確定申告 支払調書。 源泉徴収ありの報酬を貰っている場合の確定申告|支払調書は必要なし!

【確定申告】 源泉徴収票と支払調書について簡単にご説明 | マネーの達人

確定申告 支払調書

支払調書の提出義務について【企業側】 まず前提としておさえておきたいのは、仕事を発注した企業側が支払調書を作成して税務署に提出する義務はあっても、 報酬を支払った個人事業主・フリーランスの方に支払調書を送る義務はないということです。 発注元の企業側から見た支払調書の法的な扱い 税務署向け フリーランス向け 作成・提出の義務あり 作成・送付の義務なし 税務署に提出する義務が生じるのは、対象の報酬が一定の金額を超えた場合 そのため、企業によっては個人事業主であるあなたのもとへ支払調書を送ってこない場合があります。 支払調書の送付は「サービスで行ってくれるもの」ととらえておくのがよいでしょう。 ちなみに、報酬の支払側である事業者は、報酬を支払った年の翌年の1月31日までに、所轄税務署へ支払調書を提出することになっています。 支払調書が送付される時期 - 翌年1月中旬〜下旬 報酬の支払側が、支払調書を個人事業主に送ってくれる場合は、 報酬を支払った翌年の1月中旬~下旬に送付してくれるのが一般的です。 の少し前に、支払調書が届くイメージですね。 例えば、2019年5月〜7月にかけて該当の仕事をした場合、一般的には2020年1月中旬〜下旬頃に、報酬を支払った側の事業者から支払調書が郵送されます。 会社によっては、送付がもう少し遅くなることもあります。 同じ事業者から1年の間に複数の仕事を請け負った場合には、1枚にまとめて送ってくれるはずです。 報酬をもらった側の個人事業主が税務署へ支払調書を提出することは、法律で義務づけられているわけではありません。 源泉徴収された金額を整理するのが面倒になりますが、それだけのことです。 報酬をもらった側の個人事業主は、確定申告で提出するに支払調書を貼りつけることになっていますが、なければないで構いません。 前述の通り、支払調書の添付を法律で義務づけられているわけではありません。 「取引の書類をちゃんと保管していなかったさ!記帳作業を怠っていたさ!」という場合は、取引先の事業者に支払調書を作ってもらえないかお願いしてみるのも一手です。 ただし繰り返しになりますが、 支払側の事業者は、一定以上の金額を支払った場合に税務署への支払調書の提出は義務となりますが、取引先の個人事業主への支払調書の送付は任意なので、その点をわきまえて催促をしてみましょう。 「支払調書の提出は義務」という言葉だけがひとり歩きして、この点をごちゃごちゃにしてしまっている説明も多いので、注意が必要です。 省略できる方法であれば、もちろん支払調書も税務署へ提出しないということになります。 こちらもあわせて参考にして下さい。

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確定申告に支払調書の添付は必要?不必要?

