決まり手 押し出し。 2019年 名古屋場所 : 勝敗 : 大相撲 : スポーツ : ニュース : 読売新聞オンライン

【大相撲】決まり手一覧(大相撲八十二手・五非技)

決まり手 押し出し

大相撲の決まり手一覧(八十二手・五非技) 大相撲の決まり手の一覧(大相撲八十二手・五非技)です。 大相撲の決まり手は、その昔は投げ手・掛け手・反り手・捻り手の合計 48手(いわゆる四十八手)だったそうですが、1955年に 70手(+非技2手)に、2000年に現在の 82手(+非技5手)となりました。 ネットで探しても決まり手をシンプルに一覧表にしたものがほとんど無かったので、作ってみました。 決まり手図解イラストは、いっぱいあったのですが... 下表の通し番号は勝手に付けたものであり、「何番目の決まり手」とかがあるわけではありません。 また、決まり手のレア度(右欄)は主観で決めています。 反り手技が全般的にレアですね。 (珍しいのでほとんど見たことがないです) セルを結合していないので、Excelにコピペして50音順やABC順にソートすることも可能です。 適宜活用して下さい。 決まり手 「もろだし」などと書かれているものもありますが、決まり手82手には含まれず、記録上は単なる反則負けになります。

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【競輪の決まり手とは?】逃げ・捲り・差し・マークの意味と違いを解説!

決まり手 押し出し

競輪の決まり手は全部で4種類 競輪の決まり手には、• 捲り(まくり)• マーク の4種類があり、 全てのレースの1着と2着には、この4種類の決まり手のどれかが付けられます。 例えば、函館競輪場の8月22日の第6レースのレース結果を見てみましょう。 上のイラストから、このレースでは、9番車「佐伯辰哉」選手が「捲り」で1着を獲り、2番車「内藤敦」選手が「マーク」で2着を獲ったことが分かります。 「捲り」は、残り1周の時点で前を走っているラインの選手を、後ろを走っているラインの先行選手が外側から追い抜く決まり手です。 つまり、このレースは、9番車「佐伯辰哉」選手が最終周回でスピードを上げて先頭に立ち、そのまま抜かれずに1着を獲ったレースということになります。 それでは、 4つの決まり手の意味を見ていきましょう。 逃げはひたすら体力勝負 逃げは、残り1周の時点で先頭にいるラインの先行選手が、後ろの選手に抜かされずに、そのまま1着や2着を獲ったときの決まり手です。 出走表には「逃」と書かれていて、脚質が「逃」「両」の選手に多い決まり手となっています。 残り1周を先頭を走り続けなければいけないため、他の選手よりも風の抵抗を受けやすく、 最後までトップスピードを維持する体力が必要になってきます。 そのため、体力のある若手選手が決めやすい決まり手です。 また、後ろのライン同士が潰し合ってくれたときに、楽に決まることもあります。 捲り(まくり)は残り半周で勝負 捲り(まくり)は、残り1周の時点で真ん中~後ろを走っているラインの先行選手が、残り半周あたりで前にいる選手を抜いて1着や2着を獲ったときの決まり手です。 出走表には「捲」と書かれていて、脚質が「逃」「両」の選手に多い決まり手となっています。 逃げと比べて途中までは脚を温存できるので、体力的には少し楽になります。 しかし、抜きを仕掛けるタイミングが難しかったり、他のラインからの邪魔が入ったりするので、逃げよりも判断力が必要です。 最悪の場合、後ろの2ラインが捲りを仕掛けようとして潰し合ってしまって、先頭の選手の逃げを許してしまうこともあります。 差しは最後の直線で勝負 差しは、ラインの番手や三番手の選手が、最後の直線で自分のラインの先行選手を抜いて1着や2着を獲ったときの決まり手です。 出走表には「差」と書かれていて、脚質が「追」「両」の選手に多い決まり手となっています。 逃げや差しと比べて、最後の最後まで体力を温存できるので、体力的に不利なベテラン選手でも決めやすい決まり手です。 差しで1着を獲るためには、 基本的には自分のラインの先行選手が先頭を走っていなければいけません。 こればかりは番手選手の力だけではどうしようもないので、先行選手にある程度の実力がないと決まらない決まり手となります。 マークは差しが決まらなかったとき マークは、ラインの番手や三番手の選手が、自分のラインの先行選手を抜けずに2着を獲ったときの決まり手です。 出走表には「マ」と書かれていて、脚質が「追」「両」の選手に多い決まり手となっています。 最後の直線で差しが決まらなかったときの決まり手というわけですね。 マークは2着専用の決まり手なので、 1着の決まり手にマークがつくことはありません。 1着の決まり手ごとに、2着の決まり手の出やすさを表にまとめました。 1着の決まり手が逃げや捲りのときに、2着の決まり手にマークが出やすいのは想像しやすいですね。 これは、1着を獲った先行選手と同じラインの番手や三番手の選手が2着に入ることが多いということです。 競輪の決まり手を予想に活かすには? 決まり手をうまく使えば、• 選手の得意戦法を予想する• レース展開を予想する の2つのことができます。 1つずつ説明していくので、参考にしてみてください。 選手の得意戦法を予想する 出走表には、選手ごとの直近4ヵ月の決まり手が載っています。 そして、私たち競輪ファンは、出走表の決まり手から選手ごとの得意戦法を予想することができるのです。 実際に出走表を見てみましょう。 どちらも脚質は「逃」なので、ラインの先頭を走る先行選手であることが分かります。 しかし、決まり手には、• このことから、「會澤龍」選手は、残り1周の時点で先頭にいることは少ないけど、 最後の1周で追い上げるタイプの選手ということが分かります。 逆に、「佐伯辰哉」選手は、残り1周の時点から先頭を走っていて、 最後まで逃げ切る体力のある選手ということが分かります。 レース展開を予想する レース展開とは、「どの選手が残り1周の時点で先頭を走っているか」とか「どのラインが残り半周で仕掛けるか」といったことです。 もう一度、先ほどの出走表を例に出します。 先行選手である8番車、4番車、1番車、9番車、6番車の逃げと捲りの数を比べると、• このことから、残り1周の時点で先頭にいそうなのは4番車か9番車だと予想できます。 そして、8番車、1番車、6番車が残り半周あたりで勝負を仕掛けていくレース展開となるでしょう。 競走得点の高さから、レースの主導権を握るのは9番車になりそうですね。

