テセウスの船 ネタバレ 最終回。 『テセウスの船』最終回の終わり方に賛否両論!岸田由紀が可愛そう?

テセウスの船10話最終回ネタバレ!真犯人は村人全員!?

テセウスの船 ネタバレ 最終回

2020年3月22日 日 に、 日曜ドラマ・テセウスの船「最終回 第10話 」が25分拡大放送されました。 みんな 最後まで ありがとう 最後まで『テセウスの船』を応援してくださって本当にありがとうございました。 父さん母さん姉ちゃん兄ちゃん みんな大好き。 これからも幸せに暮らして行けますように…。 佐野家のみんなとワイワイ生き、心さんと並んで走ったこの冬。 皆さんにこんなにも愛していただけて、僕たちは本当に幸せ者でした。 心さんの頑張りが、笑顔が、文吾の記憶と皆さんの心の中にずっと残り続けますように。 俺たちは、いつまでも家族だ。 鈴木亮平 — 鈴木亮平 ryoheiheisuzuki コチラの記事では、 テセウスの船「最終回 10話 」の テセウスの船「最終回 10 話 」のあらすじです。 駐在所のワープロから犯行日記が、庭から青酸カリが発見されて逮捕されてしまった文吾(鈴木亮平)。 しかも……文吾は一連の事件の連続殺人の容疑を認め、自供する。 「俺が犯人だ」。 心(竹内涼真)と和子(榮倉奈々)は文吾から「家族の縁を切る」と言われ、ショックを受ける。 すべては黒幕の仕掛けた罠なのか、それとも本当に文吾が殺人犯だったのか。 大きく揺れる心と家族。 バラバラになってしまった家族は最大のピンチをどう乗り越えるのか……? そして、事件の真相を追う心の元に黒幕から最後のメッセージが届く。 それは、心に究極の選択を迫るものだった。 過去を変えて家族の未来を救うため、心はある決意をする。 やがて迎える黒幕との対峙。 そこで事件のすべての真相が明らかにされる。 心と家族の未来はどう変わるのか……? 公式サイトより引用 Sponsored Search テセウスの船「最終回 10話 」結末・ネタバレ 仙南署に連行された文吾は、馬渕からこれまでに起こった殺人事件を読み上げられる。 みきおが犯人だと言う文吾に、馬渕からは 小屋を隅々まで調べたが手がかりは何も出てこなかったと言われてしまう。 そして森刑事からは、みきおが意識を取り戻したので、医師の許可が出しだい証言を聞くと告げられた。 みきおの病室にいたのはサツキと 心はすぐにみきおの病室を訪れたが、そこにいた木村サツキから 「みきおくんは記憶が無くなった」と言われる。 心は無理やり病室に入ろうとしたが、鍵が掛けられ開けることが出来ず、木村サツキに怒鳴られ突き飛ばされしまう。 「廊下にいたのは心先生ですか?」 そこに校長の石坂もいて 「もう、あんな思いは二度としたくないですねぇ」と話していた。 牢屋にいた文吾のもとへ、差し出し人不明の人物から 俵万智の「サラダ記念日」が届けられる。 そしてページをどんどんめくっていくと「これ…」と呟いた文吾。 〜翌日〜 午後13時から文吾と面会することになった和子は、心と一緒に向かった。 面会では文吾から 「犯人は俺だ。 みきおの共犯者は俺なんだ。 」と言われる。 そして 「これ以上、お前らと話すことはねぇ。 家族の縁も切る。 」と告げられてしまう。 心は、馬渕から何か言われたのか?と信じない。 そして和子が、鈴と慎吾が書いた絵を見せたが、文吾は 「お前らに父親はいない、そう思えって言ってくれ」と言い残し、面会部屋から出ていった。 一方、森刑事は 「何で急に認めたのか。 そして、認めてからは何も話さなくなった。 」と不思議がっていた。 「ホントに佐野が犯人かなんてどうでもいい、佐野は認めた。 証拠も見つかった。 警察の威信は保たれた」と話す馬渕。 文吾を信じる鈴と慎吾 家に帰ると、マスコミたちが押し寄せていたが、井沢と徳本がキンチョールで助けてくれた。 