湘南 新宿 ライン。 湘南新宿ライングリーン車の料金は?初めての買い方・乗り方レビュー【街画コム】

湘南新宿ラインってどこからどこまで?解説します

湘南 新宿 ライン

このページの概要 目次、タップできます• 湘南新宿ラインの誕生 写真1. 大宮に入線する現代の湘南新宿ライン 2001年12月に湘南新宿ラインの運転が開始されました。 これに先立ち、渋谷・恵比寿両駅の15両編成対応工事が実施されました。 湘南新宿ラインを設定した意図は以下のものが考えられます。 新宿に都庁が移転したのが1991年のことです。 都庁移転から10年経過して新宿が発展してきたと考えることもできます。 東海道線や宇都宮・高崎線から新宿に向かうという目的だけを考えれば、両方向から新宿折り返しということも考えられました。 しかし、池袋-横浜方面や渋谷-大宮方面という流動に対応したいこと、新宿での折り返しを省略したいことから、原則的に横浜-新宿-大宮と通り抜けることにしたのです。 ダイヤのあらまし このときのダイヤは以下の要領でした。 ・高崎線-新宿-東海道線 新宿-横浜間快速運転 1時間に1本 高崎線の車両を使用 ・宇都宮線-新宿-横須賀線 1時間に1本 宇都宮線の車両を使用 ・新宿-横須賀線 1時間に1本 横須賀線の車両か215系を使用 宇都宮・高崎線の視点から考える 宇都宮・高崎線の視点から考えると、各毎時1本存在した池袋発着を新宿・渋谷方面に直通させたというイメージです。 本数的に考えますと、宇都宮・高崎線内のダイヤをいじっていないのです。 池袋始発で座れた人がそうでなくなること以外、特にデメリットが生じていないのが、このときのあらましです。 東海道・横須賀線の視点から考える 東海道線の視点から考えますと、従来東京発着だった列車を毎時1本だけ新宿にシフトさせました。 つまり、以下の要領です。 これで、東京発着の普通が毎時5本から毎時4本に減少したのです。 全体的な増減をカウントする 全体的な増減を考えると、以下のような感じになるでしょう。 ・東海道線の東京発着を毎時1本発着駅を新宿にシフトさせ、池袋発着の高崎線につなぐ ・横須賀線の東京発着を毎時1本発着駅を新宿にシフトさせ、池袋発着の宇都宮線につなぐ ・以上では新宿-横浜間は毎時2本と看板倒れなので、新宿-大船を毎時1本増発 なお、土曜・休日に限り、新宿行きの快速 国府津始発 が存在しました。 この列車は折り返し横須賀行きとなりました。 このときのダイヤでは日中時間帯中心の運転でした。 朝ラッシュ時、宇都宮・高崎線から新宿に向かう列車の設定こそ存在したものの、横浜方面から新宿方面に向かう列車はありませんでした。 車両のあらまし この時点では、宇都宮・高崎線と東海道・横須賀線には車両に大きな違いが存在しました。 その違いはグリーン車の有無です。 つまり、宇都宮・高崎線にはグリーン車は連結されておらず、東海道・横須賀線にはグリーン車が連結されていました。 グリーン車を連結していない路線に、グリーン車付きの車両を運行させると混雑のもととなってしまいます。 そのため、新宿をスルーする系統については、宇都宮・高崎線の車両を使用することにしました。 新宿で折り返す系統については、横須賀線の車両-グリーン車が連結されている車両-を使用することにしました。 写真2. 115系も使用されていました この写真は2016年に高崎で撮影 写真3. 215系も使用されていた この写真は2018年に新宿で撮影したものです 新宿をスルーする系統については、E231系や211系が中心に使用されていましたが、一部の列車には115系も使用されていました 写真2、イメージです。 また、新宿折り返しの系統はE217系が多かったですが、215系も使用されていました 写真3、イメージです。 私は完全な趣味的な目的のために215系使用列車に新宿から乗車しましたが、けっこう空いていたように記憶しています。 まだ湘南新宿ラインが定着していなかったのでしょう。 グリーン車の有無が統一されていないなど、車両面でも本格的なサービスが開始されていないような印象を抱きました。 運行当初のまとめ とりあえず運転を開始した湘南新宿ライン。 ダイヤ面では本数が少なかったり、肝心のラッシュ時の設定がないという「暫定的」な印象を受けました。 また、車両面も南北の関係路線からとりあえず持ってきた感じがします。 その最たる例がグリーン車ありとなしが混在していたことです。 ダイヤ面、車両面ともに本格的なサービスが開始されていないように見えた湘南新宿ライン。 次回以降にその理由を述べることにしましょう。

