ザシアン 剣の王。 【ポケモン剣盾】伝説ポケモン「ザマゼンタ・ザシアン」出現場所・倒し方・入手方法について

【よくわかるポケモン解説】ザシアン編

ザシアン 剣の王

通常時はタイプ。 たてのおうにフォルムチェンジすると、タイプが追加され、素早さが10下がる代わりに防御・特防が30上がる。 HPの関係上やには及ばないものの、特性も相まって非常に硬い。 その上、それらより攻撃と素早さも十分高いので、実際には耐久力高めのバランス型と言える。 ただし、実用的なかくとう技がインファイトしか無く、調子に乗って連発するとせっかくの耐久力も台無しになってしまう。 火力は十分なので倒しきれれば問題ないが、特防が下がった状態で相手の特殊技を喰らうとキツイ。 耐久力を活かして居座るより、サイクル戦に持ち込んで能力値低下のデメリットが目立たないようにしたい。 いっそのこと採用を見送り、攻撃技は「きょじゅうだん」一本に絞るのも選択肢。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 形態考察 れきせんのゆうしゃ 単かくとうタイプ。 王フォルムと異なり道具を自由に持てるのでカスタマイズ性に優れる。 能力値はと全く同じ。 素早さが下がるデメリットが気になるなら此方を選択するのも手。 なお他のポケモンから「くちたたて」をトリック・すりかえで受け取ろうとしても失敗する。 たてのおう かくとう・はがねタイプ。 勇者フォルムに「くちたたて」を持たせることでフォルムチェンジ。 道具の固定、素早さ低下というデメリットこそあるが、耐久力が一気に伸び、禁止級に多いエスパー、フェアリーに強くなれる。 ちなみに素早さダウンの影響は素早さ130族のポケモンや、素早さ70族のこだわりスカーフ持ちのポケモンに対して出てくる。 対戦でそれらに出会う可能性が高いなら最速を諦め、耐久に回すのも手。 特性で高いBをさらに引き上げられるにもかかわらずボディプレスを覚えず、格闘技が相性の悪いインファイトくらいしか候補がないのが厳しい。 そもそも格闘技の威力でさえふとうのけん込みのザシアンには及ばないため、アタッカーとして使うメリットが薄い。 ザシアンと差別化するなら、ザシアンが覚えられない補助技等の搦め手をメインに戦うべき。 メタルバーストによる反射や、パワースワップによる積み阻止、両壁を使っての起点作りなどの型の豊富さを活かした使い方が必要になる。 なおフォルムチェンジは戦闘に入った時点で自動的に行われるため、のように対戦中任意にフォルムを変えることはできない。 メモリを持たせた等と同じく、他のポケモンからのトリック・すりかえ・どろぼう・ほしがる・はたきおとすによって道具を失わない(はたきおとすの威力上昇も起こらない)。 特性考察 ふくつのたて フォルムチェンジ後も同じ共通特性。 場に出たとき防御ランクが1上がる。 たてのおう形態で防御無補正B無振りだと実数値は165だが、特性有りだと実数値247. これは種族値227相当。 HP無振りで考えると、耐久値は41332. ただし、ザマゼンタはHP無振りでは167と奇数になるので、AS252振りをするなら残り努力値4はHPではなくBに振るべき。 こうすることで防御実数値は166になり、特性の効果で1. 5倍にされた際にムダが出なくなるので効率が良い。 火力・命中共に申し分ないが、耐久が下がる。 特性のおかげで1回までならBダウンも気にならない。 こらえる、きあいのタスキと合わせて。 HPの割合が約10%ほどになるとインファイトの威力を超える。 ザシアンのせいなるつるぎをギリギリ耐えられるように耐久調整するのも有効。 きょじゅうだん 鋼 100 150 100 - 盾の王のタイプ一致技。 対ダイマックスで威力2倍。 対戦中にアイアンヘッドがこれに変化する。 メタルバースト 鋼 - 100 - 受けたダメージを1. 5倍返し。 速いので使いにくい。 ザシアンの剣舞せいなるつるぎは乱数次第では耐えられない点に注意。 、やに。 