日本のソプラノ歌手 ランキング。 日本を代表するソプラノ歌手、森麻季の最新作は、心に残る歌、今後も歌い継いで行きたい歌を選りすぐった名曲歌曲集

世界的に有名なオペラ歌手をご紹介。知ればオペラがもっと楽しく

日本のソプラノ歌手 ランキング

オペラの基礎知識を備えよう オペラは400年以上も前にイタリアで誕生した、伝統ある芸術です。 長い歴史の中でさまざまなスタイルのオペラが演じられ、現在に至っています。 まずはオペラの種類や構成メンバーなどの基礎知識を紹介します。 オペラの種類を知る イタリアオペラの原型は、神話や歴史を題材にしたシリアスな『オペラ・セリア』です。 時代が進むと、喜劇的な『オペラ・ブッファ』や、身近な事件などを扱う『ヴェリズモ・オペラ』が現れ人気を集めました。 ヨーロッパ各国でも、それぞれの文化と融合した独自のオペラが発達しています。 たとえばフランスの『グランド・オペラ』は、バレエやスペクタクルな演出を取り入れているのが特徴です。 フランスには、ほかにも喜劇的な『オペラ・コミック』や、ダンス音楽を取り入れた『オペレッタ』があります。 オペレッタはオーストリアのウィーンで発展し、さらにアメリカに伝わってミュージカルの元祖となりました。 ドイツでは、セリフで進行するスタイルの『ジングシュピール』が誕生しています。 オペラの起源 オペラは今から約400年前の16世紀末に、イタリアの都市フィレンツェで誕生しました。 貴族たちが中心となり、古代ギリシャの悲劇を復活させたのがオペラの起源です。 当初は劇場ではなく、貴族の屋敷などで演じられていました。 誰でも入場できるオペラ劇場が最初にオープンしたのは、商人が大きな力を持っていた都市ヴェネツィアです。 その後、オペラの人気は急速に高まり、イタリアだけでなく、ヨーロッパ各国でもこぞって上演されるようになりました。 オペラを構成する人々 オペラの舞台には、歌手(ソリスト)、合唱団、オーケストラ、指揮者が存在します。 歌手は、劇中の登場人物を演じる役者です。 オペラのメインであり、高度な発声技術はもちろん、演技力も求められます。 合唱団は群衆役や、盛り上がるシーンの音声を担当します。 男女混声の場合もあれば、男声のみや女声のみ、児童合唱団の場合もあります。 歌の伴奏をするオーケストラは、オペラでは裏方のような存在です。 オーケストラは歌手と呼吸を合わせ、物語をスムーズに進行させます。 歌手、合唱団、オーケストラを、指揮者がまとめ、一つの作品を創りあげていると言えるでしょう。 オペラの声域を知ろう オペラでは、声の高低をあらわす『声域』によって、登場人物の特徴を表現しています。 男女別の声域と、担う役柄をみていきましょう。 女性オペラ歌手の声域 女性の声域は、高い順に『ソプラノ』『メゾソプラノ』『アルト』に分けられます。 もっとも高音のソプラノは、若く華やかなヒロイン役に適しています。 やや低めのメゾソプラノは、個性の強い女性や少年などを演じることが多い声域です。 低音のアルトは、母親など、年配の女性や落ち着いた雰囲気の女性を主に演じます。 また、アルトよりもさらに低い声域を『コントラルト』と言います。 男性オペラ歌手の声域 男性の場合は高い順に『テノール』『バリトン』『バス』となります。 オペラによっては、テノールよりも高音域の『カウンターテナー』が登場することもあります。 テノールは女性のソプラノと同様に、若くてかっこいいヒーローを演じます。 もっとも低いバスは、やはり父親や僧侶といった年配の役が多く、バリトンは個性的な人柄を担当する傾向にあります。 有名なオペラ歌手たち それでは、具体的にどのようなオペラ歌手が有名なのでしょうか。 最後に、世界的に有名なカリスマオペラ歌手や、日本の有名歌手を紹介します。 女性オペラ歌手のカリスマたち 女性のオペラ歌手の中では、『マリア・カラス』と『レナータ・テバルディ』が有名です。 2人ともソプラノ歌手で、同時期に活躍したライバルでした。 個性的な表現力や歌声が魅力のマリア・カラスに対し、レナータ・テバルディは抒情的で繊細な歌声から、イタリア・オペラの正統派と評価されています。 世界三大テノール 故ルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラスの3名は『世界三大テノール』と呼ばれる偉大なテノール歌手です。 