くるみ ボタン イヤリング。 【ハンドメイドの基礎知識】くるみボタンの種類、使い方やコツ・レシピについて

【ハンドメイドの基礎知識】くるみボタンの種類、使い方やコツ・レシピについて

くるみ ボタン イヤリング

くるみボタンに刺繍を刺す くるみボタンにビーズ刺繍を刺して今回はイヤリングを作ってみます。 前回と同じようにフェルトを使ってくるみボタンを作り、そこに刺繍をしていきます。 ビーズ刺繍には規則的に並べていくやり方とランダムに好きな場所に刺していくやり方とがありますよね。 私がくるみボタンに刺すときはランダムに刺すことが多いです。 こんな風に中心から順に刺していくことも。 少し印象が強すぎるのでイヤリングにするならやっぱりランダムですかね。 ちなみにこちらはビーズ刺繍のヘアゴムです。 (くるみボタンにせずにそのままフェルトに刺しています。 ) くるみボタンを作る まずはくるみボタンを作ります。 イヤリングにする場合はくるみボタンの裏に付いている金具(脚)を取り外さなければいけません。 くるみボタンのキットによって裏の形状が違うので簡単に外せるものもあれば、ちょっと大変なものもあります。 今回使用したのは100均のものですが、線が太くて上手く曲げられなかったので片方がちぎれしまいました。 最終的に隠れるので問題はないですが、部品そのものが曲がってしまわないように注意してください。 作業するときにはペンチを使って取ります。 ケガをしないように気を付けてくださいね。 外し終わったらフェルトを切り取ります。 フェルトは厚みがあるので型紙よりも少し小さなサイズで切り出すときれいに収まります。 後は台座に重ねて金具を押し込むだけです。 フェルトにしわが寄らないようによく引っ張って生地を伸ばしながらくるんでください。 くるみボタンに刺繍をする くるみボタンが出来上がったらいよいよ刺繍をしていきます。 前回は欲張って色々なものを刺し過ぎたので今回はシンプルな仕上がりを目指します! 材料 ・くるみボタン ・パール2種 ・シードビーズ ・ビジュー(台座付きと縫い付用の2種) ・イヤリングパーツ ・アルミホイル ・木工ボンド 作り方 1. アルミホイルをビジューに貼り付けます。 というのもアクリルの透明なビジューしか見つからなかったのでちょっと小細工的にビジューの裏にアルミホイルを貼ってキラキラさせようということなんです。 ビジューにもともと銀面が付いてればこの工程は必要ありません。 (完全に独学な付け方なので正しいかも?です。 が、貼らないよりも光が反射してきれいになります。 ) 2. 刺し始めは玉結びが隠れる大きなビーズやビジューで隠すのがきれいに仕上げるポイントです。 どんどん刺し進めます。 パールを刺すときは、パールの幅分で針を刺すとパールが動かずにしっかりと止まります。 出来上がりました。 刺し終わりは刺し始めと同じく、大き目のビーズやビジューの下に隠します。 刺し位置を反転させてもう片方のくるみボタンにもビーズ刺繍を刺します。 くるみボタンをイヤリングに仕上げる 刺繍が仕上がったら次はイヤリングパーツの取り付けです。 くるみボタンの裏を… イヤリングパーツを取り付けるためにはくるみボタンの裏をふさぐ必要があります。 どうやってふさぐかというと、丸く切り出した皮革を縫い付けてふさぐんです。 フェルトを貼り付けてもいいですが、イヤリングパーツが外れやすいので皮革を選んでみました。 くるみボタンで皮革に型を取り、型よりもやや内側を切り抜きます。 皮革が柔らかいので厚紙を切り抜いて貼り付けます。 この厚紙、実はティッシュの空き箱なのですが、柔らか過ぎたので2枚重ねて貼り付けました。 くるみボタンの裏に縫い付けます。 隙間が気になったのでティッシュを丸めて挟んでから皮革を重ねています。 柔らかいので穴ナシでも縫えるかな?と思いましたが柔らかすぎて逆に難しかったです。 左側はそのまま刺したので縫い目が大きいですね。 右側は始めに目打ちで穴をあけてから作業したのできれいな出来上がりになりました。 イヤリングパーツの取り付け あとはイヤリングパーツを取り付けるだけです。 接着剤を塗って裏の中央に貼り付けます。 革と金属のどちらにも強い接着剤がいいですね。 ボンドではすぐに取れてしまう恐れがあります。 私が使ったのは皮革用のG17という接着剤ですが、色が黄色く匂いが強いため、あまりおすすめできません。 透明のGクリアーも匂いは強めです。 2液タイプのものがいいといいますが、ボンド・接着剤については色々と試してみなければいけないですね。 いずれ記事にしたいと思います。 おわりに… 前回のくるみボタンは盛り過ぎだったので今回は減らしたつもりですが、やや多めでしたね。 つい色々付け過ぎてしまいます。 反省です。 まあでも自分的によくできたと思うので良しとしておきます。 くるみボタンのビーズ刺繍は楽しいですね。 また作ってみたいです。 皆さんも簡単にできるのでやってみてください!.

