教場 キムタク。 教場&マスカレード・ホテルの続編決定か。木村拓哉の主演ドラマ・映画制作情報、BG2も好視聴率で勢いに乗る?

木村拓哉(キムタク)着用サングラス・メガネ一覧まとめ

教場 キムタク

冷酷無比な警察学校の教官ということで これまでの木村さんのイメージには冷酷なビジュアルですが、 白髪に加え気になるのが 右目の義眼。 左目に比べて黒目が小さく三白眼のように見えます。 原作力の強さはもちろんなんだろうけどこのドラマ、何より白髪義眼というホラー一歩手前のビジュアルに扮する木村拓哉が、ありがちな「キムタク」像とは一線を画す存在感で引き込まれた。 決して正義漢でない役はこれまでにも他のTVドラマで見かけたけど、ここまで冷たい印象を与える役柄は新鮮。 カッコいい第一主義を封じて冷徹鉄仮面で一体どんな行動を起こすかわからない教官。 白髪や義眼の装着も今までのイメージをかなぐり捨てるのを厭わない覚悟が見えます。 bohemianisdied しかし、ドラマ内では義眼になった理由は最後まで明かされなかったようで、 気になる人が多くいました。 キムタクの新境地を見た感じ。 でも亡くなった後輩とか、右目のこととか、イマイチ理由が分からず?? うーん、時間が足りない。 最後、伊藤健太郎くんとか上白石萌歌ちゃんが台詞もなく映っていたのは続編のフラグ?? 神奈川県警の話で一瞬地元の地名出てきて笑った。 義眼になった理由は最後まで明かされなかったため もしかしたら続編があるのでは?との声もありますが、 原作内ではその理由が明かされていました。 刑事だった 風間がかつて逮捕した 凶悪犯・十崎。 十崎が出所後、 新米刑事・平優羽子を襲撃。 平をかばった 風間。 そのおかげで 平は襲撃を免れたもののたが、 十崎が所持していた 千枚通しが 風間の右目に刺さってしまいました。 十崎は20歳のころ、交際していた女性の首の命を奪った過去があります。 凶器が千枚通しで携帯しやすいように加工していたそうです。 十崎ともみ合った際に右目に千枚通しが刺さった風間から 千枚通しを平が抜こうとしましたが、 刑事の心得を忘れたか。 証拠物件の保存が第一だ。 犯人の指紋を消す と言った風間に人間性が垣間見えます。 そうして 右目を失った風間は現場を去り教官になりました。 ちなみに原作では「義眼を思わせる」との程度でしたが、 木村さんと監督が話し合った結果、義眼にした方がよいという結果になったそうです。 角度や見え方など色々と試行錯誤し作成したようで、 ドラマでの風間のすごみが表現されていましたね。 原作ではそのほかドラマ内では描ききれなかったところまで 書かれているので気になる方は呼んでみてください。

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教場のあらすじとネタバレ!キムタクと30人の生徒の謎解ミステリー

