ベース ヘッドホン おすすめ。 ワイヤレスヘッドホンのおすすめ20選【2020】価格ごとにアイテムをピックアップ

【2019年最新版】人気ベースプリアンプおすすめランキング10選

ベース ヘッドホン おすすめ

モニターヘッドホンとは? モニターヘッドホンとは、レコーディングやミキシング、マスタリング、ライブなどの音楽制作の現場や放送局などで用いるために、音源を忠実に再生することを目的として設計されているヘッドホンのことです。 プロのミュージシャンやレコーディングエンジニアなどだけでなく、アマチュアのDTMなどでも使われます。 モニターヘッドホンは、低域から高域までワイドレンジに周波数による偏りがなくフラットにバランスをよく再生することを目的としています。 例えば、低域が出すぎている周波数特性のヘッドホンでミックスした場合は、低域が大きく聴こえるため、ミックスの低域を下げすぎてしまうことがあります。 このミックスを他のヘッドホンやスピーカーで再生してみると、低域が弱すぎるということになってしまうのです。 フラットな特性のヘッドホンでミックスした場合は、全周波数帯域をバランスよくとることができます。 そのため、どのような環境で再生したとしても、適切なバランスを維持できます。 また、モニター用ヘッドホンは音の解像度が高くクリアで情報量が多いので、ノイズや歪みのチェックなど音のアラや乱れを監視するのに適しています。 加えて、各パートがどこに位置しているか分かりやすく定位や奥行きの確認が容易です。 リスニング用のヘッドホンは、音楽を快適に音楽を鑑賞することを目的として設計されています。 モニター用ヘッドホンと異なり、必ずしも音源に忠実に再生するわけではありません。 低域を強調して迫力のある音にしたり、高域を強調してきらびやかさを出したり、また、音をマイルドにして長時間のリスニングでも聴き疲れしないように意図的に音に色付けをしてあります。 ヘッドホンの機種によっては、モニター用としてもリスニング用としても人気の高いヘッドホンもあります。 普段使いのヘッドホンとDTM用のヘッドホンを兼用したい方は、そのような機種を選ぶとよいでしょう。 Classic Pro は、サウンドハウス・オリジナルのブランドです。 CPH7000 は、低価格にもかかわらず音質の評価が非常に高いヘッドホンです。 安い価格の割に十分な音質で、DTM初心者の方におすすめのヘッドホンです。 音は、色はあるものの全体的にフラットです。 ATH-M50xのようなドンシャリ感はありません。 ローエンド、ハイエンドはATH-M50xより弱いです。 折りたたみはできないので、外出用には向きません。 密閉型特有の低域のふくらみを低減する「バスチューブ機能」を内蔵しており、開放型ヘッドホンのようなフラットで色付けのないクリアなサウンドを実現しています。 ヘッドホンを頭から外すと自動的に出力を止めるミュートスイッチ機能を搭載しています。 着脱式イヤーパッドとケーブルを採用おり、メンテナンスがかんたんにできます。 イヤーパッドは、合皮とベロアの2種類を装備しています。 折りたたみ式かつカールコードなのでコンパクトに持ち運べます。 コードは交換式のため断線した場合でも、コードのみを買い換えれば済みます。 外出用のDTM用と外出時用の普段使いとを兼用したい方におすすめです。 音はおおむねフラットですが、高域が少し強く、サブベースが弱いです。 SRH840のほうがよりフラットなサウンドです。 価格が安くコスパのよい製品です。 海外スタジオの定番• 2m(伸長時約3. DTMerにも、もっとも人気の機種です。 音は高域が強めです。 レコーディング・エンジニアやミキシング・エンジニア志望の方におすすめ• 音楽スタジオの定番なので、エンジニアを目指すなら持っておきたいヘッドホン• Beyerdynamic は、ドイツのオーディオ機器メーカーです。 密閉型にしては、広がりのあるサウンドです。 ヘッドバンドがややきつめなので、頭の大きな人は注意が必要です。 DT770 Pro の開放型がDT990 Pro、セミオープン型がDT880にあたります。 DT990 Pro、DT880より低域がしっかりと出ます。 Shureは、アメリカのオーディオ機器メーカーです。 周波数特性が、かなりフラットです。 サブベースは、ATH-M50x ほどではありませんが、十分に出ています。 音質に対してコスパのよいヘッドホンです。 折りたたみ可能でコンパクトに持ち運べます。 本体が重いため、購入前に装着感をチェックすることをおすすめします。 Mシリーズで最も売れている ATH-M50x のひとつ下のグレードの機種になります。 M50x が45mmのドライバであるのに対して、本機 M40xは40mmのドライバーを採用しています。 ドライバが小さくなるため、低域の再生能力はM50xに劣ります。 M50xが若干ドンシャリ気味であるのに対し、本機M40xはより自然でニュートラルなバランスです。 価格はM50xよりかなり安くなるため、ATH-Mシリーズの中でもっとも音と価格のバランスのよいモデルといえるでしょう。 M50xと同様に、本機M40xもケーブルを着脱可能です。 下位モデルにあたる ATH-M20x、ATH-M30xは、固定式のケーブルです。 コンパクトに折りたたみ可能で外出時に便利• 回転式で、DJ時などの片耳モニタリングに最適• カールコード、ストレートコード付き• 海外のDTMerにもっとも人気の密閉型ヘッドホンです。 高域、低域が強めのドンシャリな傾向がありますが、低域がしっかりとクリーンに出るため、低域が重要なジャンル、エレクトロニックミュージックやヒップホップなどのミキシングに適しています。 折りたたみ可能で外出時の使用にも向いています。 