鬼滅の刃かっこいいシーン。 鬼滅の刃 煉獄さんかっこいいとこ5選 名言多い「心を燃やせ」に感動

冨岡義勇のムフフが可愛い…のに喧嘩!?かっこいい男のおはぎ大作戦! | 8ラボ(はちらぼ)

鬼滅の刃かっこいいシーン

冨岡義勇が竈門炭治郎に対して言ったセリフ。 炭治郎は無惨により家族を殺され、妹の禰󠄀豆子を鬼にされた。 炭治郎は禰󠄀豆子を連れて山を下っていた所、気を取り戻した禰󠄀豆子に襲われる。 そこへ鬼殺隊の義勇が現れ、禰󠄀豆子に斬りかかった。 炭治郎は咄嗟に禰󠄀豆子を庇った。 炭治郎は自身が連れている鬼が妹だと説明したが、義勇は禰󠄀豆子の頸を斬り落とそうとした。 義勇は一瞬の内に禰󠄀豆子を拘束して、日輪刀を突き立てた。 それを見た炭治郎は土下座して禰󠄀豆子を見逃すように懇願した。 義勇はそれを見て「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!弱者には何の権利も選択肢もない!」と叫んだ。 義勇は厳しい言葉を炭治郎に浴びせたが、実は「泣くな。 絶望するな。 そんなのは今することじゃない。 お前が打ちのめされてるのはわかってる。 家族を殺され、妹は鬼になり、つらいだろう。 叫び出したいだろう。 わかるよ。 しかし時を巻いて戻す術はない。 許せないという強く純粋な怒りは手足を動かすための揺るぎない原動力になる。 」と心の中で炭治郎のことを思っていた。 炭治郎を奮い立たせようとした義勇の言葉。 この後、炭治郎は悲しみを乗り越えて前へ進んでいく。 全部僕が悪かったよう!ごめんなさい! 下弦の伍である累のセリフ。 累は家族の絆に執着する鬼で、通常は群れる事がない鬼を引き連れ、強制的に家族を演じさせていた。 累は義勇に頸を落とされた時に人間だった時の記憶を思い出した。 累は走る事もできないほど病弱な子供で、寝たきりの生活を送っていた。 そんな累の前に無惨が現れ、累は鬼になる。 累は強靭な肉体を手に入れたが、累の両親は人を喰らう塁を殺そうとした。 累は自身と両親の絆が偽物だと思い、両親を殺害した。 だが両親はただ累を殺そうとした訳ではなかった。 累の母親が死ぬ間際に残した言葉は「丈夫な体に産んであげられなくて…ごめんね…。 」だった。 父親は累を殺そうとした時「大丈夫だ累。 一緒に死んでやるから。 」と言っていた。 両親と累の絆は本物で、それを断ち切ったのは累の方だった。 累はその事を忘れ、本物の絆を求めるようになった。 死にゆく中で累は「思い出した、はっきりと。 僕は謝りたかった。 ごめんなさい。 全部全部僕が悪かったんだ。 どうか許して欲しい。 でも…山ほど人を殺した僕は…地獄に行くよね…父さんと母さんと…同じところへは…行けないよね…。 」とこれまでの行いを悔いた。 その時、「一緒に行くよ。 地獄でも。 」と誰かが累に声をかけた。 それは累の両親だった。 「父さんと母さんは累と同じところに行くよ。 」と累の父親は言った。 累は「全部僕が悪かったよう!ごめんなさい!」と涙を流して詫び、両親に抱かれて消えていった。 残酷な鬼であった累が最後に残したなんとも悲しいセリフである。 累との戦いの後で炭治郎言ったセリフ。 累は炭治郎の妹である禰󠄀豆子を自分の妹にしようとしていた。 炭治郎はもちろんそれを許さず、累と死闘を繰り広げる。 炭治郎は累に追い詰められるが、義勇が助太刀に入って累の頸を斬り落とした。 頸を落とされた累の身体は、炭治郎と禰󠄀豆子の方に手を伸ばして歩み寄った。 その時、炭治郎は累の身体から抱えきれない程の悲しみの匂いがする事に気付き、累の背中に手を添えた。 