確定申告 支払調書

支払調書 今年も確定申告シーズンが巡ってきました。 1月になると個人事業主やフリーランスのもとに支払調書が届き始めます。 支払調書とは、会社が個人事業主やフリーランスに1年間にいくら支払ったかを書いた書類のことです。 給与所得者には支払調書ではなくが渡されます。 源泉徴収票は会社が給与所得者に対し、給与をいくら支払って所得税額をいくら源泉徴収したかを証明する書類になります。 会社(個人事業主の場合もあります)は1月1日~12月31日の1年間で、個人にいくら支払ったのかを個人ごとにまとめます。 個人が給与所得者であれば、「給与所得の源泉徴収票」となり、個人事業主やフリーランスに原稿作成やセミナーなど外部委託した場合は「報酬、料金、契約金および賞金の支払調書(=支払調書)」となります。 たとえば、株式会社オールアバウトの社員には源泉徴収票が渡され、オールアバウトと契約しているガイドには支払調書が届くことになります。 源泉徴収票・支払調書はいずれも、所得金額と対応する税額を示す法定調書です。 法定調書とは所得税法などの規定により税務署に提出が義務づけられている書類のことです。 一般的に、同一人に支払った年間合計が5万円を超えると支払調書を出さなければなりません。 不動産の賃料に関し同一の個人に年間15万円以上支払いをしている場合も支払調書の発行義務があります。 参考: 支払調書が届かなければ自分で計算する 会社は1月末までに支払調書や源泉徴収票などの法定調書を税務署に提出しなければなりません。 法定調書なので税務署への提出は必須ですが、実は支払った相手への交付義務はありません。 つまり、会社は支払った相手に支払調書を送らなくてもよいわけであり、結果として「年間5万円を超える仕事をした会社から、支払調書が届かない」ということも起こり得ます。 「1社だけ送ってくれない」「2月になったのに届かない」といった場合は、該当会社に発行を依頼しましょう。 それでも届かない場合は、自分で金額を集計して確定申告するしかありません。 この場合、会計ソフトを使って取引先ごとの売掛金を集計します。 金額は正確であるに超したことはありませんが、少しの差であれば税額は変わりませんので、税務署はうるさいことはいいません。 注意すべきなのは、12月末日までの発注で、支払い期日などの関係で未払いになっている分です。 この未払い分も会社側は税務署に申告しているので、個人側も未払い分も含めて集計・申告する必要があります。 この集計作業、年明けに一気にやるのは大変なので、相手との契約内容をチェックした上で、年間通じて会計ソフトへタイムリーに売掛金計上をしておきましょう。 支払う会社側では、基本的に源泉徴収して振込をしています。 現在の源泉徴収率は10. 21%(100万円超の時は計算式が異なります)です。 例えば、契約金額が10万円なら1万210円が源泉徴収され、銀行口座には8万9,790円が振込されます。 会社はあなたに「10万円支払って、10,210円を源泉徴収した」と支払調書を通じて税務署へ報告します。 会社から支払調書が届いていなくても、この額で確定申告すれば大丈夫です。 支払調書とマイナンバーの関係 税務署に出す支払調書にだけマイナンバーが記載される マイナンバー制度がスタートし、セミナーや原稿を書いた会社からは「個人番号(マイナンバー)提出のお願い」が届き、期日までに送り返すように依頼されているでしょう。 会社が「税務署に提出する支払調書」と「個人に送る支払調書」はフォーマットが異なります。 「税務署に提出する支払調書」は会社が収集した個人番号(マイナンバー)を記入して提出しますが、「個人に送る支払調書」の場合、個人情報保護の観点から、マイナンバー記入欄は空白のまま送られてきます。 よって、皆さんが確定申告する時に「自分で個人番号(マイナンバー)を記載する必要があります。 税務署では会社から提出されたマイナンバーと確定申告で個人から提出されたマイナンバーを突き合わせて照合するのです。 サラリーマンであっても、給与所得以外の所得合計額が20万円を超える人、2カ所以上から給与をもらっている人は、確定申告をしなければなりません。 副業の場合は副業先から税務署に支払調書が提出されていますので、きっちり確定申告しておきましょう。 【関連記事】•

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支払調書が来ない、届かない。確定申告できない!?|スモビバ!