海外DTMerに人気• 高域、低域が強めのドンシャリ寄り• 50Hz以下のサブベース帯域がしっかりと歪みなく出る• 低域が重要なジャンル、エレクトロニックミュージック、ヒップホップなどオススメ• コンパクトに折りたたみ可能で外出時に便利• 回転式で、DJ時などの片耳モニタリングに最適• カールコード、ストレートコード付き• 2m 伸長時約3m , ストレート 1. 50mmの大口径ドライバーを採用しており、しっかりとした低域の再生能力があります。 音の傾向は、低域、中域はきわめてフラット。 高域は少し弱くマイルドで聴き疲れしにくい音質です。 大きなイヤーパッドには、低反発素材を仕様しておりもっちりとした快適な装着感で長時間でも快適に使用できます。 AKGヘッドホンではお馴染みの、装着するだけでヘッドバンドが伸縮する「セルフアジャスト機能」を採用しており、頭の大きさにかかわらず適切なフィット感が得られます。 特許出願中の「3-AXIS」ヒンジを搭載しており、イヤーカップをヘッドバンドの内側に重ねて折りたため、厚みを抑えてコンパクトに収納でき、持ち運びにも便利です。 ヒンジを含め、負荷がかかる部品はすべて鉄製としており耐久性があるつくりになっています。 ケーブルは交換式で、断線時にもケーブルのみを交換すればよく、安心して使用できます。 3年保証がついています。 AKG初の楕円形のイヤーパッドを採用しています。 イヤーパッドには低反発素材を使用しており、装着感がよく長い時間でも快適に作業できます。 コードは交換式で、1. 2mのストレートコードも付属しています。 重量も軽く、キャリングポーチも付属しており持ち運びに便利で、スタジオでの作業だけでなく外出時の普段使いにもおすすめです。 50mmの大口径ドライバーを搭載しておりサブベースから高域までしっかりと再生可能なワイドレンジで、エレクトロニックミュージックやヒップホップなどの低音重視のジャンルのミックスに最適です。 3年保証がついており安心して使用できます。 上位モデルK371との違いについては、本機K361は、 金属製パーツの採用しておらず耐久性が低いですが、重量は軽くなっています。 ドライバーが異なりレンジが狭いですが、それでも十分なレンジがあります。 コードは、K361と同様の1. K371は、3mのカールコードが付属しています。 交換式ケーブルの端子に2. 5mmプラグを採用しています。 K371は、Mini-XLR端子です。 AKG初の楕円形のイヤーパッドを採用しています。 イヤーパッドには低反発素材を使用しており、装着感がよく長い時間でも快適に作業できます。 コードは交換式で、1. 2mのストレートコードも付属しています。 重量も軽く、キャリングポーチも付属しており持ち運びに便利で、スタジオでの作業だけでなく外出時の普段使いにもおすすめです。 50mmの大口径ドライバーを搭載しておりサブベースから高域までしっかりと再生可能なワイドレンジで、エレクトロニックミュージックやヒップホップなどの低音重視のジャンルのミックスに最適です。 3年保証がついており安心して使用できます。 下位モデルK361との違いについては、本機K371は、 金属製パーツの採用しており耐久性が高いですが、重量は重くなっています。 ドライバーが異なりよりレンジが広いです。 コードは、K361と同様の1. 交換式ケーブルの端子にMini-XLR端子を採用しています。 K361は、2. 5mmプラグです。 締め付けが強めのため頭の大きな方は注意が必要です。 折りたたみ式かつ、着脱式のケーブルで持ち運びに便利です。 フラットな周波数特性• 解像度が高い• 締め付けが強め• 折りたたみ式• 0m、カール:1. イヤーパッドの装着感もCD900STよりよく、ケーブルも着脱式となり断線時にもかんたんに交換できます。 CD900STよりフラットな周波数特性• 装着感のよいイヤーパッド• サブベース帯域までしっかりと出るので、低域が重要なジャンル、エレクトロニック・ミュージックやヒップホップなどのミキシングに適しています。 密閉型にしては、広がりのあるサウンドです。 ヘッドバンドがややきつめなので、頭の大きな人は注意が必要です。 本機DT1770 Pro は、DT770 Proの上位機種にあたります。 DT1770の開放型がDT1990にあたります。 音はDT770と似た感じで、高域が強め、低域がやや強めのドンシャリ傾向です。 DT770より解像度、定位がよいです。 開放型のDT1990よりもローエンドがしっかりと出ます。 低価格にもかかわらず、音がよく評価の高い製品です。 音は高域が少し強めですが、中域から低域はフラットです。 セミオープンですが、低域がしっかりと出ます。 セミオープン型のため遮音性は低いです。 初めて開放型ヘッドホンを買うという方に最適です。 騒音などの問題で、モニタースピーカーを使えない方におすすめです。 開放型なので、音の圧迫感が少なく耳が疲れにくいので、長時間のミキシングや普段のリスニングに適しています。 開放型モニターヘッドホンの定番です。 コスパがよい製品です。 低価格にもかかわらず、音質がよくプロの現場でも使われているモデルです。 開放型ならではの、広がりのある自然な音質です。 音のバランスは、高域と中低域が強めです。 開放型のためサブベースは弱いです。 軽く快適な装着感です。 K240 Studio のダイアフラム&ハウジングの材質を見直すことにより、低域の締りと全体のバランスや明瞭度が向上しています。 また、5mのカールコードとベロアのイヤーパッドが追加されました。 50mmの大口径ドライバーを採用しており、開放型とは思えないほどの低域の再生能力があります。 音の傾向は、低域、中域はきわめてフラット。 高域は少し弱くマイルドで聴き疲れしにくい音質です。 大きなイヤーパッドには、低反発素材を仕様しておりもっちりとした快適な装着感で長時間でも快適に使用できます。 