女の子 名前 二音。 古風・和風な女の子の名前159選! かわいい・人気の名前は?

ちょっと珍しい女の子の名前!古風でかわいい名前152例

女の子 名前 二音

この記事では、女の子を出産予定のプレママさんに人気の女の子の名前をご紹介していきます。 まずは、2019年「女の子の名前」ランキングでどんな名前が流行っているのかをチェック! 続いて、文字数別に見る女の子の漢字の名前や自然にちなんだ名前、珍しい名前、響きがいい名前を一覧でご紹介します。 さらに、名前を決めるときに参考にしたい女の子の名前の決め方や傾向、センスのいい名前の付け方についても解説していきます。 女の子の名付けで人気な名前は? 子供の名前の流行は? 2019年「女の子の名前」ランキング発表 2019年の女の子の名前ランキングが発表されました。 ご紹介するランキングは、妊娠や出産、育児のお役立ち情報サイト「たまひよ」の「発表!2019年赤ちゃんの名前ランキング[赤ちゃんの名づけ・命名]」。 上位3位までの女の子の名前を見ていきましょう。 1位:「陽葵(ひまり)」 2016年頃からずっと人気のある名前です。 太陽の「陽」と、花の名前の「葵」という漢字を組み合わせはひまわりを連想させ、明るく、活発な印象を与えます。 また「ひまり」というかわいらしい響きも人気の理由なのかもしれません。 2位:「凛(りん)」 「凛とした」「凛々しい」などのイメージのある名前。 しなやかで力強い印象があり、心を引き締め、一本筋の通った女性になってほしいという願いが込められているようです。 2音の名前は人気があり、呼びやすく、音が鳴ったような印象を与えます。 3位:「芽依(めい)」 こちらも人気の2音の名前です。 「芽」という文字には、元気にすくすくと成長するようなイメージや、みずみずしい印象があります。 自分だけが持つ感性で、可能性を感じさせる人になってほしいという願いが込められているようです。 なお、読み方の「めい」も大人気! 外国の方にも発音しやすく、世界で活躍できそうなイメージがあります。 3位以降は下記をチェックしてみてくださいね。 一文字の女の子の名前 ・紬(つむぎ) ・葵(あおい) ・澪(みお) 近年人気となっている「紬」。 ちょっぴり古風な雰囲気でかわいらしさがあります。 また、「葵」や「澪」は、やや凛とした印象があり、かわいらしさよりはスマートなイメージです。 二文字の女の子の名前 ・結菜(ゆいな) ・咲良(さくら) ・莉子(りこ) 二文字の名前はたくさんありますが、ランキング上位3つのこれらの名前には共通点があります。 それは、「菜」「咲」「莉」などの自然に関する漢字が使われていること。 ちなみに、「菜」「莉」の2文字は、女の子の名前でよく使われる漢字です。 三文字の女の子の名前 ・陽菜乃(ひなの) ・梨々香(りりか) ・穂乃花(ほのか) 三文字の女の子の名前でトップ100以内に入っていたのは「陽菜乃」のみです。 三文字の名前は、「梨々香」や「穂乃花」など、「か」の文字で終わる名前が多い傾向にあります。 自然にちなんだ女の子の名前一覧 女の子の名前では、植物や自然、季節に関連した名前も人気です。 どんな名前があるのか見ていきましょう。 自然や季節 自然や季節にちなんだ女の子の名前にはさまざまありますが、自然だと、太陽、月などに関連する漢字が人気です。 季節は、生まれた時期の季節から連想する漢字が使われている傾向にありますが、なかでも多いのは「春」の文字です。 自然にちなんだ名前 結月(ゆづき)、陽菜(ひな)、美月(みつき)、ひかり 季節にちなんだ名前 心春(こはる)、夏海(なつみ)、千秋(ちあき)、冬華(ふゆか) 植物や花 植物に関する名前には、美しい花やかわいい印象の果実に関する漢字がよく使われています。 また、「花」や「葉」「芽」といった植物の部位そのものの漢字が名前に使われることも多いです。 植物にちなんだ名前 杏(あん)、梓(あずさ)、彩葉(いろは)、芽生(めい) 花にちなんだ名前 美桜(みお)、楓(かえで)、蘭(らん)、菫(すみれ) 女の子の珍しい名前一覧 珍しい名前は個性的で、会ったばかりの人にもすぐに名前を覚えてもらえます。 