦線を離れます。 ライブマン達は変身し、デンシヅノー達にに立ち向かいました。 ビアスに肩を貸しつつ逃げるガッシュの前に、デンシヅノー達を振り切ったレッドファルコンが 立ちはだかります。 最早一人で歩く気力も残されていないビアスを休ませ、ガッシュはレッドファルコンに 立ち向かいますが、激闘の末レッドファルコンの剣の前に破れ、ガッシュは右腕を落とされた挙句、 ファルコンブレイクにより其の身を切り刻まれ、爆発を起こし倒れてしまいます。 傍らに力なく座り込む ビアスには、もうなす術がありません。 ガッシュを破り、デンシヅノーとの戦いに戻ったレッドファルコンと共に、ライブマンは見事必殺の バイモーションバスターでデンシヅノーを破ります。 これで残すはビアス只一人、と思われたその時、 背後に人影が-! 「ギガ・・・ファントム!」 傷だらけのガッシュが立ち上がり、右腕を失いながらも、巨大化ビームを放ったのです。 続いてガッシュは、もう動けず倒れ伏しているビアスを再び助け起こし、今はもう残骸に近い有様の ヅノーベースへと導きます。 「ヅノーベース、発進・・・」振り絞るようにビアスは呟きます。 何とかヅノー ベースに辿り着いたガッシュは、ボロボロの司令室に残された玉座に、ビアスを座らせました。 ビアスはメインエンジン噴射を命じますが、その声に力は無く、はっきりとは聞き取れぬ程・・・ガッシュは ヅノーベースに届く様、主の言葉をはっきりと復唱します。 しかし、その間に、巨大化したデンシヅノーはスーパーライブロボ渾身のスーパービッグバーストの 一撃により、倒されてしまいました。 その爆発のあおりか、或いはヅノーベースのシステムが破壊 し尽くされていたせいか・・・ヅノーベースが、ビアスとガッシュの言葉に従う事はありませんでした。 デンシヅノーが倒れたと同時に、ヅノーベースが爆発し始めてしまったのです。 「何だ、これは・・・?」 次々と巻き起こる爆発の轟音-既に目も見えないのか、ビアスはその音の正体をガッシュに問いました。 「花火です・・・ビアス様の地球征服をお祝いする花火です!」 「おお、そうか・・・素晴らしい・・・」 ひざまずくガッシュの言葉に、ぐったりとしていたビアスは顔を上げました。 花火の音に混じり、どこからか、ビアスの栄光を称える声が聞えてきます。 「ガッシュ・・・聞こえるか、こ、この声が・・・!」 ビアスは、手探りでガッシュを探しています。 其の手を、ガッシュは残された左手で、しっかりと 取りました。 爆発の音は次第に高まり、司令室の中も、激しく崩壊しだしています。 ビアスの 聞いた崇拝の声は、滅び行く彼の幻聴に過ぎなかったのかもしれません。 だけれども- ガッシュは主に寄り添い、その手を一層力強く握り締めて立ち上がり、声高に叫びました。 「はい・・・全人類が、ビアス様を称えております。 ・・・ビバ!ビアス!!」 それが、ふたりの最期となりました。 ヅノーベース司令室は爆発と共に崩壊し、ビアスとガッシュは、 燃え盛る業火の中へと消えていきました。 一方、大爆発を起こしたヅノーベースを、戦いを終えたライブマン達は只見つめていました。 と、 その眼前に、爆風に飛ばされた「何か」が降って来ます。 それは、先刻迄ビアスと共に居た、あの ガッシュの頭部・・・。 共に有ったビアスの運命は、推して知るべしでしょう。 それを見つめるライブマン。 やがて、彼等の存在を知ってか知らずか-首だけになったガッシュの右目から、虚空に映像が 投射されます。 それは、ガッシュが記録し続けていた、ボルトとライブマンの戦いの記録でした。 その映像を眺めつつ、 美しいものは何一つ映っていないと呟くめぐみ、そしてその言葉に同調する鉄也・純一に、丈や勇介は 改めて地球の美しさと素晴らしさを説きます。 ライブマンは改めて命の重さを噛み締め、ボルトとの 戦いの記録を見続けました。 そして、その映像が途切れた時-ガッシュの頭部は、地表の亀裂に 飲み込まれ、地の底へと消えていきました。 ・・・こうして、ボルトは跡形もなく消え去り、ライブマンの 戦いに、遂に終止符が打たれたのです。 ・・・『ライブマン』のお話は、これでおしまいです。 まるでこれではビアス様とガッシュが主役の 様ですが、最終回はホントにこんなお話だったんです。 最初は記憶を確かめる事が主な目的での視聴 でしたが、いやあ素晴らしかった!ビバ・ビアスのみならず、見てるほうとしてはビバ・ガッシュでも ありました。 実は最終回に至るその前の3話(ドクターアシュラ=毒島嵐・ドクターマゼンダ・ドクター ケンプの最期の回)もよかったのですが、それを書くとトンデモナイ事になるので割愛しました。 16年にわたる 自分の記憶違いが判明して一寸凹みましたが、それにしても、拝見できてよかったなぁ、と思いました。

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ライブマン49話「大教授ビアスの崩壊!」

大 教授 ビアス

この様に野望が費えたビアスではあったが、もしケンプの脳を回収する際に勇介が乗り込めていなかったら誰もギガブレインウェーブを止める事が出来ず完全に世界征服を成し遂げていた事はほぼ間違いなく、一時的ではあるものの地球全体を洗脳できていたので印象も強い首領であった。 尚且つ自分が作ったのだから当然かもしれないがガードノイド・ガッシュの忠誠心は本物で、ラストシーンでついた嘘がガッシュの持つ優しさと、それ以上になおさらビアスの哀愁を感じさせる。 【余談】• 知的なボスを1年間演じ続けた中田譲治氏だが、演じる事になった時はプレッシャーが非常に大きかった。 というのも、2年前に中田氏がサー・カウラー役で出演していた『』にてを演じた清水紘治氏の存在感が物凄く、 「清水さんの立ち位置 悪の組織のトップ に自分が来てしまった」事をかなり意識したそうである。 つけていた装飾品の指輪は、原宿にあったローリングストーンズのショップで買ってきた自前との事。 また、捕らえた生物を実験材料としてみなす部分は『フラッシュマン』のサー・カウラーから由来している。 いずれも中田氏が演じたキャラの要素であり、ザイエンの声もまた中田氏が演じている。 アザルド、ガメッツ「何だか懐かしい匂いがする」 -- 名無しさん 2016-03-16 15:59:45• 子供の頃はビアス様がカウラーと同じ役者とは気付かなかったな・・・・声はまんまなんだけど顔の雰囲気が全然違ってたし -- 名無しさん 2016-03-16 16:10:02• ギガブレインウェーブはいうなれば細かい制約の無い全人類対象のギアスみたいなもの。 物理的な破壊を一切齎さず世界を丸ごと手中に収めてしまう、スマートなようでありながら、ある意味この上なく暴力的な兵器。 印象深い。 -- 名無しさん 2016-03-16 16:23:14• そういえばケンプ以外の脳を取られた天才たちの肉体はどうなったのかな?まさかとは思うけどライブマンが倒してきた頭脳獣の一部がもしかして・・・・ -- 名無しさん 2016-03-16 17:44:02• -- 名無しさん 2016-03-16 18:21:29• ホーディ「・・・・・・」 -- 名無しさん 2016-03-16 18:47:18• 「バイオマン」のドクターマンもタイミング次第ではビアスに狙われてたかもしれない -- 名無しさん 2016-03-16 18:52:54• ギガブレインウェーブってVガンのあれと同じような効果? -- 名無しさん 2016-03-16 18:59:22• 狂気の度合いで言えばケフレンの方が上に感じるんだけど、ケフレンが環境によって狂わされた(というより狂わざる負えなかった)のと、次第に狂気に蝕まれていったのに対し、ビアス様はそもそも思考の軸足が違うというか正気のまま狂ってる感があってより恐ろしく感じた。 特にギルドス退場回でのギルドスの言動と絶望して死んでいく様を見ながら「お前の過去も頭脳も思考も俺が組んだプログラムなのにねwww必死過ぎバロスwww」って表情は寒気がするレベル。 -- 名無しさん 2016-03-16 19:09:57• 千点は後にダグオンでパロられた。 -- 名無しさん 2016-03-16 19:29:03• 実はヅノーベース爆発から辛くも生き残り後にザンギャックに回収され大科学者ザイエンになったとさ ウソ -- 名無しさん 2016-03-16 19:53:16• ギロロやアザルドになる -- 名無しさん 2016-03-16 20:29:04• -- 名無しさん 2016-03-16 20:42:58• ビアス様は「千点頭脳を集めること」と「ギガブレインウェーブによる侵略」に拘らなければライブマン打倒も地球侵略も難しくなかったんだろうな -- 2016-03-16 20:50:42• ビアス「1+1は?」 ボーゾックのJJジェットン「3ッ!!!」 -- 名無しさん 2016-03-16 20:59:30• ドクターマンやヒネラーとかと比べると狂気が足りない代わりにコンプレックスや劣等感みたいなものを感じるんだよな。 迂遠的な方法を使っていたのもその裏返しだったんじゃないかな。 -- 名無しさん 2016-03-16 22:02:33• どちらも高校生戦隊の一年前って共通点はあるのにカーレンとライブマンの温度差はいったい・・・・ -- 名無しさん 2016-03-16 22:23:10• 『すごい科学で守ります!』では実は天才でも何でもない凡夫としての人生に憧れを抱いていて、千点頭脳による人類支配は単なる代償行為だったのかも…という考察がなされていたっけな。 乾いた野望だ。 -- 名無しさん 2016-03-17 12:36:38• 人物の掘り下げようがない -- 2016-03-17 12:53:00• ファイブマンの星川博士(1960年代にマグマベースやアーサーG6を作った超天才)が狙われなくて良かった・・・ -- 名無しさん 2016-03-17 21:30:08• 何にせよビアス様に知られたら間違い無く狙われそうな天才に変わり無いけど -- 名無しさん 2016-03-18 00:57:09• 一説にはIQ600な改造人間もいるとか。 -- 名無しさん 2016-03-18 01:07:16• ビアス様が狙うのは悪の才能がありそうな天才に限るんじゃないかな? -- 名無しさん 2016-03-18 23:03:51• デンシヅノーとは何だったのか…。 -- 名無しさん 2016-03-19 20:45:39• 去年だったか中の人がTwitterで「自分がヴィジュアル系だった頃の写真」っていって大教授ビアスの写真を載せていた -- 名無しさん 2016-03-21 14:15:30• ガッシュの嘘に嬉しそうだったけどそれは目的達成が嬉しかったんであってガッシュのことは道具としか見てなかったんだよな -- 名無しさん 2016-03-22 09:11:53• だって製作者だし、ガッシュが取りうる行動のフローは全部把握しちゃってるもの。 使える道具としての愛着はあったかもしれないが情はないだろう。 -- 名無しさん 2016-03-22 14:32:23• そんな珍しい展開でもないけど優しい嘘をつくロボットっていいよね -- 名無しさん 2016-03-22 14:43:34• 若そうに見えるけど実は老人って設定の戦隊敵キャラ、他に誰居たっけ? -- 名無しさん 2016-04-02 13:14:27• -- 名無しさん 2016-04-28 19:26:23• ギガブレインウェーブってビアス自身のクローンの頭脳を12個じゃ駄目だったのかな。 ビアスの技術力なら記憶や知識まで完全に複製されたクローンの一つや二つどころか12個作るのだってそこまで難しくないだろうし。 -- 名無しさん 2016-06-13 18:28:38• ビアス役の中田氏とガッシュのCV・SAの日下氏はジュウオウジャーでもアザルドのCVとシン・ジニスのSAで競演。 しかしライブマンの時とは幹部・首領の立場が入れ替わっただけではなく、日下氏が演じたキャラが中田氏が演じたキャラにしたことまでもが真逆であるという(やさしい嘘をついて運命を共にした・感謝していた部下をあっさり殺した) -- 名無しさん 2018-07-18 18:09:22• 若返ることも目的なので、千点頭脳はどのみち集めないといけないのよね -- 名無しさん 2018-12-20 19:44:54• (中田譲治さん繋がり) -- 名無しさん 2019-06-16 19:08:15• 11人の天才学者達の脳を集め、それで若さを保ち、更に12個の脳を集めて少年化になった点ではある意味不老長寿の技術を生み出したともとれる -- 名無しさん 2019-11-07 09:17:07• 科学の力ってスゲー -- 名無しさん 2019-12-08 21:33:52• 大教授ギロロ -- 名無しさん 2020-05-21 16:42:38.

