命に嫌われている ピアノ。 piapro(ピアプロ)

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命に嫌われている ピアノ

今日も今日とて 殿堂入りのために名曲を聴き漁るのである。 どうもbunkimanです 皆さんいかがお過ごしでしょうか。 それでは、今日も曲の考察に入ろうかと思います。 毎日毎日色んな曲に出会えて楽しいですね。 本当にボカロ曲ってたくさんあって困る笑 これを読んで頂けている皆様も「この曲良いよ!」というのがあれば教えてくれると嬉しいです。 もしかしたら記事にすることもあるかと思います。 生きろ。 本日は カンザキイオリ様の『 命に嫌われている。 』です。 これを選んだ理由は、タイトルですかね。 ちょいちょいニコ動のランキング観ているんですけど、気になっていたんですよね。 「あー気になる曲名だなぁ、しかも伸びてるし。 なんだか悔しいな」と思って聴いていなかったのですが、今回このようなことを始めたので悔しさ、あと、なぜか恥ずかしさを携えて聴いてみました。 聴いてよかった。 胸が熱くなる曲ですね。 この曲のメロディーって、細かいことを除けばほとんど一緒なんですよね。 多分、Aメロのオクターブ上がサビなんですよ。 だから自然と耳に残る。 それプラスずっと語り口調というか、問いかけてくるようなメロディーですよね。 人の話を聞いているみたいな。 訴える系楽曲にはとても使える手法だと思います。 なんか手法とかいう言葉を使うのがなんか安っぽいですね。 それ以上、何かあるんですけど今の私には「すごい」って感じるぐらいしかできないですね。 リズム 9点。 すごくタイトなリズムで聴いていて心地よいですよね。 息が止まりそうになるぐらいに。 あと、ピアノのリズムがすごい安心します。 結構リズムをリードしているのがピアノなんじゃないかなぁって思うぐらい。 周りに音が乗っかってきても、ピアノの存在感でなんか安心するっていうか・・・。 どうやってこんな曲を作るんでしょうね。 楽曲展開 9点。 シンプルといえばシンプルなんかな?まぁ曲の内容的にシンプルなのがすごくあっている気がして、そこが良いですよね。 曲を盛り上げているポイントといえば、やはりこのストリングだと思います。 一番のサビから裏で刻むように入ってますよね。 この刻むストリングって緊張感となんか切なさを生み出してくれますよね、すごく曲に合っていて、もうなんだか聴くこと以外になにも考えられなくなりそうですね。 はい、一言でいえば気持ち良いです。 世界観 8点。 一つのテーマで強く、芯のある曲ですよね。 じっくり読み続けるような、小説のラストのワンシーンを曲にしような感じを受けました。 というかきっとなんかあったんだろうなって。 まぁ人間生きてりゃ色々ありますよね。 その中でも、最後に前向きな曲にしていることがとても良いなぁって思いました。 絶望だけじゃないんだってね。 調声 8点。 この曲はもう、泣いているような調声がとても良いですよね。 ってかラスサビの前のところ、もう泣いているんじゃないかなって。 表現力が豊かだし、サビの声がとっても心に突き刺さる感じで聴いていてとても気持ち良いですよね。 あと、ちょいちょい入るハモりがすごくグッときます。 少し書きましたがすごくメッセージ性の高い曲で、息も止まりそうな緊張感のある曲ですね。 カラオケで歌ってもすごく気持ちよさそうで、歌ったらなにか肩の荷が降りそうな、人を救ってくれそうな曲でした。 ほんと、聴いてよかった。 最後の「生きろ。 」で音が下がってないのはやっぱり、前向きとかそういうことを表しているのかなぁ。 それでは今回はこれくらいで。 ありがとうございました。

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[ニコニコあっぷる]

