ぎぼ むす。 ぎぼむすスペシャルドラマの続きはある?終わり方から考察!

綾瀬はるか“ぎぼむす新年SP”でラストの謎は回収される?新たな匂わせも

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ドラマ版義母と娘のブルース(ぎぼむす)最終回の結末は番組終了後にアップします。 原作漫画と対比してどのような違いがあるのかにも注目していきましょう。 <最終回ネタバレ> 冒頭で早々に麦田章(佐藤健)が亜希子 綾瀬はるか に振られるシーンから始まります。 その理由というのは、亜希子の中に強く良一(竹野内豊)が強く心に残っているからでした。 パン屋に戻った麦田店長は、先代店長のレシピを発見します。 そこにはこう書いてありました。 ところがドラマ版『ぎぼむす』はまだ放送開始10分足らずです。 お別ればかりのブルース。 今度は亜希子との別れがまっているのか。 そんなのはまっぴらだ。 下山さんは過労だったとみゆきに伝えます。 みゆきはそれが信じられません。 なぜなら、良一がなくなった時もその病状を隠され嘘をつかれていたからです。 ひと段落し、見舞いをしてくれた麦田店長は病室を後にします。 亜希子に白髪があることが判明します。 そしてみゆきはアクセルビジネスパートナーズの書類を見つけます。 その書類は麦田店長のものだと思い、みゆきは届けに行こうとしますが、 そこで笠原と麦田店長が話し合っていることを見かけてしまいます。 事情を呑み込んだみゆきは、 オファーを受けるかどうかの回答を1か月待ってくれるように、 笠原に懇願します。 受験はどうなったのか? 受験番号は3150 その番号は掲示板にありました。 そして、亜希子の病室を訪れたみゆきは、 亜希子に対しても落ちていたと申告します。 何故このような嘘をついたのかは後ほど明らかになっていきます。 明法大学に落ちたと知らされていた亜希子は、退院した後、自宅で明法大学からの合否案内の通知があり、その中身を確認したところ合格だったことが、亜希子が知ってしまうことになります。 合格祈願の水垢離(みずごり)を始める亜希子。 嘘をついていることを知っている亜希子が、自発的にみゆきが白状するための戦略でした。 ところが、みゆきは口を一向に割ろうとしません。 次のシーンではみゆきを追跡する亜希子の姿がいました。 受験会場に潜入した亜希子。 そこでみゆきが何していたかというと、絵をかいていて、それを亜希子が発見します。 わざと受験に落ちているなと、亜希子は勘繰ります。 アクセルビジネスパートナーズからオファーを受けていることを、みゆきも知っているのではないかと気づき始める亜希子。 笠原と亜希子が改めて面会した際、みゆきがこのオファーを知っていることが明らかになります。 みゆきの気遣いに悔しさを感じる亜希子。 本当の親子であったのであれば、こんな展開にならなかったのではないかと。 私が大学を行かないでする後悔より、このオファーをけって義母がする後悔のほうが大きいていうか。 事情をすべて知った、亜希子は、帰宅したみゆきと対峙します。 すべて落ちたと嘘の告白するみゆき。 受験をせずに麦田で春から働こうと進言します。 第一志望がわかっていたことを亜希子は明らかにします。 みゆきの面倒をみるために、 全てを捨ててきた。 だからこそ、自分の道を進んでほしい。 亜希子は全てを捨ててみゆきを育てた。 それでは綺麗な言葉で語ることはやめましょう。 それは亜希子のエゴイズムだった。 亜希子の両親が25の時に亡くしたといったがそれは嘘。 両親がなくなったのは小学3年生の時。 その後、亜希子は祖母の下で育てられます。 誰にも頼らず、自分ひとりで生きていけるようにならなければいけないよと、 祖母から言われます。 中学にあがることに、祖母も亡くなり施設で生活をすることになります。 高校を卒業し、前職の光友商事に拾われたんです。 そこでどんどん出世していったんですね。 私の人生はこれでいい。 これで十分なんだ。 これ以上を求めることは贅沢なんだ。 そこで声をかけてくれたのが良一さんだった。 みゆきの世話をしてくれる奥さんを探していた良一。 両者の利害が一致して結婚することになりました。 そしてみゆきと出会うことになりました。 そのみゆきは以前の亜希子なんだ。 だからこそ、幸せになってほしい。 笑ってほしい。 みゆきが傷つけられると亜希子が傷つけられたようになり、 みゆきが褒められると亜希子もほめられたようにうれしくなりました。 みゆきを育てると口ではいいながら、 満たされなかった亜希子自身を満たしていただけ。 みゆきを利用していたのだと。 だから恩に着る必要はない。 こうみゆきに告白します。 みゆきは号泣しています。 そう言って二人は泣いて抱き合います。 亜希子は自分で子供を産まなくてよかった。 あなたのような良い子供は私からは生まれてきません。 そんなことないよ・・・ 結局みゆきは大学に行くのか? 亜希子は大阪に行くことになるのか? 場面はベーカリー麦田に移ります。 話したいことがあると、亜希子は麦田に伝えます。 麦田も亜希子に対して言いたいことがあり、 亜希子に対してクビを宣告します。 亜希子の輝ける場所は別にある。 亜希子は退職願いをもってきていました。 こんな時に気が合う二人。 亜希子は大阪に行くことを決意しました。 麦田は亜希子のおでこにキスをします。 