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超獣戦隊ライブマン鑑賞日記 第49話(最終回)「大教授ビアスの崩壊!」 : いろいろな話

大 教授 ビアス

この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2012年5月) 第11作 1987年2月 - 1988年2月 第12作 超獣戦隊 ライブマン 1988年2月 - 1989年2月 第13作 1989年2月 - 1990年2月 超獣戦隊ライブマン ジャンル 原作 脚本 他 監督 他 出演者 他 声の出演 ナレーター 音楽 オープニング 「超獣戦隊ライブマン」 歌: エンディング 「明日に生きるぜ! 」 歌:嶋大輔 言語 製作 プロデューサー 宇都宮恭三(テレビ朝日) (東映) 制作 放送 放送局 音声形式 、 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 土曜 18:00 - 18:25 放送枠 スーパー戦隊シリーズ 放送分 25分 回数 全49 特記事項: 「」 第12作 『 超獣戦隊ライブマン』(ちょうじゅうせんたいライブマン)は、からまで、で毎週土曜18:00 - 18:25()に全49話が放送された、制作のシリーズ、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。 昭和最後のスーパー戦隊シリーズでもある。 概要 本作品は、当時第1作目とされていた『』を起点として10年目に当たることから、スーパー戦隊シリーズ10周年記念作品として企画された。 このような位置付けから、本作品では以下に挙げられるさまざまな新機軸が導入されることとなった。 まずシリーズ10年目であり、従来の路線とは少し違った形で企画を進めたいという考えから、ヒーローの人数は従来の5人から3人に変更されており、人数が減った分だけキャスティングに力が入れられることとなった。 企画段階では1年を通して『』と同じく3人で戦うことが予定されていたものの、放映開始後に2号ロボの登場が正式に決定したことを契機に、10周年ゆえにメンバーを増やして番組的にスケールアップを図るという判断もあり、物語中盤から2人のメンバーが追加された。 この追加メンバーのカラーには、それまで「賑やかさ」を基本とするシリーズのを崩すなどといった理由から 、同じ戦隊内で一緒に用いられることのなかったとの2色が選ばれたが、その理由として「これまでにやったことがないことをやろう」という意図からである。 ヒーローのモチーフには『サンバルカン』と同じくが採用され、陸と空の動物には強さをイメージさせるとが、海の動物には女性メンバーに充てられることもあって優しさをイメージさせるが、それぞれ選ばれている。 このモチーフは巨大ロボにも採用されており、シリーズとしては初めてヒーローと巨大ロボのデザインモチーフの統一が図られるようになった。 マスクデザインも『サンバルカン』では額にモチーフの動物のレリーフがあるのみであったが、本作品ではマスク全体が動物をイメージしたデザインとなっており、以降の作品でマスク全体にモチーフの要素を取り入れたデザインが主流となっていった。 個人武器にもシリーズで初めてモチーフの要素が取り入れられた。 本作品では、1号ロボと2号ロボの合体という新たな試みもなされている。 それまで、玩具での再現が技術的に難しいことから敬遠されていたロボット同士の合体というアイディアであるが、本作品ではすでに1号ロボのデザイン・合体ギミックが決定していた時点でこのアイディアを東映側が打診し、ギミック的にも問題ないと判断したことにより実現に至った。 しかしながら、ロボット同士の合体という構想こそ早い段階で固まっていたものの、前述の通り発売スケジュールの都合から1号ロボに当たるライブロボのデザインはそれを考慮しない形で行われていたため、2号ロボに当たるライブボクサーや強化合体形態であるスーパーライブロボの合体およびそのデザインの考案は困難を極め 、当時の関係者は「難産だった」と後年に述懐している。 最終的には、当時流行していた『』(の聖衣)のイメージを参考にすることでようやくライブボクサーが完成し、社内プレゼンテーションでは実際に合体できたことにどよめきが起きたという。 同年にはテレビアニメ『』でも、同様に1号ロボと2号ロボが合体するゴッドジンライが登場しており、玩具開発競争が展開されていた。 作劇面では青春をテーマに 、かつて同じ研究機関の学友と戦う道を選んだ若者たちによる、苦難の青春と心の葛藤が描かれている。 競争主義と学歴社会への警鐘が本作品のテーマとされ、シリアスを基本としながらも風刺色の濃い、ブラックジョーク的なコミカルさを含む作風となった。 [ ]また、動物をモチーフとしていることから生命の尊厳も重要な要素とされる。 メンバーが追加された後半には、戦いの理由をボルトに殺された友人たちの仇討ちから、生きとし生けるすべての命を守ろうという想いへ変えて戦っていた初期メンバー3人と、殺害された兄や姉の復讐を当初の目的としていた追加メンバー2人との間に生じた意志の齟齬や、それに起因するチームワークの乱れなどといった新たなドラマも生まれた。 当初は1988年2月の最終週に、シリーズ10周年記念の特別番組を放映する予定であったが、前作のスケジュールの遅れから特番を制作する余裕がなくなり、本作品が2月最終週から開始されることとなった。 あらすじ 世界中の天才が集まる科学者育成学校 科学アカデミア。 世界各国にいくつかの系列校が存在し、同じ年頃の青年たちが日々発明と研究にいそしんでいた。 その中の一つ、スペースアカデミア号作成に向け熱気覚めやらない日本に近い分校の一つでは、課題である船外活動強化用スーツの開発を行っていた。 天宮勇介、大原丈、岬めぐみ、矢野卓二、相川麻理。 スペースアカデミアのパイロットを夢見る仲のいい5人はその夜も実験を遅くまで行っていたが、同じ学友の月形剣史、仙田ルイ、尾村豪の3人が謎の宇宙船に乗り込もうとするのを目撃する。 不吉なものを感じた勇介は引き止めようとするが、剣史は彼らにレーザー銃を向け、卓二と麻理は3人を助けるために盾となり凶弾の前に倒れてしまう。 そして剣史たちは宇宙船に乗ってどこへともなく姿を消した。 それから2年後、悲願だったスペースアカデミア号の打ち上げの日。 選ばれし天才だけで人類支配を企む大教授ビアス率いる 武装頭脳軍ボルトが攻撃をかけてきた。 スペースアカデミア号は大破、科学アカデミアも全滅してしまった。 辛くも生き残った勇介・丈・めぐみらが見たものは、ボルトの手によって悪魔と化した剣史たち3人の姿だった。 だが勇介たちも親友・卓二、麻理の仇を討たんと、2年間アカデミアの校長だった星博士の支援のもと、実験していた宇宙空間活動用スーツを元にした強化スーツと3台のメカを製作していた。 超獣戦隊ライブマンとなった彼らは地球の「生きとし生けるものたち」を守るために、そしてかつての友の暴挙を食い止めるために戦うのだった。 登場人物 超獣戦隊ライブマン ケンプこと月形たちがボルトに身を投じた日から勇介たちが2年かけて準備して結成したスーパー戦隊。 当初は勇介・丈・めぐみの3人編成であったが、中盤より鉄也・純一の2人が加わり5人編成となる。 21歳。 夢のために戦う戦士。 人類の平和のために宇宙開発を学ぶべく、科学アカデミアに、ビリから2番目で入学した。 正義感と勇気は人一倍。 スポーツ万能で、剣の達人。 サッカーに関しては小学校の頃からの練習を続けており、第24話で体得した。 当初は無神経な面も見られたが、徐々に成長し、ライブマンが5人になった頃には真のリーダーらしくなっていった。 白いオープンカー( )でパトロールすることも多い。 エレキヅノーによって電気人間にされ、民間人に迫害されてしまい自信を無くしたこともあるが、他のメンバーの支えで再び立ち上がり元に戻った。 剣史とは学生時代は共に夢を語り合い、ルイには入学当初に一目惚れしたことから彼女にラブレターを送るも完膚なきまでに振られたという過去もある。 しかし、アカデミア時代の一番の親友だった卓二と麻理を殺されたことで、ボルトに入った彼らに怒りを剥き出しにすることも多く、倒れたケンプを絞殺しかけた。 従来の主人公格と異なり、失敗もする落ちこぼれとして設定されており、本作品のテーマである青春を象徴しているとされる。 鉄矢と純一の登場以降は発展途上の戦士というキャラクター性は両者に委ねられ、勇介はリーダーとしての面が強調されていった。 レッドファルコン 天宮勇介が変身するの能力を持つ戦士。 剣技、射撃、空中からの急降下攻撃などを得意とする。 Vシネマ『』 剣の戦士及び 赤き戦士代表として登場。 墓参りに行った所、ガオレンジャーとオルグの戦いに巻き込まれ、戦士の心を失った鷲尾岳(ガオイエロー)に自身のかつての戦いや剣の戦士の魂、死の恐怖を超える覚悟を説いた。 勇介の初登場場面では、卓二・麻理と剣史・ルイの墓も登場している。 ガオレンジャーの敵であるデュークオルグのヤバイバが彼らの墓を足蹴にしていた為に勇介は激昂しているが、その墓はかつて敵として戦った親友・剣史の墓だった。 終盤では歴代レッド戦士を呼び出して、赤き勇姿を説いた。 『』 変身後の姿で登場。 ギルマーダにトドメを刺されそうになったジュウオウジャーとニンニンジャーを白い空間内に避難させ、そこで歴代レッドと共に姿を現し、2大戦隊を激励。 ワイルドトウサイシュリケンキング誕生に導いた。 初登場時は20歳で 、第34話からは21歳になる。 生まれ。 勇気のために戦う戦士。 科学アカデミア時代は勇介同様に劣等生で最下位争いをしていた。 一見気取り屋に見えるが、実際は喜怒哀楽が激しい一本気の熱血漢。 後先考えずに突っ走ってしまうこともあるが「いつもそうやって切り抜けてきた」ことに自信を持っている為、止められても従うことは少ない。 女性には滅法弱く 、声をよくかけているが、の未来から来た少女ミクからは「リーゼントの優しいお兄さん」というイメージと恋心を抱かれた。 運動神経が良く 、特技はで、めぐみの自転車に捕まってパトロールすることも。 ライブマンが5人になってからはサブリーダーとなる。 豪とはアカデミア時代の親友であり、ボルト脱退後の豪との関わりも描かれた。 イエローライオン 大原丈が変身するライオンの能力を持つ戦士。 スピードとパワーに優れ、陸上戦を得意とする。 『』 第30話に登場。 20数年経って落ち着いた雰囲気だが内面は今も変わらない熱い男。 階段から落下したベビーカーを助けた際に偶然ジョーと知り合い、ザンギャックの誘拐現場に居合わせゴーミンたちを生身で蹴散らした。 ジョーの依頼でザイエンの落としたバリゾーグの設計図を分析するために、再建された科学アカデミアの自分の研究室に案内した。 バリゾーグのデータを調べ、「もう人間には戻せない」とジョーに告げるとともに、自分に起こった剣史たちとの過去の出来事をジョーに話し、自分の二の舞にならないようにとジョーを熱く激励し、ライブマンの大いなる力をゴーカイジャーに託した。 研究室の隅には愛用のスケートボードが置いてあり、それを見たジョーがライブマンだと気づいた。 出身 の19歳。 愛のために戦う戦士。 冷静でしっかり者で、心優しい性格。 パトロール中に昼食に取ろうとしたビーフシチューをボルトの起こした事件で食べ損ねた時には自分で料理して振る舞う優しさもある。 戦う理由も当初の復讐からかけがえのない人々や命を守るためへと変わっていった。 その優しさは仲間だけではなく、小さく幼い命や無機質な機械、果ては敵であるはずのボルトの首領少年王となったビアスにまで向けられた。 ヒヒヅノーを圧倒した嵐にうっとりとしており、ワイルドな男が好みであるらしいが、直後に粗暴すぎる性格を知って愕然としている。 父親の与一郎は「岬流弓術肥後ばってん流」という弓術の達人で、中盤にてめぐみと再会した際、ボルトの起こした事件に巻き込まれたこともあった。 