1990年のFIFAワールドカップイタリア大会の開会式で歌ったのをきっかけに人気を集め、世界三大テノールと呼ばれるようになりました。 『神に祝福された声』と讃えられたルチアーノ・パヴァロッティは、2007年に亡くなりましたが、ほかの2人は今も現役で活動中です。 CDなどもたくさん販売されているので、奇跡の歌声を堪能してみてはいかがでしょうか。 有名な日本人オペラ歌手 日本人の男性オペラ歌手では、テノールの『錦織健(にしきおり けん)』が有名です。 1986年にデビューして以来、伝統的な演目はもちろん、日本人が作ったオペラにも積極的に出演し、高い評価を得ています。 女性では、ソプラノ歌手の『田中彩子(たなか あやこ)』が人気です。 10代からウィーンで声楽を学び、22歳でスイスの歌劇場において最年少デビューを飾るなど、華々しい活躍が大きな話題となりました。 歴史と歌い手を知ってオペラを味わおう 有名な歌手を知ることが、オペラに親しむための一番の近道です。 オペラ歌手のことを知れば、お気に入りの歌手を応援したり、同じ演目を違う歌手で比べてみたりと、さまざまな楽しみ方ができるでしょう。 この記事をきっかけに、オペラをもっと身近に、気軽に味わっていただけると幸いです。

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歌手の人気ランキング60選~男性・女性アーティスト別の最新TOP30【2020最新版】

日本のソプラノ歌手 ランキング

私は「中丸三千繪」さんをオススメします。 もちろん知名度もありますが、実力もとてもある方だと思っています。 なんといってもマリア・カラスコンクールに外国人初で優勝したことでしょうか。 ご存知かもしれませんが、あのコンクールはイタリア人にとって、普通の音楽 コンクールとは全く趣の違うもので、日本で例えていうと(ジャンルは全く違いますが) 美空ひばりコンクールのようなものだそうです。 そのようなコンクールがもしあったとして、どんなに歌が上手で、日本語が どんなに上手でも外国の方は決して優勝しないだろうということは想像がつきます。 でも、彼女は優勝しました。 それはとてもすばらしいことだと私は思います。 彼女の歌を初めて聴いて(ほんの一瞬のCMだったのですが)とても感動しました。 もともと私は歌を歌うのが大好きだったのですが、彼女の歌に感動したあまりに 今では声楽を習っています。 もちろん下手の横好きなのでぜんぜん上達しませんが(笑) レパートリーは彼女がCDに収録した曲等の歌を選んでいます。 無謀と思いますが。 長くなってしまいましたが、いつか機会があれば是非聴かれてみてはいかがでしょうか。 欲を言えばリサイタルがよいでしょうが(リサイタルはあまり頻繁にないので…) CDでも充分にすばらしいです。 私は彼女の歌を聴くとほっとします。 乱筆乱文ですが失礼しました。 A ベストアンサー 長くなりますので、鬱陶しいければ無視して下さい(苦笑)! >「死ぬまでに聴いておきたい世界10大オペラ」!!?? そんな、ご無体な!! 10しか挙げてはいけない!私には無理!と、一旦は書くのを諦めました。 が、どうにも、ダンマリが続けられそうに無いので、私の気持ちを治める為に書かせて頂く事にしました。 削りに削って20位に成るかも知れません。 思い出したり、調べたりを繰り返して、ゆっくり書きますので、書き終わる前に〆切られるかもしれませんね! 私の所持するレコードとCDからの個人的な印象ですので、世間的評価とは違っていると思います。 が、的外れでもないと自己評価しております。 (こう言うのが一番怪しいのかも知れませんが・・・) 曲の多くが、先輩回答者と重なると思いますがご容赦願います。 492 <30歳 1785~86年作曲> 原作=ピエール・オーギュスタン・カロン・ド・ポーマルシェ 貴族と従僕や農民と言った階級社会をテーマにしていますが、それよりは、美しい音色と旋律で綴る、登場人物たちの「心の移ろい、襞」の表現で、今更ながらモーツァルトに唸ります。 その演出には深い意味を感じます。 内容重視か音楽重視かに因るのだろうと思っています。 しかし、そうは言ってもキリスト教の思想を基礎にして、究極のテーマの救済を主題にしている。 ハイライトばかりです。 興味がお有りでしたら、詳細は下記URLを覗いて下さい。 wikipedia. 他の価値観を見つけては重ねる歳を納得しようとするが本音は・・・身を引く大人の女! オペラの中では女の格闘相手だった筈の年齢が、現代では、男にとっての加齢の方がよりシリアスな問題かも・・!? 