成れの果て の 僕ら。 なれの果ての僕ら【ネタバレ】人間の黒い部分がフォーカスされるパニックサスペンス!

なれの果ての僕ら【13話】最新話ネタバレ感想!チームの暴走・崩壊!

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なれの果ての僕ら【ネタバレ】 1話ネタバレ 冒頭、主人子であるネズに 『友達って素敵だね』と微笑ましく語りかける夢崎みきお。 息荒いネズは銃口を夢崎に向けていた。 そして、この物語で巻き起こった出来事がモノローグとして最初から語られていく。 首謀者である夢崎みきおは小学生時代の6年2組の同級生を同窓会と称して招集。 約3日間、監禁していく。 その3日間で計12名が命を落とした事が明かされていく。 中には首謀者であった夢崎みきおもいる。 最初に物語の結末が語られた後、結末に至るまでの過程が描かれていく。 主人公のネズは未来といった女性と交際。 未来も同じく小学校以来の同級生。 そして同窓会の招待状が2人に届いており、参加を決意していく2人。 ちなみに同窓会の企画をしたのは夢崎みきお。 同窓会当日。 恐らく同級生の面々は現在、高校生なのかな。 久し振りの再会で成長した各々を見て盛り上がっていく。 垢抜けた者もいれば、老けた者も…。 元6年2組の面々がほぼ揃った所でロッカーから登場してくる夢崎みきお。 これで全員集合かと思う面々であったが谷口といった同級生が訪れていなかった。 しかし、夢崎みきおは言う。 『谷口君ならこの教室にいるよ』 徐ろにおかれたダンボールの中を覗くとバラバラに切り刻まれた谷口の死体。 一瞬で教室内はパニック。 さらに淡々と言葉を放つ夢崎。 谷口は同級会の参加を断ったから自分が殺したと語る夢崎。 タカポンといった人物はパニックで外へ出て警察を呼ぼうとしていく。 階段に罠が仕掛けられており、硫酸を浴びて死亡。 夢崎は逃げようとした罰だと語る。 そしてポケットから本物の銃を出して動揺と困惑する同級生達を脅して従えていく。 妨害電波でスマホも使えず監禁される事になった6年2組の同級生達。 夢崎みきおの目的は 『人の善は極限状態でどこまで耐えられるか』それを試したかったと語りだしていく。 動揺が広がる教室で夢崎はネズにシロップを飲ませていく。 そして実験開始である。 ネズの飲んだシロップは毒入りだと明かす夢崎。 彼を助けるなら指名した人が同じ毒を飲んでもらうと語る夢崎。 そうすれば解毒剤を渡すと…。 さらに3人全員が毒を飲み回せば解毒剤は3人に行き渡り、誰も死なず全員が無事生還できると伝えていく。 夢崎に指名される溝口といった男。 しかし、彼は疑心暗鬼になり毒入りシロップを飲まなかった。 夢崎は笑いながら種明かし。 これはまだチュートリアル。 毒入りシロップは嘘。 でもここから本番だと明かす夢崎。 次は本当に毒入りシロップを飲み、全部で7回のリレー。 飲み回しを成功させたら実験終了だと語る。 真意が不明な夢崎の人間の本性や善悪を暴く実験開始されていく。 2話ネタバレ 毒の飲み回しリレー。 最初は溝口からスタートしていく。 夢崎がくじを引いて当選した人物が次の毒を飲む。 飲めば前の人間には解毒剤が渡されていく。 続いては橘といった男。 小学生時代は委員長であった。 彼は毒を飲み、溝口は解毒剤を打ってもらい助かる。 続いては雨宮といった女性が指定される。 実は彼女…小学生時代、委員長に弄ばれて恨みがあった。 過去を懺悔して詫びを入れれば毒を請け負って助けると語る雨宮。 死にたくない委員長は形式的に土下座して謝るがあくまで助かる為の形式である。 心が籠もっていなかった。 それでは納得しない雨宮。 しかし、委員長も本音を見せていく。 『ふざけんな…無価値な人間のくせに…お前が死ねクソアマぁ…』極限で心の声が漏れてしまう委員長。 そして毒を飲む雨宮。 委員長の本性を皆に知ってもらえて満足だと明かす雨宮。 そんな雨宮を追い詰めていく夢崎。 彼は自分に感謝の言葉を言わないとくじを引かないと告げていく。 雨宮から感謝の言葉を得た夢崎。 くじを引く。 次は3人を指定。 その3人の誰かが毒を請け負えばOKという内容だった。 選ばれたのは長谷部、黒田、水野といった3人の男。 しかし、責任のなすりつけで誰も毒を飲もうとしない。 そこで雨宮は黒田を隣の教室に呼び出していく。 