、縄跳び 、スキューバダイビングが得意で、の選手でもある。 22話では水着姿を披露している。 マゼンダとはライバルであり、ラブトワレを悪用し男女の愛を弄んだマゼンダに怒り、勇介と丈を一時的に操られながらも逆襲に成功した。 ブルードルフィン 岬めぐみが変身するイルカの能力を持つ戦士。 冷静な状況分析による頭脳戦に秀で、水中戦も得意とする。 の光輝は、初のブルーヒロインであることから、スーツは新色で染められたと証言している。 純一と共に加入した新たな戦士。 かつて勇介達をかばって剣史(ケンプ)に殺された卓二の弟で、3人兄弟の次男。 19歳。 兄の死後、国連のドロテ博士の許で、ライブマンをサポートするトレーニングを積んでいた。 勇介たちの前に初めて姿を現した際には、「バイソンの鉄」と名乗った。 初登場時はやや短気のため 、かなり血の気が多い行動が目立ち 、復讐に囚われるあまり軽率で無鉄砲にギガボルトに突っ込んでいくような行動が目立ったが 、純一とともにその過ちを悔いて晴れて勇介たちに仲間と認められた。 だが、困っている人を見かけると放っておけない優しさもあり、33話では村の友達が引っ越してひとりぼっちになったカズオの「ロボットの友達が欲しい」という願いを叶えるためにロボットを仲間に作ろうと頼むが断られてしまい、自分が着ぐるみを着て友達ロボットになろうとしたことも。 特技は、メカの発明、化学分析。 第42話ではギガブレインウェーブによってビアスに操られるが、精神力と4人の友情の説得により正気に戻った。 純一の兄貴分でもあり、彼からは「鉄ちゃん」と呼ばれる(アクセントは「てっ ちゃん」となる)。 ブラックバイソン 第30話より登場。 矢野鉄也が変身する野牛の能力を持つ戦士。 戦闘ではボクシングのハードパンチを活かした連続打撃戦法を得意とする。 鉄也と共に加入した新たな戦士。 かつて勇介達をかばって剣史(ケンプ)に殺された麻理の弟。 18歳の高校生。 都立南高校の部に所属し、を務めるほどの実力を持つが、ライブマンとして戦うために休学している。 鉄也と共に国連でトレーニングを積み、鉄也より遅れて 、実戦に参加した。 兄貴分である鉄也とは逆に温厚な性格で、鉄也をアテにしたがる気弱な面が目立つが、子供の頃に大怪我を負いながらも人一倍リハビリを続けて完治するなど、努力家な一面も持ち合わせている。 また登場した当初は鉄也と共に若さゆえの無鉄砲さも目立っていたが、鉄也同様過ちを悔いたことでようやく勇介たちに仲間と認められた。 ベガヅノーにベガベビーを寄生させられた一件では精神的に動揺するも、同時に命の尊さを悟る契機ともなった。 グリーンサイ 第30話より登場。 相川純一が変身するの能力を持つ戦士。 戦闘ではラグビーの突進力を活かしたタックルや体当たり、ジャンプから頭部の角を敵に突き立てる戦法を得意とする。 ライブマンの関係者 コロン 星博士によって作られた、中国娘を思わせる姿の女性型のサポートロイドで、「ピンポーン! 」が口癖。 博士亡き後は指揮官を務めており 、グラントータス内から指示を出している。 ライブマンのお姉さん的な存在であり、普段は穏やかで優しい性格 だが、いざという時は仲間のために自ら命がけで戦場に赴いたり、ライブクーガーの運転やロボの操縦を行うこともある。 ボディはスーパーセラミック塗装の超合金製であり、目は300倍ズーム超望遠赤外線機構を備えている。 内部にも高度なメカが内蔵されており 、部品が故障したバイソンライナーの制御を一時的に代行することもできたが、自身に跳ね返る負荷やダメージも相当なものとなる。 特技はで、オープニング映像でも披露している。 星博士 ( ほしはかせ ) 第1話・第2話に登場。 科学アカデミアの最高責任者。 月形たちがビアスの許へ向かった日、卓二と麻理が殺害された現場を目の当たりにし 、その後2年間かけて、秘密裏にコロンやグラントータスを製作するかたわら、ライブマンとなる3人を物心両面から支援した。 最初のアカデミア島襲撃の際、重傷を負いながらも3人と遭遇し、グラントータスの場所と3人が作ったマシンに合体システムを組み込んでおいたことを伝えた。 その後再度アカデミア島が襲撃を受けた際、妊婦を救うため瓦礫の下敷きとなり死亡した。 博士の命を懸けた行動は、ライブマンに戦うことだけが全てではなく、地球上の様々な命を守る大切さこそ、平和と未来に繋がる力になることを改めて理解させることに繋がった。 矢野 卓二 ( やの たくじ ) 科学アカデミア時代での勇介達の一番の親友。 1966年生まれ。 鉄也と武志の兄で、3兄弟の長男。 麻理ともども科学アカデミアの所有する人工衛星・スペースアカデミア号の乗員になる夢を叶えるべく、ライブスーツの原型となった宇宙空間活動用強化スーツの開発に取り組んでいた。 ボルトの襲撃開始から遡ること2年前、ボルトUFOに乗り込む剣史達を目撃した後、命を狙われた勇介達を身を挺して麻理と共にかばい、死亡する。 ライブスーツの他に、ライブクーガーとバイソンライナーの設計開発データを遺し、それは勇介たちにとって、地球をボルトから守る大きな戦力となった。 卓二と麻理の墓はアカデミア島の海が見える岬に作られており、劇中でも幾度となく登場したほか、後年のVシネマ『』にも登場し、勇介が墓参りをしていた。 相川 麻理 ( あいかわ まり ) 同じくアカデミア時代の勇介たちと最も親しい女友達で、純一の姉。 1967年生まれ。 第1話で卓二と共に身を挺して勇介達をかばい若い命を散らしてしまう。 卓二ともども、作中ではその後も回想の場面で何度か姿を見せている。 サイファイヤーの設計データを遺しており、2人の形見をそれぞれの弟たちが生みだしたが、それはライブマンが5人となる時でもあった。 オープニングで剣史に光線銃で撃ち落される2匹の光る蝶は、彼女と卓二の比喩的演出である。 矢野 武志 ( やの たけし ) 第5話に登場。 卓二と鉄也の弟で、3兄弟の末っ子(三男)。 死亡した兄の卓二が残したライブクーガーの設計データを勇介達に託した。 ドロテ博士 第30話に登場。 星博士の要請によりバイソンライナーとサイファイヤーを製作するチームで指揮を執った国連所属の女性研究員。 フランス出身。 故障したバイソンライナーのAI回路を届けるためにグラントータスにやって来た。 勇敢で正義感も強く、街を破壊するギガボルトに怒りを燃やしていた。 武装頭脳軍ボルト 人類の大部分を下等な存在と考え、世界は優秀な天才が支配すべきだと考える一団。 彼らにとって生命は全くの無意味・無価値であり、優れた頭脳のみが意義あるものである。 宇宙空間に浮かぶヅノーベースを本拠地とし、地球に頭脳獣やボフラー戦闘機を送り込む。 ビアスの配下としてガッシュのほかに、初期はケンプ・マゼンダ・オブラーの3人だったが、途中よりアシュラ・ギルドス・ブッチーが加わり、千点頭脳を目指して熾烈な争いが行われるようになる。 各キャラクターの身長・体重などの設定はない。 大教授ビアス 天才による世界支配を目的とする、武装頭脳軍ボルトの首領。 左手から光線や電流を発生させる針を放つ。 ある有名な大学を首席で卒業後、空白の期間を経てボルトを築いた。 その卒業記念の白黒写真はヅノールームに飾られていた。 科学アカデミアで最も優秀な学生である月形剣史らをスカウトし、ボルトの幹部として迎え入れた。 彼が作ったガッシュは幹部でも歯が立たない戦闘能力を誇り、科学者としても超一流である。 また、世界征服作戦を進める一方で、幹部達を競わせて最優秀の頭脳「千点頭脳」を求めることにも執着する。 容姿は中年の男性であるが実は相当な高齢であり、数十年前から優秀な若者合計11人を自らの元へ呼び寄せ「千点頭脳」へと育成し、そこから得られる力で若さを保っていた。 その真の目的は12個の千点頭脳を集め、全人類を一度に洗脳するギガブレインウェーブ装置を完成させることにあった。 ケンプかマゼンダが千点頭脳に達する可能性があると見込んでおり、オブラーやアシュラのことは彼らを競わせるための当て馬として幹部の座に着けていた。 ケンプが千点頭脳を達成したことにより、一時はその目的を達成するかと思われたが、レッドファルコンによって阻止され、少年王ビアスへと若返る。 しかしギガブレインウェーブに組み込まれたケンプの頭脳の反逆によって力を失い、本来の姿である老人に戻ってしまい 、最後まで従ったガッシュともどもヅノーベースの崩壊と運命を共にした。 最終話終盤では老衰で目もまともに見えぬようになり、自らを称える声の幻聴とガッシュの優しい嘘に安堵していた。 ヅノーベースから出ることはなかったため、終盤までライブマンと対峙することはなく、レッドファルコンが大教授ビアスと直接対面するのは48話が最初であり、残りの4人は少年王ビアス、老人状態のビアスとしか対面したことはない。 デザインは荻原直樹が担当。 ビアスやケンプのデザインはバンドをイメージしている。 演じたは、『』で魔王ジャレスを演じた際のと『』でを演じた際ののイメージを参考にしたと自身のTwitterで回想している。 少年王ビアス 第48話・最終話に登場。 12人の千点頭脳により子供の姿に若返ったビアス。 さらなる勉強を重ね、より進化した大教授ビアスに再びなることが目的で、大人の記憶を持ったまま若返り、さらなる天才になるかと思われたが、実際は物理的な肉体と脳の若返りで幼児退行をしたようである。 1965年生まれ。 人類のさらなる発展に貢献することを夢見ていたが、異常なほどプライドとエリート意識が高く、元来自身の能力に自惚れやすい悪癖の持ち主で 、次第に他人までも見下すようになり、ルイや豪とともにビアスの誘いに応じボルトに参加した。 だがボルトに入った後も人類を発展させる夢は捨てておらず、ビアスの元で真の天才として地球を支配することで実現しようとしていた。 ライブマンとの戦いの中でもそういった傲慢な性格を露わにすることが多く、自分より能力が劣る人間を人間だとも思っていなかったが、自分の頭脳獣が敗退したり、作戦が失敗した時には「だっ、黙れ! 」と狼狽するように、エリート特有の挫折した時の自身の誇りが砕かれるショックや、心の弱さを突かれた時の脆さもよく見られた。 ビアスから与えられた宿題を幹部の中で最も早く完成させたことを評価されることもあれば、度重なる失敗を叱責され、幹部内での評点を最下位にされるなどビアスからの評価の変動は激しいが、それは彼の競争心を煽るためのビアスの目論見だった。 自分の肉体を強化改造しており、戦闘の際には美獣ケンプに、後にパワーアップし恐獣ケンプに変身する。 たびたび訪れる改心の機会も最終的には拒否し、最期には自らの頭脳を捧げるほどビアスに心酔しきっている。 しかしギガブレインウェーブの一部となった後に、めぐみがビアスにかけた言葉がきっかけでついに「子供の頃に戻ってやり直したい」との思いに目覚めてビアスに反逆し、彼を破滅に導いた。 武器は背中に持つブーメランのスプリットカッターと新合金ギガゾメタル製の剣。 デザインは荻原直樹が担当。 美獣ケンプ 強さと美しさを兼ね備えたと自称するケンプの戦闘形態。 体色は青で獣人のような姿をしている。 ウィンクで放つ ビューティフルアイ ・虹色の破壊光線 ビューティフルレインボー が武器。 恐獣ケンプ 第37話より登場。 ケンプが自らの体を恐獣変身計画によって強化した姿。 美しさを捨てて強さのみを追求したケンプの新たな戦闘形態で、性格も凶暴化しより怪物然とした姿をしている。 武器は触手のケンプテンタクルと高熱火炎をまとって突撃するケンプデーモンフレア。 ケンプテンタクルは人間の姿でも使用可能であり、ライブマンを罠にかける際に使用した。 千点頭脳となって自分の脳をビアスに捧げた後は頭脳獣・恐獣ヅノーと化した。 デザインは荻原直樹が担当。 デザイン画では左肩の角が大きすぎるため短く修正されたが、造型は修正前の大きさで作られた。 恐獣ヅノー 第48話に登場。 千点頭脳となって自分の脳をビアスに捧げたケンプの肉体が変貌した頭脳獣。 ケンプテンタクル同様の紫色に光る触手や口からの破壊光線を武器とする。 