楽しめなくなってしまったかな(苦笑)? 参考《所持ソース》 CDカラヤン指揮:ウィーン・フィル/ウィーン国立歌劇場管弦楽団(グラモフォン) DVDカルロス・クライバー指揮:バイエルン国立歌劇場管弦楽団/合唱団(グラモフォン) 以上、これが私の「死ぬまでに聴いておきたいオペラ」の一部です。 マニアックには、成らない様には気を付けた積りです。 つまり、有名どころ限定です。 長くなりますので、鬱陶しいければ無視して下さい(苦笑)! >「死ぬまでに聴いておきたい世界10大オペラ」!!?? そんな、ご無体な!! 10しか挙げてはいけない!私には無理!と、一旦は書くのを諦めました。 が、どうにも、ダンマリが続けられそうに無いので、私の気持ちを治める為に書かせて頂く事にしました。 削りに削って20位に成るかも知れません。 思い出したり、調べたりを繰り返して、ゆっくり書きますので、書き終わる前に〆切られるかもしれませんね! 私の所持するレコードとCDからの... Q 昨日奥さんと辻井伸行のコンサートに行ってきました。 奥さんは非常に感激しておりました。 私は、ジャズのピアノならある程度、好き嫌いとかわかるのですが、クラシックはさっぱりです。 もちろんコンサート自体は楽しいものでしたが。 ウチの奥さんは辻井氏のハンディキャップに萌えているだけなのでしょうか? それとも、辻井氏はピアニストとして相当なレベルの人なのでしょうか? クラシックに詳しいか、ピアノに詳しい方のご意見を宜しくお願いいたします。 ちなみに、チケットの料金はステージのすぐ横の2階席で一人13000円でした。 一階は10000円以下だったそうです。 昨今、音楽以外の物語を音楽家に求める人や関係者が多い気がして、質問した次第です。 よろしくお願いいたします。 A ベストアンサー 障害云々で芸術やクリエイティビティを語りたくないので、率直に言います。 一演奏者としては、(問題が明るみになる前の)佐村河内さんと同じ印象・・・ごめんなさい。 辻井伸行は前者と違って実際に演奏しているのは確かですから、「世間的評価」の点でです。 「障害者のプロピアニスト」という設定で素人の気を引く以上の価値は感じられません。 彼の作曲なんてもっと酷いものです。 (言葉は厳しいとお思いかもしれませんが、ヨーロッパでの芸術家・音楽家に対する批評なんてものはこんなものです。 ハンディなんかで芸術の評価が左右されるべきではない、と主に考えるのです。 勿論「理想的には」の話ですが。 ) 辻井伸行の演奏を初めて観たのは自分が好きなラヴェルの曲か何かだったと思います。 非常にマニュアル通りな演奏というか、アカデミックというか、世界的プロピアニストの演奏とはかなり傾向が違う・・・そういう印象が強かったです。 ヨーロッパの多くのピアノコンクールというのは、独自性のある演奏が重んじられるそうです。 大家のクラシック曲を普通にうまく演奏するだけの演奏なんて過去にやり尽くされていますし、今となってはそんな演奏をするのは「プロ」もっと言うなら「アーティスト」にあらず、と判断される訳です。 (ただアメリカのコンクールではそうでもなく、今でも昔ながらの演奏スタイルが好まれる傾向にあるようです。 ヨーロッパとアメリカの芸術に対する姿勢の違いかもしれません。 ) こういう点からも、前の方の話に出ているように「クライバーンだから入賞できた」けど「ヨーロッパのコンクールでは入賞できないと言われている」のだとしたら、まぁその通りなのでしょう。 彼の即興を聴いた限りだと・・・ジャズも本場を目指すならかなり、いえ相当に、厳しいかな。 そんな感じでした。 大きなお金やメディアを動かせるということと、「一アーティスト」「一クリエイター」として成功するいうことは、全く別次元という現実をよく示してくれていると思います。 まぁこれは今の時代に限ったことではないと思いますけどね。 障害云々で芸術やクリエイティビティを語りたくないので、率直に言います。 一演奏者としては、(問題が明るみになる前の)佐村河内さんと同じ印象・・・ごめんなさい。 辻井伸行は前者と違って実際に演奏しているのは確かですから、「世間的評価」の点でです。 「障害者のプロピアニスト」という設定で素人の気を引く以上の価値は感じられません。 彼の作曲なんてもっと酷いものです。 (言葉は厳しいとお思いかもしれませんが、ヨーロッパでの芸術家・音楽家に対する批評なんてものはこんなものです。 ハンディなん... A ベストアンサー 海外のことは存じませんが、日本の場合は、オペラで毎年のように主役を張り、リサイタルをやれば満員で、CDも出しているトップクラスの歌手であっても、そんなに収入が安定している訳ではなく、収入安定のために音楽大学等の先生になることを模索されていたりします。 オペラも昔は歌を聴かせるのが主体という意識から演技はおざなり、突っ立ってセリフ棒読みというのが多かったようですが、今は演出にも凝って、観客の目も肥えているので、演技もしっかりやることが求められ、それだけ一回の舞台にかける稽古量が増えて、拘束される期間も長くなっています。 それでいて、ひとつの演目の本番はせいぜい2回、ダブルキャストで4回公演で終わってしまうことが多いです。 だから、一人の歌手が年にこなせるオペラはせいぜい2演目、競争も激しいので、コンスタントに年に一演目重要な役柄でオペラに出続けている歌手はかなりの売れっ子だと思います。 ご存知のようにオペラは電気的拡声なしの肉声でやります。 今は声は消耗品といわれ、野球で肩は消耗品と言われて投手分業制が定着したように、オペラでも主要な役柄ではダブルキャストが当たり前になっています。 中丸三千繪さんが年間160ステージと言われたというのは、常打ちでオペラをやる劇場の箱としての年間公演数のことではないでしょうか。 端役や合唱メンバーならともかく、主要な役柄でそんなに出ずっぱりでは一年持たずに声が潰れてしまいます。 だから、中丸さんが仮に一演目2000万円のギャラを取っておられるのだとしても、年にせいぜい二演目ぐらいしか出られないものだと考えると年収4000万円で、世界のトップレベルの方であることを考えると、オペラ歌手の収入は他の分野の世界トップレベルと比べてさほど高額ではないといえます。 現にこの方も大学の先生をされているようですし。 日本のオペラ歌手の場合、常打ちのオペラ専門劇場もない現状、そんなにオペラ公演で歌うチャンスは多くない、一回の演目での拘束時間も長い、ギャラもそんなに高額ではないということで、冒頭に申し上げたような現状があります。 海外のことは存じませんが、日本の場合は、オペラで毎年のように主役を張り、リサイタルをやれば満員で、CDも出しているトップクラスの歌手であっても、そんなに収入が安定している訳ではなく、収入安定のために音楽大学等の先生になることを模索されていたりします。 オペラも昔は歌を聴かせるのが主体という意識から演技はおざなり、突っ立ってセリフ棒読みというのが多かったようですが、今は演出にも凝って、観客の目も肥えているので、演技もしっかりやることが求められ、それだけ一回の舞台にかける稽古量... A ベストアンサー かつては、日本でまともに北朝鮮研究やってる5人のうちの一人に入ってて(安全保障研究所(当時)の伊豆見氏(現静岡県立大教授)、慶応大の鈴木氏、ラジオプレスの鈴木氏、もう一人忘れた)、まともだったんですけどねぇ。 残念ながらお変わりになりました。 防研(防衛研究所)の主任研究員だった頃には、シンポジウムで「北朝鮮が赤化統一を捨てたことは今まで一度もない。 今日こうやっている間にも北朝鮮ではプルトニウムの抽出が行われているのです。 」と、日本の一般ピープルが思わず忘れている大事な点を指摘したりしてらしたのですが。 たまにテレビにお出になっても、日本の立場からの発言でした。 それが防研辞めて、韓国の延世大学の国際大学院(英語で授業)に1年行かれ、そのあと北朝鮮政府の招待で2回、北へ行って来られたら、変わってらっしゃいました。 北朝鮮の代弁人かと思うほど、「北朝鮮の立場としては、・・・」「北朝鮮の考えとしては、・・・」「北朝鮮の思いとしては、・・・」「北朝鮮の気持ちとしては、・・・」という発言が圧倒的にに多くなりました。 「北朝鮮に寄り添う」人になっちゃいました。 韓国で親北勢力の人間に取り込まれたか、そのあとの北朝鮮で取り込まれたか、わかりませんが、変わるだけの強烈な何かがあったのでしょう。 かつては、日本でまともに北朝鮮研究やってる5人のうちの一人に入ってて(安全保障研究所(当時)の伊豆見氏(現静岡県立大教授)、慶応大の鈴木氏、ラジオプレスの鈴木氏、もう一人忘れた)、まともだったんですけどねぇ。 残念ながらお変わりになりました。 