ラプンツェル 原題。 塔の上のラプンツェル (中川翔子さん)|yanajun

塔の上のラプンツェルの主題歌の英語歌詞は?原題はなぜ「Tangled」?

ラプンツェル 原題

こんにちは、当サイト管理人「イガイガ」です。 今回はディズニー映画 『塔の上のラプンツェル』の原作について記事にしました。 ラプンツェル以外にもディズニー映画には日本語タイトルと原題が全然違ったり、あらすじも全く異なるものが多いです。 ディズニー作品の原作はほとんどが 『グリム童話』から選ばれています。 『塔の上のラプンツェル』もそのグリム童話の1つです。 そういった所にも注目してみましょう! 目次• 邦題は難しい。 『もつれ姫』では惹かれない。 『もののけ姫』とも被る。 このTangleは タングルという様に読みます。 発音するときは タァングルと、少しタの後の音を長く発音するそうですね。 どうして「Tangle」というタイトルにしたのでしょうか? なぜならラプンツェルという名前があって、英語でも 『Rapunzel』と表記できる筈ですからね! この理由には『塔の上のラプンツェル』の前作にあたる、 『プリンセスと魔法のキス』の興行収入が散々な結果だったからだそうです。 この時のディズニーの分析としては、 「プリンセスと魔法のキス」というネーミングが女性にしかウケずに男性の興味をソソらなかったからなんだとか! 嫁に勧められて「プリンセスと魔法のキス」ていうディズニーのマイナー?な映画を観てみた。 感想、めっっっちゃんこ良かったぞ何これクソ名作やん!なんでこの映画マイナーなんやろ。 タイトルが悪いのかな? ディズニー好きでまだ観たことない人はぜひ観てほしい。 Tangleの意味は原作の内容を示唆していた!? Tangleの意味というのは 「もつれた、絡まった(髪の毛が)」という事だそうです。 この意味を見ても『塔の上のラプンツェル』の作品内容には繋がりませんよね!? 確か髪の毛を束ねて人を塔に登らせたり、ターザンロープのように扱ったりしていました。 ですがそれは原作の内容を示唆しているように思えました。 怖いものが好きな方や、昼ドラ的な話が好みの方にはハマるかもしれませんよ(笑) ラプンツェルは王族のプリンセスではない!? 物語は子供を授かったばかりのある夫婦の物語から始まります。 この母親はなかなか食が喉を通らずに日に日に痩せていきました。 このときに家の隣に見える家の庭に、綺麗で美味しそうな植物 「ラプンツェル」が一面に咲いていました。 実はその家は 魔女が住む家だったのです。 そのラプンツェルをものすごく食べたいと言う母親のために、父親はその魔女の家の庭に侵入し植物を盗みに行くのです。 母親はそのラプンツェルを美味しく食べたあと、その後も何回も父親にねだります。 盗んだラプンツェルを母親が食べる日が何日も続いたある日に、その家の魔女に見つかってしまいます! 父親は魔女に責め立てられてしまいますが、自分の妻が妊婦である事を明かすと魔女は態度を変えます。 「ここに咲くラプンツェルは好きなだけ持っていくと良い。 」 「ただし赤ん坊が生まれた後は、私にその子を譲り渡すんだ。 」 これを聞いて父親は了承してしまうのです。 ユージーンは王子様だった 産まれてきた赤ん坊を受け取った魔女は、その赤ん坊を 「ラプンツェル」と名付けました。 魔女はラプンツェルが15歳になると、廃屋となっている塔に彼女を幽閉します。 その塔は出入りする階段も何も無い塔だったのです。 魔女は塔の下まで来ると歌を歌うことで知らせ、長く伸びたラプンツェルの髪の毛を下ろしてもらいます。 そして、その髪につかまって引き上げてもらうのはディズニーと同じですね。 