今野、そこに愛あったやん… — 一般ピーポー xpxaxnxpxexax そして井沢から 「子供たちが可愛そうだ、あの男とは縁を斬って仙台の実家に帰った方がいい!」と、和子は言われてしまう。 鈴は 「ご飯ちゃんと食べてるかな…」と心配すると、和子は 気にしないで早く食べなさい!とイライラを募らせる。 そして鈴と慎吾は嫌になり、学校へ向かった。 文吾は警察で、 君にはすべてを話す義務がある。 お宅の一家は 「殺人一家の家族として猛烈な批判を浴びている」と馬渕に言われる。 一方、和子は仙台の実家から子供たちを連れて帰ってこいと連絡が入った。 すると、慎吾がクラスの子と言い合いになり、止めに入った鈴たちと一緒に喧嘩になったと担任たちが連れてきた。 和子は、仙台のおばあちゃんの家へ行こうと伝えると鈴から、 30年後のみんなへ。 楽しく暮らしてるか?鈴と慎吾はどんな大人になったかな? 鈴へ 負けず嫌いでがんばり屋の鈴。 俺に似て真っ直ぐなのはいいが、俺と違って単純だからな〜。 都会に出て、悪い男に騙されたりしてないと良いんだが。 それに意地っ張りで、友だちとすぐ喧嘩になるところも直した方がいい。 腹が立ったら深呼吸して、10数えてみよう。 それでも収まらない怒りなら、そのときは怒っていい。 自分を裏切ってまで、気持ちを抑えつける必要なない。 なぜなら鈴は、正しいことを正しいと言える人間だとお父さんは思うからだ。 それから、人参は食べられるようになったか? お母さんになる前に、好き嫌いは無くさないとダメだぞ。 文吾はセロリが食べられない。 慎吾へ 喧嘩になると、すぐお姉ちゃんの後ろに隠れてしまう泣き虫慎吾。 ちょっとは強くなったか? 男が泣くのは赤ん坊のときと、自分がやりたいことを死ぬ気で頑張ったときだけだ。 頑張って頑張って、もう出来ないと思うまで頑張ったら、成功しても失敗しても結果なんかどうでもいい。 そのときは思いっきり泣け。 できることならそのときは、お父さんも一緒に泣いてやりたい。 慎吾は勉強は苦手だけど、お母さんに似て優しくて、周りのみんなを笑顔にする不思議な力がある。 きっといい男になるよ。 お父さんが保証する。 俺はお母さんと結婚できて、鈴と慎吾のお父さんになれて本当に幸せだ。 みんなで騒がしく飯を食ったり、プロレスしたり、お母さんに怒られたり、笑ったり全部が楽しかった。 俺には勿体ないくらい、いい人生だった。 みんなと家族になれて、本当によかった。 ありがとう。 鈴は 「やっぱり、お父さんが悪いことなんてするわけないよ。 逃げたくない、後悔したくない。 」と言った。 慎吾も 「お父さんを守りたい!強くなりたい!」と言ってくれた。 そして鈴は 「この家でお父さんのこと待っててもいい?」と聞くと、和子は笑顔で許してくれた。 この家族から、父親を奪うなんて絶対に許さない!俺が父さんを取り戻す!と決意する心だった。 みきおの動機 心が再びみきおの病室を訪れると、みきおが病室から居なくなったと木村サツキが荒れ狂っていた。 そして、置いてあった手紙を見た心はすぐに音臼小へ戻った。 電気が点いていた部屋へ行くとみきおがいた。 遅いよ心先生〜!と言うみきお、やっぱり記憶は失っていなかった。 お前の共犯者と青酸カリを飲ませたのは誰だ!と聞く心に、僕には関係ないというみきお。 みきおは 「僕はただヒーローになりたいだけだったのに、鈴ちゃんの」と言い、 作戦変更だ!と言い出した。 転校してきたばかりのみきおは、毎日いじめられていた。 でも、鈴だけが味方し助けてくれたという。 ・千夏ちゃんに薬を飲ませて実験した。 ・明音ちゃんは鈴をイジメたから、翼に任せた。 あのドジのせいで死ななかったけど。 ・田中のおじいちゃんは割と苦しまずに死んだ。 そしてみきおは 「とにかく、僕だけが鈴ちゃんのヒーローになる完璧な計画だったんだ!」 「でも、作戦変更。 