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さんまがいなくても問題ないでしょ? 木村拓哉が主演を務めたスペシャルドラマ『フジテレビ開局60周年特別企画 教場』が2夜連続で放送され、1月4日の前編は15. 3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、5日の後編も15. 0%と高視聴率を記録。 同ドラマはベストセラーとなった長岡弘樹氏の『教場』(小学館)シリーズが原作の大作エンターテインメント・ミステリー。 警察学校を舞台に、木村は冷徹なカリスマ教官・風間公親を熱演。 三浦翔平、工藤阿須加、川口春奈、林遣都、葵わかな、大島優子、関西ジャニーズJr. ・なにわ男子の西畑大吾ら豪華キャストが顔を揃えたほか、義眼や白髪姿を含めてこれまでの木村にはないビジュアルの役柄が注目を集めていた。 「ドラマの放送を記念し、昨年12月からは、さんまと木村がダブル主演した2002年のドラマ『空から降る一億の星』を一挙オンエアーするなど、フジは『教場』の宣伝にかなり力を入れていた印象です。 また、木村は年明け1月3日放送の『VS嵐2020 賀正 新春豪華3時間スペシャル』に番宣でゲスト出演し、同番組の後には木村主演映画『マスカレード・ホテル』(19年1月公開)も地上波で初放送されました。 その結果、2日連続の『教場』はともに15%台をマークし、フジや主演の木村もホッと胸をなでおろしていることでしょう。 視聴者の間でも評判が良く、続編を期待する声が上がっています」(ジャニーズに詳しい記者) そんな中、最も視聴者が落胆していた演出は、後編の終盤でさんまが登場したシーンだ。 さんまは胸元に「神奈川県警察 POLICE」と刻印された制服に身を包み、警官役で同作に参加。 警察学校を退校し、実家の旅館を継いだ枝元祐奈(富田望生)が女将として奮闘する様子を描いた場面で、「だいぶ板についてきたなぁ」(警官)「いえ、まだまだです」(枝元)「かまぼこ超えたで。 小田原だけに。 最初の頃は硬かったからやなぁ。 笑顔もさまになって。 ちょっと笑ってみ」(警官)「もう笑ってます」(枝元)「それ笑ってんの? あぁ、そうか。 じゃあ、また」(警官)といったセリフのやりとりがあった。 多くの視聴者にとって予想外のキャストだった上に、ドラマ出演者の俳優・和田正人も寝耳に水だったのようで、「さんまさんーーーーーっ!!し、知らなかった。 昨年末の 空から降る一億の星 再放送にはこんなフリがあったのか」とTwitterに投稿。 木村ファンや一般の視聴者からは、「最後のさんまさんは蛇足。 フジの悪いところが最後に出た」「最後のさんまさんで台なし。 世界観をぶっ壊されてしまった感が否めず、残念」「さんまさんがいるとコントっぽくなっちゃうから、いらなかった」「さんまはなんで出したんだろう。 あれ、演技と言えない。 頑張った生徒たちに失礼」という声がネット上に上がっている。 木村とさんまといえば、プライベートでも親交のある間柄で、毎年1月1日の放送が恒例の特番『さんたく』(同)でもタッグを組んでいる。 そうした関係の上で、さんまは『教場』に出たようだが、「木村くんとさんまさんをセットにするのはもうやめたら? 結構シラける」「木村さんと仲いいから出たんだろうけど、そこだけ残念」「木村さんがいい演技してるから、さんまは完全に邪魔。 あの演出いらないし、興醒め」と、否定的なコメントも見られる。 わずかに「枝元役の富田望生さんとさんまさんのシーン、とっても温かかった」といった好反応が見受けられたものの、ドラマの公式Twitterアカウントに対しても、「さんまさんの出演は残念でした」「正直言って最後のさんまさんで冷めました」「素晴らしい作品だと思ったからこそ、さんまさんが出た時のガッカリ感……」と、批判的なメッセージが寄せられている。 「さんまは木村主演映画『マスカレード・ホテル』の撮影中に自ら出演を志願し、エキストラとして参加しています。 今回の『教場』も一瞬の後ろ姿などが映り込む程度で、セリフがなければもう少し非難の声は少なかったのかもしれませんね。 ちなみに、今年元日の『さんタク』にて、さんまは『「教場」っていうドラマ、(放送)いつやったっけ、あれ? 4日・5日。 忙しい中、ロケ行って。 ほんっとに俺、忙しい……』と、口走っていたんです。 以降のトークは音楽でかき消され、『やっぱりしゃべっちゃった明石家さんま』とのテロップが。 物語の展開に関わるためか、木村はスタッフに『言っちゃってたけど、あそこ全部切って(カットして)ね。 言っちゃいけないこと、全部今言ってるから』と、呼びかけていました。

