モーリス ラクロア アイコン 39mm。 モーリスラクロア アイコンから目が離せない!その人気の秘密を徹底解説!! | アイアイイスズG

アイコン径39ミリが入荷!

モーリス ラクロア アイコン 39mm

AI1018-PVB01-337-1 最新の「アイコン」は、ブラックPVD仕上げのステンレススティール製ケース44mmを備え、背景に溶け込みながらも際立つスポーティな魅力が特徴。 サンブラッシュ仕上げのブラックダイアルには、コントラストを効かせた3つのスネイル仕上げカウンターを設け、さらに、そのうちの2つをサーキュラーサテン仕上げのリングで囲むことで、より印象的なデザインに仕上げている。 6時位置のカウンターは、日付表示も兼ねています。 時針と分針については、ロジウム仕上げとホワイトのスーパールミノバ加工を施している。 また、中央のクロノグラフ秒針とクロノグラフレジスター、ミニッツトラックにはライトブルーのアクセントを加え、ダイアル一面を鮮やかな色彩で満たした。 AI1018-PVB01-337-1 さらに、他の「アイコン」モデル同様に、ベゼルにはモーリス・ラクロアを象徴する6つのアームを採用。 クロノグラフのプッシュボタンはリューズとリューズプロテクターに近い位置に設けることで、洗練されたデザインとスポーティでマスキュリンな外観を実現。 このリミテッドエディションはクォーツムーブメント を搭載し、定期的な巻き上げも必要ない。 つまり、この時計を身に着ける方は自分の目標を実現することだけに集中できるということだ。 加えて、このムーブメントはフロントラインでのタイム計測に欠かせない、時計としての優れた精度を備えている。 また、ライトブルーのステッチを効かせたカーボンのような質感のブラックカーフレザーストラップが時計の素晴らしい外観を引き立てる。 ストラップはモーリス・ラクロアならではの「イージーチェンジャブル」システムを採用している。 AI1018-PVB01-337-1 限定エディションの発表に合わせて、モーリス・ラクロアでは人気アプリ「Strava(ストラヴァ)」とのコラボレーションによるスポーツチャレンジ、 MLRCランニングクラブを発足した。 この時計を賞品とするマンスリーチャレンジでは、ランナーの皆さまのご参加を待っている。 世界的に大成功を収めた2つのオンラインゲーム、 chaseyourwatchと Timecodeに続いて、モーリス・ラロアは最新のチャレンジ企画、 MLRCを発表。 モーリス・ラクロアは、いつの時代も、野心と独立心に満ちた人々から支持されている。 こうした背景を受けて、世界で最も支持されるランニングアプリ「Strava(ストラヴァ)」とのコラボレーションを進めた。 これにより、2020年3月から東京オリンピックの開催まで(延期に対する対応は未定)、1ヵ月毎に賞品の時計1個を獲得していただくチャレンジを実施。 それぞれのチャレンジは、モーリス・ラクロアのアンバサダーであり、友人のスイス人スプリンター、サラ・アチョから発表される。 優秀な成績を納めた参加者には、オンラインストアで使用できるプロモーションコードから最新の「アイコン クォーツ クロノグラフ 44MM MLRC」他さまざまな賞品が用意されている。 AIKONシリーズからもう一つの新作『アイコン オートマティック39㎜アンスラサイト』(アンスラサイト ダイアル)を発表した。 1990年代にモーリス・ラクロアを代表するモデルとして登場した「カリプソ」。 その復刻版として登場した「アイコン」は、2016年にクォーツモデルとして誕生した。 そして、2018年には待望の「アイコン オートマティック」が登場。 一体化した防水ケース、6つのアームをあしらったベゼルなど「カリプソ」のDNAを継承している。 「アイコン オートマティック」はアイコンシリーズの要であり、2018年6月の発売以来、多方面から大きな反響を得て、モーリス・ラクロアを象徴とする人気モデルとなった。 従来のアイコンシリーズとは一線を画す大人のスポーティー&エレガントウォッチといった落ち着いた雰囲気を演出してくれる『アイコン オートマティック39㎜アンスラサイト』は、SS製ブレスレット仕様とダークブラウンのレザーストラップ仕様の2種類が用意されている。

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アイコン オートマティック 39mm AI6007、2019年新作はファン待望の39mmサイズ

