アジング フロート。 アジングのフロートリグ仕掛けと使い方

サーフアジングに使えるフロートリグのあれこれ

アジング フロート

こんにちは。 明日届くみたいなので読んでみよっと。 アジング・メバリング超思考法 posted with カエレバ L... 昨晩もスパっとやられたのですが、大阪湾でフロートでアジングをしていると時期的に、どうしてもタチウオカッターにやられる事があるので、やっぱり躊躇してしまいます(タチウオが発光しているフロートに突っ込んでくるみたいで、フロートにタチウオの歯が残っていたこともありました)なので、ラグビーボール型のスーパーボールを使って自作してみようかな〜とも思うのですが、今のところはシャローフリークのFタイプの15gとDタイプの16. 5gをメインに使用しています。 フロートリグ用のタックル 折れたブルーカレント・・・ フロートリグに使用しているロッドですが、私はヤマガブランクスのブルーカレント85TZ NANOを使っています。 ロックフィッシュ狙いや、タチウオワインド、ライトショアジギングなどにも使っているロッドです。 8フィート5インチと長めで適度に張りもあり、〜21gまでの錘負荷に耐えられるので、重ためのフロートリグには最適なスペックとなっています。 ってことで、大体10g〜15g前後の仕掛けが扱いやすい設定になっている8フィートから9フィートぐらいのロッドが適していると思います。 また、アジからのアタリ自体は繊細な場合も多いので感度の良いロッドが釣果に繋がると思います。

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フロートリグでアジングを楽しもう!その使い方とオススメリグをご紹介!

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フロートリグでアジングを楽しむときは、なるべく専門的なタックルを用意しておこう フロートリグでのアジングゲームを楽しむときは、 ジグ単の釣りで使っているようなタックルを流用することができません。 無理に流用してしまうと ロッドが破損してしまう恐れがあるので、必ずフロートリグに特化したタックルセレクトを心がけましょう。 具体的なタックルセレクトですが、ロッドは「レングスが7〜9ftほどで、15gほどのルアーを投げることができるもの」を選び、リールは「(シマノ基準で)2000番〜2500番」のもの、ラインはPEライン0. 4号〜0. 6号にフロロショックリーダー4lb〜10lbを50cm〜ほど結束しておけばオッケーです。 最近では 「フロートリグ使用に特化した専用ロッド」も数多くリリースされていますので、よりストイックにフロートリグでのアジングを楽しみたい人は、そのようなロッドをセレクトするのもアリですね。 フロートリグは表層〜中層にいるアジを狙うときに効果的な仕掛けだよ フロートリグはフローティングタイプのフロートを使うことが多いですし、シンキングタイプのものでも「沈下速度がゆっくり」ですので、 基本的には表層〜中層にいるアジを狙うための仕掛けだと認識しておいたほうがいいですね。 もちろん絶対にボトムを攻めることができない・・・ってことではないのですが、ボトムに限定して釣りを展開するのであれば、 より素早く狙える「キャロライナリグ」のほうが適していますからね、わざわざフロートリグで楽しむ必要性がないのです。 個人的には、水深が深いフィールドではなく、 水深が比較的浅めなポイントで遠投するときにフロートリグを使うことが多いので、ぜひ参考までに。 メモ ボトムを集中して狙うときはキャロライナリグがオススメ フロートリグの使い方 フロートリグの使い方ですが、もちろん「ただ巻き」で使うのもオッケーなんですが、アジはどちらかと言うと 【ただ巻きよりフォールに好反応を示す】魚ですので、ただ巻きの中にフォールを織り交ぜた使い方をオススメします。 また、フォール後にステイさせておくことで、フロートが潮や風に流され、所謂 【ドリフト釣法】を簡単に実践することができますので、ぜひやってみて下さい。 ショックリーダー分しかワームが沈まないので根掛かりすることもありませんからね、非の打ち所がないほど合理的な釣り方です。

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キャロライナリグとフロートリグの違いとおすすめ10選!アジングやメバリングに!

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アジング、メバリングで、遠投する時に使うことがあるフロートリグ。 遠投して沖を軽いジグヘッドでスローに誘えるので重宝しますね。 フロートは色んなメーカーさんから発売されているけど、市販のフロートはいい値段。 なので、無くすのが怖くて磯の際、藻の密集地帯を強気で攻めれなかったり・・・・といった経験があるのは私だけじゃないはず(笑) そんな悩みを抱えていたところ、釣友のフキさんがスーパーボールを使ったフロートリグの作り方を教えてくれました。 これがとても安く簡単に作れて尚且つ使い勝手が非常に良かったので、今回は激安で手軽に作れるフロートリグの作り方を紹介します。 100均のでも0,6mmのステンレス材なら問題なく加工できました。 この時にまっすぐにするより少しハの字ぎみに曲げておくと、スーパーボールに刺した時に開く力が掛かって抜けにくい。 そんなに強い力を入れなくても、スーパーボールにステンレスがプスッと入っていく。 ステンレスを差し込んでいるだけなので一見弱そうに見えるけど、これでも強度はエギングロッドでフルキャストしても抜けないくらいは出ている。 今の所キャストして1度も抜けた事はないので、強度的にも大丈夫でしょう。 ステンレスを差し込むときにサルカンも入れておくのもいいですね。 飛距離アップチューニング、シンキングタイプの制作方法 使用タックルの関係で10gは重たいのでもっと軽いのがいいって人は、100均で売ってる小さいスーパーボールでも製作可能です。 アイと反対方向の位置にバランサーを入れると、飛距離アップやシンキングタイプを作れます。 作り方は超簡単で、100均の木ねじセットをドライバーでねじ込むだけ。 中心付近にねじを入れるようにしないと、スーパーボールがボロボロ崩れてしまうので注意!ねじの大きさでシンキングタイプにもすることも可能で、超お手軽に作ることができます。 釣り場に合わせて色々なタイプを作っておくと便利です! 【フロートリグ】アジング、メバリング用に激安で簡単に自作する方法!まとめ 今回紹介した作り方だと1個あたり30円以下でフロートが制作可能!!ゴムなので、磯にぶつけても壊れる心配もないので強気に攻めることが出来るし、ロストしてもお財布にダメージが少ないのがいいですね。 100均の木ねじを使うことで、簡単にバランサーを装着できたりシンキングタイプにチューニングすることも可能で、幅広い釣り場で使えるように作ることができます。 磯釣りでよく使う、全層ホルダー、クロススナップを付けて全誘導で使ってもいいし、そのまま固定で使ってもオッケー。 Fシステムでも使用可能です。

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