AKGヘッドホンではお馴染みの、装着するだけでヘッドバンドが伸縮する「セルフアジャスト機能」を採用しており、頭の大きさにかかわらず適切なフィット感が得られます。 特許出願中の「3-AXIS」ヒンジを搭載しており、イヤーカップをヘッドバンドの内側に重ねて折りたため、厚みを抑えてコンパクトに収納でき、持ち運びにも便利です。 ヒンジを含め、負荷がかかる部品はすべて鉄製としており耐久性があるつくりになっています。 ケーブルは交換式で、断線時にもケーブルのみを交換すればよく、安心して使用できます。 3年保証がついています。 Beyerdynamic は、ドイツのオーディオ機器メーカーです。 音は、高域が強め、低域がやや強めでドンシャリ気味です。 ヘッドバンドの締め付けが少しきつめなので、頭の大きな人は注意が必要です。 250オームの高インピーダーンスで、場合によりアンプが必要です。 開放型ならではの広がりのある自然なサウンドが得られます。 音はおおむねフラットですが、高域が少し強く、低域は弱いです。 音の特性はほぼ同じです。 K701: シルバー、コード固定、イヤーパッド固定• 中位機種のK701, K702と比べてより、低域から高域までレンジが広く解像度もより高い、原音に忠実な音質です。 開放型にもかかわらずしっかりとした低音を再生できます。 フィット感のよい低反発素材と肌触りのよいベロアを使用したイヤーパッドは装着感がよいです。 イヤーパッドは、取り外して水洗いすることもできます。 柔らかく耐久性に優れた本皮を使用したヘッドバンドは、装着するだけで長さが調整され快適に使用できます。 周波数特性がきわめてフラットでミキシング、マスタリングに最適です。 開放型にしては、低域がしっかりと出ます。 プロ用の開放型モニターヘッドホン• きわめてフラットな周波数特性• 開放型にしては、しっかりとしたローエンド ATH-M50xよりは弱い• 470オームのハイインピーダンスのためヘッドホンアンプが必要な場合がある• HD600は超低域サブベースが少し弱め、HD650はHD600よりサブベースがしっかりと出ます。 きわめてフラットな周波数特性でミキシング、マスタリングに最適• メッシュ素材のイヤーパッドで快適な装着感• サブベース帯域までしっかりと出るので、低域が重要なジャンル、エレクトロニック・ミュージックやヒップホップなどのミキシングに適しています。 密閉型にしては、広がりのあるサウンドです。 ヘッドバンドがややきつめなので、頭の大きな人は注意が必要です。 本機DT1990 Pro は、DT990 Proの上位機種にあたります。 DT1990の開放型がDT1770にあたります。 音はDT990と似た感じで、高域が強め、低域がやや強めのドンシャリ傾向です。 DT990より解像度、定位がよいです。 ローエンドは、開放型のDT1770ほどは出ませんが、開放型としては十分に出ています。 DT990との違いは、D1990は、コードがストレートとカールの2種で交換式であるのに対して、DT990はカールの固定式であること、また、DT1770はイヤーパッドが音の特性が異なる2種類であるのに対して、DT770は1つであることです。 定番のモニターヘッドホンは、1万円台ぐらいのものが多いです。 音質 モニターヘッドホンの音質は、機種によってそれぞれ異なります。 周波数特性や解像度、拡がりなどにそれぞれクセがあるので自分に合ったものを選ぶ必要があります。 周波数特性 Frequency Responce とは、全周波数が同じ音量で出ている音源をヘッドホンなどで再生したときの、周波数ごとの再生音量を示すものです。 周波数特性はヘッドホンの機種により異なり、低域が強く出るものや、高域が強く出るものなどがあります。 低域と高域が強めで中域が弱いものを「ドンシャリ」、ドンシャリとは逆に低域と高域が弱めで中域が強いものを「カマボコ」、全周波数がおおむね均一に出ているものを「フラット」と呼びます。 モニターヘッドホンでは、周波数特性がフラットで出力音が音源に忠実であればあるほどよいとされます。 例えば、低域の確認にヘッドホンを用いるには、低域が十分に出るヘッドホンを使う必要があります。 アコースティック楽器の音などがメインなら中高域の解像度の高さなどが重要になるでしょう。 再生周波数帯域 再生周波数帯域は、一定のボリュームでどこからどこまでの周波数帯域を再生できるか示すものです。 再生周波数帯域は、ヘッドホンの仕様に記載されています。 これは15Hzから28,000Hzの音を再生可能であることを示します。 人間の耳に聴こえる可聴範囲は、20Hzから20,000Hzぐらいなので、再生周波数帯域がこの範囲を超えて広くなって、必ずしも音質が改善するというわけではありません。 また、CDの音質であれば、22,500Hzまでしか記録できないので、CD音質では22,500Hz以上の音はそもそも存在しません。 mp3の場合は、記録できる最大の周波数はCDよりもさらに下がります。 また、DAWでの作業時にもサンプリング周波数によって、扱える周波数の範囲に限界があります。 サンプリング周波数が44. 1kHzであれば、その半分の22,500Hzまでの音しか扱うことはできません。 開放型とは、振動して音を出すドライバを覆うハウジングがメッシュになっていたり、穴が開いていたりするものです。 密閉型は、ハウジングが閉じているものです。 セミオープン型は、ハウジングに少し穴が開いているものです。 これらの3つのタイプには、それぞれ異なる特徴があり用途に向き不向きがあるため、自分のニーズに合ったタイプのものを選ぶことが重要です。 開放型のメリット• 周波数特性がフラットである• 自然な音質• 耳が疲れにくい• 装着感がよい 開放型のデメリット• 遮音性が悪い• 低域が弱い 密閉型のメリット• 遮音性が高い• 低域のレスポンスがよい 密閉型のデメリット• 周波数特性がフラットでない• 耳が疲れやすい• 装着感が悪い 開放型ヘッドホンは、一般的に密閉型ヘッドホンよりも周波数特性がよりフラットなものが多いです。 