」 「今、鈴ちゃんが一番喜ぶのは、佐野文吾を無罪にしてあげることだよね〜」 と言い出すと、ポケットから心のボイスレコーダーを取り出した! そしてみきおは「THE ENDぉ〜」と叫びながら、瓶の中に入った液体を飲み苦しみだした。 12年前の音臼村祭りの出来事 心は、ボイスレコーダーを馬渕と森に渡し、聴いてもらった。 無事に文吾は釈放され2人は抱き合った。 しかし、その様子を物陰から見る馬渕。 — おじいさんの古い斧 gfsoldaxe すると、和子も土下座して少しでも疑ったことを謝罪した。 そして、123ダー!で締めくくった。 すると文吾は当時のようすを思い出した。 12年前の音臼村祭りでキノコ汁に誤って毒キノコを入れたは、田中正志の母親だったことを思い出した。 文吾は誰かが間違って入れたんだろうと事故で処理しようとしたが、議員に立候補しようとしていた田中義男が 「村に不安を残すな、絶対探してくれ!」 と言われ、調査したところ正志の母親だった。 すると義男は県警にまで掛け合い、奥さんの罪をもみ消そうとしたが上手くはいかなかった。 その後、義男は村祭りを中止した。 やっぱり徳本かもしれないと考えたが、自分が恨まれる動機がないと話す文吾。 その後、文吾が12年前の駐在日誌を調べると、音臼村祭りに石坂校長の息子・石坂徹 当時18歳 が来ていた。 その徹は、東京の大学から里帰りした時に、音臼村祭りで喧嘩に巻き込まれ軽いけがをしていたことが分かった。 文吾はキノコ汁のせいでそれどころではなかった。 それだけで恨まれるか?と疑う、心。 木村サツキの過去 一方、木村サツキと石坂校長はみきおの病室にいた。 高校一年生の木村サツキは妊娠していて、中学の担任だった石坂のもとへ相談に来たときはすでに妊娠4ヶ月だった。 当時、石坂は狭い田舎で後ろ指を刺されるといけないと、木村サツキを説得し妊娠させなかった。 そして、 「あんたの身になって考えてやれんかった。 申し訳なかったね。 」 と謝罪された。 木村サツキが教師になったのは、産まれてくることが出来なかった子供のためにも、教え子をしっかりと育てていきたいと思ったからだった。 みきおを守ってやれなかったと、サツキは悔やんでいた。 黒幕からの犯行予告! その後、心と文吾は石坂校長の息子について井沢に尋ねた。 東京の会社でイジメられていると校長から聞いたことがあるが、それから10年以上は誰も行方を知らないとのことだった。 石坂を尋ね小学校へ行くと、親子を黒く塗りつぶした絵が無数に置いてあった。 石坂の机を調べると、鉛筆削りに使っていたナイフが見当たらない。 そして、自宅にもおらず夜まで探しまわったが、石坂はいなかった。 その後、心だけ佐野家へ戻ると「佐野文吾様」と書かれた封筒が、駐在所の入り口に挟んであった。 そして、心だけ先に封筒を読んだ。 そこへ文吾が帰ってくると、心は慌てて封筒と中の手紙をリュックに隠した。 明日は、12年前に音臼村祭りが開催された「3月19日」だと警戒する文吾。 心が先に見た封筒には、未来ノートのコピーと家族3人皆殺しと見出しに書かれたツギハギの記事があり、文末には と書かれていた。 その夜、久々に佐野家全員で晩ごはんを食べた。 このシーンが1番好き。 2人だけの秘密。 未来を変えてくれてありがとう。 — MI yokaryo4000 〜翌朝〜 心はメモを残し、居なくなっていた。 その心は予告通り、明朝8時に音臼神社へ向かっていた。 すると、文吾のもとへ心と思われる男性が倒れていると無線連絡が入った。 すぐに向かおうとしたがパトカーはパンクさせられていた。 文吾は走って音臼村神社へ向かったあと、石坂が駐在所を尋ねてきた。 和子が対応すると、 東京の息子のとこへ行っていたと話す。 そして、文吾と心を見てると本当の親子に見えて来たという。 お互いとことん信用しあって、疑われても傷つけられても最後には支え合って。 あの2人を見ていたら、息子ともう一度家族になりたいと、あのとき信じてやれなかったことを誤りたいと思った。 