スター デュー バレー 秘密 の メモ。 stardewvalley 攻略メモ

Stardew Valley(スターデューバレー)AAR4 二年目春・夏 恋仲ペニーと町長のパンツ

スター デュー バレー 秘密 の メモ

道具でねらった場所を表示する 【便利】 採掘や伐採といった農作業は、空振りしてもエナジーを消費してしまう。 エナジーは大切だから、設定で「道具でねらった場所を表示」しておこう。 初期設定ではOFFになっているので、ゲームを始めたらすぐにONに設定しよう。 やり方は、オプションメニューの「ツールの使用先タイルを表示」にチェックを入れる。 たったこれだけだ。 この設定をすると、ジョウロなどの道具で選択するところが赤い枠で表示されるようになる。 これで無駄にエナジーを使うことがなくなる。 売りたいものはコンテナに入れる 大工には木や草は売れるけど、海産物は売れないなど、店によって売れるものが違う。 それぞれの店にわざわざ売りに行くのは手間なので、売りたいものは家の隣のコンテナにいれるといい。 コンテナに入れたものは、1日の終わりに自動的にお金に変わる。 売値は店売りと同じなのでどんどんコンテナを活用しよう。 海岸の橋を修理してサンゴやウニを取る【金策】 町の南にある海岸には、壊れた橋がある。 これは木材300本で修理することができて、対岸へと渡ることができる。 対岸には、サンゴ(80g)やウニ(160g)などの高額で売れる素材が落ちている。 素材は数日で取れるようになるため、暇をみて何度も訪れてみよう。 雨の日は、より多くのサンゴやウニがとれるかも。 道に生えている雑草を売ろう【金策】 季節によって異なる雑草(タンポポやラッパスイセンなど)が道に生えている。 また、身長ほどの高さの草木になっている実は、揺らすと採取できる。 これらは意外にも高値で売れるため、序盤の金策にピッタリだ。 ただし全てを売らずに、1,2個は手元に残しておくといい。 あとでコミュニティセンターの復興のためひとつは必要になる。 また、住民たちへのプレゼントに使えるなどほかにも使い道があるからだ。 テレビをつけて情報を手に入れる 家にあるテレビを毎朝チェックしよう。 テレビからの情報は、「天気予報」「占い情報」「農業のコあツ」「料理レシピを覚える」などだ。 例えば、天気予報で翌日に雨の予報だったら、種を買い込んでおくといい。 雨の日は水を撒かなくていいから水やりの節約になる。 テレビ番組でよくある「今日の運勢」。 Stardew Valley では隠れたパラメーターに「運」があり、アイテムドロップなどに影響がある。 具体的には、次のような効果がある。 ・ 鉱山:モンスタードロップが良くなる。 鉱石が出やすくなる。 ・ 釣り:レアな魚が釣りやすくなる。 釣りミニゲームの難易度低下。 ・ 探索:道で拾えるアイテムがたくさん落ちている。 ・ 鉱石:鍛冶屋で砕く鉱石から良いアイテムが出やすくなる。 バッグを購入して持てるアイテム数を増やす 初期設定では、持ち物の上限が12個まで。 バッグを買うことで上限を増やしていける。 洞窟に冒険に行くまでには、24個まで持てるようにしておきたい。 バッグは、病院のとなりにある「ピエール商店」で、24個バッグは2,000g 、 36個バッグは 10,000g で買える。 お店のカウンターにあるバッグをクリックすると買える。 ショップリストには並ばないので注意。 住民との好感度を上げるには? 住民からの依頼を達成する、好きなものをプレゼントする、こまめに話しかけることで好感度は上がっていく。 依頼はポストに入ってくるものもあれば、町の掲示板から引き受けるものもある。 掲示板に「!」マークがあると依頼が貼りだされているのでチェックしてみよう。 実は分かりにくいが、掲示板の左半分はカレンダー、右半分は依頼掲示板となっている。 依頼があるのにカレンダーしかでないというときは、掲示板の右半分をクリックしてみよう。 プレゼントを渡す方法は、あげたいものをクリックしてから住民にカーソルをあわせる。 カーソルがプレゼント箱のアイコンになり渡せる。 プレゼントは、1人の住民につき1日1個、1週間に2個まで渡すことができる。 掲示板の依頼で渡すアイテムは、この制限には当てはまらない。 プレゼント箱の横にあるバツ印は今週の上限で、Haleyには今週2回プレゼントを渡しているという意味。 