亜希子とみゆきの新たな新生活が始まります。 道すがら、押し武将は? 皆さん鬼籍にはいっていますからねー。 こちらも相変わらずの亜希子節が炸裂です。 そして二人の別れ。 それではみゆき行ってらっしゃいませ! お義母さんも行ってらっしゃいませ! ではいってまいります! そして別の方向に進んでいく二人。 以降は過去の懐古シーンが描かれます。 みゆきの出会いから、 亜希子の腹芸など。 別れれたからこそ巡り合える人もいる。 歩かなかったはずの道がある。 そこにはなかったはずの道がある。 小さな奇跡がある。 みゆきが新居につくと・・・ そこには亜希子がいました。 チケットが見当たらないと。 奇跡? ここでドラマは終了します。 中途半端な終わり方 この後どうなったかは視聴者の想像に委ねられることになりました。 これは確実に続編があるでしょうね。 結局30年後の舞台は描かれませんでした。 森下佳子さんの常套手段のように思えます。 『JIN~仁~』でも第1シーズンの最後は確実の続編があるだろうということを暗示させる終わり方でした。 南方仁先生(大沢たかお)が頭痛が襲うシーンで終わりました。 同様にぎぼむすもドラマ自体は完全に漫画原作とは一線を画したオリジナルの最終回でしたが、 完全に消化不良な終わり方だったと誰もが思った事でしょう。 こうなると今後の展開は続編がどうなるのかということに焦点はしぼられます。 特番なのか、それとも映画なのか? おそらく最終回は裏番組に安室奈美恵の引退特番が組まれていましたから、 求めるほどの数字は出ていなかったはずです。 (追記:視聴率) 「義母と娘のブルース」最終回は19・2%で有終の美 今期民放連ドラトップの高数字 視聴率は無視してもいいと思います。 純粋に最終回を図る手段としてはあまり意味を満たしません。 やはり、続編がどうなるのか。 特にドラマ終了後にその発表はありませんでしたから、 30年後までを描くストーリーはどうなるのか。 本当に気になります! 亜希子と麦田の恋の結末は? 亜希子と麦田の恋の結末も気になるところです。 第9話の最後で麦田は亜希子にプロポーズしました。 その結果は!? こうして第9話は終了しましたので結果は最終回に明らかになる流れとなりました。 麦田は亜希子と別れてからベーカリー麦田に戻ってくるんですが、 そこで待ち構えていたみゆきとヒロキに対して、 グッドポーズを見せました。 ところが、そのポーズとは対照的に表情がさえません。 <ここから原作ネタバレとなります> 一旦はグッドポーズに見えましたが、 実はそのポーズはアウトのポーズだったんです。 そして次にヒロキとみゆきは公園のベンチでキスをするシーンで、 高校が舞台の話は完結します。 30年後の舞台は描かれる? ぎぼむすはみゆきの高校時代で完結するわけではありません。 原作漫画で描かれるその後の展開を確認します。 ヒロキとみゆきが結婚し子供が生まれた後の展開が描かれているんですね。 みゆきは家を出てヒロキの実家で姑と一緒に暮らすことになります。 ヒロキとの間に子供は二人いて名前は、希美と大樹です。 亜希子は自ら事業を起こし、経営コンサルタント会社の敏腕社長として活躍します。 みゆきはヒロキの母親とウマが合わず、一時子供たちをつれ亜希子の元で暮らすことになります。 原作でのヒロキの母親はPTAの会長だったので、ドラマ版ぎぼむすでの配役は奥貫薫さんの立ち位置なんですが、 奥貫薫さんはヒロキの母親としては描かれていないので、もし、結婚後の世界が描かれるのだとすると、ヒロキの母親が誰になるのかも注目されます。 亜希子は無理がたたったのか飲み会の帰りに倒れてしまいます。 高級な厚手の服を着ていたおかげで軽傷で済みましたが、予想以上に身体への蓄積されたダメージは大きかったんです。 無理がたたっていて長く生きられないと宣告されてしまいます。 退院後はみゆき一家と一緒に生活することになった亜希子。 そしてひと時の幸せな生活をみゆきたちと過ごした後、新緑の芽生える季節に亜希子は旅立ちました。 奇しくも良一が先だったのも新緑の季節でしたね。 同じ季節に良一の元へ旅立つことになった亜希子を見送るみゆきのシーンで、 原作漫画は結末します。 これが 30年後のラストです。 ドラマ版ぎぼむすではヒロキとみゆきの結婚後の世界が描かれるのか? もし描かれずに、高校時代で終わりとなると、確実に続編があります。 30年後の結末こそぎぼむすの象徴シーン 30年後のラストシーンこそまさに義母と娘のブルースを象徴するシーンですし、 それを描かずに映像作品が終わることはないでしょう。 可能性としては3通りあります。 第2シーズンを作るほどのボリュームはありませんから、 おそらくこの3つのパターンにおさまるはずです。 ドラマ版ぎぼむすの最終話はまず、亜希子と麦田の恋の結末をどのように描くのかがまず最初の注目点です。 そして、高校以後、つまりみゆきとヒロキが結婚した後の世界を描くのかどうか。 亜希子が旅立つというのはある意味衝撃的な展開ですから、 それを描かずに完結することはないはずですし、 最終回の結末はどのようになるのか注目しましょう! 最終回を目前に控えて別の視点で最終回に関する記事を書いてみました。 よろしければ、是非この記事も観てみてくださいね。 また予告動画は変更になっているので、再度チェックしてみることをお勧めします。

