伊勢 湾 海運 コロナ。 伊勢湾海運<9359>のフィスコ二期業績予想(FISCO 株・企業報)

伊勢湾海運/本社での新型コロナウイルス感染拡大なし

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【結論】伊勢湾海運の株価診断結果 この銘柄は、みんかぶリサーチによる株価診断において過去比較で割高と判断され、また相対比較でも割高と判断されます。 結果、現在の株価は「割高」と結論付けました。 但し、この銘柄の株価が「743. 0円」を割ると割安圏内に入ります。 加えて、この銘柄は割高と判断されるも、が一倍割れなことから将来のキャッシュフローが悪化する見通しの場合を除き、長期的には株価が下支えされる可能性があります。 このように、この銘柄は現在の株価水準において割高と判断されますが、この結果は必ずしも今後の株価の下落を示唆するものではありません。 投資判断においては、売上関連事項を中心に、企業や外部環境の動向に注視してください。 みんかぶリサーチによる株価診断。 現在は【割高】 理論株価 743円 と判断されており、結論に至った経緯と要因を、過去比較、相対比較、業績推移の視点から説明しています。 【ご注意】『みんなの株式』における「買い」「売り」の情報はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 また、東京証券取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc. 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんなの株式』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんなの株式』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。

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伊勢湾海運 (9359) : 銘柄関連ブログ [ITS]

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伊勢湾海運 [名証2] が2月13日後場 14:20 に決算を発表。 20年3月期第3四半期累計 4-12月 の連結経常利益は前年同期比16. 9%減の23. 2億円に減り、通期計画の35. 5億円に対する進捗率は65. 4%にとどまり、5年平均の72. 8%も下回った。 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期 4Q の連結経常利益は前年同期比29. 2%増の12. 2億円に伸びる計算になる。 直近3ヵ月の実績である10-12月期 3Q の連結経常利益は前年同期比42. 7%減の6. 8億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の7. 5%に大幅悪化した。 株探ニュース 決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 修正1株益 売上営業 損益率 発表日 18. 10-12 12,989 1,006 1,188 779 31. 4 7. 01-03 12,746 918 950 217 8. 8 7. 04-06 12,447 717 888 584 23. 6 5. 07-09 12,466 677 754 448 18. 1 5. 10-12 11,515 515 681 445 17. 9 4. 3 -48. 8 -42. 7 -42. 9 -43. ・「連」:日本会計基準[連結決算]、「単」:日本会計基準[非連結決算 単独決算 ]、「U」:米国会計基準、「I」:国際会計基準 IFRS 、「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更• ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。 連結と非連結が混在しない場合は、「連」「単」表記は省略します。 ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記しています。 ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。 ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。 【注意】「決算速報」「個別銘柄の決算ページ」で配信する最新の業績情報は、東京証券取引所が提供する適時開示情報伝達システム TDnet において、上場企業が公表する決算短信と同時に配信されたその企業自身の作成によるXBRL 企業の財務情報を電子開示するための世界標準言語 に基づいたデータをそのまま使用しています。 また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。 なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。 投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。

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伊勢湾海運【9359】、前期経常は25%減益で下振れ着地・1

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『始業式の挨拶』 皆さん、おはようございます。 本日より伊勢湾海運グループの第98期会計年度が始まります。 今年度は新型コロナウイルスの感染拡大により、始業式も縮小して開催致しますが、年明けから国内外で様々な出来事がありました。 国際情勢に於きましては、1月に台湾総統選挙が行われ、蔡総統が史上最多得票で再選を果たし、1月末イギリスがEUからの離脱をし、2月は新型コロナウイルスが世界的な流行を始め、その影響により、世界的に人・物の動きが大きく停滞しています。 昨年度は下期から米中貿易摩擦リスクや欧州経済の停滞、中国経済の減速感が顕在化してきた中、追い打ちを掛けて経済に悪影響を及ぼしています。 最初は生産現場での能力低下によるサプライチェーンや流通遮断による供給面での影響、現在は徐々に需要の減少による影響が出始めております。 今後は株式、原油市場が大きく下落していることから金融システム面への影響が懸念されます。 7月から予定されていた東京オリンピックは一年の延期が発表され、11月にはアメリカで大統領選挙が実施されることから、今年度の経済環境は例年にも増して、先の見通しにくい状態となっています。 しかしながら、名古屋港は2019年の総貨物取扱量は18年連続、貿易黒字額は22年連続の日本一を記録するなど、中部地域の製造業を抱えた重要な港であり、NUTS-WEBの次世代版構築、ターミナル作業の遠隔操作導入に向けた挑戦など、先進的な取り組みを進めております。 当社グループとしても、新型コロナウイルスによる一時的な悪影響に目を奪われ、思考停止することなく、常に先進的かつ変革を目指して行動し、グループの持てる国内外の力を結集し、グローバルな海外展開網による営業強化を図って下さい。 現在の物流が停滞している状況は一時的な雌伏の時期であり、現状が打破された暁には雄飛できるよう、常に新しいことへの挑戦と改善改革を意識し日々の仕事に取り組んでください。 特に、今年度は第3次3ヵ年計画の初年度であり、重要な年になります。 売上、利益ともに第2次3ヵ年計画の実績を上回れるようグループ役職員が一丸となって取り組みましょう。 折に触れて申し上げていますが、当社の成長にとって重要なのは「グローバルな海外展開」と「人材育成」にあると考えます。 当社グループの海外拠点を活用した営業強化による、海外物流のニーズを取り込んで下さい。 人材育成については、まさに本日、伊勢湾海運グループに新しく32名の仲間が加わります。 皆さんは無限の可能性を持った大切な人材です。 最初は右も左も分からない状態だと思いますが、決して焦ることなく上司・先輩の教えを守り、質問をし、「法令遵守」と「安全最優先」を身に着けてください。 将来は既存の型に囚われることの無い、新しい発想や提案ができる人材に大きく成長され、皆さんが当社グループ発展の主役となることを期待しています。 以上を持ちまして第98期始業式挨拶と致します。 代表取締役社長 後藤 正三.

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