なぜなら、開放型ヘッドホンは、ハウジングが開放されているため、ヘッドホン内で不要な反射が起こらず、反射による驟雨端数特性の歪みが起こりにくいからです。 このため、開放型ヘッドホンは、フラットな周波数特性が求められるミキシングやマスタリングなどの作業に密閉型ヘッドホンよりも適しています。 また、開放型ヘッドホンの音質は、密閉型と比べてより自然です。 密閉型はヘッドホン内で音が鳴っているという感じを受けますが、開放型は音のヌケが良くもっと外側の空間から音が鳴っているような感じで音場が広く、スピーカーから鳴っている感じにより近いです。 このため、音に拡がりや開放感があり、クリアで自然な音質が得られます。 一般的に、開放型は密閉型と比較して低域のレスポンスが弱くなりがちです。 低域を重視するジャンルの音楽のモニタリングには密閉型のほうがよいでしょう。 しかし、開放型でも機種によっては密閉型並に低域が出るものもあります。 開放型ヘッドホンは、密閉型ヘッドホンよりも耳が聴き疲れしにくいです。 密閉型ヘッドホンでは、ヘッドホン内で音が反射を繰り返して外部に逃げていくことがないため、音に圧迫感があり耳が疲れやすいです。 それに対して、開放型ヘッドホンは音が外に逃げるため不要な圧迫感がなく耳が疲れにくいです。 一般的に、開放型ヘッドホンのほうが密閉型ヘッドホンよりも装着感がよいです。 開放型は、遮音性を高めるためにヘッドホンを強く頭に密着させる必要がないので、ヘッドバンドの締め付けがゆるく快適です。 密閉型は、遮音のため締め付けがきつくなっているので長時間の作業では、不快になりやすいです。 また、開放型は密閉型よりも通気性がよいため耳が熱くなったり蒸れたりしにくく長時間でも快適に作業できます。 開放型ヘッドホンは、遮音性が悪いです。 外部の音は、ほぼそのまま耳に届きますし、ヘッドホンで再生されている音は外へ漏れ出します。 密閉型は遮音性がよいので、周りが静かではない環境でも作業できまし、外出時の普段使いなどにも対応できます。 また、再生されている音が外に漏れにくいので、ボーカルなどの録音時のモニタリング用に適しています。 開放型では、漏れた音がマイクに拾われてしまうためレコーディングには適しません。 セミオープン型ヘッドホンは、開放型と密閉型の中間的な特徴を持ちます。 装着感 モニターヘッドホンを選ぶうえでは、音質だけでなく装着感も重要な要素です。 重さや大きさ、締め付け感、イヤーパッドのサイズと質感など、長時間使用しても快適かどうかを確認しましょう。 インピーダンス インピーダンスは、交流においての電気抵抗値のことです。 インピーダンスの高いヘッドホンのほうが、周波数レンジが広く、クリアではっきとしたサウンドが得られますが、ヘッドホンアンプなどの高出力機器を使う必要があります。 インピーダンスの大きさは、スピーカー内のボイスコイルの銅線の太さと長さによって決まります。 しかし、モニター用としては音質が不十分のため、DTMでのミキシングやマスタリングには適していません。 プロ用のモニターヘッドホンには高インピーダンスの製品が多いです。 再生機器とヘッドホンのインピーダンスのマッチング 再生機器とヘッドホンのインピーダンスが合っていなければどうなるでしょうか。 低インピーダンスのヘッドホンを、高出力のヘッドホンアンプやプロのオーディオインターフェースなどに接続すると、ヘッドホンがオーバードライブされて音に歪みが発生したり、場合によってはヘッドホンが壊れたりすることがあります。 高インピーダンスのヘッドホンをモバイル機器などで使った場合は、モバイル機器でボリュームを最大にしても、ヘッドホンから聴こえる音量は、あまり大きくはなりません。 高インピーダンスのヘッドホンは、低電力出力のモバイル機器には抵抗が大きすぎるからです。 耐久性 ヘッドホンは、壊れたり消耗したりしやすいです。 多いのが、ケーブルの接触不良とイヤーパッドの劣化です。 ケーブルやイヤーパッドが交換式になっているものなら、壊れたところだけを交換すれば、ヘッドホンそのものを買い換える必要はありません。 折りたたみ機能 ヘッドホンを持ち運びたい場合には、コンパクトさが重要になります。 機種によっては、折り畳めてコンパクトに持ち運べるものがあります。 ケーブル ヘッドホンのケーブルは、ストレートのものとカールのものとがあります。 また長さにも違いがあります。 3mのストレートのものなどが多いですが、外出時の普段使いを兼用したい場合などは、短くまとまるカール式のもののほうがよいでしょう。 ケーブルが交換式で、ストレートとカールの両方が付属している機種もあります。 端子 ヘッドホンの端子には、6. 3mmステレオ標準プラグと3. 5mmステレオミニプラグのものがあります。 ほとんどの機種で、ミニプラグを標準プラグに、あるいは、標準プラグをミニプラグに変換するプラグが付属しています。 自分が使用しているオーディオインターフェースや再生機器がどのプラグに対応してるか確認しておきましょう。 メーカー モニターヘッドホンを製造しているメーカーは、日本のメーカーから海外のメーカーまでさまざまな会社があります。 モニターヘッドホンの代表的なメーカーには、下記の会社などがあります。 ワイヤレスのヘッドホンがデータの送信に使用しているBluetoothは、送信時に音声を圧縮します。 音声は圧縮されると、周波数レンジ、音色、音質が劣化します。 劣化した音では、モニタリングが不正確になり、適切なミックスを行うことができません。 このため、DTMでの音楽制作、とくにミキシング、マスタリングなどの高音質が要求される作業では、ワイヤレスのモニターヘッドホンは使用すべきではありません。 