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木村拓哉『教場』“義眼”カリスマ教官新ビジュアル公開

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木村 拓哉さん 風間 公親(かざま・きみちか) Q. 教官・風間公親という役柄について 原作の「教場」シリーズは、「教場」「教場2」「教場0 刑事指導官・風間公親」、そこについ最近出た「風間教場」が加わり、現在4作品あります。 「風間教場」はまだ読めていないですが、この役のお話をいただいたときに3つの原作を読ませていただいて、その面白さに驚いたのはもちろん、題材が題材なので映画ではなくテレビドラマとして一体どんなふうにやるんだろう? みなさんのメンタルが上がっているお正月というタイミングで、こういう題材をやるのか?と驚きました。 というのは、令和という時代になり、何かにつけてハラスメントという言葉をつけてしまえば何でも成立してしまう今の世の中で、『教場』のようなドラマに挑戦するのはとてもパンクに思えました。 そのパンクさにものすごく面白さを感じましたし、やるからには思いっきり楽しみたいとも思いました。 この作品における風間公親をどうするかについては、(役をもらった段階で)現存していた「0」「1」「2」すべてに目を通して、そこからなぜ風間公親は警察学校の教官をやっているのか、彼がそこにいる理由を自分なりに受け取り、それを軸にして役に臨みました。 白髪に義眼、インパクトのあるビジュアル 風間の外側は完全にお任せしています。 ただ、事前に白髪について、自分が通っているヘアサロンのカラリストに「白髪ってできる?」って聞いてみたことはありました。 白髪にするのも白髪に近づけることも難しいという答えで……メイク担当のスタッフにお任せしました。 風間が白髪であるワケは、原作(0と2)の表紙のイラストに描かれている風間の後ろ姿がヒントになっています。 風間公親だからこその役づくり 警察学校は普通の人がなかなか触れることのない場所、警察官を志す人しか過ごせない場所なので、どこまで(ドラマとして)デフォルメしていいのか、どこまでリアリティを出すのか、中江監督とディスカッションを重ねました。 監督と一緒に警察学校にも伺いました。 それは役を作るという感覚とはまた違って……演じるからには、その人たちが体験している空気を吸っておかないとすべてが嘘になってしまうような気がして。 警察学校のみんなが吸っている空気を監督と一緒に吸いに行ったという感覚です。 でも、その後の衣裳合わせで監督と再会したとき「学校に行った時、あの時すでに風間のイメージを作っていたよね?」と言われて。 そんなことはないんですが、監督が「今回、眼鏡はありだと思うんだよね」と。 隻眼になってしまったがゆえに義眼であるという描写が原作にあるので、眼鏡を組み合わせるのはありだよねと。 そこからメイクの人にも加わってもらい、あの風間のスタイルが出来上がりました。 風間のミステリアスさについて 彼が警察学校の教官になった覚悟、その覚悟が風間公親を形成しているんじゃないかと僕は捉えていて。 風間は、不適合な人間を絶対に世の中に送り出すわけにはいかないと思っている。 彼がそう思うのは前例があるからで、その前例を目の当たりにしたがゆえに、彼は現職から送り出す側に戻って教官をしているんじゃないか、そう捉えています。 風間教場の生徒たちが風間のことを、怖い、威圧的、何を考えているのか分からない……と感じてくれることで、視聴者の人たちも彼らの目線になって風間を捉えてくれるのではないか。 どこかアンバランスで違和感がある、単純な怖さではないものが伝わればいいなと思います。 警察学校の所作訓練に参加したこと 生徒役のみんなが、役に対して(準備を重ねて日に日に)ステップアップしている、それを目の当たりにして、彼らの全力に自分も全力で向きあっておかないと後々そのステップアップに誤差が生じてしまうと感じて訓練に参加させてもらいました。 