『黒田くんお願い…毒を…その代わり、私のこと好きにしていいから…』 3話ネタバレ 清々しい表情で戻ってくる黒田。 毒を請け負っていく。 別室での出来事を明かす黒田。 雨宮の感動話に心が動いたと語る。 しかし、勘の良い人物達は雨宮が黒田を誘惑したと感づいている。 雨宮は助かり、続いて小清水といった女子が選ばれる。 彼女は雨宮の親友である。 黒田を蔑む目で見る小清水。 怒りを黒田にぶつけつつ、ヤケクソになって毒を請け負う小清水。 これで黒田は助かって毒の巡回は現在、小清水。 続いての請負人。 それは小清水を親友でなければならない…そんな難しいくじ引きカードであった。 人望のなかった小清水。 唯一の親友である雨宮は既に順番が回っているので立候補できない状態。 ここでネズが小清水の親友だと名乗って毒を請け負う覚悟を見せていく。 しかし、夢崎から絶望の親友クイズが出題される。 親友なら簡単にわかるクイズである。 しかし、実際問題…ネズと小清水にほとんど接点はない。 ネズは答えられず時間はタイムリミット。 毒が回った小清水は血反吐を出して暴れまわり…帰らぬ人へ。 『もう一回やり直しだね。 最初から』 笑顔で告げる夢崎。 4話ネタバレ 自分が出しゃばったせいで小清水が死んだと責任を感じていくネズ。 続いてのトップバッターは小清水を助けられたのに助けなかった倉本といった女子。 そして毒の7回リレーは成功する。 この日の夢崎の実験は終了。 調理実習室にカレーを用意しているから食事をして欲しいと明かす夢崎。 カレーへの毒を心配して信用できない面々。 ネズが無言で毒味をしていく。 その後、責任を感じているネズは同級生達に告げていく。 『絶対、脱出方法を見つける…もう誰も殺させない!』 そんな中でネズの発言に批判的な人物が登場。 山口といった女子だ。 ヒーロー振るのはやめろと告げていく。 あんたが出しゃばった事で小清水は死んだと語る山口。 彼女の意見に賛同する人物も現れていく。 そしてどこか影を落とす雰囲気を漂わせる山口。 小清水の遺体を動かそうと教室へ戻るネズ。 そこには夢崎がいた。 彼は毒の入ったアタッシュケースをネズに見せていく。 17本あったはずの毒の瓶が15本になっている。 つまり何者かが2本持ち去った可能性があると告げていく。 場面は変わって事件後、事情聴取に語る倉本の姿。 『もう一人殺したのは夢崎じゃなかった…あいつが自らの意思で…』 5話ネタバレ 夢崎に急かされて調理実習室に戻るネズ。 教室は責任のなすつけで荒れていた。 そしてネズは落ち着かせて皆に告げていく。 毒の瓶が2本無くなっていると…。 ネズの告白によって阿鼻叫喚状態の教室。 パニック状態へ。 『カレーに毒…それはないよ…だったらなんで私だけ体がこんなに熱いの?』 相沢といった女子が顔面蒼白で倒れ込んでいく…。 そして血反吐。 毒はカレーではなくコップの水に含まれていた。 そのまま苦しんで死亡する相沢。 水野といった男が身体検査を提案。 犯人が見つかったら秩序を守る為に制裁を与えると語る水野。 男女別々に分かれて身体検査。 女子の方から物騒な音が聞こえてくる。 女子側を見たネズは驚愕。 毒の瓶を隠し持っていた人物として捕らえられていたのは恋人である未来だったのだ。 ここで第1巻は終了。 次巻へ。 なれの果ての僕ら【感想】 ヒリヒリするような極限の状態が描かれていく人間模様。 人間の善悪や本性を暴く究極のゲーム。 夢崎の目的は一体なんなのか…。 そして1巻の終盤で現れた夢崎以外のモンスター。 その正体は本当にネズの恋人である未来なのか…。 嵌められたのか…。 疑惑、欲望、暴露、復讐、裏切りなど人間の裏がこれでもかと描かれていく禁断の漫画。 スリルと狂気の人間ドラマを楽しみたい人にはイチ推しできる作品。 首謀者の名は、夢崎みきお。 目的は「極限状態での善性を試す」こと…。 同窓会のために母校に集まった四ノ塚小学校元6年2組の27人は、そのまま監禁された。 首謀者の名は、夢崎みきお。 目的は「極限状態での善性を試す」こと。 たった52時間の監禁劇は、薄皮を剥ぐように、人間の本性を暴いていった。 疑惑、欲望、暴露、復讐、そして裏切り。 正義と道徳を問う、禁断のサスペンス。

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なれの果ての僕ら23話ネタバレ考察感想あらすじ!月岡に罰を与える石井!