ここでは、漢字・読み方が珍しい名前をピックアップしました。 漢字が珍しい 名前にはあまり使われないような漢字を使うと、個性的です。 ただし、画数が多い漢字である場合が多いため、お子さんが小さいうちは書きづらかったり、大人になってからも周りの人が書けないこともあるかもしれません。 鞠(まり、つぐ、ます、みつ) 名前例:伊鞠(いまり)、姫鞠(ひまり)、鞠夏(まりか)など 鳳(たか、おう、お、おん) 名前例:太鳳(たお)、栞鳳(しおん)、鳳華(ほうか)など 恩(おん、おき、しだ、めぐみ、めぐむ) 名前例:美恩(みおん)、始恩(しおん)、香恩(かおん)など 祈(き、いのり) 名前例:祈(いのり)、祈聖(きら)、沙祈(さき)など 羅(ら、つら) 名前例:紗良羅(さらら)、羅夢(らむ)、星羅(せいら)など 読み方が珍しい 女の子の名前には、漢字2文字を使った読み方が珍しい名前がたくさんあります。 なかには当て字に近いものや、漢字のイメージから音を当てているものもあるようです。 星(あかり、ひかり) 麗(うらら、あきら) 璧姫(たまき) 美日(みか) 里澄(りずむ) 彩心(あこ) 女の子の響きがいい名前一覧 響きがいい名前は呼びやすい! 名前の響きを重要視する方もいることでしょう。 名前は何度も呼びますから、こだわりたいところですね。 響きから名付けをするときのポイントは、 ・名前だけで呼びやすい(とくに2音は呼びやすく、人気がある) ・苗字と合わせても呼びやすい ・かわいい、やさしいなどのイメージに基づいた音 などから考えるとよいでしょう。 また、「響きがいい」と感じられる名前の特徴は次のとおりです。 ・比較的柔らかく、あたたかみのある音は、あ行・な行・は行・ま行の文字 ・同じ音を繰り返すとかわいらしい印象になる(例:「なな」、「りりか」、「ののか」など) ・「う」が文字の真ん中や終わりにつく長音や、「な」「は」「ん」「か」で終わるなど、呼びやすく響きがいい 響きがいい名前の例 はな:花、華、咲花、杷奈、花南など あかり:朱莉、明莉、朱里、あかりなど ももか:百花、李香、桃歌など ゆずは:柚葉、柚芭、柚羽など かのん:花音、歌音、果暖、叶夢など 女の子の名前の決め方や傾向 姓名判断による画数や外国でも通用する名前、古風な名前、花にまつわる名前といったポイントから、女の子の名付けをするときの決め方や傾向のポイントを解説します。 画数は気になるもの? 名付け本や名前辞典には、画数が記載されています。 これは多くの場合、画数から見る姓名判断の参考にするためのようですが、姓名判断は占いですから、付けたい名前の画数がよくなかったとしても、必要以上にとらわれなくてもいいかもしれません。 また、女の子の場合は結婚して苗字が変わることも考えられます。 そうすると、姓名判断はあまり意味がないという意見も。 あくまでも参考程度に、活用しましょう。 画数を考えながら名前をつけるときには、苗字との兼ね合いや、字面などを考慮するとよいでしょう。 海外でも通用するおしゃれな名前がいい? 将来、海外でグローバルに活躍することを考えると、海外でも通じる名前をつけるのもおすすめです。 外国の人にも通じやすい名前のポイントをご紹介しましょう。 ・2語の名前にする(例:りん、めい、みおなど) ・外国人の名前と同じ音の名前にする(例:のあ、えみり、えま、あんな) ・英語の単語にある発音に近い名前にする(例:あい、あん、かのんなど) 和風で古風、しとやかな名前がいい? 女の子の名前ランキングを見ると、和風で古風な名前がたくさんランクインしています。 いつの時代でも和風で古風な名前は人気があり、それには「しとやかさ」、「やまとなでしこ」、「雅び」などのイメージがあります。 また、やわらかい印象を与える音が多いのもポイントです。 和風で古風な名前をつけるときは、美しさや上品さのある「美」や「雅」、音に関する「琴」「詩」「響」「奏」などの漢字を使われることが多い傾向にあります。 花にまつわる名前がいい? 花にまつわる名前はとても人気があります。 その理由は、かわいらしさや可憐さが感じられるからでしょう。 