サイコファング 超 85 100 壁破壊 やに。 おまけで壁破壊もできる。 禁止級に多いドラゴンに刺さる。 あなをほる 地 80 100 溜め技 きょじゅうだんが通りにくいダイマックス相手に。 じしんや10まんばりきは覚えない。 穴掘り中は相手のじしんに注意。 襷破壊や止めに。 主力の格闘物理技は難点を持つものしかないのと、 役割対象には特防が低い者も少なくないので候補に入る。 身代わり貫通。 ダブルでは相手全体攻撃。 特攻も並程度あるのでそれなりの火力にはなる。 変化技 タイプ 命中 解説 てっぺき 鋼 - 特性で上がった物理耐久をさらに引き上げる。 せいなるつるぎに注意。 ボディプレスは覚えない。 パワースワップ 超 - ザシアンの上昇した攻撃ランクを奪う。 みがわり貫通。 ガードスワップ 超 - 不屈の盾で上がった防御を味方に渡す。 逆にインファイトで下がった耐久を相手に押し付けるなど。 こうそくいどう 超 - 下がった素早さを補う積み技。 1回積めばS無振りでも最速ザシアンの上を取れる。 メタルバーストとの相性は悪いので、どちらを採用するかは型次第。 ワイドガード 岩 - ダブル用。 相手の範囲攻撃をブロック。 苦手なじしんやねっぷうを防げる。 ふういん 超 - ダブル用。 速いので使いやすい。 まもるを始め、インファイト・ムーンフォース・じゃれつく等を封印可能。 まもる 無 - ダブル用。 上のふういんと組ませると安心して殴れる。 みがわり 無 - 補助技読みで使えば1ターンの猶予を生める。 リフレクター 超 - 物理半減の壁。 ザシアンのせいなるつるぎを意識するならてっぺきより優先度が高い。 ひかりのかべ 超 - 特殊半減の壁。 ダイマックス考察 ダイマックス化しない。 素早さは高いのでほとんどの相手の上から壁を展開できる。 くちたたてを持たせた場合と比べて、物理耐久指数は劣るが、特殊耐久指数はこちらの方が上である。 また、素早さが下がらないので多くのポケモンの上を取れるようになる。 格闘技は耐久の下がるインファイト以外まともな技がないが、1発撃つだけならある程度の耐久は維持できる。 サブはフェアリー対策のアイアンヘッド、ゴースト対策のかみくだく、4倍狙える三色技が候補。 インファイトで耐久を下げたくないときは、アイアンヘッドのひるみ、かみくだくの防御ダウンに賭けるという手もある。 物理アタッカーに繰り出し、高火力インファイトを打ち逃げするのが役目。 HA振りなら安定して物理アタッカーへ繰り出しできる。 AS振りでもそこそこ固い上に高い素早さを活かせる。 最初にこうそくいどうを積めばザシアンの上も取ることができ、つるぎのまいを積んできていたなら上からパワースワップでランクを奪うことができる。 いじっぱりA全振りの最高火力のきしかいせいなら、耐久無振りのザシアンを確定一発、B4振りでも高乱数一発で倒せる。 残り1枠の技はきしかいせいを透かすゴーストに有効なかみくだくが無難か。 難点はれきせんのゆうしゃフォルムでもそれなりの耐久力があるため、ザシアンクラスの攻撃力がないとタスキ発動まで削られないことか。 完全に対ザシアンとして採用する、もしくはこらえるの採用も検討するなど要調整。 けんのおうフォルムのザシアンの攻撃は、つるぎのまいを積まれる前ならインファイトやせいなるつるぎでも急所に当たらない限り確定で耐える。 そこからパワースワップでザシアンの攻撃ランクを奪ったり、メタルバーストで逆に倒すなどが可能。 耐性の多さと高い耐久力を活かし、サイクル戦のクッション役として使うのも有効。 しかし、流石につるぎのまいを積まれていては耐えられず、後出しでは対応できない。 単純なアタッカー性能ではザシアンに劣ることを頭に入れたうえで技構成、パーティ構築を考え、メタルバーストをチラつかせて攻撃を躊躇させるなどの工夫が必要になる。 とおぼえやコーチングでや等の物理アタッカーをダイマックスさせて強化し続けるだけでも活躍が見込めるが、特殊アタッカーに対してはコーチングのB上昇しか機能しない。 