スピード 違反 通知。 スピード違反で赤切符→裁判所からの通知、呼出状が届いた!罰金、持ち物、服装は?

スピード違反でオービスが光った!通知はいつ来るの?罰金や違反点数は?

スピード 違反 通知

ついついスピード出し過ぎてしまっている、そのあなた! これまでは運良く捕まってないかもしれませんが、もうそろそろ年貢の納めどきかもしれませんよ。 明日の今頃は警察に捕まって「どうやって高額の反則金を払おうか」と、お財布と相談しているかも・・・。 特に クルマに初めて乗って一度でも飛ばす快感を覚えてしまった人は、ちょっとした「癖」がついてしまいがちです。 馬鹿みたいに飛ばすことはしませんが、飛ばしやすい道があればちょっとスピードだしちゃうんですよね。 染みついてしまった「スピードを出す癖」を治せといっても、そうそう直らないもの。 筆者も同類だからわかります。 ただ、スピード運転で捕まると、数万円もの反則金がかかりますし、減点される点数も多いので、最悪の場合は一発で免停です。 「自分は取り締まりを受けるはずない」なんて楽観視して、スピード出せば即アウトです。 「ねずみ取り」「オービス」「路上取り締まり」という3つの包囲網があなたを狙っています。 3つの包囲網は非常に強力ですから、ナメてかかるとすぐに捕まりますよ。 スピード違反で捕まりたくないのであれば、警察の包囲網の全容を知り、それに合った対策を実行するしかありません。 「ついついスピード出してしまう・・・」という困ったさんは、ぜひ最後まで記事を読んでみてください。 この記事の目次(もくじ)• そもそもスピード違反(速度超過・速度違反)とは? 「スピード違反をすると警察に捕まる」、それは車を運転する方からすれば当然の事ですよね。 内閣府の調査によると、交通違反の取締件数は以下の様にスピード違反(最高速度違反)がトップです。 それだけ違反する方多く、危険な行為という事ですね。 (参照元:内閣府「」) では、そもそもスピード違反とは何を意味するのでしょうか? スピード違反の条件 この点、スピード違反とは正式名称を「 速度超過」といい、根拠条文は第22条にあります。 第二十二条 車両は、道路標識等によりその最高速度が指定されている道路においてはその最高速度を、その他の道路においては政令で定める最高速度をこえる速度で進行してはならない。 つまり、以下の速度を超えて道路を走るとスピード違反になるという事です。 標識や標示がある場合・・・最高速度• 標識や標示がない場合・・・法定速度 最高速度と法定速度が出てきましたね、参考までに簡単にそれぞれの意味を説明しておきましょう。 道路標識に上の様な速度標示がある場合は、表示されている速度が最高速度なのでそれを守らなければなりません。 次に 「法定速度」です。 法定速度は、道路標識で最高速度が定められていない場合に守るべき速度の事です。 最高速度が定められていないからといって、自由に走っていいなんて事になると危険極まりないですからね。 第11条と第27条で、法定速度について以下の様に規定されています(括弧書きは省略・一部読みやすく編集)。 第十一条 法第二十二条第一項の政令で定める最高速度のうち、自動車及び原動機付自転車が高速自動車国道の本線車道以外の道路を通行する場合の最高速度は、自動車にあつては 六十キロメートル毎時、原動機付自転車にあつては三十キロメートル毎時とする。 第二十七条 最高速度のうち、自動車が高速自動車国道の本線車道を通行する場合の最高速度は、次の各号に掲げる自動車の区分に従い、それぞれ当該各号に定めるとおりとする。 一般道・・・時速60km• 高速道路・・・時速100km 道路標識がない道路の場合は、上記の速度を超えるとスピード違反になるという訳ですね。 ちなみに、標識で法定速度が指示されることになるのは、主に 「住宅地」や「通学路」です。 では、スピード違反が何か分かったところで、違反による点数や反則金について見ていきましょう。 スピード違反の点数と反則金(罰金)〜違反場所が一般道か高速道路かによっても異なる!〜 冒頭で書いた様に、スピード違反の点数や反則金は何キロオーバーしたかによって変わりますが、より具体的には以下の2項目で決まります。 点数と反則金の表は、を参考に作成しています。 まず、スピード違反で取り締まりを受けた場合の点数は以下の通り。 超過速度 点数 時速50km以上 12点 時速30km(高速は時速40km)以上時速50km未満 6点 時速25km以上時速30km(高速は時速40km)未満 3点 時速20km以上時速25km未満 2点 時速20km未満 1点 次に、スピード違反で取り締まりを受けた場合の反則金について紹介します。 