それにより、累は人間だった頃の記憶を取り戻した。 累が消えた後、義勇は累の着物を踏みつけにし「人を喰った鬼に情けをかけるな。 子供の姿をしていても関係ない。 何十年何百年生きている醜い化け物だ。 」と炭治郎に告げた。 それを聞いた炭治郎は「殺された人たちの無念を晴らすため、これ以上被害者を出さないため…勿論俺は容赦無く鬼の頸に刃を振るいます。 だけど鬼であることに苦しみ、自らの行いを悔いている者を踏みつけにはしない。 鬼は人間だったんだから。 足をどけてください。 醜い化け物なんかじゃない。 鬼は虚しい生き物だ。 悲しい生き物だ。 」と訴えた。 鬼殺隊のほとんどの者が鬼に対して憎しみを抱いているが、炭治郎は鬼という存在そのものが悲しい生き物だと同情する。 炭治郎の心根が分かるセリフである。 もしも禰󠄀豆子が人に襲いかかった場合は竈門炭治郎及び鱗滝左近次、冨岡義勇が腹を切ってお詫び致します。 このセリフは、呼吸を教える育手の鱗滝左近次の手紙の一文である。 炭治郎は鬼である禰󠄀豆子を連れていた事で罪に問われる。 炭治郎は『禰󠄀豆子が人を襲わない事』『自身と一緒に鬼と戦える事』を説明するが、柱たちは『禰󠄀豆子が人を襲わない証明にはならない』として炭治郎と禰󠄀豆子を処罰しようとする。 その時、鬼殺隊の長である産屋敷耀哉が現れる。 耀哉は炭治郎と禰󠄀豆子の存在を容認するように言うが、柱たちはそれを認めなかった。 そこで耀哉は一通の手紙を読み上げる。 それは炭治郎に水の呼吸を教えた鱗滝の手紙だった。 手紙には「炭治郎が鬼の妹と共にあることをどうか御許しください。 禰󠄀豆子は強靭な精神力で人としての理性を保っています。 飢餓状態であっても人を喰わずそのまま二年以上の歳月が経過致しました。 俄には信じ難い状況ですが紛れもない事実です。 もしも禰󠄀豆子が人に襲いかかった場合は竈門炭治郎及び鱗滝左近次、冨岡義勇が腹を切ってお詫び致します。 」と綴られていた。 自身と禰󠄀豆子のために鱗滝と義勇が命を賭けている事を知った炭治郎は、涙を流した。 鱗滝と義勇が炭治郎と禰󠄀豆子を心から信じている事がわかるセリフである。 炭治郎が同期の剣士である栗花落カナヲに向けて発したセリフである。 カナヲは両親から酷い虐待を受けて育った。 その虐待によりカナヲは感情が欠落してしまう。 その後、人買いに売られたカナヲは胡蝶カナエ・胡蝶しのぶの姉妹に引き取られ、鬼殺隊の剣士となった。 カナヲは虐待の影響で自分で行動を決める事ができなかった。 しのぶたちに引き取られた直後は、自分でご飯を食べる事や、風呂に入る事さえもできなかった。 カナエはそんなカナヲにコインを渡し、迷った時はそれを投げて、その結果で行動するように話した。 下弦の伍・累との戦いの後、炭治郎は療養のためにカナヲがいる蝶屋敷へとやってきた。 傷が癒えた炭治郎はリハビリに付き合ってくれたカナヲに礼を言うが、カナヲはニコニコと微笑むだけで何も返事を返そうとしなかった。 炭治郎は困惑するが、立ち去ろうとはしなかった。 そこでカナヲはコインを投げ「師範の指示に従っただけなのでお礼を言われる筋合いは無いから。 さようなら。 」と話した。 炭治郎は別れを告げられたが、腰を下ろして「今投げたのは何?」「表と裏って書いてあるね。 なんで投げたの?」「あんなに回るんだね。 」と話を続けた。 カナヲが「どうでもいいの。 全部どうでもいいから自分で決められないの。 」と言うと、炭治郎は「この世にどうでもいいことなんて無いと思うよ。 きっとカナヲは心の声が小さいんだろうな。 」といって頭を抱えた。 少し考えた炭治郎はカナヲからコインを借りた。 