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2020年4月22日発売の週刊少年マガジン2020年21号で、『なれの果ての僕ら』15話が掲載されました。 なれの果ての僕ら15話は、坂本が何者かによって始末されていましたが、人によってアリバイがあったり無かったりしている状態であり、坂本は一人で行動していたようなので犯人は分かりませんでした。 そして水野はネズと未来が付き合っている事を話すと共に、昔の事を口にします。 昔の事とは校庭に捨てられていた小猫を可哀そうとかと言いながら誰も拾わなかったところをネズが躊躇なく拾った事でした。 話を聞いていた山口はそれがみきおの言う善性なのだろうと呟きました。 本記事では、なれの果ての僕ら15話『冷血』のあらすじと感想を紹介していきます。 なれの果ての僕ら15話のあらすじネタバレ 事件2日目の朝、坂本の遺体があったのですが、これはみきおが手を下したものではありませんでした。 ネズはこの事から残っているメンバーの中に犯人がいると思っていました。 集まっていた皆は山口を見ますが、彼女は坂本には恨みがない上に学級裁判によって負傷しているので不可能でした。 しかし、それでも犯人はこの中にいるので坂本に恨みがある者がいるのかと考えるネズ。 これ以上話し合っても犯人は出てきそうにないからとみきおは言うと、6年2組に行ってアリバイを確認しようと言って背を向けます。 背を向けた隙を突くように早乙女が襲い掛かりますが、みきおはそれに気づいて懐から拳銃を出して早乙女の足を撃ち抜きました。 続いて水野が背後から襲い掛かったのです。 時は午前一時に遡ります。 早乙女は密かに水野を呼んでみきおを襲う事を伝えました。 作戦は早乙女自身が最初に襲い掛かり、みきおは銃を撃つはずだからその隙を水野が突くというものでした。 早乙女が水野を選んだのはクラスで一番足が速いという単純明快なものでした。 対して水野は命がけの作戦で自分を信用するなと早乙女に言うと、早乙女はあの時小猫を抱ける人間になりたかったと意味深な言葉を告げます。 水野はあの時の事かと言うと、早乙女は作戦の事はギリギリまで考えてくれと言って眠りにつきました。 そして現在に至り、水野は自分を信用できないがそれでもやるんだと言う思いでみきおを押さえつけますが、隠し持っていたナイフで突いたのです。 すかさずみきおはペナルティとして2人の骨を折りました。 今度はネズが襲い掛かりますが、みきおは軽く返り討ちにして6年2組へと向かったので他の皆もそうしました。 アリバイ確認の結果、犯人が誰なのかは分からないのと坂本が一人で行動していた事が判明し、一旦実験の準備のために去っていくみきお。 早乙女と水野は骨を折られ、それぞれ負傷したがそれ程傷は深くない様子です。 水野は未来がネズの心配をしているのを見て、わざとらしく自分の方が重傷なのに未来に看病されているネズが羨ましいと言います。 水野はネズと未来がとっくに付き合っている事を知っており、犬飼や安藤、桜庭を除いた面々は驚いていました。 そして自分でも自分ではなくネズを選ぶだろうなと意味深な言葉を述べる水野。 時はネズ達が小学6年生の頃に遡ります。 校庭の片隅に小猫がいたが、薄汚れていて頭の右半分が腐っているので明らかに長く生きられない状態でした。 多くの皆は口では可哀そうとか助けたいと口にしたが誰も触ろうとしませんでした。 そんな中、ネズだけは迷うことなく小猫を抱きました。 結果的には小猫は命を落としてしまったが、それでもネズは正しい行動をしたのだと水野は呟きます。 話を聞いていた山口は今も昔も綺麗ごとばかりで能天気なネズが嫌いで仕方なかったと言うと共に、そういうネズの姿勢がみきおの言う善性なのだと感じ始めたみたいです。 そして山口はネズに何かを言おうとしていました。 なれの果ての僕ら15話の感想と考察 現時点では坂本が誰に始末されたのか分からない状況ですね。 それにアリバイがある者と無い者に多く分かれていますので、余計に難しい状態ですね。 そして今回の事で一応ここまで隠してきたネズと未来が付き合っている事が全員にバレてしまいましたね。 一番最初に気づいたのは早乙女であり、それから犬飼と安藤、今回の水野と勘がいい者はとっくに気づいていたのでしょうね。 そして一部の過去が明らかになり、ネズが今も昔も変わっていない事も判明しましたね。 猫アレルギーの者なら兎も角、普通の人だったら躊躇するのは無理ないと思いますが、ネズが迷うことなく小猫を抱き上げたのはかっこいいなと思いました。 未来がネズと付き合う事になったのもこう言うネズの姿勢がきっかけなのではないでしょうか。 次回は弱い者達が反抗する事になっています。 現状では恐怖によって心が不安定の状態になっている溝口、意味のない暴力で皆を傷つける原因を作ってしまった月岡を始めとした者達がみきおに対して反抗するのではないでしょうか。 しかし、みきおは学校の至る所に罠を張り巡らせており、しかも監視しているので並大抵の事ではありません。 それでも弱い者なりの知恵を駆使して何とかしていくのではないでしょうか。