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【湘南新宿ラインの停車駅はこれ!】上野東京ラインとの違いについて

湘南 新宿 ライン

JR湘南新宿ラインの混雑状況について、時間帯別でみるといつ頃の電車が一番激しく窮屈になるのか。 平日と土日祝日では詳細が異なるが、特に朝の上りはかなりの乗車率となるのは間違いない。 朝ラッシュのコアタイムは7時30分~9時00分まで、その中でもピークを迎えるのは新宿駅に8時30分頃に到着する電車である。 埼京線と並んで混雑する路線であるのが湘南新宿ラインだ。 東京駅方面に行く上野東京ライン系統よりも本数が少ないこともありかなりの混雑度になる。 埼玉方面 神奈川方面 朝 8:30前後(新宿到着) 8:30前後(新宿到着) 夕方 18:30~19:00(新宿発車) 18:30~19:00(新宿発車) 区間 大宮駅以南 横浜駅以北 平日の場合、朝のラッシュ時はかなり混み合う。 湘南新宿ラインの場合は正式名称の路線ではないこともあって国土交通省の混雑率の調査対象とはなっていない。 しかし実際の乗車率は相当な数値になる。 決して空いているわけではない。 北も南も並行していて代替が利く路線があるものの、混み具合はトップクラスだ。 宇都宮線・高崎線方面 宇都宮線・高崎線を走る北側の場合、南行きの列車の混雑率が高い。 埼玉県内から新宿駅や渋谷駅へ向かう人が殺到するため、朝は度の電車も満員で窮屈な車内空間となっている。 特に混雑するのは大宮駅~池袋駅まではピークに達する。 混雑率は推定で150%くらいになるのではないだろうか。 所要時間の面では埼京線よりも早いこともあり、乗客が湘南新宿ラインの電車に殺到する。 時間帯ごとの混雑のレベル(大宮方面) <池袋駅到着列車を基準> 時間帯 混雑度 時間帯 混雑度 6:00-6:30 2 8:30-9:00 5 6:30-7:00 3 9:00-9:30 4 7:00-7:30 4 9:30-10:00 4 7:30-8:00 5 10:00-10:30 3 8:00-8:30 5 10:30-11:00 3 各段階ごとの混雑率の目安 5:180% 4:120% 3:100% 2:80% 1:50% 東京駅へ到着する列車を基準に調査した結果、上野東京ラインの朝ラッシュにおける そして、一番混雑するのは8:30前後に新宿駅に到着する電車だ。 多くの職場の始業時刻が午前9時なため、それに合わせて通勤客が乗る電車がこの時間帯に到着するものとなる。 夕方は新宿駅を18:30~19:00に発車する電車が一番混雑する。 湘南新宿ラインの宇都宮線・高崎線方面に行く列車の乗客の多くは渋谷と新宿から乗ってくる傾向にある。 大宮駅からは宇都宮線と高崎線に分かれていくものの、下り列車でも大宮駅で降りていく人はそれほど多くはない。 むしろ乗ってくる人の数の方が多いこともある。 座席に座っていた人が降りていき、そこを狙えるような可能性も低いのが現状。 東海道線・横須賀線方面 東海道線と横須賀線方面からの湘南新宿ラインの場合、朝ラッシュは北側と比べると緩やかだ。 確かに乗車率は100%を超えていて、座席には座れない。 しかし、それでも人と人の間には余裕がみられる。 理由としては、JR湘南新宿ラインの他に東急東横線や目黒線、小田急線などの私鉄各線が並行して走っているためだと考えられる。 横浜駅からは東急東横線を使っても渋谷や新宿まで行ける。 藤沢駅からは小田急でも新宿まで電車1本で行ける。 