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ウエストハイランドホワイトテリアの子犬の価格は?購入・里親になる方法を解説

ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア

真っ白の被毛につぶらな黒い瞳、ぬいぐるみのような容姿が大変可愛らしい「ウエスティー」は、正式名称を「ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア」といいます。 ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアはその世界的な知名度に比べ、犬種としての歴史は浅く、正式な犬種として認定を受けたのは20世紀に入ってからのことです。 ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアの祖先犬は、19世紀頃イギリス・スコットランド地方で飼育されていたテリアたちで、その血統には「」「ダンディ・ディンモント・テリア」「スカイ・テリア」「ケアーン・テリア」などの様々なテリア犬種が関わっています。 中でも基盤となったのがスコティッシュ・テリアや、ケアーン・テリアから時々生まれる白色の被毛を持つ個体です。 この白い被毛を持つ個体を選択交配し、固定化したものが現在の「ウエスティー」の起源とされています。 この選択交配を行い、ウエスティーの犬種確立に大きな貢献をしたのが「エドワード・ドナルド・マルコム大佐」です。 ウエスティーの祖先犬が作出さた背景には、狩猟時の視認性を高める目的がありました。 過去に焦げ茶色の被毛を持つケアーン・テリアとともに狩猟に出たマルコム大佐は、悪天候の中キツネと誤ってこのケアーン・テリアを射殺してしまいました。 このことを非常に後悔したマルコム大佐は、これをきっかけに狩猟時に見誤らないような白い被毛を持つ犬種の作出を目指し、ウエスティーの祖先犬が誕生したのです。 作出当初、この白い犬種はマルコム大佐の出身地にちなみ「ポルタロック・テリア」と呼ばれるようになりました。 その後アメリカへと渡ったポルタロック・テリアは「ローニーズ・テリア」と名を変え、1909年に現在の「ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア」の名称に統一されます。 ウエスティーは原産国イギリスではもちろんのこと、アメリカでも常にランキング上位に入る程人気の高い犬種です。 日本では同じ純白の毛色を持ち、扱いのしやすい小型犬「」が人気を博しているため、見る機会は比較的少ないですが、ウエスティーが持つ甘えん坊な性格とテリア種特有の気質は一定の支持を得て、愛好家たちに広く愛されています。 ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアはその名の通り「テリア種」と呼ばれる特徴的な気質を持ち合わせています。 「テリアキャラクター」とも呼ばれるこの独特の気質は「頑固」「負けず嫌い」「忍耐強い」「屈しない」などの特徴があり、初心者が十分なしつけをして従順に育てるのは非常に困難とされています。 ただ、テリア種は全般的に知能が大変高く、認められた飼い主であれば非常に忠実な犬種です。 そのため一度しっかりと関係性を構築することが出来れば、生涯を通じて大変良いパートナーになってくれます。 ウエスティーは遊びが大好き、やんちゃで甘えん坊な性格をしており、外では勝ち気で無駄吠えや威嚇などの問題行動を起こす場合でも、自宅では大変甘えん坊というケースも多く、このギャップも魅力の一つとされることもあります。 とはいえ、散歩中に他の犬たちと喧嘩になってしまうと飼い主の責任でもあるため、幼少期から「無駄吠え」「威嚇」「噛みつき」などの問題行動は厳格にしつけることが必要でしょう。 しっかりと飼い主がリーダーとなり、禁止すべき行為をきちんと認識させることが飼い主の務めでもあります。 ウエスティーは体臭や抜け毛が少ないことから、室内生活には大変適した犬種です。 被毛は外見的なイメージとは異なり、硬く、太く、しっかりとしています。 定期的なカットは必須となりますが、抜け毛に悩まされることはありません。 ただ、涙やけや口周りの汚れ、外耳炎などには悩まされることも多く、これらに対しての日々のこまめなお手入れは欠かせません。 ウエスティーは標準体重が10kg未満の小型犬ですが、その体格からは意外なほど活発で豊富な運動量が必要な犬種です。 運動不足が慢性化してしまうとストレスから噛みつき、無駄吠え、足舐めなどの行為が長く続く場合があります。 定期的にドッグランなどを活用し、全力運動を行える環境を提供してあげるようにしましょう。 また、ウエスティーには洋犬ならではの「無条件の社交性」はありません。 他犬や家族以外の人間には一歩距離を置く姿勢を見せますが、ウエスティーを飼う上でこの気質はあらかじめ理解をしておく必要があり、無理強いや他人との触れ合いを避けることも大切です。 食欲は子犬のうちから大変旺盛で、偏食や少食に悩まされるケースは少ないでしょう。 しかし、反面肥満になりやすい傾向があるため、食事量の管理は徹底し、定期的な体重測定を欠かさないようにしましょう。 肥満になってしまうと、生活習慣病や脂漏症の発症などのトラブルが多発してしまいます。 また、肥満になってしまった場合、運動による減量は足腰に過剰な負担がかかってしまいます。 減量する場合は食事量の調整を行い、取り組むようにしましょう。