モーリス ラクロア アイコン 39mm

消費増税直前にモーリス・ラクロアの 「アイコン39mm」を手に入れてから、もうすぐひと月になります。 購入直後の高揚感もひとまず落ち着き、ようやく冷静な観察ができるようになってきました。 実際に数回使用してみた経験を元に、率直な感想を書きたいと思います。 すっかり 「うちの子」として馴染んだ感のある 「アイコン39mm」。 ラグスポにカテゴライズされる時計をほとんど持っていなかったというのもあって、多数の時計たちの中でも埋没しない存在感を発揮しています。 私事ですが、この辺は実際に家に連れて帰れないと解らない部分だったので安心しました。 私でも無理すれば買えるギリギリのお値段。 申し分のない質感で所有欲は完璧に満たされるだろうと思っていました。 しかし、そもそも縁が薄かったのか購入には至らず、 「青いクル・ド・パリ」に対する思いは、一旦、私の頭から完全に消えてしまいました。 そこに迫る 「消費増税」です。 増税までに 「何かが欲しい」。 いや、何かっていうか 「時計が欲しい!」。 しかしながら、時計以外にも何かと散財してしまっていた私には高い時計など買う余裕はありません。 ああ!買えないとなると、余計欲しくなる… その時、ぼやぁ~んと脳裏に浮かんできたのが 「アイコン39mm」でした。 半年ほどクオーツクロノグラフのアイコンを買おうかどうしようかと悩んで、一通りの情報には目を通していましたので、 「モーリス・ラクロアを買うこと」自体は待機モードに入っていたのです。 「消費増税」がなかったら買ってなかったか、と言われれば…どうでしょう?買ってたでしょうね。 きっと。 【全体の印象】 今更ながら 「39mm」という大きさが絶妙でした。 私の手首周囲は 「16. 5cm」。 ずっと貧相な手首だと思ってきましたが、最近では時計販売店のスタッフの方から 「太い方ですよ」と言われることが増えました。 それだけ日本人男性が華奢になってしまったのか…空手の練習で 「拳立て伏せ」を繰り返してきたので案外骨太なのかもしれません(汗) とにかく、そんな私の手首に 「39mm」はジャストサイズでした。 ブレスを含めた一体感が強い時計なので、単純な幅で大きさを見当すると失敗する代表格のようなデザインだと思います。 この距離感、この角度からの見た目が 「第三者目線」では特に重要です。 美しい仕上げも相まってサイズ以上の強烈な存在感があります。 「42mm」から3mmのシュリンクは大正解。 「これなら!」と膝を打った時計好きは多いと思います。 【ベゼル・ケース】 フラットで幅の広いベゼルにマッシブな印象の6方向のツメ。 直線と曲線、多角の見せ方などはかなりジェラルド・ジェンタ的です。 ロイヤル・オークとコンステレーションをかけ合わせてなんとなく現代的にしたようなデザインですが、 「42mm」の時に感じた間延び感が薄まって、かなり完成度が上がっています。 装着時の大きさもそうですが、シュリンクによって得られたデザイン的な緊張感の増加は、 「39mm化」の最大の功績だと思います。 【ダイアル・インデックス】 20万円の時計とは思えないギョーシェ 「クル・ド・パリ」です。 手彫りだったらエライコッチャですが、インデックスとの接合箇所も破綻なく収まっています。 色的にはもう少し深い色相でも良かったかなと思いますが、ピラミッドが織りなす影の芸術はとても見栄えがします。 ここまで拡大すると、わずかにハンド(針)が弱いのかなと思います。 ダイアルにだいぶ圧されている印象も。 ロレアートを見たのでそう思うのかもしれませんが、今後の同シリーズではハンドのデザインのバリエーションを見てみたい気がします。 以前からモーリス・ラクロアの時計に対して気になる部分が一つだけあります。 カレンダー関係の 「書体」です。 アイコンよりずっとお高いレ・クラシックなどにおいても、どういうわけだか書体の頼りないカレンダーが多いのです。 ずっとそこだけに 「惜しい!」と感じていました。 アイコンでもその 「頼りない書体のカレンダー」は継承されています。 もはや 「味」の域なのかもしれませんが。 お世辞抜きで素晴らしい出来です。 平面感が物凄くある見た目ですが、肌当たりは丸みがあって、むしろしっとりしています。 僅かな面積にポリッシュ面が見えますが、これがデザイン上で効果的なアクセントになっています。 「数クラス上」のブレスに匹敵するのは間違いないでしょう。 ダブルフォールディングバックルのこんな場所にまでペルラージュです。 初めて見たときは 「すげぇ!」と声が出ました。 ロックの精度も申し分なしです。 では裏スケからムーブメント関係を。 キャリバー 「ML115」が見えます。 毎時28,800回振動、38時間のパワリザ、26石と、まぁ標準的な性能に収まっています。 恐らくはエボーシュをモデファイしたものでしょうが、リューズから伝わるスムーズな挙動で仕上がり具合の良さが解ります。 この価格ですから、完全な自社ムーブが載ることを期待するのは酷というものです。 【ムーブメント】 品のいいコートドジュネーブが美しいローターです。 ここでも見える板の幾つかにはペルラージュが見えます。 裏スケで見せて楽しいムーブメントではありませんが、こういう気概は好ましいですね。 【ブレスをツールフリーで交換】 ブレスのラグ側に小さな 「M」マークがついたポッチリが2つありますが、これをつまむだけでカンタンにブレスがケースから外れます。 これはよく出来たシステムだと感心しました。 慣れればNATO並に素早く交換できるんじゃないかなぁ。 恩恵を受けるには、レザーストラップを買うしかないわけですが  ̄ー ̄ ニヤリ 総評ですが、時計マニアの方が現役で気軽に使えるモノをという目線で探すなら、妥協点の少ない良い買い物になると思います。 新社会人の皆さんの一本目にも最適でしょうね。 G-SHOCK辺りからのステップアップとしては、振り幅も大きくて面白いと思います。 上質ですから、少しくらい気取った席でも恥ずかしくありません。 小型化したことで唯一とも言える弱点を克服した感のある 「アイコン39mm」。 機械式時計の入り口として相応しい価格設定にもかかわらず、贅沢過ぎる仕様の数々でお買い得感は抜群です。 「アイコン39mm」は入荷した途端に捌けていく人気商品ですが、これでクロノの小型化も進めば、更なる人気シリーズになるのは間違いないと思います。