そして「よし!投げて決めよう!」「カナヲがこれから自分の心の声をよく聞くこと!」「表!表にしよう!表が出たらカナヲは心のままに生きる!」と言い、コインを高く弾いた。 炭治郎がキャッチしたコインは表を示していた。 炭治郎は「カナヲ!頑張れ!人は心が原動力だから!心はどこまでも強くなれる!」と言ってカナヲの手を強く握り、立ち去ろうとした。 カナヲがどうして表を出せたのかを炭治郎に問うと、炭治郎は「偶然だよ。 それに裏が出ても、表が出るまで何度でも投げ続けようと思ってたから。 」とあっけらかんと答えた。 炭治郎が立ち去った後、カナヲはコインを大事そうに握った。 これを機にカナヲは自分の思いを口にするようになる。 たとえ裏が出ていたとしても、もう一度コインを投げようとしているのが炭治郎らしい。 ごめん。 ごめんなあ六太。 もう一緒にはいられないんだよ。 だけどいつだって兄ちゃんはお前のことを想っているから。 みんなのことを想っているから。 たくさんありがとうと思うよ。 たくさんごめんと思うよ。 忘れることなんて無い。 どんな時も心は傍にいる。 だからどうか許してくれ。 炭治郎が下弦の壱である魘夢との戦いの中で発したセリフ。 魘夢は『眠り鬼』と呼ばれる鬼であり、血鬼術によって人間を眠せて自在に夢を見せる事ができた。 炭治郎たちは魘夢の罠にかかり、夢を見させられる。 炭治郎が見た夢は、家族と幸せに暮らしている夢だった。 元気に暮らす家族の姿を見た炭治郎は涙を流して抱きついた。 しかし、なぜ家族を見て涙を流したのか炭治郎は理解できなかった。 炭治郎は夢の中では鬼殺隊だった事を忘れていた。 だが、炭治郎は本能的に自分が見ている光景が夢である事に気付き、現実に戻ろうとする。 その時、人間の姿の禰󠄀豆子が現れ「お兄ちゃんどこ行くの?」と問いかけた。 炭治郎は「ああ…ここに居たいなあ。 ずっと。 振り返って戻りたいなあ。 本当なずっとこうして暮らせて居たはずなんだ。 ここで。 本当ならみんな今も元気で、禰󠄀豆子も日の光りの中で、青空の下で。 本当なら、本当なら。 俺は今日もここで炭を焼いていた。 刀なんて触ることもなかった。 本当なら…本当なら!」と幸せだった日々のことを思い出した。 しかし炭治郎は「でももう俺は失った!戻ることはできない!」と思い立ち、足を踏み出した。 その時、弟の六太が「お兄ちゃん置いていかないで!」と叫んだ。 炭治郎は「ごめん。 ごめんなあ六太。 もう一緒にはいられないんだよ。 だけどいつだって兄ちゃんはお前のことを想っているから。 みんなのことを想っているから。 たくさんありがとうと思うよ。 たくさんごめんと思うよ。 忘れることなんて無い。 どんな時も心は傍にいるだらかどうか許してくれ。 」という想いを胸に走り去った。 炭治郎の目からは涙が溢れていた。 かつての幸せな日常を目にした炭治郎は大きく揺さぶられるが、悲しみを受けれて前へ進む。 炭治郎の強さと、家族への想いが現れたセリフである。 炎柱の煉獄杏寿郎が炭治郎たちに遺したセリフである。 煉獄は炭治郎たちと共に下弦の壱である魘夢を倒した。 しかし、直後に上弦の参である猗窩座が襲来する。 猗窩座の強さはこれまで戦ってきた鬼と次元が違い、煉獄は胸を貫かれる。 しかし、煉獄は筋肉を引き締めて猗窩座の自由を奪い、頸に日輪刀を振るった。 猗窩座は間一髪で日輪刀を止めたが、日の出まで時間がなく追い詰められていた。 そこで猗窩座は自身の腕を切り離して逃亡する。 煉獄は自身の死を悟り、近くにいた炭治郎と伊之助を呼び寄せた。 煉獄は「竈門少年、俺は君の妹を信じる。 