ハリス 大使。 駐韓米大使の文氏牽制発言に批判 「大使は朝鮮総督か」:朝日新聞デジタル

駐韓米国大使を激しく嫌う韓国、「日系」もやり玉に ハリス大使を「日本の植民地総督のようだ」と非難(1/3)

ハリス 大使

『ハリス駐韓米大使が辞任検討!? 「もううんざり」と韓国に疲れと嫌気…』 約二年に渡り駐韓米国大使として赴任してきたハリス大使。 大使といえば、主に防衛費の問題等で反米感情の高まる中、 文政権の二枚舌に振り回されていた印象が強く残ります。 この度、任期途中にして辞任する意思が発表されましたが、 ハリス大使の気持ちも、もっともだと思われます。 ハリス米大使11月辞任説…「韓米防衛費対立で負担感じる」 ハリー・ハリス駐韓米国大使が米国大統領選挙が 行われる11月より前に辞任することを話し合って いるとロイター通信が9日に報道した。 ロイター通信は複数の消息筋の話として 「ハリス大使が任期まで勤め上げることに対し 挫折感を表明してきた。 トランプ大統領が再選しても 11月までは韓国にとどまることを望む」と伝えた。 米大使館は報道が出た直後に報道官名義で立場を表明、 「ハリス大使は大統領の意向に基づいて職務を遂行 しており、米国のため持続的に積極的に奉仕しようと 思っている」と明らかにした。 続けて「韓国政府当局者、立派な韓国国民、独立的な メディアなどと積極的に疎通することにより韓米同盟 強化の一助となるという大使の意志に変わりはない ということをお知らせする」と強調した。 ハリス大使の11月辞任説に対しては具体的な回答は 避け原則的な立場を出したものだ。 韓国外交部当局者もこの日ハリス大使の辞任議論に ついて、「知っていることはない」と言葉を控えた。 だがハリス大使の早期辞任説は外交界内外で広がっている。 ある外交消息筋は中央日報に「ハリス大使がトランプ 政権2期まで任期を持続する意思はないという考えを 周囲に明らかにしたものと承知している」と話した。 同消息筋は「太平洋司令官を務めたハリス大使は 韓米同盟をとても重視する方だがトランプ政権下で 防衛費分担金問題などにより韓米間で不和が浮上して いることに負担を感じただろう」と付け加えた。 実際に2018年7月のハリス大使赴任後に韓米間では 過去に比べ対立する懸案が多かった。 本国の利益を代弁する立場のためハリス大使はこれまで 韓国ではトランプ政権の「米国優先主義」の象徴のような 悪役を務めなくてはならなかった。 代表的な事例が防衛費分担金交渉問題だ。 ハリス大使は昨年の第10次防衛費分担金特別協定 (SMA)交渉の終盤に青瓦台に「トランプ大統領は 10億ドル線を望む」という意思を伝えた張本人だ。 これに加えて現在難航している第11次SMA交渉で トランプ大統領は50億ドル水準の分担金を要求し、 韓国内では反米感情が高まった。 韓国大学生進歩連合の一部会員らがソウルの米大使官邸に 侵入する初めての事件が起き、こうした渦中にハリス大使 は自身のトレードマークである口ひげと人種的背景まで やり玉に挙げられるなど苦労をした。 対北政策をめぐる文在寅政権とトランプ政権の根本的な 観点の違い、GSOMIA離脱問題なども韓米同盟関係を 揺らがせた。 特に今年初めに文在寅大統領のクムガンサン個別観光推進 計画と関連してハリス大使が外信懇談会でした発言が 誤って伝わり、与党から「日帝時代の総督」という皮肉 まで聞かなければならなかった。 【この記事に対する私の見解】 産業界ではマヒンドラが韓国という国に辟易し、「脱韓国」を検討しているようですが、 外交の面でも、できるのであればそうしたいというのが本音でしょう。 ハリス氏は防衛費分担金交渉などを通じて、親中国、親北朝鮮の文政権と それに扇動された韓国国民にこれまで散々な目に遭わされて来ました。 文政権が対北朝鮮の個別観光の許可を推進していく方針を打ち出した際には、 非核化のために経済制裁を受けているはずの北朝鮮への 資金流入を危惧した各国がその方針に懸念を示しました。 