時間帯ごとの混雑のレベル(横浜方面) <大崎駅到着列車を基準> 時間帯 混雑度 時間帯 混雑度 6:00-6:30 2 8:30-9:00 5 6:30-7:00 3 9:00-9:30 4 7:00-7:30 4 9:30-10:00 4 7:30-8:00 5 10:00-10:30 3 8:00-8:30 5 10:30-11:00 3 各段階ごとの混雑率の目安 5:180% 4:120% 3:100% 2:80% 1:50% 朝ラッシュの時間帯ごとの混雑のレベルは大宮方面と全く同じである。 特に大きな違いはない。 横浜側からの大崎駅到着列車と大宮側からの池袋駅到着列車はちょうど重なる。 午前8:00~8:30に都心部に入る電車が1日のピークになる。 もっと具体的に言うと、一番混雑するのはやはり8:30前後に新宿駅に到着する電車だ。 湘南新宿ラインの場合は、神奈川県内からの乗客の多くは渋谷または新宿で降りる人が多い。 ただ、どちらかというと新宿駅の方が多い感じがする。 JRしか走っていない首都圏北部と比べると、南部の神奈川県内は鉄道網が発達しているといえる。 そんな事情もあり、朝ラッシュでも苦しいほどの混雑率には達しない。 東急東横線という代替手段があるものの、体感的には横須賀線との違いはあまり感じられない。 夕方のラッシュも北側同様に18:30~19:00に新宿駅を発車する列車となる。 混み具合は朝ほどではない。 ただ、それでも座席を確保するのは至難な業となるだろう。 池袋駅から乗れば、新宿駅にて降りていく人が結構いることから座れる可能性は多少ある。 しかし、新宿駅からの乗車では無理といってよい。 目視で調査した結果ということで、実際には各列車や時間帯で異なってくる。 ただし、朝ラッシュではこのような傾向になるのは確かだろう。 南行きは宇都宮線・高崎線内から新宿駅または渋谷駅まで、北行きは横浜市内から新宿駅までが激しい混雑になる。 北行・南行ともに、朝の時間帯の混雑が本格的に緩和される基準駅は言うまでもなく新宿駅である。 この駅を通過する、一気に混み具合が下がる。 東京都内に関しては、基本的には埼京線と混雑状況は同じである。 ただし、大宮~池袋間ではやや違いが見られる。 埼京線は上野東京ラインや京浜東北線から赤羽駅で乗り換えてくる人で激しい地獄の通勤ラッシュとなっている。 大宮~赤羽間は沿線のマンションや住宅地に住む住民と武蔵野線(武蔵浦和駅にて接続)からの乗り換え客がほとんど。 大宮駅で宇都宮線・高崎線、あるいは東武アーバンパークラインから乗り換えてくる人はあまりいない。 湘南新宿ラインは大宮駅とそれ以北の地域からの乗客が副都心方面へ向かう際に使う。 したがって、埼京線と比べて満員が続く時間と距離が長い。 性質的には上野駅を経由する上野東京ラインと変わりない。 しかし、湘南新宿ラインは本数自体が少ないため、1列車当たりの混雑のレベルは高い。 夕方・夜はこの逆。 南行とは、横浜・大船方面へ向かう列車のことを指す。 東海道線直通の電車は宇都宮線内からやってくる。 横須賀線直通の電車は高崎線内からやってくる。 いずれもドア付近では他の人と接するほどのレベルに達する。 スマホの操作は難しい。 車内奥なら比較的空間に余裕があるものの、全員が手すりや吊革につかまれるほどの余裕はない。 スマホの操作がギリギリ可能なレベルと言える。 新宿駅からは混雑が一気に解消される。 残りの乗客も多くは渋谷駅にて下車する。 朝ラッシュの満員電車はここで終結する。 夕方・夜はこの逆。 北行とは、大宮方面へ向かう列車のことを指す。 高崎線直通の電車は東海道線内からやってくる。 宇都宮線直通の電車は横須賀線内からやってくる。 ただ、その先も引き続き乗ってくる人が多いためまた混雑が激化する。 スマホの操作は難しい。 車内奥も手すりや吊革にさえつかまれない人も結構いる。 スマホの操作がギリギリ可能なレベルと言える。 タブレット端末になるとサイズが大きいため無理。 新聞や雑誌も同じく不可能。 渋谷駅や新宿駅からは混雑が一気に解消される。 残りの乗客も多くは池袋駅にて下車する。 北行の朝ラッシュの満員電車はここで終結する。 車両ごとの混雑状況 湘南新宿ラインの電車でも車両(号車)ごとによって混雑状況には若干の違いが見られる。 