巨大化の際はビアスの指輪から放たれる光線を用いた。 巨大化してライブマンを追い詰めるもスーパーライブロボに倒された。 頭脳を取り出され頭脳獣と化したにもかかわらず、身体の方にもケンプの意識が残っていたようで、言葉も普通に発していた。 デザインは荻原直樹が担当。 1965年生まれ。 剣史同様に人間であった頃からプライドが高い上、自分より能力の劣る者たちを見下す傲慢な性格だったが、ボルトへの加入を決意してからは「愚かな人間のことなど考える必要は無い」と星博士の前で平然と言いきり、ボルトの一員になってからは自分以外の生命に対しては無関心、能力の劣る者たちを殺すことに何の躊躇もしないばかりか、歓喜の笑いを浮かべるなど、冷酷残忍に変貌していった。 その一方、学生時代に自作した香水を今でも愛用していたり、自らを改造する際に「優しさと愛する心の遺伝子」を抽出・保管するなど、人間であった頃の証を捨てきれない部分がある。 科学アカデミアでの成績は2位で、剣史と常にトップ争いをしていた為、ケンプをライバル視している。 入学したての頃、勇介からラブレターを受け取ったが、「学問の研鑽に恋愛は邪魔であり、トップで合格した自分とビリから2番目の勇介では釣り合うわけがない」と勇介を平然と罵り、彼の目の前でラブレターを捨てたことがある。 永遠の命と美しさを求めて体を機械化しており、体中に銃火器を組み込む改造を行いサイボーグと化している。 人間の姿に変身する能力がある。 科学アカデミアに在籍していた頃から香りの強い香水を好み、マゼンダとなってからも「マゼンダNo. 5」などのオリジナルの香水を愛用し、第9話では ラブトワレで男性を誘惑させるなど、兵器として使うこともある。 武器は近接格闘武器の グラムロッド 、右人差し指を改造した銃器 フィンガーガン 、右肘を折り曲げて出現させる銃器 エルボーガン 、掌から出現し指先のケーブルを接続する銃器 パームガン など。 ケンプとは逆にビアスの成果に疑念を持ちつつも自らの研究を進め、後に身体のサイボーグ化を進めてマシン・マゼンダに強化改造し、最終的にはロボ・マゼンダになった。 名前の由来はの一種であるから。 デザインは荻原直樹が担当。 衣装は血塗られたウエディングドレスがコンセプト。 体の各所に、右手の五指が全てピストルになっている5連装の銃器 ファイブフィンガーガン ・右腕から射出する銛付きの鎖 バトルチェーン ・パームガンの強化版 パームバズーカ ・両肘から放つ エルボーガンダブルヘッド ・右膝に装備されているミサイル ニーミサイル ・背中に装備した大型ミサイル トッパーミサイルなど、改造前よりも殺傷能力の高い武器を多数搭載している。 しかし、同話で強力な火力の前に脅える(芝居をした)勇介を獲物として追い詰めたものの、勇介の計略に引っかかり、武器を無駄遣いした所をつけ込まれて敗退してしまった。 ロボ・マゼンダ 第47話で頭部はおろか頭脳までも機械化し、その名の通りロボットと化した姿。 だがその行為が12人目の千点頭脳としてマゼンダの脳を自分のものにしようと目論んでいたビアスの怒りを買ってしまい(そもそも脳を機械化したのもそういうビアスの真意を知ったためだった)、ビアスによって致命傷を負わされる。 そして自らを看取った豪に対し人間に戻れた彼を羨み、自らの過ちを悔いながら豪に別れを告げる際、崖から足を滑らせて爆発四散するという最期を迎えた。 その際、豪は「神様はマゼンダをお許しにはならなかったのですね…」と涙した。 かつては泳げないにもかかわらず溺れた犬を助ける心優しい青年だったが、貧弱な肉体にコンプレックスを持つようになり、ウイルスによる肉体強化を研究。 その後ボルトに入り、研究を完成させ獣人のような姿になる。 ケンプすら脱帽させた優れたバイオテクノロジーとその圧倒的なパワーでライブマンを苦しめる。 他の2人とは違い生まれついての天才ではなく、どちらかと言えば秀才であり、ケンプ達のようにビアスに選ばれたわけではなく、2人と同じ試験の出題を懇願しボルトに入ったという経緯を持つ。 子供の頃から母親の俊子に勉強を強要されており、「みんなと遊びたい」という気持ちを心の奥底に持っていた。 分身とも言うべきベンキョウヅノーがそんな行動をとったことによって、彼の心底が明らかになった。 作戦の失敗と獣人化ウイルスの効力が薄れたことによってビアスから見捨てられ、汚名返上のためライブマンに最後の決戦を挑んだ際にケンプたちの罠にかかり頭脳獣オブラーヅノーの素材にされてしまうが、息子に道を誤らせていたことに気付き、それを悔いた俊子の説得と涙で重圧から解放され、「人間に戻りたい」という自身の願いによって元の人間の姿に戻る。 しかし肉体も精神も消耗していたこともあり記憶を失った。 そして母と共に勇介達の前から去った。 それからしばらくして偶然から丈と再会。 トウメイズノーに襲われた際にある程度記憶を取り戻し、ボルトに入った罪を悔い改める意味で教会に通っていた。 そして完全に記憶が蘇り、その中にかつてボルトに入ったばかりの頃に目の当たりにしたビアスの最大の秘密が含まれていた為にボルトに狙われながらも独自に調査を開始。 その過程で過去にビアスに脳を取られた人間達の存在を知り、マゼンダを説得したものの(既に全身を機械化していたこともあり)聞き入れられなかった。 その後、アシュラとマゼンダの最期を見届けることとなる。 獣人オブラー 第3話より登場。 頭脳獣ウイルスヅノーの力を用いた人体実験によって自分で開発した獣人化ウイルスによる自己改造で、獣人化していく過程の中で人間と一線を画す容姿 と能力を手に入れたドクター・オブラー。 オブラーヅノーと異なり、胸の装甲にエンボスがある。 武器は火炎放射器にもなる巨大な斧。 デザインは新貝田鉄也郎、装飾類は荻原直樹が担当。 デザインでは、顔の下にある大きな口からスーツアクターの岡本美登の顔が覗くという想定であったが、造型では口のディテールが簡略化されている。 学力に関して強いコンプレックスを持ち、単純な足し算も出来ない男だったが、頭脳獣を従えるほどのパワーと野性味にビアスが目を付けて直々に教育。 改造し、智勇を併せ持って作られた天才にした。 この際、ビアスは元々嵐には才能があったと語っていたが、後にケンプやマゼンダと競わせ千点頭脳に近づけるためのいわゆる当て馬として「作られた天才」だったことが明らかになる。 武器はブーメランのカットアッシャー と、頭に付けた輪からの光線。 サイバー分身で自分の肉体からアシュラ組3人衆シュラーという分身を生み出し、彼らとのコンビネーションで攻撃する。 アシュラになっても優秀な科学アカデミアへの妬みや暗黒街のことを忘れておらず、テストヅノーやジンマーと共に強盗を働いたりした。 攻撃的な性格ではあるが、第18話では優しさと愛する心の遺伝子を自ら破壊し悲しむマゼンダに対し、丈から贈られたペンダントを届けている。 最後にはビアスに切り捨てられる形となり、頭脳獣ハッカーヅノーの力を使い一発逆転を狙ってあちこちのコンピュータをハックしまくった際に、ヅノーベースのメインコンピュータにアクセスしてビアスの目的を覗いてしまったため、ビアスに命を狙われる。 その時は命は助かったものの元の毒島嵐に戻ってしまい、ビアスの手による知力も失われた。 そして再会した豪に「俺たち妙な人生だったな・・・」とビアスに利用されていたことの後悔とも取れる別れを告げた後、バトルヅノーに苦戦するライブマンを救うと同時にボルトに落とし前をつけるべく、ダイナマイトを身体に巻いてバトルヅノーに特攻し、壮絶な自爆を遂げた。 デザインは新貝田鉄也郎が担当。 初登場時の衣装は漫画『』をイメージしている。 演じるは、東映プロデューサーの鈴木武幸から髪の毛を剃ることを要望され、剃るのは可能だが童顔に見えると応えたところ、長髪のキャラクターになったと証言している。 シュラー3人衆 第14話より登場。 アシュラが最新の分身システム・サイバー分身で生み出した分身で、赤・青・紫のたてがみを生やした3体の戦士。 両腕に付いたカッターからの光線と、巧みな連携プレーを武器とする。 独立した知能を持たず、セリフは「シュラー」の掛け声とアシュラのセリフの最後をオウム返しに言うのみ。 最終作戦でレッドファルコンに追い詰められたアシュラをかばい、ファルコンブレイクを受けて全滅した。 ギルド星人ギルドス 第19話より登場。 大教授ビアスの名を聞き、弟子入りするためにやって来たギルド星の天才。 クールな性格で不滅の生命力を持つ。 ブッチーと行動をともにすることが多い。 友情については「宇宙人には理解できない感情」とブッチーと共に語っていたが、自分とブッチーの中間成績が下位だった時は「俺たちは活躍の機会が少なかっただけ」と励まし合い、彼の死にブッチーが嘆くなど強い信頼関係を築いていた。 当初はヘルメットや十字架剣を装備。 ビアスを尊敬していたが、やがて「所詮は地球人」とビアスを見下すようになり、遂には第43話で自分の優秀さを示すために自らの不滅の生命エネルギーで倒されても何度でも蘇る頭脳獣ギルードヅノーを開発しライブマンを倒そうと目論むが、その過程で本人も想像だにしなかった正体を露呈してしまう。 その正体はブッチーともどもビアスが弟子たちの競争心を煽るべく作り上げたロボットであり、本人たちもその事実は知らなかった。 最後には何度もギルードヅノーを蘇らせているうちにオーバーロードを起こしてメカの正体を露呈し、自身に何が起きたのかもわからないまま爆発し最期を遂げた。 デザインは荻原直樹が担当。 正体がロボットであるという設定は後付であり、デザイン段階では考慮されていない。 チブチ星人ブッチー 第22話より登場。 ビアスの名を聞き、弟子入りするためにギターラヅノーを引き連れやって来たチブチ星の天才。 語尾にはよく「だす」が付く。 同じ宇宙人であるギルドスと行動を共にすることが多い。 得意技は目玉を飛ばして攻撃する目ん玉リボルバー。 陽気な性格で、歌と踊りが大好き。 の『』のを披露、EDではローラースケートの腕前も見せている。 戦闘時はローラースケートとグローブを装備しライブマンと戦う。 彼にもギルドス同様の思いがけない秘密が隠されていた。 最後にはギルドスの死がきっかけで自らの秘密-ケンプらの競争相手としてだけ作り出された存在ということを知って自暴自棄に陥り、自分が作った頭脳獣ボーソーヅノーを率いて無差別破壊を始める。 そしてその心中の悲しみを察しためぐみの優しい言葉に心を開くが、その直後ビアスに自爆スイッチを作動させられ、めぐみに手を振りながら別れを告げ、爆発した。 デザインは荻原直樹が担当。 ガードノイド・ガッシュ 第2話より登場。 大教授ビアスがボディーガードとして製作したアンドロイド。 ガッシュガンを武器とし 、ビアスの身辺警護を使命とする。 第47話から第49話では長剣も用いた。 ビアスへの忠誠心は不動であり、他の幹部達が次々と脱落あるいは離反する中でもビアスを最後まで守り続け、最終話では崩壊するヅノーベースの中でビアスを看取った。 崩落するヅノーベースの中、機材の爆発を「地球征服をお祝いする花火」と曲解し死に行くビアスを安心させ、「ビバ! ビアス! 」と称えながら運命を共にした。 目から放射するカオスファントムエネルギーで頭脳獣を誕生させ、所持している大型エネルギー砲・ギガファントムで頭脳獣を再生・巨大化させる。 また、ケンプたちですら遠く及ばぬほど非常に高い戦闘力や巨大ダンプカーを押し返すほどのパワーを誇り 、単独でライブマンや他のボルトの幹部と互角以上に渡り合う。 その左目は記憶映像照射装置ともなっており、ヅノーベースの爆発によって頭だけになって飛ばされ、ボルトの記録をライブマンに見せた後、地割れに呑み込まれた。 デザインは新貝田鉄也郎が担当。 頭脳獣 第2話より登場。 人工的に作られた頭脳核にカオスファントムエネルギーを照射し、が作られる状況にあるなどと融合することによって新しい生命が創造・扶養される生体兵器。 通常は一度撃破されても、ガッシュのギガファントムにより再生・巨大化する。 