週の上限は日曜日の朝にリセットされる。 好感度を2にすると、部屋にいれてもらえるようになる。 好感度を10まで上げると、プロポーズして結婚できる。 あのアイテムはどこで取れる? 粘土を手に入れる クラフトに使う「粘土」は、結構レアな素材で手に入りにくい。 粘土は、農場や海岸をクワで掘ると低確率で入手できる。 3匹のミミズが地面からニョロっと頭を出している場所をクワで掘ると手に入りやすい。 また、洞窟の土を掘ることで高確率で出てくる。 洞窟にはクワを忘れずに持っていこう。 粘土が必要になったとき、なかなかミミズが見つからないことがある。 だから、常にクワは持ち歩いておき、見つけ次第掘っておきたい。 また、鉱山で手に入るジオードを鍛冶屋で砕くとたまに出ることもある。 堅い木を手に入れる 農場にある「大きな切り株」や、「横たわった大木」から取れる。 初期の斧では壊せない。 大きな切り株は銅の斧 copper axe で、「横たわった大木」は鋼の斧 steal axe で壊せる。 まれに洞窟のタルや木箱から取れることもある。 全ての切り株を壊してしまったら、秘密の森に行ってみよう。 場所は、魔術師の家の北にある横たわった大木を壊した先。 鋼の斧が必要になる。 ここには大きな切り株が6本あって、毎朝復活する。 下2本の切り株へは、下図の四角で囲んだところがすり抜けられる。 住民の失くしものはどこにある? ロビンのなくした斧はどこにある? 下図の赤丸のところに落ちている。 自宅からずっと南へ向かったところにあるガケのそば。 ルイス町長のパンツはどこにある? 農場の南に住んでいるマーニーの部屋に落ちている。 部屋にはいるには、マーニーの友好度が2以上必要になる。 何でこんなところにパンツがあるんだろう。 ライナスのバスケットはどこにある? バス停の左から入って、トンネルの前に落ちている。 小屋を建てたら動物にエサをあげよう 飼料箱をクリックして干し草を手に持ったら、エサ箱に並べよう。 エサをやらないでいると鶏がいつまでたっても卵を産んでくれない。 また、右クリックで動物をクリックするとハートマークがたまっていく。 ハートマークを貯めていくと動物が良いものを生産してくれるようになる。 序盤にお勧めの武器 「昆虫の大アゴ」 鉱山にでる「どうくつ昆虫」 を125匹倒すと貰える剣「昆虫の大アゴ」がとても強い。 そのころ店売りしている武器よりも強く、しかも無料でもらえる。 どうくつ昆虫は、1階から出現する空をとんでいるモンスターで、最弱の武器でもほぼ一撃で倒せる雑魚だから倒すのも簡単だ。 ゲームにエンディングはあるのか? 2年間で町を復興させるという目標があり、そこで一応のエンディングがある。 しかし、2年経った後でもずっと遊び続けることができるから安心してほしい。 開発者によると、今後もアップデートを続けて新要素を追加すると言っており、また4人co-opプレイも実装予定だ。 開発者がひとりしかおらず、今はコンテンツ追加やバグ修正に忙しいようだ。 co-opの実装には数ヶ月から年単位かかるとのこと。 Stardew Valley Farm planner【便利】 農場の配置シミュレーター Stardew Valley Farm planner 操作方法 ・上部メニューから配置したい建物を選び設置 ・設置した建物を消すにはダブルクリック ・Ctrlを押しながら建物を設置すると連続して置ける キャラデザインを変更する【MODS】 Steamの以下のページから差し替えたいファイルをダウンロードして置き換える。 全てのキャラクターには対応していないが、アニメ調、リアル調、ポップ調のキャラデザインに変更できる。 有志により続々と新しいデザインが寄せられているので、時間がたったらまた見てみるといいだろう。 その他TIPS 季節の移り変わり 1年は四季からなり、春、夏、秋、冬がある。 ゲームスタートは春から。 現実の世界と違うところは、それぞれの季節は28日間しかない。 よって、1年は112日間。 前の季節に植えた作物は、季節が変わると枯れてしまう。 収穫まで時間がかかる作物は、早めに植えるのを心がける。 睡眠で回復するエナジーについて 夜26時まで起きていると疲労で倒れてしまい、翌朝ベッドで目が覚める。 病院の費用がかかるし、エナジーも全快にならない。 また、24時以降に寝るとエナジーの回復量が減るようだ。 夜更かしをしても良いことは全くないので、24時までにベッドで寝るようにしよう。 道具のアップグレード 道具のアップグレードは鍛冶屋で行う。 道具を預けて2日後に鍛冶屋に取りに行く。 それまでは預けた道具は使えなくなるので注意。 特に、ジョウロを預けると水をやれなくなるので気をつけよう。 対策としては、雨の日を狙う or 冬にまとめて道具をアップグレードするなどがある。

