お宮参り 服装。 夏のお宮参りの攻略法〜赤ちゃんの暑さ対策とオススメの服装〜|ミソラ・ママン

お宮参りの服装・装い お宮参りは何を着る?赤ちゃんと両親の服装、髪型は?|プレシュスタジオ

お宮参り 服装

お宮参りの祖父母の服装のポイント 1.お祝いにふさわしい服装で お宮参りは赤ちゃんの成長を祝う大切な儀式のひとつです。 普段着でのお祝いよりも、できればワンランク上の服装でお参りしましょう。 服装を整えるとお祝いにふさわしい厳粛な気持ちとなります。 2.赤ちゃんやママに服装の格を合わせる(全員が準礼装、全員が略礼装、全員が普段着など) 片方の祖父母だけが正装であったり、おばあちゃんがママよりも目立ってしまったり、逆にパパだけが普段着だったりしないようにします。 3.誰がお宮参りに同行するのかを事前に確認します。 両家の祖父母が参列する場合には、双方のバランスを考えることや、父方の祖母よりも母方の祖母の服装が格上になったり目立つことが無いようにします。 4.赤ちゃんの服装も、ママや祖母の服装も、最近は洋服、和服にこだわらなくなっています。 祖父の服装(洋装・洋服の場合) [ドレスコード]略礼服 服装の例 ダークスーツ(スーツの色はブラック、濃いグレー、濃紺など)。 ワイシャツは白、ネクタイはストライプやドット(水玉)柄などのシンプルなネクタイ。 黒い靴下。 黒の革靴。 現代では、祖父が着物・和服でお宮参りをすることはほとんどありません。 上着(ジャケット)については、着用が基本です。 真夏の暑い時期のお宮参りは(赤ちゃんの体調に配慮して避けるケースがほとんどですが)、祖父が同行する場合、パパがジャケットを着るなら祖父もジャケット着用で参列します。 上着を持参し、祝詞をあげてもらうときに着用する、というご家族もいらっしゃいます。 実家が遠方の場合 みんなはどうしてる? 1)赤ちゃん優先 ・生後一ヶ月頃の赤ちゃんは、長距離での異動はなるべく避けるようにしたいもの。 駅や空港では人混みにさらされるなどして感染症のリスクがあったり、環境の変化で体調をくずすこともあります。 2)ママの体調優先 ・ママの体調を優先してお宮参りの場所を決めます。 体調が思わしくないときの長距離の異動はママにとってストレスになる可能性があります。 実家が遠方の場合には、上記をふまえて下記のようにするご家族がいらっしゃいます。 両家の祖父母と赤ちゃんの両親とで良く話し合って決めましょう。 そのあと(生後数ヶ月経って)実家に帰省したタイミングで、実家の近くの神社に祖父母とともにお宮参りを行う。 実家の祖父母または、両家の祖父母のうち都合のつく人が同行する。 この場合、父方、母方いずれの実家の近くの神社にお参りするかについては地方によって異なります。 現代では父方、母方、いずれの場合もあります。 両家で相談して決めます。 お宮参りのお金 祖父母はいくら出す? (1)初穂料…神社に支払う謝礼(御初穂料、御礼、御玉串料、御神饌料など) 初穂料は両親または祖父母のうち誰が出払うのかに決まりはありません。 両親と赤ちゃんだけのお参りのときには両親が出すほか、祖父母が同行する場合には父方・母方のいずれかの祖父が初穂料を出すこともあります。 例えば祝い着を母方の実家で用意した場合に、神社への初穂料やお祝いの食事会の費用を父方の実家で持つなど両家で話し合って決めます。 金額の相場・めやす 初穂料の金額はお宮参りの予約の際に神社に確認します。 金額の相場は地方によっても異なりますがだいたい5,000円程度。 神社によってはお守りや縁起物などをお下がりとして下さる場合もあり、そうした場合は10,000円〜となります。 