一部には最初から巨大な姿で出現したものや、ビアスの指輪など、ギガファントム以外の手段で巨大化したものもいる。 ジンマー ボルトの戦闘用ロボット兵。 移動の時は両手を広げた状態で移動する。 武器は鞭にもなるスティック。 頭部はスピーカーを装着できる他、ビームによる攻撃も可能。 初期では頭や手が切断されてもその切断部位が活動を続けて標的を攻撃する力を持ち、まだ戦いに慣れていなかったライブマンを苦戦させた。 デザインはいちごはうすが担当。 ダミーマン 第4話より登場。 ジンマーが人間に擬態した姿。 マゼンダの作戦で人間社会に潜伏して行動する。 攻撃を受けるなどの強い衝撃を受けると擬態が解け、外見がジンマーに戻ってしまう。 ライブマンの装備・戦力 共通装備 ツインブレス ライブマンの5人が両腕に装備している変身用のブレスレット。 右腕用には各々のモチーフの動物のエンブレムが描かれており、左腕用は通信機にもなる。 変身時は右手を前に突き出して横拳から縦拳へと90度回転させ、「ライブマン」のかけ声 をかけながら胸の前にかざした左手の前に右手をセットするとスーツが転送される。 変身シーンはワイヤーフレームで描かれているが、追加メンバーとして登場したブラックバイソンとグリーンサイには、専用のワイヤーフレームは最後まで用意されなかった。 かけ声の直後に光の球の姿で飛び回り敵の背後などで変身が完了する場合もあり、これによって体勢を立て直すことも多かった。 シリーズ初の左右両腕に装着するタイプの変身ブレスである。 ツインブレスの玩具は、内蔵された磁石によって音声が発せられ、玩具オリジナルとしてミサイル発射ギミック や、動物のエンブレムのパネルを取り替えて好きな戦士になるというギミック があった。 追加メンバーのブラックバイソンとグリーンサイ用のパネルは市販品には含まれず、「バンダイお客様センター」が2枚セット200円(送料込み)で通信販売形式にて頒布していた。 ライブスーツ ライブマンが装着する戦闘強化服。 物語開始から二年前に科学アカデミアで初期メンバーの3人と矢野卓二、相川麻理の5人が研究していた宇宙空間活動用スーツをベースとして、改造強化された。 マスクは各戦士のモチーフとなっている動物の意匠が施されている。 衝撃を吸収し、耐火・耐熱性に優れる。 また、スーツの胸部にも各戦士のモチーフの動物が描かれている。 強化される前に、卓二が燕、麻理が犬のエンブレムが胸についたスーツを試着したが、剣史が放ったレーザーで貫かれてしまっている。 ライブラスター ライブマンが標準装備する万能武器で、右腰のホルスターで携行する。 通常時は熱光線銃 の銃モード で、これまでの例に洩れず、剣モードに変形させることも出来る。 ホルスターから抜かずに撃つことも出来るほか、勇介が変身前の状態でブレスから出現させている。 光線銃を複数で同時発射する場合、2人で撃つ際には ダブルライブラスター 、3人なら トリプルライブラスター 、4人以上ならただ単に ライブラスターと呼ぶ。 個人武器・技 取り出す際は、ベルトのバックルから転送して使用する。 シリーズで初めて動物の意匠を取り入れた武器である。 ファルコンソード レッドファルコン専用の両刃の。 鍔の部分は隼を模している。 鋼鉄や岩石を真っ二つに切り裂き、剣先から破壊光線を発射することが可能。 剣にレッドファルコンの超獣エネルギー を貯めて、刀身を発光させた状態から、必殺技の ファルコンブレイク を繰り出す。 ケンヅノーの新合金ギガゾメタル製の剣に折られてしまい 、それ以降は強化版のファルコンセイバーを使用するようになった。 ファルコンセイバー ファルコンソードの強化版で3段階に伸縮する刀身を持った剣。 ファルコンソード同様に鍔の部分は隼を模しており、ファルコンブレイクも受け継いでいる。 その切れ味は、硬度556ポイントのギガゾメタル剣に対抗できるほど。 柄部分にはナックルガードが追加されている。 トリプルバズーカの後上部を形成。 ライオンバズーカと新ドルフィンアロー同様に第22話から配備されたが、個人武器として使用されたのは次の第23話から。 『ガオレンジャーVSスーパー戦隊』では、鷲尾岳を鍛える際に変身前の勇介も使用。 『海賊戦隊ゴーカイジャー』30話では、レッドファルコンにゴーカイチェンジしたゴーカイレッドが使用し、ファルコンブレイクも披露した。 ライオンパンチ イエローライオン専用の右手に装着するライオン型ガントレット。 パンチ力を増幅するほか、先端の鋭い牙で噛み付くような攻撃もできる。 「ライオンパンチ、アタック」の発声から放つこともある。 火炎の ライオンパンチファイヤーを発することも出来る。 ライオンバズーカの登場に伴い、使用されなくなった。 ライオンバズーカ イエローライオン専用のライオン型小型強力バズーカ砲。 強力な破壊エネルギー弾 に加え、冷凍用のフリージング弾も発射できる。 トリプルバズーカの中核を形成。 『海賊戦隊ゴーカイジャー』30話では、イエローライオンにゴーカイチェンジしたゴーカイイエローが使用した。 ジェットスケボー 小型ジェット噴射装置搭載のスケートボード。 メイロヅノーの作り出す迷路に苦戦している丈のために勇介とめぐみが丈の得意なスケボーをヒントに共同で開発した。 第10話から登場。 普通のスケボーの10倍のスピードを有し、アクロバティックな動きも可能。 これで高速体当たりする スケボーアタック という技がある。 テストヅノー、ボーソーヅノーに使用。 ドルフィンアロー ブルードルフィン専用の。 2頭のイルカが向き合った形状をしており、弓の握りの部分には、ライブマンのエンブレムが施されている。 光の矢を放ち、一度に複数本の矢を放つことも可能。 近接戦闘では打撃武器にもなる。 トリプルバズーカの開発に伴い、外見こそ同じだが強化が施された。 トリプルバズーカの銃口下部を形成。 『海賊戦隊ゴーカイジャー』30話では、ブルードルフィンにゴーカイチェンジしたゴーカイブルーが使用した。 バイソンロッド ブラックバイソン専用のロッド型武器。 2本の剣を繋ぎ合わせたような形状をしている。 ロッドの部分は、状況に応じて伸ばすこともできる。 得意技はロッドを光らせて破壊光線を放つ バイソンスパーク 、ロッドを赤く光らせて、波動ビームを放つ バイソンフラッシュ。 『海賊戦隊ゴーカイジャー』30話では、ブラックバイソンにゴーカイチェンジしたゴーカイピンクが使用した。 サイカッター グリーンサイ専用の。 2本1対で構成されていて、刃付き。 近接戦闘ではカッター武器としても使用可能。 エネルギーを集中させて投げれば、複数の敵をみずから追尾して攻撃する。 『海賊戦隊ゴーカイジャー』30話では、グリーンサイにゴーカイチェンジしたゴーカイグリーンが使用した。 デザインはが初担当した。 合体武器・技 バイモーションバスター ライブマン全員で使用する大型必殺砲。 第2話から登場。 ライブマンのヘルメットにデザインされた動物の目の部分が光り、ワイヤーフレーム状態でビームが投影されて結集・実体化。 砲身部2箇所がピストン運動で前後した後、内部のジェネレーターで破壊エネルギーを増幅 し、光線を発射する。 第2話と第3話は白い光線を放っていたが、第4話と第5話では黄色い光線になり、第6話からは赤と青で描かれた波形のようなエネルギー光線に変化した。 3人で発射する場合、肩の辺りまで担ぎ上げて発射していたが、5人になってからはイエローとブルーの後ろにブラックとグリーンが入り、腰の辺りまで下ろした状態で構えて発射するようになった。 デザイン・ギミックのモチーフはである。 トリプルバズーカ ファルコンセイバーとライオンバズーカとドルフィンアローを合体させた必殺砲。 第22話から登場。 強力なエネルギー弾を発射する。 バズーカと冠しているが必殺武器ではなくバイモーションバスターへの繋ぎとして用いられた。 スパークアタック 体を光のエネルギーで包み、光弾となって敵に突進する。 主に変身直後に使用する。 全員で一斉に使用することもあり、ハッカーヅノーに使った。 技名を呼称したのは1回のみ。 分身の術 ファルコンの背中にライオンとドルフィンが重なり、ファルコンの肩を踏み台にして敵に二人が突撃する戦法。 その他の装備 ラグビーボール爆弾 グラントータスの総エネルギーの3分の1を凝縮して開発した爆弾。 第36話で純一が使用し、ヨロイヅノーの角に当てた。 防弾チョッキ 第38話に登場。 勇介が1人で開発を進めていた防弾チョッキ。 ライブマンのスーツをも傷つけるマシーンマゼンダの砲撃に対抗するために、勇介から実験のコード番号(YA12)を教えられた4人が使用、マゼンダの猛烈な砲撃を防ぎ切った。 コロンの分析装置 コロンが解析した様々な戦術情報を視覚化する装置で、頭部の右側に装着されたを思わせる形状のパーツ。 頭部から取り外した後コンパクト状に開いて使用する。 ケンヅノーに負けた勇介にその敗因を指摘するために使用したこともあり、この時は敗因として、ケンヅノーよりも勇介の一撃の方が全て0. 1秒遅いことを指摘した。 しかし、コロンにとってかなり「都合のいい」映像処理も可能なようである。 メカニック グラントータス ライブマンが暮らしている海亀型 の巨大海底移動要塞基地。 星博士が3人のために密かに建造し、アカデミア島・希望岬の沖合1マイルの地点に潜航させていた。 第2話から登場。 内部には多数のモニターが備わっている司令室をはじめ、寝室や医務室などの居住スペースや機関部、開発室や実験室、各メカの格納庫がある。 人の出入りが出来る唯一の出入り口は海に面しているので、アクセス方法はスキューバダイビングのみである。 そのため敵の侵入は容易ではないが、ボンバーヅノーの侵入を許してしまったことがあった。 マシンバッファローの発進時は、トータス自身の4本の脚を伸ばして海中から浮上し、甲羅状のドームが展開して発進カタパルトが現れる。 モトマシーン 初期メンバー3人が変身後に使用するバイク。 第3話から登場。 機体毎にパーソナルカラーが施されており、ファルコン用のモトファルコン、ライオン用のモトライオン、ドルフィン用のモトドルフィンの3機が存在し、フロントカウルもそれぞれの動物をあしらった形になっている。 フロントカウルの中に、ミサイルやバルカン砲を装備しているが、作中ではいずれも未使用。 ヘッドライトもフロントカウル内部に設置されており、使用時にはカウルが展開する。 最高速度は時速310キロメートル。 ジャンプ力は20メートル。 前年の『仮面ライダーBLACK』で発売された「プラデラ バトルホッパー」のヒットを受け、本作品でも可動フィギュアとバイクがセットになったプラデラが発売され、以後シリーズの定番商品となっている。 ライブクーガー 黒と赤の特殊ランドクルーザー。 卓二のもう1人の弟の武志が兄の形見として持っていた設計図から勇介が武志の協力の許に開発した車をライブマンとコロンが戦闘用に改造した。 部品は設計者が同じであるバイソンライナーと互換性がある。 第5話から登場。 装備は クーガーバルカン と捕獲ネット。 基本的には、イエローライオンが運転を行い、ブルードルフィンは助手席に座り、レッドファルコンは荷台からクーガーバルカンを操作する。 ブラックバイソンとグリーンサイが加入してからは、彼らの専用マシンになった。 ライブマン以外では、コロンも操縦して戦闘支援も行う。 最高速度は時速420キロメートル。 マシンバッファロー 飛行機能を持つ白い母艦。 大型輸送母艦としてはシリーズ最後 の機体。 基本的には、コロンの手で遠隔操作されるが、コックピットに乗り込んで操縦することも出来る。 物語前半は登場機会が多かったが、ロボ状態で呼ばれることもあるため、登場しない回もあり、後半は出番が少なくなった。 艦体上部にジェットファルコン、艦体下部にランドライオン、アクアドルフィンを格納・運搬する。 武器は左舷のバッファローミサイル。 玩具では、バイソンライナーとサイファイヤーも搭載可能だが 、片方しか搭載できない。 他のメカと同様に動物の名前を冠しているが、デザインにウシの要素はない。 