それに対し文政権は、アメリカから許可が下りているかのような嘘の発表をしましたが、 その嘘をハリス氏は指摘したのがきっかけの一つとなっています。 もともとハリス氏が日系人であることを揶揄されて来てはいましたが、 そのことをやり玉にあげるような嫌がらせはこの一件で一層激化したのです。 パク民主党議員は、自身のFacebookに「文大統領の個別観光提案に 北朝鮮が応じる可能性が高い」というテ元英国駐在北朝鮮公使の展望が掲載された記事を載せ、 「それで自ら日系と称するハリス米大使の無礼が炸裂したのか?」というコメントを書き込みました。 つまり、日系人のハリス氏は南北関係の改善を好まない、というニュアンスを込めたのでしょう。 一議員がこのような発言をするとは、外交問題に発展しかねない無礼です。 また、昨年8月、文政権がアメリカ国務省、国防総省の制止を無視して、 「日韓GSOMIA破棄」を宣言した騒動が起きてからの数々の嫌がらせは目に余るものがあります。 10月には学生の集団がハリス氏の住む公邸の敷地内に侵入し、 米軍の駐留に抗議する騒ぎが起きています。 12月にはさらに激化し、「ハリス斬首大会」が開催され、 デモ隊が「ハリス氏は出ていけ。 韓国は米国の植民地ではない。 韓国はATMではない」と叫んで、ハリス氏の肖像画を破る一幕がありました。 そして、今年に入ってからも度々「21世紀の朝鮮総督、ハリー・ハリスを糾弾する」 「ハリスは追放されたくなかったら、口をつぐんで過ごすのがいいだろう」と叫びながら、 アメリカ大使館の周辺で連日反米集会が行われています。 これらの事件は韓国警察の目の前で堂々と実行されていて、 警備は機能していない状態といっても過言ではありません。 当然、アメリカ政府は強く反発しましたが、韓国側が改善している様子はありません。 加えて、4月初旬には日本総領事館に侵入した韓国人学生7人に対し、 被告人の罰金300万ウォン[日本円で約27万円]を「2年間宣告猶予」すると言い渡しました。 宣告猶予とは日本には無い韓国独自の司法制度で、 2年間違法行為をしなければ判決自体が無かった事になるものです。 つまり実質は無罪、お咎めなしということなのです。 国と国との関係性が司法にまで及んでいる国は、とても法治国家とは言えません。 この判決を見て、ハリス氏も自身の身の安全にいっそう不安を感じたことでしょう。 政権の方針で、関係性が悪くなれば、一国の要人がまともな警備すら受けられず、 国民も同調して嫌がらせを繰り返す国、韓国。 ・韓国の左派政権の危険性を米国と世界に知らせてください! ・我が国の最友好国はアメリカです! ありがとうございました。 ・文在寅一味が辞任しなければいけないのに、残念です。 ・親中政権の時に来たので、苦労ばかりされましたね…お疲れさまでした。 ・私でも今の韓国には居たくない。 ・歴代駐韓米大使の中で最も苦労した人の一人だろう。 ・恩知らずな反米政府の下で苦労を掛けてしまいましたが、大半の国民は米国に感謝しています ・この猟奇的な国で在韓米国大使をするなど、どれほど腹が立っただろうか… ・アメリカに帰って、文災害の実体を全世界に広く知らせてください 【これに対する私の見解】 といったように、コメントでは文政権の異常なまでの北朝鮮と中国を重視し、 アメリカを軽視する文政権に、不満と不安を抱えている韓国国民の姿が多く見られます。 反対に、一部のサイトではハリス氏へのアンチコメントが多く書かれているところもます。 韓国国民の間でも文政権の支持層、反対派で大きく分かれているのがよくわかります。 しかし、先月もアメリカの為替スワップによって、一時的に救われたりと、 外交による助けがなければ自立できない韓国ですから、 アメリカとの関係性を悪化させることになんのメリットがあるのか甚だ疑問です。 特に今回のハリス氏へのバッシングに関しては、一線を越えた物があるので、 アメリカのリベラルを敵に回すことになりそうです。 自ら四面楚歌の状況を作り出している文政権、 アメリカという大国を敵に回した代償は、思ったより大きくなりそうです。