防研(防衛研究所)の主任研究員だった頃には、シンポジウムで「北朝鮮が赤化統一を捨てたことは今まで一度もない。 今日こうやっている間にも北朝鮮ではプルトニウムの抽出が行われているのです。 」と、日本の一般ピープルが思わず忘れている大事な点を... A ベストアンサー こんにちは。 まず、課題についてですが、普通、毎年変わるものなので、直接芸大に電話して、入試要項の入手手段を聞きましょう。 この時期だと、今年のものしかまだないと思うので、もよりの大きめの楽器店、書店の楽譜売り場に行くと、全国音楽大学入試問題集という電話帳のようなぶ厚さの本が出ていますから、探してみてください。 具体的な科目は 1、まず、英語(および他の外国語)と国語。 レベルは、よほどひどくない限りと聞いた事がありますが、高得点にこしたことはないと思います。 2、ピアノ、聴音(旋律および多声)、視唱などのソルフェージュ、楽典など多岐にわたりますが、いずれもハイレベルなものです。 3、そして、専攻の楽器です。 イタリア語ドイツ語などの歌曲または、アリアなどですが、発音がまとまるまで、それなりの時間がかかります。 芸大は、既卒受験のひとも多く、浪人生も多く、かなりの難関です。 どうしても芸大に入りたいという揺るぎない、明確な意思を持った人ばかりです。 ちょっと厳しい意見ですが、今の時点で何の準備もされていないのであれば、難しいですね。 私は、コンクールのために、芸大の教授に習っていましたが、全国各地から(本当に北海道から沖縄でした。 )選りすぐりの人がレッスンに来ていました。 magicmirrorさんが、どの程度歌えるのかわからないので、一度専門の先生に聞いてもらう必要があります。 声があるのかどうかをです。 声楽は他の楽器と決定的に違うのは、楽器の取替えがきかないという所です。 何よりも、もって生まれた声の素材が重要です。 まずそれありきで、磨きあげるのです。 学校の音楽の先生にまず、相談しましょう。 先生から、勧められた進路であれば、芸大に息のかかった先生を紹介してもらいましょう。 後、レッスン料がかなりかかりますので、ご両親とも相談してみましょう。 (専門実技ワンレッスン数万円かかります。 伴奏者代も含めて。 ) こんにちは。 まず、課題についてですが、普通、毎年変わるものなので、直接芸大に電話して、入試要項の入手手段を聞きましょう。 この時期だと、今年のものしかまだないと思うので、もよりの大きめの楽器店、書店の楽譜売り場に行くと、全国音楽大学入試問題集という電話帳のようなぶ厚さの本が出ていますから、探してみてください。 具体的な科目は 1、まず、英語(および他の外国語)と国語。 レベルは、よほどひどくない限りと聞いた事がありますが、高得点にこしたことはないと思います。 2、ピアノ、...

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女性ソロ歌手の人気ランキングTOP32・2020最新版【日本限定・歌の動画付き】

日本のソプラノ歌手 ランキング

私は「中丸三千繪」さんをオススメします。 もちろん知名度もありますが、実力もとてもある方だと思っています。 なんといってもマリア・カラスコンクールに外国人初で優勝したことでしょうか。 ご存知かもしれませんが、あのコンクールはイタリア人にとって、普通の音楽 コンクールとは全く趣の違うもので、日本で例えていうと(ジャンルは全く違いますが) 美空ひばりコンクールのようなものだそうです。 そのようなコンクールがもしあったとして、どんなに歌が上手で、日本語が どんなに上手でも外国の方は決して優勝しないだろうということは想像がつきます。 でも、彼女は優勝しました。 それはとてもすばらしいことだと私は思います。 彼女の歌を初めて聴いて(ほんの一瞬のCMだったのですが)とても感動しました。 もともと私は歌を歌うのが大好きだったのですが、彼女の歌に感動したあまりに 今では声楽を習っています。 もちろん下手の横好きなのでぜんぜん上達しませんが(笑) レパートリーは彼女がCDに収録した曲等の歌を選んでいます。 無謀と思いますが。 長くなってしまいましたが、いつか機会があれば是非聴かれてみてはいかがでしょうか。 欲を言えばリサイタルがよいでしょうが(リサイタルはあまり頻繁にないので…) CDでも充分にすばらしいです。 私は彼女の歌を聴くとほっとします。 乱筆乱文ですが失礼しました。 