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決まり手八十二手

決まり手 押し出し

Contents• 押し出しと寄り切りの違いをわかりやすく解説 押し出しと寄り切りの違いを簡単に言うと、対戦相手を土俵から押し出した時にまわしを持っていれば「寄り切り」になり、持っていなければ「押し出し」になります。 つまり、この2つの違いは まわしを取るか取らないかという事になります。 ちなみに、相撲の決まり手の中で、最も多く使用されているのが寄り切りです。 2014年に開催された幕内の全取組6場所/全1828番の取組のうち、寄り切りが決まり手となった相撲は約3割の542番にのぼるそうです。 2位は332番(約18%)で押し出しになっており、この事から、半分近い取組が寄り切りか押し出しで勝敗が決していることになります。 スポンサードリンク 寄り切りを得意とした力士について解説 寄り切りは、 まわしを持つことで相手の体を少しでも持ち上げて、踏ん張りが利かないようにして押していこう、という狙いがあると言われています。 そうして体勢を崩しておけば、そのまま上手投げや下手投げなどに移行することもできます。 つまり、立ち会いで4つに組んだ時にまわしを持てた力士が、そのまま土俵外に押し出すと「寄り切り」という決まり手になるということです。 このように、相撲の基本とも言える決まり手だけに、北の湖や千代の富士といった昭和の大横綱や、貴乃花、朝青龍、白鵬など平成の横綱、さらに現役力士のほとんどが寄り切りを最多の決まり手にしています。 その中で現役力士の中では大関・琴奨菊をはじめ、栃ノ心、旭秀鵬、魁聖などが寄り切りを得意にしていると言われています。 中でも栃ノ心は57%、琴奨菊は54%の決まり手が「寄り切り」になった時期がある程です。 たとえ相手を土俵際に追い詰めるまではまわしを持っていたとしても、土俵から外に出す瞬間にまわしを持っていなければ押し出しということになります。 現役力士の中では栃煌山、豊響、臥牙丸などが得意としているそうです。 少し考えると、押し出しは体格の良い力士が有利な技と捉えがちですが、190kgを超える体重の臥牙丸は別にして、栃煌山は約150kg、豊響も約160kgと幕内の平均体重(162kg)以下です。 さらに幕内最重量力士である逸ノ城の最多決まり手が「寄り切り」であることから考えても、そうとばかりは言えないようです。 これらを考え合わせると、押し出しは、体格の良い力士にとって有利な技ではあるようですが、それと同じくらいタイミングや勢いも重要な決まり手と言えそうです。 この記事のまとめ 押し出しと寄り切りの違いについてご紹介しました。 簡単に言うと、相手を土俵から押し出した際にまわしを持っていれば寄り切りに、持っていなければ押し出しと判定される事になります。 また、それぞれの決まり手を得意とする現役力士としては、 ・寄り切り:琴奨菊、栃ノ心、旭秀鵬、魁聖 ・押し出し:栃煌山、豊響、臥牙丸 このような面々が挙げられるので、相撲観戦をする際はチェックしてみてはいかがでしょうか。 スポンサードリンク 関連記事(一部広告含む).

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