そして孫に絵を書いてもっていったら、俺の方こそ悪かったと息子も謝ってくれた。 と話してくれた。 テセウスの船 最終回 第10話 結末と黒幕 心は音臼神社に着いていたが、約束の時間になると村人たちが神社の掃除にやってきた。 一方、風速計のある小屋に走ってやってきた文吾は、何者かに背後から刺されてしまう。 文吾を刺したのは正志だった。 なんで俺のことそんな恨む!と言う文吾に正志は、 正義の味方が聞いて呆れる。 他人の人生踏みにじって、まるで覚えてない。 あんたは気持ちよかったろ?母さんはただキノコを鍋に入れただけ、罪ってほどの罪じゃなかった。 でも、あんたの点数稼ぎに捕まって、親父に捨てられて。 散々苦労して体壊して、あっさり死んだ。 俺は妹と、母さんのためにも何とか生き延びうようと思った。 あいつはまだ小学生だった! 俺はあいつ育てるためだったら、何だってした。 でも、どこまで行っても、殺人犯の子だって。 何をしてもどこへ行っても、それで妹は死んだ! イジメれて、自殺した!!アンタのせいで!! でもアンタを狙った理由はそんなことじゃない。 親父が大病したと噂で聞いて、俺は仕方なく音臼村へ帰ってきた。 覚えてるか?あのときアンタが何て言ったか? 「正志、家族は大事にしねぇとな😊」 俺の気持ちも知らずに家族を大事にしろと、アンタは呑気に言ったんだ。 許せない。 俺の家族をぶっ壊したアンタとアンタの家族に、地獄を見せてやる。 あのとき俺はそう決めたんだ! 思い出したか! そしてみきおは、佐野文吾が邪魔だという目的が同じだっただけ。 子供は単純でいい、大人と違って扱いやすい。 みきおの未来を奪う権利があると思ってんのか?と文吾が尋ねると、 「何が権利だ!何が未来だ!お前に奪われた俺の家族の未来はどうなる?これで終わりだ。 アンタ殺したら、アンタの家族にも俺たちの苦しみを味あわせてやる。 」 俺の家族には絶対手出しさせないと食らいついた文吾は、心を殺したという正志。 心が未来から来たことも知っていた。 文吾は馬乗りになり、正志をナイフで刺そうとしたが心を裏切れないと刺せなかった。 そして文吾は、正志に気づいてやれなかったことを謝罪した。 そこへ「父さーん!」と心がやってきた。 文吾が心の元へ向かおうとすると、ふたたび正志から襲われてしまう。 文吾が持っていたナイフを自分の方へ向け、お前を殺人犯にするんだと叫ぶ正志。 心と文吾は必死に阻止しようとする。 するとその弾みで、心にナイフが刺さってしまう。 「俺強くなれた、有難う父さん。 」 文吾は心に「俺の子だ、俺の息子だ。 死ぬな!心っ!」と叫んだが、心はそのまま息を引き取った。 その後 大人になった心 竹内涼真 は由紀 上野樹里 と一緒に手を繋いで、歩いていた。 「CAFE MADRE」では、みきお 安藤政信 と老けたサツキ 麻生祐未 が働いていた(営んでいた?)。 <メッセージ> …私とみきおが開いたカフェですのよ!自慢の芋羊羹は美味しいから是非 食べに来てね💓 — 木村さつき shinzituwo31 あんまり無理しないでよ?というみきおに、 大丈夫よ、みきお!というサツキ。 心と由紀は、文吾・和子・鈴・慎吾が待つ料亭で結婚の報告をすると、女の子を妊娠していることも知らされる。 すると、娘の名前を「未来 ミク 」ってのはどうかな?と言う文吾に、 「明るい未来へ進んでいけるように、未来って書いてミク。 」 心も全く同じ名前を考えていたと言ってきた。 由紀も素敵な名前だと思いますと微笑んでくれた。 そして文吾の手には、心がタイムカプセルに入れた指輪が入っていた。 美女、美男揃いの佐野家でまさかの未来の慎吾澤部かよ!!😂 — 嵐坂46 AraZaKa46 — おじいさんの古い斧 gfsoldaxe 正志もほんまは心さんみたいになりたかった… 最高のチーム、最高のドラマでしたありがとうございました! — 霜降り明星 せいや simofuriseiyam おわり 1話から田村心という人物の人生を本気で演じてきましたが、悔いのないようにやり切れたと自信を持って言えます。 