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確定申告をしたことがなければ5年前までさかのぼって確定申告が出来るということで、アルバイトをしていた大学時代の平成18年分の確定申告をしようと思っております。 タイトルのとおり、源泉徴収票はなく、支払調書しかもらっておりません。 都内の確定申告センターに相談しに行ったら、平成20年より前のは確定申告センターでのパソコンでは出来ないので自分で手書きでやるようにと軽くあしらわれてしまい、困っております。 アルバイトでしかなかったのですが、その確定申告センターで収支内訳書 一般 の用紙を渡され、納税する地元の税務署で過去用の該当する用紙をもらって書くようにも言われました。 とりあえず、国税局のホームページから、18年用の所得税 申告書Bをダウンロードしました 試験監督や短期のアルバイト等のアルバイトをいくつかしていたもので、源泉徴収票はなく、支払調書しかもらえなかったのですが、確定申告はどのようにすれば良いでしょうか? 給与「収入金額等」の給与を「 0 」、「雑 その他」に「支払調書の支払金額の合計」というかたちで進めていって良いのでしょうか? アルバイトで事業でもないのに収支内訳書の提出は必要ですか? また、提出が必要であれば収支内訳書の書き方も教えてください。 以下、支払調書です。 二表の所得の内訳欄に記入します。 種別「報酬」で、支払額が報酬額全額(ご質問者の数字だと、22,222円などの総額です)、源泉徴収税額を所定の欄に記入します。 報酬に対しての「経費」を計上しようとすると収支内訳書が必要ですが、報酬合計が基礎控除額である38万円以下ですから、所得税が発生しませんので、収支内訳書を省いてしまいましょう。 生命保険料控除、社会保険料控除など仮にあっても省略してしまいましょう。 一表の雑所得へ収入金額を記載して、そのまま全額所得にしてしまいましょう。 順番に埋めていけば「還付額」が出ます。 全額還付されるはずです。 還付金を受取る口座を記載し、はんこを押して提出します。 支払調書は添付しても、しなくても良いです。 Q これまで個人事業主として自分一人で仕事をしていましたが、今度、知人に仕事を手伝ってもらおうと思っています。 お願いする知人(Aさん)は、会社勤めをしている方なので、本当にお手伝い程度、年額でも20万円を超えない範囲でアルバイトとしてお願いするつもりなのですが。 確定申告など、私の立場とAさんの立場とで、それぞれの対処を教えていただけませんでしょうか。 1.私の側について Aさんに支払ったアルバイト料は、当然、経費として計上したいです。 1 Aさんからは、領収書をもらうだけで大丈夫ですか? 2 支払い額が20万円を超えない場合でも、私はAさんに支払った分の 賃金について、何か書類を作成したり、税務署? に届け出たりする 必要はあるのでしょうか? あるとしたら、その時期は? 2.Aさんの側について Aさんは勤務先の会社で年末調整を行っています。 勤務先の会社では原則「アルバイト禁止」とのことです。 Aさんに迷惑をかけたくありませんので、アルバイトをしたと言う事を 勤務先には知られたくないのですが、 1 20万円を超えない場合でも、Aさんは所得を申告しないとなりませんか? 年末調整時? 確定申告? 2 そもそも、どうなったらアルバイトをした事が知られるのでしょうか? 基本的な仕組みもわかっていないので、的はずれな聞き方かもしれませんが、 どなたか、教えてくださいますか。 よろしくお願いします。 これまで個人事業主として自分一人で仕事をしていましたが、今度、知人に仕事を手伝ってもらおうと思っています。 お願いする知人(Aさん)は、会社勤めをしている方なので、本当にお手伝い程度、年額でも20万円を超えない範囲でアルバイトとしてお願いするつもりなのですが。 確定申告など、私の立場とAさんの立場とで、それぞれの対処を教えていただけませんでしょうか。 1.私の側について Aさんに支払ったアルバイト料は、当然、経費として計上したいです。 1 Aさんからは、領収書をもら... A ベストアンサー No. 2です。 >1.Aさんにアルバイト代を支払う際、「源泉徴収」は必ずしなければいけないんですか? 給与を支払う者(会社、個人事業主など)は、原則として、支払う際に、定められた所得税を源泉徴収して、その翌月の10日までに納税しなくてはなりません。 