上記の表は平日の朝ラッシュの車両ごとの混雑の傾向を示したもの。 日中でも座席に空席がある車両と座れずに立っている人がいる車両があるように、朝ラッシュにおいても乗車率の数値には違いがある。 4号車・5号車はグリーン車で追加料金がかかる特別車両のため、混雑調査の対象外。 基本的に着席を前提としたものだが、朝ラッシュとなればデッキで立っている人がいるのも事実。 詳しくは「」にて解説。 12~15号車(大宮寄り)が激混み 最も乗車率が高いのは大宮寄りの12~15号車。 付属編成で15両編成の列車でしか連結されていないが、乗降客数が多い新宿駅の階段が1号車付近に位置することからこちらに集中。 車内はすでに乗客同士が押し合うほどのレベルにまで達する。 停車駅を発車する際にドアが閉まっても、12~15号車はドアが乗客に当たってなかなか閉まらないことは日常茶飯事。 大宮駅、武蔵小杉駅等ではドアが超満員電車のために閉まらない光景がよくある。 中でも混雑しやすいのが14号車と15号車。 一部がボックスシートとなっていることも影響。 1~3号車(大船寄り)は比較的空いている 一方の1~3号車は比較的空いている。 最も混雑する15号車側から遠く離れているが、ホームと改札を結ぶ階段・エスカレーターから遠い駅が多いことが影響。 わざわざホーム上を長い距離歩いてまで空いている車両に乗りたいと思う乗客が少ないことで、8号車・9号車の混雑が緩やかな理由。 15号車等で乗客が押し合うほどのすし詰めになっていたとしても、1~3号車では荷物さえも触れないほどの乗車率のことも少なくない。 ただし、座れる可能性が高いというわけではない。 朝夕の通勤ラッシュになれば、どこの車両でも座れる確率はほぼゼロ。 (グリーン車を除く) 湘南新宿ラインのみならず、埼京線も基本的に大宮寄りの車両が混む一方、反対側は比較的余裕がある。 他の路線の混雑状況 接続駅 路線 <、直通> 大宮 、、 赤羽 、 池袋 、、、、、 新宿 、、、、 、 渋谷 、、、、副都心線、 恵比寿 大崎 、山手線 武蔵小杉 、、 横浜 、、、、、 戸塚 横浜市営地下鉄ブルーライン 大船 根岸線、湘南モノレール <、直通> >>.

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JR湘南新宿ライン(高崎線・東海道線) 新宿駅からの所要時間

湘南 新宿 ライン

JR湘南新宿ラインの混雑状況について、時間帯別でみるといつ頃の電車が一番激しく窮屈になるのか。 平日と土日祝日では詳細が異なるが、特に朝の上りはかなりの乗車率となるのは間違いない。 朝ラッシュのコアタイムは7時30分~9時00分まで、その中でもピークを迎えるのは新宿駅に8時30分頃に到着する電車である。 埼京線と並んで混雑する路線であるのが湘南新宿ラインだ。 東京駅方面に行く上野東京ライン系統よりも本数が少ないこともありかなりの混雑度になる。 埼玉方面 神奈川方面 朝 8:30前後(新宿到着) 8:30前後(新宿到着) 夕方 18:30~19:00(新宿発車) 18:30~19:00(新宿発車) 区間 大宮駅以南 横浜駅以北 平日の場合、朝のラッシュ時はかなり混み合う。 湘南新宿ラインの場合は正式名称の路線ではないこともあって国土交通省の混雑率の調査対象とはなっていない。 しかし実際の乗車率は相当な数値になる。 決して空いているわけではない。 北も南も並行していて代替が利く路線があるものの、混み具合はトップクラスだ。 宇都宮線・高崎線方面 宇都宮線・高崎線を走る北側の場合、南行きの列車の混雑率が高い。 埼玉県内から新宿駅や渋谷駅へ向かう人が殺到するため、朝は度の電車も満員で窮屈な車内空間となっている。 特に混雑するのは大宮駅~池袋駅まではピークに達する。 混雑率は推定で150%くらいになるのではないだろうか。 所要時間の面では埼京線よりも早いこともあり、乗客が湘南新宿ラインの電車に殺到する。 