土 読み方。 「土」の意味や読み,「土」を含む男女の名前例,字画と占い (168件)

珪藻土の読み方は?珪藻土って何?何に使われているもの?

土 読み方

建築業界では、盛土(もりど)と読むのが普通です。 盛り土(もりつち)ともいいます。 今回は、盛土の意味、切土との違い、読み方、種類、盛土の使い方について説明します。 埋戻しについては下記の記事が参考になります。 盛土とは? 盛土とは、土地に土を盛る(もる)ことです。 土を盛る理由には下記が考えられます。 ・勾配のある土地を平坦にしたい• ・平坦な土地に勾配をつけたい• ・圧密沈下する地盤を一定の高さにするため• ・有害物質の封じ込め 詳細な説明は後述しました。 盛土は、勾配のある土地を平坦にするとき、平坦な土地に勾配にするとき行います。 両方とも「地面の高さを変えたい」という目的があります。 例えば、建築工事では、まず根切りという作業を行います。 根切りとは、所定の地盤面まで掘削する工事です。 根切りは下記の記事が参考になります。 根切りした後は、基礎を設置して土を戻します。 これを埋戻しといいます。 埋め戻した土が「盛土」です。 例えば、庭をつくるとき、元の地面より高くしたいと考えます。 このとき、地面を高くするために土を盛ります。 これが盛土です。 盛土は「土を盛っている」います。 人工的に締固めますが、建物を支えられない軟らかい土です。 強度はほとんどありません。 盛土は軟弱な地盤で、沈下を起こします。 盛土に基礎は設置するのは望ましく無いです。 盛土と切土の違い 盛土と切土の違いを下記に整理しました。 元の地盤に勾配があり、一番低いレベルに合わせて平坦な地盤にするとき、切土を行います。 盛土、盛り土の読み方、切土、切り土の読み方 盛土、盛り土、切土、切り土の読み方を下記に整理しました。 「もりつち」でも間違いではないですが一般的ではないですね。 盛土の種類 公共工事標準仕様書では、盛土の種別が規定されています。 下記に整理しました。 ・A種 山砂• ・B種 根切り土の中の良質土• ・C種 他現場の建設発生土の中の良質土• ・D種 再生コンクリート砂 A〜D種のいずれの場合でも、締固めが必要です。 上記は、埋戻し土と同様の基準です。 下記の記事も参考になります。 盛土の使い方 盛土の使い方を前述しました。 ・勾配のある土地を平坦にしたい• ・平坦な土地に勾配をつけたい• ・圧密沈下する地盤を一定の高さにするため• ・有害物質の封じ込め 下図をみてください。 勾配のある土地で、一番高いレベルで平坦にするとき、盛土が必要です。 または、平坦な土地に勾配をつけたいとき、盛土を行います。 また、圧密沈下(時間とともに沈下すること)する地盤で、高さを一定に保ちたいとき、沈下する地盤の上に盛土を行います。 まとめ 今回は、盛土について説明しました。 意味が理解頂けたと思います。 盛土とは、土を盛る工事です。 「もりど」と読みます。 盛土の読み方、使い方は覚えてください。 また、盛土は構造的には軟弱な地盤で、基礎設置はできません。 盛土を理解するには、根切り工事や埋戻しの意味も大切です。 下記の記事も併せて参考にして下さい。