鬼殺隊の一員として認める。 汽車の中であの少女が血を流しながら人間を守るのを見た。 命をかけて鬼と戦い人を守る者は、誰が何と言おうと鬼殺隊の一員だ。 胸を張って生きろ。 己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと、心を燃やせ。 歯を食いしばって前を向け。 君が足を止めて蹲っても時間の流れは止まってくれない。 共に寄り添って悲しんではくれない。 俺がここで死ぬことは気にするな。 柱ならば後輩の盾となるのは当然だ。 柱ならば誰であっても同じことをする。 若い芽は摘ませない。 竈門少年、猪頭少年(伊之助のこと)、黄色い少年(善逸のこと)、もっともっと成長しろ。 そして今度は君たちが鬼殺隊を支える柱となるのだ。 俺は信じる。 君たちを信じる。 」と炭治郎たちに話し、命を落とした。 煉獄は炭治郎に大きく影響を与えた人物であり、炭治郎はこの遺言を胸に前進していく。 弱気なこと言ってんじゃねぇ!なれるかなれねぇかなんてくだらねぇこと言うんじゃねぇ!信じると言われたなら、それに応えること以外考えんじゃねぇ!死んだ生き物は土に還るだけなんだよ!べそべそしたって戻ってきやしねぇんだよ!悔しくても泣くんじゃねえ!どんなに惨めでも、恥ずかしくても、生きてかなきゃならねえんだぞ! 煉獄の遺言を聞いた伊之助が叫んだセリフ。 煉獄の遺言を聞いた炭治郎は「悔しいなぁ。 何か一つできるようになっても、またすぐ目の前に分厚い壁があるんだ。 すごい人はもっとずっと先のところで戦っているのに、俺はまだそこにいけない。 こんなところでつまずいてるような俺は…俺は…煉獄さんみたいになれるのかなぁ…。 」と言って泣いた。 そんな炭治郎に対し、伊之助は「弱気なこと言ってんじゃねぇ!なれるかなれねぇかなんてくだらねぇこと言うんじゃねぇ!信じると言われたなら、それに応えること以外考えんじゃねぇ!死んだ生き物は土に還るだけなんだよ!べそべそしたって戻ってきやしねぇんだよ!悔しくても泣くんじゃねえ!どんなに惨めでも、恥ずかしくても、生きてかなきゃならねえんだぞ!」と叫んだ。 だが、伊之助の被り物からは涙が溢れていた。 尊敬する人物を失い、挫けそうになる炭治郎を励ました伊之助のセリフ。 伊之助は親に捨てられて猪に育てられた過去を持つ。 それ故に、伊之助は人に対する思いやりが希薄だった。 そんな伊之助が煉獄の想いを汲もうとしたり、炭治郎を励まそうとしている事に心を打たれる。

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鬼滅の刃かっこいいシーン

週刊少年ジャンプにて連載中の大人気漫画『鬼滅の刃』。 ストーリーが進むにつれて、柱たちの能力や人となりが明らかにされていく中で、敵との戦ともますます激化していきます。 今回は、鬼滅の刃9巻以降に登場する名言・名シーンをまとめました。 鬼殺隊の一員である以上、一般人を鬼から守ることが最も重視される中で、ハッキリと自分の嫁を大切にするというポリシーーを掲げています。 命を懸けて戦う鬼殺隊員からすれば、ギリギリで命を切り捨てなければならない局面において、天元のようにハッキリと雄ん順位を決めることで、意思決定をスムーズに行うことができる、天元の性格を表している名言です。 失われた命は回帰しない 二度と戻らない:竈門炭治郎 (かまどたんじろう)の名言 出典:鬼滅の刃(吾峠呼世晴) 宿敵、鬼舞辻無惨 (きぶつじむざん)直下の精鋭である、十二鬼月。 