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くるみボタンに刺繍を刺す くるみボタンにビーズ刺繍を刺して今回はイヤリングを作ってみます。 前回と同じようにフェルトを使ってくるみボタンを作り、そこに刺繍をしていきます。 ビーズ刺繍には規則的に並べていくやり方とランダムに好きな場所に刺していくやり方とがありますよね。 私がくるみボタンに刺すときはランダムに刺すことが多いです。 こんな風に中心から順に刺していくことも。 少し印象が強すぎるのでイヤリングにするならやっぱりランダムですかね。 ちなみにこちらはビーズ刺繍のヘアゴムです。 (くるみボタンにせずにそのままフェルトに刺しています。 ) くるみボタンを作る まずはくるみボタンを作ります。 イヤリングにする場合はくるみボタンの裏に付いている金具(脚)を取り外さなければいけません。 くるみボタンのキットによって裏の形状が違うので簡単に外せるものもあれば、ちょっと大変なものもあります。 今回使用したのは100均のものですが、線が太くて上手く曲げられなかったので片方がちぎれしまいました。 最終的に隠れるので問題はないですが、部品そのものが曲がってしまわないように注意してください。 作業するときにはペンチを使って取ります。 ケガをしないように気を付けてくださいね。 外し終わったらフェルトを切り取ります。 フェルトは厚みがあるので型紙よりも少し小さなサイズで切り出すときれいに収まります。 後は台座に重ねて金具を押し込むだけです。 フェルトにしわが寄らないようによく引っ張って生地を伸ばしながらくるんでください。 くるみボタンに刺繍をする くるみボタンが出来上がったらいよいよ刺繍をしていきます。 前回は欲張って色々なものを刺し過ぎたので今回はシンプルな仕上がりを目指します! 材料 ・くるみボタン ・パール2種 ・シードビーズ ・ビジュー(台座付きと縫い付用の2種) ・イヤリングパーツ ・アルミホイル ・木工ボンド 作り方 1. アルミホイルをビジューに貼り付けます。 というのもアクリルの透明なビジューしか見つからなかったのでちょっと小細工的にビジューの裏にアルミホイルを貼ってキラキラさせようということなんです。 ビジューにもともと銀面が付いてればこの工程は必要ありません。 (完全に独学な付け方なので正しいかも?です。 が、貼らないよりも光が反射してきれいになります。 ) 2. 刺し始めは玉結びが隠れる大きなビーズやビジューで隠すのがきれいに仕上げるポイントです。 どんどん刺し進めます。 パールを刺すときは、パールの幅分で針を刺すとパールが動かずにしっかりと止まります。 出来上がりました。 刺し終わりは刺し始めと同じく、大き目のビーズやビジューの下に隠します。 刺し位置を反転させてもう片方のくるみボタンにもビーズ刺繍を刺します。 くるみボタンをイヤリングに仕上げる 刺繍が仕上がったら次はイヤリングパーツの取り付けです。 くるみボタンの裏を… イヤリングパーツを取り付けるためにはくるみボタンの裏をふさぐ必要があります。 どうやってふさぐかというと、丸く切り出した皮革を縫い付けてふさぐんです。 フェルトを貼り付けてもいいですが、イヤリングパーツが外れやすいので皮革を選んでみました。 くるみボタンで皮革に型を取り、型よりもやや内側を切り抜きます。 皮革が柔らかいので厚紙を切り抜いて貼り付けます。 この厚紙、実はティッシュの空き箱なのですが、柔らか過ぎたので2枚重ねて貼り付けました。 くるみボタンの裏に縫い付けます。 隙間が気になったのでティッシュを丸めて挟んでから皮革を重ねています。 柔らかいので穴ナシでも縫えるかな?と思いましたが柔らかすぎて逆に難しかったです。 左側はそのまま刺したので縫い目が大きいですね。 右側は始めに目打ちで穴をあけてから作業したのできれいな出来上がりになりました。 イヤリングパーツの取り付け あとはイヤリングパーツを取り付けるだけです。 接着剤を塗って裏の中央に貼り付けます。 革と金属のどちらにも強い接着剤がいいですね。 ボンドではすぐに取れてしまう恐れがあります。 私が使ったのは皮革用のG17という接着剤ですが、色が黄色く匂いが強いため、あまりおすすめできません。 透明のGクリアーも匂いは強めです。 2液タイプのものがいいといいますが、ボンド・接着剤については色々と試してみなければいけないですね。 いずれ記事にしたいと思います。 おわりに… 前回のくるみボタンは盛り過ぎだったので今回は減らしたつもりですが、やや多めでしたね。 つい色々付け過ぎてしまいます。 反省です。 まあでも自分的によくできたと思うので良しとしておきます。 くるみボタンのビーズ刺繍は楽しいですね。 また作ってみたいです。 皆さんも簡単にできるのでやってみてください!.