一般道におけるスピード違反の反則金 超過速度 反則金 時速30km以上 簡易裁判にて反則金を決定 時速25km以上時速30km未満 18,000円 時速20km以上時速25km未満 15,000円 時速15km以上時速20km未満 12,000円 時速15km未満 9,000円 上記の「30km未満」までの反則金の内容に加えて、高速道路では以下のような反則金区分が追加されます。 つまり、行政処分としての反則金と刑事処分としての罰金の両方が科せられるという事です。 罰金が科されるという事は、 前科が付くという事ですよ! 罰金は最大で10万円ですが、多くの方は7〜8万円の罰金が科される様です。 なお、速度違反の場合は罰金刑の他にも6ヶ月以下の懲役(普通は執行猶予付き)となる可能性があります。 また、反則金だけで済む場合は裁判にかけられる事はないですが、赤切符(一発免停・一発免取)の場合は必ず裁判となりますよ。 裁判は、スピード違反について特に異議がなければ「略式裁判」が開かれ、裁判所に行く事なく罰金が決定します。 一方で、80キロオーバー以上になると略式裁判はできないので、裁判所まで行って通常裁判をしなければなりません。 (参考条文:道路交通法第118条第1項) 「」なら、 市場に出せばすぐ売れてしまう新古車や未使用車などを提案してもらえる! 中古車のプロがあなたの条件にピッタリの中古車を探してくれるので、とっても安心。 車種が決まっていなくてももちろんOK。 中古車は何となく壊れるのが心配・・・と考えのあなたも大丈夫! 「」は「 最長10年保証」や「 100日以内の返品可能」など充実の安心保証。 また、過去3年間に「免停」「免取」の前歴が有る場合では、より少ない点数で「免停」「免取」の処分を受ける事になります。 まず、前歴の有無別で見ていきましょう。 前歴が無い人の免停・免取となる速度超過。 一般道は30キロオーバー・高速道路は40キロオーバーでアウト! 免許停止となる点数は、以下のようになっています。 時速30km(高速は時速40km)以上時速50km未満のスピード違反をした場合には、30日間の免停処分を受ける事になります。 また、時速50km以上の違反をした場合には、90日間の免停処分を受けます。 次に、免許取り消しとなる点数を紹介します。 時速50km以上の違反を犯しても、加算される点数は12点なので、スピード違反だけで一発取消となる事は有りません。 ただし、免許の点数は加点制です。 そのため、スピード違反を犯した時点から過去1年以内の違反・事故の点数との合計で、免許停止・取消の処分が下されます。 また、酒気帯び運転とスピード違反の合わせ技の場合は、25キロオーバーでも免取になるので要注意! 前歴が有る人の免停・免取となる速度超過。 20キロオーバーでもアウトになるかも!? 免停・免取の前歴がある人は、前歴が無い人より厳しい内容になります。 それでは、免停から見ていきましょう。 前歴が2回以上となれば、時速20km以上の速度超過で免許停止の処分となってしまいます。 次に、免許取消となる点数です。 前歴1回でも、50km以上の速度超過を犯せば、一発で免許取消となってしまいます。 前歴が増える毎に、厳しい点数基準となっている事がわかりますね。 ただし、この前歴はいつまでも残る訳ではありません。 処分が明けてから 「1年間無事故・無違反」で過ごせば、前歴は無くなりますよ。 「処分が明けてから」とは、免許停止ならば停止期間が終了してからの事を言い、免許取消ならば免許取消期間が経過して免許を取得してからの事をいいます。 取り締まり方法1. ねずみ取り• 取り締まり方法2. オービス• 取り締まり方法3. 路上取り締まり(白バイ・パトカー) 3つとも非常に強力な取り締まり方法です。 甘く見ていたら、すぐに捕まってしまいますよ。 スピード違反になって、免停になりたくないのであれば、3つの方法がいかに強力な取り締まり方法なのか、頭にたたき込んでおいてください。 取り締まり方法1. ねずみ取り ねずみ取りは、いわゆる「待ち伏せ」での取り締まりですね。 速度測定器を持った警官が、人目に付かない死角に隠れて、スピード違反車を見つけ出します。 スピード違反を検知したら、数百メートル先にいる警官に連絡し、「そこのクルマ止まってくださーい」となるわけです。 ねずみ取りの何が脅威なのかというと、その「隠れ方」です。 「え?そこにいたの?」とツッコミたくなるような、絶妙な場所に隠れています。 普段から通り慣れていない道であれば、警官が潜んでいることを見抜くのは絶対に不可能です。 とはいえ、慣れている道なら気づけるかといえばそうではなく・・・。 狡猾に毎回場所を変えてくるので、いつもの通勤の道であっても、ねずみ取りを100%察知するのは無理です。 ねずみ取りを完全回避しようと思っても絶対に無理なので、ムダな抵抗をするのはやめておくように。 なお、現在ねずみ取りで使われている測定器は、レーダーで速度を感知する最新式です。 