最終回はずっと願ってきた家族の笑顔を守れるのか、父の冤罪を証明できるのか、心にとってまさに集大成だと思っています。 家族の愛、そして父さんとの絆がすべて詰まった最終回で僕たちを苦しめてきた真犯人は誰なのか、その結末が果たしてどうなるのか、楽しみにしていただけると嬉しいです。 心さんだけど、心さんじゃない。 果たして同じと言えるのだろうか?ってことの、タイトル『テセウスの船』ってことなんだよね。 きっと和子さんも心さんのこと気づいてたんだな。 最終回ではこんな 幸せな家族に囲まれて キレイな歳のとりかたをしてますよね。 加入日から2週間は無料体験が出来るので、今からですと テセウスの船「1話〜最終回」まで、全話無料で見放題できます。 また、最終回終了後に告知された 「テセウスの船 完全ネタバレ! 犯人の日記大公開」前編がすでに配信スタート! 後編は、3月29日 日 から配信します! さらに、ディレクターズカット版は、2020年4月6日 月 から配信開始です! 突然失礼します。 今Paraviにあがってる、 「完全ネタバレ! 犯人の日記大公開」 を見ると、回収されます!! 私はこれを見るために先ほど会員登録したのですが、2週間無料体験期間内に解約すれば、料金はかからないようです。 けっこう「なるほど」ってなりましたよ! — みっきー takemikky 詳細は以下よりご確認ください。 本ページの情報は2020年3月時点のものです。 最新の配信状況は Paravi サイトにてご確認ください。

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テセウスの船10話最終回ネタバレ!真犯人は村人全員!?

テセウスの船 ネタバレ 最終回

ドラマ「テセウスの船」最終回あらすじネタバレ これまでの事件の犯人にされた佐野文吾は連行されます。 誰かに青酸カリを飲まされたみきおが入院する病院へ心が行くと、木村さつきにみきおに近づくなと言い、みきおは目を覚ましたが記憶喪失になっていると言って心を追い払います。 その頃、警察に勾留されている佐野文吾の元に1冊の本が差し入れされます。 翌日、和子と心は佐野の面会に行くと、佐野は自分が犯人だと言い出します。 佐野の言葉が信じられない和子と心。 鈴は母和子にお父さんが信じられないのかと聞きます。 和子はお父さんが自分で犯人だと言ったことを明かします。 それでも鈴と慎吾はお父さんを信じたいと言います。 心はもしかしたら家族で埋めたタイムカプセルに佐野が何か書いていたから分かるかもしれないと言って、みんなでタイムカプセルを掘り返します。 佐野が入れていたのは家族に宛てた手紙でした。 佐野は子どもたち一人一人に向けて手紙を書き、みんなと家族になれて本当に良かったと書いてありました。 それを聞いて、子どもたちはお父さんを守りたいと言い、和子もみんなでお父さんを待つことにしました。 真犯人のことを聞き出そうともう一度みきおの入院している病院に行くと、みきおがいなくなっていました。 ベッドの下に落ちていた「THE END」と書かれたメモを見て、心は慌てて学校に向かいます。 学校に行くと、そこにはみきおが心のことを待っていました。 みきおは、鈴のヒーローになりたかったが、鈴は父佐野文吾みたいな正義の人が好きだから、佐野文吾が邪魔だったからこれまでの事件を起こしたと犯行を全て細かく自供しました。 しかし佐野が捕まって鈴が学校でいじめられていることを知ったみきおは、鈴が今望んでいるのは佐野文吾を無罪にしてあげることだと言い、ポケットに仕込んでいたボイスレコーダーを出し、みきおは心の前で青酸カリを飲んで自殺を図ります。 