神田 とんかつ。 交通事故を乗り越え【神田に復活!】至高のとんかつ屋「丸山吉平」

神田神保町 「いもや」でとんかつ定食と天ぷら定食を食べ比べてきました!

神田 とんかつ

グルメ王が美味しいと豪語するとんかつがあると聞いて、今回は番外編淡路町の 「勝漫」へ行ってきました。 ちなみに読み方は『かつまん』! しかも、1977年創業の 「勝漫」、40周年を迎えるこのタイミングで ミシュランガイド東京2019に掲載されるという快挙を達成したのだとか! ミシュランに掲載されたお店なんて食べたことがないガキなみーちゃんが、はじめてミシュランに掲載される味を知ったという記念すべき日! オフィス街にたたずむノスタルジックな 「勝漫」、ランチタイムは大忙しのようだけど、一度でいいから食べてみたい!と鼻息荒く、食べてきたよ〜。 今回は、 ミシュランガイド東京2019に掲載された「勝漫」をご紹介します。 お店の前では、正午とは言え超寒いこの日、女性ふたりがテイクアウトのカツサンドを販売してたよ。 到着したのは12:00少しすぎ。 もしかしたら待つのかな〜と思ったけど、ほんの5分くらいで入店できたよ、ラッキー。 なんとなく、お客さんたちが大きなお店ではないことをちゃんと理解している感じだった。 さっさと入って、ジッと待って、さっさと食べて、さっさと帰るって感じの流れ作業で、みんな「勝漫」に慣れている様子。 好きでしょっちゅう来ているのがよくわかる。 お店の前のおねえちゃんたちのニコニコもそうだったけど、店内のスタッフさんたちも元気でニコニコ系。 店主であろう厨房に立つ男性も、常にニコニコしていてやさしそう。 やさしいとんかつ作るんだろうな〜てかんじの。 黙々ととんかつ作る頑固親父でもいるんだと思っていたから、けっこうビックリ。 もちろん、とってもいい意味で。 あと、揚げ油が特段きれいなのか、油臭さが少ないのが不思議だった。 少ないというか、ほとんどない!? 40年やっているお店なのに、ここまで油臭くないのってどうして?とってもクリーンにしているから?すごくない? だからスーツを臭くしたくないサラリーマンも、髪に臭いがつきたくない女性もたくさん来ているんだろうな。 おろしポン酢を発見!絶対美味しいじゃん〜 テイクアウトも数量が限定なので割と早く売り切れてしまうようで、早めに買いに行った方がいいみたい。 写真ひとつめがロースカツサンド(税込900円)、ふたつめがよくばりカツサンド(税込800円)というもの! よくばりカツサンドは、ロースカツとチキンカツと玉子サンドなの。 カツは例のごとく美味しいんだけど、時間がたつとロースカツだから若干油ぽくなるのは仕方ない。 さっさと食べたら絶品だろうな。 でも、「勝漫」のロースカツは脂身がちょうどよく、やさしい脂だからいい感じよ。 玉子サンドもあまくない玉子で、飽きずにペロリだね〜。 お土産でもらえたらハグする嬉しさだね〜。 ノスタルジックな老舗もSNSする時代... ミシュランガイド東京2019に掲載されたというのは、ものすごく快挙なことなんだろう。 いつ、どんな理由でできて、どんな人間たちが評価をしているのかはまったく知らないけど、その道のプロフェッショナルたちの集団であることは間違いないんだろうから(予想だけど)、豊島さんぽごときが拍手をしてもアレかもしれない。 ノスタルジックな風合いが価値を上げているようなお店にも見えたけど、それでもSNSをしなくてはいけないのは不思議〜。 ブランド維持のために、SNSをしない方がお店の価値が上がりそうな気もするけど...。 せっかく"ミシュランガイド東京2019"というブランドも付加されたのなら、売上アップのために店舗を増やしたらいいのになんて思ったり...。 他人事だけども、飲食店はキャパが決まっているために売上には天井があるはず。 それをブチ抜くには、店舗を増やしてしまったらいいんじゃないか!なんてみーちゃんは頭に浮かんでるけどね。 それにしても、週一で食べたい。 「勝漫」のひれカツ! てかいま食べたい!.