正確な時速を測定できる仕組みになっているので、「そんな速度出ていません!」なんて言い訳は効かないので、あしからず。 取り締まり方法2. オービス たまに道路の上に監視カメラが、ぶら下がっているのを見たことがありませんか? 特に高速道路や長い直線道路が多い国道などに設置にされているのですが、この機械を「オービス」といいます。 ナンバープレートはもちろんのこと、運転者の顔まで撮影する代物。 オービスの恐ろしいポイントは、なんといっても「しつこさ」。 オービスに速度オーバーが検知されると、2週間以内にあなたの自宅に「警察に来い」と書かれた通知が送られています。 通知から逃げ切ることはできません。 無視したとしても、何度も何度も繰り返し送られてきます。 「何度通知が来ても、徹底的に無視を決め込んでやる」なんて覚悟もムダです。 そのうち、電話が掛かってきて、警官があなたを逮捕しに自宅にやってくることでしょう。 このようにオービスのしつこさは半端ないので、ご注意を。 道路を走っていてオービスが光ったら一発免停の可能性大! オービスは何キロオーバーしたら光るのかについて、正式な水準は公表されているので知る術はありません。 しかし、よく言われているのは 「一般道では30キローオーバー」「高速道路では40キロオーバー」。 という事は、オービスが光った場合は違反点数6点以上がほぼ確定しているので、 一発免停の可能性大です。 光った場合は・・・もう諦めるしかないですね。 自分の顔がバッチリ写っているのを見にいきましょう。 取り締まり方法3. 路上取り締まり(白バイ・パトカー) スピード違反の取り締まりといえば、「路上取り締まり」でしょう。 言い換えれば、 「覆面パトカー」や「白バイ」がスピード違反車をみつけて、直接取り締まりをする方法です。 恐ろしいポイントは「死角からの追跡」です。 「さすがプロ」と賞賛したくなるような死角をついてくるので、背後にパトカーや白バイがいることに全然気づけません。 また白バイにいたっては小高い場所からチェックして、見つけ次第、超スピードで追跡してくるという離れ業をしてきます。 路上取り締まりを専門している警官は、その道のプロです。 私たちのような素人では、到底かなうことはできません。 つまりは事前に白バイらの存在を感知することなんて、絶対に無理なのです。 間違っても「白バイの裏をかいてやる」なんて対抗意識を燃やさないように。 高確率でスピード違反にならないたった1つの運転テクニック 解説してきたように、スピード違反の取り締まりを担当している人はもちろんこと、機材ですらもプロ仕様ですから、私たちがかなうはずがありません。 だからこそ、法定速度を守って正しく運転をしましょう! ・・・といいたいところなのですが、法定速度をいついかなる時でも完全に守るのは正直難しいですよね。 かくゆう筆者もスピードを出しがちなドライバーなので、直線が続くバイパスなどは、法定速度をついついオーバーしてしまいがちです。 ただ、そんな癖がありながらも、筆者は未だにゴールド免許を維持しています。 なぜ取り締まりを受けないのか、それにはちょっとしたコツを実践するだけ。 「さすがにこれ以上は違反金を出せない」と、自動車免許をとったあとは法定速度での走行に努めることに。 しかしそんな簡単に「癖」は抜けるわけもなく・・・。 ある日、クルマでもちょっとスピードを出してしまったのです。 そんな最中に横の車線を白バイが走っていることに気づき、「これは終わった」とおもいました。 線引きのおかげでそれ以来、無事故無違反。 ゴールド免許です。 長い間、自分の線引きが正しいかどうかを検証していなかったのですが、この記事を書くにあたり、なぜ捕まらないのかを調べてみたのです。 すると意外にも「答え」は、警察みずから教えてくれました。 オーバーした速度別の取り締まり件数を表したデータだったのですが、そのデータには驚愕の結果が表されていたのです。 「百聞は一見にしかず」です。 まずは調査結果をみてください。 警察の取り締まりは強力だからこそ・・・ 前章でも紹介してきたように、警察の取り締まりは強力です。 警察の裏をかいてスピードを出しまくる、なんてことは絶対に無理ですし、そもそもやってはいけません。 しかし、急いでいるときなど、どうしても速度が出てしまうのは、誰でもあること。 急いでいるとどうしてもスピードを出しがちですが、速度違反はとても危険です。 また、免停や免取になってしまうと仕事や日常生活にも差し支えが出てきます。 ちなみに、あとどれくらい違反すれば免停になるのかを忘れてしまった方は、運転記録証明書を取得すれば過去の点数(累積点数)が分かりますよ。

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「免停通知はいつ来る?」違反点数・免許停止期間・講習・罰金の疑問を解消!!