A ベストアンサー 長くなりますので、鬱陶しいければ無視して下さい(苦笑)! >「死ぬまでに聴いておきたい世界10大オペラ」!!?? そんな、ご無体な!! 10しか挙げてはいけない!私には無理!と、一旦は書くのを諦めました。 が、どうにも、ダンマリが続けられそうに無いので、私の気持ちを治める為に書かせて頂く事にしました。 削りに削って20位に成るかも知れません。 思い出したり、調べたりを繰り返して、ゆっくり書きますので、書き終わる前に〆切られるかもしれませんね! 私の所持するレコードとCDからの個人的な印象ですので、世間的評価とは違っていると思います。 が、的外れでもないと自己評価しております。 (こう言うのが一番怪しいのかも知れませんが・・・) 曲の多くが、先輩回答者と重なると思いますがご容赦願います。 492 <30歳 1785~86年作曲> 原作=ピエール・オーギュスタン・カロン・ド・ポーマルシェ 貴族と従僕や農民と言った階級社会をテーマにしていますが、それよりは、美しい音色と旋律で綴る、登場人物たちの「心の移ろい、襞」の表現で、今更ながらモーツァルトに唸ります。 その演出には深い意味を感じます。 内容重視か音楽重視かに因るのだろうと思っています。 しかし、そうは言ってもキリスト教の思想を基礎にして、究極のテーマの救済を主題にしている。 ハイライトばかりです。 興味がお有りでしたら、詳細は下記URLを覗いて下さい。 wikipedia. 他の価値観を見つけては重ねる歳を納得しようとするが本音は・・・身を引く大人の女! オペラの中では女の格闘相手だった筈の年齢が、現代では、男にとっての加齢の方がよりシリアスな問題かも・・!? 楽しめなくなってしまったかな(苦笑)? 参考《所持ソース》 CDカラヤン指揮:ウィーン・フィル/ウィーン国立歌劇場管弦楽団(グラモフォン) DVDカルロス・クライバー指揮:バイエルン国立歌劇場管弦楽団/合唱団(グラモフォン) 以上、これが私の「死ぬまでに聴いておきたいオペラ」の一部です。 マニアックには、成らない様には気を付けた積りです。 つまり、有名どころ限定です。 長くなりますので、鬱陶しいければ無視して下さい(苦笑)! >「死ぬまでに聴いておきたい世界10大オペラ」!!?? そんな、ご無体な!! 10しか挙げてはいけない!私には無理!と、一旦は書くのを諦めました。 が、どうにも、ダンマリが続けられそうに無いので、私の気持ちを治める為に書かせて頂く事にしました。 削りに削って20位に成るかも知れません。 思い出したり、調べたりを繰り返して、ゆっくり書きますので、書き終わる前に〆切られるかもしれませんね! 私の所持するレコードとCDからの... Q 昨日奥さんと辻井伸行のコンサートに行ってきました。 奥さんは非常に感激しておりました。 私は、ジャズのピアノならある程度、好き嫌いとかわかるのですが、クラシックはさっぱりです。 もちろんコンサート自体は楽しいものでしたが。 ウチの奥さんは辻井氏のハンディキャップに萌えているだけなのでしょうか? それとも、辻井氏はピアニストとして相当なレベルの人なのでしょうか? クラシックに詳しいか、ピアノに詳しい方のご意見を宜しくお願いいたします。 ちなみに、チケットの料金はステージのすぐ横の2階席で一人13000円でした。 一階は10000円以下だったそうです。 昨今、音楽以外の物語を音楽家に求める人や関係者が多い気がして、質問した次第です。 よろしくお願いいたします。 A ベストアンサー 障害云々で芸術やクリエイティビティを語りたくないので、率直に言います。 一演奏者としては、(問題が明るみになる前の)佐村河内さんと同じ印象・・・ごめんなさい。 辻井伸行は前者と違って実際に演奏しているのは確かですから、「世間的評価」の点でです。 「障害者のプロピアニスト」という設定で素人の気を引く以上の価値は感じられません。 彼の作曲なんてもっと酷いものです。 (言葉は厳しいとお思いかもしれませんが、ヨーロッパでの芸術家・音楽家に対する批評なんてものはこんなものです。 ハンディなんかで芸術の評価が左右されるべきではない、と主に考えるのです。 勿論「理想的には」の話ですが。 ) 辻井伸行の演奏を初めて観たのは自分が好きなラヴェルの曲か何かだったと思います。 非常にマニュアル通りな演奏というか、アカデミックというか、世界的プロピアニストの演奏とはかなり傾向が違う・・・そういう印象が強かったです。 