花にまつわる名前には、「彩葉(いろは)」「楓(かえで)」「一花(いちか)」「花音(かのん)」、「菫(すみれ)」、「蘭(らん)」などがあります。 また、「花」「菜」「莉」「咲」「葉」「芽」といった花にまつわる名前に使われる漢字も人気です。 「花」にはかわいらしさ、「華」には華やかさが、「葉」「芽」には、のびのびと成長するイメージやみずみずしい印象があります。 センスがいいね、と褒められる名前の付け方 「名付けセンスがいい!」と感じる名前には、素敵な意味が込められていることが多いと感じます。 それを前提に、センスのいい名付けのコツをご紹介しましょう。 令和元年の生まれた赤ちゃんは、新しい元号にまつわる名前の子が多いのでしょうか?ベビー&子ども服ブランドの「ミキハウス」が会員に行った<子ども... 名前の漢字の読み方がかっこいい 漢字にはさまざまな読み方があります。 なかでも「そんな読み方があるの!」という珍しい読み方の漢字の名前は、センスのよさが感じられます。 ただし、当て字ではないところがポイントです。 たとえば、「華(はる)」「温(のどか)」、「新(ちか、わか)」「陽(はる、みなみ、あき)」「曜(あき、てる)」などがあります。 外国語で素敵な意味がある 外国語で素敵な意味をもつ言葉を名前にすると、センスのよさが光ります。 外国語辞典をながめると、素敵な名前を思いつけるかもしれませんね。 名前に使えそうな外国語には次のようなものがあります。 ハワイ語:「アオ(光や世界)」、「ノア(自由)」 フランス語:「アミ(友達)」、「マノン(きれい)」「ミミ(かわいい)」 ギリシア語:「エレナ(明るい)」 ラテン語:「キアラ(輝く、明るい)」 ヘブライ語:「サラ(女王)」 聞き慣れた単語の別名を使う 「六花」という言葉をご存じでしょうか。 これは「雪」の異称なんです。 そのような聞き慣れた単語の別名を使うと、センスのよさを感じます。 そのほかには、月の光の意味がある「月華」、日光の美称である「日華」などがあります。 女の子の名前は、赤ちゃんへ贈るはじめてのプレゼント 女の子の名付けに役立つポイントをご紹介しました。 生まれる前に、希望や願いを込めて名前を考えておくのもいいですし、赤ちゃんの顔を見てからその子に合った名前を付けるのもおすすめです。 「この名前でよかった!」と親も子供も思えるような素敵な名前をつけてあげてくださいね。

次の

女の子のかわいい名前〜珍しい!人気!古風!一挙にご紹介〜

女の子 名前 二音

美しい女の子の名前。 日本の自然と季節、色にちなんだ名前特集!• 日本の文化に深く影響を与えている四季。 日本には四季折々のさまざまな樹木や自然にあふれています。 それに対して私たちの先人は、四季の風光明媚さに負けないほど美しい日本語で名前をつけました。 折りしも昨今日本ではエコブーム。 女の子の名前もナチュラル志向になっているようです。 また日本人といえば非常に繊細な国民性でも有名。 それは日本料理の味の細やかさ、和楽器での合奏の「あうん」の呼吸など、さまざまな場面で見られます。 中でも日本人の微妙な色の違いに対する敏感さは別格。 日本の色名の豊富さは、先人の感性の豊かさに他なりません。 こちらも女の子の名前にはぴったり。 ここでは、日本の自然と季節の樹木、色にちなんだ女の子の名前を紹介します。 この記事の目次• 季節の樹木にちなんだ女の子の名前 『万葉集』に「向 むか つ峰 を の若桂 わかかつら の木下枝 しづえ 取り花待つい間 ま に嘆きつるかも(巻7-1359)」という和歌があります。 万葉の時代から私たちの先人は樹木を愛で、それらの歌を詠むことで樹木への慈しみの気持ちを表してきました。 日本の国土の約7割が森林ということから考えると、先人たちがそのような気持ちを持ったことは自然な流れと言えるでしょう。 また近年の回顧ブームもあり、古風な名前が今流行っています。 しかも樹木にちなんだ名前は美しいだけではなく凛とした強さがあり、むしろ現代的な雰囲気のものも数多くあります。 ここでは季節毎で樹木にちなんだ女の子の名前を紹介します。 