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スピード違反(速度超過)の基礎知識 法定速度の基本 スピード違反について正しく理解するために、まずは速度制限について簡単にご説明いたします。 法定速度とは道路交通法施行令で定められた速度制限です。 日本の法定速度は車両ごとに定められており、一般道の場合 ・自動車は時速60キロメートル ・原動機付き自転車は時速30キロメートル ・緊急自動車は時速80キロメートル です。 高速道路の場合は、 ・大型貨物やトレーラーを除く自動車が時速100キロメートル ・大型貨物やトレーラーは時速80キロメートル とされています。 また法定速度とは別に、場所によって最高速度が標識などで指定されている場合があります。 このような速度制限を「指定速度」あるいは「制限速度」といいます。 赤と白の縁に青い数字が書かれた速度制限標識に「50」と表示されていたとしたら、その道路は時速50キロメートル以上で走行してはいけないということになります。 標識等で指定速度が定められている場合には、法定速度よりも指定速度が優先されます。 速度違反は何キロオーバーから? では具体的にどれくらいの速度をオーバーするとスピード違反で検挙されてしまうのでしょうか。 厳密に言えば、制限速度を時速1キロメートルでもオーバーすればスピード違反に該当します。 しかし、制限速度を数キロオーバーしただけで検挙されることはほとんどありません。 スピード違反で検挙される可能性が高まるのは、 時速15キロメートル以上オーバーしたときです。 速度超過 検挙数 50㎞以上 24,236件 50㎞未満 284,051件 30㎞未満 395,015件 25㎞未満 802,358件 20㎞未満 715,420件 15㎞未満 40件 合計 2,221,120件 上記の通り、平成24年に警察がスピード違反で検挙した件数を見ると、制限速度を時速15キロメートル未満の検挙の可能性が低いことがわかります。 ただ「時速15キロメートル以下なら絶対に検挙されない」ということではありませんので、常に制限速度を意識して安全運転を心がけることが大切です。 スピード違反で、逮捕されるか スピード違反で逮捕されてしまうことはあるのでしょうか。 検察や警察が逮捕するためには、罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由に加え、逮捕の必要性、つまり逃亡のおそれや証拠隠滅のおそれがある場合でなければいけません。 しかしスピード違反の証拠は交通違反を取り締まる警察側が有していることが多く、被疑者が証拠隠滅をする可能性は高くありません。 したがって、そこまで悪質でないスピード違反は逃亡のおそれや証拠隠滅のおそれがないとして逮捕はされないことがほとんどです。 ただし、 ・警察に制止されたにもかかわらずそれを振り切って逃走した場合 ・制限速度を大幅に超過した場合 ・過去に同種の違反を繰り返している場合 などには逮捕されることもあり得ます。 スピード違反の公訴時効は3年 刑事訴訟法250条では刑罰の重さに応じて公訴時効が定められています。 スピード違反の場合、「長期5年未満の懲役若しくは禁錮又は罰金に当たる罪」に該当しますので、公訴時効は3年となります。 その他の車種は後述。 反則金と罰金は違う? スピード違反をすると反則金や罰金の対象となりますが、反則金と罰金を混同してしまっている方は少なくありません。 反則金と罰金の違いを理解するためには、交通違反には行政上の責任と刑事上の責任があることを理解する必要があります。 ・免許取消し、免許停止・反則金等は「行政罰」 ・懲役、禁錮、罰金は「刑事罰」 交通違反の場合、違反点数が6点以上の重い交通違反に対して懲役刑または罰金刑が課されます。 この場合は「告知書」いわゆる「 赤切符」が渡されます。 一方、反則金とは、違反点数が6点未満の軽微な交通違反に対して課せられる金銭です。 この場合は「交通反則通告書」(通称「青切符」)が当事者に渡されます。 違反の現場で警察官から青切符を渡されれば反則金、赤切符を渡されれば罰金を支払うことになると覚えてもよいでしょう。 超過速度(単位キロ) 一般道路 高速道路 1~14 1 1 15~19 1 1 20~24 2 2 25~29 3 3 30~34 6 3 35~39 6 3 40~49 6 6 50~ 12 12 一発免停のラインは何点から? 