命に嫌われている ピアノ

カンザキイオリさんの作品でしょうか。 諦めないで生きろよ。 」 そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。 本当に死にたいと思ってる人にそんな言葉は関係ないし、そんなことを歌にするのは馬鹿げてる 実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて 「それが嫌だから」っていうエゴなんです。 自分は死んでもいいけど周りが死んだら悲しいから「死なないで」って言う自分中心の考え。 他人が生きてもどうでもよくて 誰かを嫌うこともファッションで それでも「平和に生きよう」 なんて素敵なことでしょう。 どこかで誰かの命が助かっても所詮どこか他人事。 なんて矛盾した世界だろうって感じ 画面の先では誰かが死んで それを嘆いて誰かが歌って それに感化された少年が ナイフを持って走った。 少年が犯人を殺しに行ったのか模倣犯になったのかは分かりません。 けれど、一つの歌で簡単に命が失われることを風刺してると思います 僕らは命に嫌われている。 価値観もエゴも押し付けていつも誰かを殺したい歌を 簡単に電波で流した。 僕らは命に嫌われている。 軽々しく死にたいだとか 軽々しく命を見てる僕らは命に嫌われている。 今のボカロの歌や、そこらへんの歌では簡単に死にたいだとか、誰かへの恨みを勝手に電波にのせている。 死を押し付けてる お金がないので今日も一日中惰眠を謳歌する 生きる意味なんて見出せず、無駄を自覚して息をする。 寂しいなんて言葉でこの傷が表せていいものか そんな意地ばかり抱え今日も一人ベッドに眠る 命があるのに、命を使っていない。 これはこの歌を歌っている主人公だと思いました。 命があるのに命を使わないのも命を軽視してる、と自分を嘲笑っている感じでしょうか 少年だった僕たちはいつか青年に変わってく。 年老いていつか 枯れ葉のように誰にも知られず朽ちていく。 不死身の身体を手に入れて、一生死なずに生きていく。 そんなSFを妄想してる 自分たちもいつか簡単に枯葉のように朽ちていってしまうのだ。 最初の歌詞と似てますが、こっちのほうがわかりやすく直球ですね。 自分はしんでもいいけど周りには死んで欲しくない。 どちらも命の大切さは同じはずなのに 「正しいものは正しくいなさい。 」 「死にたくないなら生きていなさい。 」 悲しくなるならそれでもいいなら ずっと一人で笑えよ。 いじめられてもあなたは正しいからそのままでいなさい、死にたくないなら生きていればいい、といった身勝手な励ましについて、こっちが悲しくなってもそれでもいいならずっとそう言ってればいい。 という感じですかね…うまくいえないですが… 僕らは命に嫌われている。 幸福の意味すらわからず、産まれた環境ばかり憎んで 簡単に過去ばかり呪う。 僕らは命に嫌われている。 さよならばかりが好きすぎて本当の別れなど知らない僕らは命に嫌われている。 本当の幸福はお金を手に入れることでも結婚することでもない、ただ自分の命があることが幸福。 それを知らない僕達はただ「こんな場所に産まれなかったら」と過去を恨んでいる。 主人公は虐待を受けてたのかなとも思います。 カンザキイオリさんの歌はそのような歌が多いので。 投稿日の8月6日。 広島に原爆が落ちてたくさんの命が失われた日であることから、友達や家族が簡単に失われる、そんな本当の別れも知らない僕達は命を軽視してる。 単純にここでは本当に友達や家族が死ぬところなんて経験してないくせに、という感じだと思います。 幸福も別れも愛情も友情も 滑稽な夢の戯れで全部カネで買える代物。 明日死んでしまうかもしれない。 すべて無駄になるかもしれない。 朝も夜も春も秋も 変わらず誰かがどこかで死ぬ。 夢も明日も何もいらない。 君が生きていたならそれでいい。 そうだ。 本当はそういうことが歌いたい。 幸福も別れも愛情も友情も全部お金で買える時代。 そんなことはいらない、死にたがっている人にそんな言葉は必要ない。 たくさんの人が今のこの瞬間も死んでいくけど、ゆめだって明日だっていらない、ただ『あなたが』生きてくれていればいいんだという強いメッセージが入っている部分だと思います。 結局いつかは死んでいく。 君だって僕だっていつかは枯れ葉にように朽ちてく。 それでも僕らは必死に生きて 命を必死に抱えて生きて 殺してあがいて笑って抱えて 生きて、生きて、生きて、生きて、生きろ。 確かにいつか人は死ぬけれどそれでも僕達は必死に生きなければならない。 僕達が思ってる以上に命は大切なものだから。 必死に抱えてどんなに辛くても気持ちを殺して、足掻いて、そして笑っていきていく。 だから生きろ!と言っていると思います。 カンザキイオリさんの作品は虐待されている子の目線で歌ったものなどが多いと思います。 またカンザキイオリさんのTwitterで「あの曲は、生きるだけで大変な環境の人、環境になってしまった人たちに向けた曲であると同時に、友達に向けた曲でもありました。 」とあるので、虐待を受けていた、もしくは受けていない、自殺したがっている友人に向けて歌ったのかなとも思います。 もしかしたらその友人はもう死んでしまっているのかも知れません。 カンザキイオリさんからの強いメッセージを感じる歌ですね! 乱字、乱文、自己解釈失礼しました。 こんな風に解釈しなくても、心に突き刺さったまま感じればいい歌だと思います…! またカンザキイオリさんの「アダルトチルドレン」もいい曲ですのでぜひ聴いていただきたいです(笑).