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綾瀬はるか“ぎぼむす新年SP”でラストの謎は回収される?新たな匂わせも

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1月2日放送の「義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル」(TBS系)で「孤育て」に疲弊し、佐藤健演じる麦田章が営むパン屋の前に自身の赤ちゃんを置いてきてしまうシングルファーザー・川田優也を演じた高岡蒼佑に注目が集まっているようだ。 高岡は2007年6月に宮崎あおいと結婚し、2011年12月に離婚。 宮崎がV6岡田准一との再婚を発表した時には、自身のインスタグラムに〈頑張れな 俺も頑張る 必ず幸せになれ 守るべき家族 共に歩く道 困難は乗り越えられる 俺も今が一番幸せだよ〉と意味深につづり話題となった。 2018年11月には一般女性と再婚し2児の父であることを同じくインスタグラムで公表している。 高岡は2011年7月23日にツイッター上で過剰な韓流推しをしているとしてフジテレビを批判。 さらに日本で活動する韓国人タレントに対する批判文を投稿したことで騒動が起き、同年7月28日には所属していたスターダストプロモーションを解雇。 以降は高岡が表舞台に現れる機会がめっきり少なくなっていた。 「2008年放送の『ROOKIES』(TBS系)では、高岡と佐藤が同じ二子玉川学園高校の野球部員として共演していたため、今回の共演を機に懐かしむ声があがっています。 また、高岡が演じたシングルファーザー・川田は物語における重要人物だったにもかかわらず、番組公式ホームページには高岡の名前はおろか役名さえ掲載がないことが指摘されています」(女性誌記者) 父親1人で子育てすることが、やがて「孤育て」になっていくことを切なくも的確に演じた高岡。 また、主要キャストとして演じることができる環境になればいいのだが。

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ぎぼむす高岡蒼佑そうすけ出演!2020年現在は?佐藤健ルーキーズ共演!|WUG Love〜エンタメ話題のわぐらぶ〜