ヘッドホンのメリット・デメリット DTM・ミキシング・マスタリンをモニタースピーカーではなくヘッドホンで行う場合のメリット・デメリットについて解説します。 ヘッドホンのメリット 騒音の問題がない スピーカーで十分な音量を出すと近隣の迷惑になるような環境でも、ヘッドホンなら十分な音量で作業できます。 また、外部の車の音などの騒音を、ある程度は遮断できます。 安い モニター・スピーカーや吸音材などを購入して、モニター環境を整えるのに比べると、コストが抑えられます。 環境に左右されない 適切なモニター環境を整えられないような部屋などでも、ヘッドホンであれば問題ありません。 部屋の共鳴や、反射によるコムフィルター効果などの悪影響を排除できます。 場所を変えても同じ音で作業できる ヘッドホンであれば、場所を変えても同じモニター環境で作業できます。 ディテールがよく聞こえる スピーカーでは聞き取りにくい音のディテールも、ヘッドホンではよく聞こえます。 ヘッドホンのデメリット 音の特性がフラットでない よいスピーカーを適切に設置した場合と比べると、ヘッドホンは音の特性がフラットではありません。 特に、低域がヘッドホンは出にくい傾向があります。 ステレオイメージが極端になる スピーカーでは、左スピーカーから出た音は左耳だけでなく右耳にも聞こえ、また、右スピーカーから出た音は左耳でも聞こえます。 これをクロスフィードといいます。 しかし、ヘッドホンでは、クロスフィードがなく、左から出た音は左耳でしか聞こえず、右から出た音は右耳でしか聞こえません。 このため、スピーカーで聞くよりも、ステレオ・イメージが極端にワイドになります。 この結果、各パートの適切な定位や音量を判断することが難しくなります。 低域が調整しにくい 一般的にヘッドホンは低域が出にくいです。 また、スピーカーでは、低音が体に響くような感じがありますが、そのようなことがヘッドホンではないので、低域の調整が難しくなります。 疲れやすい ヘッドホンでは、音による圧迫感が強く耳が疲れやすいです。 特に密閉型ヘッドホンで顕著です。 ヘッドホンでDTMをするときの注意点 リファレンストラックを使う 自分がつくっている曲と似たような感じの商業音源をリファレンス・トラックとして使いましょう。 リファレンス・トラックをヘッドホンで聴いたときの感じに合わせるようにミックスしていくことで、適切なミキシングができるようになります。 小さな音量で作業する ヘッドホンでDTMをするときは小さめの音量でするようにしましょう。 大きな音では耳がつかれやすいですし、また、耳を痛めてしまう危険があるからです。 音楽を聴きながらでも、隣にいる人と普通に会話できるぐらいの音量が適切な音量です。 休憩する ヘッドホンを使うと耳が疲れやすいです。 疲れた耳では適切なモニタリングができません。 適度に休憩をはさみながら作業を行うようにしましょう。 スピーカーで確認する ヘッドホンでミキシングを行う場合でも、可能であればスピーカーでチェックするようにしましょう。 さまざまな環境で適切に鳴るかどうがを確認するのは、ミキシングにおいて重要な工程です。 DTMをヘッドホンで行うことは、このようにさまざまなメリットもありますが、デメリットもあります。 可能であれば、スピーカーと併用したほうがよいです。 まとめ DTM用であれば、開放型、セミオープン型のヘッドホンがおすすめです。 しかし、周りの音がうるさい環境などでは密閉型ヘッドホンのほうがよいでしょう。 モニタリングにはヘッドホンだけでなくスピーカーでのチェックも欠かせません。 おすすめモニタースピーカーについては、こちらを参照してください。

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低価格ヘッドホンのおすすめ人気20選【コスパ最強/格安で高音質!】

ベース ヘッドホン おすすめ

ベースアンプとは ベースはベース単体では音が小さくあまり聞こえません。 そのため、ベースだけでは、練習中に自分がきちんと弾けているかもわかりにくく、非常に不便です。 そこで、ベースアンプという音を増幅させる機器をつなぐことで、ベースの持つ本来の音をしっかりと確認することができます。 そのため、ベースにはベースアンプが必須と言えます。 ベースアンプは、音量を調節するだけでなく、ベース音を自分の好みに変えることができます。 ベースアンプの選び方 スタックアンプかコンボアンプか ベースアンプには、主にスタックアンプとコンボアンプの2つがあります。 スタックアンプとは、ヘッドアンプとキャビネットが別れているベースアンプです。 スタジオに置いてあるようなベースアンプの多くはこのスタックアンプです。 それぞれを自分の好みに変えられるため、カスタマイズ性が高いのが特徴です。 一方、コンボアンプとは、ヘッドアンプとキャビネットが一体化されたベースアンプです。 小型のものからあるので、初めてベースを買って、自分の家で練習したいという方にはコンボアンプがおすすめです。 出力の大きさで選ぶ ベースアンプによって出力の大きさが変わります。 出力が大きいほど、もちろんベースの音量も大きくなります。 目安としては、家庭での練習用が10W程度から30W程度、小規模ライブでの使用が80W以上、そして大規模ライブでは300W以上とされています。 購入する際は、自分の用途に合わせて選ぶことをおすすめします。 チューブアンプかソリッドステートアンプか ベースアンプには、真空管を搭載したチューブアンプと、真空管を搭載していないソリッドステートアンプがあります。 チューブアンプは、真空管ならではの暖かみのある音が特徴です。 ただ、真空管は消耗品で寿命があるので、ある程度使用すると交換しなければなりません。 一方で、ソリッドステードアンプは、トランジスタにより音を増幅します。 真空管と比べて硬くてクリアな音が特徴とされています。 