【根拠法令等】所得税法第百八十三条第一項(源泉徴収義務) 「 居住者に対し国内において第二十八条第一項(給与所得)に規定する給与等の支払をする者は、その支払の際、その給与等について所得税を徴収し、その徴収の日の属する月の翌月十日までに、これを国に納付しなければならない。 」 >2.「源泉徴収」して税務署に納税するとアルバイトした事がバレやすくなるのではないですか? 「源泉徴収」して税務署に納税するのと、「源泉徴収票」を税務署へ提出するのは、別の事なのでしょうか? 税務署に納税するとき定められた納付書を使います。 nta. pdf この納付書には、給与を支給した従業員の人数は書きますが、従業員の名前は書きません。 従って、「源泉徴収」して納税しても税務署はAさんがアルバイトしていることを知りません。 また「源泉徴収票」については、Aさんのような乙欄適用者の場合、その年の給与の金額が50万円以下ならば、税務署へ提出しないことになっています。 ですから、やはり、税務署はAさんがアルバイトしていることを知りません。 >3.「給与支払報告書」というのは、提出してもしなくてもいいものですか? 質問者が、一月一日現在においてAさんに給与の支払をしている(=Aさんが質問者の事業所に在籍している)場合は、質問者は、Aさんの前年の給与について「給与支払報告書」を市区町村役場へ提出しなくてはなりません。 これをサボると地方税法違反となります。 【根拠法令等】地方税法第三百十七条の六第一項(給与支払報告書等の提出義務) 「 一月一日現在において給与の支払をする者で、当該給与の支払をする際所得税法第百八十三条 の規定によつて所得税を徴収する義務があるものは、同月三十一日までに、総務省令の定めるところによつて、当該給与の支払を受けている者についてその者に係る前年中の給与所得の金額その他必要な事項を当該給与の支払を受けている者の一月一日現在における住所所在の市町村別に作成された給与支払報告書に記載し、これを当該市町村の長に提出しなければならない。 」 それならば、Aさんが一月一日現在において在籍していないのであれば、「給与支払報告書」を市区町村役場へ提出しなくても良い。 それならAさんには、12月28日くらいに退職してもらいましょう。 そして、年明けの1月10日くらいに新たに採用すれば良いではないですか。 2です。 >1.Aさんにアルバイト代を支払う際、「源泉徴収」は必ずしなければいけないんですか? 給与を支払う者(会社、個人事業主など)は、原則として、支払う際に、定められた所得税を源泉徴収して、その翌月の10日までに納税しなくてはなりません。 【根拠法令等】所得税法第百八十三条第一項(源泉徴収義務) 「 居住者に対し国内において第二十八条第一項(給与所得)に規定する給与等の支払をする者は、その支払の際、その給与等について所得税を徴収し、その徴収の日の属する月の翌月十日ま... Q フリーのエンジニアですが、ある会社と業務委託契約をして、仕事を紹介してもらっています。 収入はこの会社からもらっています。 2005年末に源泉徴収票と支払調書両方を発行されたので、確定申告のときに、源泉徴収票を使って確定申告(A様式)を済ませましたが、2006年末に支払調書しか発行されず、毎月の給与明細書を添付して、確定申告(A様式)を済ませました。 先日、税務署から、源泉徴収票の提出を求められています。 このとき、支払調書を源泉徴収票の代わりに提出しても問題はないでしょうか? 因みに、私の理解では、源泉徴収票で確定申告をすると、サラリーマンとみなされます。 支払調書で確定申告をすると、B様式を使わなければならない。 もちろん、経費等の領収書の問題が出てきます。 私の理解は正しいでしょうか? A ベストアンサー >2006年末に支払調書しか発行されず、毎月の給与明細書を添付して、確定申告(A様式)を… これはまずかったですね。 税務署から指導があって当然ですよ。 >このとき、支払調書を源泉徴収票の代わりに提出しても問題… 『支払調書』を提出するのは当然ですが、同時に申告書の書き換えも求められるでしょう。 具体的には、「給与所得控除」が否認され、代わりに仕入や経費を記した『収支内訳書』を書かされるでしょう。 >源泉徴収票で確定申告をすると、サラリーマンとみなされます。 支払調書で確定申告をすると、B様式を使わなければならない… 基本的にはそういうことです。 『源泉徴収票』は「給与所得」に対して発行されるもの。 taxanswer. nta. htm 『支払調書』は「事業所得」や「雑所得」に対して発行されるもの。 