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「Stardew Valley」の制作者、“秘密の”次回作を開発中

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Stardew Valley AAR1 Stardew Valley(スターデューバレー)はカントリーライフをテーマにした生活系RPGです。 プレイヤーは畑作、畜産、果樹、林業、鉱業、漁業、料理、クラフト、戦闘稼業などで生計を立てることができます。 「3年以内に村を復興させる」という期限付きのゲーム目標が定められていますが、達成の可否関係なく、その後も自由にのんびりとプレイを続けられます。 内容をひとことで説明すると、思いのままの「生活が楽しめる」ゲームです。 他のゲームタイトルに例えてみると、全体のイメージは「牧場物語」、コレクション要素が「どうぶつの森」、戦闘を含んだ生活と日常の忙しさが「ワールド・ネバーランド」を感じさせます。 特徴をリストにしてみると• 生活系RPG• 「のんびりプレイ」も「攻略プレイ」も楽しめる• クリア後もプレイ継続可能• ペット・家畜に名前がつけられる(途中変更が可能)• 自由な職業選択(稼ぎかたの自由度が高い)• 家・農場をカスタマイズできる• コレクション要素• レベル・スキル要素あり• 恋愛・結婚(同性可) のような要素があります。 非公式では有志による日本語化パッチ作成が進んでいます。 日本語化の方法は()からパッチをダウンロードして[readme]ファイルの指示に従います。 有志日本語化パッチは説明書をよく理解した上、自己責任で適用しましょう。 プレイ開始 キャラメイク 開始直後、まずキャラメイクがはじまります。 「名前」「農場の名前」「好きなもの」「ペット:犬か猫」「外見」を自由に決めていきます。 ペットは少し日にちが経過してから出会うことができるようになります。 今回は「Merkatz(メルカッツ)」「Sherwood(シャーウッド)農場」「好物:ワイン」「ペット:猫」「外見:老年風」としてみました。 ストーリー 主人公は大企業「Joja」社から脱サラして、亡くなった「おじいちゃん」のファームを受け継ぐことを決意。 人の手の入らなくなった「おじいちゃん」のファームは石がらや雑草で荒れていました。 この荒れたファームを整備していくことからゲームがはじまります。 (しなくてもはじまります) 序盤・基本のながれ• 農場を整備してものを生産する(しなくてもOK)• フィールドでものを採取する(しなくてもOK)• 出荷してお金を稼ぐ(しなくてもOK)• ベッドで寝ると一日終了 ものを作ったり採集して出荷。 出荷してお金を稼ぐことで出来ることを増やしていきます。 操作&いちばん最初に 操作に使用するキーは少なくシンプルです。 カーソル&選択 マウス• 移動 [W][A][S][D]で前後左右• メニュー画面 [E][Esc]• ジャーナル・クエスト確認 [F] モノをとって、主人公の家のすぐ隣に設置してある「出荷ボックス」にモノを入れることでお金を稼ぐことができます。 入れた次の日に所持金が増えます。 マウスホイールを回したり、数字キーを押して道具を選択。 対応する道具を選択した状態でアイテムをクリック(または長押し)するとアイテム採集できます。 「木材」「石」はもちろん「草」にもクラフト材料などの用途があるので、出荷せずにある程度は蓄えておくことにしましょう。 「木材」を50個所持した状態で[メニュー]の[クラフト]タブから「チェスト」が作れます。 持ちきれない分の持ち物を入れて保管しておきましょう。 設置場所はどこでも構いませんが、物を入れた状態では移動ができないので、モノが増える中盤以降にチェスト整理や場所移動をしようと思うとなかなか大変です。 あとあと邪魔にならない場所においておきましょう。 