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ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアの子犬たち

ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア

ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアの魅力 くりっとした瞳にニンジンのような形の尻尾、愛きょうのあるしぐさ…… 成犬になっても子犬のようなあどけない姿がキュートな印象です。 元猟犬として、小さいながらも力強く筋肉質な体つきで、スタミナも旺盛。 とても活発に動き回る陽気なテリアの代表格です。 散歩も自分の行きたい方向を譲らない、おもちゃをなかなか離さないなど、こうと決めたら一本気で頑固な一面があります。 気質をよく理解したうえで、しつけやお世話をすることが大切です。 また、ニオイなどから相手をしっかり見極めた上で接する賢さがあります。 そのため知らない犬などに出会うとしばらく警戒心が強いように思える行動をとります。 しかし、もともと好奇心が強いため、次第にちょっかいを出すように。 飼うにつれて信頼関係が築けると、 陽気で友好的な一面に親近感が湧く犬種です。 大きさ 体質は テリアらしくたくましく筋肉質で、軟らかさがあまりないことは外見上からも感じることができます。 顔は、黒い眼・鼻・唇によりしっかりと豊かな表情が、わかりやすく表現されています。 小さくピンと立った三角の耳がラフなグルーミングスタイルの中に小さなアクセントになっていてかわいらしいです。 毛色の種類 頭部は毛を放射線状にボリュームを持たせてセットし、体は皮膚に沿うように硬い被毛をまとい、肢や胸・腹にはスカートと呼ばれる長めの被毛をまとう特徴的なグルーミングスタイルを持ちます。 毛色は 頭からしっぽまで白一色、ダブルコートで硬い毛の下には細く軟らかい下毛があります。 迎え入れ方、価格相場 愛犬の迎え入れ方にはペットショップ、ブリーダーから、保護犬などさまざまな方法があります。 例えばペットショップで購入する場合だと、下記のような価格相場です。 生活の中で毎日マメに被毛のケアができる人か、犬の汚れをあまり気にしない人にむいています。 頑固でマイペースなテリア種の特性をきちんと理解したうえで、 「素直にいうことを聞かないところがカワイイ!」くらいの気持ちで、いい意味で愛犬に振り回されることを楽しめる人に向いています。 ポイント(2)欲求不満にならないよう注意を 農場でネズミなどを狩る役目をしていたウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアは、狩猟本能や探求心に富み、スタミナも旺盛。 これらの気質と行動ニーズをきちんと理解して飼わないと、 運動不足による欲求不満により問題が生じてしまうこともあります。 しつけは、無理にいうことを聞かせようとしても難しいので、行動ニーズと作業欲求を散歩や遊びなどで満たしながら、飼い主さんが望ましいと思う行動に導きましょう。 毎日の散歩は十分に行うとともに、定期的にドッグランや広い庭などで思う存分走らせて体力を発散させましょう。 安全な場所でニオイ嗅ぎにつき合ったり、獲物に見立てたおもちゃや食べ物をあらかじめクッションの下などに隠して探させる遊びも、探索欲求を満たすことができるのでおすすめです。 ポイント(3)ゴミ箱にはふた付きをセレクト 好奇心旺盛なので、入ってほしくない場所には、仕切りなどを設置して事故を予防しましょう。 とくに留守番させるときは、必ずサークル等に入れて思わぬ事故を防ぐようにします。 運動が不足するとパワーが有り余ってタタミやカーペットを掘ったり、ゴミ箱などを引っかき回したりといった問題行動が出ることも考えられます。 フタ付きのゴミ箱にする、イタズラされたくないものは引き出しや箱にしまうなどの対策も必要です。 また、噛んで命に関わる電気のコード類や噛み傷をつけられたくない家具などには、噛み防止用の塗布剤を塗っておくことが有効です。 皮膚にトラブルを持つ犬が多いので、通気性の良い生活環境も心がけましょう。 ポイント(4)年齢と目的に応じたフードを 主食には、フードと水のみで栄養のバランスがとれるように作られている、総合栄養食を与えましょう。 一般食は、栄養バランスよりも嗜好性を重視する傾向にあるため、主食には不向きです。 フードのパッケージに 「総合栄養食」と記載されているものの中から、ご自身の犬に合ったフードを選択します。 犬はライフステージごとに必要とされる栄養の質と量が微妙に異なります。 「子犬用」「成犬用」「シニア犬用」「皮膚管理用」など、 年齢と目的に応じたフードを与えましょう。 手作りフードは与えている物を飼主さんが把握できる安心感があり、愛犬のことを思いながら調理する楽しさもあります。 しかし栄養バランスを保つのが簡単ではないため必要ならばサプリメント等で補いながら実施することをオススメします。 ポイント(5)こまめなお手入れが必要 比較的抜け毛が少ないので室内飼いに向いています。 涙焼けを予防する、白い毛並みの美しさをキープするためには、 こまめなお手入れが必要です。 毎日のブラッシングや定期的なトリミングが必要になるため、お手入れが苦手にならないように、誰から体のどこを触られても平気でいられるように子犬の頃から慣れさせておきましょう。 虎毛模様などの色が多いケアーン・テリアから時たま生まれる白い毛色のイヌを利用し、この地でマルコムス氏が白いイヌを増やしたことが基になってウェスティは誕生しました。 アメリカでは1908年にローズニーズ・テリアという名前で純犬種登録が始まりましたが、1909年に現在のウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアと正式に改名されました。 また1917年までケアーン・テリアとの交雑が認められていましたが、アメリカが禁止したことに始まり、今では別々の犬種として繁殖がされています。 監修 認定動物看護師、ペットグルーミングスペシャリスト サンフランシスコ動物愛護協会ヒアリングドッグトレーナープログラム修了 犬種本の執筆・監修、多くのセミナー&TV番組でも人気の講師です。 参考 『日本と世界の犬のカタログ』(成美堂出版).