みきおが自供した声が全て入ったボイスレコーダーを持って、心は警察署に行きます。 みきおが犯人だと知った警察は、佐野文吾を釈放します。 家族に迷惑をかけたと謝る佐野に、佐野家はまた家族一丸となり笑顔が戻りました。 心と佐野はみきおの共犯者は誰なのかと考えます。 心は音臼村祭のチラシを見せ、佐野にこの時何があったのかと聞きます。 すると佐野は、毒キノコを入れたのは田中義男の妻だったこと、田中義男は妻が入れたということを県警にかけあって妻が罪にならないようにもみ消しにするように言ったことを思い出します。 翌日、音臼村祭りの当時の調書を見直していた佐野は、石坂校長の息子が祭りに来ていてケンカに巻き込まれて軽い怪我をしたと書かれていたことを見つけます。 石坂校長に話を聞こうと心と佐野は学校や自宅に向かうも、校長はどこにもいませんでした。 先に駐在所に戻った心は、扉に佐野文吾宛ての封筒がはさまっていることに気付きます。 その手紙には、かつての由紀のノートのコピーが入っていて、最後に佐野家の家族皆殺しが嫌なら音臼神社へ一人で来いと書かれた紙が入っていましたが、心は佐野に手紙のことを見せませんでした。 翌朝、和子が慌てて、布団がたたまれていてその上に佐野家で過ごした日は一生忘れないと感謝の言葉が書かれた心からの手紙が置かれていましたと佐野に言います。 その時、30代男性が山小屋付近で倒れていると無線が入り、それが心だと思った佐野は急いで山小屋へ向かいます。 家族の未来を守る為に音臼神社へ一人で向かった心は犯人を待つも犯人は現れませんでした。 急いで駐在所に電話をし、和子から佐野が山小屋へ向かったと聞き、山小屋へ向かいます。 先に山小屋へ着いていた佐野は背後から何者かにナイフで脇腹を刺されます。 振り返ると、刺したのは田中義男の長男正志でした。 正志は音臼祭りの後、そんなキノコを入れただけなのに母が捕まり、父親に捨てられ、苦労して死んでいったこと、殺人犯の子どもとしていじめられ、それを苦に正志の妹は自殺したと言います。 そして父義男が大病して久しぶりに音臼村に戻ってきた正志はその時、佐野から家族は大事にしないとと佐野にのんきに言われたことが許せなかったと話します。 みきおは佐野文吾が邪魔だという目的が一緒だったから共犯したと言います。 再び佐野に襲い掛かる正志は、心は殺したと言うと佐野は逆上し、ナイフを取り上げ、正志の上へ馬乗りになってナイフを向けます。 しかし、心のことを裏切れないと言う佐野はナイフを下ろし、正志が今まで苦労してきたことに気付いてあげられず申し訳なったと謝ります。 そこへ心がやってくると、正志はお前を殺人犯にするから殺せと言って、なんとか自分をナイフで刺させようともみあい、心も加わり、3人で正志のナイフを取り上げようとしていると、ナイフが心の胸に刺さってしまいます。 心は、家族の未来を守る為にここにきたと言い、佐野はお前は俺の息子だと言うと、心は笑顔を浮かべながら死んでいきます。 30年後、佐野家は家族みんな集まって外食を楽しんでいました。 そこへ心と由紀夫婦がやってきて、由紀が女の子を妊娠したと言います。 佐野は子どもの名前を提案させてほしいと言い、明るい未来へと進んでいく、未来と書いて「みく」と言う名前を提案すると、心は全く同じ名前を考えていたと言います。 佐野は心がタイムカプセルに入れた指輪をポケットからこっそり出して、指輪の内側に刻まれた「YUKI TO SHIN」の刻印を感慨深く見つめるのでした。 ドラマ「テセウスの船」最終回感想!結末にガッカリ? 原作漫画のストーリーとは全く違い、ドラマオリジナルだったので、最後まで気を抜くことなく見入ってしまいました。 みきおの犯行の動機は原作漫画とほぼ同じだったのでなんとなく受け入れられたのですが、まさかみきおの共犯者が正志(霜降り明星・せいや)だったことには驚きです。 