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『神田発のとんかつ専門店「勝漫」~東京最高峰のカツ丼が食べられる人気店。ミシュランガイド東京ビブグルマン選出店~』神田・神保町(東京)の旅行記・ブログ by Antonioさん【フォートラベル】

神田 とんかつ

小川町に行く用事があったので、お昼ごはんは学生時代に通った神田神保町のお店で食べようと思い、それならよく行った「いもや」だ!という事で神保町の裏路地を目指します。 昔懐かしい神保町の裏路地、お店は変わっているものの「人生劇場」は変わらずありました。 そして、いもやのあったあたりの場所へ辿り着きますが・・・・無い 3店舗とも無い・・・・ いもやと言えば3店舗 いもやとは学生時代によく行った飲食店ですが3店舗ありました。 「とんかつ いもや」「天ぷら いもや」「天丼 いもや」 同じ店ではなく別々の店舗として独立して三省堂前の「駿河台下」の交差点から靖国通りを神保町方面へ少し歩いたところの裏路地にありました。 そのどれもが低価格で美味しかった! しかし、無いのです・・・つぶれた???? まさか、あのサラリーマンだけではなく、学生の味方でもあったあの"いもや"さんが無くなるはずなど無い! そうは言ってももう20年も前の話。 無くなっていても可笑しくはない。 昔ならここで呆然とするが、今はスマホがある! という事でスマホで検索。 昔のいもやは神保町1丁目だったが2丁目に3店舗とも移転していた事をここで知りました。 歩いて5分もかからない距離なので、そこまで歩く事に。 でも3店舗、どこにしようか悩みます。 ふと、そう言えば昔はとんかつと言えば「とんかつ いもや」と「とんかつ 駿河」どっちにするか悩んだよな~と思い出し、今日はとんかつだ!と「とんかつ いもや」を目指します。 とんかつ いもや 思いったよりも早く3分くらいで「とんかつ いもや」に到着 そう、この暖簾!変わっていない。 メニューも「ひれかつ定食」と「とんかつ定食」だけと変わっていません。 20年前は確か650円でしたが800円になっています。 時代の流れですね。 暖簾をくぐり、ドアをスライドさせて店内に入ります。 入った瞬間 「いらっしゃいませ、とんかつ定食で良かったですか?」と聞かれます。 思わず普通に「はい」と答えました。 そういえば、ひれかつ定食を頼んでいるのを学生時代に見かけるのは稀だったな。 カウンター席のみの店内は、14時近い事もあり満席にはなっておらずランチタイムの喧騒はありませんでした。 そして待つこと5分くらいかな。 出てきました! そうこれだよ!普通のとんかつ屋よりも一回り大きなとんかつ、そして山盛りのキャベツとご飯 まずは味噌汁から。 そうだよ、これだよ!いもやと言えば味噌汁は、しじみの味噌汁! 昔懐かしい味です。 昔と変わっていません。 そしてトンカツにたっぷりソースをかけて、辛子を塗って頂きます。 美味い!衣がサクサクでジューシーなロースの味わい! そしてご飯を口へと運びます。 あ~、至福のとき。 20年ぶりに食べた「とんかつ いもや」は20年前と変わらぬ味でした。 ご飯を食べ終え、残ったトンカツとキャベツを頂きます。 とんかつ いもや 情報• 東京都千代田区神田神保町2-48• 営業時間 11:00~20:00• 定休日 不明 先ほど、スマホで調べた時は「天ぷら いもや」も「天丼 いもや」も近くにある様子だったので、店構えだけでも確認しておくか・・と「天ぷら いもや」にむかいます。 天ぷら いもや とんかつ いもやから徒歩2分くらいに「天ぷら いもや」はありました。 天ぷら定食を注文。 天ぷら定食の他に海老天定食もあり、またランチタイムを除けば天ぷらの単品も頼めます。 天ぷら定食を注文します。 席の目の前で天ぷらを上げています。 何とも良い手つき、職人さんですね!これは絶対に美味しいはず! これです!この金属製の皿が何とも言えません! 天ぷら定食の天ぷらは「春菊(だと思う)」「海老」「イカ」「キス」「かぼちゃ」の5種類の天ぷらとなっています。 では、いただきます! あれ?えっと・・あれ?昔よりも衣がサクサクしていない???? 味が落ちた????あれ?そんなはずは無い・・・ 解った! 油をあまり切っていない事、天ぷらの下に敷かれた油を吸い取る紙に対して油の量が多すぎて吸収出来ていない状況に。 天ぷらを移動させて出来るだけ油を落とし、食べ直します。 うん、衣もサクサクしていて美味しい! やはり天ぷらは揚げたてが美味しいけど、油をしっかりと切っていないと美味しくないですね。 後半、お腹いっぱい過ぎて苦しかったですが、どうにか食べきれました。 天ぷら いもや 情報• 東京都千代田区神田神保町2-16• 営業時間 11:00~20:00• 定休日 日曜・祝日 天丼 いもや 最後に本当に店構えだけを見に、天丼いもやさんの前へ ここは天ぷら いもやさんからすぐにありました。 まとめ 今回は、いもやさんで「天ぷら定食」700円と「とんかつ定食」800円を食してきましたが、個人的には「とんかつ定食」がやっぱり好きですね。 次回は、天丼いもやさんに立ち寄りたいと思います。 神田神保町は周りに大学が多い事からも学生が多く、比較的安い昔からの名店が多い場所です。 裏路地をくぐればそこにはいろんなお店が。 最初に昔いもやさんがあった場所付近に行った時、昔よく通ったラーメン屋「伊峡(いきょう)」がまだあって、なんだか嬉しくなりました。 値段を見たらラーメンが400円代!!!20年前とほとんど値段変わってないような。 神保町ラーメン「伊峡(いきょう)」 - ナビブラ神保町 ここの大盛りは面白かった!半チャンラーメンを頼むとラーメンかチャーハンかどっちの大盛りか昔は選べたんですよね。 半チャン(半チャーハン)を選ぶと、チャーハンとラーメン2つをオーダーするのとほとんど変わらずお得だった記憶が。 また行きたい街です。 以上です。