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【犬種】ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアとは?性格の特徴と飼い方やしつけのコツ

ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア

ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアとは 1. ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアの紹介 ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアの原産地は、イギリスのスコットランドです。 元々はキツネなどの巣穴を探す小型猟犬として活躍しており、可愛らしい見た目ですが、力強い体と活動力を持っている犬種です。 血統書を発行している ジャパンケネルクラブの分類によると、 グループ3(小獣猟犬)に属する小型犬です。 名前のルーツ・簡潔な歴史 ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアの名前のルーツですが、原産地スコットランドの西高原のウエスト・ハイランド地方に由来しています。 テリアで最も古い犬種である、「 ケアーン・テリア」から生まれた白いテリアを改良したものが起源です。 ちなみに、「ウエスティ(Westie)」の愛称はウエストハイランドテリアの略称が一般化したものです。 1907年にイギリスケネルクラブで、ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアが公式に登録され、その後、アメリカのドッグショーで注目を浴び、人気が出ました。 1908年にアメリカケネルクラブでは「 ローズニース・テリア」という名前で登録され、翌1909年に、「 ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア」という名前に変更されています。 英語では「 West Highland White Terrier」と表記します。 日本で飼育されている数 日本で飼育されているウエスト・ハイランド・ホワイトテリアの飼育数ですが、ジャパンケネルクラブの2017年の犬種別犬籍登録頭数を調べてみると 617頭です。 犬全体の登録数が292,906頭ですから、全ての犬種に占めるウエスティの割合は約 0. 2%と、まだマイナーといえますが、テリア種の中では人気が上昇している犬種です。 平均体高・平均体重 ジャパンケネルクラブのウエスト・ハイランド・ホワイトテリアの理想体高は、オス、メス共に約 28cmです。 初期費用は 205,000〜305,000円 ウエスティの性格の3大特徴 1. 社交的 ウエスティは他のテリア種に比べて、他人や他の動物に対して社交的でフレンドリーです。 子供との相性も悪くありませんが、突然おもちゃやエサを取り上げたり、雑に扱われると、攻撃的になることがありますのでその点は注意が必要です。 勇敢 ウエスティは勇敢で小さい体でも自分に自信を持っています。 負けず嫌いで、もともとは猟犬だったこともあり、獲物などに果敢に立ち向かいます。 やんちゃ イタズラ好きで、やんちゃ、頑固な一面もあります。 ウエスティは飼い主の気を引くために、わざと困らせるようなことをすることもあります。 オスとメスでの性格の違い ウエスティのオスとメスでは、以下の性格の違いがあるといわれていますが、個体差のほうが大きく、他の犬種ほどの違いはありません。 オス ウエスティのオスは、メスに比べておとなしく、愛情深い傾向にあるようです。 メス メスのウエスティは、オスに比べて独立心が高い傾向があるようです。 ウエスティを飼うのに向いている人 1. アクティブな小型犬がほしい ウエスティは、アクティブに活動することが大好きです。 体も丈夫で一生懸命にボールを追いかけます。 また、体が小さいのでどこにつれて行くにも便利です。 