開花の春と涼やかな夏を表した名前 春は草木が芽吹き、あらゆる生命(いのち)が誕生を迎える季節。 それらの季節にちなんだ樹木で女の子らしい名前には、どんなものがあるのでしょうか。 春の樹木にちなんだ女の子の名前• 桜(さくら、お、さ) 日本の文化や芸術に多大な影響を与えている樹木といえば桜。 女の子の名前に使われる定番の樹木です。 桜子(さくらこ)、美桜(みお)、有桜(ありさ)• 樺(か) 樺(かば)の木の雄花が飛ばす花粉は花粉症の原因になっていますが、漢字同様、天に向かって立つ姿が美しい樹木。 玲樺(れいか)、樺菜(かな)、樺織(かおり)• 梅(うめ) 桜とともに日本の春を鮮やかに彩る梅の花。 「梅に鶯」という言葉があるように、梅の木にとまっている鶯を見ると、春の到来を感じますよね。 梅香(うめか)、小梅(こうめ)、和梅(かずめ) 夏の樹木にちなんだ女の子の名前• 杷(は、わ) 枇杷(びわ)は葉の形が楽器の琵琶に似ていることが名前の由来。 果実はおいしいし、葉は薬用になり、材は櫛に使える私たちにとって非常にありがたい樹木です。 杷瑠(はる)、音杷(おとわ)、永杷(とわ)• 椰(や) 「椰子(やし)」といえば、「名も知らぬ遠き島より流れ寄る椰子の実一つ(島崎藤村)」の歌を連想される人も多いのではないでしょうか。 古風な名前にぴったりの漢字です。 美椰(みや)、伽倻(かや)、椰江(やえ)• 梓(あずさ、し) 梓(あずさ)は「梓弓」という言葉があるように、弓を作る際使われていました。 別名を「木王」といい、百木の長として尊ばれました。 名前にふさわしい漢字といえるでしょう。 梓(あずさ)、梓音(しおん)、梓咲(あずさ) 秋の樹木にちなんだ女の子の名前 日本の秋といえば、色とりどりの美しい木々に黄金色に輝く稲穂、オレンジ色の柿など実に豊かな色と実りにあふれた色彩豊かな季節。 この季節の樹木にちなんだ名前は、音の響きが良くかわいらしいものが数多くあります。• 楓(ふう、かえで) 楓(かえで)の木は、一般的に「もみじ」と呼ばれています。 秋を豊かに彩る樹木。 楓(かえで)、楓花(ふうか)、楓南(かえな)• 椋(むく、りょう) 椋(むく)の木とは成長が比較的早く、高さが20メートル以上になる樹木。 椋の木の成長にあやかるべく、子どもの名前によく用いられます。 椋子(りょうこ)、椋(りょう)、椋(むく)• 柚(ゆず、ゆ) 柚(ゆず)の木は邪気を払うといわれ、柚子湯などによく使われています。 初夏に咲く白い小花が可憐な樹木です。 柚(ゆず)、柚希(ゆずき)、柚宇(ゆう)• 椎(しい、すい) 椎(しい)の木は、公園や神社、寺院などによく植えられている樹木。 漢字の見た目と読み方から、女の子の名前におすすめの漢字です。 椎菜(しいな)、椎(すい)、椎乃(しの) 冬の樹木にちなんだ女の子の名前 あたり一面が銀世界になる冬にも、懸命に葉や花を見せてくれる樹木はあります。 そのけなげさの中にもある凛とした姿は、まるで私たちに「生きる道」を示してくれているかのようです。 この季節の樹木にちなんだ名前は、美しさの中に強さがある素敵な名前が多いです。• 篠(しの、しょう) 篠(ささ)竹とは小さい竹類の総称。 里神楽(さとかぐら)や長唄囃子(ながうだばやし)で用いられる「篠笛」の原料でもあります。 漢字の見た目も読み方も凛とした印象。 篠(しの)、篠子(しょうこ)、篠里(しのり)• 柑(かん) 冬の代名詞、蜜柑(みかん)。 誰からも慕われる女の子に育ってくれそうですね。 柑奈(かんな)、柑凪(かんな)、実柑(みかん)• 柊(ひいらぎ、しゅう) 柊と言えば、つややかな緑の葉の間から白く可憐な花を咲かせる樹木。 花は小さくても優しい香りを漂わせて咲いていることに気づかせてくれます。 高浜虚子が「柊をさす母によりそひにけり」と母を想う句を詠んでいますが、柊の花はまるで控えめだけれど、存在感のある日本女性のような花です。 柊(ひいらぎ)、柊華(しゅうか)、柊子(しゅうこ) 自然にちなんだ女の子の名前 日本は緑豊かで、四季折々さまざまな景色が見られる美しい国。 