ジェットファルコン レッドファルコン専用の赤い巨大マシンでを模した特殊戦闘機。 パイロットである勇介自身が設計。 第2話から登場。 武器は ファルコンビーム と機体下部から展開する ファルコンクロー。 ライブロボの頭部・背部・腰部・大腿部を形成し、前輪はライブシールドになる。 商標の都合からか 、DX玩具では「スカイマシン」という名称が使用されている。 ランドライオン イエローライオン専用の黄色の巨大マシンでを模した四足歩行メカ。 パイロットである丈自身が設計。 第1話から登場。 武器は背中の2連装大型砲 ライオンカノン。 ジャンプ技の ライオンジャンプ や、噛み付きからの投げ技も行い、地中も走行できる。 咆哮を上げる事もある。 ライブロボの胸部・両腕を形成し、ライオンカノンはダブルカノンになる。 DX玩具での名称は「ランドマシン」。 劇中における走行シーンは本物のライオンのそれを忠実に再現したものとなっているが、このシーンに用いられたミニチュアは関節全てをラジコンで操作するという画期的なものであり、またミニチュア製作にあたってはアニメ『』に登場するライオン型ロボット「ベラリオス」の設定資料が参考にされている。 アクアドルフィン ブルードルフィン専用の青い巨大マシンでを模した水陸両用双胴。 パイロットであるめぐみ自身が設計。 第2話から登場。 武器は ドルフィンミサイル。 ライブロボの脚部(膝から下)を形成。 DX玩具での名称は「アクアマシン」。 バイソンライナー ブラックバイソン専用の黒い巨大マシンでを模した大型トレーラー。 卓二の遺した設計案を元に造られた。 第28話でライブロボが破れたピンチに初登場。 正式にライブマンに合流した31話からの5人で運用する際はレッドファルコンとイエローライオンが後部に同乗するようになる。 武器は頭部左右の角から放たれる バイソンビーム。 ライブボクサーの上半身と左足首になる。 サイファイヤー グリーンサイ専用の緑の巨大マシンでを模した大型トレーラー。 麻理の遺した設計案を元に造られた。 第29話から登場し、正式にライブマンに合流した31話からの5人で運用する際は、ブルードルフィンも同乗するようになる。 武器はコンテナ上部に装備された ファイヤーミサイル。 地中走行も可能。 ライブボクサーの下半身と右足首になる。 スペック 名称 全長 重量 スピード マシンバッファロー 79m 860t マッハ3 ジェットファルコン 39. 1m 93. 5t マッハ10 ランドライオン 27. 8m 116. 1m 287. 3t 110ノット バイソンライナー 42m 235. 3m 220. ジェットファルコン・ランドライオン・アクアドルフィンが「合体ライブディメンション」のコードで合体する巨大1号ロボ。 合体機能は星博士が3人に内緒で組み込んでいた。 翼を展開することで空も飛べるが、短距離なら翼を展開せずとも飛行可能。 初合体の際にはコロンから託されたディスクをマシンに組み込んだ。 武器・技は胸部から放射したエネルギーが実体化することで出現する 超獣剣 、ジェットファルコンの前輪が変形した盾の ライブシールド 、両肩に装備された2丁のビーム銃 ダブルカノン 、胸部のライオンの頭部から放つ破壊光線 ライブロボビーム 、敵の懐に飛び込んで放つ ライブロボパンチ、ランドライオンの尻尾部分が変形した鞭 (劇中未使用)。 敵の武器を奪っての戦いも得意としている。 必殺技は、中盤までは青色のエネルギーを漲らせた剣で敵の横を走り抜けざまに水平斬りする スーパーライブクラッシュ。 ロボに合体した状態で呼び出されることもある(ライブボクサーも同様)。 第32話以降は、ブラックバイソンとグリーンサイも加えた5人で乗り込むようになる。 30話では、鉄也と純一が、勇介達に無断で操縦した。 ライブボクサー 第29話から登場。 バイソンライナーとサイファイヤーが「合体ボクサーディメンション」のコードで合体する巨大ロボ。 星博士の依頼で、ドロテ博士ら国連のチームによって制作された。 ブラックバイソンのボクシング技術を生かしたパンチ攻撃を行う。 当初はブラックバイソンとグリーンサイの2人乗りだったが、第31話以降は5人全員で乗り込み、レッドファルコンがメインパイロットを担当するようになる。 通常技は ライブパンチの別名を持つ連続パンチの ピストンパンチ。 必殺技は全エネルギーで赤熱化させた両拳 にエネルギーを込めて突進し殴り飛ばす ミラクルビッグブロー。 玩具ではファイヤーミサイルを手に持てたが、劇中では飛び道具を使用することはなかった。 スーパーライブロボ 第30話から登場。 ライブロボとライブボクサーが「合体スーパーライブディメンション」のコードで合体する超巨大ロボ。 ライブロボの両腕と右肩にサイファイヤーが、両足下部、左肩と腰から頭にバイソンライナーが合体する。 飛行も可能。 科学アカデミアのスーパーコンピューターに隠されていた合体システムを発見したことで合体可能になった。 第48話では、ヅノーベースに乗り込んだレッドファルコンの代わりに、コロンがレッドの席に乗り込み操縦した。 手持ち武器は使用しないが、高度なアイセンサーに加え、スパークアタックのように全身を発光させての体当たりも繰り出す。 必殺技は両肩で発生させたエネルギーを胸部に集中し、ライオンの口から放つ必殺光弾 スーパービッグバースト。 撃破後はライオンが雄叫びを上げる。 最強形態ではあるが、登場後もライブロボやライブボクサー単体で戦うこともあったため、毎回登場というわけではなく、登場回数は10回程度とそれほど多いわけではない。 敵の攻撃による爆発の中を平然と歩くバンクシーンの一部に、右肩のパーツが外れたまま撮影されている部分がある。 スペック 名称 全高 重量 スピード 出力 ライブロボ 51. 4m 497t マッハ1. 5 1900万馬力 ライブボクサー 46. 7m 456t 1300万馬力 スーパーライブロボ 60. 1m 953t 5200万馬力 設定・用語 科学アカデミア 世界中から選りすぐりの頭脳を集め、人類科学の発展と地球の平和と未来の為の人材を育てる目的として、様々な分野の科学者を養成し、育て上げる組織として国連科学省によって設立され、星博士を中心に運営されていた教育機関。 物語の冒頭で武装頭脳軍ボルトの2度の襲撃を受け壊滅、星博士を始めとする職員・生徒たちもその大半が命を落とした。 混乱を防ぐため国連の意向により、表向きにはアカデミア島は突然の海底火山の爆発で壊滅したことにされた。 襲撃の後、アカデミア島は再建されぬまま 廃墟の島へと変貌し、島中にはボルトの2度の襲撃により命を落とした科学アカデミアの生徒・職員の墓標が一面に並ぶ有様となっていたが、一部のメカニズムは生き残っており、アカデミア中核ともいえるスーパーコンピューターの予期せぬ作動が、ギガボルトに苦戦するライブマンを救ったのみならず、そこから得られたデータがギガボルト打倒に繋がった。 スペースアカデミア号 科学アカデミアが開発・製作した最新鋭の宇宙船。 コックピットには、卓二と麻理の写真も置かれていた。 アカデミアの選抜メンバーを乗せて打ち上げられたが、ボルトの襲撃を受けて大破・炎上。 乗組員は全員死亡した。 宇宙空間活動用スーツ 科学アカデミアが開発した宇宙船・スペースアカデミア号の船外活動を目的に研究していたスーツ。 このスーツを基に2年かけて改良を重ね、ライブマンの強化スーツ・ライブスーツが完成した。 スーツの装着実験には専用装置が使われ、卓二と麻理が装着のために装置に入ったが、多大な負荷に耐え切れず爆発した。 だがスーツの装着には成功し、爆発で屋外に飛ばされた2人も無事だった。 ボルトの戦力 ヅノーベース 武装頭脳軍ボルトが拠点とする宇宙ステーション。 普段は地球の軌道上にあり、ビアスの指輪による操作で遠隔攻撃などを行うことができる。 内部には幹部たちの居住・研究施設のほか、「千点頭脳」を保管するヅノールームが設けられている。 最終決戦ではレッドファルコンの侵入を許し、さらに彼の救出に向かったスーパーライブロボの体当たりで墜落。 千点頭脳を失い瀕死のビアスが再度離陸を試みるも、既に機体は離陸に耐えられる状態ではなく、ビアスと共に崩壊を迎えた。 ボフラー戦闘機 武装頭脳軍ボルトの戦闘機で、前部が三つ叉のツメのように、後部が蛇のようになっている。 地上や水中でも移動でき、その際には蛇状の後部を折り曲げて変形する。 武器はビーム砲。 モチーフはぼうふらである。 ボルトUFO ガッシュが主に操縦するデルタ型宇宙船で、主に幹部の移動の際に用いられる。 ボフラー戦闘機とは異なり戦闘には直接関わる機体ではないため、装備についても作中特に登場せず、登場頻度も決して高い訳ではない。 ギガボルト ボルトの科学力の粋を集めた最強兵器。 ボルトの一大プロジェクト「ギガ計画」の集大成として建造された、黒い騎士のような姿の巨大ロボットで、ビアスに出された課題を最初に達成したケンプが操縦者だったが、後にアシュラにその座を譲ることとなる。 コックピットは額部分に設けられている。 武装は胸部のビーム砲と三叉の刃を持つ槍状の剣、左腕に固定された盾。 また高い耐久性を有するスーパーギガゾメタル製のボディ、ギガスーパーエネルギーが生み出す絶大なパワー、対象の捕縛に用いる強力なギガフィールドなど、機体そのものも高いポテンシャルを備えている。 一方でライブボクサーの渾身の一撃によって自身がギガフィールドにはまり込んでしまった時には自力で抜け出すことが出来ず、またアカデミア島のスーパーコンピューターが放出する信号の前には機能が低下するというアクシデントにも見舞われている。 初戦でライブロボを撃破しギガフィールドで空中磔の刑に処し、続くライブボクサーとの戦闘でもこれを圧倒するなど、終始ライブマンを徹底的に苦しめるも、初合体を果たしたスーパーライブロボには敵わず敗れ去った。 デザインは新貝田鉄也郎が担当。 ラフデザインではライブロボに対抗して胸にドラゴンの顔がついていたが、主人公っぽくなるため却下された。 造型ではスーパーライブロボと並べた際に見劣りがしないよう高下駄が追加され、襟元や肩などのレリーフをより強調する方向でアレンジが加えられている。 キャスト 主演の戦隊メンバーには、当時俳優・歌手として知名度のあった嶋大輔が天宮勇介役に、森恵が岬めぐみ役にそれぞれ起用された ほか、大原丈役には、当時まだ駆け出しの新人ながら「魅力が十分ある」とのことから前作『』にゲスト出演した西村和彦が起用されている。 またボルト側には前々作『フラッシュマン』で幹部役だった中田譲治、広瀬匠が起用された。 矢野卓二:(第1、5、8、29、30話)• 相川麻理:(第1、8、29、30話)• 大教授ビアス: ゲスト• 星博士:(第1、2話)• (第2話)• 警備員:(第4話)• お婆ちゃん:(第4話)• 矢野武志:(第5話)• 庄三郎:(第6、7話)• 健一:(第6、7話)• 飼育員:(第7話)• 俊介:(第9話)• ゆかり:(第9話)• 店員:(第9話)• 警官:(第9話)• 真也:(第10話)• 陽子:(第10話)• 令子:(第17話)• 晴子:(第17話)• 尾村俊子:(第19 - 21話)• 幼少時代の豪:(第19 - 21話)• コウジ:(第25、26話)• マモル:(第25話)• ケンタ:(第25話)• タツオ:(第25話)• ユカリ:(第26話)• 岬与一郎:(第27話)• ドロテ博士:(第30話、特別出演)• 丹地マイ:(第32話)• カズオ:伊藤祐一郎(第33話)• ミク:(第34話)• ミノル:(第36話)• 史郎:(第40話)• 由紀:(第43話)• 翔:(第43話)• 少年王ビアス:(第48、49話) 声の出演• コロン:• 獣人オブラー:(第3 - 21話)• ギルドス:(第19 - 43話)• ブッチー:(第22 - 44話)• ガードノイド・ガッシュ:(第2話 - )• ナレーター: スーツアクター ガードノイド・ガッシュ役のは本作品で初めてレギュラーキャラクターを担当した。 