次の

ハリス駐韓米国大使「米韓同盟がいつまでもあると思うな」と警告 「米韓同盟消滅」にようやく気づいた韓国人

ハリス 大使

「韓国、米大使の口ひげが物議 日本の朝鮮総督を想起」 韓国ってどんな国なの?。 口ひげの人、全部、朝鮮総督を想起するのかなぁ?。 ハリス大使、口ひげ、格好いいよ!。 同紙はまた、トランプ政権が日系人のハリス氏を駐韓大使に据えたことに対し、韓国人の多くが「民族の誇りを傷つけられたと感じた」と指摘。 「ハリス氏の母親が日本人だというだけでも、彼を嫌う理由としては十分だ」とするブロガーの発言も紹介した。 同紙によると、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権が南北交流の再開を図っていることに関し、ハリス氏が対北制裁に違反しないよう米国と協議するよう求めたところ、韓国の与党幹部が「内政干渉で、総督のように振る舞っている」と非難したという。 これに対しハリス氏は16日、ソウルで外国記者団に 「日系人であるという人種背景で現地メディアから批判されている」と苦言を呈した。 口ひげの問題については「特定の理由で強い関心を抱かれているようだ」と皮肉を放った。 産経新聞 うーんなかなか言いがかりな感じもしますね。 口髭だけではなく、日系人というところも相まって韓国から批判されているようですね・・。 How do they deal with Muslim and Jewish? Think and talk! Koreans are desperate to blame Japan anyway. Koreans who come to Japan should not speak Korean. とにかく韓国人は日本を非難したいです。 日本に来る韓国人は韓国語を話すべきではない。 今回の件については韓国に対して疑問を呈している方が海外でも多いようですね! スポンサーリンク 日本の反応は? さて日本国民の反応も見ていきましょう。 以上、今回は【海外の反応】朝鮮総督を連想?ハリス駐韓米大使のひげを韓国が批判。 画像や日本の反応もでした!.

次の

ハリス駐韓米大使が辞任検討!?「もううんざり」と韓国に疲れと嫌気…韓国人「文災害がほんとすまん」【世界情勢】

ハリス 大使

生年月日:1956年8月4日(63歳) 出身地:神奈川県横須賀市 職業:大韓民国駐箚アメリカ合衆国特命全権大使 第24代アメリカ太平洋軍司令官 所属:アメリカ海軍 最終階級:大将 ハリス大使は、 1956年に神奈川県横須賀市で生まれ 1958年に家族そろって、 父親の故郷である テネシー州クロスビルに戻ります。 1968年には フロリダ州ペンサコラに転居し 地元の公立学校に通います。 1978年に海兵学校を卒業。 学生時代は フェンシングの学校代表でもありました。 海軍飛行士官を拝命すると 太平洋、インド洋、大西洋、地中海と、 任地を回り 1986年のリビア爆撃に参加。 1993年に、 ハーバード大学ケネディ行政大学院修了(行政学修士)。 1994年に、 ジョージタウン大学大学院修了 修士(MA。 国家安全保障論)。 1999年に、 マサチューセッツ工科大学フェローと 様々な修士を取得。 2013〜2014年には、 太平洋艦隊(ホノルル)司令官となり 2018年に 大韓民国駐箚アメリカ合衆国特命全権大使 となりました。 経歴を見るだけでも、 ハリス大使がいかにすごい人か 分かりますよね! 結婚しているのかや 妻の名前などは、 残念ながら分かりませんでした。 年齢を考えると 結婚していてもおかしくないですが、 確かなことは不明です。 スポンサーリンク ハリス大使の父親や母親の名前は?日本語は話せる? ハリス大使の父親はアメリカ人で、 テネシー州出身のアメリカ海軍兵曹長の ハリー・ビンクリー・ハリスさん。 母親は日本人で、 神戸出身のオオノ・フミコさんです。 2人は横須賀で出会い 1955年に結婚。 すぐにハリス大使を身ごもっています。 オオノ・フミコさんは、 神戸の裕福な家庭で育ち 両親と5人姉妹の7人家族でした。 ですが第二次世界大戦で、 3人を空襲で亡くし 母親らと共に叔母の住む横浜へ避難。 そこでオオノ・フミコさんが通訳として、 横須賀の海軍基地で働いていた時に ハリー・ビンクリー・ハリスさんと出会います。 こういった経験から、 オオノ・フミコさんはハリス大使に 義務と義理を教えます。 まだ幼かったハリス大使には やや難しい内容でした、 その想いはハリス大使の胸の中に 確かに刻みこまれています。 ハリス大使は、 日米同盟の向上に尽力する義務があると述べ 日本とアメリカの橋渡しをしていますよ。 ハリス大使が、 日本語を話せるかどうかは不明ですが 母親のオオノ・フミコさんから、 いくつかの日本語は教えてもらっていそうですね。 口ひげのハリス米大使!父親と母親の名前は?妻は?日本語は話せる? まとめ 韓国で口ひげが非難されている ハリス大使について、 父親と母親の名前や妻などを 紹介しました。 ハリス大使は、 母親から教えてもらった 義務と義理をまっとうするため、 その責務を果たそうとしています。 韓国からの批判を 大人の対応で乗り切ったハリス大使。 口ひげが印象的ですが ジェントルマンな精神も注目ですね!.

次の