番犬向きの犬がほしい ウエスティは勇敢で警戒心が強いため、小さいながらも番犬としての素質を持っています。 物音に警戒し、必要なときには吠えて反応します。 自立心のある犬がほしい ウエスティは自立心があり、愛情深いですがマイペースでこびない性格をしています。 個々の性格の差はありますが、べったりと甘えたり、人に抱っこされているのはあまり好きではないほうです。 ウエスト・ハイランド・ホワイトテリアのしつけのコツ 1. 一貫性を持つ ウエスト・ハイランド・ホワイトテリアのしつけは、一貫性を持って、堂々とした態度で行う必要があります。 そうでなけれは、わがままになって問題行動を起こす可能性があります。 また社会化の訓練が十分にされないと悪影響を及ぼします。 子犬のころに多くの人にふれさせましょう。 従来の習性を理解する ウエスト・ハイランド・ホワイトテリアは猟犬だったため、小さい動物を追いかけようとする性質があります。 行動を把握して、注意を払わなければいけません。 同じく猟犬の性質上、他人に吠えたり、庭に穴を掘ってしまうこともあります。 それらの行動を理解した上でしつけをおこなうようにしましょう。 リフレッシュしながら ウエスト・ハイランド・ホワイトテリアは好奇心旺盛で、他のものに気をとられてしまうことがあります。 常に飽きのこないような目新しいトレーニングや、オヤツをうまく使いながらしつけすることが向いています。 飼育する場合に特に注意する3つのこと 1. 暑さに注意 ウエスト・ハイランド・ホワイトテリアはもともと寒い地域に生まれたため、寒さには比較的強いですが、暑さに弱い犬種です。 夏は室内の温度管理と、ケージを置く場所、散歩の時間帯にも注意してください。 被毛のケア ウエスト・ハイランド・ホワイトテリアは抜け毛は少ないですが、清潔で綺麗な毛と皮膚を保つため、ブラッシングが必要です。 毎日ではなくても、週に1、2回程度、換毛期には特に頻繁におこなってください。 定期的なトリミングや月1回程度のシャンプーもしてケアしましょう。 皮膚病が多い犬種ですので、ブラッシングはその予防にもなります。 運動 小さいわりに運動量が多いウエスト・ハイランド・ホワイトテリアは、運動不足になると欲求不満で無駄吠えなどを起こします。 過度な運動は不要ですが、朝夕30分ずつ計1時間程度の、散歩やボール遊びを行うのが適当です。 時間のあるときにドッグランなどで遊ばせると、とても喜びます。 ウエスティの平均寿命 ウエスティの平均寿命は 12~14年くらいです。 小型犬の平均的な寿命といえます。 参考までに小型犬の平均寿命ですが、だいたい 14歳くらいです。 しかし、あくまでも平均寿命ですので、健康管理をしっかりと行って愛情深く接していけばもっと長く生きることも可能でしょう。 病気や普段の食事(ドッグフード)に気をつけることで、寿命はもっと長くなります。 明るくて活発 ウエスティは明るくて活動的、人を喜ばせるのが好きな犬種です。 一緒にいるとハッピーな気持ちにさせてくれます。 マイペースだけど甘えん坊 飼い主には忠実で、愛情を示し、甘えてくることもありますが、ひとりでいることも好きなようです。 そのマイペースさが好きだという飼い主さんが多いようです。 物覚えのよさ どちらかというとウエスティは初心者には難しい犬種ですが、物覚えがよいので正しく愛情を持ってしつけすれば心配はありません。 まとめ ウエスティの性格の3大特徴は、社交的、勇敢、頑固。 ウエスティのオスとメスでの性格の違いは、個体差はありますが、オスは、おとなしく、愛情深い、メスは、より独立心が高い傾向がある。 ウエスティを飼う人に向いている3つのポイントは、アクティブな小型犬、番犬向きで、自立心のある犬がほしい人。 ウエスティのしつけの3つの重要ポイントは、一貫性を持つ、従来の習性を理解、リフレッシュしながらすること。 ウエスティの飼育に関しての3つの注意点は、暑さに注意、被毛のケア、運動。 ウエスティを飼う魅力とは、明るくて活発、マイペースだけど甘えん坊、物覚えのよさ。 ウエスト・ハイランド・ホワイトテリアの基本データ.

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