外にも設置できます。 農場整備:牧草 (将来、牛や鶏や羊などを育てたい場合のおはなし) 草には二種類あって、あるくとモサモサ音が鳴る牧草は序盤はそのままにしておくと効率的です。 「サイロ」を建設した状態で牧草を「かま」で刈り取ると「にわとり」や「うし」のエサとして牧草を蓄えておくことができます。 牧草を完全に刈り取ってしまうと生えてくるのに時間がかかるので「サイロ」を建ててから刈り取るようにするのがおすすめです。 刈り取る際も根絶やしにしてしまうのではなく、すこし残しておくとそこから牧草が広がってきます。 人工的に牧草を植えつけるには、ショップから牧草を購入して([100G]か[125G])植えつけてひろがるのを待ちます。 農場整備:木と石 木は「斧」石は「つるはし」で採集します。 大きな切り株や大きな岩は「斧」「つるはし」を鍛冶屋で改造することで壊すことができるようになります。 畑や道にした土地以外の場所には、季節ごとに木や石が増えるのでどんどん採集しても困りません。 農場整備:農業 もらった種をつかって作物を育てることができます。 (しなくてもOK) 「クワ」で耕して「種」を植えて「じょうろ」で水をまいて作物を育てます。 水は雨の日以外、毎日あげます。 数日すると作物が収穫できるようになります。 街やフィールド探索・採集と人物好感度 マップは[メニュー]の[マップ]タブから確認できます。 行くことができない場所は、時間経過やイベントなどを通じて徐々に開放されていきます。 街を含めたフィールドでは様々なアイテムを拾うことができます。 このアイテムを出荷したり、NPCにプレゼントして好感度をあげることもできます。 好感度をあげるとキャライベントが発生することがあり、そこから発展して恋人・結婚へとつなげることもできます。 一日の終わりに 好きなことをしてベッドで眠ると一日がおわります。 出荷をしていた場合は収入明細が表示されます。 レベルが上がるとスキル上昇の説明画面もあらわれます。 クラフトレシピや能力上昇効果が得られます。 レベルは「斧」「つるはし」「くわ」「かま」「じょうろ」「つりざお」を使用したり「採集」することで経験値があがり、それが一定数を超えるとレベルアップ。 空振りでは貯まりません。 つづく 次回、一年目春から順を追ってプレイの様子をつづっていきます。

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「Stardew Valley」の制作者、“秘密の”次回作を開発中

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蔓延する死に怯え、人々が魔女狩りと宗教に救いを求める暗黒期の中世。 『Graveyard Keeper』です。 PCでは2018年の夏に公開されており、海外では専用ゲーム機にも移植されています。 制作したのは格闘家育成SLG の開発陣で、その点でも注目だった作品。 と同じく、牧場の開発と運営を行う 『牧場物語』に影響されたゲームですが、そのコンセプトを忠実に踏襲したスターデューバレーとは違い、こちらは墓地と死体とあやしい宗教にまみれた冒涜生活がテーマ。 と言っても、 主人公は悪逆非道なわけではありません。 事故で異世界に転生されてきた一般人であり、平気で死体を切り刻めたりしますが、殺人鬼なわけではなく、チート能力もありません。 モテモテでもありません。 墓守になったのは成り行きで、生活はほぼ自給自足。 木を伐り、岩を砕いて土地を開拓し、道具を自作しながら、荒廃した教会と墓地を建て直していきます。 その地道で真っ当な展開に、グロヤバオカルトゲーを期待していた一部のユーザーや、牧場物語のフォロワーだと知らなかったプレイヤーから「地味すぎるわ!」、「作業ゲーだ!」と言われたりしていたようですが、そもそも牧場物語系は、その地道な開拓作業を楽しむもの。 開発ゲームとして見た場合、 しっかり丁寧に作られていてボリュームもあり、農業・釣り・醸造など出来ることが多く、単なる不気味なゲームでは終わっていません。 ストーリー展開も楽しめます。 スターデューバレーと並び立つ、時間を忘れてやり込める本格的な土地開拓ゲームと言えます。 価格は iOS版1200円、Android版1080円。 Steam版は1999円。 