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【使って解る】モーリス・ラクロア アイコン 39mm(AI6007

モーリス ラクロア アイコン 39mm

その検討中のモデルはクォーツですか? モーリスラクロア自体は低価格のスイスメイドでコストパフォーマンスが良いブランドと思いますよ。 特に悪いイメージはありませんがお金持ちの時計というステータス性もありません。 ロレックスとは全く違いますよ。 いまの立場は学生さんだと思いますが、社会に出てからもっと良い時計はいくらでも買えます。 それこそ頑張ればロレックスでもなんでも買える。 ステータスは全くありません。 スイス時計としては入門者用、日常用の位置付けです。 アイコンシリーズの評判は上々で、同ブランド最大のヒット作ではないでしょうか。 1、2年前の発売以来、どんどんモデル数を拡大していますね。 人気の理由は外装品質とデザイン。 外装はブランドの面目躍如で、同価格帯中ピカイチだと思います。 また、ラグがないデザインは昨今の流行で、ウブロやゼニス(デファイ)、ジラールペルゴ(ロレアート)等にも見られるスタイルです。 アイコンは私も何度か試着しましたが、腕元でキラキラと存在感を放ち、それでいて上品。 欲しい時計の一つです。 強いて難を言えば、そのラグのないデザイン。 純正のベルトしか付けられないし、ケース上下の独特の雰囲気は好みが別れます。 僕なら金属ベルトのクォーツを選ぶかな。 金属ベルトは外装を得意とするブランドだけにやはり綺麗です。 また、クォーツのほうが気軽に使い倒している感じで、シリーズのコンセプトに合う気がします。 ただ、機械式はケースの爪の表面仕上げを良くしているので、そこが迷うところです。 ドヤ顔で付ける時計ではありませんが、程々のものをさりげなく身につけるのも時計の楽しみのひとつ。 名より実を取る思考で言うなら、アイコンは同価格帯で最良の選択肢だと思います。 同じ若いメーカーとして、フレデリックコンスタントが文字盤工房の前身から設立されたブランドなのに対し、モーリスラクロアは、後に時計ケース製造の専門メーカーを設立するなど、質感の高い作り込みにこだわるブランドです。 複雑機構をもつマニュファクチュールのフラッグシップモデルは一千万円超えの価格を付けますが、廉価品でも高い質感を保つブランドとして、前に挙げたフレデリックコンスタントやボームアンドメルシェなどと同様に高く評価されています。 オーナーが韓国人との情報は、あるいは、このような記事から誤解が生じているのでしょうか。 モーリスラクロア 最新情報 ブランド力を気にせず、デザインやコスパを重視する時計好きには有難いブランドかと。 モーリス・ラクロア 沿革 Maurice Lacroix 1975年創業の時計メーカー;61年、チューリッヒの商社であるデスコ・ド・シュルテスが創設した時計工房が前身。 プライベートウォッチの製作を主とするも、75年、自社オリジナルのブランドとして製品を発表。 2001年にはデスコの一部門から、モーリス・ラクロアS. Aに改組。 外装に力を入れており、89年にはケースメーカーのクエロを設立。 年々時計の質感を高めている。 近年は自社製ムーブの開発にも乗り出した。 代表作は「マスターピース」「ポントス」など。

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