チューブアンプと違い、真空管がないため、メンテナンスが比較的容易です。 ベースアンプでギター、ギターアンプでベースは使える? ベースアンプでギター、ギターアンプでベースは使えるのかと考える方が多いですが、結論から言うと、ベースアンプでギターを鳴らすのは問題はありませんが、ギターアンプでベースはあまり使わないほうが良いです。 ギターと比べてベースの出力は大きく、ギター用に設計されたギターアンプに負担をかけてしまいます。 そのため、今ベースアンプを探していてギターでも使いたい方は、特に心配する必要はありません。 ベースアンプの人気メーカー一覧 アンペグ アンペグの特徴と評価 アンペグはアメリカのブランドです。 昔から多くのベーシストに愛される定番中の定番で、あらゆるスタジオ、ライブハウスに置いてある王道のベースアンプです。 何を買ったら良いか迷ってしまう方は、アンペグを買っておけば間違いはありません。 アンペグのおすすめベースアンプ AMPEG BA-108 ベースコンボアンプ V2• AMPEG BA-108 ベースコンボアンプ V2の仕様・製品情報 重量 約12. 7 kg サイズ 427 x 381 x 305 mm 出力 20W AMPEG BA-108 ベースコンボアンプ V2のおすすめポイント3つ• 持ち運びやすいコンボタイプ• ヘッドホン端子付き• オーディオプレイヤーが接続できる AMPEG BA-108 ベースコンボアンプ V2のレビューと評価 自宅で使いやすいベースアンプ AMPEG BA-108は、小型で持ち運びしやすいコンボタイプのベースアンプです。 ヘッドホン端子がついており、自宅で大きな音を出せない場合も、ヘッドホンから聞くことができます。 また、オーディオプレーヤーが接続できるため、音楽を聞きながらそれに合わせて弾くことができます。 ハートキー ハートキーの特徴と評価 ハートキーはアメリカのメーカーです。 ベースアンプの定番ブランドとして、ライブハウスやスタジオどで多くのベースプレイヤーに愛用されています。 最大の特徴であるアルミコーンのウーハーユニットを搭載したキャビネットは、多くのミュージシャンに愛されてきました。 ルックスで購入するのも選び方一つです。 ハートキーのおすすめベースアンプ Hartke HD series 『HD25』 ベースアンプ・コンボ 25W• Hartke HD series 『HD25』 ベースアンプ・コンボ 25Wの仕様・製品情報 重量 11. 持ち運びやすいコンボタイプ• ヘッドホン端子付き• 温かみのあるローと、音抜けの良いミドルが特徴 Hartke HD series 『HD25』 ベースアンプ・コンボ 25Wのレビューと評価 初心者におすすめのベースアンプ Hartke HD25は、Hydriveスピーカーを搭載した、コンパクトかつハイパワーなコンボタイプです。 紙製コーンとアルミコーンのハイブリット構造で、温かみのある低域と、音抜けの良い中域が特徴です。 AUXインプットとヘッドホンアウトが搭載されているので、自宅やスタジオでの練習に最適です。 VOX VOXの特徴と評価 VOXはエレキギター、エレキベース、ギターアンプからエフェクターまで幅広く製造しているイギリスのメーカーです。 上部のコントロールとジャックポット、尖った形状のツマミなどが特徴です。 VOXはビートルズが使用したブランドとしても知られており、古くから愛されています。 VOXのおすすめベースアンプ VOX ヴォックス コンパクト・ベースアンプ 10W Pathfinder Bass 10• VOX ヴォックス コンパクト・ベースアンプ 10W Pathfinder Bass 10の仕様・製品情報 重量 5. 6kg サイズ 380 W x 170 D x 277 H mm 出力 10W VOX ヴォックス コンパクト・ベースアンプ 10W Pathfinder Bass 10のおすすめポイント3つ• スピーカー2基によるパワフルなサウンド• ヘッドホン端子付き• 2種類のベース・サウンドを切り替え可能 VOX ヴォックス コンパクト・ベースアンプ 10W Pathfinder Bass 10のレビューと評価 自宅から小規模ライブまでできる VOX Pathfinder Bass 10は、出力10Wと小さめでありながら、スピーカーを2基搭載することで迫力あるサウンドを鳴らします。 また、ヘッドホン端子を搭載しているため、自宅での練習にも最適です。 オレンジ オレンジの特徴と評価 オレンジは、1968年にイギリスで生まれたギター、ベースアンプのメーカーです。 オレンジの名前の通り、可愛らしいオレンジ色のキャビネットと印象的なロゴデザインが特徴です。 見た目とは裏腹に、ステージでも活躍してくれる骨太のサウンドが魅力です。 オレンジの素敵なデザインに一目惚れした方は、見た目で買ってしまってもいいかもしれません。 オレンジのおすすめベースアンプ Orange Crush 25BX• Orange Crush 25BXの仕様・製品情報 重量 9kg サイズ 32x35x23 cm 出力 25W Orange Crush 25BXのおすすめポイント3つ• AUXイン搭載• ヘッドホン端子付き• キュートなデザインが魅力 Orange Crush 25BXのレビューと評価 キュートなルックスが魅力のベースアンプ Orange Crush 25BXは、自宅練習や小さなギグで使いたい方のためのコンパクトなアンプシリーズの製品です。 ヘッドフォンアウトやAUXインなども搭載しているので音源に合わせて演奏することができます。 初心者にもおすすめのデザイン性に優れたアンプです。 フェンダー フェンダーの特徴と評価 フェンダーは1946年創業の、主にエレクトリック・ギター、アンプの製造を行っているアメリカのメーカーです。 