また、ブラックバイソン役のも本作品で初めてヒーロー役を担当した。 レッドファルコン :• イエローライオン :• ブルードルフィン :• ブラックバイソン 、ブッチー :• グリーンサイ :• コロン :• ガードノイド・ガッシュ :• ジンマー兵: 、• その他: 、 スタッフ 脚本・監督・デザインについては前作と顔ぶれは全く変更がないが、劇伴音楽のみが三度起用されている。 またシリーズ草創期より演出陣に名を連ねていたが、自らの病を理由に本作品の第11話を最後に完全に現場から引退、以降監督はとの2人だけでほぼローテーションを組んでいる。 主題歌の作曲を手がけたは、本作品がシリーズ初参加であり、以後『』に至るまで、ロボットソングを中心に多くの楽曲を手がけることとなった。 また作詞担当のは歌謡曲畑からの起用であり、これ以降東映特撮にもたびたび詞を提供している。 プロデューサー:宇都宮恭三(テレビ朝日)、(東映)• 原作:• 連載:、、• 脚本:、、• 音楽:• アクション監督:()• 監督:、、• 撮影:• 照明:斉藤久• 美術:山下宏• キャラクターデザイン:、荻原直樹• イラスト:アトリエ雲(第2話まで)、赤坂徹朗、薄永俊之、• 録音:石川孝• 効果:• 選曲:村田好次• 編集:山口一喜、伊吹勝雄• 製作担当:山本康郎• 進行主任:室橋忠、奈良場稔• 計測:黒須健雄• 記録:斉藤りさ、高山秀子、石川和枝、小林みどり、松葉勢津子• 助監督:、、斉藤博士• 製作デスク:須田啓一、岩永恭一郎• 装置:東映美術センター• 操演:船越幹雄• 美粧:サン・メイク• 衣裳:東京衣裳• 装飾:• 企画協力:• 造型:• キャラクター製作:• 合成:• 現像:• 車輌協力:• オートバイ協力:• ビデオ合成:(前岡良徹、近藤弘志、柳田正憲、鈴木康夫)• 撮影協力:、、川口市立グリーンセンター、光ヶ丘ライフステーションIMA、会津若松市、房総風土記の丘• (株)• 操演:、• 撮影:高橋政千• 美術:• 照明:林方谷• 特撮監督:• 制作:、、 音楽 主題歌 「 超獣戦隊ライブマン」 の あしたに生きるぜ! リリース (作詞) (作曲) シングル 年表 () 超獣戦隊ライブマン (1988年) () 歌手でもある嶋大輔が主題歌を歌っているが、出演者が主題歌を歌ったのはシリーズ初である。 また、同じく歌手だった森恵も挿入歌・「スパーク! 海へ」を歌っている。 シリーズとしては初めて音楽担当者が主題歌・挿入歌の制作に参加していない。 当初は音楽担当のに主題歌の依頼もあったが、矢野は多忙のためこれを辞退した。 メンバー増員に伴いキャスト紹介の尺を延長したのに合わせて、第30話からアウトロが少しだけ長くなった。 これと同時にタイトルロゴのファルコン・ライオン・イルカのレリーフは削除され、番組のタイトルは画面下3分の2にのみ表示される。 また、音のピッチも若干上げられている。 『百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊』では、レッドファルコンを含むドリーム戦隊の戦闘シーンで挿入歌として使用されていた。 エンディングテーマ「あしたに生きるぜ! 第27話、第32話では戦闘時のBGMとしても使用された。 最終回では『』で導入されていた「エンディングを本編に組み込む」という方式が改めて取られ、ボルトとライブマンの戦いを振り返る映像をバックにスタッフロールが流された。 この方式は次作以降も一部の年を除いて毎年継続している。 挿入歌 「進め! 劇伴 この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2016年2月) 劇伴には、のに影響を受けたと思われる曲がBGMとして使用されている。 例えば、頭脳獣が巨大化する際にかかる曲ではバーバヤーガの小屋をアレンジした曲が使用されている。 他にも対ギガボルト戦のBGMではの「火星」(より)のオスティナートをほぼそのままの形で用いた曲(この当時ホルストの著作権はまだ有効だった)など、クラシック音楽を意識した作りとなっている。 クラシック以外では第10話での「NEW YORK, CLOUD 9」、第34話での「」、第44話での「」が使用された。 このうち、矢沢の楽曲の選曲は、監督・が矢沢の大ファンであることによる。 第47話「千点頭脳! マゼンダ!! 」などでは、選曲の村田好次が過去に担当した『』(音楽:)の劇伴も流用されている。 音楽を担当したは、後年のインタビューで当時は多忙であったため、本作品についてはほとんど憶えていないと述べている。 放送日程 放送日 放送回 サブタイトル 登場頭脳獣、他 脚本 アクション監督 監督 1988年 02月27日 1 友よ君達はなぜ?! ドクター・ケンプ• ドクター・マゼンダ• ドクター・オブラー 曽田博久 竹田道弘 長石多可男 3月 05日 2 命に誓う三つの力• バラバラヅノー• バラバラ虫 3月12日 3 オブラー悪魔変身• ウイルスヅノー 3月19日 4 暴け! ダミーマン• デンソーヅノー(声:)• ダミーマン1号(演:) 山田稔 3月26日 5 暴走エンジン怪獣• エンジンヅノー(声:) 4月 02日 6 襲来! 生きた恐竜• タイムヅノー(声:)• 恐竜ゴン 東條昭平 4月 09日 7 恐竜 VS ( たい )ライブロボ• 恐竜ゴン 4月16日 8 愛と怒りの決闘! イカリヅノー(声:) 藤井邦夫 長石多可男 4月23日 9 バラよ熱く香れ! タンクヅノー 井上敏樹 4月30日 10 スケボー迷路破り• メイロヅノー(声:徳丸完) 曽田博久 山田稔 5月 07日 11 頭脳獣を噛んだ男• ヒヒヅノー(声:)• ヒヒ人間 5月14日 12 超天才アシュラ! テストヅノー(声:丸山詠二) 東條昭平 5月21日 13 燃えよ鋼鉄コロン• ドクガスヅノー(声:)• ダミーマン・タナカ(演:) 5月28日 14 ナベ男勇介の叫び• エレキヅノー 長石多可男 6月 04日 15 必殺! 死神ガッシュ• ガードノイド・ガッシュ• ファイヤーヅノー(声:)• ロボットS1(ハナコ) 井上敏樹 東條昭平 6月11日 16 キョンシーの手紙• プラズマヅノー• 子供キョンシー(演:) 曽田博久 長石多可男 6月18日 17 泣く人形! 襲う人形! ピエロヅノー(声:)• 人形たち 藤井邦夫 東條昭平 6月25日 18 罠! 丈の愛した頭脳獣• ツインヅノー 長石多可男 7月 02日 19 ガリ勉坊やオブラー• ベンキョウヅノー(声:)• 獣人オブラー 曽田博久 7月 09日 20 落第オブラーの逆襲! サイセイヅノー(声:依田英助)• 獣人オブラー 東條昭平 7月16日 21 豪よ聞け! 母の声を…• オブラーヅノー(声:坂井徹)• 獣人オブラー 7月23日 22 宇宙カラオケ名人登場• ギターラヅノー(声:丸山詠二) 長石多可男 7月30日 23 コンマ1秒に賭けた命• ケンヅノー(声:岸野一彦) 8月 06日 24 遊んで百点が取れる?! ブタヅノー(声:西尾徳) 藤井邦夫 東條昭平 8月13日 25 鶴ヶ城の8大頭脳獣! レーヅノー(声:依田英助)• 幽霊頭脳獣 曽田博久 長石多可男 8月20日 26 会津の巨大カブト虫! ヒカリヅノー• 巨大こん虫 8月27日 27 娘よ! ギガ計画を射て• ジシンヅノー(声:) 東條昭平 9月 03日 28 巨大ギガボルトの挑戦• ギガボルト 長石多可男 9月10日 29 復讐のライブボクサー 9月17日 30 今ここに5人の戦士が 9月24日 31 ママ! 寄生怪物の叫び• ベガヅノー(声:丸山詠二)• ベガベビー(声:) 東條昭平 10月 01日 32 ケンプ、血とバラの謎• ゴアヅノー 藤井邦夫 10月15日 33 がんばれ鉄ちゃんロボ• ロボヅノー(声:山口正朗) 曽田博久 長石多可男 10月22日 34 未来と今を駆ける恋! ガルヅノー 藤井邦夫 10月29日 35 勇介とケンプの約束!! ギルヅノー 東條昭平 11月 05日 36 激突! 友情のタックル• ヨロイヅノー 井上敏樹 11月12日 37 16才ケンプ恐獣変身! サメヅノー(声:徳丸完)• 恐獣ケンプ(ドクター・ケンプ) 曽田博久 長石多可男 11月19日 38 動く破壊兵器マゼンダ• ウルフヅノー• マシン・マゼンダ(ドクター・マゼンダ) 11月26日 39 守れ! 宇宙の一粒の命• インセキヅノー• ドーハ星人エム(声:) 藤井邦夫 東條昭平 12月 03日 40 恋!? めぐみと宝石泥棒• スペースヅノー(声:渡部猛) 井上敏樹 12月10日 41 透明人間、豪の告白!! トウメイヅノー(声:岸野一彦) 曽田博久 長石多可男 12月17日 42 ビアス宇宙からの挑戦• ボンバーヅノー(声:森篤夫) 12月24日 43 怪!? ギルドス最期の姿• ギルードヅノー• ギルドス 東條昭平 1989年1月14日 44 ブッチー涙の大暴走!! ボーソーヅノー• ブッチー 1月21日 45 アシュラ逆転一発勝負• ハッカーヅノー(声:岸野一彦)• シュラー3人衆• ドクター・アシュラ 長石多可男 1月28日 46 オトコ嵐! 最後の戦い• バトルヅノー 2月 04日 47 千点頭脳! マゼンダ!! アクムヅノー• 幽霊テストヅノー• 幽霊ガルヅノー• 幽霊デンソーヅノー• 幽霊インセキヅノー• ロボ・マゼンダ(声:来栖明子)• ガードノイド・ガッシュ 東條昭平 2月11日 48 誕生!! 少年王ビアス! 恐獣ヅノー• 少年王ビアス 2月18日 49 大教授ビアスの崩壊!! デンシヅノー• ガードノイド・ガッシュ• 少年王ビアス(大教授ビアス) 放映ネット局• 北海道:• 青森県:• 岩手県:• 宮城県:• 秋田県:• 山形県:• 福島県:• 新潟県:• 富山県:• 福井県:• 山梨県:• 長野県:• 静岡県:静岡けんみんテレビ(現:)• 中京広域圏:• 近畿広域圏:朝日放送(現:)• 鳥取県・島根県:• 広島県:• 山口県:• 徳島県:• 香川県・岡山県:• 愛媛県:愛媛放送(現:)• 高知県:• 福岡県:• 長崎県:• 熊本県:• 宮崎県:• 鹿児島県:• 沖縄県: CS放送・ネット配信• … - (「スーパー戦隊ワールド」枠)、 - 8月(「アンコールアワー」枠)• … - 、 - 11月 ネット配信• … - 、(全話一挙配信)• 東映特撮 Official… -• …有料配信中 他媒体展開 映像ソフト化 いずれも発売元は。 本作品の第44話を再編集したHEROクラブのビデオ『戦隊スーパーバトルファイル』がリリースされている。 前出のエピソードの他に次回作『』の第39話と、『』の第3話の再編集版も収録されている。 DVDはから2012年4月21日にかけて、全5巻がリリースされた。 各巻2枚組、10話(第1巻のみ9話)収録。 テレビシリーズ全話収録のソフト化はこれが初であり、イエローライオン・大原丈を演じた西村和彦は、DVD第2巻付属のブックレット内のインタビューで「(放送からソフト化まで)23年は長すぎますよ(笑)」と語っている。 放送終了から30年経過した2019年には、廉価版DVD「超獣戦隊ライブマン DVD COLLECTION」全2巻が同時発売された(各巻5枚組、Vol. 1は24話、Vol. 2は25話収録)。 Vol. 1にはレッドファルコン・天宮勇介を演じた嶋大輔、Vol. 2にはブルードルフィン・岬めぐみを演じた森恵の新規インタビューが、それぞれのブックレットに掲載されている。 コミカライズ 作画でテレビランドに連載、単行本はStコミックスより1999年に刊行。 テレビ番組 10大戦隊集合 頼むぞ! ターボレンジャー 『』の第1話として放送された特別編で、ライブマンの5人が登場。 スーパー戦隊大集合 『』第51話として放送された特別総集編。 タイムレンジャー5人がタイムジェットで本作品の世界を見に来たという設定で、本作品の映像が流用されている。 