taxanswer. nta. htm >フリーのエンジニアですが、ある会社と業務委託契約をして… そもそも、源泉徴収などされないのが本来でしょう。 個人だからと言って、何でもかんでも源泉徴収されなければならないわけではありません。 源泉徴収されるのは、弁護士報酬や作家の原稿料など、指定されたいくつかの職種の場合だけです。 あなたのお仕事が具体的にどんなものかわかりませんが、本当に源泉徴収されなければならないのか、ご自身でお確かめください。 nta. taxanswer. nta. htm 税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。 taxanswer. nta. htm >2006年末に支払調書しか発行されず、毎月の給与明細書を添付して、確定申告(A様式)を… これはまずかったですね。 税務署から指導があって当然ですよ。 >このとき、支払調書を源泉徴収票の代わりに提出しても問題… 『支払調書』を提出するのは当然ですが、同時に申告書の書き換えも求められるでしょう。 具体的には、「給与所得控除」が否認され、代わりに仕入や経費を記した『収支内訳書』を書かされるでしょう。 >源泉徴収票で確定申告をすると、サラリーマンとみなされます。 支払調書... A ベストアンサー >一日限りの単発のアルバイトをすることになったのですが、確定申告は必要でしょうか? 通常なら必要ありませんが、本来、バイト先がそこから所得税を天引きしないといけません。 バイトの給与は20万円以下の場合申告が必要ないというのは、所得税法ではそこまで規定されていませんが、給料から所得税が源泉されていることが前提になっています。 あと本業の会社にバレないかということですが、この場合貴方は何もしなくてもバレないでしょう。 バイトがばれるのは、バイト先の会社が「給与支払報告書」を役所に提出し、役所は本業分の「給与支払報告書」と合わせて所得を把握し、住民税を計算し本業の会社にバイトの分の住民税も合わせて通知し、担当者がそれを見て気がつけばバレるのです。 源泉徴収票も給与明細も出さない会社なら、「給与支払報告書」を役所へ提出するとは思えません。 この「給与支払報告書」は30万円以下で単発のバイトなら提出提出しなくてもよいことになっています。 ちゃんとした会社の場合はたとえ4000円でも提出しますが…。 万が一、バイト先が「給与支払報告書」を役所に出せばバレます。 それから、バイトが20万円以下の場合申告不要というのは、所得税の場合であって住民税にはそのような規定はありません。 前にも書きましたが、所得税は源泉徴収の制度がありますが、住民税にはないためです。 でも、通常はバイト先から「給与支払報告書」が出されますので、申告しなくても問題はありませんが…。 >どのようにすればよいのか 貴方の場合、バイト分の所得税天引きされていませんので所得税の確定申告をするのが本来だと思います。 そして、申告書で住民税は「自分で納付」にチエックを入れておけば会社にもバレません。 そして、バイト分の住民税も納めることになります。 だまっていれば、税務署にも役所にもわからないでしょう。 あとは、貴方の自己責任で判断してください。 >一日限りの単発のアルバイトをすることになったのですが、確定申告は必要でしょうか? 通常なら必要ありませんが、本来、バイト先がそこから所得税を天引きしないといけません。 バイトの給与は20万円以下の場合申告が必要ないというのは、所得税法ではそこまで規定されていませんが、給料から所得税が源泉されていることが前提になっています。 あと本業の会社にバレないかということですが、この場合貴方は何もしなくてもバレないでしょう。 バイトがばれるのは、バイト先の会社が「給与支払報告書」... Q ただいま確定申告に向け奮闘中です。 私は毎年、取引先から「報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書」を送付いただいているのですが、今回、一つの取引先から支払調書を頂いていません。 振込いただいた報酬は、源泉徴収されておらず、その扱いに戸惑っています。 その取引先との発生額は15,000円と非常に小額なのですが、この場合、普通に収入に加算し、所得の内訳には15,000円、源泉徴収税額に0円と記載すれば良いのでしょうか? また、支払調書がないため、添付資料として提出することが出来ませんが、問題ないでしょうか? 