その中でもさらに精鋭である上弦の鬼、上弦の陸 堕姫(だき)との戦闘において、本気を出した堕姫が、町中の一般人をも傷つけることに鬼求めない様子を見て、怒りが抑えられなくなる炭治郎のセリフ。 呼吸がさらに深くなり、堕姫の脚を切り落とすとともに、鬼とは違う人間の弱さ、はかなさを象徴する名言です。 そんな中でも、炭治郎たちの前で威勢を貼って勢いのあることを示します。 戦いにおいて士気は重要であり、心を強く持つことが求められます。 ファンタジー以外の実世界においても、気持ちの持ちようによって行動は大きく左右されます。 陣頭指揮を執るリーダーとして、重要な姿勢が表れている名言の一つです。 自分がされて嫌だったことは人にしちゃいけない:我妻善逸 (あがつまぜんいつ)の名言 出典:鬼滅の刃(吾峠呼世晴) 人にされて嫌だったことをやり返すことで心の安寧を測ろうとしていた堕姫に向けて放つ名言。 昔から多くの教育現場でも言われているようなことですが、鬼と人間の決定的な違いを表す名言でもあります。 いつも謝る炭治郎に向けて放たれる強い言葉は、幸せとはなにかについて考えさせられる名言です。 自分にできなくても必ず他の誰かが引き継いでくれる 次に繋ぐための努力をしなきゃならない:竈門炭治郎 (かまどたんじろう)の名言 出典:鬼滅の刃(吾峠呼世晴) 落ち込む刀鍛冶の息子に対して諭すように話しかける炭治郎。 自分が心から鬼舞辻無惨 を倒したいと思っているが、志半ばで死ぬことも覚悟している。 それでも必ず誰かが自分の意志を繋ぎで行ってくれることを信じていることがよくわかる名言。 自分だけでこの世の中は終わらない、意志は後世に引き継がれ、それが繋がっていくことを考え、未来を頭に入れたうえでの行動をすべきだと炭治郎は諭します。 人のためにすることは結局 巡り巡って自分のためにもなっているものだし:竈門炭治郎 (かまどたんじろう)の名言 出典:鬼滅の刃(吾峠呼世晴) 「情けは人のためならず」という事ッ場の本当の意味は、情けは人のためっだけではなくて、巡り巡って自分のためになっているというものだといいます。 炭治郎の優しい性格からは、そこに対して打算的な意味は全くなく、素直に霞柱である時透無一郎 (ときとうむいちろう)に対し、自分の刀を打ってくれる刀鍛冶を一緒に探そうかと提案します。 無一郎は一瞬意味が取られられなくなりますが、鬼滅の刃きっての優しい心を持つ炭治郎の性根が垣間見えるワンシーンです。 お前は 自分ではない誰かのために 無限の力を出せる 選ばれた人間なんだ:時透有一郎(ときとうゆういちろう)の名言 霞柱の無一郎の双子の兄である有一郎が、鬼に襲われ死ぬ間際に無一郎に伝える名言。 炭治郎が根気強く話しかけている中で、錆兎との回想シーンが流れます。 実の姉や錆兎が繋いでくれた自分の命を粗末にする発言を厳しく錆兎に叱責される義勇。 そこには、きちんと自分の責務を認識していない義勇に対する愛情が込められていました。 強いきずなで結ばれている人は相手のことをおもんばかることをせず、真に正しいと思うことを厳しい言葉であっても伝えることができます。 錆兎は友達である義勇に対しても、しっかりと自らが伝えるべきことを伝える、正義感溢れる性格がよく表れている名シーンです。 鬼滅の刃:名言・名シーン まとめその2 今回は柱や的のキャラクターを中心に名言・名シーンをまとめてみました。 皆さんの中にも好きな名言・名シーンはありましたでしょうか。 今後も炭治郎と鬼との戦いから目が離せませんね。 購入はこちらから.

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【鬼滅の刃】名シーンランキングTOP10!