フェンダーの名は、エレクトリックギターの代名詞ともいえ、楽器を持たない人でも知っているほど有名なブランド名です。 ギターだけでなくベースアンプも製造しており、小型軽量でコスパの高いRUMBLEシリーズが人気です。 フェンダーのおすすめベースアンプ Fender フェンダー ベースアンプ RUMBLE 100 V3 100V• 中規模ライブに最適な出力100Wモデル• 出力100Wで重量10kgの軽量モデル• 深く豊かな低音の独自のスピーカー Fender フェンダー ベースアンプ RUMBLE 100 V3 100Vのレビューと評価 中規模ライヴに最適な100W出力軽量モデル Fender RUMBLE 100は、中規模スペースでのライブに最適な100W出力のベースアンプです。 クラスDアンプを採用することにより、100Wという出力を持ちながら、その重量は約10kgという軽量さを誇ります。 ライブで使いたいけれど持ち運びしやすいアンプがほしい方におすすめです。 ローランド ローランドの特徴と評価 ローランドは、シンセサイザー、デジタルピアノ、電子オルガン、電子ドラム、ギターアンプや半導体など様々な電子機器を販売する日本の楽器メーカーです。 古くから世界的にも優れた技術を生み出し、音楽業界に貢献してきました。 日本のメーカーに貢献したい方にはローランドのベースアンプがおすすめです。 ローランドのおすすめベースアンプ Roland ローランド ベース アンプ MICRO CUBE BASS RX MCB-RX• Roland ローランド ベース アンプ MICRO CUBE BASS RX MCB-RXの仕様・製品情報 重量 6. 4kg サイズ 296Wx207Dx294Hmm 出力 2. 5Wx2 Roland ローランド ベース アンプ MICRO CUBE BASS RX MCB-RXのおすすめポイント3つ• 電池駆動で最大11時間連続使用可能• 高音質カスタムスピーカー4基搭載• エフェクト、チューナー、リズムマシンなど多機能設計 Roland ローランド ベース アンプ MICRO CUBE BASS RX MCB-RXのレビューと評価 細かな音作りができる多機能ベースアンプ Roland MCB-RXは、細かな音作りができる多機能ベースアンプです。 11ジャンル、3パターンのリズムガイドが内蔵されており、様々なリズムに合わせたプレイができます。 また、チューナー機能も備えており、いつでも簡単にチューニングが行えます。 更に、計7つのCMOSアンプを装備しており、細かな音作りができるのが特長です。 EDEN EDENの特徴と評価 EDENは1967年にアメリカで創業した、ハイエンドベースアンプブランドとして有名なメーカーです。 クリアでタイトな音が特徴で、セッション・ミュージシャンらに人気でしたが、最近ではロックミュージシャンの中でも人気が高まってきており、その活躍シーンは広がり続けています。 EDENのおすすめベースアンプ EDEN ベースアンプヘッド WTP900• EDEN ベースアンプヘッド WTP900の仕様・製品情報 重量 15. 450Wステレオ・パワーアンプ仕様のプロモデル• 2スピーカーキャビネットによる骨太なサウンド• スピーカー接続無しでもプリアンプとして使用可能 EDEN ベースアンプヘッド WTP900のレビューと評価 450Wステレオ・パワーアンプのプロフモデル EDEN ベースアンプヘッド WTP900は、EDENの出すフラッグシップモデルです。 非常に骨太なサウンドが特徴で、大規模ライブでも活躍するハイパワーが魅力の製品です。 小型のおすすめベースアンプ VOX ヴォックス ヘッドホン・ベースギター・アンプ アンプラグ2 amPlug 2 Bass• どこでもプレイできるヘッドホンベースアンプ• ベースに直接つなげる気軽さ• こだわりのアナログ回路による本格サウンド VOX ヴォックス ヘッドホン・ベースギター・アンプ アンプラグ2 amPlug 2 Bassのレビューと評価 どこでもプレイできるヘッドホンベースアンプ VOX amPlug 2 Bassは、一般的なベースアンプとは異なるヘッドホンで聞くためのアンプです。 電池駆動の小型アンプのため携帯性に優れ、どこでも練習することができます。 それだけでなく、アナログ回路による本格サウンドや様々なエフェクトを持っており、機能性にも優れています。 気負わず手軽に練習したい方に特におすすめです。 まとめ 今回は、まずベースアンプに関しての概要とその選び方を解説しました。 その後、ベースアンプの人気メーカーとメーカーごとのおすすめのベースアンプをご紹介しました。 見た目や出力、機能性などを確認しつつ、お気に入りの製品が見つけましょう。

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DTM用モニターヘッドホンおすすめ31選【2020年】

ベース ヘッドホン おすすめ