そこからまた年月が経ちラプンツェルは23歳にまで育ちます。 そんなある日ラプンツェルが塔の中で歌を歌っていると、たまたまそこを通りかかった城の王子がラプンツェルの歌声を聞きます。 王子はその歌声を聞いて大変気になってしまいます。 しかしその塔の上には登ることが出来ません。 しかし、その歌声の主に会うことを諦めきれない王子だったのです。 この王子というのが『塔の上のラプンツェル』の ユージーンのモデルになった人物なんです。 王子はラプンツェルを夜這いしに塔に通う 王子は何日もその塔に通い詰めます。 そんなある日、魔女が長い髪の毛を下ろしてもらっている光景を王子は目にします。 そしてその方法を知った王子は、魔女の留守を見計らってラプンツェルに髪の毛を下ろしてもらうのです。 塔に侵入した王子を見たラプンツェルは、 初めて男性というものを目にして驚きます。 しかし優しさに溢れた王子にラプンツェルは直ぐに恋に落ちてしまい、王子と身体を関係を持ってしまいます。 王子はその後何日も夜になると、塔に通い詰めてはラプンツェルと性交渉を重ねます。 そして何とラプンツェルは妊娠し、双子の兄弟を身籠ってしまうのです! 魔女に見つかり王子は目を失う 魔女をいつものように塔に引き上げていたある日。 ラプンツェルはつい口が滑り 「わたしのお洋服きつくなっちゃって、わたしの体に合わなくなっちゃったみたいなの。 」と口走ってしまいます。 男を知らなかったラプンツェルは、妊娠という事も知らなかったのです。 妊娠した事実を知った魔女は激怒し、 ラプンツェルの髪の毛を切り落としてしまいます。 そしてラプンツェルの事を荒野に追放してしまいます。 それを知らない王子はいつものようにやって来て、塔の下でラプンツェルに呼びかけます。 それを聞いていた魔女は切り取った髪の毛をラプンツェルに見せかけて、王子のもとに下ろしてやります。 何も知らずに引き上げられた王子は塔の中に入ってビックリ! そこにはラプンツェルの姿はなく、恐ろしい魔女の姿が! そして魔女からラプンツェルがもうココにいないことを聞かされ、王子は悲しみのあまり錯乱し塔から飛び降りてしまいます。 その落下の衝撃で 王子は目を潰してしまったのです。 放浪の末の再会と奇跡 それから目の見えなくなってしまった王子は、何と 7年間も荒野を彷徨い続けます。 しかし、そんな王子の耳に懐かしい歌声が聞こえます。 その歌声の正体は何と、双子の男女を連れたラプンツェルでした。 偶然にも2人は再会を果たすのでした! しかし変わり果てた王子の姿を見たラプンツェルは、悲しみのあまり涙を流します。 その涙が王子の目に触れたときに、 奇跡が起きて王子の目が再び見えるようになったのです! これはディズニー版で ユージーンがゴーテルに刺されてしまった時に、涙を流してユージーンの傷が癒えた場面 のモデルになっています。 そして再会の喜びに包まれた4人は、王子の生まれ育った城に帰っていき幸せに暮らしたのでした。 映画ラプンツェルの原題の意味や原作の内容まとめ 以上、 昼ドラ「塔の上のラプンツェル」でした。 ではなくてラプンツェルの原題の意味と、ディズニー版とは全然違う原作のラプンツェルのあらすじでした。 (笑) しかし途中まで完全に昼ドラと変わらないような内容で、とてもではないですが子供に見せられない内容でしたね。 個人的にはこの原題の意味が、 「王子との出会いによって、ラプンツェルは魔女との関係がもつれる」というような内容の示唆になっているとしか思えないです。 ラプンツェルは全く王族とは関係ない生まれですし、恋人相手が王子というディズニー版とは立ち位置が逆になってますね! こういった原作とディズニー版との設定の違いを見るのも、原作との比較の楽しみの1つですね。