前歴なしの場合、一発で6点以上の違反をすると30日の免許停止処分となります。 いわゆる「一発免停」です。 つまりスピード違反で一発免停となるのは ・一般道では時速30キロメートル以上 ・高速道路では時速40キロメートル以上 の超過をした場合ということになります。 前歴1回の場合は4点、2回以上の場合は2点で免許停止となります。 ただし違反者講習、免停講習などで、免停期間を短くすることは可能です。 スピード違反での「前科者」のライン スピード違反で検挙されると、前科として残るとよく聞きますが、本当なのでしょうか? 反則金や罰金を支払うのは仕方ないけれど、「前科者になる」というと抵抗がある、という方は少なくないかと思います。 前科とは? そもそも前科とは、過去に懲役・禁錮・罰金の刑罰を受けたことがある経歴のことをいいます。 「刑事罰を受けたことがある」という経歴が前科ですので、行政処分である反則金の処分をいくら受けても前科にはなりません。 「前歴」なら、免停になるとつく 「前科」と似た用語に「前歴」があります。 交通違反における前歴とは、過去3年の間に免許停止処分や免許取消し処分を受けた回数をいいます。 前歴は免許停止処分の日数や免許停止処分に至るまでの点数に影響します。 たとえば前歴が1回ある場合は違反点数4点累積で免停、2回ある場合は2点で免停となってしまうデメリットが前歴にはあります。 スピード違反で反則金の支払いの流れ 反則金の支払いは法律上は任意 法律上、反則金を支払うことは義務ではなく任意とされています。 しかし任意というのは期限どおりに支払わなくてもいいという意味ではありません。 反則金制度は「交通反則通告制度」と呼ばれる仕組みに基づいています。 これは、交通違反をした者であっても反則金さえ納めれば刑事上の責任は負わなくてよいという考え方です。 反則金の支払いを無視!滞納、放置するとどうなる? 反則金を納めなかった場合は反則金制度が取消しとなり、罰金などの刑事処分を受け、前科が残ることになります。 反則金は必ず期限内に納めるようにしましょう。 仮納付期間 反則金の納付期間には仮納付期間と本納付期間の2種類があります。 仮納付期間は交通違反をして青切符を受け取った日を含めて 7日間です。 この期間内に支払いが可能であれば、支払っておくに越したことはありませんが、仮納付期間を超過したからといって罰則など不利益はありません。 本納付期間 仮納付期間が過ぎた場合は、違反時にもらった納付書の納付期限が切れているため、通告センターに出頭して新しい納付書を受け取る必要があります。 本納付期間は 出頭した日を含めて11日以内です。 出頭当日は違反日に交付された青切符、期限が切れてしまった納付書、免許証を持参しましょう。 これは反則金の督促状のようなものと理解しましょう。 つまり滞納を続けると刑事処分が科されてしまう可能性がありますので、十分注意が必要です。 原則延納も認められておりません。 スピード違反で罰金の支払いの流れ 出頭命令の通知 刑事処分の場合は、免許証を持って警察署に出頭するようにという命令が警察から届きます。 これを出頭命令といいます。 出頭命令に従わないと最悪の場合逮捕されてしまうことがありますので、出頭は必須と考えましょう。 出頭命令には出頭の日が指定されていますが、やむを得ない理由で指定日前に出頭したり出頭指定日以外に出頭したい場合には警察署に連絡する必要があります。 ただし、出頭指定日から1週間以内に出頭できる場合は連絡の必要はありません。 出頭時には ・交通切符告知票(保管場所法切符の告知票) ・出頭通知書(出頭示達書) ・交通違反通告書(交通反則通告書) ・印鑑 ・免許証 を持参する必要があります。 略式裁判 警察署に出頭して受付を済ますと、まず警察官が交通違反に関する取調べを行い、検察官による取調べと略式命令の請求、裁判所の略式命令、罰金の納付の順で手続きが進められます。 罰金は出頭当日に支払っても構いませんし、後日支払っても構いません。 再三の督促にも応じずに支払いを行わないでいると、身柄を拘束されて労役に就かされることになりますので、罰金は必ず支払うようにしましょう。

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「現行犯逮捕」されないスピード違反は後日通知や後日逮捕される?