相性考察 特定のタイプを持つポケモンとのタイプ相性の補完について記載する。 組み合わせるのを1体に限定せず、自身含め3~4体の組み合わせで「並び」とその中での役割を意識できるよう解説するのもよい。 特定のコンボに組み込む際のパートナーについてはその型の項で解説することを推奨。 対ザマゼンタ 注意すべき点 生半可な物理技では突破困難な高耐久。 迂闊に殴ればメタルバーストの餌食に。 一撃突破を狙って積み技を使うとパワースワップで奪われるので、常に2択を強いられてしまう。 またザシアンの攻撃と比べれば見劣りするが、A特化型きょじゅうだんの威力は馬鹿にできず、並みの物理耐久では一撃突破される。 同期のザシアンが抜きエース適性があるのに対しザマゼンタはサイクル戦に適性がある。 対策方法 単純なアタッカー型ならザシアン対策がそのまま通用する。 やけど、まひによる弱体化。 トリックルーム、地・炎特殊技による攻め。 メタルバースト型ならば確実に一撃で倒せるだけの攻撃力で突破するか、ザマゼンタより遅く物理耐久に優れたポケモンで叩けば怖くない。 覚える技 レベルアップ 8th 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 1 メタルバースト - 100 はがね 物理 10 1 ワイドガード - - いわ 変化 10 1 メタルクロー 50 95 はがね 物理 35 1 とおぼえ - - ノーマル 変化 40 1 でんこうせっか 40 100 ノーマル 物理 30 1 かみつく 60 100 あく 物理 25 11 きりさく 70 100 ノーマル 物理 20 22 てっぺき - - はがね 変化 15 33 アイアンヘッド 80 100 はがね 物理 15 44 とぎすます - - ノーマル 変化 30 55 かみくだく 80 100 あく 物理 15 66 ムーンフォース 95 100 フェアリー 特殊 15 77 インファイト 120 100 かくとう 物理 5 88 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技マシン No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技08 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技09 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 Lv 技11 ソーラービーム 120 100 くさ 特殊 10 技15 あなをほる 80 100 じめん 物理 20 技17 ひかりのかべ - - エスパー 変化 30 技18 リフレクター - - エスパー 変化 20 技19 しんぴのまもり - - ノーマル 変化 25 技21 ねむる - - エスパー 変化 10 技24 いびき 50 100 ノーマル 特殊 15 技25 まもる - - ノーマル 変化 10 技26 こわいかお - 100 ノーマル 変化 10 技39 からげんき 70 - ノーマル 物理 20 技40 スピードスター 60 - ノーマル 特殊 20 技41 てだすけ - - ノーマル 変化 20 技42 リベンジ 60 100 かくとう 物理 10 技44 ふういん - - エスパー 変化 10 技57 しっぺがえし 50 100 あく 物理 10 技60 パワースワップ - - エスパー 変化 10 技61 ガードスワップ - - エスパー 変化 10 技66 かみなりのキバ 65 95 でんき 物理 15 技67 こおりのキバ 65 95 こおり 物理 15 技68 ほのおのキバ 65 95 ほのお 物理 15 技76 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技79 かたきうち 70 