また、両家の祖父母、両親、赤ちゃんのフルメーンバーで祝詞をあげて頂く場合には、10,000円〜。 (2)お祝い…祖父母から孫へなど お宮参りのお祝い金、ご祝儀 お祝い、ご祝儀は渡すかどうかに決まりはありません。 お宮参りのお祝いとして「御祝」の表書きのご祝儀を渡すことがあります。 ちょうど時期的に出産祝いをしてから間もないため、仮にお祝いをあげる場合には、ほとんど両家の祖父母など身内だけからとなります。 また、祝い着や会食代、初穂料、写真の撮影代などを両家で分担する形をとることで、別途ご祝儀は包まないことも多いようです。 金額の相場・めやす お祝いについては、もし祝い着や会食代、初穂料、写真撮影やアルバム代などを祖父母が出す場合には改めて別に御祝としてお金を用意しないことが多いようです。 あえて上記とは別に「御祝」を包む場合には、5,000円〜10,000円程度(〜多くとも5万円くらいまで)。 出産祝いのすぐ後であり、多くを包む必要はありません。 また、赤ちゃんやお母さんの体調に配慮してお参りだけで済ませることもあります。 お参りだけで済ませる場合にはお祝い金の金額も少額で構いません。 お宮参りのお金 祖父母はいくら出す?(つづき) (3)祝い着 祝い着はもとは母方の実家が用意するのが慣例(しきたり)でした。 もし母方の実家・祖父母が祝い着を用意した場合は父方の実家で会食の費用(食事代)などを持ち両家でバランスを取ります。 近年ではどちらが出すという風習はうすれ、両家で話し合って折半するケースもあるほか、レンタルのものを利用したり、ベビードレスとケープの洋式衣装でお参りするなど、季節や赤ちゃんの体調に合わせて自由になってきています。 帽子やスタイ、フードなどのセットは数千円、ベビードレス風のものは小物まで入れて2万円〜10万円程度。 着物の場合には、一式で2万円〜20万円くらいまで。 あらかじめ七五三を念頭において数年後にも使いまわしができるようなものを用意することもあります。 デパートや専門店と、ネットショップでは価格が異なることも多いようです。 また写真スタジオなどでは撮影時の衣装代は無料というお店もあります。 (4)食事…会食、お祝い膳 お宮参りのあと、会食をする場合の費用は誰が出すかの決まりはありません。 お宮参りのあと、両家の祖父母と赤ちゃんの両親とで赤ちゃんとともにお祝いの膳を囲む会食をすることがあります。 もし祝い着を母方の祖父母が用意した場合は、食事会代を父方で持つこともあります。 両家で話し合ってバランスを取ります。 生後一ヶ月の頃は赤ちゃんが小さいため外食しづらい時期です。 外食にこだわらず、仕出しを利用したり、お祝いを頂いたお礼として赤ちゃんの親が負担したり等、自由になってきています。 金額の相場・めやす 一人あたり@1,000〜10,000円程度。 昼食か夕食か、あるいはお店のランクや、個室貸し切りか否かによっても異なります。 もしお宮参りのあと会食の席を設けるならできるだけ予約をしましょう。 離婚していたとしても孫のお祝いだから祖父母の双方に声をかける、というご家族もおられますし、逆に、離婚後は親交がないので声をかけない、というご家族もおられます。 離婚した父方の祖母に同行をしてほしくないという場合は、母方の祖母に同行してもらったり、赤ちゃんと両親だけでお宮参りしたり等、どんな形でも良いのです。 赤ちゃんの幸せや健康を祈る気持ちと、パパママの気持ちを優先して、誰に同行してもらうのかを話し合って決めれば良いでしょう。

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夏のお宮参りの攻略法〜赤ちゃんの暑さ対策とオススメの服装〜|ミソラ・ママン

