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Untitled Goose Game 〜いたずらガチョウがやって来た!〜 感想・レビュー byみなと / 遊び心満載の小さなオープンワールドパズル

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勘違いされがちだが、ではない。 余談だが、発表時にはがく あくまでも仮題として発表したところ、が好評だったため知名度的にもこので定着してしまい、ほかによいも思いつかなかったためそのまま正式になったという経緯がある。 のもそうだが、ョウ自身も「名もなきョウ」なので、明確な呼名はない。 上では俗に「ガチョウのゲーム」「いたずらガチョウ」「ョウくんorちゃん」などと呼ばれている。 にが初開されるや否や大きな反を呼び、に正式となった。 配信された週にはのに躍り出た。 なお、作中で流れる印的なのは、 の「前奏曲集第1集・ミンストレル」である。 Todo すべきこと あなたはな村の外れに住む、一羽のョウ。 を始めると、はョウとなり、様々なものが落ちているをに歩き回ることができるようになる。 ョウができるは、に「」「走る」「鳴く」「かがむ」「くわえる」「羽ばたく」の6つ。 や池などの場は泳ぐこともできる。 これらのを駆使し、 o すべきこと に記されたチャ 課題 をしていくのがこののな的である。 こののョウは、 駄に悪知恵が回ることを除けばごくのョウに過ぎないので、攻撃したり常的なを使ったりが打てたりはしない。 飛行やもできないので、高所へ登る時はひと工夫必要。 あくまでも的かつ限ののみを駆使して、いかに課題をするかがこののキモである。 なで描かれたョウが、な色の中でを振りながら歩いたり小さな体で一生懸命にものを運ぶ様子は非常にかわいらしい... のだが、そのョウの所業が「」で済ますにはあまりにもひどいものが多く、もはやの域に達していると言ってもいい。 になるためここではほんの一例を記すが、• 農園のをビッショビショにする• のやをとっちらかす• をさせてでを殴打させる• からを奪って農園から閉め出す• 他人の持ち物を奪って勝手にお店の棚に並べ、買い戻させる• 大通りの人々をガレージに閉じ込める• 鳴きまくってを追いかけ回して怖がらせる• 干したての物を奪ってに落としてお• 高価な瓶を壊させたり大切に育てたおを切らせたりする• に侵入して暴れ放題、財具をしっちゃゃかに• 塀の上からを落として人の頭に落とす …などなど、悪行の枚挙に暇がない。 もちろん村の人々もやられっぱなしというわけではなく、自分の所有物を運んでいるョウを見つけると一散に追いかけてきて取り戻そうとしてくる。 奪われても案外すぐ取り戻せるけど。 せっかく遠くに運んだも、持ちに置き場所が見つかってしまうと元の場所に戻されてしまう。 そのほか、やによってはの場所に侵入しただけで追い出そうとしてくる村人もおり、が進むにつれてoの達成も困難になってくる。 ただモノを運ぶだけではなく、いかに村人のをかいくぐって進むか、村人の気を逸らすかなど頭を使って考えないといけない場面もたくさん。 こういった部分からどちらかといえばというより、・の要素のほうが大きい。 運ぶときに見つかると困るは、村人のの届かないうんと遠くへ運ぶか、茂みや死に隠してしう。 ほかのをわざとに付くところに置いたりして、気をひかせるのもよい。 いろいろ工夫して、を遂しよう。 oの条件は必ず1つではない場合も。 たとえば「を濡らす」という課題であれば、どんな形であれをに触れさせればとなる。 いろいろ考えて、思い思いのやり方でをしてみよう。 全5のoをやり遂げると、隠し要素の新たなoが追加される。 こちらはを行き来して別のやを駆使したり、時間制限があったりと、よりが上がったものとなっている。 そして、そのすべてをするとちょっとしたご褒美が…? 同士はムとなっており、状況に合わせて用のが解放される。 でうまく導けば、を違うに連れて行くことも可。 移動させたは、に見つかるかを終了しない限りその場からなくなることはない。 oとは関係なく、自分の気に入ったを一か所にひたすら集めてみるのも面いかも。 を繰り返していくと、やがて村の人々は「ョウ立ち入り禁止」の看を立て始めるが、別に然と進入できるしその場にいてもこちらに危を加えたりはしてこない。 にどれだけ酷いことをしたとしてもあくまで追い出したり奪ったモノを取り返してくるだけで、捕まえられたりョウの丸焼きにされる心配はないので、どんどんイタしよう。 価格は税込1。 さあ、あなたも今すぐ楽しいョウを! 反響・余談 配信前から注を集めていたこのだが、配信後も各地で様々な反が起こった。 で和やかなや ョウが他人の持ち物を奪ったりイタして困らせるという部分がウケたのか、上では速やが投下され、中には他の・とのも多くされた。