100 ノーマル 物理 5 技84 スイープビンタ 25 85 ノーマル 物理 10 技85 バークアウト 55 95 あく 特殊 15 技レコード No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技12 こうそくいどう - - エスパー 変化 30 技13 きあいだめ - - ノーマル 変化 30 技20 みがわり - - ノーマル 変化 10 技21 きしかいせい - 100 かくとう 物理 15 技26 こらえる - - ノーマル 変化 10 技27 ねごと - - ノーマル 変化 10 技31 アイアンテール 100 75 はがね 物理 15 技32 かみくだく 80 100 あく 物理 15 Lv 技42 ハイパーボイス 90 100 ノーマル 特殊 10 技46 てっぺき - - はがね 変化 15 Lv 技53 インファイト 120 100 かくとう 物理 5 Lv 技64 きあいだま 120 70 かくとう 特殊 5 技70 ラスターカノン 80 100 はがね 特殊 10 技74 アイアンヘッド 80 100 はがね 物理 15 Lv 技85 ふるいたてる - - ノーマル 変化 30 技86 ワイルドボルト 90 100 でんき 物理 15 技90 じゃれつく 90 90 フェアリー 物理 10 技92 マジカルシャイン 80 100 フェアリー 特殊 10 技97 サイコファング 85 100 エスパー 物理 10 教え技.

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【ポケモン剣盾】伝説ポケモン「ザマゼンタ・ザシアン」出現場所・倒し方・入手方法について

ザシアン 剣の王

けんのおうフォルムは禁伝唯一のフェアリー・はがねタイプ。 解禁前含めた全フェアリー・はがねタイプ共に 最速を誇り、圧倒的攻撃力がそれを後押しする。 鋼タイプの優秀な耐性があって多くの相手に有利に立ち回れるが、 妖技等倍の炎竜であるや鉄壁の防御を誇るなど苦手な敵も増えた点に注意。 解禁済みの禁伝の中では最速という個性を活かしつつ味方と協力する立ち回りが求められている。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 形態考察 れきせんのゆうしゃ 単フェアリータイプ。 種族値はと全く同じ。 道具を自由に持てるのでカスタマイズ性に優れるが、剣の王の高速物理ATとしての汎用性が高いのも事実。 こちらの採用にはひと工夫必要になるだろう。 なお他のポケモンから「くちたけん」をトリック・すりかえで受け取ろうとしても失敗する。 けんのおう フェアリー・はがねタイプ。 勇者フォルムに「くちたけん」を持たせることでフォルムチェンジ。 道具の固定というデメリットこそあるが、補助技のレパートリーが狭くアタッカーとしての運用が主なザシアンにとってはむしろ長所を伸ばす強化といえる。 と違って能力値の低下も無い。 なおフォルムチェンジは戦闘に入った時点で自動的に行われるため、のように対戦中任意にフォルムを変えることはできない。 メモリを持たせた等と同じく、他のポケモンからのトリック・すりかえ・どろぼう・ほしがる・はたきおとすによって道具を失わない(はたきおとすの威力上昇も起こらない)。 特性考察 ふとうのけん フォルムチェンジ後も同じ共通特性。 場に出ると攻撃ランクが1上がる。 いかく対策としても働く。 けんのおう形態で攻撃無補正A無振りだと実数値は190だが、特性有りだと実数値285に。 これはA種族値265相当。 攻撃無補正A252振りでは実数値222。 特性込みで実数値は333にも上る。 (なお、A種族値は281相当に上昇) この形態のじゃれつくの威力は火力指数にして49955相当。 デメリットなし・1ターン目から出せる火力としては最高峰であり、つるぎのまいで更に補強が可能。 命中不安だが禁伝ドラゴンを相手にしたいので欠かせない。 