関連しての質問になりますが、支払調書については、確定申告デビューの際に税務署で貼付するよう指示されたので、その後も従っていたのですが、「確定申告の手引き」を見ると、源泉徴収票貼付の記載はあっても、支払調書については添付の指示がないようです。 必ずしも貼付する必要はないのでしょうか? Q 先日、在宅で翻訳の仕事をしました。 その支払いについて連絡があり、請負契約であるので給与ではなく「報酬」という形を取りたい。 なので請求書を出してください、とのことでした。 私は他に常勤で仕事をしているのですが、副業をしても構わない職場なので、支払い形態にはこだわりがないのですが そもそも給与と報酬の違いってなんだろう?と思い質問させてもらいました。 1.給与か報酬かというのは何を元に決めているのでしょうか? こちらから報酬ではなく、給与にしてほしいと言えば変えられるものですか? なんとなく報酬だと、その後の税金や申告等の処理が面倒くさそうなので、給与の方がよいのではないかと思うのですが。 2.給与だと、源泉徴収票がもらえるので、それを会社に提出すれば確定申告の必要がないですよね?報酬の場合、確定申告をする時、源泉徴収票のような所得証明書はどれになるのでしょうか? (20万円以下なので確定申告は必要ないかも知れませんが。。 ) 3.税金の引かれ方等で、給与と報酬は大きく違いがありますか? 自分で調べてみても混乱してきたので、どうか知識のある方教えて頂けると助かります。 宜しくお願いいたします。 先日、在宅で翻訳の仕事をしました。 その支払いについて連絡があり、請負契約であるので給与ではなく「報酬」という形を取りたい。 なので請求書を出してください、とのことでした。 私は他に常勤で仕事をしているのですが、副業をしても構わない職場なので、支払い形態にはこだわりがないのですが そもそも給与と報酬の違いってなんだろう?と思い質問させてもらいました。 1.給与か報酬かというのは何を元に決めているのでしょうか? こちらから報酬ではなく、給与にしてほしいと言えば変えられるも... A ベストアンサー 1.給与か報酬かというのは何を元に決めているのでしょうか? 雇用関係があるかないかで決まります。 今、お勤めのところは勤務時間が決められていると思います。 超過すれば残業手当が付くでしょうし、勤務時間中は、事業主の指示のもとで働かなければならないはずです。 事故を起こせば労災も適用できます。 雇用関係がなければ、こんなことは関係ありません。 請負契約では原則、納期と成果物(または、役務の提供)を守れば良い筈です。 こちらから給与にしてくれと頼んでも雇用関係がない以上、無理です。 2.給与だと、源泉徴収票がもらえるので、それを会社に提出すれば確定申告の必要がないですよね?報酬の場合、確定申告をする時、源泉徴収票のような所得証明書はどれになるのでしょうか? 給与所得の場合でも2ヶ所以上から受給を受けている人は、確定申告が必要です。 (20万円以上)従って、今、お勤めの会社ではそこの会社分だけで年末調整がされます。 報酬の場合は、支払調書という調書が発行されますので給与と併せて確定申告します。 3.税金の引かれ方等で、給与と報酬は大きく違いがありますか? 報酬の場合は、報酬源泉(10%又は20%)を差し引かれる職種がきめられていますので、これに該当しない場合は、何も引かれません。 給与の場合は、2ヶ所目からは乙欄適用で源泉徴収になります。 金額によって税率が変わりますが最低でも3%引かれます。 結論としては給与であれ報酬であれ20万円を超えれば確定申告が必要なり、申告を行えば税額も同じになるということです。 1.給与か報酬かというのは何を元に決めているのでしょうか? 雇用関係があるかないかで決まります。 今、お勤めのところは勤務時間が決められていると思います。 超過すれば残業手当が付くでしょうし、勤務時間中は、事業主の指示のもとで働かなければならないはずです。 事故を起こせば労災も適用できます。 雇用関係がなければ、こんなことは関係ありません。 請負契約では原則、納期と成果物(または、役務の提供)を守れば良い筈です。 こちらから給与にしてくれと頼んでも雇用関係がない以上、無理... Q 国税庁のHPより、確定申告を作成しています。 今年から、確定申告の方法が少し変わり、「年末調整未済」の為、右端の「左のいずれにも該当しない方」の申告作成表で作成することになりました。 申告書はBで作成され、前年度のA表より、複雑に・・・。 今回、初めて、「職業」と「屋号・雅号」を聞かれたのですが、何と書けば良いのでしょうか? 