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Untitled Goose Game 〜いたずらガチョウがやって来た!〜 攻略のヒント

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19年12月29日時点の情報です。 ゲーム内容 操作するのは、 ガチョウ。 アヒルではありません。 村に入り込み、いろいろなイタズラをするのが目的です。 全エリアはシームレスにつながっています。 実は、小さなオープンワールドゲームでした。 下に落ちているものを拾う場合は、かがんで、くわえます。 ToDo エリアごとに「ToDo(すべきこと)」が設定されています。 お題です。 これらをクリアしていくと、次のエリアが解放されます。 明確に方法が決まっているお題ばかりではなく、結果的にクリアすれば良しです。 特定のアイテムを一か所に集めるお題は、集める場所が決まっていますので、よくエリア内を観察しましょう。 また、隠しお題として「ToDo(できれば)」が設定されています。 いろいろ試してみましょう。 「ToDo(できれば)」は、1周目は「?」で表示されていますが、クリア後にお題が見えるようになります。 クリア後には「ToDo(今すぐ!)」というお題も追加されます。 いわゆる「 タイムアタック」です。 良い点 遊び心たっぷりの、小さなオープンワールド おれはガチョウだ! イタズラしまくるぞ! みなと — ゲーマー夫婦 みなとも gamelovebirds 「いたずらガチョウを操作して住民を困らせる」だけな作品ですが、バリエーション豊かなお題やロケーションで、とても楽しみました。 お題と全く関係ないアイテムも多く、 村のあちこちをツンツンしたりガァガァ鳴いているだけでもおもしろいです。 村全体が 小さなオープンワールドになっていて、全てのエリアにシームレスに移動でき、クリア後のエリアにはショートカットもできます。 当然ロード時間もなく、快適に遊ぶことができました。 ちょっと痛かったりかわいそうなイタズラもありますが、みんな元気。 いくらイタズラしても追い払われたり怒られたりするだけで、ガチョウを駆除しようとする人もなく、平和な世界観です。 発想力が鍛えられる 「ToDo(すべきこと)」をクリアすることが今作の目的ですが、その解法は必ずしも1つではありません。 (解法が決まっているのもありますが) ちょっとした発想の転換でクリアできるお題もあり、 「考える楽しさ」を得られました。 仕草がかわいい おじさんとのにらみ合い。 このおじさん、いいねぇ みなと — ゲーマー夫婦 みなとも gamelovebirds ガチョウも住民も、みんな真剣なのにどこかとぼけていて、とてもかわいいです。 特に仕草は凝っていて、腰をトントンしたり、足をピョコピョコしたり、その人物の特徴が良く出ていました。 今作には 「ガァ」以外の音声やセリフがありません。 ですが、 なんとなく会話が想像できておもしろかったです。 不満点 値段の割には短い エンディング到達まで、4時間程度。 エリアは4つです。 やりこみ要素をこなしても、おそらく8時間かからないくらいで全クリアできてしまいます。 通常価格1,980円(税込)の割には、短く感じます。 楽しめた方ですし、攻略以外の楽しみ方もあるにはありますが、もう2エリアくらいあっても良かったと思います。 タイムアタックとは相性が悪い やり込み要素の1つとしてクリア後に追加されるタイムアタック。 ですが、じっくり考えて解くタイプの今作では「ちょっと相性が悪い」と感じました。 解き方が分かっているため悩むことはありませんが、そもそも住民は気ままに行動しているので「早く別の行動に移ってよ!」とイライラする要因に。 やり込み要素なので、あまり目くじらを立てるほどのことではありませんが。

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【レビュー】Untitled Goose Game 〜いたずらガチョウがやって来た!〜 [評価・感想] イタズラをパズルアクションに落とし込んだ意欲作!