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レッスン1 免停通知はいつ頃くる?[免停とは] 運転免許証の 効力が一時的に切れる 免停(免許停止)。 免停は、交通違反をした際に 道路交通法による点数が加算され、その 点数の合計によって 免許が停止してしまう 行政処分 のこと! 例えば、コンビニなどで買い物した際は、 カードにポイントを貯められるからお得ですよね? ですが交通違反による点数の加算は、何一つ メリットがないんです! 免停になった場合、 指定された期間内は車を運転することができません… そのため、 トラックを運転することが仕事であるドライバーの方には死活問題! 免停になったら、業務を行えないばかりか、最悪の場合は 「職を失う」恐れがあるのです…!!! 内容としては、検察庁で 違反の具体的な事実確認を行います。 交通違反をした場合は、事前に 前歴や累積違反点数が調べられ、免許の停止・取り消しなどの処分が下されるのです! この際に何かしらの処分に当てはまることが分かったら、出頭要請通知書が届きます。 出頭要請通知書には、 受付場所と日時などが記載されているため、とても 重要な書類なのです。 違反点数によっては 50万円 という破格の罰金を命じられることも…(恐) また、免停通知を再三無視したことで、警察に 「逮捕された!」という実例もあるためご注意! これは、免停通知を無視している違反者を対象にした、 一斉検挙のタイミングで起きた逮捕劇です!! 「トラック事故はなぜ起こる?」 「原因は? 」そして、「事故発生時の負担金や賠償金、修理費用はいくら?」といったトラック事故に関する疑問について一気にお答えしています。 この酒帯び運転は、アルコール量を計測し 規定の範囲かどうかで違反の判断が下されます… また、血中アルコール濃度の数値が 0. 世間では 「飲酒運転」と呼ばれていますが、道路交通法には用いられておらず、酒気帯び運転という 違反名称となっているのです。 ちなみに、類似しているもので 酒酔い運転がありますが、これは 泥酔した状態で運転が困難であると判断された場合に適用される交通違反!! 免許停止・免許取り消しなどの行政処分は、 違反行為の再犯防止なども考慮して設けられていることがあるのです。 免許停止処分者講習の内容 運転適正審査 診断 筆記による適正検査 教本を使用した講義 運転手シュミレーター指導 実車での運転と指導 上記の講習は免許を取得する際に学んだことであり、 再び基礎から学び直し、安全への意識を向上させる目的があるんです。 また、最終的には 筆記による試験が行われ、講習の成績が付けられます! この成績の評価によって、免停の 短縮日数が決まるのです。 そのため、試験を受ける前に 自習しておくことをオススメします! 講習期間 では、 免停処分者講習はどれくらいの時間がかかるのでしょうか? 免停期間ごとに比較したので、以下をご覧ください! 1. 免停期間30日 この免停期間が30日の場合は、講習時間は 約6時間程度となります。 免停期間60日 また、60日の中期の場合は、講習が2日間に分けられ合計で 約10時間程度! 3. 免停期間90日以上 さらに、90日以上の長期間に及ぶ場合は、講習が2日間で合計 約12時間程度となるのです。 上記で分かるように免停期間によって、 講習にかかる時間は異なるので予定などを調整しておく必要性があります!! 受講条件 続きましては、免停処分者講習の 受講条件についてです! 実は!受講するには、これといった 条件はありません… この理由として講習案内が届いた際に、受講するかを 自分で決断することができるためです。

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