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なれの果ての僕ら23話ネタバレ!小紅が語ったゲームの真相・・・!|漫画市民

成れの果て の 僕ら

成れの果ての僕ら。 少年マガジンで連載している学園サスペンス漫画です。 最初に事件の顛末を描くという斬新な手法が使われています。 「事件は52時間後に解決した。 その間に12人が死んだ」 コミックス1巻が2020年4月17日に発売されました! 五等分の花嫁最終巻と同時発売です! 今回の記事では、一巻発売時点での最新話である14話までの、 死亡者と生存確定者をまとめてみました! ネタバレ注意です!• なれの果ての僕ら 内海八重による少年漫画。 少年マガジン2020年7号から連載が開始されました。 しょっぱなの第1話からエグくて、引き込まれる内容でした。 以下はあらすじです。 『骨が腐るまで』内海八重の最新禁断サスペンス! 同窓会のために母校に集まった四ノ塚小学校元6年2組の27人は、そのまま監禁された。 首謀者の名は、夢崎みきお。 目的は「極限状態での善性を試す」こと。 たった52時間の監禁劇は、薄皮を剥ぐように、人間の本性を暴いていった。 疑惑、欲望、暴露、復讐、そして裏切り。 正義と道徳を問う、禁断のサスペンス。 クラスメイト名簿一覧 ざっくり特徴と共にまとめてみました。 あいうえお順です。 男子は青、女子は赤です。 相沢すみれ 黒髪ショート 雨宮鈴子 垢抜け娘 安藤いろは メガネっ娘 石井礼夏 金髪ショート 犬飼陽一 坊主 及川龍雄 デブ 小山内彩 ツインテール 梶原絃 キノコ頭 桐嶋未来 ヒロイン 倉本由美 ポニーテール 黒田大輝 チビ 小清水唯 オカッパ 早乙女菊也 空手 坂本大聖 メガネ 真田透(ネズ) 主人公 杉田将矢(しょーやん) YouTuber 橘公平 委員長 谷口純太 バラバラ 中座貴司 タカポン 月岡小紅 黒髪ロング 長谷部弘 ノッポ 葉月依利奈 茶髪ロング 水野カイト ヤンキー 溝口隼也人 そばかす 山口茉莉花 SMILE CAT 夢崎みきお 首謀者 桜庭橋子 教師 死亡者 13話時点で死亡した生徒です。 この取調べを受けている生徒は生き残ったということになりますね! 精神は病んでしまっていますが…。 2人が内臓破裂で死亡。 首謀者のみきおも死亡。 2人が投身自殺。 激しい争いが起こり2人死亡。 27人中、約半分の12人死亡してしまうんですね。 残りの死亡者も予想してみました。 上記の3人は生存確認しているので除きます。 好感度的には黒田は死んでもいい。 予想してみましたが、意外な人物かもしれないし読めませんねー! 流石に主人公カップルは殺さないかもですし。 あえてやるかも? 坂本に関しては顔がない死体なので、別人に偽装されてる可能性も? そこまでややこしい展開にはしないかもですが。 骨が腐るまで 同作者による過去の連載です。 こちらもオススメです! 新しい形でのデスゲームですね。 バクマンの作中作の「シンジツの教室」に近い印象を受けます。 特殊能力やモンスターが出ない分、人間の醜い部分が曝け出されますね。 首謀者のみきおはどのように死んでしまうのか? 「ネズがああなった」とはどういうことなのか? 今後の展開からもますます目が離せません! 本作品含む、マガジンの新連載の1話が無料で配信されています! 興味があれば是非1話だけでも読んでみてください! こちらの記事もオススメ! kanagisan.

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