ただし、Steam版では無料アップデートだった、ゾンビを使役できるようになる「Breaking Dead」はiOS版360円、Android版320円の有料コンテンツになっています。 これについての詳細は後述します。 PCで公開された当初はバグが多かったようですが、私がプレイした限り、目立ったバグには遭遇しませんでした。 現在はほとんどのバグも修正されているようです。 以下、iOS版(Ver 1. 129)のレビューになりますのでご了承下さい。 PC版とは一部の仕様が異なる可能性があります。 愛する人の待つ家へと帰る途中、不慮の事故に遭い、異世界に連れてこられた主人公。 赤い目の男と、お喋りなしゃれこうべ「ジェリー」の案内により、 死体を埋める墓守としての生活を行うことになります。 このゲームに空腹はないので、サボっても餓死するようなことはありませんが、町からやってくる神父や近くの村に住む人々から、 教会の復興を頼まれます。 ずっと放置されていた教会と墓地は荒れ放題。 ボロボロの墓を修理して、新たな墓には飾り付けをし、立派な墓地へと変えていかなければなりません。 そのためには、 木を伐って木材を、岩を採掘して石材を集め、それらを加工する技能を修得し、制作に必要な道具や設備を整えなければなりません。 こうして、教会と墓場を運営するための開拓が始まります。 ただ、このゲームは序盤にチュートリアル的に言われる目標が、全然達成できません……。 開始直後、しゃれこうべのジェリーから「死体から肉を切り取って、酒場で売って金にしろ」と言われるのですが、酒場に持って行っても「王国印が押されていない肉は買い取れない」と言われます。 王国印を手に入れるには数々のクエストの達成が必要で、売れるようになるのはずっと先。 他にも「墓を修理しろ」と言われますが、墓の修理には「修理キット」が必要。 序盤に貰える修理キットはすぐ尽きてしまいますが、自作するには相応の技能が必要なうえに、材料も「木板」や「クギ」といった、様々な素材と設備が必要なものばかり。 結果、「じゃあどうすりゃいいのコレ……」と途方に暮れてしまいがちです。 死体解剖シーン。 墓に埋葬する前に死体からパーツを取り出します。 最初に「肉を取って売れ」と言われますが、本文で述べたように肉は当分売れないので、食用にしかなりません。 しかも肉を取ると死体の評価を示す白ドクロが減ってしまいます。 血液と脂肪は取り除くことでマイナス評価の赤ドクロが減り、プラス評価の白ドクロが増えるので、当面はそのふたつを取って埋葬しましょう。 頭蓋骨と皮膚は取ると赤ドクロが増えてしまいますが、頭蓋骨はイベントで大量に必要になり(計25個)、皮も作成材料になるので、できれば取っておきたいところ……。 墓地の設計画面。 埋葬前に、設計台で墓の設置場所を決めておく必要があります。 花壇は作れる場所が決まっているので、そこを避けて配置しましょう。 なお、死体は野外に放置していると腐敗が進んでいくので、ほったらかしにしないように。 野外より地下、地下よりパレットや解剖テーブルに置いた方が、腐敗は進みにくくなります。 墓の評価画面。 死体の赤ドクロの数だけマイナスになり、装飾によってプラスにできますが、評価の上限は白ドクロの数まで。 つまり、赤が少なく、白が多い死体を埋めれば、装飾によって高い評価を得ることができます。 石の装飾はしばらく扱えないので、まずは木製の十字架や墓柵を作って飾りましょう。 赤ドクロが多い死体は埋めるより、川に捨てるか、火葬した方が良いです。 火葬には大量の木材(よこ切り丸太材)が必要ですが、墓場の敷地を占有することなく埋葬証明書を受け取れます。 まずは深く考えず、 自分の判断で自由気ままに開拓していきましょう。 その方がむしろスムーズに進むはず。 近くの岩を削って木を切り、丸太は「薪置き場」に放り込み、疲れたら自宅のベッドで休みます。 必ず指をスライドする必要がある)、それほど悪い操作性ではありません。 (良好とも言いがたいですが) また、ボタンの長押しで連続で作業を行ってくれます。 採集していると赤や緑の玉が出てきて、ポコポコという音と共に吸収されていきます。 技能は6系統もあり、数多くのスキルが用意されています。 まずは設備を用意しなければならないため、「建築」と「鍛冶」のカテゴリから修得していきましょう。 設備と作れるものが増えたら、墓の装飾や修理キットも制作することができるでしょう。 