気候や長い歳月が例えば富士山のような日本特有の自然を育んできました。 そのため日本の自然には、おおらかな中にも凛としたものや生命力あふれる中にも愛らしさがあります。 これらの自然はまさに、女の子の名前にうってつけ。 日本の自然のように、ゆったりとしながらも芯が強く清楚な女性に育ってほしいと願う両親におすすめです。 自然のおおらかさを表した名前 日本の自然はなだらかな山の形状に代表されるように、概して鷹揚としていると思います。 しかし日本の自然はただゆったりしているだけではありません。 例えば酷暑の中けなげに空に向かって伸びている草木からは、力強い生命力が感じられます。 おおらかな中にも生き生きとした命の根源力を持ち合わせた自然には、女の子の名前にぴったりなものが数多く存在します。 苗(なえ) 種子から芽を出して伸びた幼い植物。 生命力に満ち溢れているので、女の子の名前におすすめです。 早苗(さなえ)、美苗(みなえ)、香苗(かなえ)• 岳(たけ) 女の子の名前に使う漢字としては意外かもしれません。 しかし漢字が持つ「大きくて威厳がある」という意味は、女の子にこそ使ってほしい漢字です。 美岳(みたけ)、岳乃(たけの)、岳葉(たけは)• 嶺(れい、みね) こちらも女の子の名前に使われているイメージがあまりない漢字ではないでしょうか。 しかし漢字が持つ本来の「山の高くそびえる頂(いただき)」という意味は、高貴さや気高さを連想させます。 その大きな理由が、日本を代表する文化である俳句や短歌に詠まれている自然の影響です。 それらで詠まれている自然は、ときにうるわしく、ときにいじらしく、ときに愛らしいもの。 ある種これ以上に日本人の女の子にふさわしい名前があるのかと思うほどです。• 蓮(れん、は) 蓮の花は仏教で「蓮華(れんげ)」と言って、極楽浄土を象徴する花。 凛とした美しさがあります。 華蓮(かれん)、蓮(れん)、彩蓮(いろは)• 蘭(らん、か) 言わずと知れた気高く美しい花。 女の子の名前にぴったりです。 蘭(らん)、蘭代(かよ)、蘭珠(らんじゅ)• 芹(せり、きん) 食べると万病を防ぐとされる「春の七草」の一つ。 芹(せり)は、かおりがよく若い葉・茎・根ともに食べられます。 芹菜(せりな)、芹(せり)、芹佳(せりか) 色にちなんだ女の子の名前 日本の色名は文化や自然に因んでいるため数多く存在します。 例えば「茜色」。 夕暮れ時の空を形容する色として用いられていますが、黄色味を帯びた暗い赤色のこと。 また「朽葉色」は赤みがかった黄色ですが、秋の落ち葉を表す優雅な色名のひとつです。 これらのように日本の色名は情緒豊かで優雅なものが多いですが、実はそれだけではありません。 例えば「瑠璃色」のように音の響きも見た目もかわいらしいものが多数あります。 ここでは女の子の名前にぴったりの日本の色名を紹介します。 鮮やかな色のイメージの名前 何事でも曖昧さを好む傾向にある日本人ですが、色の世界では鮮やかな色名がいくつかあります。 それらの色名は見た目も音の響きも女性らしくて女の子の名前にふさわしいものばかりです。 日本の伝統色です。 やや黄みを帯びた赤色で赤とオレンジ色の中間色。 朱宇(しゅう)、朱美(あけみ)、朱莉(あかり)• 紅(べに、く、こう) 紅色(べにいろ)という言葉を聞くと、舞子さんが紅をさす様子を思い浮かべる人もいるでしょう。 白い肌に鮮やかな赤色が映えて女性らしさを引き立たせる色ですよね。 紅美(くみ)、紅(べに)、紅佳(こうか)• 藍(あい、らん) もともとの藍色(あいいろ)は、藍に少し黄みが入った若干緑がかった色。 ただ「青藍(せいらん)」「濃藍(こしあい)」「藍錆(あいさび)」などは、それぞれ微妙に持ち味は違いますが、鮮やかで美しい青色です。 藍(あい)、藍世(らんぜ)、藍奈(らんな)• 橙(とう、ちょう) 橙色(だいだいいろ)は、赤と黄色の中間色で鮮やかな黄赤色。 果物のダイダイの果実の色が由来です。 漢字の見た目がかわいらしく、女の子の名前に合います。 しかしこれ以外にも高貴な色はもちろんあります!またこれら高貴な色に共通しているのが、漢字の見た目も美しく音の響きが良いこと。 