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愛嬌あるガチョウが訪れたイラスト調のほのぼのとした癒しの空間 本作の主人公はタイトルにもあるとおり、 名も無い1羽のガチョウ。 お尻をフリフリ、足をペタペタとさせてなんとも可愛らしい。 街並みを歩いていくだけでも癒やされるほどの可愛らしさだ。 出典元: この愛くるしいガチョウ以外にも農場で畑を耕すおじさんや、下町で小さなお店を経営するおばさん等が暮らしている世界が、ほのぼのしたイラスト調のグラフィックで描かれ、シンプルなピアノのメロディが添えられる。 やがて見えてくるガチョウの本性 ゲームを開始し、ガチョウの操作を確認しながら進んでいると、先に述べたせっせと畑を耕すおじさんが暮らす農場に到着する。 そして農場ですべきこと、「TODOリスト」が表示される。 この時点でプレイヤーはゲーム性の概要を把握するだろう。 本作は、訪れた場所で様々ないたずらをこなし、進んでいくゲームだ。 癒やされている場合ではない。 シンプルな操作性とインタラクティブに富んだパズルへの導線 ゲーム性の肝となっているのは、インタラクティブに富んだ住民の様々なリアクションだ。 例えば、農場の外にある蛇口を調べると、水まきするスプリンクラーが作動する。 たちまち辺りは水浸しになり、急いでおじさんが止めにやってくる。 この一連の動きを見た後に「TODOリスト」の一つに目を通すと、おのずとプレイヤーが解決の糸口を掴めるような導線がいくつも散りばめられているのが特徴だ。 ガチョウの操作は「鳴く」、「かがむ」、「物を咥える」といった至極シンプルで、アクション性を求められる事はない。 どんなプレイヤーでも触れられるものにどんどん触れて、住民の様々なリアクションを楽しむ事ができるだろう。 アクションの組み合わせやステルスアクションにより達成できる難題の達成感 ただし、お題の中にはこれらのアクションを組み合わせないと達成できない頭をひねるものもある。 ターゲット 住民 の動きに目を光らせ、影に身を潜ませながら観察し、ここぞとばかりにタイミング良く鳴き声を浴びせて、目標達成に繋がる状況を作り出す。 出典元: そういった ステルス要素とアクション性の融合により、難題を達成できた時の充実感はひとしおだ。 親しみのあるメリハリの効いたエリア構成、いたずらの動きにあわせた心地良いBGM 本作の世界は、複数のエリアで構成されており、農場や下町風の商店街、小洒落た飲食店など、どのエリアも特徴的で誰しもが親しみを持てる場所が表現されている。 そのため、かつて誰しもの頭によぎったであろう、倫理観によってセーブされてきたイタズラを、ガチョウになって思う存分再現する事ができるのだ。 複数のエリアは一つの世界として繋がっており、ロードに待たされる事なく、シームレスに楽しめるのも好印象だった。 また、いたずらの動きに合わせて、ピアノの少しスリリングで心地良いBGMが流れ出すのも、ゲームにメリハリが出てとても心地良い。 世界観とのギャップを楽しみながら、いたずらガチョウになって大いに暴れまわろう 本作は、 可愛らしく癒しの世界観と、ガチョウになって大暴れする事により、少し暴力的な快楽を満たす事のできるようなゲーム性とのギャップが楽しめる 良質なパズルアクション的ゲームだ。 様々な住民が平和に暮らすのどかな舞台で、時にはおじさんの帽子を盗み、時には少年を電話BOXに閉じ込め、時にはお店の石鹸を咥えながら店主のおばさんにスリリングに追われる。 かつての欲求を満たすべく次々にいたずらを仕掛け、「泣きっ面にガチョウ」な状況を作り出してみてはいかがだろうか。 出典元: 現在はSwitchとPC EpicStore で配信されており、価格も1980円とお手頃になっているので、少しでも興味を持った方はぜひ触れてみて欲しい。

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