準備ができたら 墓地を改修し、マイナスの墓地評価をプラス目指して上げていきます。 当面は気にしなくても良く、青の経験がないと修得できるスキルがないという状況になったら、墓地の修繕を急ぎましょう。 ツリー形式のスキル習得画面。 バッグのボタンを押して、本のタブを選べば表示されます。 上部のアイコンでカテゴリの切り替えが可能。 とりあえず木工や石工の技能から修得していきましょう。 墓の装飾の作成は神学のカテゴリで修得します。 伐った木は(復活する場所にあるものなら)自然に再生しますが、切り株が残っていると再生しないので全部取るように。 クギや鉄の部品は村の鍛冶屋で買えますが、「炉」と「木の打ち付け台」を作り、早く鉄の加工ができるようにしたいところ。 鉄鉱石は自宅近くの沼地で採掘できますが、なくなったら西の橋を修理し、その先に向かわなければなりません。 木を伐ったときに出てくる丸太は、かついで自宅前の「薪置き場」に入れないと材料として使えません。 翻訳が微妙で、「丸太置き場」なのに表記が「薪置き場」になっているので注意。 (薪は普通にバッグに入れられる) 鉄の精製は、炉に棒や薪を入れて、まず「火」の数値を上げ、それから鉄鉱石を放り込みます。 あとは放置。 巷には「砥石が摩耗して道具を修理できなくなってハマる」という意見が見られますが、それは初期のPC版の話。 少なくともiOS版は、そんなに早く砥石が摩耗することはありません。 なお、「墓場のスペースを拡張」を実行すると、墓場じゃなくて自宅前の作業スペースが拡張されます。 教会がオープンしたら、その地下にある研究テーブルで青の経験値を入手できるようになります。 研究するには、まず「メモ」を「腐敗化」させて研究ポイントを得なければなりません。 信仰ポイントも必要。 どのアイテムで何色の経験値を得られるかは、バッグでアイテムを選べば確認できます。 まずは死体のパーツや墓の装飾を研究してみましょう。 農作物なども研究すると錬金器具で加工ができるようになります。 研究ポイントがなくなったらメモを手に入れなければなりません。 月の日に灯台に現れる占星術師の元を訪れてみましょう。 教会がオープンしてからが、本当のスタートです。 主人公は週に一度、集まってきた人々に説教をする 聖職者としての活動を行うことになります。 え? そんなに簡単に聖職者になれるのかって? 大丈夫。 格好を整えて、テキトーにそれっぽいことを言っておけば、信心深い人々は勝手に感動してくれます。 しかし格好は重要。 燭台、イス、懺悔室など、 教会の設備を整える必要があります。 信頼されれば、村人から様々な依頼を受けるようになるでしょう。 このゲームには 「元の世界に帰る」という目標とストーリーがあるのですが、そのためには人々の頼みを聞いて、自分に対する「評価」を上げなくてはなりません。 そのうち、高度な制作や料理、高額な権利書の購入、農場の拡張やワイン造り、さらにダンジョンでの戦いが必要な依頼を受けることになります。 教会と墓地の評価もさらに高めなければなりません。 こうして、墓場で死体の処理をしながら、 村人の信頼を得るために活動を続けることになります。 バッグのボタンを押して虫眼鏡のタブを選ぶと、登場人物の一覧と、彼らから受けたクエストを確認することができます。 何をやれば良いかわからなくなった時は、ここを確認して次に達成すべき依頼を選びましょう。 なお、死体運びのロバがストライキを起こした時に必要な「油」は、町の東の外れ、大壺の側に住んでいる老人から買うことができます。 使うと種油が手に入りますが、ビンのまま渡すこと。 時間と曜日の表示。 特定の日にしか出てこないNPCが多いため、攻略するうえで重要ですが、最初は意味がわかりづらい。 一番下が今日の曜日です。 牧場物語のフォロワーなので、農業もあるのがお約束。 まず農場の設計台を調べ、それから酒場のマスターに農場について聞いてみましょう。 種は麦畑の南にある農家で買うことができ、植えるだけで育ちます。 このゲームで水やりは不要。 ただ、植える前に「肥料コンポスト」で作れる「ピート」という肥料を使っておきましょう。 作物は売ってもほとんど儲けにはなりませんが、料理の材料になります。 ゲームが進むと醸造用のブドウやホップも作れますが、それらは「魔女の丘」の横、専用の畑で栽培します。 ブドウの種は商人から、ホップの種は麦畑の北の農民から購入可能。 