時間帯ごとの混雑のレベル(大宮方面) <池袋駅到着列車を基準> 時間帯 混雑度 時間帯 混雑度 6:00-6:30 2 8:30-9:00 5 6:30-7:00 3 9:00-9:30 4 7:00-7:30 4 9:30-10:00 4 7:30-8:00 5 10:00-10:30 3 8:00-8:30 5 10:30-11:00 3 各段階ごとの混雑率の目安 5:180% 4:120% 3:100% 2:80% 1:50% 東京駅へ到着する列車を基準に調査した結果、上野東京ラインの朝ラッシュにおける そして、一番混雑するのは8:30前後に新宿駅に到着する電車だ。 多くの職場の始業時刻が午前9時なため、それに合わせて通勤客が乗る電車がこの時間帯に到着するものとなる。 夕方は新宿駅を18:30~19:00に発車する電車が一番混雑する。 湘南新宿ラインの宇都宮線・高崎線方面に行く列車の乗客の多くは渋谷と新宿から乗ってくる傾向にある。 大宮駅からは宇都宮線と高崎線に分かれていくものの、下り列車でも大宮駅で降りていく人はそれほど多くはない。 むしろ乗ってくる人の数の方が多いこともある。 座席に座っていた人が降りていき、そこを狙えるような可能性も低いのが現状。 東海道線・横須賀線方面 東海道線と横須賀線方面からの湘南新宿ラインの場合、朝ラッシュは北側と比べると緩やかだ。 確かに乗車率は100%を超えていて、座席には座れない。 しかし、それでも人と人の間には余裕がみられる。 理由としては、JR湘南新宿ラインの他に東急東横線や目黒線、小田急線などの私鉄各線が並行して走っているためだと考えられる。 横浜駅からは東急東横線を使っても渋谷や新宿まで行ける。 藤沢駅からは小田急でも新宿まで電車1本で行ける。 時間帯ごとの混雑のレベル(横浜方面) <大崎駅到着列車を基準> 時間帯 混雑度 時間帯 混雑度 6:00-6:30 2 8:30-9:00 5 6:30-7:00 3 9:00-9:30 4 7:00-7:30 4 9:30-10:00 4 7:30-8:00 5 10:00-10:30 3 8:00-8:30 5 10:30-11:00 3 各段階ごとの混雑率の目安 5:180% 4:120% 3:100% 2:80% 1:50% 朝ラッシュの時間帯ごとの混雑のレベルは大宮方面と全く同じである。 特に大きな違いはない。 横浜側からの大崎駅到着列車と大宮側からの池袋駅到着列車はちょうど重なる。 午前8:00~8:30に都心部に入る電車が1日のピークになる。 もっと具体的に言うと、一番混雑するのはやはり8:30前後に新宿駅に到着する電車だ。 湘南新宿ラインの場合は、神奈川県内からの乗客の多くは渋谷または新宿で降りる人が多い。 ただ、どちらかというと新宿駅の方が多い感じがする。 JRしか走っていない首都圏北部と比べると、南部の神奈川県内は鉄道網が発達しているといえる。 そんな事情もあり、朝ラッシュでも苦しいほどの混雑率には達しない。 東急東横線という代替手段があるものの、体感的には横須賀線との違いはあまり感じられない。 夕方のラッシュも北側同様に18:30~19:00に新宿駅を発車する列車となる。 混み具合は朝ほどではない。 ただ、それでも座席を確保するのは至難な業となるだろう。 池袋駅から乗れば、新宿駅にて降りていく人が結構いることから座れる可能性は多少ある。 しかし、新宿駅からの乗車では無理といってよい。 目視で調査した結果ということで、実際には各列車や時間帯で異なってくる。 ただし、朝ラッシュではこのような傾向になるのは確かだろう。 南行きは宇都宮線・高崎線内から新宿駅または渋谷駅まで、北行きは横浜市内から新宿駅までが激しい混雑になる。 北行・南行ともに、朝の時間帯の混雑が本格的に緩和される基準駅は言うまでもなく新宿駅である。 この駅を通過する、一気に混み具合が下がる。 東京都内に関しては、基本的には埼京線と混雑状況は同じである。 ただし、大宮~池袋間ではやや違いが見られる。 埼京線は上野東京ラインや京浜東北線から赤羽駅で乗り換えてくる人で激しい地獄の通勤ラッシュとなっている。 大宮~赤羽間は沿線のマンションや住宅地に住む住民と武蔵野線(武蔵浦和駅にて接続)からの乗り換え客がほとんど。 