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神田神保町 「いもや」でとんかつ定食と天ぷら定食を食べ比べてきました!

神田 とんかつ

今回の内容• 神田・淡路町「とんかつ万平」とは? 「とんかつ万平」は創業なんと1950年。 70年近くの歴史を誇る老舗です。 食べログは3. 75で百名店にも選ばれています。 自分はかつて一度ほど訪問。 一番安いトンカツ定食を食べたのですが結構普通でびっくりした記憶があります。 脂身が少なくあまりとんかつを食べた気がしませんでした。 しかし「とんかつ万平」にはとんかつよりも有名なメニューがあります。 そう、今回紹介するカキバターです。 かなり多くのグルメ有名人が絶賛しているだけでなく、Twitterでも賞賛のコメントにあふています。 カキバターは昨年「かつれつ四谷たけだ」で食べて美味しくて感動。 涙が出ました。 歴史から考えて「たけだ」も「万平」を参考にしたという可能性も高いと思われます。 また両店を東京のカキバターの名店に上げる人も多い。 昔ながらの飲食店では牡蠣は冬のみ。 「とんかつ万平」のも牡蠣も3月一杯ということで、今回急いで行ってきました。 「とんかつ万平」の外観とメニュー とんかつ万平は現在昼間のみの営業。 土日祝日も休みなので平日の13時頃に現地に到着しました。 少しぐらい行列があることも普通ですが、運良く行列はないようです。 カキの季節になりました。 カキフライ カキバター 米崎産 と店頭に貼り紙がありました。 米崎は知らない地名ですが、調べると陸前高田のようです。 三陸のカキということですね。 店内は4人がけの分厚い感じの木のテーブルのみ。 椅子も一体化したものです。 満席なので必然的的に相席になります。 自分の座ったテーブルは4人とも一人客でした。 カキフライとカキバターは2,000円!かつても高額だったようですが何度か値上げされたようです。 一瞬怯みますが、これを食べに来たので初志貫徹でカキバターを注文します。 店内を見回すとカキバターが目に付きます。 自分のテーブルでは4人中3人がカキバターでした。 さて、この表面をカリッと焼いた牡蠣。 やはりなんとも言えない珍味です。 そして中の牡蠣はジューシーな感じが広がります。 すごく美味しいのですが、醤油がかなり強めです。 ご飯が進むような意図なのでしょうか?もう少し塩分控えめでも良いような。 ご飯を食べても少し口の中に味が残ります。 良い牡蠣を使っている事も、調理技術が高いことも分かりましたが、繊細な味わいを楽しむ料理なので少し不満が残りました。 「とんかつ万平」の行き方と営業時間 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1丁目11 丸ノ内線の淡路町が最寄り駅。 2分くらいです。 神田駅や秋葉原駅からも5分くらいです。 こちらはそばで有名な「松屋」。 この先の小さい通りを左に曲がると「トンカツ万平」があります。 曲がる手前にカレーで有名な「トプカ」があります。

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