しかも時代を感じさせず、むしろ新選でおしゃれでもあります。 まさに女の子の名前にぴったりの漢字と言えるでしょう。 紫(し) 今さら色の説明をする必要がないほど、メジャーな色。 世界中で高貴な色として珍重され、日本でも聖徳太子の「冠位十二階の制度」ではもっとも位の高い人物が被る色として用いられたり、『源氏物語』のヒロインの名前は「紫の上」。 日本の歴史や文化にも深く関わっている色です。 紫月(しづき)、紫桜花(しおか)紫帆(しほ)• 瑠(る、りゅう) 瑠璃色(るりいろ とは、紫みを帯びた濃い青色。 深くてきれいな色ですが、漢字の見た目も音の響きもかわいらしいだけではなく美しいです。 女の子の名前にうってつけの名前といえるでしょう。 瑠璃(るり)、瑠奈(るな)、瑠(りゅう)• 翠(すい、みどり) 翠色(みどりいろ)は、単に緑色ではなく青緑色。 漢字の見た目や音だけでなく意味があるので、女の子の名前に合います。 翠(みどり)、翠華(すいか)、翠芭(すいは)、翠(すい)• 古風で高貴な名前をつけたいなら、もってこいの名前です。 碧子(みどりこ)、碧(みどり)、碧里(みどり) 説明できる日本に因んだ名前をつけてあげませんか? 日本には美しい四季があり、自然があります。 そしてその四季や自然を愛でていた私たちの先人は、それらに対し慈しみの気持ちで名前をつけました。 また先人たちはその繊細な感性から微妙に異なるさまざまな色にも奥深い名前をつけました。 これらの名前は古くからあるのに、全く古さを感じさせない素敵なものばかり。 折りしも昨今のエコブームや歴史ブームもあって、それらはむしろ斬新でさえあります。 しかも見た目も音の響きもかわいらしく漢字に意味があるとなれば、女の子の名前に使わない手はありません。 子どもにとっては一生の宝ものですから、ぜひ日本に因んだ素敵な名前をつけてあげてください。

次の

【2016~2017年版】女の子の名前!かわいい一文字まとめ100選

女の子 名前 二音

かわいくて女の子にぴったりな2文字 2音 の名前を紹介 あなたは赤ちゃんの名前を考えるとき、どこを重視して考えますか?画数や響き、漢字の書きやすさなど、人によって重視するところは変わってくるかと思います。 今回は「響きにこだわりたい」「可愛らしい名前にしたい」「呼びやすくて覚えやすい、親しみやすい名前にしたい」と考えているママにおすすめの名前をご紹介します。 はな 女の子らしい響きで人気の名前「はな」。 少し古風な雰囲気もあって老若男女みんなに覚えてもらいやすく、呼びやすい響きかと思います。 でも中には「周りと被るのはちょっと・・・」と考える方もいらっしゃるかもしれません。 人気の名前ですから確かに被ってしまっても不思議ではありませんが、気になるときは漢字に更なる意味を込めて、赤ちゃんにぴったりの名前にしてあげるのはいかがでしょう。 波奈 2. ゆい ゆいは「結」や「唯」などの漢字を用いて、人との結びつきを大切にして欲しくて名づけたり、ママ・パパたちにとってあなたはかけがえのない子なのだということを知ってほしくて名づけたりするママも多いですよね。 「ゆい」という響きの子供は確かにたくさんいるように感じますが意味を込めた漢字にすれば周りと被ってもあまり気にせずにいられるのではないでしょうか。 また漢字が決めきれないときはひらがなで「ゆい」も、丸みを帯びたフォルムに女の子らしさを感じられるのでおすすめです。 「ゆい」と読む名前(漢字)• 唯衣 3. めい 「めい」という名前を聞くと筆者はジブリ作品を思い出しますが、「めい」にそのようなイメージを持つ方は多く、活発で素直な明るい子に育って欲しいと思って名づける方も少なくないそうです。 「めい」も、「ゆい」と同じようにひらがなの形が丸みを帯びていて見た目も女の子らしくとても可愛いですよね。 女の子らしい雰囲気もあって、元気で明るいイメージもある。 尚且つ呼びやすくて覚えやすい素敵な響きなので気に入った方は是非候補の一つにしてみてくださいね。 「めい」と読む名前(漢字)• 明衣 4. みお 「みお」という響きに清楚なイメージを抱く方も少なくないかと思います。 