きょじゅうざん 鋼 100 150 100 - 一致技。 ダイマックス相手に出せば威力2倍。 反動の耐久ダウンが痛い。 剣舞1回で耐久によほど振ってない限りザマゼンタ確1。 せいなるつるぎ 闘 90 100 - インファイトと選択。 相手の防御・回避率上昇の影響を受けない。 伝説戦ではや鉄壁に強い。 サイコファング 超 85 100 壁破壊 対・。 リフレクターの破壊にも。 禁止級にはが多いのでよく刺さる。 あなをほる 地 80 100 溜め 唯一の地面技。 相手のダイマックスターンの消費に使える。 など物理相手の場合はじしんに注意。 からげんき 無 70 100 状態異常で威力2倍 火傷・麻痺への抵抗策として。 ソーラーブレード 草 125 100 溜め 対水地面。 味方のとあわせて。 威力は低いが使いやすい。 全抜きを狙う。 みがわり 無 - 状態異常の回避に。 Sが高いので先手で設置できることも多い。 まもる 無 - ダブル用。 基本技。 ファストガード 闘 - ダブル用。 先制技を防ぐ。 ふういん 超 - ダブル用。 インファイトを封印できれば美味しい。 ダイマックス考察 ダイマックス化しない。 基本的にはけんのおうフォルムでも十分な火力を出せ、融通が利く。 命の珠 1. 3倍 未満のアイテムでの火力指数は剣王フォルム以下。 命の珠でも火力指数はそこまで変わらない ATKと同程度 ので速度と耐久を削ってまで持たせるメリットは薄い。 どうしても単物理アタッカーが欲しい場合を除き、こだわりアイテム以外で採用する理由は薄い。 パーティ全体で鋼を狩りつつ、積んで全抜きを狙う。 最後の1枠は仮想敵に合わせて選択。 現状はザマゼンタに通るインファイトやせいなるつるぎが優先されるか。 相性考察 特定のタイプを持つポケモンとのタイプ相性の補完について記載する。 組み合わせるのを1体に限定せず、自身含め3~4体の組み合わせで「並び」とその中での役割を意識できるよう解説するのもよい。 特定のコンボに組み込む際のパートナーについてはその型の項で解説することを推奨。 対ザシアン 注意すべき点 ガラル禁伝最速のS148と攻守に優れた妖鋼複合タイプ。 特性や種族値の関係で一発のダメージ量も致命的。 一般ポケモンでは到底受けきれない火力を持つので安易な後出しはしない事。 圧倒的な火力と素早さの前には霞むが不一致の地震や大文字であれば耐える耐久力も持ち合わせている。 対策方法 やけどやマヒにしてごまかす。 トリックルームも有効。 かわりものスカーフならば、Aの上昇をコピーした上でふとうのけんが発動し、2段階上昇以上のきょじゅうざんで一撃で倒せる。 また、にも多くの場合有効打がない。 運任せだが、ミラー対面で同速対決を制することでも対処可能。 剣の舞からの物理攻撃以外に型がないので、タスキカウンターで確定で倒すことができる。 HBならば直接対面からメタルバーストとパワースワップなどで対処できるが、つるぎのまいを積まれた状態では後出し対処は不安定。 しかし強力な伝説ポケモンが用意できない現状、上記以外の方法ではタイマンでの対応は困難である。 状態異常やねばねばネットでの弱体化、おいかぜ以外では、襷を持たせたやの死に出し。 シャンデラはトリックルームから入ることで後続と合わせての処理ができる。 だがザシアンを通すためにステルスロックを撒かれることも少なくないため基本は弱体化からの撃破を狙うべき。 また、スカーフレシラムのクロスフレイムでd4振り剣の王ザシアンをちょうど確1。 ただし素早さ上昇性格でないと抜けないので注意。 