鬼滅の刃かっこいいシーン

【鬼滅の刃】我妻善逸とは? 我妻善逸(あがつま ぜんいつ)は【鬼滅の刃】の主人公・炭治郎の同期で 16歳の剣士。 金髪の切りっぱなしぱっつんショートが特徴ですが、金髪は生まれつきのものではなく、 雷に打たれた時に黒髪から金髪へと変化したのだとか。 性格は臆病で女好き。 「死ぬ」が口癖で鬼殺隊の最終戦別の際は、20人中5人の生き残りとなったにも関わらず「ここで生き残っても結局死ぬわ」と絶望顔…。 もちろん鬼が現れれば任務そっちのけで全速力で逃げ出してしまいます。 そして善逸は16歳にして 女に騙されて借金を背負ったという過去が。 その時借金を肩代わりしてくれたのが、鬼殺剣士の育成者である「育手」だったため、鬼殺隊への道を歩むことになったのです。 善逸に「じいちゃん」と呼ばれるこの育手、こんな ヘタレ全開の善逸に剣士としての才能を見出していたのです。 ヘタレ善逸、実は居合の達人! いよいよ目前!! 気弱でも一撃必殺!我妻善逸をお届け!! しかし意識を失っうことで 緊張から解放され、善逸は本来の力を発揮することができるのです。 善逸が使うのは 「全集中 雷の呼吸」。 持ち前の身体能力から繰り出される居合は、刀身を抜くところも納める所も全く見えないほどのスピードです! 眠った状態でも戦うことができるのは、並外れた聴覚のおかげ。 これによって視覚なしでも戦いが可能なのです。 その時の善逸の第一声は… 「いつ死ぬかわからないんだ俺は!だから結婚してほしいというわけで!」 道行く女性にそう縋り付いている善逸…。 これには女性だけでなく、善逸の鎹烏(かすがいからす)である雀も困り果ててしまいます。 その様子を見た 炭治郎はそこに割って入り女性を助けるのですが、善逸は「お前のせいで結婚できなかった!」と被害者面…。 流石の炭治郎も顔が引きつっています。 そして結婚できなかった責任を取れといわんばかりの 「俺が結婚できるまでお前は俺を守れよな」と逆ギレる始末。 なセンターカラー& 『鬼滅の刃』第106話が掲載中のWJ20号、本日発売です! どうぞお見逃しなく! 今週のアイコンは…新展開に怯える!? そこでは 「稀血」と呼ばれる1人食べると50~100人を食べたに値するという血をもつ子供をめぐって、鬼たちが殺しあっていたのです。 長男が鬼に連れていかれてしまったという兄妹を連れ、屋敷へと乗り込む善逸と炭治郎…。 しかしその屋敷は、 鼓の音とともに間取りが変わる不思議な屋敷だったのです。 炭治郎とはぐれた善逸は、兄を連れて1度外へ出ようと屋敷をおどおど歩きます。 その怯え方には兄の正一もドン引き。 そして鬼が現れた時に善逸の恐怖は最高潮に達し、まるでブレーカーが落ちたように意識を失います。 しかしここからが善逸の本領発揮! 「壱ノ型 雷の呼吸 霹靂一閃(へきれきいっせん)」 善逸の必殺技は、一瞬にして鬼の首を切り落としたのです。 しかし、目を覚ました善逸は鬼が死んでいることにビックリ! 正一が倒してくれたと勘違いし「この恩は一生忘れないよ~」と泣きすがるのでした。 善逸は臆病でも優しい 善逸は正一を連れて逃げる際、怯えつつも決して正一を見捨てることはありませんでした。 善逸は聴力で正一の鼓動を聞き、どれだけ正一が恐怖を感じているかもわかっていたのです。 恐怖で歩けなくなった時にも善逸は「俺のことは置いて逃げるんだ」と正一だけでもと逃がそうとします。 そして「弱いから守ってあげる力がない。 でも守ってあげなきゃ」と善逸は恐怖に支配された頭で必死に思いを巡らせていました。 伊之助は炭治郎が背負っている箱に鬼の気配を感じとびかかろうとしていました。 鬼殺隊でありながら鬼を連れている…それは善逸も気が付いていました。 それでも、善逸は炭治郎のことを信用し 「命よりも大切」だと言っていた箱を身を挺して守るのでした。 「俺が…直接炭治郎に話を聞く。 だからお前…引っ込んでろ!」 