せいやは芸人ですし、他の俳優陣に比べると演技力はそんなにないだろうから、犯人という重要な役はないと思っていただけに、まさかの大どんでん返しでした。 でも、迫力ある演技でとても惹きつけられて、手に汗を握りました。 心が死んでしまうところも、原作漫画では、佐野を守るために自分が犠牲になって死んでしまいますが、ドラマではもみあっていてナイフが刺さってしまうという事故のような形でしたが、佐野を守るためだったという点では、原作漫画と同じでしたね。 心が死ぬ時、佐野が俺の息子だと叫ぶシーンは、漫画でもドラマでもやはりぐっとくるものがありました。 佐野と家族を守るために未来からきた心の目的は果たされたということですよね。 心が死んでしまうのは悲しいけれど、今まで味わえなかった家族のしあわせをタイムスリップした後、十分味わえたという意味では、心の人生はいい人生だったのではないでしょうか。 心が死んでしまって悲しい気持ちになりましたが、数十年が経った未来では、佐野家は昔と変わらず家族団らんで幸せそうでしたのでとてもほっこりとしましたね。 しかし、最後のシーンでどうしても気になることがありました。 大人になった佐野慎吾役で、ハライチ・澤部が出てきて、一気に目が覚めたというか、ちょっと残念な感じがしたのは私だけでしょうか。 子供の時の慎吾の髪型(坊主)と同じ髪型だから澤部がキャスティングされたと考えられても仕方ないですよね。 せっかくほっこりした最後のシーンで、もちろんストーリーも最後キレイな結末を迎えていたのですが、澤部に一気に全部持って行かれたような気がして・・・。 ある意味ガッカリはしましたが、ずっと緊迫していただけに、緊張と緩和で思わず笑ってしまい、それはそれでよい結末だったのかな、と思っています。 最後の澤部で若干の引っかかりを感じはしましたが、たいてい原作漫画のドラマはハズレというか、やっぱり原作の方が面白いと思うことが多いですので、ドラマ「テセウスの船」に関しては原作漫画と同じくらい、素晴らしいオリジナルストーリーで、とても面白く、楽しませてもらいました。 来週から、なんともじれったい心と文吾のコンビがもう見られないと思うと、しばらくはテセウスロスになりそうです。 また、続編や映画化などで二人のコンビを見られる日が来ることを期待して待ちたいと思います。

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テセウスの船10話最終回ネタバレ!真犯人は村人全員!?

テセウスの船 ネタバレ 最終回

Contents• するとすぐに警察のパトカーがサイレンを鳴らしながら到着した。 「喧嘩が起きている」と通報があったようだ。 いったい誰が!? パトカーの中からみきおを発見し、さらに佐野の姿がないことから警察たちは「佐野が犯人だ」と疑い始めた・・。 マスコミたちが佐野家に押し寄せる・・ みきおは生きていたが、気絶していた原因は「青酸カリ」によるものだった・・。 佐野を疑った警察たちは佐野家に家宅捜索にやってきた。 その中には佐野の元同僚、馬淵刑事(小藪)もいる。 ほとんど佐野が犯人だと疑っているようだ・。。 そして話は マスコミにまで漏れ、連日佐野家に押し寄せてきた。 和子がマスコミに謝る姿は、心が過去に見た母親の姿と重なって見えた・・。 しかし和子は負けん気の強さでマスコミたちを振り払った。 佐野はいったいどこへ!? その頃 佐野はどこかへ連れ去られ、目隠しをされ椅子に縛り付けられていた・・。 意識ははっきりとしているようだ。 テレビの音だけ聞こえていたため和子がマスコミを蹴散らす声は聞こえており、喜んだ佐野は犯人を挑発していた。 すると黒幕・真犯人に再びスタンガンで気絶させられてしまった・・。 心は佐野がどこにいるのかいそいで探すことに。 手掛かりは「みきお」だけ・・。 すぐに入院していたみきおのところを訪ねたが、まだ意識はないようだ。 すると戻ってきた木村さつき先生に追い返されてしまった・・。 