ヨーロッパの多くのピアノコンクールというのは、独自性のある演奏が重んじられるそうです。 大家のクラシック曲を普通にうまく演奏するだけの演奏なんて過去にやり尽くされていますし、今となってはそんな演奏をするのは「プロ」もっと言うなら「アーティスト」にあらず、と判断される訳です。 (ただアメリカのコンクールではそうでもなく、今でも昔ながらの演奏スタイルが好まれる傾向にあるようです。 ヨーロッパとアメリカの芸術に対する姿勢の違いかもしれません。 ) こういう点からも、前の方の話に出ているように「クライバーンだから入賞できた」けど「ヨーロッパのコンクールでは入賞できないと言われている」のだとしたら、まぁその通りなのでしょう。 彼の即興を聴いた限りだと・・・ジャズも本場を目指すならかなり、いえ相当に、厳しいかな。 そんな感じでした。 大きなお金やメディアを動かせるということと、「一アーティスト」「一クリエイター」として成功するいうことは、全く別次元という現実をよく示してくれていると思います。 まぁこれは今の時代に限ったことではないと思いますけどね。 障害云々で芸術やクリエイティビティを語りたくないので、率直に言います。 一演奏者としては、(問題が明るみになる前の)佐村河内さんと同じ印象・・・ごめんなさい。 辻井伸行は前者と違って実際に演奏しているのは確かですから、「世間的評価」の点でです。 「障害者のプロピアニスト」という設定で素人の気を引く以上の価値は感じられません。 彼の作曲なんてもっと酷いものです。 (言葉は厳しいとお思いかもしれませんが、ヨーロッパでの芸術家・音楽家に対する批評なんてものはこんなものです。 ハンディなん... A ベストアンサー 海外のことは存じませんが、日本の場合は、オペラで毎年のように主役を張り、リサイタルをやれば満員で、CDも出しているトップクラスの歌手であっても、そんなに収入が安定している訳ではなく、収入安定のために音楽大学等の先生になることを模索されていたりします。 オペラも昔は歌を聴かせるのが主体という意識から演技はおざなり、突っ立ってセリフ棒読みというのが多かったようですが、今は演出にも凝って、観客の目も肥えているので、演技もしっかりやることが求められ、それだけ一回の舞台にかける稽古量が増えて、拘束される期間も長くなっています。 それでいて、ひとつの演目の本番はせいぜい2回、ダブルキャストで4回公演で終わってしまうことが多いです。 だから、一人の歌手が年にこなせるオペラはせいぜい2演目、競争も激しいので、コンスタントに年に一演目重要な役柄でオペラに出続けている歌手はかなりの売れっ子だと思います。 ご存知のようにオペラは電気的拡声なしの肉声でやります。 今は声は消耗品といわれ、野球で肩は消耗品と言われて投手分業制が定着したように、オペラでも主要な役柄ではダブルキャストが当たり前になっています。 中丸三千繪さんが年間160ステージと言われたというのは、常打ちでオペラをやる劇場の箱としての年間公演数のことではないでしょうか。 端役や合唱メンバーならともかく、主要な役柄でそんなに出ずっぱりでは一年持たずに声が潰れてしまいます。 だから、中丸さんが仮に一演目2000万円のギャラを取っておられるのだとしても、年にせいぜい二演目ぐらいしか出られないものだと考えると年収4000万円で、世界のトップレベルの方であることを考えると、オペラ歌手の収入は他の分野の世界トップレベルと比べてさほど高額ではないといえます。 現にこの方も大学の先生をされているようですし。 日本のオペラ歌手の場合、常打ちのオペラ専門劇場もない現状、そんなにオペラ公演で歌うチャンスは多くない、一回の演目での拘束時間も長い、ギャラもそんなに高額ではないということで、冒頭に申し上げたような現状があります。 海外のことは存じませんが、日本の場合は、オペラで毎年のように主役を張り、リサイタルをやれば満員で、CDも出しているトップクラスの歌手であっても、そんなに収入が安定している訳ではなく、収入安定のために音楽大学等の先生になることを模索されていたりします。 オペラも昔は歌を聴かせるのが主体という意識から演技はおざなり、突っ立ってセリフ棒読みというのが多かったようですが、今は演出にも凝って、観客の目も肥えているので、演技もしっかりやることが求められ、それだけ一回の舞台にかける稽古量... A ベストアンサー かつては、日本でまともに北朝鮮研究やってる5人のうちの一人に入ってて(安全保障研究所(当時)の伊豆見氏(現静岡県立大教授)、慶応大の鈴木氏、ラジオプレスの鈴木氏、もう一人忘れた)、まともだったんですけどねぇ。 