友人の大切なものを同じように大切にできる…善逸はそんな素敵な一面もあるのです! しかし、箱の中身を知った善逸は態度が一変。 箱の中の禰豆子を見ると 「可愛い女の子を連れやがって…」と嫉妬の炎を燃え上がらせます。 そこで 善逸は人面蜘蛛の毒により、自らも蜘蛛になろうとしていました。 本当はちゃんとしたいのに、怯えるし、逃げるし泣くし…。 それでも 精いっぱい頑張ってるのにこんな最期には、さすがに悲しくなってしまいます。 そして恐怖でいっぱいになった善逸は意識を失い、潜在能力覚醒させます!しかし、 人面蜘蛛の鬼は善逸が1つの技しか使うことができないことをすぐに見抜いてしまいます。 雷の型は6つあるのに、善逸が使うことができるのは「壱の型 霹靂一閃」だけ。 そんな時、善逸の心の中で師である育手は言います。 「泣いたっていい、逃げたっていい。 ただ 諦めるな。 誰よりも強靭な刃になれ!」 こうして善逸は、 唯一取得した技を極限まで研ぎ澄ますことで「壱ノ型 霹靂一閃 六連」を編み出すのです。 これは一閃を6連続で放つという大技。 この時の6回の踏み込みは、スピードが速すぎるあまり1 度の踏み込みと重なって聞こえ雷鳴のような音を響かせるのだとか! そして鬼を倒すも、善逸は満身創痍。 そんな時聞こえたのは育手でもある「じいちゃん」の「あきらめるな」という声。 戦うことを諦めるな、 そして生きることを諦めるな…ということなのでしょう。 その声を受けて 善逸は呼吸を使い、少しでも毒の巡りを遅らせながら助けを待つのでした。 事情を聴いても口をつぐむ2人に善逸の不安が募ります。 しかし、 全て女の子によって施される機能回復訓練の内容は 善逸にはご褒美タイムだった様子。 「天国に居たのに地獄に居たような顔してんじゃねぇええええ!」 と大激怒!女の子を見れて、しかも触れるだけで善逸にとってはご褒美なのです!伊之助ですら涙ぐむ激痛が伴うマッサージも善逸は始終笑みを浮かべ、炭治郎と伊之助は負け続けだった反射訓練も全身訓練も勝ち星をあげます。 無間列車に乗り込んだ善逸達も術にはまり、自分が一番幸せだと思う理想の夢に耽ります。 善逸の夢は、禰豆子とのラブラブデート。 禰豆子の爆血により術を解くも、敵は乗っている列車そのもの。 乗客を守るために厳しい戦いとなるのでした。 そんな中、 手足を封じられた禰豆子は絶体絶命のピンチ!そんな時繰り出された善逸の必殺技「壱ノ型 霹靂一閃 六連」!! 」女が絡むと畏れ知らず善逸 こんにちは!WJ8号本日発売です! 『鬼滅の刃』第94話はセンターカラーで掲載!! ぜひぜひチェックしてください! 今週のアイコンは、じっと前を見つめる善逸です。 その嫁から情報が途絶えたため、宇髄に同行して吉原に行くというのが今回の任務でした。 しかし、善逸は猛反発。 「なんで嫁3人もいんだよざっけんなよ!」 奇抜な格好の宇髄に嫁がいるだけでも納得できないのに、3人もいるだと!?と 柱に対して暴言連発、怒り心頭です。 女が絡むと頭のネジが外れる善逸なのでした。 ヘタレの自分を、厳しくも見捨てず向き合ってくれたかけがえのない人物です。 しかし、 兄弟子である獪岳は更なる強さを求め鬼となり、これに 責任を感じた師匠は切腹をしてしまうのでした。 十二鬼月となった獪岳が浴びせる師への暴言の数々…善逸の怒りが頂点に達します。 そして交わる2つの刃! 「おせーんだよ、クズ。 」 動きも人格も、まるで別人のようです。 善逸は元兄弟子である獪岳に一太刀を食らわせるのでした。 しかし、どんなに怯えていても自分より 弱い者を守りたいという責任感、そして相手を思いやる優しさを善逸は持ち合わせています。 ありのままに素直に自分で生き、そしていざという時頼りになる!そんな善逸だからこそ愛しさ倍増です。 アニメ【鬼滅の刃】で 我妻善逸の声優を務めるのは下野紘さん。 アニメでの名言もお茶目な迷言もどちらも楽しみですね! 関連記事をご紹介!.

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