木村さつき先生は佐野のことを疑っているようだ・・。 その姿は現代の木村さつき先生と同じ様だった・・。 過去に起きた事件とは・・? 手掛かりのない心だったが、佐野の駐在所を訪れるとあるものが。 それは心がなくしていたノート、そして中には過去1977年に開催されたであろう音臼村まつりのプリントが挟まっていた。 心はそのまつりのことを知るために校長の元へ向かった・・。 校長が話してくれたのは「音臼村まつりで食中毒で死んだ人がいること」だった。 その まつりで死んだ人とは徳本の母親だった・・。 黒幕の正体は徳本?心は少し疑った・・。 佐野が解放された!? 心は佐野の居場所の手がかりをつかめず、もがいていた。 すると山の方からなんと佐野の姿が。 捕獲されていた小屋から逃げてきたのだ・・! 心は喜び、家族も喜んだ。 すると徳本と井沢(六平)が訪れてきた。 マスコミのせいで疲れているみんなのために食事を準備してくれたようだ。 心は毒が入っていることを少し疑ったが、何ともなかった。 2人は犯人ではない・・? 佐野はすべてを警察に話すが・・ 佐野は起きた出来事を警察にすべて話したが、 佐野のことが嫌いな馬淵は一晩だけ佐野を留置所に拘束することにした・・。 一晩が過ぎ佐野は解放され、和子が迎えに。 その頃、 ある路上で不審なものが見つかったとの連絡が警察の無線に入る・・! 不審なもののそばには田中(せいや)の姿が・・。 奥には校長の姿も見えるが・・。 不審なものとは ・オイルが切れたライター ・以前誘拐された三島あかねちゃんの写真 そして・・ ・「駐在日誌」と書かれたフロッピー!? それを聞いた馬淵を含めた警察は、佐野の駐在所へ急いだ・・。 佐野が捕まってしまった!? 心は黒幕の手によって駐屯所に青酸カリが隠されていないか探していたが、どうやら大丈夫のようだ。 するとそこへ無線を聞き急いでいた警察たちがやってきた。 真っ先に開いたのはそこにあった「ワープロ」 中をのぞくと、なぜか過去みきおが打ったと思われる事件に関する日誌が刻まれていた・・。 警察たちはそれを読み進めていく・・。 すると・・ 「今までの証拠品はばれないように村はずれに捨てた。 でも念のため、青酸カリは家の裏庭に埋めた」 佐野の家へと急いだ警察たち。 なんと青酸カリが佐野家の裏庭から見つかってしまった・・!! 留置所から帰ってきた佐野文吾は、連続殺人の罪でそのまま警察に連行されてしまった・・。 以上第9話のネタバレでした! テセウスの船【第9話】感想と最終回の考察 9話はどんどん佐野が犯人であると疑われ、追い込まれてしまう姿にかなり悔しい気持ちで見てしまいましたwそれくらい感情が入ってしまう話でしたね! どうやら黒幕の目的は佐野文吾を死刑囚に仕立て上げることがほぼ確定しました。 毎回黒幕の正体が気になりますが、やはり最終回へと持ち越しに。 当然ネット上では様々な考察が飛び交っているのですが、次回予告から推測してみると・・ あー、今週もドキドキしたわぁ。 来週の予告に最後鈴がでた。 そこでまさかの鈴犯人説が出ていました。 また次回予告の最後に警察の姿をした佐野文吾が 「お前だったのか犯人は・・?」 と発言しています。 この 発言から鈴が犯人である可能性はなく、また佐野が知っている人物であることが推測できますね! 逆に黒幕は誰だ!?の人物をすべて挙げると 「木村さつき先生、徳本、井沢、田中正志、馬淵(小藪)、校長、鈴」の7名。 で、 これまでのテセウスの船の傾向を考えると、予測できるものから大体外してくる傾向があるんですよね・・。 と考えるとこの7名以外の犯人の可能性があるのでは?と勝手に考察しますw とすると「森刑事」「佐々木紀子」あたり・・? ただこの二人は現代で死んでしまったので・・何とも言えず。

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