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くるみボタンに刺繍を刺す くるみボタンにビーズ刺繍を刺して今回はイヤリングを作ってみます。 前回と同じようにフェルトを使ってくるみボタンを作り、そこに刺繍をしていきます。 ビーズ刺繍には規則的に並べていくやり方とランダムに好きな場所に刺していくやり方とがありますよね。 私がくるみボタンに刺すときはランダムに刺すことが多いです。 こんな風に中心から順に刺していくことも。 少し印象が強すぎるのでイヤリングにするならやっぱりランダムですかね。 ちなみにこちらはビーズ刺繍のヘアゴムです。 (くるみボタンにせずにそのままフェルトに刺しています。 ) くるみボタンを作る まずはくるみボタンを作ります。 イヤリングにする場合はくるみボタンの裏に付いている金具(脚)を取り外さなければいけません。 くるみボタンのキットによって裏の形状が違うので簡単に外せるものもあれば、ちょっと大変なものもあります。 今回使用したのは100均のものですが、線が太くて上手く曲げられなかったので片方がちぎれしまいました。 最終的に隠れるので問題はないですが、部品そのものが曲がってしまわないように注意してください。 作業するときにはペンチを使って取ります。 ケガをしないように気を付けてくださいね。 外し終わったらフェルトを切り取ります。 フェルトは厚みがあるので型紙よりも少し小さなサイズで切り出すときれいに収まります。 後は台座に重ねて金具を押し込むだけです。 フェルトにしわが寄らないようによく引っ張って生地を伸ばしながらくるんでください。 くるみボタンに刺繍をする くるみボタンが出来上がったらいよいよ刺繍をしていきます。 前回は欲張って色々なものを刺し過ぎたので今回はシンプルな仕上がりを目指します! 材料 ・くるみボタン ・パール2種 ・シードビーズ ・ビジュー(台座付きと縫い付用の2種) ・イヤリングパーツ ・アルミホイル ・木工ボンド 作り方 1. アルミホイルをビジューに貼り付けます。 というのもアクリルの透明なビジューしか見つからなかったのでちょっと小細工的にビジューの裏にアルミホイルを貼ってキラキラさせようということなんです。 ビジューにもともと銀面が付いてればこの工程は必要ありません。 (完全に独学な付け方なので正しいかも?です。 が、貼らないよりも光が反射してきれいになります。 ) 2. 刺し始めは玉結びが隠れる大きなビーズやビジューで隠すのがきれいに仕上げるポイントです。 どんどん刺し進めます。 パールを刺すときは、パールの幅分で針を刺すとパールが動かずにしっかりと止まります。 出来上がりました。 刺し終わりは刺し始めと同じく、大き目のビーズやビジューの下に隠します。 刺し位置を反転させてもう片方のくるみボタンにもビーズ刺繍を刺します。 くるみボタンをイヤリングに仕上げる 刺繍が仕上がったら次はイヤリングパーツの取り付けです。 くるみボタンの裏を… イヤリングパーツを取り付けるためにはくるみボタンの裏をふさぐ必要があります。 どうやってふさぐかというと、丸く切り出した皮革を縫い付けてふさぐんです。 フェルトを貼り付けてもいいですが、イヤリングパーツが外れやすいので皮革を選んでみました。 くるみボタンで皮革に型を取り、型よりもやや内側を切り抜きます。 皮革が柔らかいので厚紙を切り抜いて貼り付けます。 この厚紙、実はティッシュの空き箱なのですが、柔らか過ぎたので2枚重ねて貼り付けました。 くるみボタンの裏に縫い付けます。 隙間が気になったのでティッシュを丸めて挟んでから皮革を重ねています。 柔らかいので穴ナシでも縫えるかな?と思いましたが柔らかすぎて逆に難しかったです。 左側はそのまま刺したので縫い目が大きいですね。 右側は始めに目打ちで穴をあけてから作業したのできれいな出来上がりになりました。 イヤリングパーツの取り付け あとはイヤリングパーツを取り付けるだけです。 接着剤を塗って裏の中央に貼り付けます。 革と金属のどちらにも強い接着剤がいいですね。 ボンドではすぐに取れてしまう恐れがあります。 私が使ったのは皮革用のG17という接着剤ですが、色が黄色く匂いが強いため、あまりおすすめできません。 透明のGクリアーも匂いは強めです。 2液タイプのものがいいといいますが、ボンド・接着剤については色々と試してみなければいけないですね。 いずれ記事にしたいと思います。 おわりに… 前回のくるみボタンは盛り過ぎだったので今回は減らしたつもりですが、やや多めでしたね。 つい色々付け過ぎてしまいます。 反省です。 まあでも自分的によくできたと思うので良しとしておきます。 くるみボタンのビーズ刺繍は楽しいですね。 また作ってみたいです。 皆さんも簡単にできるのでやってみてください!.

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