消費税 食品 軽減税率 いつまで。 〔消費税〕どんなものが8%で10%? 軽減税率の対象品目まとめ

軽減税率制度を簡単に説明します。軽減税率制度とは?いつからいつまで?対象は?問題点は?

消費税 食品 軽減税率 いつまで

インフレがどんどん進んでいる日本においても 収入は減る一方。 これはなかなか大きな打撃になる方も多いのではないでしょうか。 こちらも合わせて御覧ください。 日本国民の関心ごとしては、正直なところ改元なんかより こっちの消費税の方がよっぽど気になるかと思います。 お財布から出ていくお金が必然的に増えるのですから 気にならない訳がないですよね! あれもこれも値上げ、今までワンコインで買えてたものが 買えなくなっちゃう・・・! そんな事も増えてくると思います。 企業側も努力をしない訳ではないと思いますが、 消費税の分、消費者の支出金額を下げるということは 企業側が負担を増やす(=利益を減らす) ということになります。 頑張っては欲しいですが、色々と限界があると思うので そればっかりを期待しては生活するのは難しくなりそうです。 軽減税率とは? ここで聞きなれない単語が出てきました。 「軽減税率」 はて?これは何でしょうか? 簡単に言えば消費税を軽減することです。 これは知っておかないと損しますね! ひとまず今回の軽減税率としては 2019年10月1日から施行されます。 軽減税率の対象は? さてさて、気になる軽減税率の対象品目ですよね。 ずばり、 2品目だけです! 飲食料品と新聞だけです! うーん、なんとも言えない感じになりました! 日々の生活に必要な飲食料品は嬉しいかもしれませんが、 新聞は今の時代に購読している家庭の方が少ない気が。。。 しかもですが両方ともそれなり条件や分岐があります。 そちらを詳しく見ていきましょう。 食料品 まず大きい話として、 ・酒類は除く ・外食は除く となります。 既にガッカリされている方も多いかもしれません。 なおかつ、「人の飲用又は食用に供されるもの」とあります。 平たくペットフードとかは除かれる、って意味だと思われます。 さらに、 ・ケータリングを除く ただし、有料老人ホーム等で行われる飲食料品の提供は軽減税率の対象になるそうです。 ケータリングとかも普段はなかなかする機会は無い方が多いかと思われます。 この辺も影響がある方は少ないと思われますね。 そして、最後に ・テイクアウトや宅配は軽減税率の対象 これはなかなか助かりますね。 これはしっかり覚えておくと普段の節約には大いに役立ちそうですね! 新聞 次に軽減税率の対象になるものとして新聞があげられます。 軽減税率の対象となる新聞は、政治・経済・社会・文化等で、一般社会的事実を掲載するものになります。 なおかつ、週2回以上発行されているものが対象となり、定期購読契約に基づきます。 先ほども書きましたが、今の時代に新聞をとっている家庭も少ないでしょうし、 上記に記載の限りです。 特に期限は設定されていないようです。 それこそ急に変更でもされたら生活に影響が出る人が多発してしまいますからね。 無難に次の増税時期までは軽減税率はそのままなのかなと思います。 日本で生きている以上はきっても切り離せない増税の話。 日本はまだまだ税率の低い国なので 言ってしまえば 今後も増え続けるでしょう。 それは避けたくても避けられない道なんだと思います。 節約できるところは節約して、 副業や投資でもしながら収入を増やしていかないと 日本で生きていくのは辛くなっていく場面が多いかもしれません。 何かと計画的に生活するための準備を進めていきたい限りですね。 こちらも御覧ください。

次の

軽減税率はいつからいつまで?制度の目的や対象と対象外の品目についてわかりやすく解説

消費税 食品 軽減税率 いつまで

もくじ• 軽減税率はいつまで続くの? 2019年10月からスタート。 いつまで続くのかは未定 軽減税率の制度が変わるのは、消費税に関する法律が改正される時で、それまでは継続されます。 軽減税率対象の商品とは お酒以外の飲食料品と新聞が軽減税率の対象。 軽減税率の目的 所得が少ない人の負担を減らすために実施されると言われています。 普段の日常生活では、食品は所得が多い少ないにかかわらずお金を使わずには生きていけないもの。 そのため低所得者は、所得に対して食品にかかる支出の割合が高くなってしまいます。 なんでだろう…。 — み ら い miraing84 お店によって、またスタッフさんによって対応がまちまち……ということも少なからずあるようです。 例えば• お店のトレイを使っている人• 持ち帰りの袋から取り出したものを食べている人 この2人が同じ場所で食事をしていたら、支払っている税率が違うということが一目でわかってしまいます。 お客さん同士でのトラブルにならないことを祈ります。 キャッシュレスポイント還元事業は6月まで 軽減税率の期限と混同されることがあるのが、 2020年6月まで実施されている「キャッシュレスポイント還元事業」です。 2019年10月1日からの増税と同時にスタートしたこの施策は• キャッシュレス普及• 利便性の向上•

次の

軽減税率の対象商品|日用品/食品/オムツ/お菓子/医薬品の扱いは?いつまで実施?

消費税 食品 軽減税率 いつまで

生きた家畜 10% 販売時点では、人の食用ではない。 果物の種子 10% 菜園用の種子であり、人の食用として販売されていない。 ただし、食用として販売されている種子は対象。 ミネラルウォーター 8% 【解説記事】 水道水 10% 飲食料品に該当しない。 【解説記事】 氷、かき氷 8% ドライアイス 10% 人の食用ではない。 食品添加物 8% 食品用の添加物は食品に含まれる。 ただし、お菓子を包む包装紙のように飲食料品の提供に 必須なものであれば飲食料品と合わせて軽減税率が適用。 ただし、ケータリングや出張料理は対象外。 【解説記事】 コーヒー豆 8% 焙煎前も焙煎後も対象。 ただし焙煎の加工を行う対価は対象外。 送料も対象外。 【解説記事】 ブレスケア 8% ブレスケア(小林製薬)は、清涼食品(グミ)のため対象。 送料 10% 送料は対象外。 ただし、食品に送料込みなら、対象。 ただし、自動車税の値下げや自動車取得税の廃止がある。 ただし、有料老人ホームで提供する食事の一部等で対象となる場合がある。 軽減税率について、簡単に知りたい方は、写真付きで解説している記事をご覧ください。

次の