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『塔の上のラプンツェル』で学ぶ英語表現・英会話フレーズ

ラプンツェル 原題

ラプンツェルは生まれてからずっと、育ての親マザー・ゴーテルから塔の外に出ることを禁じられていました。 ラプンツェルは「塔の外に出てみたい」とゴーテルに伝えますが、冷たくあしらわれてしまいます。 翌朝、盗賊フリン・ライダー(ユージーン)が塔に侵入。 しかしフライパンで殴られ、気絶してしまいます。 目を覚ましたフリンに、ラプンツェルは「私をランタンの灯りが見える場所に案内しなさい」と言い放ち、外の世界に出ることに。 母への後ろめたさを感じながらも、初めて見る外の世界に胸を躍らせるラプンツェル。 一方、森の中に衛兵の馬がいるのを見て塔に引き返してきたゴーテルは、ラプンツェルがいなくなったことを知ります。 事態を察したゴーテルは、ラプンツェルを探し始めるのでした……。 実は、ラプンツェルのあの髪は日本人アーティストによってデザインされたということは知っていましたか? ラプンツェルの髪をデザインしたのはCGアーティストの糸数弘樹さん。 塔の上のラプンツェルではモデリングという分野を担当しました。 モデリングとは、紙の上に描かれたイラスト原画を3DCGの世界で動くように立体的にデザインする作業です。 糸数さんは、ラプンツェルや王様など主要キャラクターのモデリングを担当されたそう。 もちろんラプンツェルの特徴的な長い髪も、糸数さんのデザインです! 「どんな動きをさせれば自然に見えるか」というのを一番に考えながら、ラプンツェルの髪を1本1本手作業で描かれたんだそう。 その理由は、ラプンツェルの声を担当した声優のマンディ・ムーアさんにあるようです。 マンディ・ムーアさんはアメリカ出身のシンガー・ソングライターで、いつも舞台の上では裸足でパフォーマンスをしています。 靴を履かずにのびのびと歌うマンディさんの姿にインスピレーションを受けた監督が、ラプンツェルのキャラクターデザインに裸足の要素を付け加えたそう。 原作のグリム童話には登場しない彼の魅力的なキャラクターは、どこからきたのでしょうか? その答えは、ラプンツェルの制作現場にありました。 ラプンツェルのスタッフは、これまでにない新しいディズニープリンスをつくるため企画チームを結成。 メンバーは女性のみ。 毎回の会議で「自分が一番セクシーだと思うプリンス像」をプレゼンしあい、ユージーンは誕生しました。 すべての人種・文化圏の人に受け入れてもらえるディズニープリンスをつくるのは、とても大変な作業なんですね……。 年齢は軽く400歳を超えるといわれ、その美魔女っぷりはゴーテルのコスチュームにもしっかりと反映されています。 ラプンツェルやお妃様が着ているのは17世紀頃のヨーロッパで流行したロココ調のドレスですが、ゴーテルが着ているのはコタルディというドレスです。 コタルディは14世紀頃に流行したドレスで、現代におけるチュニックのようなデザインだそう。 日本で例えると、現代で一人だけ戦国武将のような着物を着ている、というような感覚でしょうか。 もしラプンツェルが塔の外へ自由に行くことを許されていたら、ファッションの違和感でマザー・ゴーテルの本当の姿に気づけたかもしれませんね。 一見プリンセス要素がなさそうなタイトルですが、それには理由があったのです。 ディズニーはその原因を「題名にプリンセスを出しすぎたため、男性客の人気が落ち込んだ」と結論づけました。 しかし、ラプンツェルは初のPG指定を受けてしまったディズニープリンセスなんです! 実は、アメリカは映画のレイティング(年齢制限)の規定が日本より厳しいことで知られています。 ジョーズなどのパニック映画はもちろん、ディズニーやジブリのような子ども向けアニメがPG指定になることも。 ラプンツェルの場合は、塔に誘拐されるというラプンツェルの生い立ちや、ユージーンがティアラを盗むシーンなどが問題視されたようです。 しかし、制限付きとはいえ全面禁止というわけではなく、あくまで「保護者の検討が必要」という程度だそう。 ラプンツェルの構想から公開に至るまでの期間は、歴代ディズニーアニメのなかでも最長の約70年! グリム童話の「髪長姫」をベースにした長編アニメの企画は、実は1940年代から始まっていました。 1940年代といえばダンボやバンビなど、今もなお愛されるディズニーのクラシックアニメが生まれた時代です。 さらに、2000年代に入って制作が本格化しはじめてからも監督の交代など様々なトラブルに見舞われ、当初の予定より3年遅れての公開となりました。 もし1940年代にラプンツェルが公開されていたら、白雪姫の次に古いディズニープリンセスになっていたかもしれませんね。 しかし、幼少期のラプンツェルの日本語吹き替えは一体だれがやっているのでしょうか? 幼少期のラプンツェルの吹き替えをしているのは、諸星すみれさん。 かかった時間に比例して、製作費もケタ違いの高額となってしまいました! その金額、なんと約2億6000万ドル! 日本円にすると約309億8700万円という、企業の資本金レベルの大金がラプンツェルに使われたのです。 これをラプンツェルの本編時間(約100分)に換算すると、1分あたりなんと約3億3000万円! ラプンツェルの映画1分間にかかった製作費で、シンデレラなどの名作ディズニー映画がまるまる1本作れてしまうのです! また、この想像もできないレベルのラプンツェルの製作費は、数あるディズニー映画のなかでもぶっちぎりのトップ。 製作費第2位のシュガーラッシュ(約1億6500万ドル)をはるかに超える高額なんです。 どれだけお金をかけてでも最高のものを作ろうとするディズニーの資金力と制作意欲には、脱帽しかありませんね。 パークで買える!ラプンツェルのおすすめグッズ.

