マツダ 3。 【燃費・走り】マツダ3の燃費はどのくらい?実燃費を徹底調査!

マツダ3、日米欧の「ユーザー評価」で見えた価値

マツダ 3

詳細条件• ディーラー車• 左ハンドル ミッション/駆動系/乗車人数• マニュアル MT• 8名 エンジン種別• オプション• ローダウン• HDDナビ• DVDナビ• CDナビ• 後席モニター• 3列シート• リフトアップ• ボディタイプ• バス 価格帯• 5万円以下• 10万円以下• 15万円以下• 20万円以下• 25万円以下• 30万円以下• 35万円以下• 40万円以下• 45万円以下• 50万円以下• 50万円~100万円• 100万円~150万円•

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【インプレッサ カローラスポーツ マツダ3】 超白熱のカテゴリー!!! 国産Cセグハッチバック王座決定戦

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tags: , , , , マツダの新世代商品群のトップバッター、新型「マツダ3(現行車の日本名:アクセラ)」に乗る機会が得られました。 すべてが新しくなったといわれる新型「マツダ3」。 いったいどんなクルマに仕上がっているのか、モータージャーナリストの河口まなぶ氏がレポートしてくれました。 王者VW「ゴルフ」を超える新型「Mazda3」の実力とは 一足先に、マツダの新世代商品群のトップバッター、新型「マツダ3(現行車の日本名:アクセラ)」にアメリカで乗る機会が得られました。 すべてが新たに生まれ変わった「マツダ3」はどんなクルマに仕上がっているのか、筆者(河口まなぶ)が素直に感じたことをレポートします。 試乗会場のホテルから一般道に出る時点ですでに、筆者は直感でこれはかなりの仕上がりだと感じました。 そして数分後には、乗り心地の良さと滑らかさが極まった気持ち良い走りで、このクラスの王者フォルクスワーゲン(VW)「ゴルフ」を超えた、と確信に変わったのです。 マツダ 新型「Mazda3」ハッチバックモデルの走行シーン その走りを詳しく記す前に、まずはマツダ3の成り立ちからみてみましょう。 マツダの世界販売の約1/3を占める基幹車種であるマツダ3は、2018年11月のロサンゼルスオートショーで4代目となる新型へと進化しました。 発表の際、ニュースリリースには「マツダ新世代商品の幕開け」と記されていた。 つまり今回の新型マツダ3は、マツダの次世代モデルのトップバッターという重要な位置付けにあります。 新型マツダ3は、次世代車両構造技術「スカイアクティブ・ヴィークルアーキテクチャ」のスモールプラットホームを最初に採用したモデルです。 ユニークなのは環状構造のボディ骨格とし、走りのための徹底した基本骨格を実現したほか、新たに減衰ボンドを使って走行時の入力をいなす構造を取り入れ、骨格の段階で高い静粛性や乗り心地を実現する工夫がなされています。 さらに驚きはサスペンション形式で、フロントはマクファーソンストラット式とクラスの標準的な形式だが、リアは従来のマルチリンク式でなく、トーションビーム式を採用。 マルチリンク式からトーションビーム式となったことは、ともすればコストダウンとも取れます。 しかし、実際にはこのトーションビームは相当に検討を重ねて開発されており、驚くべきは前述した通り、走らせてみるとこのクラスの頂点を確信させる性能を発揮していることです。 そしてパワーユニットは、ガソリンの1. 5リッター/2リッター/2. 5リッターの3種類と、ディーゼルの1. 8リッターをラインナップ。 これに加えて市販化世界初の革新的な燃焼制御技術で、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンのイイトコ取りな火花点火制御圧縮着火SPCCIを実現した「スカイアクティブX(しかもこれは新たなマイルドハイブリッドであるM Hybridが付加される)」が、2019年のうちに加わる…というのがこれまでの情報でした。 しかしながら、今回最初に試乗した欧州仕様のハッチバックには、2リッターのガソリンエンジンにベルト式ISGを組み合わせたマイルドハイブリッドが搭載されていました。 そうなのです、これまで聞いたことのなかった2リッターのM Hybrid。 これは欧州専用とのことですが、これにより新型「マツダ3」にはグローバルで計6種類のパワーユニットがラインナップされることになるのです。

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【新生マツダのシンボル2車種に暗雲!? 光明!??】マツダ3&CX