なお、金のワインは商人しか買取ってくれません。 ビールも酒場では銀ランク以下しか買取られません。 この手のゲームには「釣り」が付きもの。 蝶やウジといった虫は釣りのエサに使います。 釣りはコツがわかりづらく、浮きが沈んでからボタンを押すのですが、かなり素早く押さないと間に合いません。 浮きが沈む直前に浮きの周囲の波紋が消えるので、それを見たら即ボタンを押しましょう。 その後は黄色の範囲をボタンで動かし、動く魚をその中に入れ続けます。 なお、クエストに必要な魚の切り身は灯台にいる釣り師からも買えるので、ゲーム進行に必須なものではありません。 このゲーム、やってみるとわかりますが、 結構忙しいです。 埋葬、採集、生産、農業、売買など、色々とやることがあり、しかも特定の曜日にしかいない人が多く、それに間に合わせようとして時間に追われがち。 そんなときに死体が運ばれてきて「あぁ、もう! 忙しいのに!」となったりします。 牧場物語やスターデューバレーはスローライフがテーマでしたが、こちらはあまりスローではない。 ただ、退屈な時間が少ないとも言え、それは開発ゲームでは長所であり楽しさでもあるでしょう。 しかし「忙しすぎる!」と思った人は…… 課金コンテンツ 「Breaking Dead」を買うのも手です。 これは 死体をゾンビにして簡単な労働をやらせるという、背徳極まりない行為をアンロックするもの。 導入するとゾンビ農場やゾンビ採石場を建設できるようになり、ゾンビジュースで作ったアンデッドの新入社員に採集や運搬を行わせることができます。 給料不要、年中無休、福利厚生なしで文句も言わずに木材や石材、麦やニンジンなどを生産してくれるため、主人公は加工に専念できます。 ただし、ゾンビ化に必要な設備の材料は、ゲームが相応に進んでいないと得られません。 ゾンビ化の技術を得るイベントも、教会の地下にある鍵のかかった門の先で発生するので、そこまでクエストを進めておく必要があります。 課金コンテンツではありますが、 課金すればすぐ利用できるものではないので注意して下さい。 ゾンビが働く伐採所。 これさえ用意できれば丸太は自動で蓄えられていきます。 ゾンビの労働効率は白いドクロが多いほど高くなり、赤いドクロは無関係。 ゾンビの労働施設の建設地は自宅の北西、崖崩れを撤去した先にあります。 教会が復興した後は、毎週太陽の日に信者の皆さんにありがたい説教を行います。 すごくテキトーな説法ですが、鰯の頭も信心から。 信仰ポイントはこれで入手。 その際に「祈りの言葉」を選びますが、できるだけ早く「繁栄の祈り」を使えるようにしましょう。 これを実行すると、売ることでお店のステージポイントを大きく増やせる「商業の祝福」というアイテムを得られます。 店のステージランクを上げないと売買できないものが多いので、攻略上必須です。 ダンジョンでスライムと格闘中! 教会の地下、閉じられた門の先には敵だらけのダンジョンがあります。 初期の装備では話にならないので、さびてない剣と鉄の鎧を制作してから挑みましょう。 このゲームは攻撃でスタミナが減るので、スタミナ回復用の料理やお酒も忘れずに。 ダンジョンは敵を全滅させることで次の階に進め、次回は到達した階から再開できます。 やる前は「どれだけダークで不謹慎なゲームなんだろう」と思っていたのですが、 意外としっかり開拓がメインのゲーム。 一方で、明確な目標と、そのための数々のクエストがあり、その達成に向けて進んでいく内容は、生活自体が目的と言える『牧場物語』やとは異なっている印象です。 取っ付きづらいのは否めませんが、 やり応えがあって魅力のある作品。 アンダーグラウンドな雰囲気とストーリーが重視されている点からは、のスタッフらしさも伝わって来ます。 「闇の牧場物語」というワードに惹かれる方なら、間違いなく没頭して楽しめるゲームでしょう。 Graveyard Keeper 墓守となった男が毎晩死体を埋めていく墓地運営SLG (画像はGraveyard Keeper — AppStoreより) ・開拓ゲーム(牧場物語系) ・開発:Lazy Bear Games(ロシア) ・販売:tinyBuild(アメリカ) ・iOS版1200円、Android版1080円、Steam版1999円.

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