残念ながらお変わりになりました。 防研(防衛研究所)の主任研究員だった頃には、シンポジウムで「北朝鮮が赤化統一を捨てたことは今まで一度もない。 今日こうやっている間にも北朝鮮ではプルトニウムの抽出が行われているのです。 」と、日本の一般ピープルが思わず忘れている大事な点を指摘したりしてらしたのですが。 たまにテレビにお出になっても、日本の立場からの発言でした。 それが防研辞めて、韓国の延世大学の国際大学院(英語で授業)に1年行かれ、そのあと北朝鮮政府の招待で2回、北へ行って来られたら、変わってらっしゃいました。 北朝鮮の代弁人かと思うほど、「北朝鮮の立場としては、・・・」「北朝鮮の考えとしては、・・・」「北朝鮮の思いとしては、・・・」「北朝鮮の気持ちとしては、・・・」という発言が圧倒的にに多くなりました。 「北朝鮮に寄り添う」人になっちゃいました。 韓国で親北勢力の人間に取り込まれたか、そのあとの北朝鮮で取り込まれたか、わかりませんが、変わるだけの強烈な何かがあったのでしょう。 かつては、日本でまともに北朝鮮研究やってる5人のうちの一人に入ってて(安全保障研究所(当時)の伊豆見氏(現静岡県立大教授)、慶応大の鈴木氏、ラジオプレスの鈴木氏、もう一人忘れた)、まともだったんですけどねぇ。 残念ながらお変わりになりました。 防研(防衛研究所)の主任研究員だった頃には、シンポジウムで「北朝鮮が赤化統一を捨てたことは今まで一度もない。 今日こうやっている間にも北朝鮮ではプルトニウムの抽出が行われているのです。 」と、日本の一般ピープルが思わず忘れている大事な点を... A ベストアンサー こんにちは。 まず、課題についてですが、普通、毎年変わるものなので、直接芸大に電話して、入試要項の入手手段を聞きましょう。 この時期だと、今年のものしかまだないと思うので、もよりの大きめの楽器店、書店の楽譜売り場に行くと、全国音楽大学入試問題集という電話帳のようなぶ厚さの本が出ていますから、探してみてください。 具体的な科目は 1、まず、英語(および他の外国語)と国語。 レベルは、よほどひどくない限りと聞いた事がありますが、高得点にこしたことはないと思います。 2、ピアノ、聴音(旋律および多声)、視唱などのソルフェージュ、楽典など多岐にわたりますが、いずれもハイレベルなものです。 3、そして、専攻の楽器です。 イタリア語ドイツ語などの歌曲または、アリアなどですが、発音がまとまるまで、それなりの時間がかかります。 芸大は、既卒受験のひとも多く、浪人生も多く、かなりの難関です。 どうしても芸大に入りたいという揺るぎない、明確な意思を持った人ばかりです。 ちょっと厳しい意見ですが、今の時点で何の準備もされていないのであれば、難しいですね。 私は、コンクールのために、芸大の教授に習っていましたが、全国各地から(本当に北海道から沖縄でした。 )選りすぐりの人がレッスンに来ていました。 magicmirrorさんが、どの程度歌えるのかわからないので、一度専門の先生に聞いてもらう必要があります。 声があるのかどうかをです。 声楽は他の楽器と決定的に違うのは、楽器の取替えがきかないという所です。 何よりも、もって生まれた声の素材が重要です。 まずそれありきで、磨きあげるのです。 学校の音楽の先生にまず、相談しましょう。 先生から、勧められた進路であれば、芸大に息のかかった先生を紹介してもらいましょう。 後、レッスン料がかなりかかりますので、ご両親とも相談してみましょう。 (専門実技ワンレッスン数万円かかります。 伴奏者代も含めて。 ) こんにちは。 まず、課題についてですが、普通、毎年変わるものなので、直接芸大に電話して、入試要項の入手手段を聞きましょう。 この時期だと、今年のものしかまだないと思うので、もよりの大きめの楽器店、書店の楽譜売り場に行くと、全国音楽大学入試問題集という電話帳のようなぶ厚さの本が出ていますから、探してみてください。 具体的な科目は 1、まず、英語(および他の外国語)と国語。 レベルは、よほどひどくない限りと聞いた事がありますが、高得点にこしたことはないと思います。 2、ピアノ、...

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