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カンザキイオリの顔と性別がヤバい?年齢は?命に嫌われているが名曲!

命に嫌われている ピアノ

F G Am F G Am F G Am F G Am F 「死にたいなんて言 G うなよ。 」 Am 「諦めないで生きろよ。 」 そん F な歌が正しい G なんて馬鹿 Am げてるよな。 実際 F 自分は死んでも G よくて周 Am りが死んだら悲しくて 「それ F が嫌だから」っ G ていうエ Am ゴなんです。 F 他人が生きても G どうでもよくて Am 誰かを嫌うこともファッションで F それでも「平和に G 生きよう」 なんて素 Am 敵なことでしょう。 F 画面の先では G 誰かが死んで Am それを嘆いて Em 誰かが歌って F それに感化され Em た少年が F ナイフを持って Am 走った。 僕らは F 命に嫌われ G ている。 価値 Am 観もエゴも押し C 付けていつも F 誰かを殺したい G 歌を 簡 Am 単に電波で C 流した。 僕らは F 命に嫌われ G ている。 軽 Am 々しく死にたい C だとか 軽 F 々しく命を G 見てる僕らは Am 命に嫌われ C ている。 F G Am F G Am F お金がないので G 今日も一 Am 日中惰眠を C 謳歌する。 F 生きる意味なんて G 見出せず、 Am 無駄を自覚して C 息をする。 F 寂しいなんて G 言葉でこの Am 傷が表せて C いいものか F そんな意地ばかり G 抱え今日 Am も一人ベッドに C 眠る F 少年だった G 僕たちはいつ Am か青年に変 C わっていく。 F 年老いていつか G 枯れ葉のように Am 誰にも知られず C 朽ちていく。 F 不死身の身体を G 手に入れて、 Am 一生死なずに C 生きていく。 F そんなSFを G 妄想して Am る C F 自分が死んでも G どうでもよくて Am それでも周りに C 生きて欲しくて F 矛盾を抱えて G 生きてくなんて Am 怒られて C しまう。 F 「正しいものは G 正しくいなさい。 」 Am 「死にたくないなら Em 生きていなさい。 」 F 悲しくなるなら Em それでもいいなら F ずっと一人で G 笑えよ。 僕らは F 命に嫌われ G ている。 幸 Am 福の意味すらわ C からず、産まれた F 環境ばかり G 憎んで 簡 Am 単に過去ばかり C 呪う。 僕らは F 命に嫌われ G ている。 さよ Am ならばかりが好き C すぎて本 F 当の別れなど G 知らない僕らは Am 命に嫌われ C ている。 F G Am Em F G Am C 幸 F 福も G 別れも愛 Am 情も友 Em 情も 滑 F 稽な夢の G 戯れで全 Am 部カネで買える C 代物。 F 明日、死んでしま G うかもしれない。 Am すべて、無駄になる C かもしれない。 F 朝も夜も G 春も秋も 変 Am わらず誰かがど C こかで死ぬ。 F 夢も明日も G 何もいらない。 Am 君が生きていたな C らそれでいい。 そう F だ。 本 G 当は Am そういうことが C 歌いたい。 F 命に嫌われ G ている。 結 Am 局いつかは死ん C でいく。 君 F だって僕 G だっていつかは Am 枯れ葉のように朽 C ちてく。 それでも F 僕らは必死に G 生きて 命を Am 必死に抱えて C 生きて 殺し F てあがいて笑っ G て抱えて 生き Am て、生きて、生き C て、生きて、生き F ろ。 G Am C F G Am C F G Am C F G Am C F G Am F G Am F G Am F G Am F G Am F G Am.

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