お宮参り 服装

スポンサーリンク 本来のお宮参りは、 「母方がお膳だて(お金から召し物まですべて準備)して、父方が参加するもの」とされています。 また、 男の子は31日目、女の子なら32日目に行います。 現代では、両親、祖父母そして両親の兄弟姉妹が参加することもあるようです。 そうなると、参加者全員の都合を調整するのも大変ですね。 「いつまでに」の目安としては、百日祝い(お食い初め)ぐらいまでに行きましょう。 ちなみに、我が家の場合、1月の寒い時期に生まれたこともあって、赤ちゃんの体調も考え、春先にお宮参りを行いました。 他のお宮参りの赤ちゃんに比べ、相当に大きな赤ちゃん(生後三か月)ですから、祝い着の帽子が似合わない!(汗)という問題はありました(笑) お宮参りに同行する祖父母、恥ずかしくない服装は? 何をするにしても、行事となると困るのが服装ですね。 お宮参りに同行するおじいちゃん、おばあちゃんの服装について見てみます。 基本は、主役である 「赤ちゃんの服装に合わせる」 です。 赤ちゃんに和装をさせるなら和服、洋装なら洋服となります。 それと、 参加者の服装の格を合わせることにも注意が必要になります。 ただ、最近のお宮参りでは、そこまで厳格に意識している人は見受けられませんね。 おじいちゃんがスーツで、おばあちゃんは着物と言ったように自由な感じで参加されています。 お宮参りには、集合写真を撮る家族が多いと思いますが、それが若干、不釣り合いに撮れたとしても気にしないというのであるならば、何ら問題ないですね。 一つのいい思い出にもなります。 また、家族そろっての食事会をする場合も多いと思います。 そうなると一日仕事になりますので、動きやすい服装を選択する方が良いと思います。 おじいちゃんなら、スーツ、あるいはジャケットとスラックス。 ネクタイは、少し派手目でもいいですね、お祝いですから。 ネクタイの代わりにスカーフも良いですね、お洒落です。 おばあちゃんは、和服と思われるかもしれませんが、最近の傾向としては洋服を選ぶ方が多いです。 やはり動きやすさを選ぶなら洋服ですね。 子供の入学式や卒業式に着用していた服装のイメージで良いと思います。 それこそ、少し小綺麗な普段着で参加している方々も見受けられます。 スポンサーリンク あまり形式にこだわらなくても良いでしょう、孫の成長を祝うことが目的ですからね。 お宮参りに祖父母が贈るお祝い金の相場は? お宮参りに際し、お祝い金を贈ることが多いと思います。 おじいちゃん、おばあちゃんとしては、いくらぐらいを考えればよいのでしょうか。 決まった金額というのはありません。 ただ、 相場としては、5000円から10000円程度になります。 この額は、神社でのご祈祷の費用、あるいは、赤ちゃんの衣装代に相当します。 ですから、 「お宮参りの費用を負担する」ぐらいの感覚で良いですね。 ちなみに、ご祝儀袋は、熨斗(のし)と、紅白の蝶結び(花結び)の水引がついているものを使います。 表書きは、「お祝い」または「祝御宮参」「祝初宮参」とします。 また、出産祝いを贈っている場合は、お宮参りのお祝いを別途贈る必要はありません。 しかしながら、この辺りは、お気持ちで贈ってあげてもよいでしょう。 まとめ 形式にこだわるあまり、喜ばしい赤ちゃんのお祝い事のはずが、苦痛ばかりが残る行事にならないようにしたいものですね。 生まれたばかりの赤ちゃんを中心に、皆が喜びあえる場になれば、それが一番だと思います。 また、誰しもが望む大安と休日が重なる日は、そこもかしこも大変混み合います。 記念撮影、神社、食事処のすべてが大混雑です。 出来れば避ける方が無難です。 あとは、赤ちゃんのことを一番に考えて、計画を立てたいですね。

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お宮参りとは?時期はいつ頃?準備するものは?

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