モニターヘッドホンとは? By: モニターヘッドホンとは、ミュージシャン、録音エンジニアといったプロが仕事道具として使う検聴用のヘッドホンのこと。 主に録音スタジオやステージ、放送局などの現場で導入されているほか、DTMやDJ、楽器演奏などでも採用されています。 最近はその音のよさからユーザーのニーズが拡大。 プロ・アマ問わず満足度の高い音質を求める方に需要があります。 なお、モニターヘッドホンには明確な定義や規格はなく、メーカーがモニター用を意識して設計し、モニター用を謳うモノがモニターヘッドホンということになります。 普通のヘッドホンとの違い モニターヘッドホンの場合 By: モニターヘッドホンと普通のヘッドホンでは音の傾向が違います。 モニターとは対象となる事象の変化を監視すること。 モニターヘッドホンの場合、録音された音の様子、変化や音質劣化の有無を監視することです。 つまり、現場で扱う各種の音素材について「鑑賞」するのではなく「チェック」するのがモニターヘッドホンの役割。 商品として送り出される音源に何らかの不備がないかを確認する必要があるので、演奏のアラや傷をさらけ出し、サウンドの乱れを明らかにするのがモニター作業です。 そのためには、まず原音になるべく忠実であることが重要。 また、音のチェックのために、細かい音まで聴き取れる豊富な情報量も必要となります。 ボーカル音源のモニター用などでは再生音域は必ずしも広い必要はありませんが、特定の音域が突出しないでまんべんなく聴こえるフラットな特性が必要です。 普通のヘッドホンの場合 By: モニターヘッドホンは、全体がバランスよくクリアに聞こえる分、楽器の音が近く、分離して聴こえてしまい聴き疲れしやすいのが難点。 一方、普通のヘッドホンは、聴き心地のよさを重視して、音の情報や響きを整えたり加えたりして音を美しく演出します。 レコーディングなどで全体のバランスが重要な場合はモニターヘッドホン、長時間音楽を楽しみたい方は普通のヘッドホンというように用途に分けて使いましょう。 モニターヘッドホンの選び方 基本的な選び方 By: ロングセラー定番モデルの多くはボーカルを中心にした音楽を意識しているので、中域の再現性に優れています。 開放型や半開放型のモニターヘッドホンは、音の距離感と空気感の表現力に優れており、クラシックをはじめとしたアコースティック楽器向け。 低音を重視したモニター作業には密閉型から選ぶのが基本です。 リスニング寄りのモニターヘッドホンにも注目 By: 最近のモニターヘッドホンは、普通のヘッドホンのように再生音域が広いワイドレンジで、低音から高音まで均等に出音するフラットなモノも登場。 また、やや遠くから全体が聞こえるように設計されたモノも出てきています。 こうした傾向のモニターヘッドホンはリスニング寄りのモニターヘッドホンといわれ、音楽鑑賞にも心地よい音を聴けるヘッドホンとしておすすめ。 プロでも2つのタイプを併用する方もいます。 リスニング寄りのモニターヘッドホンは、全体がバランスよく聞こえるので、ミックス・マスタリング作業にもおすすめです。 装着感で選ぶ By: モニターヘッドホンの多くは遮音性が高いため、イヤーパッドと耳との密着感に配慮しています。 長時間使用する場合は圧迫感や耳の痛みがストレスとなるので、購入する際はしっかりと確認しておきましょう。 なお、モニターヘッドホンでは少数の開放型(半開放型)構造のモデルなら、密閉型に比べて本体重量が軽く、装着性も軽快な傾向があります。 遮音性の高さを必要としない環境で、音質傾向にも納得できるのであれば、開放型のモニターヘッドホンを選ぶのもおすすめです。 モニターヘッドホンのおすすめメーカー ソニー SONY プロの現場でも使用されるほど高い解像度を誇る密閉型のモニターヘッドホンです。 45mmの大口径ドライバーを搭載しており、情報量豊かな高解像度サウンドを再生可能。 楕円形上のイヤーカップは、遮音性が高いだけでなく、長時間でも快適なモニタリングができます。 イヤーパッドやヘッドパッドには高耐久素材を採用。 着脱式のコードは3種類付属しており、1. 2mカールコード、3. 0mストレートコード、1. 2mストレートコードを使用環境にあわせて変更できます。 本製品は折りたたんで持ち運び可能。 広帯域でフラットな音質は、レコーディングやミキシングだけでなく、DJプレイやDTMにもおすすめです。 Bluetoothによるワイヤレス再生機能を搭載した密閉型のモニターヘッドホンです。 Bluetoothのバージョンは通信範囲が広く安定した接続が可能な5. 0を採用。 連続再生可能時間は約40時間なので、頻繁に充電する必要がなく、音楽のモニタリングに集中できます。 イヤーカップにはタッチセンサーが搭載されており、曲の再生・一時停止・ボリューム調節・曲送り・曲戻しといった操作が可能。 音質は中高音域の再現性が高く、迫力のある低域も魅力的です。 本製品のイヤーカップはコンパクトな楕円形状。 音質や快適な装着感は保持したまま、小型化を実現しています。 また、付属の1. 2mストレートコードを利用すれば有線接続に対応できる点もおすすめです。 音色や音像の変化を繊細に再現できる密閉型のモニターヘッドホンです。 45mmの大口径ドライバーにより、幅広い帯域で正確なレスポンスを実現。 イヤーパッドには、肌触りのよい「プロテインスキンレザー」と振動吸収性に優れたクッションを使用しています。 3次元の「アームピボット構造」と長さ調節可能なスライダーは、長時間でも疲れにくい快適な着け心地を実現。 イヤーカップは回転するので、片耳でのモニタリングも可能です。 アーム部分は、高い堅牢性を誇るアルミダイキャストが使われており、肉厚なABSハウジングと共に耐久性に優れています。 ケーブルは3mのストレートコードと1. 2mのカールコードが付属。 合皮素材のキャリングバッグがついている点もおすすめです。 持ち運びに便利な折りたたみできる密閉型モニターヘッドホンです。 ネオジウムマグネットを採用した50mm大口径ドライバーを搭載。 「アコースティックオプティマイザー」と呼ばれるデノンの高音質化技術を搭載しており、振動板前後の音圧バランスを調節し、最適な音響特性を実現します。 ハウジング部にはアルミと樹脂を使用し、余計な振動を軽減する設計。 肌触りのよい3次元縫製が施されたイヤーパッド内部には、低反発ウレタンを使用しており快適な装着感が得られます。 ケーブルは1. 3mコードに加えて、3. 5mの延長用コードが付属。 音質に関わる端子部分に、高級アルミスリーブ付き金メッキプラグが採用されている点もおすすめです。

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