私は、NPO法人に勤めております。 会社員と書くべきなのか、それともアルバイトか。 それとも、書かなくて良いのか? 「屋号・雅号」に関しては、言葉の意味自体がわかりません。 両方とも、書かなくてはならないのでしょうか?だとしたら、何と書けば良いのでしょうか? 尚、書かなくてはならない場合、申告書は既に印刷してしまったのですが、手書きで書き加えても良いものなのでしょうか? 教えてください。 A ベストアンサー >尚、書かなくてはならない場合、申告書は既に印刷してしまったのですが、手書きで書き加えても良いものなのでしょうか? 再読み込んで、ページ下の「戻る」で、再投入出来ますよ。 確定申告のデータを直接クリックしても、ファイルは開きません。 クリックしたら,しばらく(10秒くらい?)待って、次の画面が開くのを待ってください。 (クリックするたびに、国税庁のデータセンターと通信している様です。 この時期、国税庁のデータセンターが混み合っているようですね) 質問の最後の部分のアドバイスだけで、すみません。 ------------------------------ これより下は、してもしなくても、どちらでも。 それには、印刷ページ前後で「保存」をクリックして、「修正の最終データ」を保存します(上書き保存)。 そして、次回の読込時に出したい、ページまで戻ります(ページ下の戻るをクリック) この時、入力データを消えると出ますが、最終データを保存しているので「無視」します。 保存したい「トップページ」まで戻ったら、再度「保存」して、上書きします。 >尚、書かなくてはならない場合、申告書は既に印刷してしまったのですが、手書きで書き加えても良いものなのでしょうか? 再読み込んで、ページ下の「戻る」で、再投入出来ますよ。 確定申告のデータを直接クリックしても、ファイルは開きません。 A ベストアンサー 長いですがよろしければご覧ください。 >確定申告は必要ですか?した方がいいですか? 【今回は】「確定申告しなくても問題ない」が「したほうがよい」ということになります。 --- ちなみに、「確定申告」は、「所得税の過不足の精算手続き」に過ぎませんので、「過不足があるかどうか?」で「申告が必要かどうか?」を判断します。 nta. なお、「不足がある」場合はペナルティがありますが、「納め過ぎ」の場合はペナルティはありません。 (「国の税収が増える」のですから当然といえば当然です。 ) また、「給与所得者」には、以下のリンクにあるような【特別ルール】が適用されますが、ご主人は、「 4 」が該当します。 『Q1 所得税の確定申告をする必要がある人は、どのような人ですか。 nta. htm q01 >…支払い調書のみですがこれで大丈夫でしょうか? いえ、『…支払い調書』は、本来は(支払者が)税務署にだけ提出すればよいものなので、ご主人の手元にあるのは、あくまでも「参考資料」です。 html --- 具体的には、「収支内訳書」というものを【納税者自身が】作成して「確定申告書」に添付します。 『Q22 確定申告書を提出する際に必要な書類はどのようなものですか。 nta. nta. --- 「自己申告でいいのか?」と思われるかもしれませんが、「所得税」は、【納税者の自己申告で税額が決まる】ことになっています。 nta. これを「申告納税制度」といいます。 もちろん、税務署が「怪しい」と思えば「税務調査」が行われますので、「資料(つまり証拠)」は、時効にかかるまで自主的に保存しておくべきものです。 blog13. fc2. blog13. fc2. html --- なお、「外交員(の報酬)は一時的」ということであれば、「収支内訳書」不要の「雑所得」で申告しても問題ありません。 税務署としても「これっきり」「税額も変わらない」のであれば「所得の区分」にこだわる理由がありません。 niwakaikei. k-solution. columio. ただし、「実際の経費+65万円」では【ありません】のでご注意下さい。 nta. k-solution. --- 「所得控除」については特に説明はいらないと思いますが、「証明書」が必要なものもありますので、別途ご確認下さい。 nta. ですから、「税務署で申告書作成の相談をしたい」のであれば、「税務署の混雑が解消する4月くらい」に出向いても問題はありません。 (市町村が住民税を算定するのも5月くらいです。 nta. htm 『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。 