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その注目度からして昨年デビューしたCセグメントのモデルとしては群を抜いていると思う『マツダ3』。 とりわけSKYACTIV-X(スカイアクティブX)という新エンジン搭載車に目が行きがち。 しかし、ガソリンは他に2リットルと1. 5リットルがあり、さらにディーゼルも存在するワイドバリエーションだ。 その中から今回チョイスしたのは「15Sツーリング」という、いわばマツダ3のベーシックグレードである。 装備、価格の違い 実はSKYACTIV-Xを搭載するモデルだと、ファストバックの4WDの場合、あれこれオプションをつけるとほぼ400万円。 勿論乗り出し価格は400万円を超える。 2WDでも乗り出しはやはりオプション装備車で400万円近辺とお高い。 そこへ行くとこの15Sツーリングのお値段は、360度ビュー・モニター+ドライバー・モニタリングのオプション(8万6880円)を装備しても、240万2869円だから、これなら乗り出し価格でも300万円には全然届かない。 だから、実質的にSKYACTIV-Xと比べると120万円程度の差が出ることになる。 勿論装備差は当然ながらそれなりにあって、一番の問題点としては最新のマツダコネクトが車載通信機を装備していないために使えないこと。 あとはクルージング&トラフィックサポート、交通標識認識システム、前側方車両接近検知。 アダプティブLEDヘッドランプなどが装備されないなどがある。 シートはファブリック。 本革ではない。 それに電動パワーシートにもならない。 とまあ、装備的にはだいぶ落ちるけれど、ちょうど1週間試乗して困ることは一つもなかったし、不便を感じたこともなかった。 このクルマにはシートヒーターも付かないがファブリックのため、本革ほどのひんやり感が無い。 そんなわけで試乗している間も冷間時でもあまり寒いと感じることはなかった。 まあ、今年は暖冬だから例外かもしれないが。 15Sツーリングの美点とは というわけで装備に不満のある人は2リットル車を買えばよいと思うが、このクルマにはかなり大きな美点がある。 まずエンジンがとても元気がイイ。 5リットルは現行『マツダ2』にも搭載されているが、マツダ2のものよりも圧縮比が引き上げられ、パワーは同等(1psアップ)だが、トルクの方は5Nm引き上げられているのだ。 車重は2リットルと比べて20kgしか軽くなっていないが、フィーリング的には性能がそれほど変わった印象は受けず、妙に力感のある走りを見せる。 もう一つの美点はこれまでに乗ったどのマツダ3よりも乗り心地が良いこと。 と言って他社と比較した時にも褒められるかと言うとそれは無いが、少なくともマツダ3の中では最良だった。 まあ、ほとんどのケースで1人乗車で走ったので、負荷がかかった時のパフォーマンスについては未知数だが、あまりフルロードになることはないと思えば、このパフォーマンスでエンジンを回して走った方が面白い。 それにエンジンの吹け上がりも全体的にスムーズかつ力強い。 最大トルクの発生回転も3500rpmで2リットルより500rpm低い、等々意外と常用域での使いやすさもある。 動的な質感でもこのクルマが個人的には一番良いと感じる。 どんなところが良いかと言うと、荷重変化を誘発するスラロームを行った時、切り替えした時の姿勢制御がとても良くてシャープな印象を受けたことだ。 マツダ3の隠れた名車? マツコネは車載機が無いので仕方ないとして、例えばアダプティブヘッドライトはオプションで選べるといいなと思う。 因みに15Sの設定はファストバックにしかなく、セダンでは選べない。 セダンの場合はリア席重視タイプだろうけど、後席の乗り心地が良くないから、とりあえずはファストバックのみの設定で良いということが、このクルマに乗って初めてわかった。 セダンの2リットル車に乗った時、素朴な疑問として何故1. 5リットルが無いのかと思ったが、まあ要らないか…と感じる。 とどのつまりクルマだって所詮は商品。 安くて良いものが一番売れるのは道理なのだが、自動車の場合どうしても見栄が頭をもたげるが、マツダ3はそれが2リットルだろうが1. 5リットルだろうが、外観からは区別できない。 というわけで15Sツーリングはマツダ3の隠れた名車なのではないか?と思うわけである。 その後スーパーカーショップのバイトに始まり、ノバエンジニアリングの丁稚メカを経験し、その後ドイツでクルマ修行。 1977年にジャーナリズム業界に入り、以来42年間、フリージャーナリストとして活動を続けている。 また、現在は企業向け運転講習の会社、ショーファーデプト代表取締役も務める。 《中村 孝仁》.

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