小さいときは可愛らしい女の子のイメージですが、大人になるにつれて気品のある女性のイメージになり将来的に考えてもとても素敵な響きの名前ですよね。 またみおという響きは「美」という漢字などを使う方も多く、響きだけではなく漢字も女性らしい可愛いものを使えるとして人気の高い名前となっています。 女の子らしさだけではなく、そういった清楚なイメージも大切にしたいというママは是非参考にしてみてください。 「みお」と読む名前(漢字)• 実緒 5. さき 「さき」という響きは使う漢字によってイメージも変わるかもしれませんが、「咲」という漢字を使われることも多いことから華やかでいて、力強い女性のイメージがあります。 さきも昔からよく用いられている名前なので覚えやすく呼びやすいですよね。 さっちゃんなんて、あだ名もつけやすくて親しみやすさも感じられますよね。 親しみやすい響きにしたいなと考えているママに合う名前かもしれません。 「さき」と読む名前(漢字)• 紗季 6. さな 「さな」という響きには活発で可愛らしいイメージを抱くという方も少なくないようですが、さな(sana・サーナ)はイタリア語で「健康的な女性」を意味するそうです。 赤ちゃんの名前を考える人の中にはそのように名前の響きが海外ではどういった意味になるのかを調べて名づける方も増えてきたようです。 海外進出する女性も増えている今だからこそ海外での意味も調べながら名前をつけてみるといいのかもしれませんね。 是非参考にしてみてください。 「さな」と読む名前(漢字)• 早渚 7. りお 今時な名前でいて、親しみやすさもある「りお」という響きは使う漢字によってイメージが大きく変わるという風に感じる方も多いようです。 優しい雰囲気の名前にしたい、聡明な雰囲気の名前にしたい、活発な雰囲気の名前にしたい、そんな風にどのような雰囲気の名前にしたいかによって漢字を決めるとよさそうですね。 もちろんひらがなで「りお」というのも人気のある名前ですので柔らかい雰囲気を出したいと思っているママにはぴったりかもしれません。 「りお」と読む名前(漢字)• 梨生 8. りん 「りん」という響きを聞くと「凛とした」という言葉のイメージからか清楚なイメージと共に気品や可憐なイメージを持つ方も少なくないかと思います。 また「りん」という響きは、鈴の音なども連想させ可愛らしいイメージも兼ね備えていますよね。 古風なイメージもある響きですがもちろん今時の子供たちにもぴったりな響きは多くのママたちが気になる響きなのではないでしょうか。 覚えやすく親しみやすい響きですので是非候補にあげてみてくださいね。 「りん」と読む名前(漢字)• 鈴音 9. さら 「さら」は和の雰囲気もあり清楚なイメージがあり人気の響きではありますが、日本でも海外でも通用する名前としても人気の高い名前となっているようです。 またSarah(サラ・セァラ)はヘブライ語で「王女」という意味もあることから「さら」という響きにしたいと思うママも少なくないそうです。 やはり今は海外を意識した名づけというのが徐々に浸透しつつあるのかもしれませんね。 「さら」と読む名前(漢字)• 紗羅 10. かほ 「かほ」という響きの名前を聞くと優しそうな温かそうなイメージを持つ人も多いかもしれません。 こちらの名前も漢字によって雰囲気が変わるかもしれませんが、「夏」という漢字を使ったり「穂」という漢字が使われたりすることからこのようなイメージがついているのかもしれません。 女の子らしさのある可愛らしい名前で大人になってからも違和感のない素敵な名前ですよね。 「かほ」と読む名前(漢字)• 佳穂 響きにこだわってみんなに愛される可愛い名前をつけてあげましょう 子供の名前を決めるとき、「これは本当にこの子にとって良い名前なのだろうか」と悩んでしまってなかなか「これ!」と即決は出来ないという方も多いと思います。 でも生まれる前に必ず名前を決めておく必要はありません。 響きだけ何となく決めておいて顔を見てから漢字を決めるのもいいですし、響きも絞らず何候補か出しておいてその子の雰囲気に合わせて決めるのも良いと思います。

次の