大宮駅で宇都宮線・高崎線、あるいは東武アーバンパークラインから乗り換えてくる人はあまりいない。 湘南新宿ラインは大宮駅とそれ以北の地域からの乗客が副都心方面へ向かう際に使う。 したがって、埼京線と比べて満員が続く時間と距離が長い。 性質的には上野駅を経由する上野東京ラインと変わりない。 しかし、湘南新宿ラインは本数自体が少ないため、1列車当たりの混雑のレベルは高い。 夕方・夜はこの逆。 南行とは、横浜・大船方面へ向かう列車のことを指す。 東海道線直通の電車は宇都宮線内からやってくる。 横須賀線直通の電車は高崎線内からやってくる。 いずれもドア付近では他の人と接するほどのレベルに達する。 スマホの操作は難しい。 車内奥なら比較的空間に余裕があるものの、全員が手すりや吊革につかまれるほどの余裕はない。 スマホの操作がギリギリ可能なレベルと言える。 新宿駅からは混雑が一気に解消される。 残りの乗客も多くは渋谷駅にて下車する。 朝ラッシュの満員電車はここで終結する。 夕方・夜はこの逆。 北行とは、大宮方面へ向かう列車のことを指す。 高崎線直通の電車は東海道線内からやってくる。 宇都宮線直通の電車は横須賀線内からやってくる。 ただ、その先も引き続き乗ってくる人が多いためまた混雑が激化する。 スマホの操作は難しい。 車内奥も手すりや吊革にさえつかまれない人も結構いる。 スマホの操作がギリギリ可能なレベルと言える。 タブレット端末になるとサイズが大きいため無理。 新聞や雑誌も同じく不可能。 渋谷駅や新宿駅からは混雑が一気に解消される。 残りの乗客も多くは池袋駅にて下車する。 北行の朝ラッシュの満員電車はここで終結する。 車両ごとの混雑状況 湘南新宿ラインの電車でも車両(号車)ごとによって混雑状況には若干の違いが見られる。 上記の表は平日の朝ラッシュの車両ごとの混雑の傾向を示したもの。 日中でも座席に空席がある車両と座れずに立っている人がいる車両があるように、朝ラッシュにおいても乗車率の数値には違いがある。 4号車・5号車はグリーン車で追加料金がかかる特別車両のため、混雑調査の対象外。 基本的に着席を前提としたものだが、朝ラッシュとなればデッキで立っている人がいるのも事実。 詳しくは「」にて解説。 12~15号車(大宮寄り)が激混み 最も乗車率が高いのは大宮寄りの12~15号車。 付属編成で15両編成の列車でしか連結されていないが、乗降客数が多い新宿駅の階段が1号車付近に位置することからこちらに集中。 車内はすでに乗客同士が押し合うほどのレベルにまで達する。 停車駅を発車する際にドアが閉まっても、12~15号車はドアが乗客に当たってなかなか閉まらないことは日常茶飯事。 大宮駅、武蔵小杉駅等ではドアが超満員電車のために閉まらない光景がよくある。 中でも混雑しやすいのが14号車と15号車。 一部がボックスシートとなっていることも影響。 1~3号車(大船寄り)は比較的空いている 一方の1~3号車は比較的空いている。 最も混雑する15号車側から遠く離れているが、ホームと改札を結ぶ階段・エスカレーターから遠い駅が多いことが影響。 わざわざホーム上を長い距離歩いてまで空いている車両に乗りたいと思う乗客が少ないことで、8号車・9号車の混雑が緩やかな理由。 15号車等で乗客が押し合うほどのすし詰めになっていたとしても、1~3号車では荷物さえも触れないほどの乗車率のことも少なくない。 ただし、座れる可能性が高いというわけではない。 朝夕の通勤ラッシュになれば、どこの車両でも座れる確率はほぼゼロ。 (グリーン車を除く) 湘南新宿ラインのみならず、埼京線も基本的に大宮寄りの車両が混む一方、反対側は比較的余裕がある。 他の路線の混雑状況 接続駅 路線 <、直通> 大宮 、、 赤羽 、 池袋 、、、、、 新宿 、、、、 、 渋谷 、、、、副都心線、 恵比寿 大崎 、山手線 武蔵小杉 、、 横浜 、、、、、 戸塚 横浜市営地下鉄ブルーライン 大船 根岸線、湘南モノレール <、直通> >>.

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