初めて教場に立ったときの気持ち 木を見ず森を見るという感じ、俯瞰で見ている感じですね。 片方の目で生徒たちを見てはいますが、1人1人と目を合わせて対峙するというよりも、全体を見ている人という感覚でした。 実際の警察学校の印象 僕らが作ろうとした教場はどちらかと言ったらアンリアル。 (ドラマの中でふるいにかけるというセリフがあるけれど)実際の教場ではいかに退行者を出さずに(という方針)で、警察学校に合格した時点で巡査という位が与えられ、国からお給料も出ていて、そういうなかで剣道、柔道、逮捕術、法律……警察官になるために様々なことを学んでいく、そういう6ヶ月です。 風間教場の生徒たちの印象 すごいエネルギーでした。 風間公親が存在する教場は、みんなにとっては居づらい空間だったらしいんですけど、木村拓哉という先輩に対して興味があったらしく、それは個人的に嬉しかった。 ただ、みんなと僕の間には小学生と大学生ぐらいのジェネレーション差があるので、彼らの学生時代はどんなものが流行っていて、どんなものを「すげえ!」と思ってきたのか、いろいろ不透明ではありました。 そんななか現場で「言いづらいんですけど……(共演できて)超うれしいっす」とか、そういう言葉をもらったときは、恥ずかしさもありつつすごく嬉しかったですね。 生徒のみんなは「何言ってるの?」と思っていたはずだけど、今はその意味が分かると思います。 『教場』という作品の魅力 いまの世の中は、何か嫌なことがあったとすると、それに対して単純に(簡単に)「嫌だ」と責任なく言えてしまう、それが主流になってしまっている。 でも、もう少し自分のなかでいろんなことを考えて、いろんなことを感じてほしいというか……(嫌だなと思うことのなかには)痛みや苦しみ、辛さもあって、その感じ方や感度もそれぞれだと思うけれど、よく考えることで、そのなかに愛情というものが必ず含まれていることに気づくはずで。 そういうことを『教場』から感じてもらえたらすごく嬉しいです。 作品を通して伝えたいこと 日本全国みなさんの生活のどこかにいてくれる警察官は、全員が教場を卒業した人たちで、志の低い人はいないはずです。 お巡りさんって、目にするとどこか構えてしまう存在ではあるけれど、この『教場』というドラマきっかけで、ちっちゃい「ありがとう」と、ちっちゃい「おつかれさま」そんな感謝の気持ちを持ってもらえたら嬉しいですね。 僕自身も風間を演じる前と後で変わりました。 帰り道の途中に交番がいくつかあって、今では心のなかで敬礼をしています。 24時間ノンストップで交番を稼動させるって大変なこと。 交番をはじめパトカーや白バイ、警察機関全般に目が行ったときの気持ちはすべてプラスになりました。 後編の注目ポイント 前編を見て思ったのは、まるで陸上の団体リレーのようにバトンワークが凄いということですね。 後編にどう繫がっていくのかも楽しみです。 バトンを回していたみんなはやがて卒業して、そのバトンは風間に戻ってきて、そしてまた次の生徒に回すことになる。 後編では前編以上のバトンさばきが期待できると思います。 それから、風間公親だからと自分を納得させて演じていましたが、後編で風間がやっていることは変態的です。 風間公親は普通じゃない、ある意味いっちゃってるヤツだと思うような場面も登場します。 でも決して消化不良はないと思います。 前編と後編をつなぐ道場のシーンに込めたもの 原作に道場のシーンは一切ありません。 脚本には風間の生活は描かれていないので、どこかで彼の精神的な部分を表現できないかと話していたんです。 監督が「拓哉、剣道やっていたよね、じゃあできるよね」という流れで、道場のシーンができた。 そして、その時間の裏側では生徒たちにバトンが回っていて、次のバトンに行きかけたとき、黙祷していた風間の眼が見開く。 漂ってくる匂いなのか違和感なのか、何かを感じて、見えている目で見る、見始める。 空気の変わりどころ、という意味で作ったシーンですね。 ドローンを使ったワンカットです。

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