テレビシリーズ第30話にて丈とスーパーライブロボが登場。 歴代スーパー戦隊が5人一組のチームごとにトーナメント戦で対戦する。 ブルードルフィンが「射手チーム」として「剣豪チーム」のドギークルーガーと対決。 惜しくも敗れる。 テレビシリーズ第29話にてスーパーライブロボが登場している。 映画 ライブロボが登場。 ジンマーが登場。 レッドファルコン、イエローライオン、ブルードルフィンが登場。 3人でライブマンの名乗り(個別名乗りはなし)も披露している。 レッドファルコンが登場。 声は嶋大輔が演じている。 脚注 [] 注釈• 書籍『スーパー戦隊OfficialMook20世紀 1988 超獣戦隊ライブマン』では、シリーズが再開して10周年と表現している。 の開催年であったことから、と同じ配色にしたのではないかとの指摘もあるが、東映プロデューサーのはこれを否定している。 当時バンダイ社員であったは、前年の『』に登場するバッタを模したバイク・バトルホッパーの玩具が好評であったことも、要因の1つに挙げている。 メインライターのは、単純明快なものの方が良いがそうした方向へいかざるを得ず、無理やりテーマをひねり出していたと述べている。 5人がそろったシーンでも、戦隊名の名乗りすらない回もある。 演ずる森恵も熊本県出身である。 第8話では「はやぶさ」を披露。 その際、目的である兄の無念を晴らそうとしたことを勇介たちに迷惑かけたことを述べ反省した。 その後、コロンを傷付けたのと、グラントータスを危険な目に合わせたことを自分に責任感じた。 合流後、自分がしっかりしていれば、姉の無念を張らすことが出来たと述べて、自分の責任を感じた。 書籍『 上巻』では、「グラントータスの船長」と記載している。 そのため、記憶を失っている敵のダミーマンから求婚されたこともあった。 バイソンライナーのAI回路やラグビーボール爆弾を届けたり、危機に陥ったライブマンを助けるため。 首元に電波受信装置が内蔵されており、42話で鉄也が謎の電波(ギガブレインウエーブ)で操られていることを突き止めた。 博士にとっても、この日の事は痛恨の出来事だったと3人に語っている。 助けられた妊婦はその後無事に出産。 3人と再会し博士の死を伝えた。 これをボルトに入った時にヅノーベース内で迷っていた豪に見られている。 豪の生存を知って、ガッシュ以外の幹部を総動員させて抹殺しようとしていたのはこのため。 あえて内面的にそれを望んだのかもしれないということが、めぐみとの会話でも伺える。 第37話での改造実験中の事故により精神と記憶が16歳の頃に退行した際も、自分の頭脳は全人類にとっての宝である、自分に優しくしてくれる女の子はみんな言い寄ってきているなどと発言していた。 ケンプの血から作られたゴアヅノーが、ケンプと同じ特殊な血を持つ舟知マイの血を吸った直後、彼女に従うようになってしまった。 書籍『全怪獣怪人 上巻』では、名称を マシーン・マゼンダと記載している。 書籍『スーパー戦隊OfficialMook20世紀 超獣戦隊ライブマン』では、獣人化途中の姿を獣人オブラーとしている。 人間の姿に戻れるケンプや人間の姿のまま改造したマゼンダを中途半端と評した。 例:アシュラ「戦いはこれからが本番なのだ! 」シュラー3人衆「なのだ! 頭脳獣以外の生物も生きたまま巨大化できることがオブラーによって実証されているが、その対象となった、恐竜ゴンは巨大化に耐えきれず、等身大に戻って死亡した。 第2話でケンプが勇介に対して説明しているシーンがある。 書籍『全怪獣怪人大事典 上巻』では、「銃にもなる斧」と記載している。 玩具では、右手用をライトブレス、左手用をレフトブレスとしている。 第30話で鉄也と純一にブレスを渡す際、勇介が手首を握ると同時にブレスが転送されて装着された。 1人で変身する際には変身後のコードネームをかけ声としている。 『海賊戦隊ゴーカイジャー』にてメンバーがブラックバイソンやグリーンサイにゴーカイチェンジした際には、専用のワイヤーフレームが用意されている。 余剰のミサイルはライトブレスのベルトにつけられるようになっている。 初期メンバー分は3枚まとめて右腕用ブレスに収納することが出来る。 チェンジソードやプリズムシューターのように、剣と盾に分かれるのではなく、グリップ部分に盾のついた形の剣になる。 23話でケンヅノーにファルコンソードを折られたレッドファルコンが、ベルトのバックルからファルコンセイバーを取り出すシーンがある。 資料によっては、名称を ファルコンブレーク と表記している。 書籍『スーパー戦隊大全集』では、名称を ファルコンセーバーと表記している。 書籍『スーパー戦隊大全集』では、名称を バイモーション・バスターと表記している。 ただし、銃身部のピストン運動とエネルギーの流動シーンは3人発射のシーンが使われている。 書籍『スーパー戦隊画報』では、第45話使用時のみをスパークアタックと紹介しており、光球になる能力を応用したものとしている。 マシンを載せて運ぶ大型メカはその後のシリーズでも登場しているが、変形や合体などをしているため、複数の機体を輸送する為だけの純粋な「母艦」と呼ばれる大型メカは、マシンバッファローが最後である。 10話では、メイロヅノーを空から探索する為に、コロンがコックピットに乗り込み操縦した。 名称は劇中未呼称。 書籍『スーパー戦隊大全集』では、名称を ファルコンレーザーと記述している。 資料によっては、名称を 超獣剣スーパーライブクラッシュ と表記している。 「超獣剣を構えて突っ込みすれ違い様に斬る」「突っ込みつつ超獣剣を振り上げて縦に斬る」などの4パターンがある。 第6話からは、新たなバンクも加わった。 初合体のときは、ブラックバイソンが合体コードを呼称しており、それ以降はレッドファルコンが合体コードを呼称している。 この合体システムを見つけたことで、「5人の力を合わせられる」と確信した勇介が、鉄也と純一を新たな仲間として迎え入れ、ツインブレスを二人に渡した。 技名の呼称はレッドが行うが、彼が不在の際はイエローたちが呼称。 第33話では5人全員で呼称している。 初登場の30話では、右肩パーツが途中で外れて落ちていく瞬間も確認できる他、最終話や他の回でもこのシーンが使われている。 その2年前の卓二と麻理の死も、やはり実験中の事故とされている。 作品外での描写ではあるものの、『ゴーカイジャー』に丈が客演した際に、再建されたアカデミアが登場している。 めぐみが星博士に、「2人が乗りたがってたから写真だけでも乗せてあげてほしい」と嘆願したことで実現した。 『全怪獣怪人 上巻』では、名称を 飛行メカと記載している。 スーツアクターも一部担当。 ノンクレジット。 バラバラヅノー・ピエロヅノー・ベンキョウヅノー除く歴代頭脳獣。 書籍によっては名称を 亡霊頭脳獣と表記している。 中継のため、通常より30分繰り上げて17:30からの放送だったが、途中で容体急変の臨時ニュースが差し込まれたため、後日ローカル枠で再放送(関東地方では10月14日〈金〉17:25 - 17:50)が行われた。 10月8日は放送休止。 1988年12月31日は放送休止。 本来1月7日に放送予定であったが、昭和天皇崩御のニュースのため1週順延。 同年6月 - 7月は休止。 映画『』公開記念。 参照話数• 東映ビデオ株式会社 1988年2月1日. 2020年5月10日閲覧。 180-181, 「十年目の作品 超獣戦隊ライブマン」• 452• 163, 「戦隊20年の戦い シリーズの変遷 青春と生命の強調 超獣戦隊ライブマン」• C0076。 , pp. 3-5. 5, 「INTERVIEW ライブマンの真実 」• , p. 28-30, 「特集企画 スーパー戦隊その極意 Volume1 極彩色ヒーローのデザイン術」• 109• 34, 「SUPER HERO Design BRASHUP! テーマがデザインを包んだ瞬間」• 『玩具人生』第1号、、2000年8月4日、 52頁。 どんなものにも顔がある」『スーパー戦隊 Official Mook 21世紀 Vol. 13 』〈講談社シリーズMOOK〉、2017年5月10日、34頁。 , p. 110. 『ホビーアーカイブ スーパー戦隊ロボ TOY HISTORY 1979……2007』、2007年、92頁。 , p. 32, 「スーパー戦隊制作の裏舞台 」• 46-47, 「最新技術で戦う若き科学者たち」• , p. 453. 24-25, 「武装頭脳軍ボルト」• 207• 209• 52-53, 「武装頭脳軍ボルト」• 223• , p. 227. 196, 「ライブマンの敵 武装頭脳軍ボルト」• , p. 454. 211• , pp. 143-152, 「第4章 東映ヒーロー史に刻み込まれた匠の技と業 13 (東映ヒーローMAX vol. 29掲載)」• , p. , p. 417. 220, 「スーパー戦隊全戦力 超獣戦隊ライブマン」• 44-45, 「ライブマン」• 6-7, 「『超獣戦隊ライブマン』」• , p. 190, 「変身」. 34, 「イケてる!忘れちゃいけない逸品 動物じゃないライブマン」• 131, 「超獣戦隊ライブマン」• 134-135, 「心あるアカデミア科学」• 191, 「ライブマンの個人武器」「ファルコン・ライオン・ドルフィン合同武器」「ライオンの武器」• , pp. 10-11. , p. 192, 「ライブマンの合同武器」「ライブマンのマシン」• , p. 49-51, 「Mchanics」• 178, 「超世紀全戦隊メカニックファイル」• 22, 「超獣戦隊メカニック」• 35, 「スーパー戦隊玩具史 夢、クリエイション」• 23, 「超獣戦隊巨大ロボ」• 193, 「ライブマンのメカ」• 194-195, 「ライブマンの巨大ロボ」• , p. , p. 455. 220• 163-171, 「第4章 東映ヒーロー史に刻み込まれた匠の技と業 15 」(東映ヒーローMAX vol. 41掲載)• 191-198, 「第5章 プレイヤーからアクション監督への転身 18 」• 株式会社レッド・エンタテインメント・デリヴァー. 2011年4月27日閲覧。 「hiroshiのブログ」(公式ブログ) 2010年2月20日. 2011年5月5日閲覧。 角川書店『』2011年10月号 51ページ。 , pp. 37-46, 「第2章 昭和から平成へ仮面の下のイノベーション 03 」(東映ヒーローMAX vol. 33掲載)• 『』2011年9月号の石垣のインタビューより [ ]。 , pp. 138-139, 「蒼き野生の雄叫び」. 2012年4月6日14:38閲覧。 , pp. 71-80, 「第2章 昭和から平成へ仮面の下のイノベーション 06 」• 「スーパー戦隊制作の裏舞台 」『スーパー戦隊 Official Mook 21世紀 vol. 14 烈車戦隊トッキュウジャー』〈講談社シリーズMOOK〉、2017年8月25日、32頁。 , pp. 81-90, 「第2章 昭和から平成へ仮面の下のイノベーション 07 」• りーちのブログ(清家利一公式ブログ) 2011年9月18日. 2014年3月16日閲覧。 「蜂須賀祐一X神尾直子 CROSS TALK」、『東映ヒーローMAX』Vol. 46、辰巳出版、71-75頁• , p. 21, 「特別寄稿 」• 229. 参考文献• 大全集シリーズ()• 『スーパー戦隊大全集』講談社、1988年4月25日。 『特別編集 戦隊シリーズ20周年記念 超世紀全戦隊大全集』講談社、1993年11月14日。 『』上巻、、1990年3月24日。 C0676。 『全怪獣怪人大辞典(上巻)東映篇』編集:、、2003年3月20日。 『25大スーパー戦隊シリーズ 完全マテリアルブック 上巻』、2002年。 『スーパー戦隊アートコレクション 戦隊ロボ編』、2002年。

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