覚える技 レベルアップ 8th 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 1 せいなるつるぎ 90 100 かくとう 物理 15 1 ファストガード - - かくとう 変化 15 1 メタルクロー 50 95 はがね 物理 35 1 とおぼえ - - ノーマル 変化 40 1 でんこうせっか 40 100 ノーマル 物理 30 1 かみつく 60 100 あく 物理 25 11 きりさく 70 100 ノーマル 物理 20 22 つるぎのまい - - ノーマル 変化 20 33 アイアンヘッド 80 100 はがね 物理 15 44 とぎすます - - ノーマル 変化 30 55 かみくだく 80 100 あく 物理 15 66 ムーンフォース 95 100 フェアリー 特殊 15 77 インファイト 120 100 かくとう 物理 5 88 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技マシン No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技08 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技09 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技12 ソーラーブレード 125 100 くさ 物理 10 技15 あなをほる 80 100 じめん 物理 20 技21 ねむる - - エスパー 変化 10 技24 いびき 50 100 ノーマル 特殊 15 技25 まもる - - ノーマル 変化 10 技26 こわいかお - 100 ノーマル 変化 10 技39 からげんき 70 - ノーマル 物理 20 技40 スピードスター 60 - ノーマル 特殊 20 技41 てだすけ - - ノーマル 変化 20 技42 リベンジ 60 100 かくとう 物理 10 技43 かわらわり 75 100 かくとう 物理 15 技44 ふういん - - エスパー 変化 10 技58 ダメおし 60 100 あく 物理 10 技66 かみなりのキバ 65 95 でんき 物理 15 技67 こおりのキバ 65 95 こおり 物理 15 技68 ほのおのキバ 65 95 ほのお 物理 15 技69 サイコカッター 70 100 エスパー 物理 20 技76 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技79 かたきうち 70 100 ノーマル 物理 5 技84 スイープビンタ 25 85 ノーマル 物理 10 技85 バークアウト 55 95 あく 特殊 15 技94 みねうち 40 100 ノーマル 物理 40 技95 エアスラッシュ 75 95 ひこう 特殊 15 技97 ぶんまわす 60 100 あく 物理 20 技レコード No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技00 つるぎのまい - - ノーマル 変化 20 技12 こうそくいどう - - エスパー 変化 30 技13 きあいだめ - - ノーマル 変化 30 技14 ゆびをふる - - ノーマル 変化 10 技20 みがわり - - ノーマル 変化 10 技21 きしかいせい - 100 かくとう 物理 15 技26 こらえる - - ノーマル 変化 10 技27 ねごと - - ノーマル 変化 10 技31 アイアンテール 100 75 はがね 物理 15 技32 かみくだく 80 100 あく 物理 15 技42 ハイパーボイス 90 100 ノーマル 特殊 10 技43 オーバーヒート 130 90 ほのお 特殊 5 技53 インファイト 120 100 かくとう 物理 5 技64 きあいだま 120 70 かくとう 特殊 5 技74 アイアンヘッド 80 100 はがね 物理 15 技85 ふるいたてる - - ノーマル 変化 30 技86 ワイルドボルト 90 100 でんき 物理 15 技90 じゃれつく 90 90 フェアリー 物理 10 技97 サイコファング 85 100 エスパー 物理 10 その他.