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塔の上のラプンツェル(映画)の原題のタングルドは何を意味する?邦題がついた理由も考察

ラプンツェル 原題

王国の森の奥深くにある塔に、 ラプンツェルという18歳の好奇心旺盛な少女が暮らしていました。 ラプンツェルは、魔法の力が宿る金色の美しい髪を持っていました。 そのため、彼女の髪を狙った魔女の ゴーテルに、赤ちゃんの頃に誘拐されてしまい、それ以来高い塔に閉じ込められて暮らしていたのでした。 ラプンツェルは、ゴーテルを本当の母だと信じていましたが、ひとつ願いがありました。 それは、毎年自分の誕生日に空に浮かぶ美しい 「灯り」を見に行くこと。 しかし、ゴーテルは外は危険だと言い、ラプンツェルの願いを許してくれることはありませんでした。 ところがこうしたラプンツェルの日常は、大泥棒の フリン・ライダーの出現により変わることになります。 フリンは、 スタビントン兄弟とともに城からティアラを盗みますが、仲間割れに。 警護隊に追われたフリンは、ラプンツェルのいる塔へと逃げ込んできました。 ラプンツェルは、フリンを取り押さえ、彼が盗んだティアラを取り上げます。 そして、フリンに盗んだティアラを返すことと引き換えに、自分を塔から連れ出してほしいと頼みます。 フリンはしぶしぶラプンツェルのお供をすることになりますが・・・。 塔の上のラプンツェル 映画 の原題タングルドは何を意味する? ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』は、アメリカでの原題は 『Tangled(タングルド)』といいます。 この「タングルド」とは、いったいどういう意味なのでしょうか? 「Tangled」は、「(糸などが)もつれる、絡まる、こんがらがる」を意味する動詞「tangle」の形容詞で、 「もつれた、絡まった、こんがらがった」という意味です。 そこから、ラプンツェルの 「金色に輝く魔法の力を持つ髪の毛」のことを指しているのかなと考えられます。 また、 誘拐されて塔の上に閉じ込められているラプンツェルの生い立ちから 「人生がもつれている」ことも表しているのでしょうね。 邦題がついた理由を考察 原題の意味はわかりましたが、原題の『タングルド』では、日本人にはどんな意味なのか、どんな物語なのか、イメージがわきませんよね。 そこで、邦題では、塔に閉じ込められているヒロインのイメージが伝わる『塔の上のラプンツェル』になったのかなと思います。 個人的にも、『塔の上のラプンツェル』の方がディズニー映画らしい夢を感じ、しっくりくる気がしますね。 映画界の裏事情で原題は『タングルド』になった! 実は、原題が『タングルド』というタイトルになったのには、映画界の裏事情がありました。 前作映画の『プリンセスと魔法のキス』が、プリンセスを全面に出しすぎた女性的なタイトルだったために、男性受けがあまり良くなく、興行収入が予想を下回ってしまったそうです。 そこで、女性だけではなく男性からも共感されるように、ということで、プリンセス感をあまり強く感じさせないタイトルの『タングルド』としたのです。 興行収入のためには、タイトルまでも変えるんですね!.

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