nta. htm q08 『青色申告と申告義務』(2009. cocolog-nifty. city. niigata. nta. nta. blog13. fc2. nichizeiren. blog13. fc2. livedoor. chips. nta. blog13. fc2. >確定申告は必要ですか?した方がいいですか? 【今回は】「確定申告しなくても問題ない」が「したほうがよい」ということになります。 --- ちなみに、「確定申告」は、「所得税の過不足の... Q 昨年、業務委託で会社と契約し、毎月報酬としてお金をもらっていました。 しかし当時、無知だった私は 毎月もらうお金に税がかかることも知らず、そのまますごしていました。 そして辞めたあとは年末に源泉徴収票みたいなものが届きました。 でもおはずかしながら「よくわからない」ので放っておいてしまいました。 ですがようやく税について知識がつき、 「確定申告しなきゃ」と思いました。 しかし去年とどいた紙は捨ててしまっていたので前の会社へ連絡し、郵送を願いました。 しかし「直接とりにきてくれないと・・・」という答えでした。 そこで質問があります。 1 郵送で再発行は受け付けていないのか? 2 毎月所得税は1円も引かれていませんでした。 この場合、確定申告をしたら通常給与所得で考えられる所得税が計算されるのでしょうか? 3 給与所得ではなく報酬といった場合、何か特に注意するべきことはありますか? どうぞ宜しくお願いいたします。 昨年、業務委託で会社と契約し、毎月報酬としてお金をもらっていました。 しかし当時、無知だった私は 毎月もらうお金に税がかかることも知らず、そのまますごしていました。 そして辞めたあとは年末に源泉徴収票みたいなものが届きました。 でもおはずかしながら「よくわからない」ので放っておいてしまいました。 ですがようやく税について知識がつき、 「確定申告しなきゃ」と思いました。 A ベストアンサー > 1 郵送で再発行は受け付けていないのか? その会社の方針なのか、担当者の判断なのかわかりませんが、送ってくれないというのなら、郵便切手をはった返信用の封筒をいれて郵送し「送ってください」と言えば、送ってくれるでしょう。 > 2 毎月所得税は1円も引かれていませんでした。 この場合、確定申告をしたら通常給与所得で考えられる所得税が計算されるのでしょうか? あなたの場合の報酬は事業所得に該当します。 事業所得と給与とでは所得税の出し方に違いがあります。 通常、給与では月88000円を超えると所得税は天引きされますが、あなたの報酬の場合、月12万円以下なら所得税は源泉徴収されません。 また、給与では「給与所得控除」というものが収入の額に応じて決まっていてその分を控除できますが、事業所得ではその控除はありません。 その控除の代わりに、収入から交通費、通信費、消耗品費、接待交際費などその報酬を得るためにかかった「経費」を控除できます。 その経費を引いて残った額が所得になり、38万円以上だと所得税かかります。 そこから、基礎控除38万円を控除でき、自分で払った健康保険料や年金、生命保険料、扶養親族がいればその分は控除でき、残った額に対して税金がかかります。 また、去年の分ですので延滞金などがかかかるかもしれません。 経費を記入する「収支内訳書」というものがあり、様式は下記サイトを参考してください。 もちろん、税務署にも様式はあります。 nta. htm 書き方は下記サイトを参考してください。 わからないところがあれば、税務署で教えてくれます。 nta. htm > 3 給与所得ではなく報酬といった場合、何か特に注意するべきことはありますか? 申告に領収書の提出は求められませんが、かかった経費の領収書を必ずもらい、その領収書は5年間とっておくことです。 > 1 郵送で再発行は受け付けていないのか? その会社の方針なのか、担当者の判断なのかわかりませんが、送ってくれないというのなら、郵便切手をはった返信用の封筒をいれて郵送し「送ってください」と言えば、送ってくれるでしょう。 > 2 毎月所得税は1円も引かれていませんでした。 この場合、確定申告をしたら通常給与所得で考えられる所得税が計算されるのでしょうか? あなたの場合の報酬は事業所得に該当します。 事業所得と給与とでは所得税の出し方に違いがあります。 通常、給与では月88000...

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