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【ポケモン剣盾】ザシアン(れきせんのゆうしゃ)の進化と覚える技&種族値【ポケモンソードシールド】

ザシアン 剣の王

名前の由来はそのままとと思われる。 には「 シーソーコンビ」と言われている。 正体 その正体はかつて地方を救ったとされる 王族の末裔。 しかし、が 「とがガラル地方を救った」と記述した本を発売してしまった事にし、 「真にガラル地方を救ったのはポケモンではなく、王族だった」という事を示す為、おびき寄せたザシアンもしくはザマゼンタに大量のガラル粒子のエネルギーを注入して暴走させ、伝説のポケモン達の印象を歪める事でその王族の存在を明確化しようと目論んだ。 かつてのガラル地方は英雄とポケモンが 力を合わせてを退けたのだが、やがて時と共に内容が変わった形で歴史が伝承されて行き、ポケモンの存在は闇に葬られ、更に英雄の存在も1人であるとされて行った(のホテル・スボミーインに置かれている英雄の銅像が、 剣と盾を装備した1人の騎士になっているのがその最たる例である)。 には2人の英雄とポケモンを讃えた遺跡があったが、これも壁画のレプリカによって覆い隠されてしまい、が起こるまで人々の目に触れることはなかった。 シーソーコンビはこの歴史を「葬った」一族の人間であり、先祖の名誉を傷つけられたとして歴史を再修正せんと考えたのであった。 彼らは改竄された歴史を教わって育った人間であり、自分達が教わったことのみが唯一の事実だと考えていたのである。 が集めていたガラル粒子を多く含む「ねがいぼし」を回収するべく、配下の女性をソニアの助手として潜り込ませるなど、活動はしたたか。 他にも一般人として活動していたしたっぱが何人かいるが、その人数は同じく少数精鋭だったと比べてみても圧倒的に少ない。 しかし、その実験材料として各地のパワースポット(具体的にはジムスタジアム)で大量のポケモン達を強制的にさせた事により、主人公達とは「ポケモンの事を蔑ろにしている」と見なされ、敵対する事となる。 これまでの敵キャラと違い「組織名」がなく、ポケモンシリーズでも珍しく少数で伝説ポケモンを、もしくはコントロールしようとした人物である。 行いで言えばが最も近いか。 伝説のポケモンのコントロールは失敗し、呼び出したポケモンから襲われそうになったが、危機一髪というところを主人公やホップに救われ、ことなきを得る。 シルディ 「お 恐ろしい…… あのような 恐ろしい 存在を 意のままに 操ろう などと ワレワレは なんと おこがましかったのか……!」 ソッド 「弟が 無事で よかった ……感謝する」 潜入していた女性 「わたしたちの 負け ですわね あなたがたには ご迷惑を おかけしました」 過去作の人物らと違い、事件後は自らが明かした罪を真摯に反省し、謝罪行脚へと旅立って行った。 主人公とホップの最後の戦いが終わった際にも、やソニアらと共に駆け付け、「素晴らしい戦いだった」と2人を労った。 歴史を自分たちの都合の良いように書き換えようとするなど、やろうとしたこと自体は悪辣なものではあったが、自分たちの行いが過ちであったことが分かった後は、素直にそのことを認め、贖罪のために行動する等、根っからの悪党ではなかったようだ(このあたりは王族としての気位やプライドのようなものもあったのかもしれないが)。 そもそも「ガラルを救ったのはポケモンだった」というソニアの本も、ザシアンとザマゼンダの復権が目的だったとはいえ、存在したはずの人間の英雄2人はスルーするという中々に極端な内容であった。 余談 兄であるソッドは手持ちポケモンにを所持しているものの、 に進化していない。 ニダンギルからギルガルドへの進化条件は やみのいしを使うという至極簡単なもので、裕福な彼らにはやみのいしを手に入れることなど簡単なはずなのに、である。 ギルガルドは人が王になる素質を見極めるポケモンという伝承がある事から、彼らには 『王の素質が無い』という事を間接的ながら暗示しているようにも窺える。 一方で元チャンピオンであるやカロス地方の四天王、そしてもちろん歴代の主人公たち(皆ポケモンリーグチャンピオンになることに成功している)はギルガルドに進化させる事に成功しているが、これは王の素質があると見なされたからなのかもしれない。 主人公 +ホップ・・各ジムリーダー が戦うダイマックスポケモン達だが、以下の表に記載されているものは、氷山の一角に過ぎない。 主人公が各スタジアムで戦う事になるダイマックスポケモン スタジアム名 戦うポケモン ターフスタジアム バウスタジアム エンジンスタジアム ラテラルスタジアム 『剣』のみ 、 『盾』のみ キルクスタジアム 『剣』のみ 、 『盾』のみ ナックルスタジアム.

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