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「林の下に土(埜)」の読み方や漢字の意味とは?!解説

土 読み方

木へんに土の「杜」 木へんに土の「杜」は部首が「木(もく)」の漢字です。 木部+3画の木部3画の漢字になります。 「木部」とは「木」を部首に持つ漢字の集まりになります。 「木部」には、「木・樹木の種類・木製品」などの意味があります。 「杜」の総画数は7画です。 JIS漢字水準は、JIS第1水準になります。 漢字検定は準1級で、日本語能力検定は「JLPN1」になります。 「杜」の意味は、ふさぐ・とじる・やまなし・バラ科の落葉高木・もり・神社の森、などになります。 「杜」には、「屋敷林」などの「人工林」「二次林」の意味もあります。 潜在自然植生を踏襲する場合もあります。 「杜の都」とは、宮城県仙台市の雅称・愛称になります。 宮城県では「杜」の一字で仙台を暗に示している場合も多いとされています。 「杜」の固有の識別コードである文字コードは、「Unicode/UCS」・「JISX0213」・「戸籍統一文字番号」・「住基ネット統一文字」にあります。 「Unicode/UCS」の文字コードは、「U+675C」になります。 「JISX0213」の文字コードは、「1-37-46」になります。 「戸籍統一文字番号」の文字コードは、「162990」になります。 「住基ネット統一文字」の文字コードは、「J+675C」になります。 次に、「杜」の熟語・「杜」の音読みや訓読みを紹介します。 「杜」の熟語 木へんに土と書いて「杜」になります。 「杜」の熟語には、 ・杜宇(とう)・杜氏(とうじ)・杜氏(とじ)」・「杜若(かきつばた)」 ・「杜撰(ずさん)」・「杜甫(とほ)」・「杜佑(とゆう)」・「李杜(りと)」 ・「杜撰脱漏(ずさんだつろう)」・「杜黙詩撰(ともくしさん)」などがあります。 次に、「杜」の音読みと訓読みを紹介します。 「杜」の音読みと訓読み 木へんに土と書く漢字は「杜」です。 「杜」を含む熟語には、物事がいいかげんな意味になる「杜撰」があります。 「杜」の音読みには、「ズ」・「ト」があります。 「杜」の訓読みには、と(じる)・ふ(さぐ)・もり・やまなし、などがあります。 訓読みの「もり」は、神社の「鎮守の森」や「ご神木」を意味しています。

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「土」の意味や読み,「土」を含む男女の名前例,字画と占い (168件)

土 読み方

0mm以下の土です。 粒径を超える土を礫質土といいます。 今回は砂質土の意味、読み方、特徴、内部摩擦角、n値との関係、液状化との関係について説明します。 砂質土とは? 砂質土とは、下記の2つを満たす土です。 ・粗粒分を50%以上含む ・粒径が2. 0m以下 上記の両方を満足しないと、砂質土では無いです。 例えば、粗粒分が50%以下だと、粘性土や有機質土などに分類されます。 粒径が2. 0mmを超えると、礫質土です。 粗粒分とは、下図に示す範囲の粒径です。 下図の粒径の分類は大切なので、覚えてくださいね。 詳細は下記が参考になります。 砂質土の読み方 砂質土は「さしつど」と読みます。 粘性土は「ねんせいど」です。 砂質土の特徴 砂質土の特徴を下記に整理しました。 ・地盤としての耐力は、内部摩擦角が影響する ・粘性土に比べて粒径が大きい ・粘性土に比べて単位体積重量が大きい ・透水性が大きい(水を通しやすい。 排水しやすい) ・即時沈下量が大きい 砂質土は粘着力が少ないです。 その代わり、土粒子のかみ合わせや摩擦により耐力を発揮します。 また、透水性が高く水を通しやすいです。 圧密は起きず、即時沈下に注意が必要です。 圧密、即時沈下については、下記が参考になります。 砂質土と内部摩擦角、n値の関係 砂質土は、粘性土のように粘着力は無いです。 しかし、土粒子のかみ合わせや摩擦により耐力を発揮します。 土粒子の、かみ合わせ、摩擦による抵抗を角度で表した値が、内部摩擦角です。 なお、n値が大きいほど、内部摩擦角も大きいです。 内部摩擦角は、地盤の耐力に影響します。 地耐力の計算式をご確認ください。 下記が参考になります。 砂質土と液状化の関係 砂質土は、土粒子の、かみ合わせ、摩擦によって力に抵抗します。 しかし、地震時には、そのかみ合わせが外れることがあります。 通常時に繋がっていた土粒子の結びつきが外れ、土中に浮遊する現象を、液状化といいます。 実は、N値の低い砂質土は、液状化が起きやすい地盤です。 下記に液状化が起きやすい地盤の特徴を整理しました。 ・飽和砂質土 ・細粒分含有率が低く、粒径が均一 ・N値が小さい地盤 液状化の発生は、地震力の大きさにも関係します。 小さな地震で液状化が起きなくても、大地震で液状化が生じる可能性はあります。 まとめ 今回は砂質土について説明しました。 意味が理解頂けたと思います。 砂質土は、粗粒分が50%以上で、粒径が2. 0mm以下の土です。 この2つを満足する土が砂質土だと覚えてくださいね。 また、粘性土や礫質土の定義も紹介しました。 併せて理解しましょう。 土粒子は、粒径に応じて性質が変わります。 粒径に応じて粘土、シルト、砂、礫と変化すると覚えてください。 下記も併せて参考にしてくださいね。

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