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本作で王道ラブコメに初挑戦したは、言葉少なく表情と色気で演じた役どころで多くの視聴者を惹きつけ、俳優としての新境地を見せていた。 佐藤健の演技は、ここ数年の出演作を振り返ってもドラマファンから高評価を得ている。 俳優としてのこれまでの成長を、過去出演作の満足度調査をもとに振り返る。 『恋はつづくよどこまでも』は、ドラマ視聴者の満足度を調査した「オリコンドラマバリュー」で満点となる100Ptをたたき出した。 満点獲得は、2018年1月期の主演『アンナチュラル』(TBS系)、主演『99. 9-刑事専門弁護士- SEASON II』(TBS系)以来、2年ぶりの快挙となる。 調査結果では、ドラマを観る目が肥えている視聴者から物語や出演者の演技力など、さまざまな項目で満点が寄せられていた。 なかでも、主演のを支えた佐藤健の演技力に、男女幅広い世代から好印象の声が寄せられていた。 「恋つづ」ブレイクに大きく貢献した佐藤健だが、ここ数年の出演作をみると、幅広い役どころを見事に演じて、ファンを獲得している。 TBSテレビ60周年特別企画という重要な作品だったが、佐藤健は大役を見事に務め、最終回の瞬間最高視聴率20. 3%をたたき出した。 以降、最終回に向けて高数値を維持し、作品全体の平均満足度86. 0Ptと、人気をけん引した。 佐藤健は料理人を演じるにあたって坊主頭で臨み、自ら「料理教室に通いナイフを使うシーンも吹き替え無し、自分で行った」ことを明かしている。 放送回ごとに代役なしで挑んだという佐藤の演技には、「努力がうかがえる」、「しっかり成長する姿を演じていてすごい」といった驚きのコメントが大量に寄せられ、ストイックな役作りの姿勢を印象付けていた。 無邪気で明るく親しみやすいキャラクターで、健気に主人公に思いを寄せる一途な面も持ち合わせる役どころだ。 満足度調査では、脇を固める俳優の演技を図る「主演以外」の項目で20Pt満点を続出。 作品全体の満足度も、100Pt満点中、平均87. 4Ptと高数値をたたき出した。 視聴者からのコメントには、「憎めない魅力的なキャラクター」「恋がうまくいくといい」と好印象の声が多数。 主人公(綾瀬はるか)のおでこにキスをするシーンでは、「佐藤健はなんて美しいキスをするんだ」とラブシーンを絶賛するコメントで溢れていた。 』 NHK朝ドラ『半分、青い。 』(2018年4〜9月、NHK総合)では、主人公()の幼馴染・萩尾律を演じた。 理数系のポーカーフェイスで、一見何を考えているかわからないが強く熱い気持ちを内に秘めたキャラクターで、高校生から30代までを違和感なく演じ、主人公に寄せる切ない恋心を繊細に表現していた。 物語の重要な役どころでもあった。 こちらの作品も、満足度調査で平均81. 1Ptという高評価を獲得。 「主演以外」も20Pt満点に対して平均17. 3Ptと高く、佐藤健の演技力に「とてもいい演技をするから見入ってしまう」「静かな強さと言葉の力に惹かれてしまう」とのコメントが多数寄せられていた。 また、この演技が『義母と娘のブルース』と同時期であったことも注目され、「静と動」というまったく異なるキャラクターを演じわける実力に、改めて驚かされる視聴者も多かったようだ。 佐藤健はドラマ出演作だけをみても、これだけのふり幅をもってさまざまなキャラクターの魅力を表現した。 「恋つづ」で演じたドSなイケメンキャラクターが、男性からの支持も高かったことも、これまでの実力が評価された結果だろう。 佐藤健と同世代の視聴者からは「同じ男としてカッコいい」「どんな仕事もこなせる。 あんな男になりたい」と俳優としての活躍に憧れの声が多数。 上の世代からも、「やっぱりすごい俳優だ」「少女マンガの世界だが、全体に緊張感を与えている」など演技力が高く評価されていた。 俳優としての期待がますます高まるなか、次の作品ではどんな一面をみせてくれるのか。 注目したい。 【オリコンドラマバリューとは】 オリコングループの調査システム「オリコン・モニターリサーチ」の登録者から毎週、全国690名の視聴者を対象に、各ドラマの「期待度」「満足度」について、「作品」「主演」「主演以外」「セリフ」「映像」「音楽」「美術」「ストーリー展開」を10点満点で調査。 「オリコンドラマバリュー」はその結果を、過去1年間のデータに照らして偏差値化した。 「視聴量」「主演」「主演以外」「内容」という4項目に加え、Twitterのツイート量を加えた「話題性」の5項目を各1〜20ポイントとし、計100ポイント満点で集計している。

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